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ワイキキの街を一望できるタンタラスの丘は夜景で有名なスポットですが、
昼間はさらに絶景だということは、意外と知られていないのかもしれません。

もともとはホノルル美術館のSpalding Houseというところに行こうと思って、
(目的はアートというよりは、雰囲気とお庭からの眺めが良いと聞いたので)
ワイキキからマノア方面の山を車でのぼっていったのですが、
あいにくその日は月曜日で美術館は休館日。
そのまま引き返すのも何なので、どこへ向かうともなく山道を進み、
ずいぶんのぼったね、これはそろそろ下っているよね、というあたりで
地図を見ていた私が気づいたのです。これ、タンタラスの丘に出るかも、と。

9年前、相方と初めてハワイに来たとき、ここに夜景を見にきたのですが、
そのときはもうすっかり夜だったので駐車場のある展望台には入れず、
峠道の途中に車を止めて、夜景を眺めた記憶があります。

今回、展望台のほうへ入って行ってみると
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想像以上の絶景が広がっていました。
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まわりには誰もいなくて、こんな景色を独り占めです。
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ワイキキの街には高層ビルがたくさん建っていて、
それが夜景を美しくしているのですが、
それ以外はほとんど低層階で緑もいっぱいであることがわかります。

タンタラスの丘の「昼景」、おすすめです☆

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by hadleywood | 2013-10-31 22:30 | ハワイ | Comments(0)
以前の記事でもハワイのギリシャ料理屋さんについて書きましたが、
今回はさらにお気に入りのレストランを見つけてしまい、2回訪れました。
Olive Tree Cafeといいます。
ワイキキから車で15分くらい?カハラモールのすぐ裏手です。
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人気のお店でとても混んでいますが、並ぶのがいやになるほどではありません。
カウンターの向こうの壁にメニューが書いてあって、
ギリシャ料理初心者の私たちにはなんだかよくわからない単語もたくさん。
「レモンライススープ」という謎のスープと「ムール貝」を前菜に、
「スブラキ(ラム、チキン、魚から選ぶ)」をメインに注文してみました。

さらに相方が「自家製ヨーグルトドリンク」なるものも追加すると、
ギリシャっぽい彫りの深い顔立ちのお兄さんが「飲んだことある?」と
まずは小さいカップで試飲させてくれました。
「どう?」
「・・・うーん。悪くないけどやっぱりほかのにする」
ヨーグルトドリンクは酸味がきいていて、飲み物というよりはドレッシングの味。
いきなり出さずに試飲させてくれるところが親切です。

ちなみにアルコール類はこのお店には置いていないので、
隣りの酒屋さんで好きなのを買って持ち込むことができます。
ギリシャワインなどもあり、けっこう充実の品揃えです。
(経営者は同じなのかもしれません)
私はここで1回目はハワイのビール、
2回目はギリシャ風(?)アップルシードルの小さいボトルを買いました。

屋外のテラス席に座り、夜風に当たりながら飲み物を飲んで待っていると、
名前を呼ばれるので取りに行きます。
レモンライススープと
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ムール貝と
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ラム肉のスブラキ。
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どれもとっても美味しく、くせになる味です。
全体的にガーリックやハーブがきいていて、さっぱりしています。
相方はスブラキをもうひとつ追加し、さらにスイーツを買ってきました。
シナモンとナッツの詰まった甘~いタルトです。これも美味しかった。
そしてすべてがとてもリーズナブルなのもうれしいところです。

なぜハワイでギリシャ料理が流行っているのかよくわかりませんが、
真夏の夕暮れにあのさっぱりした味が食欲をそそることは確かです。
家族や友達と大勢でテラス席のテーブルを囲み、ワインを何本も開け、
盛り上がっている人たちの雰囲気がちょっと南欧風で、
ヨーロッパに行きたくなりました。

このほかハワイではギリシャヨーグルトも大人気です。
ふつうのヨーグルトよりも濃厚な味が特徴で、
スーパーに行くといろいろな種類が売られていますが、
私のお気に入りはレモンとはちみつだけのシンプルなもの。
ヨーグルト自体の濃厚さを感じられてよかったです。

ギリシャ料理とヨーグルト、日本にももっと進出してくれたらいいのにと思います。

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by hadleywood | 2013-10-27 21:28 | ハワイ | Comments(0)
今回、私たちが泊まったコンドミニアムは、
ワイキキの中でもかなり東寄り(カピオラニ公園寄り)にあります。
日本人に大人気のイタリアン「アランチーノ・ディ・マーレ」の近くです。

で、そのレストランの目の前にあるのがこちらの教会。
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この教会の存在はもうずっと前から知っていたのですが、
それがカトリック教会であることを、今回初めて知りました。
ハワイだし、アメリカだし、何か別の種類の教会だと思い込んでいたのです。
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私は普段、日本ではめったに教会には行かないものの、
カトリックの洗礼を受けていて、ミサがどんなものかも知っています。
毎年お世話になっているハワイの、しかも泊まっている場所から目と鼻の先に、
カトリック教会があるなんて、これは行かなきゃいけないかも?

と思いつつ、相方が興味を示さないので、なんとなく日々過ぎていき、
よそ者がいきなり行っても大丈夫だろうか?
こんな場所にあるんだし、観光客もいっぱい来てるはずだけど、
それでも家族連れが多いだろうし、ひとりで行くってどうなんだろう?

あれこれ考えているうちに、とうとう最後の夜になってしまいました。

最終日の朝、空港へ行く時間までまだ少し余裕があったので、
相方を置いてひとりで教会へ行ってみました。
ビーチや公園に遊びに出かける人たちの波に混ざって、
教会の入り口に吸い込まれていく少しだけドレスアップした人たち。
ちょうど日曜日の朝のミサで、思った以上のにぎわいでした。

扉を押して中に入るとひんやりと涼しく、想像よりもずっと広く、
白い壁に一面の青いステンドグラスがとても素敵で、
南国らしい明るい教会でした。
なんだかほっとして、不思議となつかしい気持ちで涙が出そうになり、
そういえば教会に来るなんてすごく久しぶりなことに気づきました。

ミサ自体は世界共通です。だいたいやることは決まっています。
英語のお祈りは知らないけれど、あぁ、これを翻訳したらああなるのか、
と日本語のほうを思い出したり。
ミサの後半、まわりの人たちと「平和の挨拶」をするときは、
日本ではお辞儀をするけど、ハワイでは握手をするんだな、とか。
(これはヨーロッパでもたぶんどこでもそうですが)
聖体拝領のときにいただくパンも日本と同じ味でした。
いつも思うけど、これってどこかの工場で大量生産しているのでしょうか。

神父様が陽気なハワイアンでものすごくよくしゃべりよく笑い、
コーラスの伴奏がオルガンではなくギターと太鼓とその他の打楽器で、
とにかく今まで経験したことがないような、明るく楽しいミサでした。

祭壇の左右に飾ってある、巨大なほうきを逆さに立てたようなものは、
ハワイで伝統的に最上級の地位の人(王様とか)が持っていたもので、
19世紀にキリスト教が伝来したときから置くようになったそうです。
宗教ってそうやって現地の文化と融合する形で広がっていくんですね。

それにしても日本にキリスト教が伝わったのは1549年と習いましたが、
それから300年もあとでようやくハワイに上陸したわけです。
日本のカトリック教会のほうがずっとずっと歴史が長い、というのが
なんだか不思議な感じです。

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by hadleywood | 2013-10-23 23:13 | ハワイ | Comments(4)
ワイキキのビーチが混んでいるといっても、それはど真ん中のエリアだけで、
カピオラニ公園の方向へ少し歩くと静かで落ち着いた砂浜が続きます。
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このあたりの沖でサーフィンをしている人たちもいますが、
大きくて重いロングボードをここまで運ぶのは大変だし、
さらにポイントまでかなりの距離をパドリングしないといけないし、
レッスンのコーチがついているならまだしも、
初心者が単独でトライするエリアではないような気がします。
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ワイキキの海はきれいです。
もちろんオアフ島のほかのビーチやネイバーアイランドのように
遠目にもカラフルな魚やカメが泳いでいるのが見える、とはいきませんが、
こんなに人がいるのになんで?というくらい、水が透明でびっくりします。

ところで、今回の滞在中、ビーチ沖でボートが座礁したというニュースがあり、
ローカルの新聞にも小さい記事が出ていたのですが、
翌朝、こんなことになっていました。
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ワイキキの海は遠浅ではありませんが、
珊瑚礁などで浅くなっている部分があるのかもしれません。

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by hadleywood | 2013-10-16 21:41 | ハワイ | Comments(2)
ハワイといえば海。
ワイキキビーチは世界でいちばん有名なビーチかもしれません。
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平日も週末も、朝から晩までたくさんの人でにぎわっていて、
マウイ島やビッグアイランド(ハワイ島)を好む人たちなんかは、
ワイキキは人が多すぎるのが嫌、といいます。
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でも、私たちのようなサーフィン初心者にとっては、
ビーチの目の前で1時間10ドルか15ドルでサーフボードが借りられて、
(少し離れたところで半日や1日単位で借りればもっと安くなりますが)
それほど遠くまでパドリングしなくても、波の来るところまでたどり着ける、
大きすぎず小さすぎない、ちょうどいい感じの波がいくつもやって来て、
いったん波に乗ったらかなりの長距離を安定して運んでくれる、
同じような初心者がいっぱいいて、ルールをよく知らなくても怒られない、
などなど、ワイキキビーチでなければいけない理由がたくさんあるのです。
実際、私はここ以外でサーフィンをしたことはありません。
(相方はバリ島とかプーケットとかで挑戦していたけど)

混んでいるのはたしかに少しこわいけど、
人がいないビーチでサーフィンをするのはもっとこわいと思うのです。
強いカレントがあることに気づかず、沖へ流されてしまうかもしれません。
混雑した海では、なかなか波に乗れずにもたもたしていると、
見知らぬお兄さんが「もっと後ろのほうに乗って」とかアドバイスしてきて、
親切にもちょうどいいタイミングでボードを押してくれたりします。

背後からはゴゴゴゴゴ…と波の音が迫り、次の瞬間には波に乗っていて、
おそるおそる立ち上がって、しばらくの間、水面の上をまっすぐ進みます。
振り返ってお兄さんにお礼を言う余裕はありません。
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私たちが借りるのはロングボードです。
私は日本でも見かける通常サイズのもの(それでもかなり大きいです)
相方はさらにひとまわり大きくて長いものを借ります。
というか、そうしなさい、とお店の人に言われます。
ローカルの女の子がショートボードを小脇に抱えて颯爽と歩いていると、
素敵だなぁ、あっちのほうがいいなぁと思いますが、
小さいボードは安定しないので上級者向き。
いつか(っていつだ?)挑戦したいと思います^^。

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by hadleywood | 2013-10-15 20:32 | ハワイ | Comments(0)
ハワイに行って必ず食べるのがアサイボウル。
最近は日本でもアサイボウルを置いているカフェがあるし、
(たとえば以前にご紹介したBondi Cafeとか)
コンビニでアサイドリンクも買えたりしてそれほど珍しいものではなくなりましたが、
それでもハワイではあちこちの「アサイ自慢」のお店に行って味比べをするのが、
ここ数年(2010年頃から?)の恒例行事になっています。

最近、雑誌やネットで「一番人気」とされているのが、
こちら、「ボガーツ(Bogart's)」のアサイボウル。
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週末に行ったら激混みで入れず、日を改めて平日の午後に行ってきました。
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フルーツが山盛りで、上品な甘さがヘルシーなアサイボウルの王道。
観光客、ローカル問わず、大人気なのも納得の味です。
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場所は、カピオラニ公園からMonsarrat通りを少し北上したところの右手。
ワイキキ東側に泊まっているなら徒歩圏内ですが、
西側から行くなら車があると便利です。

歩いてふらっと立ち寄りたいときは、
ハイアットリージェンシーのホテルの中庭にあるカジュアルなカフェ、
「ル・ジャルダン」でもアサイボウルをいただけます。
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定番のバナナ、イチゴ、ブルーベリーに加えて、
りんご、ぶどう、パパイヤ、キウイなどが盛りだくさん。
ワイキキのど真ん中にあってアクセスが便利なのもいいです。

あと、写真を撮っていないのですが、アウトリガー・ルアナ・ワイキキの
1階にある「プロテア・カフェ」のアサイボウルも美味しいです。
ヨーグルトが入っていて、パイナップルやココナッツの香りが南国風で、
他のアサイボウルとはだいぶ雰囲気が異なりますが、朝ごはんにぴったり。

でもやっぱり私たちのお気に入りは「ダイヤモンドヘッドコーブヘルスバー」という
前出のボガーツの2軒隣りの、この中では一番ローカル色の強いお店です。
ここで私たちは初めてアサイボウルを食べたのです。
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アサイボウルには3種類あって、いつも真ん中の大きさのを選びます。
一番小さいのにはブルーベリーが入っていなくて、
一番大きいのにはココナッツとタロイモが入っています。
ブルーベリーは欲しいけど、ココナッツとタロイモはいいや、というわけで
いつもこれです。
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アサイのスムージー自体にアサイ以外の何かベリー系の味が入っていて、
フルーツとたっぷりのハチミツ、グラノーラとの相性もよく、
全体としてひとつのまとまった味が完成されています。
材料を買って帰っておうちで作る、というのは無理だなという味です。

単にこれを最初に食べたから、かもしれませんが、
そしてネット上ではもちろんさまざまな意見がありますが、
私はダイヤモンドヘッドヘルスバーのアサイボウルが一番美味しいと思います。

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by hadleywood | 2013-10-14 13:25 | ハワイ | Comments(2)
6時間半の長旅(ヨーロッパやアメリカ本土に比べたら短いものだけど)の疲れと
寝不足および時差ぼけによる眠気をどうするか。
これはハワイ初日の永遠の(?)課題です。
プールや海の冷たい水に浸かれば目が覚める、という人もいるでしょう。
いきなりショッピングに出かけてしまうのもありかもしれません。

でも、私たちはとりあえず素直に寝ます。
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だいたいお昼前にチェックインして、午後3時くらいまでごろごろしています。
先は長いのです。初日から頑張りすぎるのはよくありません。
窓からの眺めはこんな感じでしたが、
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ベッドに寝転がると、空しか見えません。
寝室とは別にリビングがあってラナイ(ベランダ)があって、
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ダイニングキッチンも、少々古めかしいけれどひと通りのものはそろっています。
巨大な冷蔵庫に、電子レンジ、コーヒーメーカーもあります。
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ここで11日間、暮らすように過ごすわけです。
タオルやシーツは言えば新しいものをもらえますが、
クリーニングは入らず(掃除機があります。使わなかったけど)
ゴミ捨ては自分で同じフロアのダストシュートに捨てに行きます。
ランドリーも同じフロアにあって、25セントを8枚入れて使います。

外出中に他人が部屋に出入りしないというのは、思いのほかラクなものです。
散らかしっぱなしで出かけられます。
(当然、帰ってきてもそのまま散らかっているわけですが)

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by hadleywood | 2013-10-08 22:41 | ハワイ | Comments(2)
今年も遅めの夏休みをとって、ハワイに行ってきました。
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相方と行くハワイはこれが7回目、ここのところ4年連続になります。
毎年、いちばん安い航空券(だいたいチャイナエア)を買って、
比較的リーズナブルなホテルを予約していきます。

フライトは直行便であれば何でもよく、ホテルは場所的に便利で
(我が家の場合はカピオラニ公園とビーチに近いことを「便利」といいます)
ラナイとキッチンがついていて、眺めが良ければ贅沢は言いません。
建物と建物の隙間から海が見えるオーシャンビューよりは、
ダイヤモンドヘッドやマノア方面の山々が一面に見えるほうが好みです。
もちろん目の前にどーんと海が広がるオーシャンビューも素晴らしいのでしょうが、
立地と予算とその他もろもろの条件が合わず、まだトライしたことがありません。

フライトとホテルを別々に取るよりパッケージツアーの方が安そうに見えますが、
日数が10日間を超えると、延泊料金がかかって結局割高になるのです。

そんなわけで、ホノルル空港に到着してもお出迎えはありません。
いくつもの旅行会社のグループがごった返す中、私たちはいつものように
19番か20番のバスでワイキキ市内を目指します。ひとり2.5ドルです。
タクシーだとだいたい40~50ドル程度。そのかわり半分の時間で着きます。
どちらを選ぶかは到着時の疲れ次第、といつも思っているのですが、
なんとなく、バスでいいかな、あ、来たよ、と乗ってしまいます。

東京を夕方か夜に出て、6~7時間のフライトでせいぜい眠れるのは3時間ほど。
たいして寝た気がしないまま到着すると、そこは太陽がいっぱいの早朝で、
元気な人もそうでない人も無理やり1日をスタートさせられる、というのが
大半の人のハワイの始まり方かと思います。
少しでも元気を無駄遣いしないためには、タクシーに乗るのも手です。

バスに乗ると、ローカルの人たちがほとんどで、海外に来たことを実感します。
日本人の若者3人組がいましたが、ダウンタウンの手前で降りていきました。
空港とダウンタウンの間に何があるの?そんなところに泊まっているんだ?
見た目明らかに観光客なのに、ディープな(?)旅をする人たちがいるものです。

ワイキキの東の端、カピオラニ公園のすぐ手前あたりで私たちは降ります。
バス停の名前はわからないので、いつもなんとなく景色を見て決めます。
すっかり日差しが強くなり、眠気がピークに達する頃です。

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by hadleywood | 2013-10-08 00:15 | ハワイ | Comments(2)

海外暮らし10年、訪れた国30ヶ国、紆余曲折を経て、語学学校(WLA)の経営と外資系企業の法務部勤務をこなす日々☆旅行、美味しいもの、日々のいろいろ、ラテン音楽・サルサなどなど☆


by hadleywood