ベルリンからやって来た「アンペルマン」

少し前、義理の母から津和野のお土産で、こんなカードをいただきました。
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森鴎外の故郷である津和野は、ドイツのベルリンと姉妹都市らしく、
その関係でベルリンをモチーフにしたお土産が売ってるんだな、と
最初は軽く考えていたのですが。

先日、駒沢公園に行ったとき、このキャラクターが大きくプリントされた
布製のバッグを持っている人を見かけ、あれ?と思って調べてみたところ・・・。

この「アンペルマン」というキャラクター、ものすごく有名なんですね。
アンペルマンの公式HPをみると、
今やベルリンを代表するキャラクターであることがわかります。
あらゆる種類の雑貨、文房具、ファッションに使われ、レストランまであります。

私が最後にベルリンに行ったのは、デンマーク在住時の2002年ごろですが、
その当時は全然気づきませんでした。(まだ流行ってなかったのかも)

もともとは旧東ドイツの信号機。
統一前の東ドイツというと暗くて貧しくて社会主義に虐げられたかわいそうな国、
というイメージがどうしてもあるのですが、
こんなかわいらしいキャラクターを信号として使っていたなんて、意外です。
統一後、西側のふつうの信号に統一されそうになったときには、
市民が反対して、このアンペルマンを守ったそうです。

ドイツ各地からくる観光客や修学旅行生にとっては定番のベルリン土産だそうで、
ベルリン市内にはもう何店舗もこのアンペルマンのお店があります。
そしてなんと、今年の4月には渋谷店がオープンしたそうです。
カフェになっているみたいなので、今度行ってみようかなと思っています。

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by hadleywood | 2013-06-29 12:52 | 映画・アート | Comments(0)

海外暮らし10年、訪れた国30ヶ国以上、紆余曲折を経て、語学教室の経営と外資系企業の法務部勤務をこなす日々☆旅行、美味しいもの、日々のいろいろ、ラテン音楽・サルサなどなど☆


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