タグ:旅行 ( 139 ) タグの人気記事

小淵沢のほうに八ヶ岳倶楽部という有名なカフェがあります。
柳生真吾さんの経営しているカフェです。
雑木林の中にあって、自然に囲まれながら名物のフルーツティーなどを
いただけるそうです。

初めて同僚女子たちと蓼科を訪れたのは3年前の夏で、
そのときガイドブックで見つけて、この八ヶ岳倶楽部へも行きたいね、
と話していたのですが、結局行かなかったのです。

なぜなら、自然に囲まれながらお茶をする、ということなら、
うちの山小屋でもできるからです。

ベランダで森の木の香りをかぎながら、鳥のさえずりを聞きながら、
コーヒーや紅茶を入れてただひたすら何時間もしゃべっているうちに、
「もう、いっか、ここで。出かけなくても」となり、
「八ヶ岳倶楽部もきっとこんな感じだよ」となり、
「ここが八ヶ岳倶楽部ってことにしよう」となって、
それ以降、うちの山小屋での夏休みを「八ヶ岳倶楽部」と呼ぶように
なってしまいました。行ったこともないのに図々しいけど。

そんなわけで、朝からいつもの「八ヶ岳倶楽部ごっこ」をします。
会場は右手に見えるベランダです。
e0190984_23040092.jpg
早起きのRさんが2時間も前からジョギングをしていて、
別荘地を出たところに咲いていたお花を摘んできてくれました。
e0190984_23043363.jpg
フルーツやヨーグルト、フレンチトーストなどで朝ごはんです。
e0190984_23241794.jpg
「八ヶ岳倶楽部ごっこ」が始まってしまうとなかなかみんな席を立たず、
なんとなくお昼過ぎまでのんびりしてしまうことが多いのですが、
この日は活動的に車山高原まで行って、リフトで山頂へのぼりました。
e0190984_23063227.jpg
いいお天気でした。
e0190984_23081201.jpg
山頂!
歩いてのぼったわけではないのでそれほど感動はないですが。
e0190984_23094854.jpg
鳥居もあります。
e0190984_23102920.jpg
空も雲も道端の草までもが、夏休み!という色をしています。
e0190984_23132725.jpg
「雲がジブリみたい」とみんな言っていました。
ほんと、アニメみたいにもくもくの雲です。
e0190984_23135920.jpg
車山の山頂からはぐるっとハイキングをすることができて、
最終的にはリフト乗り場まで歩いて降りてくることもできます。
e0190984_23145696.jpg
そのあと、温泉に入って、山ガールZ!を茅野駅まで迎えに行き、
夕食の買い出しをして、山小屋へ戻ります。
夕食はいつからかみんなの得意料理を披露する場になっていて、
いろいろなレシピを見られる貴重なひとときです。
人間、40年も生きていると誰でも「おうちの味」的なものがあって、
当たり前と思っていることが、他人には珍しかったりするのです。

読んでくださってありがとうございます。
また更新してね!と応援してくださる方はこちらをクリック♪

にほんブログ村 英語ブログ 英会話スクール・教室へ
にほんブログ村

ついでにこちらもお願いします。
人気ブログランキングへ

[PR]
by hadleywood | 2015-08-12 23:02 | 小旅行 | Comments(0)
毎年、夏の終わりに同僚女子4人で蓼科の山小屋へ行く、
という企画も早いもので今年で4回目!

メンバーはいつもRさんとA子とZ!と私、なのですが、
今年は山ガールのZ!だけ別件で山登りをした後に1日遅れて合流、
他方、いつもはいない相方が加わり、東京から車で行けることになり、
(女子ばかりのときは茅野まで電車で行って、そこからレンタカー)
さらに夏の終わりではなくど真ん中、いつもより1ヵ月早い7月末から、
いつもは1泊のところ、金曜日の午後を休んで2泊にするなど、
いろいろといつもとは違う旅になりました。

虎の門ヒルズから出発して、中央高速に乗り、
みんなのリクエストで勝沼インターで降りてすぐのところにある、
原茂ワインというワイナリーに寄ります。
e0190984_22130225.jpg
ぶどうがたくさんなってる!
e0190984_22135337.jpg
趣ある日本家屋の入口を入るとまず左手にワインのカウンターがあり、
ここで試飲をして、ワインを購入することができます。
e0190984_22142883.jpg
カフェは2階にあります。
e0190984_22150746.jpg
2階からの眺めはこんな感じ。
ぶどうの木って上から見るとこんななんですね。
e0190984_22155058.jpg
キンキンに冷えた白ワインと(運転手さんは飲みません)
e0190984_22162359.jpg
パンと野菜の山盛りランチをいただきました。
これすっごくおすすめです。
e0190984_22164729.jpg
勝沼って降りたことなかったのですが、ほんとにぶどうだらけ、
右も左もずーっとぶどう畑が続いていて感動しました。

ただ、もちろん涼しさでいったら蓼科よりずっと東京寄りです。
(勝沼は諏訪南まで行くちょうど中間地点になります)
このあと、蓼科の山小屋に近づくにつれ、空気はどんどん冷たくなり、
エアコン入れるより窓開けていたほうが涼しいよ、となります。

この夜はブルームーンでした。
e0190984_22171707.jpg
1ヶ月で2度目の満月という、何年かに1度しか訪れない希少な月。
この月に向かって願い事をすると叶うそうで、
何かにつけ願い事をするのが大好きなRさんとA子は
目を閉じて何やら真剣に祈っていました。

読んでくださってありがとうございます。
また更新してね!と応援してくださる方はこちらをクリック♪

にほんブログ村 英語ブログ 英会話スクール・教室へ
にほんブログ村

ついでにこちらもお願いします。
人気ブログランキングへ
[PR]
by hadleywood | 2015-08-10 21:35 | 小旅行 | Comments(0)
大学時代はヨット部で、自分のヨットを所有していて、
40代の今もレースに出ているという、同僚の女性に誘われ、
生まれて初めてヨットに乗りました。

3年前からヨットを始めた、同じく同僚の女性とその旦那様と、
戦力はその3名。全員弁護士さんです。
で、私ともうひとりの同僚女子がヨット初体験のお客さん。
すごい人件費の高いヨットに乗るのね、とまわりに言われつつ、
ヨットとはどういうものか、よく想像がつかないまま行ってきました。

横須賀インターから程近い、佐島のマリーナに彼女のヨットはあります。
ヨットというのはまず乗るまでにいろいろと準備があって、
てきぱきと手際よく作業する3人のそばをうろうろしながら、
私ともうひとりもお手伝い。
e0190984_15464891.jpg
そこから特別な車に引っ張っていってもらって、
見たことのない不思議な機械を使って水上にヨットを下ろします。
e0190984_15470744.jpg
強烈な日差しに、陸ではほとんど風を感じない状態で、
「ヨットって風がなくても走るんですか?」と私が聞くと、
みんな「いい質問だね!」と笑っていました。
当然、ヨットは風がないと進まなくて、炎天下で大変な思いをするそうです。

みんなの心配に反して、出発してしばらくすると風が出てきました。
船の後ろで舵をとったり、風向きによって帆の張り方を変えたり、
(「タック」とか「ジャイブ」とかいろいろな種類があります。)
私たちにも仕事を手伝わせてくれて、なかなか充実感がありました。

昔、友達のおじいさん(今考えるとずいぶん若いおじいさんでした)に
葉山のほうで船に乗せていただいたことがあるのですが、
なんとなくそれを思い出しながら行ったところ、
あ、やっぱりあれはヨットじゃなかったんだ、と認識しました。

ヨットって、本当に帆だけで動くんですね!
エンジンも少し使うけど、でもほとんど風の力を使うんだ、と
考えてみたらそれほど驚くことでもないのですが、
あらためて感動してしまいました。

沖のほうでアンカーを下ろして停泊し、海に飛び込むと、
水温は冷たすぎず、ちょうどいい感じにひんやりして快適でした。
今年初めての海。
泳ぐのは嫌いじゃないので、いつまでも浮いていられる感じでしたが、
意外と水流が強く、ヨットから離れてしまいそうだったので、
早々に戻っておやつタイム。パイナップルが美味しかったです。

帰りは行きよりも風と波が強く、船体がものすごく傾いて進むので、
ちゃんとつかまって自分の体を支えることと、
作業する3人のじゃまにならないようにすることで精一杯でした。
前に進めばいいだけじゃなくて、他の船や、漁業の網なんかにも
注意しなければいけないのです。

海は好きです。
大人になると海には行かなくなる人が多いですが、
私は大人になるほど海が好きになっているような気がします。
ただ、自然を相手にするマリンスポーツはやっぱり緊張感がありますね。
「ちょっと待って」といっても風や波は待ってくれなくて、でもだからこそ、
そんな自然をちょっと味方にできた瞬間が嬉しいのかもしれません。

陸に戻ると今度は大掃除をして、帆をたたんで、カバーをかけて、と
これまたたくさんの作業があります。
乗せてくれてありがとう、という気持ちをこめて船体を磨いてきました。

遅めのランチはマリーナのそばで海を見ながら、生しらす丼。
e0190984_15502115.jpg
帰りも車の運転があるから飲めない2人の同僚女性を差し置いて、
私ともうひとりと、あと奥様に運転を任せる予定の旦那様と3人で、
ちょっと申し訳ないけど、ビールで乾杯しました。すごく美味しかったです。
普段は弁護士さんで夜遅くまで仕事をしているイメージしかない2人が、
車を運転して、ヨットを走らせて、シャワーや何やら支度もやたら早くて、
なんだか男前すぎて感動しました。

女の子は助手席で、ヨットではお客さんで、支度は遅い、という
一般的なイメージとは真逆を行く彼女たち。
そこらへんの女の子たちとは比較にならないほど稼いでもいて。
そういえば高給取りな女性ほど一人旅をしたり、自立している気がします。
あと、なぜかお酒も強い人が多いです。

40歳になってもまだまだ成長の余地はあるんじゃないか。
私もせめて、車の運転くらいはまともにできるようになりたい、と
彼女たちを見ていてなんとなく決意しました。

読んでくださってありがとうございます。
また更新してね!と応援してくださる方はこちらをクリック♪

にほんブログ村 英語ブログ 英会話スクール・教室へ
にほんブログ村

ついでにこちらもお願いします。
人気ブログランキングへ
[PR]
by hadleywood | 2015-07-26 15:34 | 小旅行 | Comments(0)
パリからの日帰りバスツアーで人気のフォンテーヌブロー城ですが、
ガイドブックには「リヨン駅から国鉄でフォンテーヌブロー・アヴォン駅まで40分、
駅からバスで城まで約15分」とあり、簡単に行けそうだったので行ってきました。
e0190984_21324422.jpg

実際、土地勘のない私でもお城までは簡単に行けたので、
(リヨン駅での近郊行きの切符を買うのに少し迷いますが、そのくらいです)
車がなくて団体行動が苦手な人にはおすすめです。
e0190984_18490553.jpg

フランスの歴代の王たちが愛したお城。
それぞれの時代によって絵画も彫刻も趣が異なるので、
オーディオガイド必須です。
e0190984_18505656.jpg

お城の窓から見えるお庭。
e0190984_18511508.jpg

壁という壁、柱のひとつひとつを彫刻や絵画が埋め尽くしています。
e0190984_18514181.jpg

広大なお庭は晴れた日の絶好のお散歩&ピクニックスポット。
観光客だけでなく地元の人たちもたくさん訪れていました。
e0190984_18520504.jpg

さて、ここから画家ミレーなどにゆかりの村、バルビゾンへのアクセスは、
「公共交通機関はないのでタクシーを利用」とガイドブックにはあります。
これが意外と簡単ではなく、まずお城のまわりにタクシーがいない。
やっと1台タクシーを発見するも、運転手は不在。

と思ったらサンドイッチを片手に運転手らしきお兄さんが現れたので、
すかさずつかまえて、お食事中ごめんなさい、バルビゾンに行きたいのだけど、
と言うと、いいよ、と難なく乗せてくれました。

10分か15分くらい乗ったでしょうか、思ったよりも距離があります。
着いたのは本当に可愛らしい小さな村。
e0190984_18523090.jpg

それこそタクシーなんか見つけられそうにないので、
数時間後に迎えに来てほしい、と言ってみると、
インフォメーションセンターがあるからそこで呼んでもらって、とのこと。

ランチがまだだったので、可愛らしいレストランを見つけて入ってみました。
e0190984_18532115.jpg

お料理はどれもボリューム満点の、フランスの田舎料理という感じでしたが、
デザートに頼んだ、イチゴがたくさんのった巨大タルトが思いのほか美味しくて、
巨大なのにぺろっと食べてしまいました。
e0190984_18525336.jpg

その後、ミレーのアトリエを訪れ、バルビゾン派と呼ばれる画家たちの
当時の暮らしぶりに思いを馳せます。
e0190984_21292175.jpg
小さなショップをのぞいたり、のんびりしていたら
雨が降ってきたので、あわててインフォメーションセンターへ行くと、
まさかの定休日。

えっ、インフォメーションセンターって定休日とかあるんだ?

途方に暮れた私たちは、その直前にA子がスカーフを買ったお店に戻り、
お店のおしゃれなマダムに頼んでタクシーを呼んでもらったのでした。
イタリア系フランス人のマダムは英語も流暢で、
パリに住んでいる娘のことや、パリで最近流行っているものなど、
タクシーが来るまで(かなり待った)話し相手になってくれました。

結論としては、フォンテーヌブロー城は電車でも問題なく行けますが、
バルビゾン村はちょっとハードルが高いです。
車で行くことをおすすめします。

読んでくださってありがとうございます。
また更新してね!と応援してくださる方はこちらをクリック♪

にほんブログ村 英語ブログ 英会話スクール・教室へ
にほんブログ村

ついでにこちらもお願いします。
人気ブログランキングへ
[PR]
by hadleywood | 2015-07-02 18:46 | フランス | Comments(0)
毎月第一土曜日(だったかな?)はオルセー美術館が入場無料だよ、と
友達のフランス人の旦那さまに教えてもらい、開館時間を目指して行ったところ、
すでに入口には長蛇の列。
雨の中、1時間近く並んで中に入ると、館内は意外と空いていました。
東京で行く有名どころの美術展のように、人ごみの合間から絵を見る、とか
そういうことにはならず、ゆったりと鑑賞できるのが良いところです。
e0190984_20013479.jpg
ここへ来るのはもう何度目かわかりませんが、
相変わらず大好きな絵画のオンパレード。
e0190984_20070021.jpg
e0190984_20072213.jpg
e0190984_20105850.jpg
また会えたね!という喜びでいっぱいになります。
e0190984_20063848.jpg
何度も見ているから余計に好きなのかもしれません。
e0190984_20080846.jpg
フラッシュをたかなければ写真撮影OKなのも素敵です。
e0190984_20170593.jpg
e0190984_20084837.jpg
e0190984_20095824.jpg
高校時代の美術の授業で模写をして、
難しすぎてなんでこんなのを選んでしまったのか後悔した絵とか。
e0190984_20093030.jpg
ルーアンの教会、行ったなーとか、
e0190984_20020659.jpg
セザンヌの工房にも行ったなーとか、
e0190984_20022937.jpg
ヨーロッパに住んでいた20代の頃を思い出させるものばかりで、
そのノスタルジックな気分はきわめて個人的な感情なので、
こういうときはひとりで行動します。
e0190984_20115915.jpg
e0190984_20121929.jpg
e0190984_20135581.jpg
この翌日、バルビゾンの村へ行く予定だったので、
ミレーの「落穂拾い」もチェック。
e0190984_20025503.jpg
こちらのマネの絵は、特にじっくり見ておいてよかったです。
e0190984_20032985.jpg
e0190984_20035975.jpg
e0190984_20112254.jpg
というのも、帰国後、「画家モリゾ、マネの描いた美女」という映画をみて、
その名画に隠されたエピソードを知ることになったからです。
e0190984_20042554.jpg
マネの絵と同じ構図で、ピカソが描いているのがこちら。
(これは後日、ピカソ美術館で撮りました)
e0190984_20044961.jpg
音楽と同様、絵画にもカバー?みたいなことがあるということ、
それにしても全然違うな、というその個性の違いが興味深かったです。

最上階の時計台の裏から。
e0190984_20051331.jpg
外はどんより曇っていますが、雨は止んでいました。
e0190984_20053637.jpg
読んでくださってありがとうございます。
また更新してね!と応援してくださる方はこちらをクリック♪

にほんブログ村 英語ブログ 英会話スクール・教室へ
にほんブログ村

ついでにこちらもお願いします。
人気ブログランキングへ
[PR]
by hadleywood | 2015-07-01 19:33 | フランス | Comments(0)
パリに着いて3日目、ベルギー一人旅を満喫してきたA子と合流して、
その翌日には日本から弾丸でやってきたK子も合流。
3人でエッフェル塔のそばのアパルトマンに宿泊したのですが、
このアパルトマンが素晴らしかった!
e0190984_19180600.jpg
パリの中心街のホテルはどこも高くてその割に狭い、という先入観に反し、
ここは100平方メートル以上で広々としたリビングとダイニングがあって、
e0190984_19191551.jpg
ベッドルームは3つ、バスルームとトイレがそれぞれ2つずつ、
キッチンには洗濯機と乾燥機もあって、とにかく言うことなしの豪邸です。
e0190984_19200822.jpg
ベッドルームのうち2つはダブルとツインなので、最大5人まで宿泊可能。
今回は3人それぞれ個室に眠ることができました。
e0190984_19214151.jpg
時差ボケで朝早く目覚めても、朝日でいっぱいのリビングで
エッフェル塔を見ながら今日1日のプランを立てることができるし、
夜はライトアップされたエッフェル塔が深夜までの毎時きらきらと光るのを、
楽しかった1日の思い出を語りながら、眺めることができるのです。
e0190984_19242116.jpg
Expediaでたまたま見つけたアパルトマンですが、
日本人の口コミはほとんどなく、穴場なのかもしれません。
ホテルとの違いは、毎日クリーニングが入らず、コンシェルジュがいないこと、
朝ごはんがついていないこと、くらいでしょうか。
近所のパン屋さんでクロワッサンとを買って、お部屋でいただくのもありです。
キッチンにはコーヒーメーカーなどもそろっています。

読んでくださってありがとうございます。
また更新してね!と応援してくださる方はこちらをクリック♪

にほんブログ村 英語ブログ 英会話スクール・教室へ
にほんブログ村

ついでにこちらもお願いします。
人気ブログランキングへ

[PR]
by hadleywood | 2015-06-28 18:57 | フランス | Comments(0)
パリに着いて最初の週末は友達の家でお世話になり、
あいにくのお天気の中、5歳と3歳の可愛い姉妹を連れて、
ディズニーランドに行ってきました。
e0190984_16494869.jpg
日本のディズニーランドとディズニーシーのように、
パリにもディズニーランドとディズニースタジオという2つのパークがあり、
ディズニースタジオのほうは映画を素材にしているので、
「ラタトュイユ(邦題:レミの美味しいレストラン)」の乗り物があったり、
ディズニーランドでも、日本未上陸(もうすぐ上陸予定)の「スティッチ」など
ちょっと日本とは違うものが楽しめます。
e0190984_16501044.jpg
フランス語をしゃべるスティッチに、5歳のレナちゃんが大爆笑していて、
おぉ、なんかよくわからないけどウケてる、とつられて笑いながら、
今なんて言ったの?とあとから友達に聞いても、何が面白いのかよくわからず。
日本語版になったらどんなふうになるのか楽しみです。
e0190984_16520065.jpg
それにしてもパリのディズニーランドは全体的に日本とは全然違います。
数年前、カリフォルニアのディズニーランドに行ったときにも、
日本と比べてあまり大人のゲストは想定していないというか、
ミッキーやミニーも大人にはあまり愛想を振りまかない、という印象でしたが、
パリはその点をもっと顕著にした感じがありました。

すべてが子供向けで、基本、大人は後ろで見守っている、というスタンスです。
しかも禁煙ではないので大人たちのタバコの煙がすごい。
音響にあまり力を入れていないのか、音楽もほとんど聞こえてこない。
雰囲気としては田舎のちょっとさびれた遊園地です。
「子供だけでなく大人も楽しめる遊園地を」というウォルト・ディズニーの思いが
まるで実現されていないのです。

ショーに出てくるキャラクターたちも一歩間違えればニセモノ?という
やる気のない感じで踊っていて、中の人が笑顔でないことは一目瞭然だし、
イッツアスモールワールドのいくつかの機械は止まっていて、友達いわく、
「あれ、ずいぶん前から止まってるんだけどね、直す気がないみたい」
e0190984_16513652.jpg
遊園地なんてしょせん子供向けだし、ショーもアトラクションも子供だまし。
冷静に考えるとたしかにその通りかもしれませんが、
子供だましを大人が本気で考えて本気で満足度を上げようと思ったら、
大人だってだませる、と私は思うのです。

東京ディズニーリゾートは「大人だまし」に成功していると思います。
日本人の大人が幼いのではなく、大人たちもだまされてしまうくらい、
本来は子供向けであるはずの遊園地のレベルが高いのです。
ユーロディズニーだったら日本人の大人は夢中になりません。
園内でいちばんましなレストランがマックというのもいただけません。

そして入園料は日本より高いのです。
友達は年間パスを持っている(これがまた妙にお得過ぎる)のですが、
子供たちが大きくなったらもう行かないんだろうなと思います。
もうちょっと工夫の余地があるんじゃないかなぁ?と思うのですが、
誰かアドバイスしてあげる人はいないのでしょうかね。

読んでくださってありがとうございます。
また更新してね!と応援してくださる方はこちらをクリック♪

にほんブログ村 英語ブログ 英会話スクール・教室へ
にほんブログ村

ついでにこちらもお願いします。
人気ブログランキングへ
[PR]
by hadleywood | 2015-06-27 15:57 | フランス | Comments(0)
だいぶ時間が経ってしまいましたが、初夏のパリに行ってきました。
e0190984_13194040.jpg
今年のゴールデンウィークはカレンダー通りでも5連休、
それに加えて勤め先の会社が引っ越しのため5月1日がお休みで、
2日分の有給休暇で10連休になるという、
そんな素晴らしいことに気づいてしまい、急きょひとりで行くことに。

ゴールデンウィークはどこへ行っても高い、という思い込みに反し、
エアフランスのパリ直行往復便は燃料費等すべて込みで8万円ほど。
なんでこんなに安いんだろう?
フランスが不人気なのかな?少し前にテロがあったから??

パリには、フランス人と結婚して5歳と3歳の姉妹を育てている、
中学時代からの親友が住んでいるので、まずはそちらに宿泊場所を確保^^。
15区の感じの良い住宅街です。

あと、デンマークで仕事をしていた時代の同業者(というのかな?)が
今はパリの大使館にお勤めなので、こちらにもお声掛けすると、
ぜひ会いましょう、ごはん行きましょうと言ってくれました。

去年一緒にデンマーク旅行をしたA子がベルギー旅行の後、パリに入り、
もうひとり、タンゴ仲間のK子も短い休みをとってパリを訪れることが決定、
3人でアパルトマンを借りて3泊する予定も立てました。

そんなこんなで急にいろいろなことを決めて、
お留守番の相方には「ゴーヤの苗が届くから鉢に植え替えよろしく」と託し、
バタバタと出発。思い立ってから2週間も経っていませんでした。

読んでくださってありがとうございます。
また更新してね!と応援してくださる方はこちらをクリック♪

にほんブログ村 英語ブログ 英会話スクール・教室へ
にほんブログ村

ついでにこちらもお願いします。
人気ブログランキングへ
[PR]
by hadleywood | 2015-06-25 17:50 | フランス | Comments(0)
さて、大宰府が半日で満喫できたように、
こちらも1日がかりと思っていた、博多湾沖に浮かぶ能古島ですが、
e0190984_11420834.jpg
姪浜発のフェリーが出発した直後だったこともあり、
行き帰りとも、地元のおじさんの操縦する水上タクシーで海を渡りました。
これがけっこうなスピードで、あっという間に着くのです。
e0190984_11423527.jpg
島に上陸してからバスで10分くらい?
到着したのはのこのしまアイランドパーク
ランチをしてから出かけても、午後中めいっぱい楽しむことができます。
e0190984_11430463.jpg
桜はあと一歩というところでしたが、
e0190984_11432803.jpg
名物の菜の花はちょうど満開でした。
e0190984_11435230.jpg
街の中心を歩く限り、ふつうに都会で何ひとつ不自由なく、
東京のどこかを歩いているのとまったく変わり映えしないのですが、
ひとたび街を抜けると、山にも海にもあっという間に行けるところ、
都会と田舎のバランスがちょうどいいところが、福岡の魅力だと思います。
東京ではこうはいきません。
e0190984_11444155.jpg

3~4日ではなくもっと長く、数週間か数ヶ月、あるいは数年滞在してもいいな、と
福岡を訪れるたびに思うのですが、なかなか機会がめぐってきませんね。

読んでくださってありがとうございます。
また更新してね!と応援してくださる方はこちらをクリック♪

にほんブログ村 英語ブログ 英会話スクール・教室へ
にほんブログ村

ついでにこちらもお願いします。
人気ブログランキングへ
[PR]
by hadleywood | 2015-04-01 17:52 | 小旅行 | Comments(0)
3泊4日で福岡に行ってきました。
相方にとっては2年ぶりの帰省です。

福岡は空港から中心街が近くて、中心街には何でもあって、
そこから地下鉄で2駅か3駅くらいのところに家を借りれば、
東京の半分の家賃で暮らせる、とても住みやすそうな都市です。
山にも海にもすぐに行けて、でも十分に都会。
仕事さえあれば福岡に住んでもいい、と私は2年前から思っています。

今回の旅、初日は相方の両親の家ですき焼きをごちそうになり、
(あと、素敵な和食器をたくさんいただきました。この話はまたあとで。)
2日目は私のリクエストで太宰府天満宮を訪れました。

一日がかりの遠足になるのかと思っていたら意外と近くてびっくり。
海外からもたくさんの人が集まる一大観光地です。
e0190984_15101481.jpg
参道のお店を1軒1軒のぞきながら天満宮のほうへ向かいます。
e0190984_15095024.jpg
有名なデザイナーが設計したというスタバもあります。
e0190984_15091723.jpg
天満宮でお参りをして、
(我が家は今のところ学問の神様にお願いすることはないのだけど、
家内安全、無病息災をお祈りしてきました。)
e0190984_15105230.jpg
その後はまた参道に戻って、名物の梅ヶ枝餅を物色。
参道にはとにかく梅ヶ枝餅を売ってるお店がたくさんあって、
どれもだいたい1個120円。みんな道端で食べています。
買ってその場で食べながら歩くのも楽しいけど、
いっぱい歩いたからちょっと座りたいね、と
天満宮に一番近い「寺田屋」さんに入ると中庭に通され、
e0190984_15112774.jpg
できたての梅ヶ枝餅を私は1個、相方は2個いただきました。
外はパリっと、中はもっちりしたお餅で、餡が甘すぎずに美味しい☆
軽くて何個でも食べられそうです。
e0190984_15115287.jpg
お茶も出していただいて、くつろぎのひとときを過ごしました。
そしてお会計はなんと360円。
え!お持ち帰りと同じお値段?場所代、お茶代は??

その後、もう1軒、「かさの屋」さんの梅ヶ枝餅も試してみました。
こんなふうにして焼いています。
e0190984_15121726.jpg
見た目は変わらないのですが、「寺田屋」さんより餡の味がしっかりしています。
どっちが好きか、という難問に相方とともに頭を悩ませ、
私としては甘さ控えめの「寺田屋」さんに1票、という感じかなぁ、と。
でもどっちもできたての美味しさは格別で、甲乙つけがたいのです。

こんなに美味しいのに、東京に進出していないのはなぜなんでしょうね。

読んでくださってありがとうございます。
また更新してね!と応援してくださる方はこちらをクリック♪

にほんブログ村 英語ブログ 英会話スクール・教室へ
にほんブログ村

ついでにこちらもお願いします。
人気ブログランキングへ
[PR]
by hadleywood | 2015-03-30 17:45 | 小旅行 | Comments(0)

海外暮らし10年、訪れた国30ヶ国、紆余曲折を経て、語学学校(WLA)の経営と外資系企業の法務部勤務をこなす日々☆旅行、美味しいもの、日々のいろいろ、ラテン音楽・サルサなどなど☆


by hadleywood