今回の旅で10日間お世話になったコナ・コースト・リゾートについて、
先日の記事(「ハワイ島に来ています」)でもちらっと触れましたが、
もう少し詳しくご紹介します。

コナ国際空港から、フォーシーズン、ヒルトン、マリオット、プリンスホテルといった
日本人好みの大型高級リゾートへ行く場合は北上するのですが、
いつも人よりちょっとだけ長期&ちょっとだけ低予算、の私たちが泊まったのは、
空港から南下し、カイルア・コナの街を経由してさらに15分ほど行ったところの、
ケアウホウという地域にあるコンドミニアムです。
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振り向くと、海から少し登ってきているのがわかります。
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ゲートを入ると中はちょっとした住宅街のようになっていて、
敷地のちょうど中央辺りにフロントのある建物があります。
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私たちの部屋はこのフロントのすぐ後ろの6番の建物の3階(最上階)で、
フロントの前に車を停めて、
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そのまま通路を歩いていくと2階に当たり、
1階分の階段をいつも上り下りしていました。エレベータはありません。
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山側のほうを見るとこんな感じで、
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海側は比較的新しい建物のようで屋根にソーラーパネルが設置されています。
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海のほうへ向かって敷地内の坂を下りていくと、
大きな木のむこうにプールとレストランがあります。
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滞在中、プールには2回しか入りませんでしたが、
温かいジャクージがあってゆっくりできます。夕方がおすすめ。
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この辺りがいちばん眺めがよい場所かもしれません。
この先はゴルフ場になっているので、波打ち際までは行けないようです。
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広い敷地内には30番くらいまで建物があるので、
私たちの泊まった6番はかなり古いほうだと思いますが、その分広いのかな?
Expediaなどで事前に見た写真の部屋よりずっと広かったです。
(お部屋の写真はこちら→「ハワイ島に来ています」
外から見た感じでは、古い建物のほうが少なくとも天井は高そう。
中はとてもきれいにしてあって、古さは特に感じません。

夜は少し暗いかも。
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リビングもダイニングも、本を読んだりものを書いたりするには暗すぎます。
音楽を聴きながら(Bluetoothのスピーカーを持参しました^^)
ビールを飲んでまったり過ごすにはちょうど良い暗さです。
アロマキャンドルなんかを買ってきてもいいかもしれません。

お部屋のクリーニングは3日に1度くらい入ってくれます。
アメニティはまったく期待していなかったのですが、一通りそろっていました。
キッチン用品もたいていのものはあります。

何がうれしいって、洗濯機と乾燥機がついているのが本当に便利でした。
今まで泊まったホテルやコンドミニアムではいつも他人と共用だったので、
使用中であれば待ち、使用開始後いったん部屋に戻ってきてまた取りに行って、
といった手間がいらないのです。しばらく放っておいても大丈夫です。

あと便利だったのは、すぐ近くにケアウホウショッピングセンターがあること。
KTAスーパー、ロングスドラッグス、L&LハワイアンBBQなど、
ちょっとした買い物や食事に利用できます。
ショッピングセンターから、コナ・コースト・リゾート越しに海が見えます。
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# by hadleywood | 2015-10-04 14:51 | ハワイ | Comments(0)
ハワイで山をのぼって星を見る、という経験は、
今回のマウナ・ケアが初めてではありません。
4年前、マウイ島のハレアカラでも同じようなことをしました。
(当時の記事はこちら→ハレアカラ山頂でみるサンセット&星空

ハワイ島のマウナ・ケアとマウイ島のハレアカラ、
そのどちらに行くか迷っている、という人はあまりいないかもしれませんが、
両方、自力で(ツアーを使わずに)行けるところまで行ってみた結果、
比較してみるとこんな感じです。(どちらも時期は9月末です)

まず、ハレアカラ。
標高3,000メートル超えの山頂までレンタカーで行けます。
山頂にトイレもあるので安心です。
日没前に行ってサンセットを見て、いつまでもそこにいることができて、
(マウナ・ケア山頂は日没から30分以内に下山しないといけないそうです)
降り注ぐような星空をずっと眺めていることができます。
日没後、しばらくするとほとんどの観光客は下山してしまうので、
本当に静かで神秘的な時間を楽しめます。

ただし、とても寒いです。
あと、標高のせいで若干息苦しい感じがあります。ちょっと歩くと息切れします。
それから、気を付けないと本当に自分たちだけになってしまい、
真っ暗すぎる山道をドキドキしながら下山することになります。
山を下りたら体の冷えと標高差で、少し体調が悪くなりました。

次に、マウナ・ケア。
レンタカーで行けるのは標高2,800メートルにあるオニヅカ・ビジターセンターまで。
売店ではコーヒーやホットチョコレートが売っていて、トイレもあります。
スタッフの人たちによるレクチャーが無料で聞けて、
天体望遠鏡で月や星の観測ができます。星座の説明もあります。

標高の高さはあまり感じませんでした。
あと、それほど寒くないです。
着ていた半袖の服に、フリースと薄いダウンを着たら十分すぎました。
(厚めのジャケットがあればそれ1枚でいいかも)
人がたくさんいるので帰り道もこわくありません。
体への負担も、ハレアカラより断然少ないと思います。
(マウナ・ケアも山頂まで行ったらどうなのかは不明ですが)

以上、マウナ・ケアとハレアカラの比較でした。
ご参考まで。

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# by hadleywood | 2015-10-02 15:46 | ハワイ | Comments(0)
ハワイ島といえば標高4,205mのマウナ・ケアとキラウエア火山が
観光の二大ハイライトといってよいかと思いますが、
どちらもツアーを利用するのが一般的です。
マウナ・ケアの山頂も、キラウエア火山の火口付近も、
個人のレンタカーでは基本、アクセス不可となっています。

ツアー嫌いの相方、火山も、山頂から見るサンセットも興味ないそうで、
マウナ・ケアの中腹にあるオニヅカ・ビジターセンターまで車で行って、
そこで星を見るくらいなら行ってもいい、というので行ってきました。
同じ時期にたまたまハワイ島に滞在していた相方の同僚2人も一緒です。

カイルア・コナの街から、190号線で北上し、
サドルロードを通って、マウナ・ケアへ向かいます。
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道中、ずっと雨が降ったりやんだり。
というか降るときは本当に、うそみたいにけたたましい豪雨で、
ワイパーを最速にしてもまったく前が見えません。

こんなんで星の観測とかできるんだろうか?

1時間ほどでオニヅカ・ビジターセンターに到着。
標高は約2,800メートルでさすがにひんやりしています。
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相変わらずの雨模様ですが、センターのスタッフさんたちいわく、
「7時か7時半くらいになれば晴れるんじゃないかな」
え、ほんとに?そんな感じは全然しないけど。
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日没の少し前の時間帯、近くを散歩すると白く霧がかかっていて、
なんというか、ハリーポッターかロードオブザリングか、という
魔術師や妖怪が出てきそうな、映画のセットのような光景です。
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高山植物のシルバースウォード(銀の剣)。
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売店でホットチョコレートを買って、持ってきたビスケットをかじりながら、
何時までねばる?とか話し合っていたころ、
「あれ?月が見える」
日没直前のまだうっすらと白い空に、きれいな三日月が空に浮かんでいて、
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ということはつまり、晴れてきている?

さっきまで雨と霧で真っ白だった世界が急にはっきりと輪郭を帯びてきて、
センターの屋根の下にしまわれていた天体望遠鏡を、
スタッフに人たちがどんどん外に出し始めます。
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晴れた!
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マウナ・ケア山頂でサンセットを見てきた(見られたのかな?)ツアーの人たちも、
舗装されていない山道をどんどん戻ってきて、
星空観測のためにビジターセンター付近に集まってきました。

この後、手持ちのカメラでは写真が撮れなかったのが残念ですが、
満天の星とはこういうのを言うのでしょう。
星がたくさん見えすぎて、星座なんてどれがどれだかわからないくらい。
ドーム状のプラネタリウムにいるような、360度、完璧な星空でした。

防寒のためにダウンやフリースを持って行きましたが、思ったより寒くなく、
しかも売店を出たところに給湯器があってお湯を使えるので、
コーヒーや紅茶、インスタントラーメンなどをいただくことも可能で、
私たちは持っていったカップラーメンを食べて暖まりました。
星を見ながらのカップラーメンは不思議にとても美味しかったです。

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# by hadleywood | 2015-09-30 15:46 | ハワイ | Comments(0)

ハワイ島は早起き必須

ハワイ島に来て実感するのは、
あぁ、島だな、ということです。
オアフ島も島ですが、オアフでは感じたことのない
島だな、という感覚。

あまり洗練されていないレトロなお土産さんも、
夜10時には閉まってしまうレストランやバーもそうですが、
何と言っても島っぽいのは、気候。
たまたま今がそういう季節なのか、年中そうなのか、
毎日雨が降ります。それもゲリラ豪雨みたいな。
車に乗っているとワイパーが機能しないくらいです。
でも朝はきれいに晴れるのです。

これは泊まっているコンドミニアムの敷地内。
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こちらは車で少し南下したケアラケクア湾の辺り。
向こう岸のキャプテンクック記念碑までどうやって行くか、
検討のための、今日はとりあえず下見です。
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ハワイ島は全体的に地面が黒っぽいのでちょっと日本みたいですが、
水がきれいなのがわかるでしょうか。
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こんな感じ。お魚も見えます。
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ハワイ島は日差しが強い上、意外と湿気もあります、
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ケアラケクア湾から程近い、Coffee Shackでブランチ。
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ここはどんなビューポイントよりも絶景のカフェで、
その中でも特等席に運良く座れました。
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名物パパイヤプレートと、
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エッグベネディクト。
コーヒーは100%コナコーヒーで3ドルです。
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コーヒーの実がなっていました。
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この後も気になるビーチの下見を続け、
午後、カイルアコナの街中にあるアサイボールのお店に行ったら、
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いきなり豪雨。やっぱり季節なのでしょうか。
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というわけで、ハワイ島を満喫するには早起きをして、
午前中の晴天を楽しんだほうがよい、という結論になりました。

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# by hadleywood | 2015-09-18 12:45 | ハワイ | Comments(0)

ハワイ島に来ています

今朝からハワイにいます。
毎年恒例のシルバーウィークを利用したハワイ旅行。
今までオアフ島は何度も、マウイ島には一度だけ行ってますが、
今年は初めてのハワイ島に上陸です。

オアフ島のダイヤモンドヘッドに見送られ、
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40分くらいで火山の島、ハワイ島に到着します。
高層ビルが立ち並ぶワイキキとはまるで別世界の、
ほんとになんにもないんだな、という島です。
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ビックアイランドというくらいで面積は大きいのですが、
3階より高い建物はないんじゃないかと思います。

空港だってあるんだかないんだかという平屋の小屋の集合体で、
ほとんど外、です。飛行機降りてそのまま出られちゃう感じの。
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アラモレンタカーで車を借りて、一路、ホテルへ向かいます。
ホテルがあるのはカイルアコナの町をさらに南下した、
ケアウホウというエリアで所要時間30分ほど。

今回泊まったのはコナコーストリゾートというコンドミニアムで、
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部屋に入るなりその広さに唖然としました。
ハワイ島のコンドミニアムってこんなもの?
我が家の3倍はあるでしょうか。もっとかな?

リビングがあって、
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ダイニングがあって、
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ラナイにも大きなテーブルがあって、
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キッチンもうちより広いし、
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洗濯機と乾燥機もあります。
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ベッドルームに、
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落ち着かないくらい広すぎるトイレとバスルーム。
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ここに9泊します。
とりあえず初日の夕食は近くのスーパーで調達した牛肉と野菜を、
備え付けのフライパンでソテーしていただきました。

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# by hadleywood | 2015-09-16 15:53 | ハワイ | Comments(0)
8月の終わりに実家のすぐそばでお祭りがありました。
その日、ちょうど用事があって実家にいたので、
早めの夕食後、妹と姪っ子ののちゃんと3人でちょっと行ってきました。
歩いて5分くらいのところにある野沢稲荷神社です。
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到着してみて驚きました。息をのんだ、といってもいいくらい。
ここのお祭りに来たのは何十年ぶりだろう?
もしかしたら30年以上前、私がののちゃんの年だった頃以来かも?

というのも、右を向いても左を向いても正真正銘、昭和のお祭り。
タイムスリップ感が半端ないのです。
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今どきの子供たちも、背景のせいで今どきに見えない。
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ののちゃんと幼稚園の同級生たちは、スーパーボール取りに夢中です。
スーパーボールを金魚すくいのようにして取るのです。
ボールの柄がアナ雪だったりして(ちゃんとライセンス取ってるかは不明)
その辺が少しだけ今どきでした。
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境内の中心は人でいっぱい。
舞台では何やらいろいろな出し物が行われています。
「ステージ」で「ショー」をやっているというよりは、
「舞台」で「出し物」をやっているのです。
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近所の美容師さんたちが子供向けにネイルやタトゥーアートをしてくれます。
こういうの、小さい女子たちは大好きですよね。
ののちゃんは前日にネイル、この日はタトゥーアートをやってもらいました。
どちらも色はブルー系。ブルーが好きなんだね。
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小学校時代の同級生がお母さんといっしょに屋台を出していました。
そこへ別の同級生が家族連れでやって来たり。
中学校から区外に出てしまった私からすると、
こういうとき、地元密着型の彼らが少しうらやましくなります。

そういえば妹とののちゃんも知り合いにたくさん会っていたし、
子供がいると地域とのつながりが深くなるのでしょうね。
そういう地域、今のところ自分にはないなぁと思います。

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# by hadleywood | 2015-09-09 14:57 | 日常 | Comments(0)
どうでもいい話なのですが。

Facebookで「40~50代女性にぴったりのワンピース」とかなんとか、
そんな広告が出てきておののきました。

たしかに私は今年の誕生日で40歳になりました。
でも、40代~50代女性、としてひとくくりにされるのは、
いくらなんでも乱暴ではないか、と。
つまり59歳の人も、来年還暦を迎えるという女性も、
私と同じ広告を見ているということになるではないですか。

と、ちょっと憤慨していたところに、思い出したのです。
ちょうど30歳で法科大学院に入って勉強を始めたころ、
大学を卒業したばかりの22、3歳の友人たちが
「30とか40とかになってもさー」という言い方をしているのを聞いて、
「いやいや、30と40は違うから。一緒にしないでよ」
と反論していたことを。

今やどうでしょう。
30~40代、とまとめられることに何の不満もありません。
だいたい一緒よ、変わらないよ、同世代よ、とか思っています。

そうすると当然、50代の人は、40~50代と言われても、
何ら違和感は持たないということになります。
40も50も変わらないじゃない、ということです。
こないだまで30代だった人にとっては違和感極まりないのですが。

そう考えると、50~60代も、60~70代も、
その年代に入ったばかりの人には好ましい言い方ではない、
ということでしょうか。
実際にはほぼ20歳というほとんど一世代分の開きがあるわけです。
他方、年齢を重ねるごとに年月の経つのは早く感じるものですから、
上の世代の人たちから見たら余計に「同世代よ」となるのかもしれません。

80~90代、はどうなんでしょう。
うちの祖母は生前、90歳になる数年前から「もう90ですから」と
まわりに自慢するように言っていました。
その辺りまでくるとまた感覚が変わってくるのでしょうか。
未知の世界ですね。

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# by hadleywood | 2015-09-08 19:31 | 日常 | Comments(0)
8月28日は相方の誕生日です。
ひつじ年の年男。36歳?ではありません。48歳になりました。

四谷にあるオテル・ドゥ・ミクニを予約して行ってきました。
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何十年ぶりかに来るエリアです。
うちの妹や、中高時代の友達の多くが卒業した小学校のすぐ裏にあります。

小学校の裏門に、給食室のスタッフ募集、という張り紙がありました。
Yちゃん(妹)がいるならここで働こうかな、と相方が言うので、
もういないよ、いたのは何十年も昔だよ、とまじめに返事をしました。
今や同級生の子供たちがここの小学校に通う時代です。

30周年のスペシャルメニューをお手頃価格でいただきました。
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フレンチといっても、いろいろな味が散りばめられていて、
ポタージュに浮いている「キュルキュマ風味の泡」はカレー味だし、
(キュルキュマはフランス語でターメリックのことなのね)
お魚は出汁のきいた和風の味付けで、冬瓜も大葉も和、なんだけど、
でもその下のリゾットはちゃんと洋風だったり、一口ごとに発見があります。

メニューに載っていない一番最初のオードブル、オニオンのキッシュも
すごくなめらかで美味しかったし、おかわりを何度もできるパンも、
スイーツの盛り合わせも最後の抹茶のケーキもすべて美味しかったです。

誕生日のお祝いであることは予約のときに伝えてあったので、
相方がお手洗いに立っているすきにお店の人がやって来て、
「お誕生日なのはこちらの男性のお客様ですね?」と確認され、
その後、相方のスイーツのプレートには細いキャンドルが3本と、
Happy Birthdayの文字が載ってきました。
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「写真お撮りしましょうか」とお店の人が私たちの写真を撮ってくださり、
ぼんやりしている相方に、キャンドルの火を吹き消すように指示し、
パチパチパチ、と私といっしょに小さく拍手をしてくれて、
火の消えたキャンドルはさっさと片付けられていきました。

先月、同僚の誕生日をHootersでお祝いしたときと比べて、
(比べちゃいけないけど)この静けさとスムースさは驚異的です。
相方は大声で誕生日を祝われるのが嫌いなのでちょうどよかったです。

帰り道、相方が、今度おやじを連れてこよう、と言うのでうれしくなっていたら、
「連れてきてごちそうしてもらおう」と言うので、なーんだ、と思いました^^。
いつもごちそうになってばかりだから、たまにはご招待しよう、
という気持ちになったのかと思ったのに。
まぁでも相方にしては珍しく、お店を気に入ってもらえて何よりです。

プレゼントはBluetoothスピーカーにしました。
自分が欲しかったんでしょ、俺はいらない、と言うので悲しくなりましたが、
(たしかにふたりで使えるものがいいと思って選んだのだけど)
今度の旅行にでも持っていこうと思います。

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# by hadleywood | 2015-08-28 22:59 | 美味しいもの | Comments(0)
小淵沢のほうに八ヶ岳倶楽部という有名なカフェがあります。
柳生真吾さんの経営しているカフェです。
雑木林の中にあって、自然に囲まれながら名物のフルーツティーなどを
いただけるそうです。

初めて同僚女子たちと蓼科を訪れたのは3年前の夏で、
そのときガイドブックで見つけて、この八ヶ岳倶楽部へも行きたいね、
と話していたのですが、結局行かなかったのです。

なぜなら、自然に囲まれながらお茶をする、ということなら、
うちの山小屋でもできるからです。

ベランダで森の木の香りをかぎながら、鳥のさえずりを聞きながら、
コーヒーや紅茶を入れてただひたすら何時間もしゃべっているうちに、
「もう、いっか、ここで。出かけなくても」となり、
「八ヶ岳倶楽部もきっとこんな感じだよ」となり、
「ここが八ヶ岳倶楽部ってことにしよう」となって、
それ以降、うちの山小屋での夏休みを「八ヶ岳倶楽部」と呼ぶように
なってしまいました。行ったこともないのに図々しいけど。

そんなわけで、朝からいつもの「八ヶ岳倶楽部ごっこ」をします。
会場は右手に見えるベランダです。
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早起きのRさんが2時間も前からジョギングをしていて、
別荘地を出たところに咲いていたお花を摘んできてくれました。
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フルーツやヨーグルト、フレンチトーストなどで朝ごはんです。
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「八ヶ岳倶楽部ごっこ」が始まってしまうとなかなかみんな席を立たず、
なんとなくお昼過ぎまでのんびりしてしまうことが多いのですが、
この日は活動的に車山高原まで行って、リフトで山頂へのぼりました。
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いいお天気でした。
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山頂!
歩いてのぼったわけではないのでそれほど感動はないですが。
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鳥居もあります。
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空も雲も道端の草までもが、夏休み!という色をしています。
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「雲がジブリみたい」とみんな言っていました。
ほんと、アニメみたいにもくもくの雲です。
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車山の山頂からはぐるっとハイキングをすることができて、
最終的にはリフト乗り場まで歩いて降りてくることもできます。
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そのあと、温泉に入って、山ガールZ!を茅野駅まで迎えに行き、
夕食の買い出しをして、山小屋へ戻ります。
夕食はいつからかみんなの得意料理を披露する場になっていて、
いろいろなレシピを見られる貴重なひとときです。
人間、40年も生きていると誰でも「おうちの味」的なものがあって、
当たり前と思っていることが、他人には珍しかったりするのです。

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# by hadleywood | 2015-08-12 23:02 | 小旅行 | Comments(0)
毎年、夏の終わりに同僚女子4人で蓼科の山小屋へ行く、
という企画も早いもので今年で4回目!

メンバーはいつもRさんとA子とZ!と私、なのですが、
今年は山ガールのZ!だけ別件で山登りをした後に1日遅れて合流、
他方、いつもはいない相方が加わり、東京から車で行けることになり、
(女子ばかりのときは茅野まで電車で行って、そこからレンタカー)
さらに夏の終わりではなくど真ん中、いつもより1ヵ月早い7月末から、
いつもは1泊のところ、金曜日の午後を休んで2泊にするなど、
いろいろといつもとは違う旅になりました。

虎の門ヒルズから出発して、中央高速に乗り、
みんなのリクエストで勝沼インターで降りてすぐのところにある、
原茂ワインというワイナリーに寄ります。
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ぶどうがたくさんなってる!
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趣ある日本家屋の入口を入るとまず左手にワインのカウンターがあり、
ここで試飲をして、ワインを購入することができます。
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カフェは2階にあります。
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2階からの眺めはこんな感じ。
ぶどうの木って上から見るとこんななんですね。
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キンキンに冷えた白ワインと(運転手さんは飲みません)
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パンと野菜の山盛りランチをいただきました。
これすっごくおすすめです。
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勝沼って降りたことなかったのですが、ほんとにぶどうだらけ、
右も左もずーっとぶどう畑が続いていて感動しました。

ただ、もちろん涼しさでいったら蓼科よりずっと東京寄りです。
(勝沼は諏訪南まで行くちょうど中間地点になります)
このあと、蓼科の山小屋に近づくにつれ、空気はどんどん冷たくなり、
エアコン入れるより窓開けていたほうが涼しいよ、となります。

この夜はブルームーンでした。
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1ヶ月で2度目の満月という、何年かに1度しか訪れない希少な月。
この月に向かって願い事をすると叶うそうで、
何かにつけ願い事をするのが大好きなRさんとA子は
目を閉じて何やら真剣に祈っていました。

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# by hadleywood | 2015-08-10 21:35 | 小旅行 | Comments(0)

海外暮らし10年、訪れた国30ヶ国、紆余曲折を経て、語学学校(WLA)の経営と外資系企業の法務部勤務をこなす日々☆旅行、美味しいもの、日々のいろいろ、ラテン音楽・サルサなどなど☆


by hadleywood