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8月28日は相方の誕生日です。
ひつじ年の年男。36歳?ではありません。48歳になりました。

四谷にあるオテル・ドゥ・ミクニを予約して行ってきました。
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何十年ぶりかに来るエリアです。
うちの妹や、中高時代の友達の多くが卒業した小学校のすぐ裏にあります。

小学校の裏門に、給食室のスタッフ募集、という張り紙がありました。
Yちゃん(妹)がいるならここで働こうかな、と相方が言うので、
もういないよ、いたのは何十年も昔だよ、とまじめに返事をしました。
今や同級生の子供たちがここの小学校に通う時代です。

30周年のスペシャルメニューをお手頃価格でいただきました。
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フレンチといっても、いろいろな味が散りばめられていて、
ポタージュに浮いている「キュルキュマ風味の泡」はカレー味だし、
(キュルキュマはフランス語でターメリックのことなのね)
お魚は出汁のきいた和風の味付けで、冬瓜も大葉も和、なんだけど、
でもその下のリゾットはちゃんと洋風だったり、一口ごとに発見があります。

メニューに載っていない一番最初のオードブル、オニオンのキッシュも
すごくなめらかで美味しかったし、おかわりを何度もできるパンも、
スイーツの盛り合わせも最後の抹茶のケーキもすべて美味しかったです。

誕生日のお祝いであることは予約のときに伝えてあったので、
相方がお手洗いに立っているすきにお店の人がやって来て、
「お誕生日なのはこちらの男性のお客様ですね?」と確認され、
その後、相方のスイーツのプレートには細いキャンドルが3本と、
Happy Birthdayの文字が載ってきました。
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「写真お撮りしましょうか」とお店の人が私たちの写真を撮ってくださり、
ぼんやりしている相方に、キャンドルの火を吹き消すように指示し、
パチパチパチ、と私といっしょに小さく拍手をしてくれて、
火の消えたキャンドルはさっさと片付けられていきました。

先月、同僚の誕生日をHootersでお祝いしたときと比べて、
(比べちゃいけないけど)この静けさとスムースさは驚異的です。
相方は大声で誕生日を祝われるのが嫌いなのでちょうどよかったです。

帰り道、相方が、今度おやじを連れてこよう、と言うのでうれしくなっていたら、
「連れてきてごちそうしてもらおう」と言うので、なーんだ、と思いました^^。
いつもごちそうになってばかりだから、たまにはご招待しよう、
という気持ちになったのかと思ったのに。
まぁでも相方にしては珍しく、お店を気に入ってもらえて何よりです。

プレゼントはBluetoothスピーカーにしました。
自分が欲しかったんでしょ、俺はいらない、と言うので悲しくなりましたが、
(たしかにふたりで使えるものがいいと思って選んだのだけど)
今度の旅行にでも持っていこうと思います。

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by hadleywood | 2015-08-28 22:59 | 美味しいもの | Comments(0)
小淵沢のほうに八ヶ岳倶楽部という有名なカフェがあります。
柳生真吾さんの経営しているカフェです。
雑木林の中にあって、自然に囲まれながら名物のフルーツティーなどを
いただけるそうです。

初めて同僚女子たちと蓼科を訪れたのは3年前の夏で、
そのときガイドブックで見つけて、この八ヶ岳倶楽部へも行きたいね、
と話していたのですが、結局行かなかったのです。

なぜなら、自然に囲まれながらお茶をする、ということなら、
うちの山小屋でもできるからです。

ベランダで森の木の香りをかぎながら、鳥のさえずりを聞きながら、
コーヒーや紅茶を入れてただひたすら何時間もしゃべっているうちに、
「もう、いっか、ここで。出かけなくても」となり、
「八ヶ岳倶楽部もきっとこんな感じだよ」となり、
「ここが八ヶ岳倶楽部ってことにしよう」となって、
それ以降、うちの山小屋での夏休みを「八ヶ岳倶楽部」と呼ぶように
なってしまいました。行ったこともないのに図々しいけど。

そんなわけで、朝からいつもの「八ヶ岳倶楽部ごっこ」をします。
会場は右手に見えるベランダです。
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早起きのRさんが2時間も前からジョギングをしていて、
別荘地を出たところに咲いていたお花を摘んできてくれました。
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フルーツやヨーグルト、フレンチトーストなどで朝ごはんです。
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「八ヶ岳倶楽部ごっこ」が始まってしまうとなかなかみんな席を立たず、
なんとなくお昼過ぎまでのんびりしてしまうことが多いのですが、
この日は活動的に車山高原まで行って、リフトで山頂へのぼりました。
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いいお天気でした。
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山頂!
歩いてのぼったわけではないのでそれほど感動はないですが。
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鳥居もあります。
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空も雲も道端の草までもが、夏休み!という色をしています。
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「雲がジブリみたい」とみんな言っていました。
ほんと、アニメみたいにもくもくの雲です。
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車山の山頂からはぐるっとハイキングをすることができて、
最終的にはリフト乗り場まで歩いて降りてくることもできます。
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そのあと、温泉に入って、山ガールZ!を茅野駅まで迎えに行き、
夕食の買い出しをして、山小屋へ戻ります。
夕食はいつからかみんなの得意料理を披露する場になっていて、
いろいろなレシピを見られる貴重なひとときです。
人間、40年も生きていると誰でも「おうちの味」的なものがあって、
当たり前と思っていることが、他人には珍しかったりするのです。

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by hadleywood | 2015-08-12 23:02 | 小旅行 | Comments(0)
毎年、夏の終わりに同僚女子4人で蓼科の山小屋へ行く、
という企画も早いもので今年で4回目!

メンバーはいつもRさんとA子とZ!と私、なのですが、
今年は山ガールのZ!だけ別件で山登りをした後に1日遅れて合流、
他方、いつもはいない相方が加わり、東京から車で行けることになり、
(女子ばかりのときは茅野まで電車で行って、そこからレンタカー)
さらに夏の終わりではなくど真ん中、いつもより1ヵ月早い7月末から、
いつもは1泊のところ、金曜日の午後を休んで2泊にするなど、
いろいろといつもとは違う旅になりました。

虎の門ヒルズから出発して、中央高速に乗り、
みんなのリクエストで勝沼インターで降りてすぐのところにある、
原茂ワインというワイナリーに寄ります。
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ぶどうがたくさんなってる!
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趣ある日本家屋の入口を入るとまず左手にワインのカウンターがあり、
ここで試飲をして、ワインを購入することができます。
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カフェは2階にあります。
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2階からの眺めはこんな感じ。
ぶどうの木って上から見るとこんななんですね。
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キンキンに冷えた白ワインと(運転手さんは飲みません)
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パンと野菜の山盛りランチをいただきました。
これすっごくおすすめです。
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勝沼って降りたことなかったのですが、ほんとにぶどうだらけ、
右も左もずーっとぶどう畑が続いていて感動しました。

ただ、もちろん涼しさでいったら蓼科よりずっと東京寄りです。
(勝沼は諏訪南まで行くちょうど中間地点になります)
このあと、蓼科の山小屋に近づくにつれ、空気はどんどん冷たくなり、
エアコン入れるより窓開けていたほうが涼しいよ、となります。

この夜はブルームーンでした。
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1ヶ月で2度目の満月という、何年かに1度しか訪れない希少な月。
この月に向かって願い事をすると叶うそうで、
何かにつけ願い事をするのが大好きなRさんとA子は
目を閉じて何やら真剣に祈っていました。

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by hadleywood | 2015-08-10 21:35 | 小旅行 | Comments(0)

海外暮らし10年、訪れた国30ヶ国、紆余曲折を経て、語学学校(WLA)の経営と外資系企業の法務部勤務をこなす日々☆旅行、美味しいもの、日々のいろいろ、ラテン音楽・サルサなどなど☆


by hadleywood