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江ノ島ビーチでサルサ

真夏日が続いた後に急に気温が下がり、どんより曇り空の日曜日、
雨が降らないことに賭けて、江ノ島のビーチまで行ってきました。

といっても海で泳ぐわけではありません。
ビーチの端の海の家でサルサパーティーが開催されていたので、
夕方、相方と一緒にぶらっと寄ってきました。
今年初めてのビーチです。
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六本木のサルサバーのDJさんたちが仕切るイベントで、
お客さんもほとんどみんな顔見知りの様子。

こういうときいつも思うのですが、私は他人に顔を覚えられにくく、
それに対して相方はびっくりするほどよく覚えられるタイプです。
足して2で割ったらちょうどいいくらい。
どうもどうも、と挨拶を交わした後で、誰だっけ?ということが多い相方と、
挨拶をしながら、あ、この人、私のこと覚えてないな、と気づいてしまう私。
何が違うんでしょうか。体の大きさ?存在感?
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特にサルサを踊りに行くと、相方はさすがに毎週通っているだけあって、
いろんな人たちに挨拶をされます。その年齢も国籍もさまざま。
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この日は涼しい風に吹かれながら、ラテン音楽を聴き、踊る人たちを眺め、
満足して帰りました。暑くない海というのもいいですね^^。

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by hadleywood | 2012-07-24 23:30 | ラテン音楽・ダンス | Comments(0)

Salsa Sudadaが閉店する理由

六本木のサルサバーで最も老舗のSalsa Sudadaが、
残念なことに今月末をもって閉店してしまうそうです。
(関連情報はこちら
連休最初の夜に、女子6人で行ってきました。

Sudadaのロモ・サルタードというペルー料理が好きだったのですが、
それももう食べられなくなります。
食べ収め、ということで若干みんなの邪魔になりながら^^;
バーカウンターで食事をしました。テーブル席は予約で満席。

閉店までカウントダウンということで、最近のSudadaはものすごく混んでいます。
満員電車の中で無理やり体を動かし、かろうじてステップを踏んでいる感じ。
こんなに繁盛しているのになぜ閉店?と誰もが思ってしまうのですが、
閉店の理由は、法律。いわゆる風営法というやつです。

最近、この法律に基づいて警察の取締りが厳しくなっているそうで、
Sudadaもこれに対応しきれず、やむなく閉店するということです。
なんだか納得のいかない思いでいっぱいです。

以前の記事にも詳しく書きましたが、
今の日本では、真夜中を過ぎてダンスをすることは法律で禁じられています。
(バーやクラブでの話です、念のため。自宅で踊るのはもちろん自由です^^)
深夜営業をしたいなら飲食のみで、ダンスはだめ。
ダンスをするなら12時で閉店しなければならない。
そういうふうになっているのです。大昔(昭和23年)にできた法律です。

真夜中を過ぎて男女がダンスをすると風紀が乱れる、売春の温床になる、
と考えられていた(実際にそうだった?)時代の法律がまだ生きているのです。
昭和23年といえば、還暦を過ぎたうちの母だって生まれていません。
大正生まれの祖母がお嫁に行ってすぐのころ、と思えば、
朝までダンスをするのが一般的な娯楽でなかったことは理解できます。
だいたい戦後まもない頃で、みんな遊びに行くどころじゃなかったはずです。

平成24年の今、12時で閉店するわけにいかないバーやクラブは、
深夜営業の申請だけして、「ダンスをする場所」としての許可はとっていません。
人々がフロアを埋め尽くし、ぎゅうぎゅうに踊っている中、
壁には「ここで踊らないでください」という張り紙が貼ってあったりします。
お店としてはダンスを認めていないが、客が勝手に踊っている、ということです。
そうでもしないとクラブを経営することはできないのでしょう。
12時で追い出されるようなクラブなんて聞いたことがありません。

朝までお酒を飲むのは自由なのに、朝まで踊るのはなぜだめなのか?
今の日本で、バーやクラブで踊ることは悪いことである、という認識が
社会一般の常識といえるのか?
善良な市民は夜中に踊ったりはしない、とみんな考えているのか?
「週末、朝まで踊ってしまった」と罪悪感をもって小声で打ち明ける人がいるのか?

さらに、数あるクラブの中でも、サルサバーのように比較的年齢層の高い、
まじめにサルサを習ってまじめに上手くなろうとしている、
またはラテン音楽が好きで、ラテン文化に親しもうとしている、
そんな人たちの集まる、見るからに健全な遊び場の
一体どこが善良な風俗に反するというのか?

音楽がうるさいとか、酔っ払いが増えて困るとか、
そういう近隣の迷惑については、また別の法律で規制すればいいし、
売春とか窃盗とか麻薬売買とかの犯罪は、それ自体をもっと取り締まればいい。
ダンスを規制する必要なんてどこにもないのに、何をやっているのだろう?

警察の人たちはそれが仕事だから、彼らに罪はないのですが、
このことについてどう思っているのかなぁ?と思います。
おまわりさんはクラブに行って踊ったりはしないのでしょうか。

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by hadleywood | 2012-07-16 22:06 | ラテン音楽・ダンス | Comments(2)
7月7日は入籍をした日です。
2年前のこの日、会社帰りにひとりで婚姻届を出しに行き、
下北沢の雑踏の中、「出してきたよ」と相方に電話したときのことを
昨日の出来事のように思い出します。

結婚式とパーティーをしたのは同じ年の12月で、
どちらが結婚記念日なのか自分たちでもよくわからないのですが、
お祝いごとが多くて困ることはありません。
相方と私がようやく夫婦になった記念すべき日です。
(ようやく、というのは当時すでに4年以上も一緒に住んでいたから)
麻布にあるペレグリーノというレストランで食事をしてきました。

生ハムで有名なイタリアンです。
お料理はシェフがひとりで用意している様子。
趣のある器械で生ハムを薄く切ってくれます。
生ハムは薄く切るほど味が濃くてなって美味しいといいますよね。
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出てきたお皿を見てびっくり。これで1人前です。
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味の薄めのものから6種類、時計回りに食べてくださいと言われました。
最後の生ハムはトーストと一緒にいただいたのですが、それはそれは濃厚。
結局、私がいちばん美味しいと思ったのは、オーソドックスなパルマ産生ハムで、
これは薄いほうから2つ目でした。(それでも十分、濃かった^^)

メニューはコースのみで、私たちがいただいたのはこんな感じでした。
前菜は日替わりのようです。

Inizio - 初めに小さな前菜 (すっごく甘い、とうもろこしの冷製スープ)
Inizio - 初めに小さな前菜 2 (フォアグラ)

Antipasto - 前菜 ~パルマ風前菜盛り合わせ~ 
 当店の生ハム、サラミそしてクラテッロなどを豪華に盛り合わせた前菜
 
Primo Piatto - パスタ料理 
 季節の青菜とリコッタチーズのトルテッリ (パルマ風 ラヴィオリ)

Primo Piatto 2 - パスタ料理 2
 "手打ちタリアテッレ" 典型的なボローニャ風ラグー和え
      
Secondo Piatto - 主菜
 (豚、鴨、牛の中から選ぶ仕組みで、私たちは鴨にしました。)

Dolce - 本日のデザート(パンナコッタとさくらんぼの赤ワイン漬け)

相方はパスタ料理2がダントツ1位だと言っていました。
今後、おうちでボロネーゼのソースの研究をしてくれるそうです。楽しみです。
私は最初のとうもろこしのスープか、生ハムか、ボロネーゼか、
あと、鴨もやわらかくて美味しかったし、ひとつには絞り切れない感じです^^。

7月7日の七夕、わざわざ覚えやすい日に入籍したのに、
相方はあまり重視していないようで、私が言うまで思い出さなかったし、
今後もたぶん自分から思い出してくれることはなさそうですが、
来年も再来年も、どこか美味しいお店で食事でもできれば、と思っています。

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by hadleywood | 2012-07-08 23:48 | 美味しいもの | Comments(4)

祝☆退院

先々週の水曜日、相方の父、つまり私の義父が倒れました。
夜中に救急車で運ばれて、そのまま手術をしたそうで、
木曜日の朝、義母から電話がかかってきて、そのことを知りました。
相方も私も、もうびっくり仰天。

それでも仕事をお休みして駆けつけるほどではない、と言われ、
その日の夜、会社帰りの遅い時間に、相方と一緒に病院へ行きました。
そのときは点滴などたくさんのチューブがつながっていて痛々しく、
でも、話はふつうにできる様子でした。
腰痛は大丈夫?と私の心配までしてくれました。

その翌々日の土曜日、再び相方と一緒にお見舞いに行くと、
もうすっかり元気な様子で、起き上がってランチを食べていました。
そして、改めて、倒れた日のことを細かく説明してくれました。

朝から駅前のパン屋さんまで15分かけて歩いて行き、
途中、知り合いに会ったりして、立ち話をして、
また15分かけて歩いて戻ってきて、
その後、近くの公園まで歩き、公園をぐるっと散歩し、
公園にあるトレーニングコーナーで腹筋や腕立て伏せをして、
最後に800メートルを走って、いったん帰宅、
それから自転車で30分くらいの距離にある孫の家まで行って、
連絡せずに行ったから不在で30分ほど待ち、
孫が帰ってきて、家にあがって少し話して、
また自転車で30分かけて帰宅、特に疲れは感じず、
夕食はふつうに食べた、お風呂にも入った、
さて寝ようかというところで気分が悪くなったが少し回復し、
夜中にもう一度気分が悪くなったので救急車を呼んだ、と
だいたいそんなふうな1日だったそうです。

…え?
というか、お父さん、そのハードなメニューは一体何?
そんなことを急にやったから、具合が悪くなったんじゃない?と思ったら、
「(公園での運動は)いつもやってる。外に出かける予定が入らない日は。
だいたい週に3日か4日くらい」とのこと。

え~っ!?
歩く距離もさることながら(毎回1万歩は超えるらしい)
筋トレやら走りこみやら、何それ?
私にはとてもついていけない運動量なんですけど。
世の中の方(ちなみに70代)の日常ってそういうものでしょうか?
私が飛びぬけて運動不足なだけでしょうか。

さすが、40年近くラグビーをして、40代にしてお相撲を始めた相方の
尊敬するお父さんだけある、という感じです。

約1週間の入院生活の後、お父さんは無事に退院しました。
もちろん油断は禁物ですが、何はともあれ一安心。
いつまでも元気でいてください。
(ただし激しい運動は控えめに^^)

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by hadleywood | 2012-07-02 22:20 | 日常 | Comments(0)

海外暮らし10年、訪れた国30ヶ国、紆余曲折を経て、語学学校(WLA)の経営と外資系企業の法務部勤務をこなす日々☆旅行、美味しいもの、日々のいろいろ、ラテン音楽・サルサなどなど☆


by hadleywood