8月の終わりに実家のすぐそばでお祭りがありました。
その日、ちょうど用事があって実家にいたので、
早めの夕食後、妹と姪っ子ののちゃんと3人でちょっと行ってきました。
歩いて5分くらいのところにある野沢稲荷神社です。
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到着してみて驚きました。息をのんだ、といってもいいくらい。
ここのお祭りに来たのは何十年ぶりだろう?
もしかしたら30年以上前、私がののちゃんの年だった頃以来かも?

というのも、右を向いても左を向いても正真正銘、昭和のお祭り。
タイムスリップ感が半端ないのです。
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今どきの子供たちも、背景のせいで今どきに見えない。
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ののちゃんと幼稚園の同級生たちは、スーパーボール取りに夢中です。
スーパーボールを金魚すくいのようにして取るのです。
ボールの柄がアナ雪だったりして(ちゃんとライセンス取ってるかは不明)
その辺が少しだけ今どきでした。
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境内の中心は人でいっぱい。
舞台では何やらいろいろな出し物が行われています。
「ステージ」で「ショー」をやっているというよりは、
「舞台」で「出し物」をやっているのです。
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近所の美容師さんたちが子供向けにネイルやタトゥーアートをしてくれます。
こういうの、小さい女子たちは大好きですよね。
ののちゃんは前日にネイル、この日はタトゥーアートをやってもらいました。
どちらも色はブルー系。ブルーが好きなんだね。
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小学校時代の同級生がお母さんといっしょに屋台を出していました。
そこへ別の同級生が家族連れでやって来たり。
中学校から区外に出てしまった私からすると、
こういうとき、地元密着型の彼らが少しうらやましくなります。

そういえば妹とののちゃんも知り合いにたくさん会っていたし、
子供がいると地域とのつながりが深くなるのでしょうね。
そういう地域、今のところ自分にはないなぁと思います。

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by hadleywood | 2015-09-09 14:57 | 日常 | Comments(0)
毎年やっているわけではない父の日、今年は開催されました。笑
実家の父と、ののちゃんのパパ(私にとっては義弟)に感謝する日、ですが
パーティーのメニューのほとんどは父が用意するという、
いかにもうちの実家らしいイベントになりました。

しばらく登場させていませんでしたが、
ののちゃん(もうすぐ5歳半)はすっかりお姉さんになりました。
「hadleywoodはなんで髪の毛ぐちゃぐちゃなの?結んでたの?」とか、
「シミがあるならBBクリームぬったら?こないだテレビでやってた。
オーマ(おばあちゃん)も使ってるよ」とか、
びっくりするくらい目線が対等なときがあって、
もう母なんだか妹なんだかののちゃんなんだかわからないくらいです。 

対する男性チームはもっと原始的です。
じじもパパも、半年前に登場したばかりの「しんちゃん」という生き物に夢中。
「しんちゃん」と呼ぶとニコ~っと笑う、これまでになく愛想の良い0歳児、
言葉なんかいらない、ちゃんと気持ちは通じているのです。

母は2人姉妹、私と妹も2人姉妹、というところへ初めて登場した男の子。
むちむちしていてどっしりと重量感があって、大型犬の子犬、といった感じ。
私にも妹にも、ののちゃんにも見られなかった底抜けの愛想の良さが、
まわりの大人たちを魅了しているようです。

でも、そんなしんちゃんを自称、一番気に入っているのはののちゃんだそうで、
「ののがいちばんしんちゃん好きだもんね~」と話しかけていました。
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英語のレッスンでこんな作文を発表してまわりを驚かせたことも。
I have a brother.
His name is Shinji.
He is my treasure.

「しんちゃんがお腹の中にいたときから、ののが話しかけてたからね~」
とのこと。さぞかし毎日うるさかったことでしょう^^。
(というかそのうるささは今も続いているのだけど)

5歳年上の超うるさいおねえちゃんがいる、という宿命を背負って、
しんちゃんはどんな人生を歩むのでしょう。

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by hadleywood | 2015-06-22 21:05 | 日常 | Comments(0)
2月22日の日曜日、東京国際フォーラムのホールAで開催された、
「フレンズ・オブ・ディズニー・コンサート」に行ってきました。
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チケットを入手したとき、これはいちばん喜ぶのは姪っ子ののちゃんだな、と思い、
妹とののちゃんにあげることも考えたのですが、
私とののちゃんがコンサートを見て、妹と義弟はその間、銀座でディナー、という
新しいプランに決定しました。

私がののちゃんと2人きりになるのは2010年の6月以来。
前回はこんなに小さかったのに、
今やハンカチとティッシュを入れたポシェットを肩から斜め掛けにして、
休憩時間に食べるためのチョコパンを持って、
私と手をつないで「さあ行こう!」と歩き出すのですから、大きくなったものです。
まともに会話ができるようになったののちゃんとは実質これが初めてのデートです。

席は1階の最初の通路に面したど真ん中という、とても良い席でしたが、
目の前が、パソコンその他の機材を設置したスタッフ席になっていて、
大人は気にならないけど、ののちゃんの視界は少し遮られる感じ。
「・・・見えない。うん、hadleywoodのひざにすわるから、いいや」と
こちらの同意も得ずに勝手に決めて、終始ののちゃんは私のひざに乗っていました。
これならもう一人、大人が来てもよかったかも・・・。

曲目はこんな感じで、ののちゃんにはおなじみのメロディばかりです。

~第1部~
Let It Go 『アナと雪の女王』より May J.
自由への扉 『塔の上のラプンツェル』より 中川翔子
ユール・ビー・イン・マイ・ハート 『ターザン』より 関智一
Once Upon a Dream 〜いつか夢で〜 『マレフィセント』より 麻衣
いにしえの子守唄 『メリダとおそろしの森』より 坂本美雨
ワンス・アポン・ア・タイム 『東京ディズニーランド』より 綿引さやか
ホール・ニュー・ワールド 『アラジン』より 渕上祥人(Friends of Disney Singers) & 麻生かほ里
フレンド・ライク・ミー 『アラジン』より 山寺宏一
『アナと雪の女王』スペシャルメドレー 『アナと雪の女王』より
Friends of Disney Singers / Little Glee Monster
みんなで歌おう!Let It Go〜ありのままで〜(エンドソング) 『アナと雪の女王』より
ALL Friends of Disney

~第2部~
ミッキーマウス・マーチ 『ミッキーマウス・クラブ』より All Cast
ハイホー 『白雪姫』より Little Glee Monster
アンダー・ザ・シー 『リトル・マーメイド』より 坂本美雨
サークル・オブ・ライフ 『ライオン・キング』より 高尾直樹(Friends of Disney Singers)
ハクナ・マタタ 『ライオン・キング』より Little Glee Monster
アロハ・エ・コモ・マイ 『リロ・アンド・スティッチ』より 関智一
チム・チム・チェリー 『メリー・ポピンズ』より 綿引さやか
ジッパ・ディー・ドゥー・ダー 『南部の唄』より May J.
『シンデレラ』コーナー 『シンデレラ』より 麻衣/中川翔子/麻生かほ里/ナビゲーター:山寺宏一
星に願いを 『ピノキオ』より All Cast

休憩時間にホールの扉を出てすぐのところでチョコパンを食べていると、
「企画の都合上、ここのエリアからは出てください」と追い出され、
ロビーに降りて、ののちゃんを待たせて私はお手洗いへ行き、
すると「まもなく第2部が始まります」の放送が聞こえ、急いで手を洗っていたら、
ののちゃんがチョコパンを持ったまま血相を変えてトイレに駆け込んできて、
「始まっちゃうよ!」
そんなに慌てなくても大丈夫だよ、と言いつつ急ぎ足で席に戻り、
第2部が始まったのですが、そこでいきなりサプライズ。

さっきまで私とののちゃんがいた場所から、ミッキーとミニーが登場したのです。
気分はすっかりディズニーランド^^。
通路沿いに座っていたので、ミッキー、ミニーとハイタッチもできて、
ののちゃんだけじゃなく、まわりの大人たちも興奮状態です。
司会の人の「ミッキー、ミニーを呼んでみましょう、用意はいいですか?」の声に
「はーい!」と勢いよく手を挙げて「ミッキー!ミニー!」と叫ぶののちゃん。
その反応の良さというか、集中力というか、飲み込まれっぷりというか、
そんな5歳児の様子が大人の目には新鮮だったのか、
たまたま隣りに座っていた同僚が後日、「なんか感動したよ」と言っていました。

2時間半の長丁場でしたが、最後まで集中して聞いているののちゃんを見て、
大人になったなぁと、感慨深いものがありました。
途中、いろいろと話しかけてはくるものの、全部この舞台に関する話だし、
(ライオンキングのお父さんの弟は悪い人なんだよ、とか
この曲知ってる、うちにCDある、あ、歌手の人のドレスが変わったね、とか)
飽きちゃう、つまんなくなっちゃう、出たくなる、ということがなくて
ののちゃんの成長もすごいけど、ディズニーってすごい、とあらためて思いました。

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by hadleywood | 2015-02-25 12:03 | 音楽・舞台 | Comments(0)
1月12日は姪っ子ののちゃんの5回目の誕生日でした。
当日はお友達を大勢呼んでパーティーをするということで、
前の日に家族でお祝いしました。
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ののちゃんは最近ますますよくしゃべるようになりました。
本当に、黙っている瞬間がほぼないくらい、しゃべり続けます。
女の子ってもうこのくらいの年ごろからしゃべり続けているんだな、と思うと、
世の中の男性が女性に口では勝てないのも納得、です。

好きな食べ物は?と聞くと、
ミートソースのパスタ(ってそのときちょうど食べていたのだけど)とか
ハンバーグとか、昔から子供に人気の定番料理に加え、
「それと、こんにゃくと、味ぽん」だそうです。
そういえばうちの相方が作る、茹で豚をしょうゆとお酢に浸けたものも、
ののちゃんの大好物。お酢っぽいものが好きなのかな。
シブいねぇ、と言うと、「シブい顔」というのをやってくれます。
でも「シブい」と「しぶとい」がごっちゃになっているあたり、まだ5歳です。

気づけばトランプが異様に上達しています。
「スピード」でも「ぶたのしっぽ」でも「神経衰弱」でも「51」でも、
特に反射神経ものと記憶ものは本気でやっても勝てません。

昨年夏に始めたピアノも続いているし、公文で足し算もやっています。
50+50は?とか、500+500+1は?とか質問させたがります。
私の年齢を聞いてきて、39歳だよ、と言うと「もうすぐ40歳だね」と言います。
そう、まったくその通りです。

私からの誕生日プレゼントは「アナ雪」のエルサの人形と、
シンデレラの水色のドレス。(ただしサイズは130でかなり大きめ)
ドレスを着て、背中のぶかぶかな部分を洗濯バサミで止めて、
くるくる回ってご満悦です。ラメがキラキラと辺り一面に散らばって、
これはあとから掃除が大変そう・・・。

日々パワーアップしているののちゃんと、
日々疲れが顔ににじみ出ているまわりの大人たち。
たまに遊びに行くだけの伯母さんは気楽なものですが、
元気に成長しているようで何よりです。

おまけ。
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新メンバーで一気に主役の座を奪うのかと思いきや、
お姉ちゃんのパワーに押され気味?
まだまだこれから存在感が増していくのでしょう。楽しみです。

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by hadleywood | 2015-01-14 22:10 | 日常 | Comments(0)
昨日もまた、会社を少し早退して甥っ子の信二くんを見に行きました。
会社の上司と同僚たちが、Happy Birthdayのカードに寄せ書きをしてくれて、
ふわふわもこもこの新生児用ベビー服やらクマのプーさんのポーチやら、
ゴディバのチョコレートまでプレゼントしてくれたので、
一刻も早く妹に渡したかったのです。
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妹はとても喜んでくれましたが、信二くんはこの日もやっぱり寝ていました。
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早く目を開けたところを見たいものです。
抱っこすると小さくてやわらかくてあったかくて、そして意外と重いです。

同室の妊婦さんが看護士さんとの会話の中で、
「うちの両親は高齢で・・・もう60を過ぎているので病院に来るのは難しいかも」
という話をしていたそうで、
うちなんて70代だよ!と妹は思ったそうです。(母は60代ですが)

あいにく誰からも高齢者扱いしてもらえない父と母は、
出産の当日もその次の日も病院にいたし、
しかも時期的に保育園の申し込みの締め切りが近いらしく、
出産の翌日には世田谷区役所に行って信二くんの出生届けを出して、
同時に保育園の申し込みのための書類をそろえ、
お姉ちゃんのののちゃん(4歳)のほうの保育園継続のための書類もそろえ、
とにかく毎日てんやわんやの様子です。

夕方にはののちゃんの保育園にお迎えにも行かないといけないし、
ごはんを食べさせて、お風呂に入れて、寝かせなければいけない。
ののちゃんは今、じじばばのおうち(といっても隣りだけど)で寝ています。

バタバタの結果、疲れた様子で電車に乗っていた母は、
子連れの妊婦さんに席を譲られたそうで、
「そんな大変な人に譲られちゃうなんて、よっぽどおばあさんに見えたのね」
と心なしかショックを受けているようです。
まぁ、席を譲られるだけならいいですが、疲れがたまって倒れたりしたら、
しゃれになりません。

私と妹が小さかったとき、祖父は60代、祖母はまだ50代だったと思います。
昔なら悠々自適でのんびりできたはずの年齢で、まだ奔走している、
健康体の両親に感謝するとともに、ほんと、無理しないでね、って思います。

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by hadleywood | 2014-12-05 23:28 | 日常 | Comments(0)
12月2日午後、妹のところに2人目の子が生まれました。
史上初!の男の子です。

というのも、私は妹と2人姉妹、母は叔母と2人姉妹で、
母方の祖母の時代から、主な子育て担当者は女の子しか見ていない、
つまり、男の子を育てた人が身近にいないという意味です。

母から「生まれたよ!」という連絡をもらい、
職場の同僚たちに「今、甥っ子ができました~」と報告すると、
早く行ってあげなさい、とオフィスを追い出されてしまいました。

病院に行ってみると、妹は意外に元気そう。
隣りでは小さすぎる生命体がうんともすんとも言わずに眠っています。
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おつかれさま~、よく来たね、会えてうれしいよ、という
こちらの気持ちを伝えようにも、彼は目を開ける気配もなく。
たまに顔をくしゃっとしたり、あくびのできそこないみたいなことをしたり。

名前は信二(シンジ)といいます。
2014年、平成26年、うま年生まれの、いて座です。

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by hadleywood | 2014-12-03 11:13 | 日常 | Comments(0)
またまた更新が滞っています。
ほとんど月1ペースになってきましたが・・・^^;
細々~と続けますので、たまに見に来てくださいませ。

さて、9月後半は遅めの夏休みをとって、
いつものハワイに2週間弱行ってきました。
その話はまたゆっくりさせていただくとして、
今日は久々、姪っ子ののちゃん(4歳)のお話。

先週の日曜日は、ののちゃんのピアノの発表会でした。
「ピアノの発表会があるから、ひまだったら来て」と妹に言われ、
えっ、ののちゃんってピアノ習っていたっけ、という
(近所にピアノの先生を見つけたという話は聞いていたのですが)
そのくらい急に決まった初ステージ。
8月からレッスンを始めて、約2ヶ月で「チューリップ」をマスターし、
先生との連弾で出演することになったのです。

台風が近づいている悪天候の中、
ラグビーの練習が中止になった相方と一緒に、
父の車で上用賀のホールに到着すると、
ちょうどリハーサルの真っ最中でした。
ロビーでプログラムを見ながら開演を待ちます。

ふつう、こういう発表会では小さい人から順番に演奏することが多いので、
当然ののちゃんがトップバッターかと思いきや、
いきなり大学生の連弾で始まり、その後も中高生や大学生の演奏が続きます。
ひとりだけ小学3年生の女の子がいましたが、
それでもどう見てもののちゃんだけ飛びぬけて若い。
そういえば何日か前、ののちゃんと電話でしゃべったとき、
「むかしはみんなちいさかったけど、いまはおおきくなっちゃって、
だからちびっこはののだけ」
と言っていたのはこういうことだったのか。

ののちゃんが登場するのは後半の後半。
「エリーゼのために」や「子犬のワルツ」「ノクターン」などの小品はともかく、
ブラームスの「ラプソディ」やショパンの「バラード」なんかは、
ののちゃんにはむずかしすぎて、じっとして聞いているのも大変そうでしたが、
それでもなんとか前半を終えました。

ちなみにブラームスの「ラプソディ」はこういう曲。


ショパンの「バラード」はこちらです。
(私はZimermanの弾くバラードが好きです)


ブラームスもショパンも私が遠い昔に弾いた曲だったので、
当時(私の全盛期^^と言ってもいい高校時代)を思い出して、
感慨深いものがありました。
うちの家族でピアノを弾く人は自分しかいなかったし、
発表会ではいつも最年長のトリで弾いていたので、
自分以外の、プロではない人が弾く「バラード」など聴いたことがなかったのです。
あぁ、いっぱい練習したんだろうなぁ、とか、
あ、次、むずかしいよね、おぉ、クリアしたね!すごいすごい、とか
なんだかすっかり一緒に弾いている気分でした。

そしてこの日、一番の上級者でトリの女の子が、
ロシアの作曲家、プロコフィエフの「悪魔的暗示」ほか数曲を弾き、


こんな曲を選ぶなんて、趣味でやっているにはレベルが高すぎる、
と思ったらやっぱり音大出身者のようで、
Youtubeでお名前を検索したらチャリティ演奏会の動画が出てきました。

そしてなんと、その直後が今日のお目当て、ののちゃんの出番。
この落差が面白すぎて笑えました。
ママとオーマ(おばあちゃん。つまりうちの母)は最前列へ移動。
舞台に登場するなり、ライトがまぶしくて目をこするののちゃん。
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おじぎをして、まずは先生の伴奏に合わせてその場でチューリップを歌い、
歌い終わると先生の隣りに移動して、片手でチューリップを弾きます。
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弾きながら、自分で「ドレミ、ドレミ」と歌っているのが聞こえてきます。
舞台の上でも普段のまんま。まったく緊張した様子もなく。
みんなの前で弾く、ということを意識するほどまだ大人じゃないのか、
それともほんとに大物なのかよくわかりません。

この日の出演者の大半は、ある程度の壁を乗り越えて、
ピアノを続けている子たちだったと思います。
たいていの人は(妹もそうだし、なんと父も昔ピアノを習っていたらしいけど)
壁を乗り越えられずにやめてしまうものです。
ピアノが好きかどうかはしばらくやってみないとわからないけど、
ののちゃんが長続きしてくれて、将来、連弾なんかができたらいいなぁ、と
ずいぶん先のことを夢見てしまいました。

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by hadleywood | 2014-10-13 18:56 | 音楽・舞台 | Comments(0)
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ディズニー映画「リトルマーメイド」のミュージカルを観てきました。
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妹と、ここ最近ずっとアリエルに夢中の姪っ子ののちゃん(4歳)と一緒に、
前から10列目の真ん中辺りの良い席で、めいっぱい楽しんできました。

ののちゃんは、映画のほうはDVDで何度も観ていて詳しいのですが、
ミュージカルとなると様子が違うだろうし、飽きないかな、大丈夫かなと、
ちょっと心配でしたが、まったく問題なく。

「あれはルイだよ」
と私の知らないキャラクターの名前を教えてくれたり、
「アースラは今、いい人になったって言ってたけど、ほんとはまだ悪い人だから」
と歌の内容もちゃんと聞き取って、小声で耳打ちしてくれたり、
「アリエルは声が出ないはずなのに、なんで歌ってるの?」
と聞いてきたかと思えば、
「これはねぇ、心の声なんじゃないかな。ほら、王子様には聞こえてないよ」
と答えると、とても納得した様子で、その後、何度も
「これはアリエルの心の声なんだよ」
と教えてくれたり。(って、それ私が言ったんだけどね^^)

4歳になったばかりでも楽しめるミュージカルってあるんだなぁ、と。
特に子供向けというわけではなく、前のほうの席は大人ばかりでしたが、
ちゃんと舞台が見えるように、高さのあるクッションを借りて、
大人と同じように集中して観ていました。

ののちゃんにとってリトルマーメイドはもう体の一部(?)みたいに
身近なお話だから、今、このタイミングで観にいったのも良かったようです。

さらにタイミングがいいことに、今度の週末は幼稚園のお遊戯会で、
演目はなんと「アンダーザシー」、リトルマーメイドを代表する1曲を使うそうです。
あらためて、ディズニーの浸透力のすごさをを実感してしまいます。

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by hadleywood | 2014-02-18 23:28 | 音楽・舞台 | Comments(0)

4歳になったののちゃん

1月12日は姪っ子ののちゃんの4回目の誕生日でした。

ところが、主役のののちゃんが朝から39度近い熱を出していて、
パーティーは当然延期かと思いきや、
妹からは「とても楽しみにしているので決行します」とのお知らせが。
よくわからないけど、とりあえず相方といっしょに妹の家へ向かいました。

行ってみると、ののちゃんはふつうに起きて活動しています。
たしかにいつもより少しだけおとなしめかもしれないけど、
ぐったりするでもなく、機嫌が悪いわけでもなく、
ママからの誕生日プレゼントのピンクのドレスを着て、
ふつうに動き回り、ふつうに遊んでいるのです。
小さい子って熱に強いのか何なのか、
大人だったらぜったい休みたいと思うのに、不思議。

玄関のところに新しいピンクの自転車が置いてあったので、
「ののちゃん、自転車もらったの?」と聞くと、
「うん、オーマ(おばあちゃん)からのプレゼント」
「じーじ(おじいちゃん)もいっしょにくれたんじゃないの?」
「ううん、じーじはお金出しただけ」
え~~!?

その答え方があんまり大人びていたので大笑いしてしまいました。
お金出した人=プレゼントした人、じゃないんだ。

話を聞くと、どうやらその自転車はののちゃんとママとオーマと
3人で見に行って、実際に乗って大きさなどをチェックして購入したものらしく、
その場にじーじはいなかったので、贈り主からは除外されてしまったようです。
それでたぶん、あとから誰かが「じーじがお金出したのよ?」と言ったのでしょう、
プレゼントをくれたのはオーマだけど、お金を出したのはじーじ。
なんだかじーじがかわいそうな気もします。

誕生日ケーキは妹の手作りでした。
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ハッピーバースデイの歌をみんなで歌うと、急にまじめな顔になって、
いつになく緊張している様子。
注目されている、ということを意識するようになったんでしょうか。
それでも、ちゃんとふーっとキャンドルの火を消すことができました。
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「ののちゃん、何歳になったの?」
「4歳」
「去年は何歳だった?」
「1歳」
ん?そうなんだ?

「まち(←まだ微妙に発音が違う)は何歳?」
「37歳。あ、違った、38歳だった。あれ?そうだよね、そうそう、38歳だよ」
そんな大きな数字はののちゃん的にはわからないというか、どうでもいいことです。
3歳だったののちゃんが4歳になった。
これは本人にとってもまわりにとっても大きな出来事ですが、
その10倍近く生きていると、本人でさえたまにわからなくなったりするのです。

「えー?そうだっけ。私がもうすぐ37になるのに?」と
かなり昔からの知り合いのはずの妹まで、妙なことを言ったりします。
2歳と2ヶ月違いの姉妹で、私が2月生まれ、妹が4月生まれなので、
計算は合っているはずです。私はもうすぐ39歳になります。
ののちゃんの1年と私の1年、重みも、過ぎていく早さも全然ちがいますね。

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by hadleywood | 2014-01-13 22:55 | 日常 | Comments(0)
昨日に引き続き、3年前の結婚式の写真を見ていて、
相方も私もまぁそんなに変わっていないな、まわりの友達も同じだな、
と思っていたところ、最も変化の激しい人物を発見しました。

こちらの方です。
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ドレスを着ているけど、男の子か女の子か微妙にわかりにくい
(英国王室の赤ちゃんだってドレスを着ることがあるけど男の子です)
姪っ子ののちゃん、当時11ヶ月です。

今ではこんな感じ。
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ディズニーのプリンセスが大好きな3歳児です。
こないだまでラプンツェルに夢中だったけど、最近のお気に入りはアリエル。
ディズニーシーに行っても、リトルマーメイドエリアから離れません。

もうずいぶん前から、一人前に話をします。
私の知らないこと、たとえば、アリエルの6人のお姉さんの名前とか、
うちの実家のお風呂に修理が入って前よりも暖かくなったこととか、
(ののちゃんは実家の隣りにすんでいますが、このお風呂には入らないらしい)
いろいろ教えてくれます。

私のiPhoneのどこにYoutubeのアイコンがあって、
どこをどういじると自分が前に見た動画を見られるか、ということまで
すでに知っています。
ディズニーのお話の一部を見るだけならいいけど、
うっかりへんな動画(暴力的なものとか、事故の衝撃映像とか)にアクセスして
ショックを受ける子どももいるらしいので、
スマホやパソコンの扱いはむずかしいですね。
かといってまったく触らせないというわけにもいかないだろうし。

赤ちゃんのころの大変さはなくなったのでしょうけど、
また別の大変さが出てきて、それはこの先ずっと形を変えて続くんだろうなと、
たった3年で劇的な変貌を遂げたののちゃんを見て、そう思いました。

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by hadleywood | 2013-12-22 10:11 | 日常 | Comments(0)

海外暮らし10年、訪れた国30ヶ国、紆余曲折を経て、語学学校(WLA)の経営と外資系企業の法務部勤務をこなす日々☆旅行、美味しいもの、日々のいろいろ、ラテン音楽・サルサなどなど☆


by hadleywood