<   2015年 01月 ( 3 )   > この月の画像一覧

30代も残すところあと半月、いよいよカウントダウンに入っている私ですが、
相変わらず未婚の女友達がまわりにたくさんいます。
平日夜でも週末でも、誘ったらいつでも飲みに行ける身軽な彼女たちのことを
いつからか「ミガール」と親しみをこめて呼んでいることは、以前も書きました。

-可もなく不可もなく、ときめきもなく
-「ときめき力」が足りないミガールたち
-アラフォー身軽女子会について思う
-どんなタイプが好みですか

そんなミガールな友人2人と久しぶりに作戦会議をしてきました。
1人は中学からの同級生(40歳)、もう1人は会社の同僚(34歳)です。
この2人は見た目も良く、「クセ」とか「アク」とか「毒」とかのまったくない、
素直で誰とでもうまくやっていける性格で、ちゃんと仕事もしていて、
ミガールの中でも特に結婚に前向きな、今季、非常に有望な人たちです。

彼女たちはもともと知り合いではありませんが、私が2人を合わせて以来、
合コンを企画したり、作戦会議と称して飲みに行ったりしています。

昨日も、2人のそれぞれの近況、出会った人々、
まわりで起こったさまざまな事件について、とりとめもなく情報交換し、
自分のとった行動や、もらったメールの内容を分析したりして、
今後の活動につなげていくという、とても有意義な話し合いが行われました。

こういう話し合いは、同僚ちゃんとはここ2、3年、
同級生のほうとはかれこれ20年くらい続けているような気がしますが、
毎回、新しい発見があるのが興味深いところです。

少し前から思っていることですが、
出会ってお付き合いをして、結婚へと進むにあたり、
もしかしたらマイナスになるような要因については、
場合によってはしばらく黙っていたほうがよいこともある、
と言うと、なんだか誠実じゃないような響きがするでしょうか。
でも最近よくそういうふうに思うのです。

もちろんはじめに言わないといけないこともあります。
既婚者なのにそれを偽ってお付き合いを始めるのはもってのほかです。
既婚者が別の人と結婚することは法律上できないのだから、
これから結婚したいと思っている人と付き合ったりするのはダメです。

でも、離婚していること、子供がいること、はどうでしょうか。
バツイチでも子供がいても、結婚することはできます。
親の介護をしていても、持病があっても、前科があっても結婚はできます。
そんな大事なこと、はじめに言ってくれないと困る。
そんな人とは結婚は無理だから、知らないで会っている時間が無駄になる。
そういう意見も多いでしょう。

じゃあ、年齢はどうでしょうか。30歳に見える女性が実は40歳だったら?
子供が欲しいから結婚は35歳以下の女性でないとダメなのに、
どうしてはじめに「こんにちは、私は40です」と言ってくれなかったのか、
と責めることはできるのでしょうか。

家庭的に見える女性が、一度も家事をしたことのない人だったら?
「私、家のことは一切したことがありませんし、今後もするつもりはありません」と
自己紹介のときに言うでしょうか。

さらに言えば、お父さんもおじいさんもそのまたおじいさんもハゲていて、
自分も高い確率ではげることがわかっていたとして、
それを初めて出会った女性に伝える必要があるでしょうか。

何が言いたいのかというと、結局、相手が何を気にするかなんてわからない、
自分自身だって実際のところ、何が気になるのかはわからないのだから、
すべての情報を開示し合おうとしないで、とりあえず会ってみたら?
過去も未来も考えずに今この瞬間の相性を大切にしてみたら?と思うのです。

結婚相手は初婚の人に限る、と考えるかどうかは人によるし、
同じ人でも時間とともに変わっていくものです。
出会って、仲良くなって、好きになったら全然気にならないかもしれません。
そんなことよりもっと別のことが気になって、別れてしまうかもしれません。
どっちみち、いろいろなことがあとから判明するのです。
こんな人だとわかっていたら結婚しなかった、という人はたくさんいるでしょう。
はじめからその人のすべてを知ることなんて不可能なのです。

だったら、少し仲良くなるのを待ってから、自然な流れでカミングアウトする、
というのもそれほど大きな罪にはならないのではないか、と。
嘘をつくのはよくないですが、聞かれないうちは黙っていてもよいのでは。
まじめで仕事ができて優しくて友達が多いバツイチの人と、
全然知らないバツイチの人とでは、当然、前者のほうが魅力的です。
全然知らないうちから「バツイチ」という看板を掲げなくてもよいのでは、
と思うのです。年齢とか、持病についても同じことです。

そう考えると、結婚相談所というのは最初に看板を立てるのが普通なので、
ほかの場所で出会っていたらうまくいっていたかもしれない相手でも
入り口からシャットアウトされてしまうのですから、もったいない気がします。

「その作戦会議には何をしに行くの?」
と相方に言われたとおり、よく考えたらもう私には関係ない世界の話ですが、
ミガールたちといっしょに腹を立てたり喜んだり、作戦を練ったりするのが、
恋愛を疑似体験してるようで、無責任ながらわくわくするのです。
お見合いおばちゃんをするほど男性側の知り合いがいないので、
全然役に立たないのが申し訳ないところですが。

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by hadleywood | 2015-01-16 22:54 | 恋愛・結婚 | Comments(0)
1月12日は姪っ子ののちゃんの5回目の誕生日でした。
当日はお友達を大勢呼んでパーティーをするということで、
前の日に家族でお祝いしました。
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ののちゃんは最近ますますよくしゃべるようになりました。
本当に、黙っている瞬間がほぼないくらい、しゃべり続けます。
女の子ってもうこのくらいの年ごろからしゃべり続けているんだな、と思うと、
世の中の男性が女性に口では勝てないのも納得、です。

好きな食べ物は?と聞くと、
ミートソースのパスタ(ってそのときちょうど食べていたのだけど)とか
ハンバーグとか、昔から子供に人気の定番料理に加え、
「それと、こんにゃくと、味ぽん」だそうです。
そういえばうちの相方が作る、茹で豚をしょうゆとお酢に浸けたものも、
ののちゃんの大好物。お酢っぽいものが好きなのかな。
シブいねぇ、と言うと、「シブい顔」というのをやってくれます。
でも「シブい」と「しぶとい」がごっちゃになっているあたり、まだ5歳です。

気づけばトランプが異様に上達しています。
「スピード」でも「ぶたのしっぽ」でも「神経衰弱」でも「51」でも、
特に反射神経ものと記憶ものは本気でやっても勝てません。

昨年夏に始めたピアノも続いているし、公文で足し算もやっています。
50+50は?とか、500+500+1は?とか質問させたがります。
私の年齢を聞いてきて、39歳だよ、と言うと「もうすぐ40歳だね」と言います。
そう、まったくその通りです。

私からの誕生日プレゼントは「アナ雪」のエルサの人形と、
シンデレラの水色のドレス。(ただしサイズは130でかなり大きめ)
ドレスを着て、背中のぶかぶかな部分を洗濯バサミで止めて、
くるくる回ってご満悦です。ラメがキラキラと辺り一面に散らばって、
これはあとから掃除が大変そう・・・。

日々パワーアップしているののちゃんと、
日々疲れが顔ににじみ出ているまわりの大人たち。
たまに遊びに行くだけの伯母さんは気楽なものですが、
元気に成長しているようで何よりです。

おまけ。
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新メンバーで一気に主役の座を奪うのかと思いきや、
お姉ちゃんのパワーに押され気味?
まだまだこれから存在感が増していくのでしょう。楽しみです。

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by hadleywood | 2015-01-14 22:10 | 日常 | Comments(0)
みなさま、あけましておめでとうございます。

ホリデーシーズンも終わり、私は今日が仕事始めです。
この年末年始は特にイベントもなく、静かにのんびり過ごしました。
何年ぶりかに紅白をみて、ゆく年くる年でカウントダウンをして、
元旦から相方といっしょに近所をジョギングしたり、
私の実家でお節とお雑煮を食べて、ののちゃんと遊んだり。

初詣は今年は鬼子母神へ行きました。
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おみくじを引いたら、私は吉で相方はなんと大吉でした。
ふたりとも良いことばかり書いてあって、幸先の良いスタートです。
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昨年末から、この1年をふり返って漢字一文字で表すと何か、
次はどんな1年にしたいか、と公表するのが職場で流行っていて、
私はいろいろ考えた結果、2015年は「始」にしたいと思います。
40代の始まり、始動、新しいことへの挑戦、という気持ちをこめて。

30代も残りわずか1ヶ月弱となりました。
30歳になってすぐにロースクールへ入学し、
34歳の夏までひたすら勉強の日々。
司法試験を2回受けたあと、方向転換してプチ起業、
WLA:早稲田ランゲージアカデミーを設立して、35歳で結婚し、
会社員として企業法務の仕事にも就いて、36歳から現職。

思えばこの10年、誰にもじゃまされることなく好きなことばかりしてきました。
何かを犠牲にしたとか、がまんしたとかいう記憶がありません。
(辛いことが全くなかったわけじゃないけど、特筆するほどでもないです。)
ひとえに相方とその両親、私の両親、その他まわりの人たちのおかげです。
この幸運をあたりまえのことと思わず、いつも感謝していたいと思います。

この先の10年は、もう少し、誰かのために生きたいな、と。
世の中の役に立つような生き方をしたいと、漠然と思っています。
40歳、まだまだいろんな可能性があると思うのです。

加えて、温故知新といいますか、自分のできることの棚卸しをして、
たとえばピアノをもっと弾くとか、ドイツ語の復習なんかもしてみたい、
久しぶりに法律の基本を学び直してみてもいいかも、などと思ったり。
あとはもっと本を読もうと思います。

こんな感じで勇ましく迎えた新年ですが、
年賀状を用意した分より多く頂いてしまい、お返事が滞っている状態です。
来年からもっとちゃんとしよう、と早速、決意しているところです^^。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

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by hadleywood | 2015-01-05 08:50 | 日常 | Comments(0)

海外暮らし10年、訪れた国30ヶ国、紆余曲折を経て、語学学校(WLA)の経営と外資系企業の法務部勤務をこなす日々☆旅行、美味しいもの、日々のいろいろ、ラテン音楽・サルサなどなど☆


by hadleywood