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毎月第一土曜日(だったかな?)はオルセー美術館が入場無料だよ、と
友達のフランス人の旦那さまに教えてもらい、開館時間を目指して行ったところ、
すでに入口には長蛇の列。
雨の中、1時間近く並んで中に入ると、館内は意外と空いていました。
東京で行く有名どころの美術展のように、人ごみの合間から絵を見る、とか
そういうことにはならず、ゆったりと鑑賞できるのが良いところです。
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ここへ来るのはもう何度目かわかりませんが、
相変わらず大好きな絵画のオンパレード。
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また会えたね!という喜びでいっぱいになります。
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何度も見ているから余計に好きなのかもしれません。
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フラッシュをたかなければ写真撮影OKなのも素敵です。
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高校時代の美術の授業で模写をして、
難しすぎてなんでこんなのを選んでしまったのか後悔した絵とか。
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ルーアンの教会、行ったなーとか、
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セザンヌの工房にも行ったなーとか、
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ヨーロッパに住んでいた20代の頃を思い出させるものばかりで、
そのノスタルジックな気分はきわめて個人的な感情なので、
こういうときはひとりで行動します。
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この翌日、バルビゾンの村へ行く予定だったので、
ミレーの「落穂拾い」もチェック。
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こちらのマネの絵は、特にじっくり見ておいてよかったです。
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というのも、帰国後、「画家モリゾ、マネの描いた美女」という映画をみて、
その名画に隠されたエピソードを知ることになったからです。
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マネの絵と同じ構図で、ピカソが描いているのがこちら。
(これは後日、ピカソ美術館で撮りました)
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音楽と同様、絵画にもカバー?みたいなことがあるということ、
それにしても全然違うな、というその個性の違いが興味深かったです。

最上階の時計台の裏から。
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外はどんより曇っていますが、雨は止んでいました。
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by hadleywood | 2015-07-01 19:33 | フランス | Comments(0)
パリに着いて3日目、ベルギーひとり旅を満喫してきたA子と合流して、
その翌日には日本から弾丸でやってきたK子も合流。
3人でエッフェル塔のそばのアパルトマンに宿泊したのですが、
このアパルトマンが素晴らしかった!
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パリの中心街のホテルはどこも高くてその割に狭い、という先入観に反し、
ここは100平方メートル以上で広々としたリビングとダイニングがあって、
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ベッドルームは3つ、バスルームとトイレがそれぞれ2つずつ、
キッチンには洗濯機と乾燥機もあって、とにかく言うことなしの豪邸です。
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ベッドルームのうち2つはダブルとツインなので、最大5人まで宿泊可能。
今回は3人それぞれ個室に眠ることができました。
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時差ボケで朝早く目覚めても、朝日でいっぱいのリビングで
エッフェル塔を見ながら今日1日のプランを立てることができるし、
夜はライトアップされたエッフェル塔が深夜までの毎時きらきらと光るのを、
楽しかった1日の思い出を語りながら、眺めることができるのです。
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Expediaでたまたま見つけたアパルトマンですが、
日本人の口コミはほとんどなく、穴場なのかもしれません。
ホテルとの違いは、毎日クリーニングが入らず、コンシェルジュがいないこと、
朝ごはんがついていないこと、くらいでしょうか。
近所のパン屋さんでクロワッサンとを買って、お部屋でいただくのもありです。
キッチンにはコーヒーメーカーなどもそろっています。

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by hadleywood | 2015-06-28 18:57 | フランス | Comments(0)
パリに着いて最初の週末は友達の家でお世話になり、
あいにくのお天気の中、5歳と3歳の可愛い姉妹を連れて、
ディズニーランドに行ってきました。
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日本のディズニーランドとディズニーシーのように、
パリにもディズニーランドとディズニースタジオという2つのパークがあり、
ディズニースタジオのほうは映画を素材にしているので、
「ラタトュイユ(邦題:レミの美味しいレストラン)」の乗り物があったり、
ディズニーランドでも、日本未上陸(もうすぐ上陸予定)の「スティッチ」など
ちょっと日本とは違うものが楽しめます。
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フランス語をしゃべるスティッチに、5歳のレナちゃんが大爆笑していて、
おぉ、なんかよくわからないけどウケてる、とつられて笑いながら、
今なんて言ったの?とあとから友達に聞いても、何が面白いのかよくわからず。
日本語版になったらどんなふうになるのか楽しみです。
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それにしてもパリのディズニーランドは全体的に日本とは全然違います。
数年前、カリフォルニアのディズニーランドに行ったときにも、
日本と比べてあまり大人のゲストは想定していないというか、
ミッキーやミニーも大人にはあまり愛想を振りまかない、という印象でしたが、
パリはその点をもっと顕著にした感じがありました。

すべてが子供向けで、基本、大人は後ろで見守っている、というスタンスです。
しかも禁煙ではないので大人たちのタバコの煙がすごい。
音響にあまり力を入れていないのか、音楽もほとんど聞こえてこない。
雰囲気としては田舎のちょっとさびれた遊園地です。
「子供だけでなく大人も楽しめる遊園地を」というウォルト・ディズニーの思いが
まるで実現されていないのです。

ショーに出てくるキャラクターたちも一歩間違えればニセモノ?という
やる気のない感じで踊っていて、中の人が笑顔でないことは一目瞭然だし、
イッツアスモールワールドのいくつかの機械は止まっていて、友達いわく、
「あれ、ずいぶん前から止まってるんだけどね、直す気がないみたい」
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遊園地なんてしょせん子供向けだし、ショーもアトラクションも子供だまし。
冷静に考えるとたしかにその通りかもしれませんが、
子供だましを大人が本気で考えて本気で満足度を上げようと思ったら、
大人だってだませる、と私は思うのです。

東京ディズニーリゾートは「大人だまし」に成功していると思います。
日本人の大人が幼いのではなく、大人たちもだまされてしまうくらい、
本来は子供向けであるはずの遊園地のレベルが高いのです。
ユーロディズニーだったら日本人の大人は夢中になりません。
園内でいちばんましなレストランがマックというのもいただけません。

そして入園料は日本より高いのです。
友達は年間パスを持っている(これがまた妙にお得過ぎる)のですが、
子供たちが大きくなったらもう行かないんだろうなと思います。
もうちょっと工夫の余地があるんじゃないかなぁ?と思うのですが、
誰かアドバイスしてあげる人はいないのでしょうかね。

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by hadleywood | 2015-06-27 15:57 | フランス | Comments(0)
だいぶ時間が経ってしまいましたが、初夏のパリに行ってきました。
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今年のゴールデンウィークはカレンダー通りでも5連休、
それに加えて勤め先の会社が引っ越しのため5月1日がお休みで、
2日分の有給休暇で10連休になるという、
そんな素晴らしいことに気づいてしまい、急きょひとりで行くことに。

ゴールデンウィークはどこへ行っても高い、という思い込みに反し、
エアフランスのパリ直行往復便は燃料費等すべて込みで8万円ほど。
なんでこんなに安いんだろう?
フランスが不人気なのかな?少し前にテロがあったから??

パリには、フランス人と結婚して5歳と3歳の姉妹を育てている、
中学時代からの親友が住んでいるので、まずはそちらに宿泊場所を確保^^。
15区の感じの良い住宅街です。

あと、デンマークで仕事をしていた時代の同業者(というのかな?)が
今はパリの大使館にお勤めなので、こちらにもお声掛けすると、
ぜひ会いましょう、ごはん行きましょうと言ってくれました。

去年一緒にデンマーク旅行をしたA子がベルギー旅行の後、パリに入り、
もうひとり、タンゴ仲間のK子も短い休みをとってパリを訪れることが決定、
3人でアパルトマンを借りて3泊する予定も立てました。

そんなこんなで急にいろいろなことを決めて、
お留守番の相方には「ゴーヤの苗が届くから鉢に植え替えよろしく」と託し、
バタバタと出発。思い立ってから2週間も経っていませんでした。

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by hadleywood | 2015-06-25 17:50 | フランス | Comments(0)
さて、大宰府が半日で満喫できたように、
こちらも1日がかりと思っていた、博多湾沖に浮かぶ能古島ですが、
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姪浜発のフェリーが出発した直後だったこともあり、
行き帰りとも、地元のおじさんの操縦する水上タクシーで海を渡りました。
これがけっこうなスピードで、あっという間に着くのです。
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島に上陸してからバスで10分くらい?
到着したのはのこのしまアイランドパーク
ランチをしてから出かけても、午後中めいっぱい楽しむことができます。
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桜はあと一歩というところでしたが、
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名物の菜の花はちょうど満開でした。
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街の中心を歩く限り、ふつうに都会で何ひとつ不自由なく、
東京のどこかを歩いているのとまったく変わり映えしないのですが、
ひとたび街を抜けると、山にも海にもあっという間に行けるところ、
都会と田舎のバランスがちょうどいいところが、福岡の魅力だと思います。
東京ではこうはいきません。
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3~4日ではなくもっと長く、数週間か数ヶ月、あるいは数年滞在してもいいな、と
福岡を訪れるたびに思うのですが、なかなか機会がめぐってきませんね。

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by hadleywood | 2015-04-01 17:52 | 小旅行 | Comments(0)
3泊4日で福岡に行ってきました。
相方にとっては2年ぶりの帰省です。

福岡は空港から中心街が近くて、中心街には何でもあって、
そこから地下鉄で2駅か3駅くらいのところに家を借りれば、
東京の半分の家賃で暮らせる、とても住みやすそうな都市です。
山にも海にもすぐに行けて、でも十分に都会。
仕事さえあれば福岡に住んでもいい、と私は2年前から思っています。

今回の旅、初日は相方の両親の家ですき焼きをごちそうになり、
(あと、素敵な和食器をたくさんいただきました。この話はまたあとで。)
2日目は私のリクエストで太宰府天満宮を訪れました。

一日がかりの遠足になるのかと思っていたら意外と近くてびっくり。
海外からもたくさんの人が集まる一大観光地です。
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参道のお店を1軒1軒のぞきながら天満宮のほうへ向かいます。
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有名なデザイナーが設計したというスタバもあります。
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天満宮でお参りをして、
(我が家は今のところ学問の神様にお願いすることはないのだけど、
家内安全、無病息災をお祈りしてきました。)
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その後はまた参道に戻って、名物の梅ヶ枝餅を物色。
参道にはとにかく梅ヶ枝餅を売ってるお店がたくさんあって、
どれもだいたい1個120円。みんな道端で食べています。
買ってその場で食べながら歩くのも楽しいけど、
いっぱい歩いたからちょっと座りたいね、と
天満宮に一番近い「寺田屋」さんに入ると中庭に通され、
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できたての梅ヶ枝餅を私は1個、相方は2個いただきました。
外はパリっと、中はもっちりしたお餅で、餡が甘すぎずに美味しい☆
軽くて何個でも食べられそうです。
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お茶も出していただいて、くつろぎのひとときを過ごしました。
そしてお会計はなんと360円。
え!お持ち帰りと同じお値段?場所代、お茶代は??

その後、もう1軒、「かさの屋」さんの梅ヶ枝餅も試してみました。
こんなふうにして焼いています。
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見た目は変わらないのですが、「寺田屋」さんより餡の味がしっかりしています。
どっちが好きか、という難問に相方とともに頭を悩ませ、
私としては甘さ控えめの「寺田屋」さんに1票、という感じかなぁ、と。
でもどっちもできたての美味しさは格別で、甲乙つけがたいのです。

こんなに美味しいのに、東京に進出していないのはなぜなんでしょうね。

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by hadleywood | 2015-03-30 17:45 | 小旅行 | Comments(0)
早めのクリスマスプレゼントということで、
相方からサンタ・マリア・ノヴェッラのオーデコロンをもらいました。
伊勢丹メンズ館の8階で、さんざん迷ってフリージアにしました。
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もう7年も前になりますが、このお店の本店を訪れたことがあります。
妹とフィレンツェ2人旅をしたときです。

関係ないけど、そのときの記事はこちら。
春のフィレンツェで落し物をする
春のフィレンツェで古い橋を歩く
春のフィレンツェで偶然友達に会う
トスカーナの田舎町ルッカを歩く

サンタ・マリア・ノヴェッラは800年の歴史のある世界最古の薬局で、
フィレンツェでは単なる買い物スポットではなく、もはや観光名所のひとつ。
美術館や教会なんかと同じような感覚で訪れる場所になっています。

なので、日本人観光客がたくさんいて、店員さんも接客業というよりは、
美術館の入り口に座っている係員の雰囲気です。
つまり、それほど熱心に商品を売る気はなさそうなので、
こちらもよっぽど買うものが決まっていたりしない限りは、
なんとなく店内を眺め、商品棚を眺め、素敵だねぇ、と言って、去る。
そういう多くの観光客と同様、私と妹も何も買わずにその店を後にしました。

でもそういえば、日本にもたくさん店舗があって、ファンも多いみたいだし、
なんとなく気になってはいたのです。
原材料も天然のもので、品のあるイメージだし。

オーデコロンが「ケルンの水」という意味であることは知っていましたが、
元々はこのサンタ・マリア・ノヴェッラのものだったようです。
(→「香りの歴史はフィレンツェから始まった」
メディチ家が薬、medicineの語源というのも初めて知りました。

香水ひとつで知的好奇心をくすぐられる感じが新鮮です。
まだ使い始めていないのですが、クリスマスまで待てるかな。

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by hadleywood | 2014-12-15 22:25 | 日常 | Comments(2)
毎年、夏の終わりごろに企画している、同僚女子4名での蓼科旅行、
3年目になる今年も、同じメンバーで行ってきました。
例の、ペーパードライバー2人と、この旅でしか運転しない2人(私を含む)で
特急スーパーあずさで茅野まで行き、近くでレンタカーを借りて、
おっかなびっくりドライブをしつつ、八ヶ岳の美味しい野菜や果物を買いつつ、
夜は1人1品、得意料理(?)を披露して、基本、山小屋でのんびり過ごす、
という旅です。誰がどこの部屋に寝るかもすでに決まっています。

今年は8月の終わりから東京も急に涼しくなって、天気も全国的に悪く、
この調子だと蓼科は寒いし雨だしで何もできないかなと思っていたのですが、
みんなの普段の行いがよっぽど良いのか、初日の日中は雨が上がり、
青空がのぞいてうっすらと日が差して、ちょうど良いお散歩日和となりました。
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去年はたしか雨が降ってしまい、断念したビーナスライン、
今年は車山高原、霧ヶ峰高原を通って八島ヶ原湿原まで行ってきました。
(行きも帰りも、峠道の運転、よくがんばりました☆)
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八島ヶ原湿原は上から見るとハートの形をした湿原で、
(途中のカフェでおじさんが教えてくれた^^)
1万年前だかそのくらい大昔にできた大変貴重な湿原だそうです。
周囲をぐるっと徒歩で1時間半くらいかけてまわることができます。
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自然の中、こういう木でできた通路を歩いていく、そういうのをやりたいね、と
ずっと話していたので実現できてよかったです。
あまり事前に調べていなくて、八島ヶ原湿原がそういう場所かどうかも
よくわからないまま適当に来てしまったのですが、大正解でした。
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ここの名物、高山植物のマツムシソウがちょうど見頃の季節。
これもほんとにたまたまでラッキーでした。
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歩いていくとこんな看板があって、
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カフェがあって、
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手作りケーキと美味しいコーヒーでひとやすみ。
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この辺りは昔、鎌倉時代に武士たちが競技大会を開いた場所だそうで、
たくさんの見物人が集まったという記録が残っているそうです。
(これもカフェのおじさん情報^^)
今は諏訪湖のほうにある諏訪神社の神様がもともといたのもこの辺り。
競技大会もその関係で開かれたのかもしれません。
(これは想像だけど。お相撲にしても、もともとスポーツって神事ですよね?)
古代ローマのコロッセオみたいな感じで盛り上がっていたのかと思うと、
今のこの静寂からは信じられない気持ちになります。
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大満足で湿原をあとにし、温泉に入って、農協のスーパーで買い物をして、
山小屋へ戻ったらみんなで夕食の準備をします。
今年はこんな作品もありました。
何に見えますか?ヒントは映画「ア○雪」の登場人物です。
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翌朝のブランチはテラスでいただきました。
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毎年、私以外の3人は「来年こそパートナーを連れて参加できますように」と
いろいろなもの(神社とか山とか石とか滝とか)に祈りを捧げていますが、
次回は素敵な男性の参加者がいるといいなぁと思います。
(うちの相方のように誘っても来ない人もいるのでなんとも言えませんが)

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by hadleywood | 2014-09-07 12:20 | 小旅行 | Comments(0)
お盆休みは蓼科の山小屋でのんびりしてきました。
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東京もそれほど猛暑ではなかったみたいだけど、ここはやっぱりすずしいです。
深呼吸して森の匂いを吸い込むだけで、全身デトックスされる感じがします。
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いつもどこへ行くか迷うのが信州名物おそば屋さん。
今年は茅野駅のそばの「そばのさと」で天ざるをいただきました。
石臼挽きの細めのおそばももちろん美味しいのだけど、
(最初のひとくちは水そばといって、おつゆにつけずにいただきます。)
薄くてパリっとした衣のついた天ぷらも私はけっこう好きです。
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毎年、特に何も計画せずに行く蓼科ですが、
だいたいおそばを食べて、温泉に入ることだけ決まっています。
1日目は「そばのさと」、2日目は「そば庄」というお店に行きました。
「そば庄」の名物おやきを注文したら、思った以上にボリュームがあって、
これとおそばをふつうにいただいたらおなかいっぱいでした。
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温泉もいつもどこへ行くか迷うのですが、
今年は「滝の湯」と「親湯」に行きました。どちらも旅館の日帰り入浴です。
町営のお風呂屋さんへ行くときもありますが、
比べると、値段が高いだけあって、清潔感と雰囲気が全然違います。
深い緑に囲まれ、涼しげな渓流の音を聞きながら、
時間帯をうまく選ぶとほとんど貸切状態でお湯を楽しむことができます。

私は「滝の湯」の露天風呂がお気に入りなんですが、
普段は1,500円のところ、お盆期間は2,000円に値上げしていて、
え~、ふたりで4,000円?と悩んだ末、
近隣の温泉9ヶ所が半額になるというチケットを1,080円で買い、
入浴料を1,000円にしてもらって、その場では4,160円支払いました。
翌日、「親湯」の入浴料1,000円が500円になりました。
同じところに二度行けないという点をどう考えるかですが、
9ヶ所いろいろ巡ってみたい人にはお得なチケットかと思います。
有効期限はたしか来年の春くらいまでだったかな。

2日目は朝から雨だったので、お部屋でゲームをしました。
想像以上に頭を使うオセロと、
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なつかしのダイヤモンドゲーム。(相方は知らなかったけど)
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どちらも30年以上前から我が家にあるものです。
初期の人生ゲームもあります。

3日目、車山高原のほうまでビーナスラインをドライブしたのですが、
さすが「霧が峰」というエリアだけあってすっかり霧に包まれていて、
車山の山頂へ行くリフト乗り場のお姉さんいわく、
「山頂は雨と強風で息ができないくらいです」とのこと。
それでもリフト券を買う列があり、麓のお土産屋さんもにぎわっていました。

山頂へ行くのはあきらめ、帰り道に「親湯」の温泉につかって、
スーパーで買い物をして帰ります。
別荘地近くのスーパーは毎年この時期、大混雑です。
今夜はバーベキューなのね、という家族連れや若者グループがたくさん。
みんな楽しそうで、なんか、夏休みっていいなぁ、と思いました。

夕方から妹家族がやって来て、
姪っ子ののちゃんも含めて5人で焼肉をしました。
その後、3人は諏訪湖の花火を見に行き、私と相方はテレビで鑑賞^^。
そんな感じで蓼科の時間はまったりと過ぎていきます。

最終日は少し晴れたので近所をお散歩をしました。
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15キロになったののちゃんに飛びつかれたりよじのぼられたり、
「おすもうさんのおなか」という妙な遊びをさせられたりするのも辛いので、
(ののちゃんが私の体の前にぶらさがった状態で四股を踏んだりする遊びです)
前の日にプレゼントしたDVDを開けて「これ見てたら?」と提案すると、
案の定、すーっと飲み込まれるように静かになりました。
それにしてもこれ、人気出ましたねぇ。女の子の心わしづかみですね。
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DVDといっしょにあげたオラフ(「アナ雪」に出てくる雪だるま)を持ってお散歩。
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東京のおうちのそばにはこんなにずんずん歩いて行ける道もないし、
つかの間の田舎暮らし、ののちゃんにも満喫してほしいです。

帰り道、Uターンラッシュの渋滞にはまり、ちょっと時間がかかりましたが、
予定していたあきる野のお墓参り(私の母方の祖父母が眠っています)もできて、
充実した4日間でした^^。

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by hadleywood | 2014-08-17 17:10 | 小旅行 | Comments(0)
最終日の朝はきれいによく晴れていました。
ホテルをチェックアウトして、中央駅から空港へ向かいます。
滞在中、何度もお世話になったこの古めかしい駅ともお別れです。
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ヨーロッパの大きな駅はどこも物語や古い絵画に出てきそうな、
鉄道マニアでなくても魅了される独特の雰囲気を持っています。
ここから列車に乗って言葉の違う外国へ行くことができるという、
なんだかとてつもなく広い世界の入り口に立っているような気持ち。
今はLCCの普及で飛行機のほうが安かったりしますが、
ヨーロッパでは列車での移動を個人的にはおすすめしたいです。
(といっても北欧を除き、たいていの駅の周りは治安が悪いですが)

さて、空港に着いた私たちはまず免税手続きのオフィスへ向かいます。
二人ともそれほど高額のお買い物をしたわけではないのですが、
デンマークは付加価値税が25%もするので、少しでも戻ってくるなら、と
(最大19%くらい戻ってくるらしいです)
同じ日に同じお店で300DKK以上の買い物をした際に書類をもらい、
それを持ってターミナル2のDanske Bankのカウンターへ。
このときレシートも忘れずに持っていきます。
まれに買った商品を見せるように言われるそうなので、
念のため商品も手元に置いておきましょう。
(チェックイン荷物に入れる場合はチェックインの前に手続きをします)

免税手続きはスムーズに済み、その後のチェックインも
カストラップ空港はすべて自動化されているため列に並ぶこともなく、
すんなりとできてしまいました。こんなに順調でいいの?ってくらい。

空港内のチェーン店Baresso Coffeeで朝ごはんをいただき、
目の前の自販機で切符を買って、目の前の階段を下りて電車に乗って、
30分もしないうちに、私たちは隣国スウェーデンにいました。
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マルメは空港からコペンハーゲンの街とは反対方面に向かい、
大きな橋を渡ってすぐのところにある可愛らしい街です。
(といってもスウェーデンで3番目に大きい都市らしい)
街の中心まで来ると、創業1571年の薬局があったり、
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中はこんな感じ。棚には古い小瓶が並んでいて趣があります。
といっても売っているのは現代の医薬品で、地元の人がふつうに出入りする、
日本だったらマツキヨみたいな感じのドラッグストアです。
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すぐ隣りには趣のある小路があって、けっこう奥まで続いています。
この先には何があるのかなぁ?
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街にはたくさん広場があって、車が入ってこないのでとても静か。
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目的のひとつだったデザインミュージアムは残念ながら改装中でしたが、
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隣りの建物の2階でアート作品を展示販売していたので、のぞいてきました。
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2階の窓から広場を眺めるとこんな感じ。風がとても気持ちよかったです。
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古い木組みの建物がどれもカラフルです。
こういう鮮やかな色合いは北欧ならではかな、と思います。
ドイツやイギリスにも木組みの家はあるけど、壁の色が違う気がします。
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そのままお散歩を続けると、気持ちの良い公園にぶつかりました。
深呼吸すると体の底から癒されるような、デトックスされるような心地がします。
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芝生でピクニックをする人、散歩やジョギングをする人、
そしてカモの親子がすぐ横を通っていきます。
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この場所を目指してきたわけではないのだけど、あまりに気持ちがよくて、
ずっとここでぼーとしていたい、夕方まで芝生に寝転がっていたい、と思います。
明日には東京に戻っているのかと思うと名残惜しくて仕方ありません。
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名前はわからないけど鮮やかな紫色のお花が緑をバックによく映えます。
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いっぱい歩いてお腹が空いたね、というところで偶然見つけたのがこちら。
Hagenという小さなお店です。
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働き者の若者がふたり、めまぐるしい忙しさでランチボックスを用意してくれます。
その場のカウンターでも食べられますがスペースがあまりないので、
たいていの人はテイクアウェイにして持ち帰っています。
すぐ近くの広場に専用のテーブルが出ているので、そちらを利用すればOK。
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私たちが注文したのはフレンチでよく見る「カスレ」。
自家製ソーセージと豆とその他野菜をトマト味で煮込んだものです。
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いわゆるカスレとは違って、どちらかというとグラーシュみたいな味わいでした。
グラーシュはもともとハンガリー料理?ドイツやオーストリアでよく食べます。
なぜそう思ったかというと、たぶんパプリカの香りが強かったからだと思います。
何はともあれ、予想外の美味しさだったのでA子も私も大満足。
マルメに行く機会のある方、ここはものすごくおすすめですので、ぜひどうぞ。

そんな感じで、思いのほか充実したひとときを3時間ほど満喫した後、
私たちは再び電車で国境を越え、コペンハーゲンの空港へ戻りました。
チェックインは済ませているので、そのまま中に入ります。
2001年から2003年までのデンマーク暮らしの間、何度訪れたかわからない
このカストラップ空港ですが、すっかり様子が変わっていてびっくりしました。
まぁ、10年も経っているのですから当たり前といえば当たり前ですが、
昔から評判のよかった空港がさらに見やすく、お洒落になり、
お店も充実していました。私たちのお気に入りの例のパン屋さんもあります。
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成田空港などと違って、カストラップ空港は中に入る前はほとんど何もないので、
空港に到着したら、さっさと中に入ってしまうことをおすすめします。

こうして、私たちは4泊6日の弾丸旅行を終えました。
物価の高さには驚いたけど、全体的にこじんまりしていて移動しやすくて、
清潔で安全で緑にあふれていて人々は親切、という
旅行者、とくに女子旅にはとても優しい地域を選んだと思います。

で、今回の収穫はこちら。
なんだかんだで私も、ニシンの酢漬けの瓶詰めとか黒パンとかビールとか、
確かに安いけど、やたらと重いものを買ってしまいました。
デパートIllumとスーパーのIRMAにNETTO、日本でも人気のTargetには
特にお世話になりました。
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住んでいたときはいつでもまた戻ってこられると思っていたデンマーク、
けっきょく10年半後の訪問になりました。
次はいつ帰れるかな。
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by hadleywood | 2014-06-15 19:30 | 北欧 | Comments(0)

海外暮らし10年、訪れた国30ヶ国、紆余曲折を経て、語学学校(WLA)の経営と外資系企業の法務部勤務をこなす日々☆旅行、美味しいもの、日々のいろいろ、ラテン音楽・サルサなどなど☆


by hadleywood