タグ:旅行 ( 145 ) タグの人気記事

ケアラケクア湾は、カイルア・コナの街から20キロほど南の、
海洋保護区域に指定された、透明度の高い美しい湾です。
ハワイ島に行ったらぜったい訪れるべき場所、と聞いていたので、
出発前からどうやって行こうか相方と検討していました。

というのも、絶好のシュノーケルポイントとして特に有名な、
キャプテン・クック記念碑のある小さなビーチというか岩場は、
車でアクセスできないのです。
山の麓の小さな海岸で、だからこそその美しさが保たれているのでしょう。
ふつう、観光客はツアーのボートで海からアクセスします。

そこへ来て、出ました、ツアー嫌いの相方。
何としても自力で行きたい。ツアー代は払いたくない。
ということでいろいろ調べて、対岸からカヤックで行く方法もあるのか?等、
(2013年にどうやら許可されたツアーボート以外はアクセスできない、
ということになったようです。カヤックを借りて個人で行くのはNGです。)
検討した結果、歩いていこう、ということになりました。

11号線のハイウェイを南下し、途中から160号線に右折して、
少し行くとすぐ右手にトレイルの入り口があります。
道端に何台か車が止まっているのですぐわかります。

トレイルの入り口には「Think Twice!(よーく考えて!)」という看板があり、
高低差1400フィート(約426メートル)、往復3.8マイル(約6キロ)で、
特に帰りは一番暑い時間帯の、しかも登りになること、
けが人や、緊急搬送される人が後を絶たないこと、
それでも行くなら、きちんとした服装で、十分な水を持っていくように!
といった注意書きが書かれていました。

トレイルの入り口を通り過ぎてそのまま車で山を降りていくと、
終点がケアラケクア湾州立歴史公園になっていて、
e0190984_1311773.jpg

キャプテン・クック記念碑の対岸に出ます。
遠くに白い塔が見えるでしょうか。
右手の山をトレイルで降りることになります。
e0190984_14044648.jpg
こうやってわざわざ下見をした日の翌日、
私たちは再びトレイルの入り口にいました。
e0190984_1311495.jpg

良いお天気です。
いつもうっすらと曇りがちなこのエリアが、
この日だけは私たちを歓迎(?)するようにすっきりと晴れて、
かなり日差しが強い中でのトレイルになりました。
e0190984_13125394.jpg

シュノーケリング用のフィンやらゴーグルやらをリュックに入れ、
浮き輪代わりの棒(ちょっと柔らかいけどトレイルでは杖の代わりです)を片手に、
自分より背の高い草木をかき分けて進みます。
e0190984_1330362.jpg

草むらを抜けて視界が開けた辺りがちょうど道半ばといった感じでしょうか。
まだまだ海は遠いです。
e0190984_13355397.jpg

火山の島らしい特徴的な土の色と、そこからたくましく育つ植物。
目指すのは向かって左下のほうの湾です。
e0190984_13351689.jpg

草木の高さが低くなって、その分強烈な日差しを受けます。
e0190984_13384282.jpg

少し近づいてきたかな。
e0190984_1340246.jpg

所要時間は約1時間くらいでしょうか。
あれっ、もしかしてこの先は海じゃない?
と、ずっと見てきた海だけど、自分の目の前に見えたときは感動します。
e0190984_13425156.jpg

こちらもケアラケクア湾州立歴史公園なんですね。
e0190984_1345248.jpg

来た道を10メートルほど戻って右へ曲がると、
ここがハワイ島名物、キャプテン・クック記念碑前のシュノーケルポイントです。
e0190984_13475479.jpg

トレイルではほとんど誰にも会わなかったのに、こんなにたくさんの人。
サンゴ礁と熱帯魚の世界に、みんな夢中になっている様子。
e0190984_13501511.jpg

昨日、対岸からカメラのズームでようやく見えた、キャプテン・クック記念碑。
e0190984_13493031.jpg

クックさんってハワイだけでなくオーストラリアも発見した人なんですね。
e0190984_13505492.jpg

ビーチはそれほどスペースがないので、
みんな荷物を置いたらさっさと海に入っていきます。
私たちもフィンとマスクをつけて飛び込みました。

全然冷たくなくて、気持ち良い!そして水がきれいすぎる!
海の中はサンゴと大小さまざまなカラフルな魚たちでいっぱい。
小さいボートが何台かと、大きめのツアーボートが1台来ていて、
人は多いように見えますが、海に入ってしまえば全然で、
ひとりっきりの世界を満喫できます。
e0190984_1419834.jpg

どれくらい海に浮かんでいたでしょうか。1時間くらいでしょうか。
ツアーボートが次々に帰り支度を始めます。
午前中のほうが透明度が高いと言われているためか、
ボートの上でランチを食べて帰路につくツアーが多いようです。

私たちもそろそろ帰りますか。
そう、これからが大変なのです。
帰りの写真が1枚もないことが、その大変さを物語っています。
これは行きの下り道でふり返って撮った写真。
e0190984_14233839.jpg

それほど険しい山道というわけではないのです。
ただ、とにかく暑いのと、今回の私の敗因は、十分な水を持ってこなかったこと。
のどが渇きすぎて息をするのも辛くなり、頭痛と吐き気がしてきて、
熱中症寸前か?と不安になりました。
相方に荷物を持ってもらって、日蔭(めったにないけど)を見つけては休み、
なんとかかんとか、駐車場のあるところまで戻ってきました。
所要時間2時間くらい?

車に置いて行ったペットボトルの水(というかお湯)の美味しかったこと!
そしてそのあと最寄りのガソリンスタンドで買ったオレンジジュースと、
マンゴーのアイスクリームの味は本当に忘れられません。

教訓:
1.トレイルには水は必須!十分な量を持っていきましょう。
2.水とジュースとアイスクリームを一度に摂取するとお腹が痛くなります。

読んでくださってありがとうございます。
また更新してね!と応援してくださる方はこちらをクリック♪

にほんブログ村 英語ブログ 英会話スクール・教室へ
にほんブログ村

ついでにこちらもお願いします。
人気ブログランキングへ
[PR]
by hadleywood | 2015-10-05 20:05 | ハワイ | Comments(0)
今回の旅で10日間お世話になったコナ・コースト・リゾートについて、
先日の記事(「ハワイ島に来ています」)でもちらっと触れましたが、
もう少し詳しくご紹介します。

コナ国際空港から、フォーシーズン、ヒルトン、マリオット、プリンスホテルといった
日本人好みの大型高級リゾートへ行く場合は北上するのですが、
いつも人よりちょっとだけ長期&ちょっとだけ低予算、の私たちが泊まったのは、
空港から南下し、カイルア・コナの街を経由してさらに15分ほど行ったところの、
ケアウホウという地域にあるコンドミニアムです。
e0190984_16111377.jpg
振り向くと、海から少し登ってきているのがわかります。
e0190984_16113736.jpg
ゲートを入ると中はちょっとした住宅街のようになっていて、
敷地のちょうど中央辺りにフロントのある建物があります。
e0190984_1047245.jpg

私たちの部屋はこのフロントのすぐ後ろの6番の建物の3階(最上階)で、
フロントの前に車を停めて、
e0190984_10472872.jpg

そのまま通路を歩いていくと2階に当たり、
1階分の階段をいつも上り下りしていました。エレベータはありません。
e0190984_16121268.jpg
山側のほうを見るとこんな感じで、
e0190984_11193478.jpg

海側は比較的新しい建物のようで屋根にソーラーパネルが設置されています。
e0190984_18312590.jpg
海のほうへ向かって敷地内の坂を下りていくと、
大きな木のむこうにプールとレストランがあります。
e0190984_16131339.jpg
滞在中、プールには2回しか入りませんでしたが、
温かいジャクージがあってゆっくりできます。夕方がおすすめ。
e0190984_16133333.jpg
この辺りがいちばん眺めがよい場所かもしれません。
この先はゴルフ場になっているので、波打ち際までは行けないようです。
e0190984_15475059.jpg
広い敷地内には30番くらいまで建物があるので、
私たちの泊まった6番はかなり古いほうだと思いますが、その分広いのかな?
Expediaなどで事前に見た写真の部屋よりずっと広かったです。
(お部屋の写真はこちら→「ハワイ島に来ています」
外から見た感じでは、古い建物のほうが少なくとも天井は高そう。
中はとてもきれいにしてあって、古さは特に感じません。

夜は少し暗いかも。
e0190984_16141517.jpg
リビングもダイニングも、本を読んだりものを書いたりするには暗すぎます。
音楽を聴きながら(Bluetoothのスピーカーを持参しました^^)
ビールを飲んでまったり過ごすにはちょうど良い暗さです。
アロマキャンドルなんかを買ってきてもいいかもしれません。

お部屋のクリーニングは3日に1度くらい入ってくれます。
アメニティはまったく期待していなかったのですが、一通りそろっていました。
キッチン用品もたいていのものはあります。

何がうれしいって、洗濯機と乾燥機がついているのが本当に便利でした。
今まで泊まったホテルやコンドミニアムではいつも他人と共用だったので、
使用中であれば待ち、使用開始後いったん部屋に戻ってきてまた取りに行って、
といった手間がいらないのです。しばらく放っておいても大丈夫です。

あと便利だったのは、すぐ近くにケアウホウショッピングセンターがあること。
KTAスーパー、ロングスドラッグス、L&LハワイアンBBQなど、
ちょっとした買い物や食事に利用できます。
ショッピングセンターから、コナ・コースト・リゾート越しに海が見えます。
e0190984_16152087.jpg


読んでくださってありがとうございます。
また更新してね!と応援してくださる方はこちらをクリック♪

にほんブログ村 英語ブログ 英会話スクール・教室へ
にほんブログ村

ついでにこちらもお願いします。
人気ブログランキングへ
[PR]
by hadleywood | 2015-10-04 14:51 | ハワイ | Comments(0)
ハワイで山をのぼって星を見る、という経験は、
今回のマウナ・ケアが初めてではありません。
4年前、マウイ島のハレアカラでも同じようなことをしました。
(当時の記事はこちら→ハレアカラ山頂でみるサンセット&星空

ハワイ島のマウナ・ケアとマウイ島のハレアカラ、
そのどちらに行くか迷っている、という人はあまりいないかもしれませんが、
両方、自力で(ツアーを使わずに)行けるところまで行ってみた結果、
比較してみるとこんな感じです。(どちらも時期は9月末です)

まず、ハレアカラ。
標高3,000メートル超えの山頂までレンタカーで行けます。
山頂にトイレもあるので安心です。
日没前に行ってサンセットを見て、いつまでもそこにいることができて、
(マウナ・ケア山頂は日没から30分以内に下山しないといけないそうです)
降り注ぐような星空をずっと眺めていることができます。
日没後、しばらくするとほとんどの観光客は下山してしまうので、
本当に静かで神秘的な時間を楽しめます。

ただし、とても寒いです。
あと、標高のせいで若干息苦しい感じがあります。ちょっと歩くと息切れします。
それから、気を付けないと本当に自分たちだけになってしまい、
真っ暗すぎる山道をドキドキしながら下山することになります。
山を下りたら体の冷えと標高差で、少し体調が悪くなりました。

次に、マウナ・ケア。
レンタカーで行けるのは標高2,800メートルにあるオニヅカ・ビジターセンターまで。
売店ではコーヒーやホットチョコレートが売っていて、トイレもあります。
スタッフの人たちによるレクチャーが無料で聞けて、
天体望遠鏡で月や星の観測ができます。星座の説明もあります。

標高の高さはあまり感じませんでした。
あと、それほど寒くないです。
着ていた半袖の服に、フリースと薄いダウンを着たら十分すぎました。
(厚めのジャケットがあればそれ1枚でいいかも)
人がたくさんいるので帰り道もこわくありません。
体への負担も、ハレアカラより断然少ないと思います。
(マウナ・ケアも山頂まで行ったらどうなのかは不明ですが)

以上、マウナ・ケアとハレアカラの比較でした。
ご参考まで。

読んでくださってありがとうございます。
また更新してね!と応援してくださる方はこちらをクリック♪

にほんブログ村 英語ブログ 英会話スクール・教室へ
にほんブログ村

ついでにこちらもお願いします。
人気ブログランキングへ
[PR]
by hadleywood | 2015-10-02 15:46 | ハワイ | Comments(0)
ハワイ島といえば標高4,205mのマウナ・ケアとキラウエア火山が
観光の二大ハイライトといってよいかと思いますが、
どちらもツアーを利用するのが一般的です。
マウナ・ケアの山頂も、キラウエア火山の火口付近も、
個人のレンタカーでは基本、アクセス不可となっています。

ツアー嫌いの相方、火山も、山頂から見るサンセットも興味ないそうで、
マウナ・ケアの中腹にあるオニヅカ・ビジターセンターまで車で行って、
そこで星を見るくらいなら行ってもいい、というので行ってきました。
同じ時期にたまたまハワイ島に滞在していた相方の同僚2人も一緒です。

カイルア・コナの街から、190号線で北上し、
サドルロードを通って、マウナ・ケアへ向かいます。
e0190984_1627991.jpg

道中、ずっと雨が降ったりやんだり。
というか降るときは本当に、うそみたいにけたたましい豪雨で、
ワイパーを最速にしてもまったく前が見えません。

こんなんで星の観測とかできるんだろうか?

1時間ほどでオニヅカ・ビジターセンターに到着。
標高は約2,800メートルでさすがにひんやりしています。
e0190984_16283645.jpg

相変わらずの雨模様ですが、センターのスタッフさんたちいわく、
「7時か7時半くらいになれば晴れるんじゃないかな」
え、ほんとに?そんな感じは全然しないけど。
e0190984_16384800.jpg
日没の少し前の時間帯、近くを散歩すると白く霧がかかっていて、
なんというか、ハリーポッターかロードオブザリングか、という
魔術師や妖怪が出てきそうな、映画のセットのような光景です。
e0190984_1629560.jpg

高山植物のシルバースウォード(銀の剣)。
e0190984_16291719.jpg

売店でホットチョコレートを買って、持ってきたビスケットをかじりながら、
何時までねばる?とか話し合っていたころ、
「あれ?月が見える」
日没直前のまだうっすらと白い空に、きれいな三日月が空に浮かんでいて、
e0190984_16295598.jpg

ということはつまり、晴れてきている?

さっきまで雨と霧で真っ白だった世界が急にはっきりと輪郭を帯びてきて、
センターの屋根の下にしまわれていた天体望遠鏡を、
スタッフに人たちがどんどん外に出し始めます。
e0190984_16301327.jpg

晴れた!
e0190984_1630404.jpg

マウナ・ケア山頂でサンセットを見てきた(見られたのかな?)ツアーの人たちも、
舗装されていない山道をどんどん戻ってきて、
星空観測のためにビジターセンター付近に集まってきました。

この後、手持ちのカメラでは写真が撮れなかったのが残念ですが、
満天の星とはこういうのを言うのでしょう。
星がたくさん見えすぎて、星座なんてどれがどれだかわからないくらい。
ドーム状のプラネタリウムにいるような、360度、完璧な星空でした。

防寒のためにダウンやフリースを持って行きましたが、思ったより寒くなく、
しかも売店を出たところに給湯器があってお湯を使えるので、
コーヒーや紅茶、インスタントラーメンなどをいただくことも可能で、
私たちは持っていったカップラーメンを食べて暖まりました。
星を見ながらのカップラーメンは不思議にとても美味しかったです。

読んでくださってありがとうございます。
また更新してね!と応援してくださる方はこちらをクリック♪

にほんブログ村 英語ブログ 英会話スクール・教室へ
にほんブログ村

ついでにこちらもお願いします。
人気ブログランキングへ

[PR]
by hadleywood | 2015-09-30 15:46 | ハワイ | Comments(0)

ハワイ島は早起き必須

ハワイ島に来て実感するのは、
あぁ、島だな、ということです。
オアフ島も島ですが、オアフでは感じたことのない
島だな、という感覚。

あまり洗練されていないレトロなお土産さんも、
夜10時には閉まってしまうレストランやバーもそうですが、
何と言っても島っぽいのは、気候。
たまたま今がそういう季節なのか、年中そうなのか、
毎日雨が降ります。それもゲリラ豪雨みたいな。
車に乗っているとワイパーが機能しないくらいです。
でも朝はきれいに晴れるのです。

これは泊まっているコンドミニアムの敷地内。
e0190984_15475059.jpg
こちらは車で少し南下したケアラケクア湾の辺り。
向こう岸のキャプテンクック記念碑までどうやって行くか、
検討のための、今日はとりあえず下見です。
e0190984_13244633.jpg
ハワイ島は全体的に地面が黒っぽいのでちょっと日本みたいですが、
水がきれいなのがわかるでしょうか。
e0190984_13255741.jpg
こんな感じ。お魚も見えます。
e0190984_13264199.jpg
ハワイ島は日差しが強い上、意外と湿気もあります、
e0190984_13273232.jpg
ケアラケクア湾から程近い、Coffee Shackでブランチ。
e0190984_13281116.jpg
ここはどんなビューポイントよりも絶景のカフェで、
その中でも特等席に運良く座れました。
e0190984_13284879.jpg
名物パパイヤプレートと、
e0190984_13293100.jpg
エッグベネディクト。
コーヒーは100%コナコーヒーで3ドルです。
e0190984_13300790.jpg
コーヒーの実がなっていました。
e0190984_13304137.jpg
この後も気になるビーチの下見を続け、
午後、カイルアコナの街中にあるアサイボールのお店に行ったら、
e0190984_13311591.jpg
いきなり豪雨。やっぱり季節なのでしょうか。
e0190984_13323731.jpg
というわけで、ハワイ島を満喫するには早起きをして、
午前中の晴天を楽しんだほうがよい、という結論になりました。

読んでくださってありがとうございます。
また更新してね!と応援してくださる方はこちらをクリック♪

にほんブログ村 英語ブログ 英会話スクール・教室へ
にほんブログ村

ついでにこちらもお願いします。
人気ブログランキングへ

[PR]
by hadleywood | 2015-09-18 12:45 | ハワイ | Comments(0)

ハワイ島に来ています

今朝からハワイにいます。
毎年恒例のシルバーウィークを利用したハワイ旅行。
今までオアフ島は何度も、マウイ島には一度だけ行ってますが、
今年は初めてのハワイ島に上陸です。

オアフ島のダイヤモンドヘッドに見送られ、
e0190984_16344508.jpg
40分くらいで火山の島、ハワイ島に到着します。
高層ビルが立ち並ぶワイキキとはまるで別世界の、
ほんとになんにもないんだな、という島です。
e0190984_16303818.jpg
ビックアイランドというくらいで面積は大きいのですが、
3階より高い建物はないんじゃないかと思います。

空港だってあるんだかないんだかという平屋の小屋の集合体で、
ほとんど外、です。飛行機降りてそのまま出られちゃう感じの。
e0190984_16393061.jpg
アラモレンタカーで車を借りて、一路、ホテルへ向かいます。
ホテルがあるのはカイルアコナの町をさらに南下した、
ケアウホウというエリアで所要時間30分ほど。

今回泊まったのはコナコーストリゾートというコンドミニアムで、
e0190984_06050545.jpg
部屋に入るなりその広さに唖然としました。
ハワイ島のコンドミニアムってこんなもの?
我が家の3倍はあるでしょうか。もっとかな?

リビングがあって、
e0190984_14372358.jpg
ダイニングがあって、
e0190984_16425171.jpg
ラナイにも大きなテーブルがあって、
e0190984_06073834.jpg
キッチンもうちより広いし、
e0190984_16443985.jpg
洗濯機と乾燥機もあります。
e0190984_16461398.jpg
ベッドルームに、
e0190984_17185836.jpg
落ち着かないくらい広すぎるトイレとバスルーム。
e0190984_17211659.jpg
ここに9泊します。
とりあえず初日の夕食は近くのスーパーで調達した牛肉と野菜を、
備え付けのフライパンでソテーしていただきました。

読んでくださってありがとうございます。
また更新してね!と応援してくださる方はこちらをクリック♪

にほんブログ村 英語ブログ 英会話スクール・教室へ
にほんブログ村

ついでにこちらもお願いします。
人気ブログランキングへ

[PR]
by hadleywood | 2015-09-16 15:53 | ハワイ | Comments(0)
小淵沢のほうに八ヶ岳倶楽部という有名なカフェがあります。
柳生真吾さんの経営しているカフェです。
雑木林の中にあって、自然に囲まれながら名物のフルーツティーなどを
いただけるそうです。

初めて同僚女子たちと蓼科を訪れたのは3年前の夏で、
そのときガイドブックで見つけて、この八ヶ岳倶楽部へも行きたいね、
と話していたのですが、結局行かなかったのです。

なぜなら、自然に囲まれながらお茶をする、ということなら、
うちの山小屋でもできるからです。

ベランダで森の木の香りをかぎながら、鳥のさえずりを聞きながら、
コーヒーや紅茶を入れてただひたすら何時間もしゃべっているうちに、
「もう、いっか、ここで。出かけなくても」となり、
「八ヶ岳倶楽部もきっとこんな感じだよ」となり、
「ここが八ヶ岳倶楽部ってことにしよう」となって、
それ以降、うちの山小屋での夏休みを「八ヶ岳倶楽部」と呼ぶように
なってしまいました。行ったこともないのに図々しいけど。

そんなわけで、朝からいつもの「八ヶ岳倶楽部ごっこ」をします。
会場は右手に見えるベランダです。
e0190984_23040092.jpg
早起きのRさんが2時間も前からジョギングをしていて、
別荘地を出たところに咲いていたお花を摘んできてくれました。
e0190984_23043363.jpg
フルーツやヨーグルト、フレンチトーストなどで朝ごはんです。
e0190984_23241794.jpg
「八ヶ岳倶楽部ごっこ」が始まってしまうとなかなかみんな席を立たず、
なんとなくお昼過ぎまでのんびりしてしまうことが多いのですが、
この日は活動的に車山高原まで行って、リフトで山頂へのぼりました。
e0190984_23063227.jpg
いいお天気でした。
e0190984_23081201.jpg
山頂!
歩いてのぼったわけではないのでそれほど感動はないですが。
e0190984_23094854.jpg
鳥居もあります。
e0190984_23102920.jpg
空も雲も道端の草までもが、夏休み!という色をしています。
e0190984_23132725.jpg
「雲がジブリみたい」とみんな言っていました。
ほんと、アニメみたいにもくもくの雲です。
e0190984_23135920.jpg
車山の山頂からはぐるっとハイキングをすることができて、
最終的にはリフト乗り場まで歩いて降りてくることもできます。
e0190984_23145696.jpg
そのあと、温泉に入って、山ガールZ!を茅野駅まで迎えに行き、
夕食の買い出しをして、山小屋へ戻ります。
夕食はいつからかみんなの得意料理を披露する場になっていて、
いろいろなレシピを見られる貴重なひとときです。
人間、40年も生きていると誰でも「おうちの味」的なものがあって、
当たり前と思っていることが、他人には珍しかったりするのです。

読んでくださってありがとうございます。
また更新してね!と応援してくださる方はこちらをクリック♪

にほんブログ村 英語ブログ 英会話スクール・教室へ
にほんブログ村

ついでにこちらもお願いします。
人気ブログランキングへ

[PR]
by hadleywood | 2015-08-12 23:02 | 小旅行 | Comments(0)
毎年、夏の終わりに同僚女子4人で蓼科の山小屋へ行く、
という企画も早いもので今年で4回目!

メンバーはいつもRさんとA子とZ!と私、なのですが、
今年は山ガールのZ!だけ別件で山登りをした後に1日遅れて合流、
他方、いつもはいない相方が加わり、東京から車で行けることになり、
(女子ばかりのときは茅野まで電車で行って、そこからレンタカー)
さらに夏の終わりではなくど真ん中、いつもより1ヵ月早い7月末から、
いつもは1泊のところ、金曜日の午後を休んで2泊にするなど、
いろいろといつもとは違う旅になりました。

虎の門ヒルズから出発して、中央高速に乗り、
みんなのリクエストで勝沼インターで降りてすぐのところにある、
原茂ワインというワイナリーに寄ります。
e0190984_22130225.jpg
ぶどうがたくさんなってる!
e0190984_22135337.jpg
趣ある日本家屋の入口を入るとまず左手にワインのカウンターがあり、
ここで試飲をして、ワインを購入することができます。
e0190984_22142883.jpg
カフェは2階にあります。
e0190984_22150746.jpg
2階からの眺めはこんな感じ。
ぶどうの木って上から見るとこんななんですね。
e0190984_22155058.jpg
キンキンに冷えた白ワインと(運転手さんは飲みません)
e0190984_22162359.jpg
パンと野菜の山盛りランチをいただきました。
これすっごくおすすめです。
e0190984_22164729.jpg
勝沼って降りたことなかったのですが、ほんとにぶどうだらけ、
右も左もずーっとぶどう畑が続いていて感動しました。

ただ、もちろん涼しさでいったら蓼科よりずっと東京寄りです。
(勝沼は諏訪南まで行くちょうど中間地点になります)
このあと、蓼科の山小屋に近づくにつれ、空気はどんどん冷たくなり、
エアコン入れるより窓開けていたほうが涼しいよ、となります。

この夜はブルームーンでした。
e0190984_22171707.jpg
1ヶ月で2度目の満月という、何年かに1度しか訪れない希少な月。
この月に向かって願い事をすると叶うそうで、
何かにつけ願い事をするのが大好きなRさんとA子は
目を閉じて何やら真剣に祈っていました。

読んでくださってありがとうございます。
また更新してね!と応援してくださる方はこちらをクリック♪

にほんブログ村 英語ブログ 英会話スクール・教室へ
にほんブログ村

ついでにこちらもお願いします。
人気ブログランキングへ
[PR]
by hadleywood | 2015-08-10 21:35 | 小旅行 | Comments(0)
大学時代はヨット部で、自分のヨットを所有していて、
40代の今もレースに出ているという、同僚の女性に誘われ、
生まれて初めてヨットに乗りました。

3年前からヨットを始めた、同じく同僚の女性とその旦那様と、
戦力はその3名。全員弁護士さんです。
で、私ともうひとりの同僚女子がヨット初体験のお客さん。
すごい人件費の高いヨットに乗るのね、とまわりに言われつつ、
ヨットとはどういうものか、よく想像がつかないまま行ってきました。

横須賀インターから程近い、佐島のマリーナに彼女のヨットはあります。
ヨットというのはまず乗るまでにいろいろと準備があって、
てきぱきと手際よく作業する3人のそばをうろうろしながら、
私ともうひとりもお手伝い。
e0190984_15464891.jpg
そこから特別な車に引っ張っていってもらって、
見たことのない不思議な機械を使って水上にヨットを下ろします。
e0190984_15470744.jpg
強烈な日差しに、陸ではほとんど風を感じない状態で、
「ヨットって風がなくても走るんですか?」と私が聞くと、
みんな「いい質問だね!」と笑っていました。
当然、ヨットは風がないと進まなくて、炎天下で大変な思いをするそうです。

みんなの心配に反して、出発してしばらくすると風が出てきました。
船の後ろで舵をとったり、風向きによって帆の張り方を変えたり、
(「タック」とか「ジャイブ」とかいろいろな種類があります。)
私たちにも仕事を手伝わせてくれて、なかなか充実感がありました。

昔、友達のおじいさん(今考えるとずいぶん若いおじいさんでした)に
葉山のほうで船に乗せていただいたことがあるのですが、
なんとなくそれを思い出しながら行ったところ、
あ、やっぱりあれはヨットじゃなかったんだ、と認識しました。

ヨットって、本当に帆だけで動くんですね!
エンジンも少し使うけど、でもほとんど風の力を使うんだ、と
考えてみたらそれほど驚くことでもないのですが、
あらためて感動してしまいました。

沖のほうでアンカーを下ろして停泊し、海に飛び込むと、
水温は冷たすぎず、ちょうどいい感じにひんやりして快適でした。
今年初めての海。
泳ぐのは嫌いじゃないので、いつまでも浮いていられる感じでしたが、
意外と水流が強く、ヨットから離れてしまいそうだったので、
早々に戻っておやつタイム。パイナップルが美味しかったです。

帰りは行きよりも風と波が強く、船体がものすごく傾いて進むので、
ちゃんとつかまって自分の体を支えることと、
作業する3人のじゃまにならないようにすることで精一杯でした。
前に進めばいいだけじゃなくて、他の船や、漁業の網なんかにも
注意しなければいけないのです。

海は好きです。
大人になると海には行かなくなる人が多いですが、
私は大人になるほど海が好きになっているような気がします。
ただ、自然を相手にするマリンスポーツはやっぱり緊張感がありますね。
「ちょっと待って」といっても風や波は待ってくれなくて、でもだからこそ、
そんな自然をちょっと味方にできた瞬間が嬉しいのかもしれません。

陸に戻ると今度は大掃除をして、帆をたたんで、カバーをかけて、と
これまたたくさんの作業があります。
乗せてくれてありがとう、という気持ちをこめて船体を磨いてきました。

遅めのランチはマリーナのそばで海を見ながら、生しらす丼。
e0190984_15502115.jpg
帰りも車の運転があるから飲めない2人の同僚女性を差し置いて、
私ともうひとりと、あと奥様に運転を任せる予定の旦那様と3人で、
ちょっと申し訳ないけど、ビールで乾杯しました。すごく美味しかったです。
普段は弁護士さんで夜遅くまで仕事をしているイメージしかない2人が、
車を運転して、ヨットを走らせて、シャワーや何やら支度もやたら早くて、
なんだか男前すぎて感動しました。

女の子は助手席で、ヨットではお客さんで、支度は遅い、という
一般的なイメージとは真逆を行く彼女たち。
そこらへんの女の子たちとは比較にならないほど稼いでもいて。
そういえば高給取りな女性ほど一人旅をしたり、自立している気がします。
あと、なぜかお酒も強い人が多いです。

40歳になってもまだまだ成長の余地はあるんじゃないか。
私もせめて、車の運転くらいはまともにできるようになりたい、と
彼女たちを見ていてなんとなく決意しました。

読んでくださってありがとうございます。
また更新してね!と応援してくださる方はこちらをクリック♪

にほんブログ村 英語ブログ 英会話スクール・教室へ
にほんブログ村

ついでにこちらもお願いします。
人気ブログランキングへ
[PR]
by hadleywood | 2015-07-26 15:34 | 小旅行 | Comments(0)
パリからの日帰りバスツアーで人気のフォンテーヌブロー城ですが、
ガイドブックには「リヨン駅から国鉄でフォンテーヌブロー・アヴォン駅まで40分、
駅からバスで城まで約15分」とあり、簡単に行けそうだったので行ってきました。
e0190984_21324422.jpg

実際、土地勘のない私でもお城までは簡単に行けたので、
(リヨン駅での近郊行きの切符を買うのに少し迷いますが、そのくらいです)
車がなくて団体行動が苦手な人にはおすすめです。
e0190984_18490553.jpg

フランスの歴代の王たちが愛したお城。
それぞれの時代によって絵画も彫刻も趣が異なるので、
オーディオガイド必須です。
e0190984_18505656.jpg

お城の窓から見えるお庭。
e0190984_18511508.jpg

壁という壁、柱のひとつひとつを彫刻や絵画が埋め尽くしています。
e0190984_18514181.jpg

広大なお庭は晴れた日の絶好のお散歩&ピクニックスポット。
観光客だけでなく地元の人たちもたくさん訪れていました。
e0190984_18520504.jpg

さて、ここから画家ミレーなどにゆかりの村、バルビゾンへのアクセスは、
「公共交通機関はないのでタクシーを利用」とガイドブックにはあります。
これが意外と簡単ではなく、まずお城のまわりにタクシーがいない。
やっと1台タクシーを発見するも、運転手は不在。

と思ったらサンドイッチを片手に運転手らしきお兄さんが現れたので、
すかさずつかまえて、お食事中ごめんなさい、バルビゾンに行きたいのだけど、
と言うと、いいよ、と難なく乗せてくれました。

10分か15分くらい乗ったでしょうか、思ったよりも距離があります。
着いたのは本当に可愛らしい小さな村。
e0190984_18523090.jpg

それこそタクシーなんか見つけられそうにないので、
数時間後に迎えに来てほしい、と言ってみると、
インフォメーションセンターがあるからそこで呼んでもらって、とのこと。

ランチがまだだったので、可愛らしいレストランを見つけて入ってみました。
e0190984_18532115.jpg

お料理はどれもボリューム満点の、フランスの田舎料理という感じでしたが、
デザートに頼んだ、イチゴがたくさんのった巨大タルトが思いのほか美味しくて、
巨大なのにぺろっと食べてしまいました。
e0190984_18525336.jpg

その後、ミレーのアトリエを訪れ、バルビゾン派と呼ばれる画家たちの
当時の暮らしぶりに思いを馳せます。
e0190984_21292175.jpg
小さなショップをのぞいたり、のんびりしていたら
雨が降ってきたので、あわててインフォメーションセンターへ行くと、
まさかの定休日。

えっ、インフォメーションセンターって定休日とかあるんだ?

途方に暮れた私たちは、その直前にA子がスカーフを買ったお店に戻り、
お店のおしゃれなマダムに頼んでタクシーを呼んでもらったのでした。
イタリア系フランス人のマダムは英語も流暢で、
パリに住んでいる娘のことや、パリで最近流行っているものなど、
タクシーが来るまで(かなり待った)話し相手になってくれました。

結論としては、フォンテーヌブロー城は電車でも問題なく行けますが、
バルビゾン村はちょっとハードルが高いです。
車で行くことをおすすめします。

読んでくださってありがとうございます。
また更新してね!と応援してくださる方はこちらをクリック♪

にほんブログ村 英語ブログ 英会話スクール・教室へ
にほんブログ村

ついでにこちらもお願いします。
人気ブログランキングへ
[PR]
by hadleywood | 2015-07-02 18:46 | フランス | Comments(0)

海外暮らし10年、訪れた国30ヶ国、紆余曲折を経て、語学学校(WLA)の経営と外資系企業の法務部勤務をこなす日々☆旅行、美味しいもの、日々のいろいろ、ラテン音楽・サルサなどなど☆


by hadleywood