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パリに着いて最初の週末は友達の家でお世話になり、
あいにくのお天気の中、5歳と3歳の可愛い姉妹を連れて、
ディズニーランドに行ってきました。
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日本のディズニーランドとディズニーシーのように、
パリにもディズニーランドとディズニースタジオという2つのパークがあり、
ディズニースタジオのほうは映画を素材にしているので、
「ラタトュイユ(邦題:レミの美味しいレストラン)」の乗り物があったり、
ディズニーランドでも、日本未上陸(もうすぐ上陸予定)の「スティッチ」など
ちょっと日本とは違うものが楽しめます。
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フランス語をしゃべるスティッチに、5歳のレナちゃんが大爆笑していて、
おぉ、なんかよくわからないけどウケてる、とつられて笑いながら、
今なんて言ったの?とあとから友達に聞いても、何が面白いのかよくわからず。
日本語版になったらどんなふうになるのか楽しみです。
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それにしてもパリのディズニーランドは全体的に日本とは全然違います。
数年前、カリフォルニアのディズニーランドに行ったときにも、
日本と比べてあまり大人のゲストは想定していないというか、
ミッキーやミニーも大人にはあまり愛想を振りまかない、という印象でしたが、
パリはその点をもっと顕著にした感じがありました。

すべてが子供向けで、基本、大人は後ろで見守っている、というスタンスです。
しかも禁煙ではないので大人たちのタバコの煙がすごい。
音響にあまり力を入れていないのか、音楽もほとんど聞こえてこない。
雰囲気としては田舎のちょっとさびれた遊園地です。
「子供だけでなく大人も楽しめる遊園地を」というウォルト・ディズニーの思いが
まるで実現されていないのです。

ショーに出てくるキャラクターたちも一歩間違えればニセモノ?という
やる気のない感じで踊っていて、中の人が笑顔でないことは一目瞭然だし、
イッツアスモールワールドのいくつかの機械は止まっていて、友達いわく、
「あれ、ずいぶん前から止まってるんだけどね、直す気がないみたい」
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遊園地なんてしょせん子供向けだし、ショーもアトラクションも子供だまし。
冷静に考えるとたしかにその通りかもしれませんが、
子供だましを大人が本気で考えて本気で満足度を上げようと思ったら、
大人だってだませる、と私は思うのです。

東京ディズニーリゾートは「大人だまし」に成功していると思います。
日本人の大人が幼いのではなく、大人たちもだまされてしまうくらい、
本来は子供向けであるはずの遊園地のレベルが高いのです。
ユーロディズニーだったら日本人の大人は夢中になりません。
園内でいちばんましなレストランがマックというのもいただけません。

そして入園料は日本より高いのです。
友達は年間パスを持っている(これがまた妙にお得過ぎる)のですが、
子供たちが大きくなったらもう行かないんだろうなと思います。
もうちょっと工夫の余地があるんじゃないかなぁ?と思うのですが、
誰かアドバイスしてあげる人はいないのでしょうかね。

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by hadleywood | 2015-06-27 15:57 | フランス | Comments(0)
2月22日の日曜日、東京国際フォーラムのホールAで開催された、
「フレンズ・オブ・ディズニー・コンサート」に行ってきました。
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チケットを入手したとき、これはいちばん喜ぶのは姪っ子ののちゃんだな、と思い、
妹とののちゃんにあげることも考えたのですが、
私とののちゃんがコンサートを見て、妹と義弟はその間、銀座でディナー、という
新しいプランに決定しました。

私がののちゃんと2人きりになるのは2010年の6月以来。
前回はこんなに小さかったのに、
今やハンカチとティッシュを入れたポシェットを肩から斜め掛けにして、
休憩時間に食べるためのチョコパンを持って、
私と手をつないで「さあ行こう!」と歩き出すのですから、大きくなったものです。
まともに会話ができるようになったののちゃんとは実質これが初めてのデートです。

席は1階の最初の通路に面したど真ん中という、とても良い席でしたが、
目の前が、パソコンその他の機材を設置したスタッフ席になっていて、
大人は気にならないけど、ののちゃんの視界は少し遮られる感じ。
「・・・見えない。うん、hadleywoodのひざにすわるから、いいや」と
こちらの同意も得ずに勝手に決めて、終始ののちゃんは私のひざに乗っていました。
これならもう一人、大人が来てもよかったかも・・・。

曲目はこんな感じで、ののちゃんにはおなじみのメロディばかりです。

~第1部~
Let It Go 『アナと雪の女王』より May J.
自由への扉 『塔の上のラプンツェル』より 中川翔子
ユール・ビー・イン・マイ・ハート 『ターザン』より 関智一
Once Upon a Dream 〜いつか夢で〜 『マレフィセント』より 麻衣
いにしえの子守唄 『メリダとおそろしの森』より 坂本美雨
ワンス・アポン・ア・タイム 『東京ディズニーランド』より 綿引さやか
ホール・ニュー・ワールド 『アラジン』より 渕上祥人(Friends of Disney Singers) & 麻生かほ里
フレンド・ライク・ミー 『アラジン』より 山寺宏一
『アナと雪の女王』スペシャルメドレー 『アナと雪の女王』より
Friends of Disney Singers / Little Glee Monster
みんなで歌おう!Let It Go〜ありのままで〜(エンドソング) 『アナと雪の女王』より
ALL Friends of Disney

~第2部~
ミッキーマウス・マーチ 『ミッキーマウス・クラブ』より All Cast
ハイホー 『白雪姫』より Little Glee Monster
アンダー・ザ・シー 『リトル・マーメイド』より 坂本美雨
サークル・オブ・ライフ 『ライオン・キング』より 高尾直樹(Friends of Disney Singers)
ハクナ・マタタ 『ライオン・キング』より Little Glee Monster
アロハ・エ・コモ・マイ 『リロ・アンド・スティッチ』より 関智一
チム・チム・チェリー 『メリー・ポピンズ』より 綿引さやか
ジッパ・ディー・ドゥー・ダー 『南部の唄』より May J.
『シンデレラ』コーナー 『シンデレラ』より 麻衣/中川翔子/麻生かほ里/ナビゲーター:山寺宏一
星に願いを 『ピノキオ』より All Cast

休憩時間にホールの扉を出てすぐのところでチョコパンを食べていると、
「企画の都合上、ここのエリアからは出てください」と追い出され、
ロビーに降りて、ののちゃんを待たせて私はお手洗いへ行き、
すると「まもなく第2部が始まります」の放送が聞こえ、急いで手を洗っていたら、
ののちゃんがチョコパンを持ったまま血相を変えてトイレに駆け込んできて、
「始まっちゃうよ!」
そんなに慌てなくても大丈夫だよ、と言いつつ急ぎ足で席に戻り、
第2部が始まったのですが、そこでいきなりサプライズ。

さっきまで私とののちゃんがいた場所から、ミッキーとミニーが登場したのです。
気分はすっかりディズニーランド^^。
通路沿いに座っていたので、ミッキー、ミニーとハイタッチもできて、
ののちゃんだけじゃなく、まわりの大人たちも興奮状態です。
司会の人の「ミッキー、ミニーを呼んでみましょう、用意はいいですか?」の声に
「はーい!」と勢いよく手を挙げて「ミッキー!ミニー!」と叫ぶののちゃん。
その反応の良さというか、集中力というか、飲み込まれっぷりというか、
そんな5歳児の様子が大人の目には新鮮だったのか、
たまたま隣りに座っていた同僚が後日、「なんか感動したよ」と言っていました。

2時間半の長丁場でしたが、最後まで集中して聞いているののちゃんを見て、
大人になったなぁと、感慨深いものがありました。
途中、いろいろと話しかけてはくるものの、全部この舞台に関する話だし、
(ライオンキングのお父さんの弟は悪い人なんだよ、とか
この曲知ってる、うちにCDある、あ、歌手の人のドレスが変わったね、とか)
飽きちゃう、つまんなくなっちゃう、出たくなる、ということがなくて
ののちゃんの成長もすごいけど、ディズニーってすごい、とあらためて思いました。

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by hadleywood | 2015-02-25 12:03 | 音楽・舞台 | Comments(0)
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今月初め、映画「ウォルト・ディズニーの約束」の試写会に行ってきました。
現在公開中です。



映画「メリー・ポピンズ」誕生秘話に基づく感動の実話、とか
原作者P.L.トラヴァースと映画製作者ウォルト・ディズニーとの攻防、とか
作品情報については検索すれば山ほど出てくるのでそちらに譲るとして。

個人的にはとても完成度の高い、いい映画だと思いました。
アメリカもディズニーもアニメーションもカリフォルニアのお天気も何もかもを
毛嫌いしていたトラヴァースの心が少しずつ溶けていく様子があたたかくて、
どうということのないところで涙が出たりしました。
オーストラリアの回想シーンがきれいで切なくて印象的です。

邦題だけ見るとウォルト・ディズニーが主人公のようですが、
映画製作にかけるウォルトの情熱が素晴らしい!というよりは、
トラヴァースのほうにどっぷり感情移入するストーリー展開だと
私は思うのですが、どうでしょうか。

かといって原題を訳して「バンクス氏を救う」ではピンとこないし、
映画の翻訳ってむずかしいですね~。

ちなみに私は「メリー・ポピンズ」といえばディズニー映画ではなく、
原作(もちろん日本語の翻訳版ですが)のほうが印象に残っています。
子供のころに何度も読んで、読書感想文まで書いたような。

映画は中学の英語の授業で観て、ずいぶん原作と印象が違うと感じました。
違うけど、嫌な感じに違うのではなくて、歌も素敵だし、全体に明るくて、
今思えばあれがウォルトとトラヴァースとの根本的な違いだったんだな、と。
イギリスもアメリカも両方好きな人におすすめの映画、かもしれません。

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by hadleywood | 2014-03-25 23:56 | 映画・アート | Comments(0)
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ディズニー映画「リトルマーメイド」のミュージカルを観てきました。
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妹と、ここ最近ずっとアリエルに夢中の姪っ子ののちゃん(4歳)と一緒に、
前から10列目の真ん中辺りの良い席で、めいっぱい楽しんできました。

ののちゃんは、映画のほうはDVDで何度も観ていて詳しいのですが、
ミュージカルとなると様子が違うだろうし、飽きないかな、大丈夫かなと、
ちょっと心配でしたが、まったく問題なく。

「あれはルイだよ」
と私の知らないキャラクターの名前を教えてくれたり、
「アースラは今、いい人になったって言ってたけど、ほんとはまだ悪い人だから」
と歌の内容もちゃんと聞き取って、小声で耳打ちしてくれたり、
「アリエルは声が出ないはずなのに、なんで歌ってるの?」
と聞いてきたかと思えば、
「これはねぇ、心の声なんじゃないかな。ほら、王子様には聞こえてないよ」
と答えると、とても納得した様子で、その後、何度も
「これはアリエルの心の声なんだよ」
と教えてくれたり。(って、それ私が言ったんだけどね^^)

4歳になったばかりでも楽しめるミュージカルってあるんだなぁ、と。
特に子供向けというわけではなく、前のほうの席は大人ばかりでしたが、
ちゃんと舞台が見えるように、高さのあるクッションを借りて、
大人と同じように集中して観ていました。

ののちゃんにとってリトルマーメイドはもう体の一部(?)みたいに
身近なお話だから、今、このタイミングで観にいったのも良かったようです。

さらにタイミングがいいことに、今度の週末は幼稚園のお遊戯会で、
演目はなんと「アンダーザシー」、リトルマーメイドを代表する1曲を使うそうです。
あらためて、ディズニーの浸透力のすごさをを実感してしまいます。

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by hadleywood | 2014-02-18 23:28 | 音楽・舞台 | Comments(0)
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LINEで遊べる無料ゲーム、ディズニーTsum Tsum(ツムツム)が
今、職場で大流行しています。



ツムツムというのはディズニーストアで最近売り出したお手玉状のぬいぐるみで、
ミッキーやその他、ディズニーキャラクターたちが丸っこい形になっていて、
上にどんどん積んでいける(=積む積む)というものです。

それがLINEのゲームになって登場したのが、つい先週のこと。
隣り同士の同じキャラクターを指でなぞってつなげると、ぽわん、と消えて
スコアとかレベルとかが上がっていく、よくあるタイプのゲームです。

こういうのってただの時間つぶし以外の何物でもなくて、
これに時間を使うくらいなら他にやることはいっぱいある、と思うのですが、
いざ、始めてみると妙に中毒性があってはまってしまうのです。
通勤電車の中なんかでやっていると、下りる駅を乗り過ごしそうになります。

しかもLINEのゲームって、他のLINEの友達が同じゲームをやっていると、
そのスコアがランク付けされて出てくるので、
たとえば昨日の帰り道、私が今までで最高得点の15万いくらを叩き出したところ、
その数分後に同僚女子が17万いくらで追い抜いていったことがわかり、
無駄に競争心をあおられたりするのです。

私はもともとあまりゲームをやらない(何をやっても下手だし、長続きしない)ので、
そのうち飽きることは目に見えているのだけど、
しばらくの間は同僚たちと楽しめるかな、と思っています。

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by hadleywood | 2014-02-11 13:33 | 日常 | Comments(0)
今年話題のディズニーのアニメーション映画といえば、
3月公開の「アナと雪の女王」です。
去年の「モンスターズユニバーシティ」にしても「シュガーラッシュ」にしても、
映画館へ行くほどの興味は湧かなかったのに、
(といっても、DVDを観たらどちらも予想外に面白かったけど^^)
今回は映画を観にいってもいいかなと思うくらい、気になっています。
評判もかなり良いみたいだし。



「Let it go」という挿入歌をIdina Menzelというミュージカル女優が歌っていて、
(ドラマ「glee」で主人公レイチェルの実の母親役だった人です^^)
これがとても素敵なのです。歌詞もいい。
ディズニー映画のヒロインって、昔は王子様が迎えに来るのを待つだけだったけど、
最近はみんな意志が強くて自立していて、やはりこういうのも時代の流れですね。



姪っ子ののちゃん(4歳)と一緒に行こうかな、と思ったものの、
その場合は吹き替え版になっちゃうのでしょうかね、やっぱり。
(字幕とかまだ読めないしね)
2人のプリンセスの声は、松たか子さんと神田沙也加さんが演じるそうです。
他にもピエール瀧さんなども話題になっているみたいですが、
でも、うーん、やっぱりオリジナル版を観たいかなぁ。

ちなみにこの映画、25ヶ国語に訳されていて、
当然、歌も25ヶ国語で歌われています。
それぞれの言語で、声の質感などの近い歌手を見つけてきて、
なるべくオリジナルのイメージを損なわないようにしているそうです。
25ヶ国分を続けて聞くと、同じ人がいろんな言葉で歌っているように聞こえます。
こういうところ、ディズニーのこだわりってすごいです。



これでまたディズニーのプリンセスが増えてしまいます。
ののちゃんはすべてのプリンセスを、そのシルエットだけで区別できる、という
特技(?)をもっていますが、今度の新しいプリンセスたちについても
あっという間に詳しくなるんだろうなぁ、と思います。

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by hadleywood | 2014-01-23 23:04 | 映画・アート | Comments(0)
昨日はディズニーシーでのプライベートパーティーに行ってきました。
ディズニーチャンネルの開局10周年記念ということで、
夜の7時半から10時半までの3時間、入場者数1万人限定の貸切イベントです。
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1万人ってどのくらい?混んでるの?空いてるの?
と思って調べたら、通常の入場者数は7万人くらいだそうで、
じゃあきっと空いているね、と思いきや、全員が同時に入場するので
入り口には長蛇の列。中に入るのに30分近くかかりました。

入るといきなりウェルカムグリーティングといって小さなパレードがやって来て、
ミッキー&ミニーを間近で見ました。写真を撮るヒマはなし。
いつもの火山にWelcomeの文字とディズニーチャンネルのロゴが出ていました。
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会社の同僚たちとその友達の計7人で参加していた私たちは、
今回のイベントのためのスペシャルセレモニー(約5分)を見たあと、
残り2時間半という短い時間でどれだけのアトラクションに乗れるかという
1万人との戦い(?)を早速開始しました。

でも考えることはみんな同じで、トイストーリーマニアは50分待ち。
(といってもこれは普段に比べたら空いているほうなのかも?)
ビックバンドビートも早くから列ができていました。
一方、「期間限定、怖さ倍増、Level13(←何?)」というタワーオブテラーは
意外と空いていて10分待ち。

まずトイストーリーはあきらめて(50分の待ち時間がもったいないので)、
絶叫系を制覇したい5人はタワーオブテラーへ向かい、
私は、ビックバンドビートを観たことがないという同僚女子を連れて、
シアター前の列に並びました。

比較的すぐに中に入れて(さすがに寒かったので助かりました^^)
かなり前のほうの、しかもど真ん中というベストな位置に陣取り、
それから30分ほど生演奏とダンスのショーを楽しみました。
ディズニーシーのアトラクションで、私はビックバンドビートが一番好きです。
同僚ちゃんも気に入ってくれて、「ミッキーに惚れたわ~」と言っていました^^。
ドラムが叩けてタップダンスにもキレがあって、ミッキーはここで見るのが一番。

ショーを観終わった時点で夜の9時半。まだあと1時間あるね、ということで、
以下、2人でデートのように(笑)駆け足でまわりました。

①スカットルのスクーター
マーメイドラグーンにあるスカットル(アリエルの友達のカモメ)の乗り物。
いかにもキッズ向けで、初めて乗ったけど意外と地味に酔う感じ。
②レイジングスピリッツ
同僚ちゃん人生初の360度回転ジェットコースターに挑戦。
「これ怖いですか?」って答えようのない質問でキャストの女性を困らせていたが、
案外大丈夫だった模様。実は私もこれに乗るのは初めてで、楽しかった☆
上から見るシーの夜景も素敵で、カップルにはぴったり。
③ジャスミンのフライングカーペット
これはうちの姪っ子ののちゃんも大好き。
前の席では上下、後ろの席では前後の傾きを変えるレバーを操作できると聞き、
前後に座る私たち。(ふつうは連れ同士で前後どちらかに隣り合わせで座ると思う)
④シンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジ
これも2人とも初めて。イッツアスモールワールドのようにボートで旅をするもの。
10人乗りくらいのボートに2人きりで、ますますカップルみたいだった・・・笑

もっと急げばもっと乗れたのかもしれないけど、
何も飲まず食わずトイレにも行かずで、気付けば閉園時間の10時半。
絶叫チームの5人と合流して帰宅の途につきました。
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ちょっと学生みたいで楽しい3時間でした。

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by hadleywood | 2014-01-12 00:23 | 小旅行 | Comments(0)
一昨年、ハワイにディズニーのリゾートができました。
アウラニ・ディズニー・リゾート&スパ、といいます。
オアフ島の西端にあるコオリナというビーチに面しています。
ワイキキから車で30分くらい。
ただし通勤ラッシュの渋滞に巻き込まれると1時間以上かかります。

飛行機もホテルもレンタカーもエコノミークラスで、B級グルメが大好き、
好きなときに好きなところへ行きたい私たちとしては、
ちょっと高級そう?ファミリー向け?街から遠くて動きにくい?という印象で、
はじめから検討対象にはなっていなかったのですが。

今回の滞在中、1日だけずっと雨が降っていた日があって、
ひまだし、ちょっとチェックしに行こうか?
ということで相方と一緒に行ってみました。
夕方の渋滞でちょっと時間がかかりましたが、着いたら雨はやんでいました。
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南国らしい開放感のあるロビーは、落ち着いた色の家具で統一されていて、
ディズニーリゾートという子どもっぽいイメージとは無縁の感じ。
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客室はすべてオーシャンビューです。
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ジャングルのように木々の生い茂る庭の真ん中には火山があって、
そのまわりを流れるプールが取り巻き、最後は大きなプールに合流しています。
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お庭の先にはこじんまりとしたプライベートビーチ。
入り江になっているので波は来ません。
シュノーケリングができて、カメがやって来ることもあるそうです。
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宿泊客でなくてもこれだけ中を散歩できて、レストランやバーを利用できて、
ホテル内のショップでお土産を買うこともできます。
ただ、ミッキーやミニーなどディズニーの仲間たちに会うには、
宿泊してキャラクターブレックファストをとったほうがよいかもしれません。
今回、私たちはチップとデールの後ろ姿を目撃しただけでした^^。

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by hadleywood | 2013-01-07 00:28 | ハワイ | Comments(0)
最終日は、再びディズニーランドホテルの最上階のラウンジで朝食をとり、
カリフォルニア・アドベンチャーへ繰り出しました。

相変わらずの快晴!
けっきょく今回の旅行ではずっとお天気に恵まれました。
(そもそもカリフォルニアには春と夏しかない、と言われています)
日中は真夏の強い太陽に、からっと乾燥した風が吹き、木陰はひんやり。
夜はダウンを着てもいいほど冷え込みます。
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カリフォルニア・アドベンチャーには前日の夜に訪れたカーズランドのほか、
日本では馴染みのないアトラクションが盛りだくさんです。
カリフォルニアの上空を旅する「ソアリン」(これはすごくおすすめ!)や、
激流下りの「グレズリー・リバー・ラン」(びしょぬれになります)
「モンスターズ・インク」、最近日本にもできた「トイストーリー・マニア」
「バグズ・ライフ」や「ザ・マペッツ」の3Dショーもすごく面白いです。
絶叫コースター「カリフォルニア・スクリーミン」には
私ともうひとりだけで乗って、あとの3人は待っていたのですが、
急降下や回転よりも、急上昇がいちばん衝撃だったのが意外でした。
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アトラクション情報はこちら。

ちなみに、「グレズリー・リバー・ラン」ではびしょぬれ覚悟の上、
日差しが強くても帽子はかぶらないことをおすすめします。
私はここで帽子を飛ばしてしまい、スタッフの人に「1時間後には流れ着くかも」
と言われたのでしばらくしてから確認に戻ったのですが見つからず、
「夜の掃除で見つかるかもしれないから、住所と名前を書いておいて」
と、Lost and Found (遺失物係)のオフィスへ行くように言われました。

カリフォルニア・アドベンチャーは、東京ディズニーシーのように
お酒が飲めます。カリフォルニアらしく、ワイナリーなんかがあります。
お食事はイタリアンでけっこう美味しいです。
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ピノノワールのボトルを注文すると、店員さんが
「サングラスをはずしてくれない?」とひとりの子に要求しました。
なに?なんのために?
あれじゃない、誰かセレブと間違えられたんじゃない?という意見がある一方、
年齢を確かめたかったんでしょ、という現実派も。(たぶんそれ)

アメリカはお酒を売るときの年齢確認が厳しいです。
東洋人はとくに年齢不詳なので、21歳より若く見えるってどういうことよ?
と、嬉しいというより面倒くさいという気持ちを抱く日本人は多いと思います。
この問題について、ハワイでの出来事を記した過去記事はこちら

日本にはないピクサー(数年前からディズニーの子会社です)のパレードもあり、
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トイストーリーを始めとして、カーズ、モンスターズ・インク、ニモなど
いつものミッキー&ミニーやプリンセスたちとは一味違うパレードが楽しめます。
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遅めのイタリアンランチのせいで、夕方になってもお腹が空かない私たち。
最後は集合時間を決めて、各自、自由行動になりました。
パーク内でお土産を探したい人もいれば、
パークを出てダウンタウンディズニーのショップを見て回りたい人もいて、
ちなみに私はこのときにひとりでLost and Foundに行き、
外側が黒で内側がピンクで、ミニーマウスの絵がかいてある帽子を落としました、
と丁寧にイラストまでつけて紛失届を書いていました。
「米国在住じゃないんですけど…」
「大丈夫ですよ!」
ほんとかなぁ?まぁ、期待しないで待っていよう、と。

ディズニーランドホテルからはロサンゼルス空港行きのバスが出ていて、
午後9時出発の便が最終です。
それまでに真夏の服装(Tシャツに短パンなど)から、
10時間のフライト及び10月末の東京の気候にふさわしい格好に着替え、
最後の最後にまたホテルの中のショップでお買い物をし、
ようやくバスに乗ったときには一仕事を終えた感がありました。

羽田行き0時45分発のNH1005便のチェックインカウンターは長蛇の列。
ところがここでも信じられないような幸運があり、
今度は全員がプレミアムエコノミーにアップグレードされていたのです♪
(行きの便では私ひとりだけでした。その話はこちら

空港のフードコートで軽く食事をし、またまた少々お土産を買い足して、
無事、飛行機に乗りました。
ここから10時間、ほぼ記憶がないくらい眠って、
起きたら翌々日(翌日は丸ごと消えます)の早朝の羽田空港です。
予定より1時間早い午前3時55分、というアナウンスがありました。

羽田発着の深夜便は便利ですが、復路は本気でしっかり寝ないと、
始発の電車があるかないかの早朝に着いて、いったん帰宅し、
そこから通常通り会社に行く、というプランはけっこう体力的にきつくなります。
私たちはパークで歩きまわって体が疲れていたおかげで、睡眠力は抜群でした。

こんな感じで私たちの弾丸ツアーは終わりました。

1週間後、もうすっかり東京の秋に馴染み、
カリフォルニアの太陽のことなんて遠い記憶になっていたところ、
自宅に郵便物が届きました。
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中を開けると、なんと!
カリフォルニア・アドベンチャーの「グレズリー・リバー・ピーク」で落とした帽子が
おそらくプールの塩素で若干色落ちして(笑)、入っていました。

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by hadleywood | 2012-11-25 23:20 | 北米 | Comments(0)
4日目の朝は早起きをして、まずディズニーランドホテルに移動します。
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私たちの部屋にはコンシェルジュルームという名前がついていて、
なぜそのような名前なのか、行ってみるまでよくわからなかったのですが、
このお部屋の宿泊客は、最上階にあるラウンジを自由に利用できて、
そこにはパークのことなら何でも教えてくれるコンシェルジュが常駐している、
とそういう仕組みになっていました。

ホテルはハロウィンの週末で満室。
早朝に行っても当然まだ部屋には入れません。
荷物を置いてパークへ行って朝ごはんでも、と思っていたら、
「ラウンジはもうご利用いただけますよ」とのこと。
ちょうど朝のビュッフェの時間帯でした。
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数種類のパンとシリアル、ヨーグルト、卵、チーズにハム、フルーツもたくさん、
という完璧な朝ごはんが無料でいただけるのです。素晴らしい!
もちろんコーヒーや紅茶、フレッシュジュースも飲み放題。
午後はスイーツ、夕方になるとシャンパンやワイン、チーズなどが楽しめます。
このラウンジがあるだけで、ディズニーランドホテルに泊まる価値あり、です。

ホテルを出ると、ダウンタウンディズニーというエリアがあって、
レストランやショップ(ディズニー関係もそうでないものも)が続きます。
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東京ディズニーリゾートでいえば、イクスピアリのような感じでしょうか。
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ディズニーランドもカリフォルニア・アドベンチャーも徒歩圏内。
パーク内のすべてを歩いて見られる世界で唯一のディズニーリゾートだそうです。

ダウンタウンディズニーからはディズニーランドまでのモノレールが出ていて、
事前にチケットがあれば、エントランスに並ぶ手間が省けます。

3日目の記事にも書きましたが、カリフォルニアのディズニーランドは、
シンデレラ城ではなく、眠りの森の美女のお城がランドマークになっています。
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このディズニーランドができたのは1955年。
その数年後、うちの祖父が出張でここを訪れたときの写真がこちら。
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当時の写真はモノクロですが、カラーフィルムだか何だか、
写真のサイズに引き伸ばさずに小さいまま保存されていたものだそうです。
人々の服装が若干レトロですが、お城の様子はほとんど変わっていません。
今でこそ、「東京のシンデレラ城よりだいぶこじんまりしているね」なんて
言われていますが、当時の日本人が見たら、すごかったんだろうなぁ、と。

こちらはエントランスを入ってすぐのところ。
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1950年代の写真がこちら。
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2日目に訪れたディズニー本社にいたのと同じ、
ウォルト・ディズニー氏とミッキーのツーショット。
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パーク内はどこもハロウィン一色。かぼちゃのオレンジ色が青い空によく映えます。
3日目の夜に見た花火や、この時期最も注目されるホンテッドマンションだけでなく、
スペースマウンテンなど他にもハロウィン仕様のアトラクションがありました。

ミッキーやミニーもそこらへんにいて、それほど並ぶこともなく、
日本よりずっと気軽に写真を撮れます。
ただ、意外にも本場のミッキーはノリが悪い?というか、
日本ほど愛想が良くないような気がしました。
もちろん顔はデフォルトで笑顔ですが。
中に入っている人(とか言っちゃいけないらしいですが)が本当に楽しんでいるか、
案外、伝わるものなんだなぁ、と思ったり。

アトラクションは日本にないものもあるし、どれも日本ほどは並ばず、
私たちover 30^^;の5名は、修学旅行生になったみたいに、
あっちへこっちへと走り回って乗り物を制覇しました。
アトラクション情報はこちら。

この日のメインイベントは、夜のカリフォルニア・アドベンチャーでみる
「ワールド・オブ・カラー」
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公式サイトの説明は以下。
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前代未聞のスケールでお贈りする、夜のスペクタクル・ウォーター・ショー。
約15m×114mにも及ぶ世界最大のウォーター・プロジェクション・スクリーンに、
『不思議の国のアリス』『ライオン・キング』『ポカホンタス』
『トイ・ストーリー』『ウォーリー』など
お馴染みのディズニー・アニメーションが再現され、
息をのむような迫力の映像が目の前に迫ります。

数百もの美しい噴水、炎、鮮やかな色彩、レーザー光線などの
高度な技術と音響的・視覚的特殊効果を組み合わせることで五感に訴えかけ、
これまでに見たこともない感動を体験することができるでしょう。
約25分間のカラフルなイマジネーションの世界をお楽しみください!
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よくある、水と光の祭典、というものに実はあまり興味がなかったのですが、
これは違いました。
あんなに高く上がる噴水は初めてで、ほとんど滝の中にいるようだったし
(なので、前のほうで見るとかなり水がかかります)
大量の炎が上がって、火事か戦争か、とにかく半端じゃない迫力でした。
そして何より音楽がとてもいい。
終わったあと、号泣した~、と言っている子がいたのもわかるというか、
ちょっと胸がいっぱいになる感覚でした。

パレードやショーの情報はこちら。

その後、今年できたばかりのカーズランドで遊び、
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気づけばどこのレストランもラストオーダーを終了していたので、
ホテルに戻ってルームサービスを頼むことにしました。

ディズニーランドホテルのお部屋には隠れミッキーが盛りだくさんです。
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こんなところも。
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ベッドの後ろにはお城が彫られています。
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ダブルベッドが2つとソファベッドが1つの部屋に、5人で寝ます。
他人とベッドをシェアする機会があまりないので大騒ぎ。
ここからこっちには来ないでね、と枕で国境(?)をつくったりして、
大笑いしているうちに疲れて眠ってしまいました^^;

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by hadleywood | 2012-11-24 22:41 | 北米 | Comments(0)

海外暮らし10年、訪れた国30ヶ国、紆余曲折を経て、語学学校(WLA)の経営と外資系企業の法務部勤務をこなす日々☆旅行、美味しいもの、日々のいろいろ、ラテン音楽・サルサなどなど☆


by hadleywood