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女子旅@晩秋の蓼科

ずいぶん時間が経ってしまいましたが、
毎年夏の恒例行事となっている「八ヶ岳倶楽部ごっこ」
今年は第2弾の秋バージョンをやってみました。

相方は今回はお留守番。メンバーは少し入れ替わりつつも、
不動のコアメンバー(私を含む)は健在で、いつもの同僚女子4名です。

10月も末になると標高1000メートルを超える山のほうは
紅葉も終わりごろといった感じで、まさに晩秋。
うちの山小屋のまわりも絵に描いたような「秋」で風情がありました。
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別荘地内をお散歩するとこんな感じ。
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料理上手なみんなが用意してくれた朝食をベランダで。
ごはんも空気も美味しくて最高に贅沢なひとときですが、
けっこう着込まないと寒いくらい。もう外での食事は今ごろが限界です。
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車で女神湖のほうへ行って、ほとんど誰もいない道をお散歩したり、
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女神湖からゴンドラリフトで山を上って
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蓼科山を臨む「恋人の聖地」とやらでお参りをしたり、
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御泉水自然園の中を散策したり。
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ビーナスラインを西のほうへ上っていくと、展望台から白樺湖が見えます。
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その先にある、私たちのお気に入りの八島ヶ原湿原もすっかり秋の趣で、
一面のすすきの穂が幻想的でした。
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私たちのお気に入りのカフェの看板もこんな感じ。
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幸いカフェはオープンしていました。ほぼ貸切状態です。
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この道、前も通ったねぇ、もう1年以上経つんだねぇ、と
しみじみしながら写真を撮った場所がほぼ去年と同じだったので、
比較してみましょう。
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夏はこうでした。
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こちらも。
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夏はこんな感じ。
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わりといつも夏の暑さを逃れて訪れることの多い蓼科ですが、秋もいいです。
もっといろんな季節に行ってみたい、という気持ちを強くした今回の旅でした。

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by hadleywood | 2015-11-30 15:28 | 小旅行 | Comments(0)
小淵沢のほうに八ヶ岳倶楽部という有名なカフェがあります。
柳生真吾さんの経営しているカフェです。
雑木林の中にあって、自然に囲まれながら名物のフルーツティーなどを
いただけるそうです。

初めて同僚女子たちと蓼科を訪れたのは3年前の夏で、
そのときガイドブックで見つけて、この八ヶ岳倶楽部へも行きたいね、
と話していたのですが、結局行かなかったのです。

なぜなら、自然に囲まれながらお茶をする、ということなら、
うちの山小屋でもできるからです。

ベランダで森の木の香りをかぎながら、鳥のさえずりを聞きながら、
コーヒーや紅茶を入れてただひたすら何時間もしゃべっているうちに、
「もう、いっか、ここで。出かけなくても」となり、
「八ヶ岳倶楽部もきっとこんな感じだよ」となり、
「ここが八ヶ岳倶楽部ってことにしよう」となって、
それ以降、うちの山小屋での夏休みを「八ヶ岳倶楽部」と呼ぶように
なってしまいました。行ったこともないのに図々しいけど。

そんなわけで、朝からいつもの「八ヶ岳倶楽部ごっこ」をします。
会場は右手に見えるベランダです。
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早起きのRさんが2時間も前からジョギングをしていて、
別荘地を出たところに咲いていたお花を摘んできてくれました。
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フルーツやヨーグルト、フレンチトーストなどで朝ごはんです。
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「八ヶ岳倶楽部ごっこ」が始まってしまうとなかなかみんな席を立たず、
なんとなくお昼過ぎまでのんびりしてしまうことが多いのですが、
この日は活動的に車山高原まで行って、リフトで山頂へのぼりました。
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いいお天気でした。
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山頂!
歩いてのぼったわけではないのでそれほど感動はないですが。
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鳥居もあります。
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空も雲も道端の草までもが、夏休み!という色をしています。
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「雲がジブリみたい」とみんな言っていました。
ほんと、アニメみたいにもくもくの雲です。
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車山の山頂からはぐるっとハイキングをすることができて、
最終的にはリフト乗り場まで歩いて降りてくることもできます。
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そのあと、温泉に入って、山ガールZ!を茅野駅まで迎えに行き、
夕食の買い出しをして、山小屋へ戻ります。
夕食はいつからかみんなの得意料理を披露する場になっていて、
いろいろなレシピを見られる貴重なひとときです。
人間、40年も生きていると誰でも「おうちの味」的なものがあって、
当たり前と思っていることが、他人には珍しかったりするのです。

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by hadleywood | 2015-08-12 23:02 | 小旅行 | Comments(0)
毎年、夏の終わりに同僚女子4人で蓼科の山小屋へ行く、
という企画も早いもので今年で4回目!

メンバーはいつもRさんとA子とZ!と私、なのですが、
今年は山ガールのZ!だけ別件で山登りをした後に1日遅れて合流、
他方、いつもはいない相方が加わり、東京から車で行けることになり、
(女子ばかりのときは茅野まで電車で行って、そこからレンタカー)
さらに夏の終わりではなくど真ん中、いつもより1ヵ月早い7月末から、
いつもは1泊のところ、金曜日の午後を休んで2泊にするなど、
いろいろといつもとは違う旅になりました。

虎の門ヒルズから出発して、中央高速に乗り、
みんなのリクエストで勝沼インターで降りてすぐのところにある、
原茂ワインというワイナリーに寄ります。
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ぶどうがたくさんなってる!
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趣ある日本家屋の入口を入るとまず左手にワインのカウンターがあり、
ここで試飲をして、ワインを購入することができます。
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カフェは2階にあります。
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2階からの眺めはこんな感じ。
ぶどうの木って上から見るとこんななんですね。
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キンキンに冷えた白ワインと(運転手さんは飲みません)
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パンと野菜の山盛りランチをいただきました。
これすっごくおすすめです。
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勝沼って降りたことなかったのですが、ほんとにぶどうだらけ、
右も左もずーっとぶどう畑が続いていて感動しました。

ただ、もちろん涼しさでいったら蓼科よりずっと東京寄りです。
(勝沼は諏訪南まで行くちょうど中間地点になります)
このあと、蓼科の山小屋に近づくにつれ、空気はどんどん冷たくなり、
エアコン入れるより窓開けていたほうが涼しいよ、となります。

この夜はブルームーンでした。
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1ヶ月で2度目の満月という、何年かに1度しか訪れない希少な月。
この月に向かって願い事をすると叶うそうで、
何かにつけ願い事をするのが大好きなRさんとA子は
目を閉じて何やら真剣に祈っていました。

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by hadleywood | 2015-08-10 21:35 | 小旅行 | Comments(0)
あらためまして、去る2月2日、私は晴れて40歳を迎えました。

昔の人は「不惑」といい、今の人は「2度目の成人式」といい、
やれ、人生の折り返し地点だ、会社人生の後半戦スタートだ、
ジョン・レノンは「Life begins at 40」と歌った、
イタリア人は「女性は40歳から」といっている、
「しじゅうから」という名前の鳥だっている、などなど、
まわりは騒然としていますが、とにかくそんな40歳です。

海外では自分の誕生日パーティーを自分で開催する国も多いので、
まずは1月31日、同級生3人と会社の同僚3人を自宅に招き、
午後4時半から夜の11時半まで、決して広くない空間で飲み食いし、
ひたすらしゃべり続けました。

見たことのないような大きなブーケ(40本のお花入り!)に、
偶然それと同じ色合いの可愛らしい花束、
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似顔絵付きのケーキに、前から欲しかった急須、
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大好きなルピシアの紅茶が100個も入った「The Book of Tea」まで
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申し訳ないくらい豪華な贈り物をたくさんいただいてしまいました。
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中高時代の友達と会社の同僚という、まったく接点のない人たちが、
私を介して知り合って、いつものようにガールズトークで盛り上がっている、
という様子がうれしかったです。
6人のゲストのうち5人がミガール。どんな人が好みか、という
永遠(であってはいけないが)のテーマでいくらでも話せます。

相方はいつもの紅茶でゆでた豚の酢醤油漬けと、
レモン風味のチーズケーキを作ってくれました。
出来た瞬間はフワフワすぎてスフレのようだったのに、
冷蔵庫に入れてしばらく置いたらちゃんとケーキになっていました。
スイーツは奥が深いです。

あと、希望者には相方の肩もみマッサージのサービスがありました。
みなさん毎日のオフィスワークで首やら肩やらが凝っているので、
相方の「長時間揉んでも疲れない手」はなかなか好評でした。

これからやりたいこと、欲しいもの、考え出すといろいろありますが、
まずは自分と家族が心身ともに健康で、仕事とお金と時間のバランスがとれていて、
この日のようにリラックスして笑い合える友達がいればもう十分すぎるくらいです。
いろんな40歳がいると思いますが、今の自分でよかったです。

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by hadleywood | 2015-02-05 22:37 | 日常 | Comments(0)
土曜日は同級生3人と職場の同僚3人の計6名の女友達を自宅に招き、
私の誕生日パーティーを自ら開催しました。

パーティーの様子はまたあらためて書きますが、
そこで出したラザニアが思いのほか好評だったので、
忘れないうちにレシピを残しておこうと思います。
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材料:
・ラザニア 6枚
・ピザ用チーズ  1袋(140g)
・ほうれん草 1束

<ミートソース>
・合挽き肉 300g
・にんにく 1片(みじん切り)
・玉ねぎ 中1個(みじん切り)
・セロリ 半分(みじん切り)
・白ワイン 100ml
・ホールトマト缶詰 1缶
・デミグラスソース缶詰 1/3缶
・ナツメグ
・塩、こしょう

<ホワイトソース>
・ホワイトソース缶詰 1缶
・牛乳 300ml
・塩、こしょう

作り方:
<ミートソースを作る>
① フライパンにオリーブオイルを引き、合挽き肉を炒め、火が通ったらみじん切りのニンニク、玉ねぎ、セロリを加えさらに炒める。(にんじん、パプリカなど入れてもよいかも)
② ①に白ワインを加え一煮立ちさせ、ホールトマト缶(潰す)、デミグラスソース、ナツメグを加え、水気がほとんどなくなるまで30分ほど弱火で煮込み、最後に塩、こしょうで味をととのえる。

<ホワイトソースを作る>
鍋にホワイトソースと牛乳を入れ、塩、こしょうをしてなめらかになるまで温める。
(バター、小麦粉、牛乳で手作りする時間がある方はどうぞそちらで)

<ラザニアとほうれん草をゆでる>
① 2リットルの湯を沸かし、塩大さじ1、オリーブオイル大さじ1(ゆで上がったラザニアがくっつくのを防ぐ)を入れてラザニアを4分弱ゆでる。
② ゆで上がりの少し前に、ざく切りにしたほうれん草を鍋に入れ、ラザニアとともにゆでて引き上げ、ほうれん草は水にさらして水気を絞る。

<材料を重ねてオーブンで焼く>
① ミートソース、ホワイトソース、ほうれん草、チーズ、ラザニア、の順番に重ねていき、最後にチーズをたっぷりかける。
② 220度に予熱したオーブンで15~20分、チーズに焦げ目がつくまで焼く。

初めての試みのわりには美味しくできたのでよかったです。
ほうれん草を入れるかどうかは好みの問題ですが、ヘルシー感が増します。
チーズはちゃんとしたものを使えばもっと濃厚になるのでしょうが、
とりあえずそこらへんのピザ用チーズでも十分でした。

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by hadleywood | 2015-02-01 23:15 | 美味しいもの | Comments(0)
30代も残すところあと半月、いよいよカウントダウンに入っている私ですが、
相変わらず未婚の女友達がまわりにたくさんいます。
平日夜でも週末でも、誘ったらいつでも飲みに行ける身軽な彼女たちのことを
いつからか「ミガール」と親しみをこめて呼んでいることは、以前も書きました。

-可もなく不可もなく、ときめきもなく
-「ときめき力」が足りないミガールたち
-アラフォー身軽女子会について思う
-どんなタイプが好みですか

そんなミガールな友人2人と久しぶりに作戦会議をしてきました。
1人は中学からの同級生(40歳)、もう1人は会社の同僚(34歳)です。
この2人は見た目も良く、「クセ」とか「アク」とか「毒」とかのまったくない、
素直で誰とでもうまくやっていける性格で、ちゃんと仕事もしていて、
ミガールの中でも特に結婚に前向きな、今季、非常に有望な人たちです。

彼女たちはもともと知り合いではありませんが、私が2人を合わせて以来、
合コンを企画したり、作戦会議と称して飲みに行ったりしています。

昨日も、2人のそれぞれの近況、出会った人々、
まわりで起こったさまざまな事件について、とりとめもなく情報交換し、
自分のとった行動や、もらったメールの内容を分析したりして、
今後の活動につなげていくという、とても有意義な話し合いが行われました。

こういう話し合いは、同僚ちゃんとはここ2、3年、
同級生のほうとはかれこれ20年くらい続けているような気がしますが、
毎回、新しい発見があるのが興味深いところです。

少し前から思っていることですが、
出会ってお付き合いをして、結婚へと進むにあたり、
もしかしたらマイナスになるような要因については、
場合によってはしばらく黙っていたほうがよいこともある、
と言うと、なんだか誠実じゃないような響きがするでしょうか。
でも最近よくそういうふうに思うのです。

もちろんはじめに言わないといけないこともあります。
既婚者なのにそれを偽ってお付き合いを始めるのはもってのほかです。
既婚者が別の人と結婚することは法律上できないのだから、
これから結婚したいと思っている人と付き合ったりするのはダメです。

でも、離婚していること、子供がいること、はどうでしょうか。
バツイチでも子供がいても、結婚することはできます。
親の介護をしていても、持病があっても、前科があっても結婚はできます。
そんな大事なこと、はじめに言ってくれないと困る。
そんな人とは結婚は無理だから、知らないで会っている時間が無駄になる。
そういう意見も多いでしょう。

じゃあ、年齢はどうでしょうか。30歳に見える女性が実は40歳だったら?
子供が欲しいから結婚は35歳以下の女性でないとダメなのに、
どうしてはじめに「こんにちは、私は40です」と言ってくれなかったのか、
と責めることはできるのでしょうか。

家庭的に見える女性が、一度も家事をしたことのない人だったら?
「私、家のことは一切したことがありませんし、今後もするつもりはありません」と
自己紹介のときに言うでしょうか。

さらに言えば、お父さんもおじいさんもそのまたおじいさんもハゲていて、
自分も高い確率ではげることがわかっていたとして、
それを初めて出会った女性に伝える必要があるでしょうか。

何が言いたいのかというと、結局、相手が何を気にするかなんてわからない、
自分自身だって実際のところ、何が気になるのかはわからないのだから、
すべての情報を開示し合おうとしないで、とりあえず会ってみたら?
過去も未来も考えずに今この瞬間の相性を大切にしてみたら?と思うのです。

結婚相手は初婚の人に限る、と考えるかどうかは人によるし、
同じ人でも時間とともに変わっていくものです。
出会って、仲良くなって、好きになったら全然気にならないかもしれません。
そんなことよりもっと別のことが気になって、別れてしまうかもしれません。
どっちみち、いろいろなことがあとから判明するのです。
こんな人だとわかっていたら結婚しなかった、という人はたくさんいるでしょう。
はじめからその人のすべてを知ることなんて不可能なのです。

だったら、少し仲良くなるのを待ってから、自然な流れでカミングアウトする、
というのもそれほど大きな罪にはならないのではないか、と。
嘘をつくのはよくないですが、聞かれないうちは黙っていてもよいのでは。
まじめで仕事ができて優しくて友達が多いバツイチの人と、
全然知らないバツイチの人とでは、当然、前者のほうが魅力的です。
全然知らないうちから「バツイチ」という看板を掲げなくてもよいのでは、
と思うのです。年齢とか、持病についても同じことです。

そう考えると、結婚相談所というのは最初に看板を立てるのが普通なので、
ほかの場所で出会っていたらうまくいっていたかもしれない相手でも
入り口からシャットアウトされてしまうのですから、もったいない気がします。

「その作戦会議には何をしに行くの?」
と相方に言われたとおり、よく考えたらもう私には関係ない世界の話ですが、
ミガールたちといっしょに腹を立てたり喜んだり、作戦を練ったりするのが、
恋愛を疑似体験してるようで、無責任ながらわくわくするのです。
お見合いおばちゃんをするほど男性側の知り合いがいないので、
全然役に立たないのが申し訳ないところですが。

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by hadleywood | 2015-01-16 22:54 | 恋愛・結婚 | Comments(0)
生け花とかフラワーアレンジメントとかが暮らしの中にある人って、
素敵だなと昔から思っています。
同級生の中にもお花の仕事をしている人が何人かいるし、
仕事にしなくても、おうちには毎日お花を欠かさないとか、
お客様が来たときにささっとアレンジできるとか、
そういうのって女性らしくて品があって、いいなと思うのです。

でもどういうわけか今まであまり挑戦する機会がなく、
年齢を重ねるごとに、そういうものに慣れ親しんだ人とそうじゃない人との
差が開いていくというか、ますます縁遠い感じになっていたのですが、
このたび、クリスマスリースを手作りするという素敵な機会に恵まれました。

場所は目白の花よろずというお花屋さん。
ふだんはカフェもやっている、緑いっぱいの一軒家です。
ほんとにこっちでいいのかな?と不安になるような住宅地にあります。
隠れ家、という表現がぴったりです。

ミガール(この定義については前に書いた気もしますが、
平日夜や週末に集まれる身軽な女子)代表、
中高時代の同級生6人で19時に予約しました。
リースまたはキャンドルスタンドの材料(葉っぱやお花はすべて本物!)と
指導料、その後のお食事を含め、5,800円也。かなりお得です。
私たちの母親世代のマダムが丁寧に教えてくれます。

リースに使う2種類の木の枝と葉っぱの香りがとにかく良いのです。
これだけで本当に癒されます。
不器用な手つきでグリーンの土台を作ると、
今度はそれに好きな色のリボンと飾りをつけていきます。
クリスマスに向けて、秋くらいからせっせと乾燥機で乾かしたという、
さまざまなお花や木の実、小さいリンゴ、オレンジまであります。
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この中から好きなのを選んでいい、と言われ、
とてもわくわくしました。
面白いのは、与えられた状況は同じでも、6人が6人とも、
違うものを選ぶし、違うアレンジをするのです。

私の完成品はこちら。
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このほか、余った枝をアクセサリーホルダーにしたり、
小さな枝や木の実を集めてワイングラスに入れてアレンジしたり、
ちょっとした工夫で空間がぐっとおしゃれな感じになることも学びました。

気づけば2時間近い時間が経っていて、先生がお食事を用意してくれます。
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ほんと、誰かのおうちに来たみたいで居心地の良いひとときでした。

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by hadleywood | 2014-12-09 21:05 | 日常 | Comments(0)
毎年、夏の終わりごろに企画している、同僚女子4名での蓼科旅行、
3年目になる今年も、同じメンバーで行ってきました。
例の、ペーパードライバー2人と、この旅でしか運転しない2人(私を含む)で
特急スーパーあずさで茅野まで行き、近くでレンタカーを借りて、
おっかなびっくりドライブをしつつ、八ヶ岳の美味しい野菜や果物を買いつつ、
夜は1人1品、得意料理(?)を披露して、基本、山小屋でのんびり過ごす、
という旅です。誰がどこの部屋に寝るかもすでに決まっています。

今年は8月の終わりから東京も急に涼しくなって、天気も全国的に悪く、
この調子だと蓼科は寒いし雨だしで何もできないかなと思っていたのですが、
みんなの普段の行いがよっぽど良いのか、初日の日中は雨が上がり、
青空がのぞいてうっすらと日が差して、ちょうど良いお散歩日和となりました。
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去年はたしか雨が降ってしまい、断念したビーナスライン、
今年は車山高原、霧ヶ峰高原を通って八島ヶ原湿原まで行ってきました。
(行きも帰りも、峠道の運転、よくがんばりました☆)
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八島ヶ原湿原は上から見るとハートの形をした湿原で、
(途中のカフェでおじさんが教えてくれた^^)
1万年前だかそのくらい大昔にできた大変貴重な湿原だそうです。
周囲をぐるっと徒歩で1時間半くらいかけてまわることができます。
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自然の中、こういう木でできた通路を歩いていく、そういうのをやりたいね、と
ずっと話していたので実現できてよかったです。
あまり事前に調べていなくて、八島ヶ原湿原がそういう場所かどうかも
よくわからないまま適当に来てしまったのですが、大正解でした。
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ここの名物、高山植物のマツムシソウがちょうど見頃の季節。
これもほんとにたまたまでラッキーでした。
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歩いていくとこんな看板があって、
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カフェがあって、
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手作りケーキと美味しいコーヒーでひとやすみ。
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この辺りは昔、鎌倉時代に武士たちが競技大会を開いた場所だそうで、
たくさんの見物人が集まったという記録が残っているそうです。
(これもカフェのおじさん情報^^)
今は諏訪湖のほうにある諏訪神社の神様がもともといたのもこの辺り。
競技大会もその関係で開かれたのかもしれません。
(これは想像だけど。お相撲にしても、もともとスポーツって神事ですよね?)
古代ローマのコロッセオみたいな感じで盛り上がっていたのかと思うと、
今のこの静寂からは信じられない気持ちになります。
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大満足で湿原をあとにし、温泉に入って、農協のスーパーで買い物をして、
山小屋へ戻ったらみんなで夕食の準備をします。
今年はこんな作品もありました。
何に見えますか?ヒントは映画「ア○雪」の登場人物です。
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翌朝のブランチはテラスでいただきました。
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毎年、私以外の3人は「来年こそパートナーを連れて参加できますように」と
いろいろなもの(神社とか山とか石とか滝とか)に祈りを捧げていますが、
次回は素敵な男性の参加者がいるといいなぁと思います。
(うちの相方のように誘っても来ない人もいるのでなんとも言えませんが)

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by hadleywood | 2014-09-07 12:20 | 小旅行 | Comments(0)
先日、小学校の同窓会がありました。
卒業アルバムを配布するための第1回同窓会をやって以来の、第2回目。
なんと、27年もの月日が流れていました。

私は6年生の夏にドイツから帰国して、地元の世田谷区の小学校に転入し、
翌年には受験をして私立の中学に進んだので、
その小学校の友達とは1年もいっしょに過ごしていません。
その後、連絡をとっている友達もひとりもいません。

実家に同窓会のお知らせが届いたときは、正直どうしようかと迷いました。
行っても誰も私のことがわからないかもしれないし、
みんな同士は仲が良かったりして、ものすごくアウェイな状態になるかもしれない。

でも。
12歳のときのクラスメートに、27年ぶりに会う。
それってほとんど初対面じゃない?
お互いほとんど何の情報もないから、むしろ自然に話せるんじゃないか。
転校生だった当初も、考えてみればそんな感じだったし。

というわけで参加してきました。

3クラス合同で、先生方もお呼びして、それでもやっと集まった約20人。
100通近くのハガキを出して、半分は宛先不明で戻ってきてしまい、
連絡がついた人たちの多くも遠方に住んでいたり、仕事の都合がつかなかったり。
これを企画した幹事さんたちの苦労がしのばれます。

行ってみると、担任の先生をはじめ、意外とみなさん覚えていてくださって、
あと、みんな同士も会うのは久しぶりという人が多くて、
まったく違和感なく、アウェイ感もなく、楽しいひとときを過ごすことができました。

転校してきてすぐ、掃除の時間にみんなの雑巾がけの速さに衝撃を受けたこと。
給食当番でじゃんけんをして、じゃんけんには勝ったのに、
一番大変な牛乳を運ぶ係をすすめられて、知らずに引き受けてしまったこと。
食事中、目の前の男子が友達に笑わされて盛大に牛乳を吹きだして、
私の給食が一面、牛乳浸しになったこと。
帰り道、クラスいちのやんちゃ坊主がカエルの死体を素手でつまんで見せてきて、
家まで猛ダッシュで、後ろも振り返らずに走って帰ったこと。

思い出せば思い出すほど、苦難の時代だった、と。
給食も掃除もドイツでは経験していないし、トイレが和式なのも慣れなかったし。
当時、誰にも言わずにいた衝撃の経験の数々を、
27年経って、やっとみんなに吐露することができました^^。

それでも、バレンタインにはちゃんとチョコをあげるターゲットがいました。
子供の適応能力ってすごいものです。
○○くんと△△くんにチョコ渡しに行くの、私つきあったよ、という女性がいて、
あれ?ちがうよ、○○くんはあなたの本命じゃなかったっけ、と
今さらどうにも検証しようのない話で盛り上がりました。

正午にスタートしたこの同窓会、最終的に解散したのは夜の9時半過ぎ。
初対面のようでやっぱり初対面ではない、
それぞれの記憶のかけらを持ち寄りつつ、現在進行形の情報も足していく、
大人にしかできない(って当たり前だけど)27年ぶりの再会は、
想像していたより奥が深く、印象に残るイベントとなりました。

小学校の同窓会、おすすめです^^。
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by hadleywood | 2014-04-25 16:02 | Comments(2)
2014☆春のプライベートレッスン、受付中!
対象レベル:TOEICスコアアップをお急ぎの全ての方!


LINEで遊べる無料ゲーム、ディズニーTsum Tsum(ツムツム)が
今、職場で大流行しています。



ツムツムというのはディズニーストアで最近売り出したお手玉状のぬいぐるみで、
ミッキーやその他、ディズニーキャラクターたちが丸っこい形になっていて、
上にどんどん積んでいける(=積む積む)というものです。

それがLINEのゲームになって登場したのが、つい先週のこと。
隣り同士の同じキャラクターを指でなぞってつなげると、ぽわん、と消えて
スコアとかレベルとかが上がっていく、よくあるタイプのゲームです。

こういうのってただの時間つぶし以外の何物でもなくて、
これに時間を使うくらいなら他にやることはいっぱいある、と思うのですが、
いざ、始めてみると妙に中毒性があってはまってしまうのです。
通勤電車の中なんかでやっていると、下りる駅を乗り過ごしそうになります。

しかもLINEのゲームって、他のLINEの友達が同じゲームをやっていると、
そのスコアがランク付けされて出てくるので、
たとえば昨日の帰り道、私が今までで最高得点の15万いくらを叩き出したところ、
その数分後に同僚女子が17万いくらで追い抜いていったことがわかり、
無駄に競争心をあおられたりするのです。

私はもともとあまりゲームをやらない(何をやっても下手だし、長続きしない)ので、
そのうち飽きることは目に見えているのだけど、
しばらくの間は同僚たちと楽しめるかな、と思っています。

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by hadleywood | 2014-02-11 13:33 | 日常 | Comments(0)

海外暮らし10年、訪れた国30ヶ国、紆余曲折を経て、語学学校(WLA)の経営と外資系企業の法務部勤務をこなす日々☆旅行、美味しいもの、日々のいろいろ、ラテン音楽・サルサなどなど☆


by hadleywood