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早朝にドバイに到着したとは思えないほど、私たちの旅は初日から盛り沢山でした。
何といってもこの日にお土産の半分くらいは買ってしまったのです。

まずは旧市街バスタキヤ地区のドバイ博物館の近くにある、Lucky Kidsというお店。
ここのパシュミナのストールが安いという情報をネットで仕入れて、
まだ1ディルハムがいくらなのかもよくわからない状態で行ってきました。
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一見して格安な感じの衣料が所狭しと並んでいる、庶民的なお店です。
(店名は「Kids」だけど子供服だけでなく大人用もたくさんあります。
インド系の人たち向けなのか、色鮮やかなサリーの品揃えが充実していました。)
その一角に、カシミア100%とかシルク100%とか、まぁ本物かどうかはさて置き、
さまざまな色や柄のストールが積み上げられている棚を発見。
どれも1枚15ディルハム。1ディルハム30円で計算すると、なんと450円!

前日の深夜に飛行機に乗って10時間のフライト後、早朝に着いたばかりで、
ほとんど寝ていないのに、何かに夢中になると人間は覚醒するものです。
さんざん迷って、棚と鏡を行ったり来たり(これがなぜか遠い)して、
私は4枚、ほかの3人は1枚か2枚を選んでやっと購入。
今思えば、もっとざっくり10枚とか買ってもよかったくらいです。

同じ日の午後、今度はナッツ専門店の「Choc and Nuts」へ。
あいにく昼休み(?)をとるお店で、夕方の開店まで待つことになりましたが、
この間、近くのスーパーでデーツのチョコレートやらお菓子やらを購入し、
あらためて訪問。人気店らしくお客さんの出入りが絶えません。

そんな中、ピスタチオ、カシューナッツ、アーモンドなどのナッツ類や、
フィグ(いちじく)などのドライフルーツを試食させてもらい、
その場で煎りたての温かいものをパックしてもらいます。
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私たち4人がだいたい選び終わったころ、ひとりの日本人女性がお店に入ってきて、
ピスタチオを大量買いしていたので(200g×20パックくらい?)
それ美味しいんですか、と聞くと、日本に一時帰国するときはいつもこれを買うこと、
旦那さまはもう7年もドバイに駐在していることなど、笑顔で話してくれました。
上品で感じの良いマダムでした。
私たちは追加でピスタチオを買いました。

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by hadleywood | 2017-04-01 17:22 | ドバイ | Comments(0)
旧市街バスタキヤ地区を歩いたあとは、徒歩でスーク(市場)へ。
いちばん近いスークはオールドスーク(テキスタイルスーク)と言われるもので、
パシュミナのストールなどを売るお店が続きます。
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ここでお土産を買ってもよかったのですが、いかんせん客引きがすごい。
木曜日の昼下がりという時間帯もあってか空いていて、
観光客が通るのをみんな店先で待ち構えているのです。
そこへ4羽のカモがネギしょって歩いてくるわけで、
「カワイイ!」「安い安い!」「高い高い!(だめじゃん)」「るるぶ!(?)」
日本語で声をかけられたのはここだけかもしれません。
(基本的にドバイでは、アジア人=中国人のようで、ニーハオと言われます。)
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もう少し放っておいてくれたら、ゆっくり選んで買ったのに、と。
何しろ落ち着かないので、ここはささっと通り過ぎてしまいました。
ちょっともったいなかったかな。

スークを出ると目の前はドバイクリークという川(?)で、船着き場があります。
ここからアブラという小舟に乗って、対岸に渡るのです。
乗船料は1ディルハム。約30円です。
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観光客に人気のアブラですが、ローカルの日常的な交通手段でもあります。
商売道具らしき絨毯か何かを丸めて抱えている人もいました。
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ドバイクリークはドバイの町の発祥の地だそうです。
近年ものすごい発展を遂げたドバイですが、
こんなところに昔の面影が残っているような気がします。



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by hadleywood | 2017-04-01 16:37 | ドバイ | Comments(0)
ドバイ初日。
早朝に到着して、ダウンタウンにあるホテル「Roda Al Murooj」に荷物を置いて、
(お部屋には入れなかったものの、プールサイドの広い更衣室を使えたので、
そこで着替えて顔を洗ってメイクをして、ということができました。)
まずはタクシーで旧市街のバスタキヤ地区へ。

タクシーは初乗りが300円くらい?で、
4人いるのでこの旅の間、移動はほとんどタクシーでした。
旧市街へ行くには、ドバイ博物館の前でおろしてもらうのが便利です。

いきなりどっちを向いてもアラブっぽい建物。
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アラブっぽい人も歩いてきます。
他の国ではあまりしないのですが、まったくおのぼりさんのように、
キョロキョロと建物を見上げたりしながら、さりげなく撮影。
何しろ自分史上初のイスラム圏なので許してほしいです。
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噂のコーランは時間になるとこの塔からも流れてくるようです。
このときはまだ静かでした。
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光と影のコントラストも美しいです。
隅々まできれいにしてあってちょっとテーマパークみたい。
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道の標識がありましたが、
ドバイは全体として道の名前と番地で場所を特定するのが難しいです。
番地がない、といってもよいかもしれません。
右奥のベンチには全身白づくめの彼と全身黒づくめの彼女。
ご夫婦かきょうだいか恋人同士か、それとも単なる友達かわかりませんが、
意外とカップルを見ました。男女が完全に別行動ってわけでもないのですね。
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どちら様かわかりませんが、小さなミュージアムの壁に写真が飾られていました。
ドバイの王様(首長さん?)かな?
UAEはとても新しい国でまだ45歳ほどで、
何もない砂漠だったドバイがここまで急成長したのは初代の王様のおかげだと聞きました。
一代目がすごいと、二代目、三代目は大変ですね。

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バスタキヤ地区の迷路のようなエリアの中には、アートを扱うお店や、
地域のカルチャーを紹介するミュージアムなどが多くあるようです。
どこも建物の石の細工が美しいです。
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迷路を歩いていたら中庭のような、少し開けたところに出ました。
むこうにまたアラブっぽい人を発見したので激写。
みなさんあの白い服をきちんと着こなしていて、丈が長すぎるとか短すぎるとか、
ぴったりしすぎていたりぶかぶかだったりすることもなく、
あれはやはりオーダーメイドなのだろうか?と考えてしまいました。
近づくと香水の匂いがします。
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この後、迷路の中のカフェでミントライムジュースを飲んで、
アラビア風の軽食をとりました。

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by hadleywood | 2017-03-26 15:01 | ドバイ | Comments(0)
昨年の秋ごろから同僚A子に熱心に誘われていた旅先、ドバイ。
アラブ首長国連邦(UAE)の7つの首長国のうちのひとつで、
首都ではない(首都はお隣りのアブダビ)、
世界一高いビルとか七つ星ホテルとか海の上の別荘地とか高級車とか、
イメージできることといえばそのくらいでしたが、
とうとう説得されて行ってきました。

結論としては、素晴らしかったです!おすすめです!
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3月。これ以降は暑くなりすぎるというぎりぎりの季節だそうです。
会社を3日お休みして週末にくっつけて、3泊5日。
羽田を深夜に出て、ドバイを同じく深夜に出るエミレーツ航空を使うと、
丸4日フルで遊ぶことができます。

旅のメンバーは発案者のA子と、元同僚のY子とその高校時代の友人H子と私、
テーマは映画「SEX AND THE CITY 2」の主人公キャリーたちのような、
大人女子の4人旅となりました。

行程はこんな感じです。

1日目:
早朝到着、ホテル「Roda Al Murooj」へ
旧市街バスタキヤ地区
ドバイ博物館
スーク(市場)とアブラ(渡し舟)
ナッツ専門店「Choc and Nuts」
夕食@ホテルMadinat Jumeirah内レストラン「Pierchic」

2日目:
朝食@「Lime Tree Cafe」
ジュメイラパブリックビーチ
アブダビ半日旅行 シェイクザイードモスク
夕食@アブダビのショッピングモールでアラビア料理

3日目:
朝食@「Ravi」(パキスタン料理)
ドバイモール
(「Bateel」のデーツ、「Patchi」のチョコ、「Vivel」の紅茶とスイーツ)
昼食@「Al Hallab」
砂漠のホテル「Bab Al Shams Desert Resort and Spa」へ移動

4日目:
朝食@ホテル
プールでリラックス&砂漠でラクダ
ドバイへ移動
夕食@「Zahr El Laymoun」
アルゼンチン料理レストラン「Asado」でタンゴ
深夜出発

詳細はゆっくりアップしていきたいと思いますので、気長にお待ちください。

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by hadleywood | 2017-03-26 13:58 | Comments(0)

海外暮らし10年、訪れた国30ヶ国、紆余曲折を経て、語学学校(WLA)の経営と外資系企業の法務部勤務をこなす日々☆旅行、美味しいもの、日々のいろいろ、ラテン音楽・サルサなどなど☆


by hadleywood