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ドバイ女子旅3日目は、午前中を巨大なショッピングモール「ドバイモール」で過ごし、
午後から次の宿泊地へ移動します。
ドバイ滞在3泊のうち、最初の2泊はドバイ市内のロダ・アル・ムルージュに、
最後の1泊は車で1時間ほど南下したところ(つまり砂漠のど真ん中)にあるホテル
バブ アル シャムス デザート リゾート アンド スパに泊まりました。

ロダ・アル・ムルージュもきれいでどこへ行くにも便利でよかったですが、
呪文のように長い名前のこのホテル、一度は泊まる価値ありです。
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入り口を入るとちょっとしたテーマパークのようになっていて、
砂漠の建物らしい、砂色の石造りの建物が迷路のように続きます。
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広いプールもあります。
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客室はこちらの建物にあります。
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私たちの部屋は1階で、テラス付きでした。
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ダブルベッドの部屋とツイン(シングルベッドが2つ)の部屋が中でつながっていて、
真剣勝負のじゃんけんの結果、H子と私がツインルームを勝ちとりました。
ダブルベッドを人とシェアするのはやっぱり落ち着かないと思うのです。
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バスルームはこんな感じ。
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お部屋からレストランへ向かう道。
小さな門をくぐった先にいるのは、ラクダのオブジェです。
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建物の屋上に上がると、こんな眺めです。
朝早くからホテルのスタッフの人たちがすみずみまできれいにしています。
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迷路の中を歩いていると突然こんな噴水があったり。
ゲームの世界だとこの噴水のところに何か重要なヒントが隠されていそうです。
噴水の前にすわって「水辺の美女」というテーマの写真を撮りあいました。笑
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炎天下すぎてくつろげないソファ。パラソルがあったらいいのにね。
夜はきっとロマンチックなのでしょう。
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こちらのスペースには屋根があります。
砂漠をバックに、オレンジ色のソファが映えます。
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こちらはホテルのフロント横にあるコンシェルジュデスク。
どちらを向いてもインテリアが可愛らしくて、全然雰囲気は違うのだけど、
東京の家でも参考になりそうな(ならないかな?)気がしました。
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たった1泊で去るのがもったいないようなホテルです。

夜はホテルの敷地を出た離れ(もちろん砂漠の中)にある、巨大テントのような野外会場で、
ベリーダンスを始めとするショーを見ながら、ビュッフェ料理を楽しむことができます。
伝統的な衣装を着た砂漠の民に、ラクダや羊、馬なども出てきます。
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ベリーダンスってドバイなの?トルコじゃないの?という意見もありますが、
欧米各国やアジアからの観光客が楽しめる、異国情緒のあるものなら何でもいいのです。
実際、長い歴史の中でトルコの文化がどの辺りまで広がっていたかなんてわからないし、
アラビア料理といわれるものもトルコやイランやレバノンのミックスだそうです。

アラビア料理といえば、この日、私たちはドバイモールのレストランでランチをしたのですが、
そこで注文しすぎて(というか1人分が多すぎて)食べ切れなかった料理を、
お持ち帰りにしてもらっていました。

ホテルのビュッフェも魅力的だけどお値段もけっこうするし、そこは飲み物だけにして、
お部屋に戻って昼間のアラビア料理をいただくことに。
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揚げた肉団子にクリームソースがかかったものと、細長いお米を使った付け合せのライスが、
昼間、満腹すぎてもう二度と見たくないと思ったお料理とは思えないほど、
美味しくお腹に収まって、全員、完食していました。

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by hadleywood | 2017-04-04 14:20 | ドバイ | Comments(0)
パリに着いて3日目、ベルギーひとり旅を満喫してきたA子と合流して、
その翌日には日本から弾丸でやってきたK子も合流。
3人でエッフェル塔のそばのアパルトマンに宿泊したのですが、
このアパルトマンが素晴らしかった!
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パリの中心街のホテルはどこも高くてその割に狭い、という先入観に反し、
ここは100平方メートル以上で広々としたリビングとダイニングがあって、
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ベッドルームは3つ、バスルームとトイレがそれぞれ2つずつ、
キッチンには洗濯機と乾燥機もあって、とにかく言うことなしの豪邸です。
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ベッドルームのうち2つはダブルとツインなので、最大5人まで宿泊可能。
今回は3人それぞれ個室に眠ることができました。
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時差ボケで朝早く目覚めても、朝日でいっぱいのリビングで
エッフェル塔を見ながら今日1日のプランを立てることができるし、
夜はライトアップされたエッフェル塔が深夜までの毎時きらきらと光るのを、
楽しかった1日の思い出を語りながら、眺めることができるのです。
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Expediaでたまたま見つけたアパルトマンですが、
日本人の口コミはほとんどなく、穴場なのかもしれません。
ホテルとの違いは、毎日クリーニングが入らず、コンシェルジュがいないこと、
朝ごはんがついていないこと、くらいでしょうか。
近所のパン屋さんでクロワッサンとを買って、お部屋でいただくのもありです。
キッチンにはコーヒーメーカーなどもそろっています。

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by hadleywood | 2015-06-28 18:57 | フランス | Comments(0)

海外暮らし10年、訪れた国30ヶ国、紆余曲折を経て、語学学校(WLA)の経営と外資系企業の法務部勤務をこなす日々☆旅行、美味しいもの、日々のいろいろ、ラテン音楽・サルサなどなど☆


by hadleywood