実家の隣りの築20年以上の木造アパートに引っ越してきて、
あっという間に3週間が経ちました。
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その間、いろいろな問題(といってもたいしたことじゃないけど)に直面し、
仕事中も気になって調べてしまったり、落ち着かない日々が続いています。
新婚さんか、もしくは家を買ったばかりの人か、そのどちらでもないのに、
新しい場所で暮らし始めるというのは何かと悩ましいものですね。

① カーテン(解決済み)
リビングをベージュ、寝室をネイビーにしたところ、
寝室がなんだか暗いというか、圧迫感があってせまく感じる気がして、
やっぱり全部ベージュにするべきだったか?と悩む。
が、ネットでたまたま見たサイトに「南東の寝室にはネイビーのカーテンが吉」
と書かれていて、風水というのを初めて信じることにしました。
急に暑くなってきたけど、遮光+濃い色のおかげで眠りを妨げられることもなく、
結果オーライ。

② ゴミ箱
前の家ではマンションの共有スペースに24時間365日ゴミを捨てられたのに、
こちらではきちんと「ゴミの日」に捨てないといけない。(←当たり前)
毎日出る生ゴミを含めた燃えるゴミが月曜日と木曜日にしか捨てられない!
3日も4日もみんなどうしているの?家の中に置いておくの?
カンやビンは金曜日だけ。ペットボトルなんて2週間に1回!
ビニール袋のまますぐに捨てられるからまともなゴミ箱を持っていなかったところ、
家の中に置く用と、外に置く用に大きなゴミ箱を2つも購入しました。
(ビニール袋のままその辺に置いておくのは③のG対策上もよくありません)

ところで毎朝駅まで歩く道の両側には一戸建ての家々が並んでいるのですが、
みんなバラを植えていて(いっせいに満開になるのでそれはそれはきれい)
みんなDultonというお店の大型のゴミ箱を家の前に出しているのは、なぜ?
この通りはそういうふうな決まりがあるのかしら?
ちなみにDultonのゴミ箱、ひとつ15,000円もします。
海外みたいでちょっとかわいいけど、外に置くゴミ箱で、
しかも収集してもらった後も夜まで出しっぱなし?となると、ちょっと高いかな。

③ 害虫対策
うちの実家は木造一軒家で、夏にはG(から始まる害虫)がよく出ます。
それは私が実家に暮らしていた20代のころに確認済みです。
(どういうわけかうちの両親はあまり出くわさないようですが、とにかくいるのです)
そんな家から10メートルも離れていないようなところに建つ、
同じく木造の、1歳若いだけの2階建てアパートに、やつが出ないわけがない。

というわけで、引っ越してきたその日から対策を講じています。
ブラックキャップ、コンバット、Gの嫌いなハーブのなんとか・・・等々。
あとはとにかく清潔に!ということで、毎日こまめに掃除をすることに。
ホコリ、髪の毛、お風呂場のカビ、キッチンの油汚れなんかは、
放っておくとあっという間にすごいことになる、ということを
前の家に10年住んでよく学んだので、それをくり返したくないし、
そうやってきれいにしておくことがG対策にもなると考えています。

セスキ炭酸ソーダのスプレーというのを作りました。これは優秀です。
シュッとスプレーして拭くだけで、キッチン中が手軽にきれいになります。
これにGの嫌いなハッカ油とか、ヒバ油とかを数滴垂らして、
掃除のついでにG対策もしてしまおう、という企画です。

私ってこんなに几帳面だったっけ?と自分でも意外なくらい、
まるで誰かが乗り移ったみたいに家事に熱が入っていて、
がんばりすぎて倒れないように、よくある「引っ越しうつ」にならないように、
と言い聞かせているのですが、どうやら今のところ大丈夫そうです。

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by hadleywood | 2016-05-24 20:33 | 日常 | Comments(0)

海外暮らし10年、訪れた国30ヶ国、紆余曲折を経て、語学学校(WLA)の経営と外資系企業の法務部勤務をこなす日々☆旅行、美味しいもの、日々のいろいろ、ラテン音楽・サルサなどなど☆


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