Wedding@フォーシーズンズホテル

さて、昨日のつづき。
東京カテドラル聖マリア大聖堂で厳かな式を挙げたあとは、
フォーシーズンズホテルで盛大な披露宴が行われました。

新郎新婦の職場の人たち(つまりみんな弁護士さん)が多数を占め、
それぞれの来賓のスピーチはどちらも大手法律事務所のパートナー弁護士という、
その業界では珍しくないのかもしれませんが、
私が出席する結婚式としては、なんというか、今までになくすごい感じでした。
(←全然説明になっていませんね^^;)

こういうのは、誰も「玉の輿」とは言わないと思うのです。
なぜなら新婦も新郎と同じくらい優秀で、収入も社会的地位も高いから。
そう考えると、「あの人は玉の輿ね、いいわねぇ」と言われるのは、
それは女性にとって本当にほめ言葉なのだろうか?なんて思ってしまいます。

とにもかくにも、そんな前途洋々といった言葉がぴったりの披露宴ですが、
中でも印象に残ったのは、お色直しの後の新婦の華やかな内掛け姿、
(京都の出身だからでしょうか、もともと和装がよく似合うのです)
それと鏡開きでした。
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「よいしょ」とみんなで掛け声をかけて、新郎新婦が木槌で樽のフタを割り、
樽の中のお酒はみんなに振舞われます。
当たり前だけど、どこから見ても紛れのない「和」な感じ。
外国人に見せびらかしたい気持ちになります。

そういえば結婚式で鏡開きを見るのは、今回が2度目です。
前回はもう10年以上前、出席者700人という超大規模な披露宴で、
コンサート会場のように大きなスクリーンがあって、
新郎新婦が遠くてよく見えない人たちはそのスクリーンを見ていたのですが、
とにかくそのときに鏡開きをしたのを覚えています。
新郎が政治家の卵だったため、出席者はテレビでよく見る有名人ばかりで、
鏡開きのときもずらっと政治家たちが並んでいました。

思えば、その結婚式も私の中ではかなり「すごい」結婚式でしたが、
すごいのは新郎新婦自身ではなく、そのお父さんたちの人脈だったところが、
今回のウェディングとは大きく違う点です。

新婚旅行にもしばらくは行けないくらい、超多忙な新郎新婦。
まずはこのビッグイベントを無事に乗り越えてホッとしていることでしょう。
(私たちのように疲れて寝込まなければよいのですが^^)

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by hadleywood | 2011-05-30 23:11 | 恋愛・結婚 | Comments(0)

海外暮らし10年、訪れた国30ヶ国以上、紆余曲折を経て、語学教室の経営と外資系企業の法務部勤務をこなす日々☆旅行、美味しいもの、日々のいろいろ、ラテン音楽・サルサなどなど☆


by hadleywood