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最近、包丁を買いました。
ドイツのZWILLING J.A. HENCKELS社 のものです。
このブランド、双子マークのZWILLING(双子という意味)と
ひとりマークのHENCKELSとあって、
双子のほうが高級なのですが、買ったのはひとり者のほう。
それでも今まで持っていたものとは違う、適度な重みがあって、
それはそれはよく切れます。こわいくらいに^^;

そういえば実家から持ってきたキッチン用のハサミは双子のほうです。
ハサミなんてどれも同じ、と思いきや、
そういえばこれ、いつからうちにあったっけ?というくらい長持ちしています。
ドイツに住んでいたころ(1980年~1986年)に買ったものと思われます。

ドイツで買ったものといえば、これもまた実家から持ってきた、
パンやサラダに使っている小さめのお皿。
裏を返すとmade in W.Germanyと書いてあります。
W.というのが時代を表していますね。「西」ドイツ、ということです。

11歳の夏に帰国して日本の小学校に転入したとき、
「西ドイツのデュッセルドルフから来ましたhadleywoodです」
と自己紹介していました。
その4年後の1990年、東西ドイツは統一するのですが、
その年に生まれた人がもうすぐ大学を卒業するんですねぇ。しみじみ。

あと、ドイツとは関係ないけど、もうひとつ最近買ったもの。
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六本木ミッドタウンのお箸専門店でいろいろ説明を受けて購入しました。
手にしっくりくるのと、先が細いところが気に入っています。

毎日使うものを、ちょっと良くすると、なんかいいですね^^。

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by hadleywood | 2011-07-21 22:56 | 日常 | Comments(4)
奇想天外、毎日が驚きの連続、ネタ満載だったブラジル系企業を脱出し、
今のアメリカン!な職場に勤めるようになって、3ヶ月と少しが過ぎました^^。
その間、同じフロアだけで5~6人の社員が退職していき、
入れ替わりに5~6人の新しい人が入ってきて、
今週はそんな人たちを全部まとめて歓送迎会をするそうです。

新卒の社員を採用していない会社なので、バックグラウンドも人それぞれ。
以前の記事で、偶然にも同じ大学出身の人たちに出会った話はしましたが、
今度は小学校の先輩に会ってしまいました^^。

先月、私の所属するリーガルチームにやってきた、
NY州の弁護士資格をもつ女性(日本人)が、
子供のころ、デュッセルドルフ日本人学校に通っていたというのです。
といっても、彼女は私より少し年上で、しかも低学年で帰国したということで、
私と滞在時期が重なっているわけではないのですが、
「校歌とかまだ覚えてるよ~」
「私もですよ!6年生までいたからふつうに歌えますよ!」
とかいって盛り上がりました。

さらに彼女は中学高校時代をロンドンで過ごしたそうで、
これも私とは時期がずれますが、住んでいた地域も同じロンドン北部。
(私のほうがずっと田舎ではあるのですが…)
北米の教育を受け、アメリカンアクセント全開の英語を話す人たちばかりの環境で、
ヨーロッパ育ちの人に会えるのはちょっとうれしいものです。

ちなみに彼女のお父さんは商社マンだそうです。
そういえば、昔、リトアニアへ出張に行ったとき飛行機が一緒になった、
ロンドン在住の商社マンも、その前はデュッセルドルフに住んでいた、と
言っていました。(そのときのお話はこちら
商社マンにとってはよくあるコースなのかもしれません。
(あ、でもうちの父は商社マンではないんですけどね)

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by hadleywood | 2011-06-07 11:41 | 会社勤め | Comments(0)
転職先の会社での日々も早いもので3週間目に入り、
仕事はまだまだわからないことだらけですが、
職場の雰囲気には少しずつ慣れてきました。

同世代女子の割合が非常に高い職場で、みんなもれなく親切です。
イメージとしては、アメリカの女子校に転校してきた感じ。
(って、そんな経験はないのであくまで想像ですが^^)
アメリカやカナダからの帰国子女や、インターナショナルスクール出身者など、
北米の教育が少なからず影響している人々ばかりなのです。

まぁ、会社がザ・米国系なので、べつに驚くことでもないのでしょうけど、
大人になってからこんなに一度に帰国子女を見る機会がなかったので、
たまに圧倒されそうになります。

思い起こせば20年以上前、こういう人たちが身近にいました。
私は小学校6年生でドイツから帰国し、中学受験をしたのですが、
同じ帰国子女枠で入学した人たちが20人くらいいて、
そのうち半分は英語圏から、半分は非英語圏からの帰国子女でした。

英語圏からの人たちは、日本語より英語が得意といった雰囲気で、
休み時間に友達同士、きれいな発音の英語でしゃべっていたりします。
他方、非英語圏のほうは、ドイツ、フランス、ロシア、メキシコ、オランダ、
香港、タイ、トルコなどなど、住んでいた国もさまざまで、
共通点は「英語ができるわけじゃない」帰国子女、というだけ^^;
しかもほとんどが私と同じ、日本人学校に通っていた人たちです。

今の職場にいる彼女たちは、まさに前者のほう。

でも、当時は主に「英語ができるかできないか」という区別だったところ、
(あとは自己主張が強いとか、見た目が派手とかいう違いもありましたが)
今、仕事で必要な英語力についてはそれほど違いを感じない代わりに、
そのほかの点でいろいろと違いが見えてきました。

外国(北米以外)にあまり興味がない。
外国語(英語以外)を勉強しようと思ったことがない。
好きな食べ物なら毎日同じものを食べて暮らせる。
コストコ(米系大型スーパー)の会員である。

こういうのはアメリカ人に対するステレオタイプだと思っていましたが、
アメリカ帰りの日本人にもしっかり染み付いているようです。
まぁ、まだ知り合ったばかりなので本質的な部分はわかりませんが、
明るくてフレンドリーで「ピーナツバター大好き!」とか言われると、
あぁ、アメリカンだなぁとしみじみ思ってしまうのです。

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by hadleywood | 2011-03-08 23:56 | 会社勤め | Comments(0)
1年以上前、Love it or hate it?という記事で
「マーマイト」なるもののご紹介をしました。
イギリス伝統の(?)パンに塗る黒いペースト状の食品です。
買おうかどうしようか迷い続けていたら、1年が経っていました。
800円出して買うほど、そんなに好きだったかどうか自信もなくなっていて。

それが、ほら、見てください。
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先日のパーティーに参加してくれたロンドン在住の友達が、
けっこう重いしじゃまになるのに、わざわざ買ってきてくれたのです。
彼女自身は全然好きじゃないにもかかわらず、です^^。

トーストにバターかマーガリンとこれを塗って、
それだけでも美味しいけど、チーズを乗せるとさらに風味が増します。
味の濃い目のハード系が合うかと思いますが、カマンベール系でも大丈夫。
日本のスライスチーズでも十分対応可能です。

食べ物とは思えない真っ黒さと、奇妙な塩辛さ。
確かにこれを今、初めて食べるとしたら、ちょっと勇気のいる代物です。
ずっと昔から知っている味だから疑問を感じないのでしょう。
実際のところ、本当に「美味しい」と断言できるのかどうかよくわからないし、
体に良いのか悪いのかもいまひとつはっきりしません。

でも、数年ぶりの再会を果たして、
やっぱりずっと好きだったことを再確認しました。
ベジマイトもいいけれど、やっぱり元祖(←?)マーマイトです。
パッケージを変えたりイメージチェンジを図らない点も好感が持てます。

ひとりではなかなか減らないので(相方は手を出そうとしません)
お好きな方はうちまで食べにきてください。

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by hadleywood | 2011-01-20 21:11 | 美味しいもの | Comments(0)
ここ数日ブログを更新できず、書きたいことが溜まってしまいました。
まずはこちら。
青森弁とポルトガル語のおばちゃんに続き、新しいバージョンです。



これに出てくる中国人たちを見て思い出したのですが、
海外にいると、まわりの人には日本語は通じない、何をしゃべっても大丈夫、という
根拠のない自信と奇妙な安心感をもってしまうことがあります。
日本語はすなわち秘密の言語。身内同士の暗号みたいなもの、というわけです。

でも、このCMのように、わからないと思ってしゃべっていると、
実はちゃんと通じていたりするので要注意です。
「このお兄さん、あともうちょっとすると、髪の毛やばいよね」
「うん、おでこ広いし」
みたいな会話を、ロンドンの地下鉄の中でしていた日本人の女の子たち。
「悪かったな、余計なお世話だよ!」
と、その白人男性に日本語で言われてにらまれた、という話を聞きました。
たまたま温厚な人でラッキーだったものの、危険すぎる逸話です。

私自身、パリの街角でバスを待っていたとき、関西風のおばちゃんに、
「このバス、どこどこに行く?」
と唐突に日本語で聞かれ、えっ?私に聞いてる?と戸惑っていると、
「あら、ちがった、この人、日本人じゃないのね、誰かいないかしら」
と目の前で言い放たれたことがあります。

あと、コペンハーゲンの自宅から近所のスーパーまで買出しに行く途中、
日本の団体ツアーのおばちゃんたちと信号待ちで一緒になり、
「この人、日本人かしら」
「そうかしら、いや、違うんじゃない?」
と真後ろでやかましくしゃべるので、
当時26歳くらいの私は、振り返って「日本人ですよ」と微笑む度胸もなく、
いたたまれなくなって走って逃げました(←なぜ?)。

今の私の職場は、見た目とその母国語のギャップのある人ばかりです。
日本人に見えるけど日本語の通じない人たちと、
外国人に見えるけど日本語しか通じない人たち。
世界のどこにいても、秘密の言語なんてない、と思ったほうがいいですね。

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by hadleywood | 2010-09-06 22:05 | 語学 | Comments(0)
最近ロンドンへ引っ越した友達からメールで、
「パリに行ってきたよー」と。
早速、夏のヨーロッパを満喫している様子が伝わってきました^^。
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今がとてもいい季節だということだけじゃなく、
それを一緒に満喫する友達がたくさんいることがうらやましいです。
ロンドンには、その引っ越したばかりの彼女と、
もう2~3年前から住んでいるgroveendさんがいて、
パリにはハーフちゃん子育て中のわんこさんと、
他にも中高時代の同級生が何人かいます。
再来週にはアンマン在住の友達が、子連れでロンドンを訪問するそうです。

なんだか急に大集合していてびっくり☆と同時に、いいなぁと思います。
ロンドンもパリも素敵だけど、それよりたぶん、
どうしてもそこで話さなきゃいけないわけではないような話を、
延々としているんだろうな、と。
笑い声が聞こえてくるようで、それがすごく楽しそうで、いいなと思うのです。
海外組に負けずに(←?)日本組も盛り上げていかないといけません。

彼女たちの一時帰国に合わせてウェディングパーティーをしたいと思っています。
年末はカトリック教会の式が予約できないかもしれない、とか
(いっぱいなのではなくて、そもそも結婚式を受け付けていないらしい・・・)
早くも不安な要素がちらほら出てきてはいるのですが、
でもやっぱりみんなには来てほしいので、日にちはゆずれません。

納得のいく式場とパーティー会場が見つかるといいなぁ^^♪

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by hadleywood | 2010-07-19 21:06 | フランス | Comments(0)

デンマーク王室のこと

英国バッキンガム宮殿の衛兵交代は有名ですが、
デンマーク王室にも衛兵はいます。
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毎日決まった時間に行進して、観光スポットにもなっていて、
その間、建物(アマリエンボー宮殿といいます)には入れません。

肝心の女王様が外出先から帰ってきて、
「ただいま~」
「あ、今、衛兵交代やってるんでちょっと待ってください」
と言われてお城の入り口で待たされた、という、
うそかほんとかわかりませんが、いかにもありそうな話を聞きました。
誰のための衛兵よ?と突っ込みたくなりますが^^、
ふつうに出かけて、ドライブして、デパートで買い物をする女王様です。
王室の伝統は伝統として守っていくけど、時代には適応していく、
一国民として違和感なく社会に馴染んでいる感じが、とても自然なんです。

料理長は日本人だし、
長男フレデリック皇太子はオーストラリア人のお嫁さんをもらったし、
次男ヨアキムは香港のキャリアウーマンと結婚して、離婚、
夫のヘンリック王配殿下はフランス人で、しょっちゅう帰省しています。
なんとなく自由で開放的で、身近な感じ。
人口550万人の小国だからこそできることかもしれません。

コペンハーゲンの街には女王様所有の池が南北に4つ並んでいて、
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私の通勤路でした。
冬は容赦なく凍りますが、夏は緑たっぷりの憩いの場です。

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by hadleywood | 2010-06-24 00:59 | 北欧 | Comments(0)
デンマーク戦まであと2日、ということで、
テレビでは珍しくデンマークの話題が盛りだくさん。
サッカーとはあまり関係なさそうな、レゴランドとか風力発電とか、
デンマーク料理とかマルグレーテ2世(女王)とか。

そういえば忘れていた、デンマーク王室の料理長は日本人だということ。
オーブンでカリカリに焼き上げた美味しい豚肉の存在。
男性の平均身長は186cmで、日本人より15cmも高いこと。
ちなみに女性は170cm台だったと思います。
(デンマーク在住の2年間、子供服しか買えなかったのはこのためです^^;)

ここのところよく出てくるデンマーク大使の控えめなしゃべり方に、
そうそう、デンマーク人ってこういう感じだった、と思い出しました。
みんな二言目には「デンマークのような小さな国が」と言うのだけど、
でも誰よりも自分の国を愛していて、幸せの実感度は世界一で。
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コペンハーゲンの市街を見渡すとこんな感じです。
どこから撮ったのかというと、こちら。
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塔の外側のらせん階段に歩いて登れるようになっています。
結構高いし、手すりは低めで適当な感じだし、ついでにものすごい強風なので、
高いところが苦手な方にはおすすめしません。

そういえばデンマークはいつもわりと風が強かった気がします。
だから風力発電が普及しているんですね。
車を運転していると、道が空いてるのでついスピードを出しすぎて、
横風に吹き飛ばされそうになったこともありました。
ちなみに乗っていたのはこの車。
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トヨタのヴィッツ。ヨーロッパでは「ヤリス」という名前でした。
私の人生で車を所有したのはまだこの1台しかない、思い出の愛車^^。
後ろの赤レンガは日本大使館が入っている建物です。
あ、でも最近引っ越したという話を聞きました。賃貸借契約が切れたとか。
代官山の一等地に立派な建物を構えているデンマーク大使館と比べて、
ちょっとかわいそうな感じもします。

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by hadleywood | 2010-06-22 21:39 | 北欧 | Comments(2)
世の中、木曜日のデンマーク戦の話題で持ちきりですね。
夜中の3時から、ってみんなどうやって観るんでしょうか。
デンマークは前回のカメルーンとの試合も3時からだったけど、
在京デンマーク大使館にはデンマークを応援する人たちが集まって、
大使(←元気すぎる)まで出動して応援していたそうです。
木曜日はさらに盛り上がるんでしょうね~。
だって同じ職場にデンマーク人と日本人の両方が働いているわけで、
そもそも同じグループだってことも偶然だし、そりゃあ大変な騒ぎでしょう。

前々回、日韓のワールドカップのときを思い出します。
当時、私はデンマークに住んでいました。
デンマークと日本は同じグループではなかったように記憶してますが、
会う人会う人に「日本を応援してるよ、でもデンマークが勝つけどね」
と挨拶代わりに言われ、
テレビでは連日、和歌山の田舎の風景が流れていました。
(デンマークのチームは和歌山に宿泊していたんです。)

最後は確か、イングランドとの試合で敗退。
コペンハーゲンの市庁舎前広場の大きなスクリーンまで、
わざわざ観にいきました。
ものすごい熱気と人ごみに、立っているのがやっとでした。
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普段はこんな感じの広場です。
大道芸人がいて、ホットドッグの屋台なんかが出ています。
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教会の塔と、運河の多い街です。
夏は夜11時を過ぎても明るく、冬は午後3時には暗くなります。
今、6月は1年でいちばん良い季節。
南アフリカとの時差は1時間だし、デンマーク人のことだから、
仕事を休んで応援している人もいるんだろうなぁ、と思います^^。

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by hadleywood | 2010-06-21 23:27 | 北欧 | Comments(0)
昨日はやっぱり週末の疲れが残っていたのか、
ワールドカップの日本vsカメルーン戦を観ている最中、
ちょうど日本が1点を入れた直後くらいに眠りに落ちてしまい、
そのまま、気付いたら朝でした^^。
ほぼ日課になっているブログの更新もできず・・・。

今晩は夜中の3時からブラジルvs北朝鮮、らしいですね。
職場のブラジル人たちは、早く帰って一度寝てから観るんだそうです。
でも私の上司はひとり、サッカー興味なーい、と言っています。

私の場合、Jリーグとか欧州のサッカーとかに興味があるわけじゃないんですが、
ワールドカップになると毎回なんとなく観ています。
まったく無関心を装うのは、なんだか「非国民」的な感じがしなくもないし、
素人が参加しやすい、お祭り騒ぎ的な匂いに惹かれるのかもしれません。

テレビで観る限り、日本人のサポーターの年齢層が高いのは、
南アフリカという場所のせいでしょうか。
時間とお金が十分にないと、はるばる日本から出かけていくのは難しいですね。

前回、ドイツのときは、現地在住の日本人の子供たちが大勢応援に来ていて、
自分の子供時代を思い出しました。
クラスの男子のほとんどはサッカーを習っていて、
一年中、サッカーのユニフォームみたいな服を着ていて、
体育の授業のほとんどはサッカーで、
サッカーシール(ブンデスリーグの選手の顔写真シール)を集めるのが
男女ともに流行っていました。

駄菓子屋さんみたいなところで1袋いくら、とかで買ってきて、
中に10枚くらいシールが入っているんですが、
すでに持っているのもあるので、休み時間に友達と交換するのです。
シールを貼る見開きA3サイズくらいの台紙は、今でも実家にあります。

個人的には、サッカーという団体競技に混ざるのは苦手で、
ボールも追いかけず、グラウンドの端っこで女友達としゃべっていて、
「ちゃんと参加しなさーい」とか言われていたのですが、
6年生の夏に帰国したら、授業でサッカーをやらないことにびっくりしました。

でも、一度だけ特別にサッカーをした日があったのです。
・・・あら?私ってサッカー上手い?
と思ってしまうほどのレベルでした。確か、点も取った記憶があります。
今の小学生はもっと上手なんでしょうけど、20年以上前の話ですからね。

サッカーの盛んな国で育ったわりには、全然詳しくないのですが、
ワールドカップくらいはちゃんとついていこうと思っています。

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by hadleywood | 2010-06-15 23:02 | スポーツ | Comments(2)

海外暮らし10年、訪れた国30ヶ国、紆余曲折を経て、語学学校(WLA)の経営と外資系企業の法務部勤務をこなす日々☆旅行、美味しいもの、日々のいろいろ、ラテン音楽・サルサなどなど☆


by hadleywood