共通点は「デュッセルドルフ→ロンドン」

奇想天外、毎日が驚きの連続、ネタ満載だったブラジル系企業を脱出し、
今のアメリカン!な職場に勤めるようになって、3ヶ月と少しが過ぎました^^。
その間、同じフロアだけで5~6人の社員が退職していき、
入れ替わりに5~6人の新しい人が入ってきて、
今週はそんな人たちを全部まとめて歓送迎会をするそうです。

新卒の社員を採用していない会社なので、バックグラウンドも人それぞれ。
以前の記事で、偶然にも同じ大学出身の人たちに出会った話はしましたが、
今度は小学校の先輩に会ってしまいました^^。

先月、私の所属するリーガルチームにやってきた、
NY州の弁護士資格をもつ女性(日本人)が、
子供のころ、デュッセルドルフ日本人学校に通っていたというのです。
といっても、彼女は私より少し年上で、しかも低学年で帰国したということで、
私と滞在時期が重なっているわけではないのですが、
「校歌とかまだ覚えてるよ~」
「私もですよ!6年生までいたからふつうに歌えますよ!」
とかいって盛り上がりました。

さらに彼女は中学高校時代をロンドンで過ごしたそうで、
これも私とは時期がずれますが、住んでいた地域も同じロンドン北部。
(私のほうがずっと田舎ではあるのですが…)
北米の教育を受け、アメリカンアクセント全開の英語を話す人たちばかりの環境で、
ヨーロッパ育ちの人に会えるのはちょっとうれしいものです。

ちなみに彼女のお父さんは商社マンだそうです。
そういえば、昔、リトアニアへ出張に行ったとき飛行機が一緒になった、
ロンドン在住の商社マンも、その前はデュッセルドルフに住んでいた、と
言っていました。(そのときのお話はこちら
商社マンにとってはよくあるコースなのかもしれません。
(あ、でもうちの父は商社マンではないんですけどね)

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by hadleywood | 2011-06-07 11:41 | 会社勤め | Comments(0)

海外暮らし10年、訪れた国30ヶ国以上、紆余曲折を経て、語学教室の経営と外資系企業の法務部勤務をこなす日々☆旅行、美味しいもの、日々のいろいろ、ラテン音楽・サルサなどなど☆


by hadleywood