<   2015年 10月 ( 8 )   > この月の画像一覧

Bite Me Fish Market Bar and Grillという長い名前のレストランは、
コナ国際空港からカイルア・コナの街に向かって少しだけ南下したところの、
何の目印もない道を、海のほうへ右折したところにあります。
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漁港に面した小さなレストランで、近くにはもう1軒のレストランと、
あとは大小さまざまな船があるだけの、静かなエリアです。

捕りたてのフレッシュな魚を店頭で買うこともできるし、
中のテーブルについて食事をすることもできます。
夕暮れ時に行くと、店内は意外なくらい賑わっていて、
カウンターには大きな体をやっと椅子に乗っけたような人たちが並んで
ビールを飲んでいました。
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注文したエビのタコスも特大サイズ。でもとても美味しくて完食しました。
付け合せのサラダの味が選べます。
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海の方角に太陽が沈みます。
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サンセットを眺めながら食事を楽しみたい場合は、
店内のいちばん奥のカウンター席に座るとよいかもしれません。

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by hadleywood | 2015-10-16 15:19 | ハワイ | Comments(0)
ハワイ島でのお気に入りビーチとして忘れてはいけないのが、
ツーステップスと並んでよく通った、こちらのハプナビーチ。
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カイルア・コナの街から空港を抜けてさらに北上したところにある、
見事な白砂のビーチです。全米ベストビーチに選ばれたこともあるそうです。
海に向かって左端に岩場があり、そこにちょうどよい日陰があって、
私たちはいつもそこに荷物を置いてくつろぎました。
岩場の近辺ではシュノーケリングもできますが、
シュノーケリングならサンゴ礁の広がるツーステップスのほうが本格派。
このビーチの醍醐味はただ何もせずのんびりすることです。
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近くに売店などがないので食料を持参することをおすすめします。
私たちはカイルア・コナの街でベトナムサンドイッチを購入して持っていきました。
太陽のもとでいただくランチの味はまた格別です。
相方が波打ち際を何往復も走ってトレーニングしている間、
私はぷかぷかと水面に浮いたり、少し泳いだりしていました。
水がとてもきれいで透明なので、海というよりプールに入っているようです。
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ハプナビーチからさらに北上したところに、マウナケアビーチがあります。
こちらもハワイのトップリゾートに選ばれているビーチです。
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ハプナビーチもマウナケアビーチも、目の前のホテルに泊まったら高いけど、
ビジターでも十分に楽しめるところがいいですね。
人もそれほどいないのが不思議です。
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どちらかというとマウナケアのほうが宿泊者向けというか、
ホテルの敷地が迫っているので、ビジターはちょっとおじゃましてる感じ。
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他方、ハプナは砂浜が広くて、よりパブリックな雰囲気です。
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どちらのビーチもシャワーとトイレ完備で、気持ちよく帰れます。
駐車場はハプナのほうが広く、砂浜の奥行きもハプナのほうがありますが、
ひかげのスペースはマウナケアのほうが広いかも?(時間帯によります。)

どちらかひとつに行くとしたら悩ましいところですが、
私たちは若干だけどホテルに近いほうのハプナビーチに落ち着きました。

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by hadleywood | 2015-10-13 13:44 | ハワイ | Comments(0)
ハワイ島で過ごす毎日は、ほとんどがビーチ!でしたが、
せっかくだからハワイ州でホノルルの次に大きな都市であるという、
ヒロの街にも行ってみよう、ということで、
1日かけて島の東端から西端へドライブしてきました。

行きは、途中までマウナ・ケアへ向かう道のりと同じ、サドルロードです。
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マウナ・ケアを過ぎた辺りでまた雲行きが怪しくなり、
まわりは溶岩で黒一色の大地に、植物もほとんど生えていないところへ、
今まで体験したことのないようなどしゃぶりの雨が降ってきました。
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何なんだろう!?神様が怒ってるのかな?というくらいの、豪雨。

それを抜けると、急に青空が見えてきて、
最初の目的地である「Cafe100」に着いたときは、このお天気です。
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ハワイフードの代表といえばロコモコ。
ヒロはその発祥の地と言われています。
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シングル(卵1つにハンバーグ1つ)は3ドル代という格安さ。
ダブルは6ドル代で、ランチだったら値段的にダブルかな、と思ったものの、
え、でも考えてみたら、どんぶり1杯のごはんにハンバーグと卵、って
それで十分じゃない?と思って私はシングルにしました。正解でした。

ちょうど日本人の家族連れが、個人のツアーでしょうか、ミニバンで到着して、
日本人のガイドさんがあらかじめ注文してあったロコモコを配っていました。
おじいちゃん、おばあちゃんが孫息子といっしょに記念撮影、
お父さん、お母さんはロコモコを食べながら何やら息子に声をかけていて、
とても楽しそうなんですが、ひとりぽつんと離れた席で食事しているガイドさんが、
私としてはちょっと気になってしまいました。
私だったらそんなふうに離れて食事をされたら気になるので一緒に食べるか、
そもそもガイドさんは雇わないなーと思ったり。

このツアーには次の目的地でもお会いしました。
Cafe100からBig Island Candiesは定番のコースのようです。
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長方形に斜めにチョコレートがコーティングされた高級クッキーのお店です。
中で実際にクッキーを作っている工房の様子が見学できて、
いろいろな味のクッキーを試食することができます。コーヒーもいただけます。

ハワイ島の経済はこのクッキー屋さんが支えているのではないか、というくらい、
繁盛している様子でした。私たちもここでお土産をたくさん買いました。
オアフでよくお世話になっているHonolulu Cookies Companyに、
濃厚な味が似ていますが、こちらのほうがちょっとナッツの存在感が多め?
いずれにしても美味しいです。味もいろいろ選べます。

中国人や韓国人の団体さんが大勢いて、なぜかみなさん超ド派手な格好。
ガイドさんが大きな声で怒涛のように説明をしていました。
(クッキー屋さんで何をそんなに説明することがあるんだろう?)

その後、ヒロの街中に移動して、まずはココナッツアイランドど呼ばれる島へ。
この穏やかな湾にはたびたび津波が押し寄せ、ヒロの街を襲ったそうです。
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そういえばこの数日前、チリ沖地震から津波が発生して、
ハワイにも1メートルの津波が到達するという騒ぎになっていましたが、
(日本でもニュースになっていたようで、母と妹が心配してメールしてきました。)
今回は特に被害はなかったようです。

ホノルルに次ぐ大都市、ヒロの街は、観光客にはとてもこじんまりとしていて、
メインストリートを歩いてまわれるくらいの規模です。
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レトロな感じのお店が並び、オーガニックなスーパーなんかもあります。
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コナの街をお散歩したあとは、車で海岸沿いを北上して帰ることにしました。
来た道を戻ってサドルロードを通ったほうが距離的には近いのですが、
またあの豪雨が待っているかと思うと、晴れた道のほうに足が向きます。
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映画「ホノカア・ボーイ」で有名になったレトロな田舎街、ホノカアを経由して、
ワイピオ渓谷まで行ってみました。
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渓谷の麓には、古来の方式で今もタロイモを育てる村があるそうです。
その村へはツアーの四駆で行くか、歩いていくしか方法がありません。
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今回、私たちは見晴台から眺めるだけでしたが、それでも、
パワースポットと言われるだけあって何か特別な空気を感じることができました。
そういえば、ハワイにはこういう場所がたくさんあります。
まわりに人がいても、ふと、たったひとりでその景色の中にいるような、
山の神様と対峙しているような気持ちになる場所です。

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by hadleywood | 2015-10-10 22:38 | ハワイ | Comments(0)
ケアラケクア湾のキャプテン・クック記念碑前まで山道を歩いて行って、
シュノーケリングを楽しんだことはすでに書きました。
(→「上級編!?ケアラケクア湾のキャプテン・クック記念碑まで歩いてみた」

この2日後、私たちが行ったのはお隣りのホナウナウ湾。
(ケアウホウとかケアラケクアとかホナウナウとか、
ハワイは地名がなかなか覚えられません・・・)

11号線のハイウェイを南下し、お気に入りのカフェ、コーヒーシャックを通り過ぎ、
しばらく行くと郵便局のある三叉路に出るので、そこを右折すると、
プウホヌア・オ・ホナウナウ国立歴史公園のサインが出てきます。
ハワイ王室の歴史上、重要な意味をもつ場所だそうですが、
私たちの目的地はその隣りの、通称「ツーステップス」というビーチです。

歴史公園の駐車場(有料)の手前(無料)に車を止めて、
右手の細い道を入っていくと、すぐに海に出ます。
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岩を2段降りて水中にアクセスするから「ツーステップス」なのでしょうか。
海は穏やかですが、打ち寄せる波には少し気を付ける必要があります。
フィンとマスクをつけて、いざ、水の中へ。

うわ~と思わず声を出してしまいそうな、美しいサンゴ礁と魚の群れ。
特に多いのが黄色いエンジェルフィッシュ?名前はわかりませんが、
大群で、きらきらと花吹雪のように舞っています。
黒と黄色のしましまもいます。ちょっと大きくてのそっとしたやつもいます。
ビーチの岩場の地味な黒とは対照的に、水の中はなんて派手なんでしょう。

小1時間くらい泳いで、海に浮かびながら、
「ケアラケクア湾とどっちがいい?」と相方。
「こっち」と私。即答。

だって!
山歩きなしで来て、山歩きなしで帰れる。
そして水のきれいさ、シュノーケリングの楽しさは変わらないんですよ。
サンゴだってお魚だって、考えてみたら隣りの湾なんだから同じわけです。

ツーステップスに一票。

地元の人たちもたくさん来ています。
難点は、ケアラケクア湾もそうですが、あまりくつろぐスペースがないことと、
シャワーやトイレなどの設備がないこと。
あと、上陸するときに岩についているウニを触ると痛いこと、くらいでしょうか。

岩場なので砂がつかないし、それほどべたつくこともないので、
帰りはそのまま車に乗ってしまい、ホテルへ戻ってプールに飛び込むか、
あるいはシャワー完備の別のビーチへ行く方法もあります。

向こう側に見えるのはお隣りの歴史公園。
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こちらには行く機会がありませんでしたが、
ツーステップスでのシュノーケリングは気に入ってリピーターになりました。

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by hadleywood | 2015-10-08 23:37 | ハワイ | Comments(0)
先日の記事(「ハワイ島は早起き必須」)でも少し触れましたが、
とても印象に残っているのでもう一度^^。

私たちが滞在しているケアウホウ地区から
見晴らしのよい(途中に展望台もあります)カメハメハ3世通りを上がり、
11号線のハイウェイを10分ほど南下したところに、
大人気カフェ、コーヒー・シャック(Coffee Shack)があります。
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基本、どっちを向いても広大な大地が広がり、
ここへ来る道だってハイウェイとは名ばかりの田舎道で、
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カイルア・コナの街だってそれほど混雑はしていないし、
島一番のショッピングモール、クイーンズマーケットプレイスだって、
本当に静かで、大丈夫かな?というくらいの、
そんなハワイ島で唯一、混んでいる場所といってもいいかもしれません。
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(この写真は閉店間際に撮ったので誰もいませんが)
入口に人が並んでいて、お店の人に人数と名前を聞かれるなんて、
東京にいるみたい!
とはいえ、毎回10分も待たずに入れる感じです。
駐車場がそもそも少ないので、そんなに大勢並ぶことはありません。

お店に入ってすぐのところにいくつか(8テーブルくらいかな?)席があり、
いきなり絶景の通路を通って、
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奥にも6テーブルくらい席があります。
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私たちは毎回この奥の部屋に通されました。
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可愛らしいインテリアの、それでいてなんだか落ち着く空間です。
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お気に入りはこの窓際の席。ここからの眺めが最高なのです。
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むこうの海はケアラケクア湾。
この山を上り下り(正確には下り上り)して泳ぎに行ったのかぁ、と
自分の頑張りに感慨もひとしお。
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すべての窓が全開で、エアコンはなし。気持ちの良い風が通ります。
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あ、爬虫類が苦手な人は窓際は避けたほうがよいかもしれません。
きれいな緑色のゲッコー(ヤモリ)がいます。
テーブルには乗ってきません。
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ここでいただく100%コナコーヒー(3ドルでおかわり自由)がとても美味しく、
名物リリコイチーズケーキは甘酸っぱくて意外とぺろりといけます。
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お食事メニューもどれもボリュームがありますが美味しいです。
おすすめはエッグ・ベネディクトと、
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卵のサンドイッチ。
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どちらも午前中までのメニューです。
あと、フレンチトーストも有名みたいです。
午後に行くなら、ピザもいろいろ種類があって美味しいです。
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10日間の滞在中、ここに私たちは4回も行きました。
朝に3回、お昼過ぎに1回。
やはり朝が混むようで、午後は比較的空いています。
ただ、午後3時には閉まってしまうので要注意です。

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by hadleywood | 2015-10-06 21:55 | ハワイ | Comments(0)
ケアラケクア湾は、カイルア・コナの街から20キロほど南の、
海洋保護区域に指定された、透明度の高い美しい湾です。
ハワイ島に行ったらぜったい訪れるべき場所、と聞いていたので、
出発前からどうやって行こうか相方と検討していました。

というのも、絶好のシュノーケルポイントとして特に有名な、
キャプテン・クック記念碑のある小さなビーチというか岩場は、
車でアクセスできないのです。
山の麓の小さな海岸で、だからこそその美しさが保たれているのでしょう。
ふつう、観光客はツアーのボートで海からアクセスします。

そこへ来て、出ました、ツアー嫌いの相方。
何としても自力で行きたい。ツアー代は払いたくない。
ということでいろいろ調べて、対岸からカヤックで行く方法もあるのか?等、
(2013年にどうやら許可されたツアーボート以外はアクセスできない、
ということになったようです。カヤックを借りて個人で行くのはNGです。)
検討した結果、歩いていこう、ということになりました。

11号線のハイウェイを南下し、途中から160号線に右折して、
少し行くとすぐ右手にトレイルの入り口があります。
道端に何台か車が止まっているのですぐわかります。

トレイルの入り口には「Think Twice!(よーく考えて!)」という看板があり、
高低差1400フィート(約426メートル)、往復3.8マイル(約6キロ)で、
特に帰りは一番暑い時間帯の、しかも登りになること、
けが人や、緊急搬送される人が後を絶たないこと、
それでも行くなら、きちんとした服装で、十分な水を持っていくように!
といった注意書きが書かれていました。

トレイルの入り口を通り過ぎてそのまま車で山を降りていくと、
終点がケアラケクア湾州立歴史公園になっていて、
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キャプテン・クック記念碑の対岸に出ます。
遠くに白い塔が見えるでしょうか。
右手の山をトレイルで降りることになります。
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こうやってわざわざ下見をした日の翌日、
私たちは再びトレイルの入り口にいました。
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良いお天気です。
いつもうっすらと曇りがちなこのエリアが、
この日だけは私たちを歓迎(?)するようにすっきりと晴れて、
かなり日差しが強い中でのトレイルになりました。
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シュノーケリング用のフィンやらゴーグルやらをリュックに入れ、
浮き輪代わりの棒(ちょっと柔らかいけどトレイルでは杖の代わりです)を片手に、
自分より背の高い草木をかき分けて進みます。
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草むらを抜けて視界が開けた辺りがちょうど道半ばといった感じでしょうか。
まだまだ海は遠いです。
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火山の島らしい特徴的な土の色と、そこからたくましく育つ植物。
目指すのは向かって左下のほうの湾です。
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草木の高さが低くなって、その分強烈な日差しを受けます。
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少し近づいてきたかな。
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所要時間は約1時間くらいでしょうか。
あれっ、もしかしてこの先は海じゃない?
と、ずっと見てきた海だけど、自分の目の前に見えたときは感動します。
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こちらもケアラケクア湾州立歴史公園なんですね。
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来た道を10メートルほど戻って右へ曲がると、
ここがハワイ島名物、キャプテン・クック記念碑前のシュノーケルポイントです。
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トレイルではほとんど誰にも会わなかったのに、こんなにたくさんの人。
サンゴ礁と熱帯魚の世界に、みんな夢中になっている様子。
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昨日、対岸からカメラのズームでようやく見えた、キャプテン・クック記念碑。
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クックさんってハワイだけでなくオーストラリアも発見した人なんですね。
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ビーチはそれほどスペースがないので、
みんな荷物を置いたらさっさと海に入っていきます。
私たちもフィンとマスクをつけて飛び込みました。

全然冷たくなくて、気持ち良い!そして水がきれいすぎる!
海の中はサンゴと大小さまざまなカラフルな魚たちでいっぱい。
小さいボートが何台かと、大きめのツアーボートが1台来ていて、
人は多いように見えますが、海に入ってしまえば全然で、
ひとりっきりの世界を満喫できます。
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どれくらい海に浮かんでいたでしょうか。1時間くらいでしょうか。
ツアーボートが次々に帰り支度を始めます。
午前中のほうが透明度が高いと言われているためか、
ボートの上でランチを食べて帰路につくツアーが多いようです。

私たちもそろそろ帰りますか。
そう、これからが大変なのです。
帰りの写真が1枚もないことが、その大変さを物語っています。
これは行きの下り道でふり返って撮った写真。
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それほど険しい山道というわけではないのです。
ただ、とにかく暑いのと、今回の私の敗因は、十分な水を持ってこなかったこと。
のどが渇きすぎて息をするのも辛くなり、頭痛と吐き気がしてきて、
熱中症寸前か?と不安になりました。
相方に荷物を持ってもらって、日蔭(めったにないけど)を見つけては休み、
なんとかかんとか、駐車場のあるところまで戻ってきました。
所要時間2時間くらい?

車に置いて行ったペットボトルの水(というかお湯)の美味しかったこと!
そしてそのあと最寄りのガソリンスタンドで買ったオレンジジュースと、
マンゴーのアイスクリームの味は本当に忘れられません。

教訓:
1.トレイルには水は必須!十分な量を持っていきましょう。
2.水とジュースとアイスクリームを一度に摂取するとお腹が痛くなります。

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by hadleywood | 2015-10-05 20:05 | ハワイ | Comments(0)
今回の旅で10日間お世話になったコナ・コースト・リゾートについて、
先日の記事(「ハワイ島に来ています」)でもちらっと触れましたが、
もう少し詳しくご紹介します。

コナ国際空港から、フォーシーズン、ヒルトン、マリオット、プリンスホテルといった
日本人好みの大型高級リゾートへ行く場合は北上するのですが、
いつも人よりちょっとだけ長期&ちょっとだけ低予算、の私たちが泊まったのは、
空港から南下し、カイルア・コナの街を経由してさらに15分ほど行ったところの、
ケアウホウという地域にあるコンドミニアムです。
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振り向くと、海から少し登ってきているのがわかります。
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ゲートを入ると中はちょっとした住宅街のようになっていて、
敷地のちょうど中央辺りにフロントのある建物があります。
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私たちの部屋はこのフロントのすぐ後ろの6番の建物の3階(最上階)で、
フロントの前に車を停めて、
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そのまま通路を歩いていくと2階に当たり、
1階分の階段をいつも上り下りしていました。エレベータはありません。
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山側のほうを見るとこんな感じで、
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海側は比較的新しい建物のようで屋根にソーラーパネルが設置されています。
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海のほうへ向かって敷地内の坂を下りていくと、
大きな木のむこうにプールとレストランがあります。
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滞在中、プールには2回しか入りませんでしたが、
温かいジャクージがあってゆっくりできます。夕方がおすすめ。
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この辺りがいちばん眺めがよい場所かもしれません。
この先はゴルフ場になっているので、波打ち際までは行けないようです。
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広い敷地内には30番くらいまで建物があるので、
私たちの泊まった6番はかなり古いほうだと思いますが、その分広いのかな?
Expediaなどで事前に見た写真の部屋よりずっと広かったです。
(お部屋の写真はこちら→「ハワイ島に来ています」
外から見た感じでは、古い建物のほうが少なくとも天井は高そう。
中はとてもきれいにしてあって、古さは特に感じません。

夜は少し暗いかも。
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リビングもダイニングも、本を読んだりものを書いたりするには暗すぎます。
音楽を聴きながら(Bluetoothのスピーカーを持参しました^^)
ビールを飲んでまったり過ごすにはちょうど良い暗さです。
アロマキャンドルなんかを買ってきてもいいかもしれません。

お部屋のクリーニングは3日に1度くらい入ってくれます。
アメニティはまったく期待していなかったのですが、一通りそろっていました。
キッチン用品もたいていのものはあります。

何がうれしいって、洗濯機と乾燥機がついているのが本当に便利でした。
今まで泊まったホテルやコンドミニアムではいつも他人と共用だったので、
使用中であれば待ち、使用開始後いったん部屋に戻ってきてまた取りに行って、
といった手間がいらないのです。しばらく放っておいても大丈夫です。

あと便利だったのは、すぐ近くにケアウホウショッピングセンターがあること。
KTAスーパー、ロングスドラッグス、L&LハワイアンBBQなど、
ちょっとした買い物や食事に利用できます。
ショッピングセンターから、コナ・コースト・リゾート越しに海が見えます。
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by hadleywood | 2015-10-04 14:51 | ハワイ | Comments(0)
ハワイで山をのぼって星を見る、という経験は、
今回のマウナ・ケアが初めてではありません。
4年前、マウイ島のハレアカラでも同じようなことをしました。
(当時の記事はこちら→ハレアカラ山頂でみるサンセット&星空

ハワイ島のマウナ・ケアとマウイ島のハレアカラ、
そのどちらに行くか迷っている、という人はあまりいないかもしれませんが、
両方、自力で(ツアーを使わずに)行けるところまで行ってみた結果、
比較してみるとこんな感じです。(どちらも時期は9月末です)

まず、ハレアカラ。
標高3,000メートル超えの山頂までレンタカーで行けます。
山頂にトイレもあるので安心です。
日没前に行ってサンセットを見て、いつまでもそこにいることができて、
(マウナ・ケア山頂は日没から30分以内に下山しないといけないそうです)
降り注ぐような星空をずっと眺めていることができます。
日没後、しばらくするとほとんどの観光客は下山してしまうので、
本当に静かで神秘的な時間を楽しめます。

ただし、とても寒いです。
あと、標高のせいで若干息苦しい感じがあります。ちょっと歩くと息切れします。
それから、気を付けないと本当に自分たちだけになってしまい、
真っ暗すぎる山道をドキドキしながら下山することになります。
山を下りたら体の冷えと標高差で、少し体調が悪くなりました。

次に、マウナ・ケア。
レンタカーで行けるのは標高2,800メートルにあるオニヅカ・ビジターセンターまで。
売店ではコーヒーやホットチョコレートが売っていて、トイレもあります。
スタッフの人たちによるレクチャーが無料で聞けて、
天体望遠鏡で月や星の観測ができます。星座の説明もあります。

標高の高さはあまり感じませんでした。
あと、それほど寒くないです。
着ていた半袖の服に、フリースと薄いダウンを着たら十分すぎました。
(厚めのジャケットがあればそれ1枚でいいかも)
人がたくさんいるので帰り道もこわくありません。
体への負担も、ハレアカラより断然少ないと思います。
(マウナ・ケアも山頂まで行ったらどうなのかは不明ですが)

以上、マウナ・ケアとハレアカラの比較でした。
ご参考まで。

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by hadleywood | 2015-10-02 15:46 | ハワイ | Comments(0)

海外暮らし10年、訪れた国30ヶ国、紆余曲折を経て、語学学校(WLA)の経営と外資系企業の法務部勤務をこなす日々☆旅行、美味しいもの、日々のいろいろ、ラテン音楽・サルサなどなど☆


by hadleywood