タグ:カリフォルニア ( 5 ) タグの人気記事

最終日は、再びディズニーランドホテルの最上階のラウンジで朝食をとり、
カリフォルニア・アドベンチャーへ繰り出しました。

相変わらずの快晴!
けっきょく今回の旅行ではずっとお天気に恵まれました。
(そもそもカリフォルニアには春と夏しかない、と言われています)
日中は真夏の強い太陽に、からっと乾燥した風が吹き、木陰はひんやり。
夜はダウンを着てもいいほど冷え込みます。
e0190984_2332178.jpg

カリフォルニア・アドベンチャーには前日の夜に訪れたカーズランドのほか、
日本では馴染みのないアトラクションが盛りだくさんです。
カリフォルニアの上空を旅する「ソアリン」(これはすごくおすすめ!)や、
激流下りの「グレズリー・リバー・ラン」(びしょぬれになります)
「モンスターズ・インク」、最近日本にもできた「トイストーリー・マニア」
「バグズ・ライフ」や「ザ・マペッツ」の3Dショーもすごく面白いです。
絶叫コースター「カリフォルニア・スクリーミン」には
私ともうひとりだけで乗って、あとの3人は待っていたのですが、
急降下や回転よりも、急上昇がいちばん衝撃だったのが意外でした。
e0190984_23451391.jpg

アトラクション情報はこちら。

ちなみに、「グレズリー・リバー・ラン」ではびしょぬれ覚悟の上、
日差しが強くても帽子はかぶらないことをおすすめします。
私はここで帽子を飛ばしてしまい、スタッフの人に「1時間後には流れ着くかも」
と言われたのでしばらくしてから確認に戻ったのですが見つからず、
「夜の掃除で見つかるかもしれないから、住所と名前を書いておいて」
と、Lost and Found (遺失物係)のオフィスへ行くように言われました。

カリフォルニア・アドベンチャーは、東京ディズニーシーのように
お酒が飲めます。カリフォルニアらしく、ワイナリーなんかがあります。
お食事はイタリアンでけっこう美味しいです。
e0190984_2346547.jpg

ピノノワールのボトルを注文すると、店員さんが
「サングラスをはずしてくれない?」とひとりの子に要求しました。
なに?なんのために?
あれじゃない、誰かセレブと間違えられたんじゃない?という意見がある一方、
年齢を確かめたかったんでしょ、という現実派も。(たぶんそれ)

アメリカはお酒を売るときの年齢確認が厳しいです。
東洋人はとくに年齢不詳なので、21歳より若く見えるってどういうことよ?
と、嬉しいというより面倒くさいという気持ちを抱く日本人は多いと思います。
この問題について、ハワイでの出来事を記した過去記事はこちら

日本にはないピクサー(数年前からディズニーの子会社です)のパレードもあり、
e0190984_12535660.jpg

トイストーリーを始めとして、カーズ、モンスターズ・インク、ニモなど
いつものミッキー&ミニーやプリンセスたちとは一味違うパレードが楽しめます。
e0190984_12541493.jpg

遅めのイタリアンランチのせいで、夕方になってもお腹が空かない私たち。
最後は集合時間を決めて、各自、自由行動になりました。
パーク内でお土産を探したい人もいれば、
パークを出てダウンタウンディズニーのショップを見て回りたい人もいて、
ちなみに私はこのときにひとりでLost and Foundに行き、
外側が黒で内側がピンクで、ミニーマウスの絵がかいてある帽子を落としました、
と丁寧にイラストまでつけて紛失届を書いていました。
「米国在住じゃないんですけど…」
「大丈夫ですよ!」
ほんとかなぁ?まぁ、期待しないで待っていよう、と。

ディズニーランドホテルからはロサンゼルス空港行きのバスが出ていて、
午後9時出発の便が最終です。
それまでに真夏の服装(Tシャツに短パンなど)から、
10時間のフライト及び10月末の東京の気候にふさわしい格好に着替え、
最後の最後にまたホテルの中のショップでお買い物をし、
ようやくバスに乗ったときには一仕事を終えた感がありました。

羽田行き0時45分発のNH1005便のチェックインカウンターは長蛇の列。
ところがここでも信じられないような幸運があり、
今度は全員がプレミアムエコノミーにアップグレードされていたのです♪
(行きの便では私ひとりだけでした。その話はこちら

空港のフードコートで軽く食事をし、またまた少々お土産を買い足して、
無事、飛行機に乗りました。
ここから10時間、ほぼ記憶がないくらい眠って、
起きたら翌々日(翌日は丸ごと消えます)の早朝の羽田空港です。
予定より1時間早い午前3時55分、というアナウンスがありました。

羽田発着の深夜便は便利ですが、復路は本気でしっかり寝ないと、
始発の電車があるかないかの早朝に着いて、いったん帰宅し、
そこから通常通り会社に行く、というプランはけっこう体力的にきつくなります。
私たちはパークで歩きまわって体が疲れていたおかげで、睡眠力は抜群でした。

こんな感じで私たちの弾丸ツアーは終わりました。

1週間後、もうすっかり東京の秋に馴染み、
カリフォルニアの太陽のことなんて遠い記憶になっていたところ、
自宅に郵便物が届きました。
e0190984_1365928.jpg

中を開けると、なんと!
カリフォルニア・アドベンチャーの「グレズリー・リバー・ピーク」で落とした帽子が
おそらくプールの塩素で若干色落ちして(笑)、入っていました。

読んでくださってありがとうございます。
また更新してね!と応援してくださる方はこちらをクリック♪

にほんブログ村 英語ブログ 英会話スクール・教室へ
にほんブログ村

ついでにこちらもお願いします。
人気ブログランキングへ
[PR]
by hadleywood | 2012-11-25 23:20 | 北米 | Comments(0)
4日目の朝は早起きをして、まずディズニーランドホテルに移動します。
e0190984_2244860.jpg

私たちの部屋にはコンシェルジュルームという名前がついていて、
なぜそのような名前なのか、行ってみるまでよくわからなかったのですが、
このお部屋の宿泊客は、最上階にあるラウンジを自由に利用できて、
そこにはパークのことなら何でも教えてくれるコンシェルジュが常駐している、
とそういう仕組みになっていました。

ホテルはハロウィンの週末で満室。
早朝に行っても当然まだ部屋には入れません。
荷物を置いてパークへ行って朝ごはんでも、と思っていたら、
「ラウンジはもうご利用いただけますよ」とのこと。
ちょうど朝のビュッフェの時間帯でした。
e0190984_23111678.jpg

数種類のパンとシリアル、ヨーグルト、卵、チーズにハム、フルーツもたくさん、
という完璧な朝ごはんが無料でいただけるのです。素晴らしい!
もちろんコーヒーや紅茶、フレッシュジュースも飲み放題。
午後はスイーツ、夕方になるとシャンパンやワイン、チーズなどが楽しめます。
このラウンジがあるだけで、ディズニーランドホテルに泊まる価値あり、です。

ホテルを出ると、ダウンタウンディズニーというエリアがあって、
レストランやショップ(ディズニー関係もそうでないものも)が続きます。
e0190984_22445776.jpg

東京ディズニーリゾートでいえば、イクスピアリのような感じでしょうか。
e0190984_224592.jpg

ディズニーランドもカリフォルニア・アドベンチャーも徒歩圏内。
パーク内のすべてを歩いて見られる世界で唯一のディズニーリゾートだそうです。

ダウンタウンディズニーからはディズニーランドまでのモノレールが出ていて、
事前にチケットがあれば、エントランスに並ぶ手間が省けます。

3日目の記事にも書きましたが、カリフォルニアのディズニーランドは、
シンデレラ城ではなく、眠りの森の美女のお城がランドマークになっています。
e0190984_22574111.jpg

このディズニーランドができたのは1955年。
その数年後、うちの祖父が出張でここを訪れたときの写真がこちら。
e0190984_230407.jpg

当時の写真はモノクロですが、カラーフィルムだか何だか、
写真のサイズに引き伸ばさずに小さいまま保存されていたものだそうです。
人々の服装が若干レトロですが、お城の様子はほとんど変わっていません。
今でこそ、「東京のシンデレラ城よりだいぶこじんまりしているね」なんて
言われていますが、当時の日本人が見たら、すごかったんだろうなぁ、と。

こちらはエントランスを入ってすぐのところ。
e0190984_2312165.jpg

1950年代の写真がこちら。
e0190984_2365621.jpg

2日目に訪れたディズニー本社にいたのと同じ、
ウォルト・ディズニー氏とミッキーのツーショット。
e0190984_23123985.jpg

パーク内はどこもハロウィン一色。かぼちゃのオレンジ色が青い空によく映えます。
3日目の夜に見た花火や、この時期最も注目されるホンテッドマンションだけでなく、
スペースマウンテンなど他にもハロウィン仕様のアトラクションがありました。

ミッキーやミニーもそこらへんにいて、それほど並ぶこともなく、
日本よりずっと気軽に写真を撮れます。
ただ、意外にも本場のミッキーはノリが悪い?というか、
日本ほど愛想が良くないような気がしました。
もちろん顔はデフォルトで笑顔ですが。
中に入っている人(とか言っちゃいけないらしいですが)が本当に楽しんでいるか、
案外、伝わるものなんだなぁ、と思ったり。

アトラクションは日本にないものもあるし、どれも日本ほどは並ばず、
私たちover 30^^;の5名は、修学旅行生になったみたいに、
あっちへこっちへと走り回って乗り物を制覇しました。
アトラクション情報はこちら。

この日のメインイベントは、夜のカリフォルニア・アドベンチャーでみる
「ワールド・オブ・カラー」
e0190984_23403672.jpg

公式サイトの説明は以下。
*********************************************
前代未聞のスケールでお贈りする、夜のスペクタクル・ウォーター・ショー。
約15m×114mにも及ぶ世界最大のウォーター・プロジェクション・スクリーンに、
『不思議の国のアリス』『ライオン・キング』『ポカホンタス』
『トイ・ストーリー』『ウォーリー』など
お馴染みのディズニー・アニメーションが再現され、
息をのむような迫力の映像が目の前に迫ります。

数百もの美しい噴水、炎、鮮やかな色彩、レーザー光線などの
高度な技術と音響的・視覚的特殊効果を組み合わせることで五感に訴えかけ、
これまでに見たこともない感動を体験することができるでしょう。
約25分間のカラフルなイマジネーションの世界をお楽しみください!
*********************************************
e0190984_2341655.jpg

よくある、水と光の祭典、というものに実はあまり興味がなかったのですが、
これは違いました。
あんなに高く上がる噴水は初めてで、ほとんど滝の中にいるようだったし
(なので、前のほうで見るとかなり水がかかります)
大量の炎が上がって、火事か戦争か、とにかく半端じゃない迫力でした。
そして何より音楽がとてもいい。
終わったあと、号泣した~、と言っている子がいたのもわかるというか、
ちょっと胸がいっぱいになる感覚でした。

パレードやショーの情報はこちら。

その後、今年できたばかりのカーズランドで遊び、
e0190984_23451326.jpg

気づけばどこのレストランもラストオーダーを終了していたので、
ホテルに戻ってルームサービスを頼むことにしました。

ディズニーランドホテルのお部屋には隠れミッキーが盛りだくさんです。
e0190984_23473740.jpg

こんなところも。
e0190984_23475221.jpg

ベッドの後ろにはお城が彫られています。
e0190984_23481368.jpg

ダブルベッドが2つとソファベッドが1つの部屋に、5人で寝ます。
他人とベッドをシェアする機会があまりないので大騒ぎ。
ここからこっちには来ないでね、と枕で国境(?)をつくったりして、
大笑いしているうちに疲れて眠ってしまいました^^;

読んでくださってありがとうございます。
また更新してね!と応援してくださる方はこちらをクリック♪

にほんブログ村 英語ブログ 英会話スクール・教室へ
にほんブログ村

ついでにこちらもお願いします。
人気ブログランキングへ
[PR]
by hadleywood | 2012-11-24 22:41 | 北米 | Comments(0)
4泊6日の弾丸ツアー、初日は到着して寝るだけなので、
実際に活動できるのは、中の4日間です。
そのうち1日はバーバンクのディズニー本社を訪問する日、
1日はディズニーランド、1日はカリフォルニア・アドベンチャーということで、
残る1日のフリータイムが3日目の土曜日でした。

何をしようか、ということで、当初はビバリーヒルズへ行く予定でした。
ハリウッドセレブに会えるかもしれない、という期待もあり^^。
だけどそうそう有名人なんて歩いているかな?
まぁ、誰にも会わない可能性のほうが高いけど、ショッピングはできるよね。

でもよく考えたら私たち、ビバリーヒルズで何を買うの?
プラダやブルガリやシャネルが並ぶ通りなら東京にもたくさんあるし、
実際、そこでそんなにお買い物をする?
「プリティウーマンごっこをしよう」という企画も魅力的ではあるけど、
せいぜい映画の舞台になったホテルでお茶をするくらいじゃない?

往復のタクシー代をかけて高級エリアをお散歩しに行くくらいなら、
それより近場の、徒歩圏内のパサデナの町で、
バナナリパブリックやらGAPやら、セフォラや靴のアウトレットやらで
身の丈にあったお買い物をするほうが楽しくないか?
ということで、ビバリーヒルズに行くのはやめました。

パサデナの町はこんな感じです。
e0190984_20482847.jpg

まずはパンケーキで人気のMarstone's Restaurantで朝ごはん。
e0190984_20551571.jpg

こちらのごはんは一皿が大きい、ということをそろそろ学び始めていた私たちは、
マカデミアナッツパンケーキ&フルーツと、ポーク入りエッグベネディクト、
それにくるみやチーズの入ったサラダを注文して5人でシェアしました。
e0190984_205736.jpg

どれもびっくりするほど美味しくて、あっという間に完食^^。
コーヒーがお代わり自由なのも、お店のお姉さんがとても感じが良いのも、
あ、アメリカにいるんだなぁという気分を盛り上げてくれました。

その後、いったん解散(?)して自由行動。
e0190984_2105380.jpg

パサデナのお買い物エリアは1本道でとてもわかりやすく、
迷子になりようもないので、みんな自信をもってわが道を行きます。
午後の3時にチーズケーキファクトリーのカフェで待ち合わせ、ということで、
私はまず初日にちらっと見た靴のアウトレットDSWで、再び靴を物色し、
そのあと何軒かのお店で服や小物を見てまわりました。

3時になってチーズケーキファクトリーへ向かう途中、
アップルストアでiPadを買おうかどうしようか迷っているひとりを拾い、
ふたりでお店の前で待っていたところ、もうひとりが新しいワンピースで現れ、
テーブルについて待っていると、さらにもうひとりが遅れてきて、
レモネードを注文したところで最後のひとりが駆け込んできました。

「グリーの校長先生がいるよ!」

彼女のその興奮状態にすぐには状況がつかめず、
あ、あの歌う高校生のドラマ「glee」に出てくるインド系の校長先生ね、
と私が理解したときには、
彼女はもうひとりのグリーファンを連れてお店を飛び出していった後でした。

グリーの校長先生とは、イクティバル・テバという名前の俳優さんです。
e0190984_21185953.jpg

Tシャツ姿のカジュアルな休日スタイルの彼に、ふたりは声をかけて、
一緒に写真まで撮ってきました。
ビバリーヒルズに行かなくても、パサデナでセレブに会えたじゃない!

その後も夕方まで買い物を続け、5人の両手には持ちきれないほどの紙袋。
ブランドものじゃないけど、その様子はすっかりプリティウーマンで、
結局、パサデナで十分、ビバリーヒルズ体験ができたわけです。
e0190984_21303867.jpg

この日は次の宿泊地、アナハイム(Anaheim)へ移動する日。
ホテルに預けていた荷物をとって、タクシーでパサデナを後にします。
「すみません運転手さん、1軒だけ寄ってほしい場所があるんですけど」
と、さんざん買い物をしたはずの(笑)私たちが最後に目指したのは、
アンソロポロジー(Anthropologie)というショップ。
「途中下車は追加料金がかかるんですが・・・、15分くらいなら待ってます」
という気の弱そうな運転手さんを残して、ダッシュでお買い物をしました。
お店の奥のセールコーナー(といってもこの夏に入った新しいものばかり)では
誰もほとんど口をきかず、集中のあまり火が出そうなくらい、真剣そのもの。
私はここでワンピースをゲットしました。

アナハイムはパサデナから車で約1時間、ディズニーランドのある町です。
私たちはここに2泊するのですが、1泊目はパーク目の前のモーテルに、
e0190984_2139020.jpg

2泊目はパーク内のディズニーランドホテルの5人部屋に泊まります。
ちょうどハロウィーンの週末で、ようやく予約のとれた部屋でした。

土曜日のディズニーランドは夜中の12時まで開いています。
私たちは到着早々、ディズニーランドに入場してきました。
8時をまわっていましたが、意外にもエントランスには長い列ができていて、
e0190984_2149358.jpg

中もけっこう混んでいます。
e0190984_2159033.jpg

元祖ディズニーランドのお城はシンデレラ城ではなく眠りの森の美女のお城。
e0190984_21503926.jpg

ちょうど花火の時間で、お城をバックにハロウィン仕様の花火を見て、
それからパーク内のレストランで食事をして、
その後、水上で行われるファンタズミックのショーを見て、
せっかくハロウィンの夜なんだし、とホンテッドマンションにも並びました。
e0190984_2204151.jpg

3日目も長い1日でした。
さあ、旅行の後半戦はひたすらパークで遊ぶのみ!です。

読んでくださってありがとうございます。
また更新してね!と応援してくださる方はこちらをクリック♪

にほんブログ村 英語ブログ 英会話スクール・教室へ
にほんブログ村

ついでにこちらもお願いします。
人気ブログランキングへ
[PR]
by hadleywood | 2012-11-23 20:27 | 北米 | Comments(2)
翌朝、8時にホテルを出発し、タクシーでバーバンク(Burbank)へ。

今回の旅行、レンタカーを借りようかという案もあったのですが、
5人中、普段から運転をしている人がゼロという状況で、
がんばれば運転できなくもない、というような人(たとえば私)に
初めての土地で長い時間、運転を任せられるのか考えた結果、
ちょっと高くつくけどタクシーにしよう、ということになりました。

パサデナからバーバンクまでは車で30~40分ほどです。
途中、高速の真ん中でぺしゃんこになっている車を反対車線に見つけ、
そこからおそろしいほどの大渋滞を目にしました。
やっぱりロスのハイウェイはあれかね、カーチェイスでもあったのかね、と
映画の観すぎ?な感想を口々に言って納得する私たち^^。

バーバンクのディズニー本社は、
敷地を囲む柵の上にもミッキー形の飾りがついていたり、
メインの建物の屋根を白雪姫の7人の小人(巨大だけど)が支えていたり、
e0190984_17235411.jpg

ウォルト・ディズニー氏とミッキーの銅像があったり、
e0190984_17475934.jpg

ウォルトのお兄さんのロイ・ディズニー氏とミニーちゃんがいたり、
e0190984_1753352.jpg

道案内の標識にもミッキーがついて可愛らしい感じで、
e0190984_17541863.jpg

全体的に緑が多く、道幅が広く、大学のキャンパスみたいな雰囲気でもあり、
e0190984_1754596.jpg

こんなところで毎日仕事をしている幸運な人たちもいるんだなぁ、と
ディズニーファンでなくてもうらやましくなるような環境でした。

そしてこのカリフォルニアの気候!
年間を通して春と夏しかない、と言われているように、
ただただ温暖でカラっとしていて気持ちの良い日がずっと続くのです。
そりゃあ東海岸やヨーロッパ北部の人たちとは性格や考え方も違ってくるでしょう
と納得してしまう快適さです。

人々もこの気候と同じように温かくてフレンドリーで面倒見がよくて、
朝早くやって来た私たち5人の珍客を弾けんばかりの笑顔で歓迎してくれました。
仕事の関係でたくさんの人に挨拶をしなければならなかったので、
ひとりひとりとは二言三言しか言葉を交わす時間がありませんでしたが、
もっと長くいたい、なんならここに転職したい^^、と思わせる雰囲気でした。

ランチは敷地内の社員食堂(というかカフェテリア)で、
アニメーションスタジオに勤務している日本人スタッフの方と一緒にとりました。
あんまり美味しくないかも、という彼女の言葉に反し、けっこう美味しかった♪

午後はアニメーションスタジオと、
e0190984_1830543.jpg

少し離れたところにあるアニメーションリサーチライブラリー、
(過去のアニメーション映画で使われたアート素材が保管されているところ)
さらにはウォルト・ディズニー・イマジニアリング
(東京ディズニーランドを含む世界中のディズニーランドをつくっているところ)
を駆け足で回りました。
イマジニアリングの敷地内にはショップもあり、ここでお買い物タイム。
日本にはないディズニー商品がいいお土産になります。

夕方、イマジニアリングのスタッフの方が親切にも車を出してくれて、
近くのグリフィス天文台に連れて行ってくれました。
e0190984_18305555.jpg

ジェイムス・ディーンの映画「理由なき反抗」のロケ地になったところです。
昼間は遠くの山に、有名なHollywoodの文字を見ることができます。
e0190984_18405867.jpg

夜景を見ながら、カフェで軽く食事(のつもりが量が多くて食べきれず)、
帰りにスーパーにも寄ってくれて、ホテルまで送り届けてくれて、
彼女には本当にお世話になりました。Aさん、ありがとう!

読んでくださってありがとうございます。
また更新してね!と応援してくださる方はこちらをクリック♪

にほんブログ村 英語ブログ 英会話スクール・教室へ
にほんブログ村

ついでにこちらもお願いします。
人気ブログランキングへ
[PR]
by hadleywood | 2012-11-22 21:50 | 北米 | Comments(4)
きっかけは、今年8月末にNHKで放映された番組、
「すべては夢を届けるために~ウォルト・ディズニー 創造の軌跡~」でした。
e0190984_2020425.png

仕事で少し関わったこともあり、職場の同じ部署の人たちの視聴率は100%。
翌朝、みんなでわいわいと感想などを言い合っていたところ、
番組で紹介されたディズニースタジオに行ったことのある上司(米国人)が、
「すごく楽しいところだし、一度行ってみるといいと思うよ」
と発言し、
「いいねぇ、みんなで行きたいね~!」
「そしたらついでにディズニーランドにも行けるよ!」
「そうそう!カリフォルニア・アドベンチャーのカーズランドも行きたいね!」
と盛り上がり、
「じゃあ、行ってきなよ、数日くらいこっちは大丈夫だから」
と上司が気前の良いことを言い、
それならば善は急げ!彼の気が変わらないうちに!という勢いで、
4泊6日のカリフォルニアツアーが決定しました。
参加者は同じ部署の女子5名。
それぞれ担当する仕事は違うとはいえ、5人も抜けるのは前代未聞の事態です。

航空券を買ってホテルを予約して、
現地で会う人たちとのアポをとり、手土産を用意し、
(せっかくだから、ディズニースタジオを案内してもらおうという魂胆です^^)
行きたいレストランやショップの情報を集め、
ディズニーランドとカリフォルニア・アドベンチャーをどうまわるか考え、
持っていく服と靴とその他、スーツケースの中身について悩むこと数週間。
名付けて「Dream Project 2012」ということで、
毎日何かしらこのタイトルのメールが飛び交っていました。

そしてとうとう出発の木曜日、みんなソワソワしつつも通常業務をこなし、
夜、いったん帰宅して食事をして、荷物をもって羽田空港に集合します。
このときの格好も「羽田スタイル」と名付けて前々から相談して決めたもので、
どうでもいいといえばどうでもいいのだけど^^;
やれ、ユニクロのイージーレギンスパンツがいいとか、マキシワンピはどうかとか、
約10時間のフライトをいかにラクに過ごすかを真剣に話し合いました。

午前0時05分発のロサンゼルス行きANA(N1006便)のエコノミークラスは満席。
チェックインカウンターでひとりひとりチケットを渡され、
最後に私の分だけ「席が離れてしまって申し訳ありませんが・・・」と
シートの番号がだいぶ若いものを渡されました。
なんと、プレミアムエコノミーにアップグレードされていたのです☆
こういう幸運とは今まで無縁だったので、他の4人にはかまわず(笑)
「もちろん大丈夫です!」と元気に受け取りました。

ANAのプレミアムエコノミーは他のエアラインと違って、
たとえば格安エコノミーを買って1万円払うとアップグレードしてくれる、
というものでもないようで、ふつうに購入するとけっこうなお値段するのです。
もちろんビジネスクラスほどではないにせよ、シートもゆったりしているし、
シャンパンとかスープとか、あとは性能の良さそうなヘッドフォンとか、
エコノミーにはないサービスがあります。
何はともあれ、少しでも窮屈でないほうがいいに決まっています。

みんなと離れて窓際の2席のうちの通路側に座り、
シートベルトを締めてぼんやりしていると、
あれ?隣りがいない?
エコノミーは満席でもプレミアムエコノミーには余裕があり、
私の隣りにはだれも来ないまま、飛行機はゆっくり動き始めました。

これはみんなに言わなくちゃ!
と、眠いのをがまんして、離陸後、シートベルトサインが消えるのを待ち、
早速エコノミーのほうに歩いていって、このニュースを伝えると、
じゃんけんの結果、ひとりが私の隣りにやってきました。
広いねぇ、あ、足も上がるんだねぇ、ヘッドフォンも違うねぇ、とひとしきり感心し、
ふたりでシャンパンで乾杯し、眠りにつきました。
e0190984_1775521.jpg

気づくと別の子が隣りにいました。
いつの間に交代していたの?と驚くと、
いやいや、私は3人目だよ、とのこと。
2人目に気づかなかった!

飛行機で次から次へと席替えするのはセキュリティ上問題かな?と思いつつ、
誰にも文句は言われなかったので、いいことにします^^;

なんだかんだでみんなぐっすり眠り、ロサンゼルス空港に到着すると
現地時間ではまだ木曜日の夕方。
頼んでおいたタクシーでパサデナ(Pasadena)のホテルに向かい、
近くのパセオ・コロラドというショッピングエリアで早くもお買い物をして、
メキシカンレストランで夕食をとりました。

羽田空港から北米方面への深夜便の往路はラクです。
深夜発なのですぐに機内が暗くなって眠れるし、着いて少ししたらまた眠れる。
翌日からの強行スケジュールのためにも、移動の疲れはすぐに癒すべし、です。

読んでくださってありがとうございます。
また更新してね!と応援してくださる方はこちらをクリック♪

にほんブログ村 英語ブログ 英会話スクール・教室へ
にほんブログ村

ついでにこちらもお願いします。
人気ブログランキングへ
[PR]
by hadleywood | 2012-11-21 20:46 | 北米 | Comments(0)

海外暮らし10年、訪れた国30ヶ国、紆余曲折を経て、語学学校(WLA)の経営と外資系企業の法務部勤務をこなす日々☆旅行、美味しいもの、日々のいろいろ、ラテン音楽・サルサなどなど☆


by hadleywood