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ひまなときはひまなのに、予定が入るときは重なるもので、
火曜日と金曜日にそれぞれ別の、でも同じ中高時代の^^
同級生の集まりに出かけました。
火曜日は中学1年生のときの仲良し3人組、10数年ぶり(!)の再会で、
金曜日は高校時代に音楽を一緒にやっていたメンバー5人。

会場は、どちらも美味しいピッツァで有名なイタリアン。
赤坂のサルヴァトーレ・クオーモと、表参道のナプレです。

前菜とサラダと、ピッツァとニョッキあたりをバランスよく注文するのも、
女子会ならでは。
デザートも頑張ればいけるくらいの、ちょうどいい量をみんなでシェアします。
相方と一緒だとなかなかこうはいかないのです。
(いきなりピッツァ2枚とパスタの大盛り、とかになってしまう)
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火曜日に会った2人はどちらも独身。
金曜日に会った4人は、そのうち1人だけ子持ち、あとは独身。
結婚していて子どもがいないのは私だけです。
独身組のほとんどが都内で実家暮らし。
世の中的には少数派でも、私のまわりには本当にそういう人種が多いです。

子持ち組の占める割合が高いと、話題もまた違ってくるのでしょうけれど、
そろそろアラフォーにして、何といっても自由で身軽^^なみなさん。
話のネタはすべて自分自身のことと、その周辺のこと。
話していると時空を超え、まるで中高時代のお昼休みのようになります。

「Aちゃんは初等科(小学校)のときのお小遣いが月2万円だったんだよね」とか、
その場にいない同級生の、どうでもいい話題になったりもします。
2万円は確かにもらいすぎですが、同じ話を中1のときもした、というのが
相変わらずすぎて笑えるのです。
「私は500円しかもらってなかったから、りぼん(雑誌)を買うのがやっと」
「で、ドイツではりぼんが2,000円くらいしたから買ってもらえなかったよ、
って私が言うんだよね」
と、会話の流れまで再現してみたり。

独身の友達に共通しているのは、みんな今の自分に満足しているということ。
もちろんひとつも不満がないというわけではないけれど、
仕事もそこそこ充実していて経済的にも不自由がなくて、
遊びにいく友達はいるし、ひとりの時間もそれなりに幸せだし、
現状を変えようという動機がなく、そのきっかけもないのです。
むしろ何かを変えたら犠牲にするもののほうが大きいかも、と思っている。
ひとりの暮らしが完結していて、誰かが入り込む隙間がないのです。

気づけば中1のときの母親の年齢に、今、自分たちがなりつつあります。
当時、母親たちが集まっておしゃべりをした内容と、
今、自分たちが話している内容(仕事のこととか、恋愛のこととか)とでは、
とても同世代とは思えない差があるんだろうと思いますが、
生物的には同じ、37歳になる学年。

日本人が絶滅しないためにも、彼女たちに良い出会いがあることを
祈ってやみません。

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by hadleywood | 2011-09-19 00:21 | 恋愛・結婚 | Comments(2)
そうそう、タウン(Town)も相方と私のお気に入りレストランのひとつ。
カイムキというエリアにあります。
ワイキキ街中から車で10分くらいかな?

地元のオーガニック野菜を使ったヘルシー志向なメニューは毎日、日替わり。
昔のタイプライターで打ったような、
手作り感満載で若干読みにくいメニューを渡されますが、
だいたい何を注文しても外れず、特に野菜は素材の味がそのまま楽しめます。

こちらは生ハムとマッシュルームと野菜たっぷりのパニーニ。
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奥のレモネードも確か自家製で美味しかった。
別の日に食べたパスタも、白身魚のグリルも美味しかったと記憶しています。

お店の雰囲気もおしゃれで居心地が良く、でもそのわりにリーズナブルで、
わざわざ行く価値のあるレストランだと思います。
よりお得感があるのはランチで、
ディナー級のお肉・お魚料理がランチ価格でいただけます。
ランチとディナーの間は一時お休みになるので要注意。
人気店なので、人数が多いなら予約していったほうがいいかもしれません。

このお店の姉妹店のカフェがハワイ州立美術館の中にあるそうで、
そちらにも興味があるのだけど、
相方がいまひとつ美術館に興味を示さないのです…。
今年、もし行けたらまた報告します^^。

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by hadleywood | 2011-09-18 12:12 | ハワイ | Comments(0)
ハワイ大学の近く、こちらもワイキキの街中からは車が必要ですが、
ギリシャ料理のお店があります。
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私たちの隣りのテーブルの白人女性2人組みは、
巨大なシーフードプレート(炭火焼?)をがっつり食べていましたが、
私たちはスブラキ(ギリシャ風ケバブ)で軽めのランチにすることにしました。
バーカウンターで注文して、席で待っていると持ってきてくれます。
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いわゆるピタパンよりも厚みのあるもちもちしたパンに、
香辛料のきいたお肉とヨーグルト系サワーソースが爽やかで、
付け合せの野菜も充実しています。

ハワイ的ボリュームに慣れた相方にはちょっと物足りなかったようですが、
それでも日本でふつうに食べるランチの1人前よりは多いくらい。
味付けがとても日本人好みだと思います。
でも日本人にはひとりも出会いませんでした。

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by hadleywood | 2011-09-17 16:36 | ハワイ | Comments(0)
ハワイでチェーン展開しているベトナム料理のファーストフード店が、
こちら、BALE Sandwiches & Bakery。
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隣りの大型スーパーに行く通り道で、たまたま入ったのですが、
ちょうどお昼どきで、主に地元の人たちでごった返していました。

看板メニューはベトナム風サンドイッチ、なんですが、
この日はフォーをいただきました。
美味しかった☆
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活気があって値段も手ごろで、何を注文しても美味しそうです。
サンドイッチならテイクアウトにしてビーチで食べてもいいかも。

ハワイはアメリカだけど、そういえば食事に飽きることがありません。
アジア系を始め移民が多く、外食するときの選択肢が多いせいです。
もちろんハンバーガーやステーキも美味しいのですが、
韓国、中華、タイ、ベトナム、イタリア、ギリシャ、などなど。
プレートランチなんかは必ずご飯がついて日本のお弁当の雰囲気だし、
ハワイならではのロコモコやサイミンも食べやすい味です。

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by hadleywood | 2011-09-15 23:25 | ハワイ | Comments(0)
来週から遅い夏休みでハワイに行ってきます。
昨年12月の結婚式から9ヵ月後にして、一応、ハネムーンのつもりです。
今回のメインは初めてのマウイ島、最後の数日はいつものオアフ島。

オアフでは私の両親と妹家族と合流する予定です。
といっても3世帯がそれぞれ別のホテルに泊まるという、
仲が良いのか悪いのかよくわからないことになっています^^。
母は初めてのハワイなのでオーシャンフロントのリゾートホテルがいいし、
妹のところには1歳8ヶ月のののちゃんがいるのでコンドミニアム希望、
私はもうマウイでリゾートを満喫しているので、オアフではとにかく節約派。
というわけで、ホテルは徒歩圏内の3ヶ所に分かれました。

食事くらいは一緒にして、あとはそれぞれ行動することになるかと思います。
ののちゃんの時差ぼけについても未知数だし、
あまりぎゅうぎゅうに予定を立てずにのんびりするのが目的です。
美味しいものでも食べて、青い空と青い海があれば十分。

私と相方のお気に入りのお店のひとつ、カフェ・カイラでは、
巨大なパンケーキやワッフルに、大量のフルーツが乗ったものが出てきます。
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雑誌でもよく紹介されていますが、
車があったほうが便利な場所にあります。

パンケーキで有名なEggs'n Thingsのように並ばないで入れるし、
そんなに甘いもの大好き!というわけでもない私としては、
生クリームたっぷりのパンケーキより、
これでもか、とフルーツが乗ったパンケーキに軍配が上がります。

ハワイの予習ということで、今週はオアフのおすすめどころを紹介しますので、
hadleywood家のみなさんは参考にしてください。(←事務連絡?^^)

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by hadleywood | 2011-09-14 00:05 | ハワイ | Comments(2)
相方のお母さんから郵便物が届きました。
中には古い封筒に入った手紙と、命名書。
相方の名前に使われている「隆」という字が実は「隆」だという話、
先日の記事でお母さんが言っていたのは本当でした。

手紙の内容はこんな感じです。

前略

御出産お芽出度う御座います。
御依頼の命名充分研究の上御撰名茲許同封申し上げます。
但し満15才までは御両親の運命の影響を受けると共に、
幼児のみでは生きる充分の力がございませんので
御家庭円満にして呉々も養育に御注意下さいませ。

「隆」の字は当用漢字の「隆」でさしつかえありません。

昭和42年8月吉日

年季の入った便箋に負けず劣らず、文面もかなり古めかしいです。
いろいろ考えて良い名前をつけましたよ、
でも良い人生を送るためには名前だけ良くてもだめで、
ご両親のこれからの育て方にかかっているのですよ、
という、まぁ、当たり前といえば当たり前のことが書かれているわけです。

それでも、この手紙がお母さんのところに届いたとき、
相方は本当にまだ人生を始めたばかりだったんだな、と
夏の終わりの福岡で、残暑は厳しかったのかな、台風が来たりしたのかな、
お兄ちゃんはこの新しい家族をどう思っていたのかな、なんて
当時に思いを馳せると感慨深いものがあります。

そのころ私の母は大学1年生の夏休みだったはずです。
父は大学院を卒業して就職したころでしょうか。
ふたりはまだ出会っていません。当然、私もいません。

相方が良い名前をつけてもらって、大事に育ててもらったことに感謝、です^^。

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by hadleywood | 2011-09-11 22:12 | 日常 | Comments(0)
去年12月のウェディングパーティーで、
キューバ人の友人アレックス(Alexander Laborde)が
私たちのために歌ってくれた曲のひとつをYouTubeで見つけました。



続いて見つけた、やや古めの映像。
六本木のサルサバーSudadaの日曜日のライブの様子。



4年ほど前のものです。
少し音が悪いですが、ライブで聴くとすごく良いのです。

アレックスがここで歌っていた頃、私と相方はよく聴きに行きました。
日曜日は入場無料な上にライブが聴けて、ついでに食事も美味しくて。
その頃、野球のカブレラ選手がよく来ていました。
あと、元横綱の曙が来ていたこともありました。

私たちのウェディングではアレックスに歌ってもらいたいね、と
この頃から、いえ、たぶんもっと前からずっと思っていたので、
2011年12月、それが実現したときは感無量でした。
パーティーに参加してくれたゲストたちにも好評で、
みんな音楽に合わせて踊ってくれました。

ところで、このふたつめの動画、
よく見るとうちの相方とラグビーの先輩が写っているのです。
わかりますか?
YouTubeに投稿されたサルサの動画なんてそれはもう大量にあるのに、
たまたま見た動画になぜか写っている…。
どれだけ出没率が高いんだ?と思ってしまいます^^。

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by hadleywood | 2011-09-08 21:51 | ラテン音楽・ダンス | Comments(4)
週末の朝、ゆっくり起きてテレビをつけたら、
オーケストラが演奏をしていました。
チャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲。すごく好きな曲です。
映画「オーケストラ!」の最後の場面でした。

本当に最後の最後なのに、なんだか感動してしまって、
もっと早く起きればよかったと後悔しつつ、
(といってもこの映画、朝の8時からやっていたのですが)
ネットの無料動画を探して、最初から見直しました。



やっぱり観てよかった。
ロシア版「のだめカンタービレ」という人もいるようですが、
背景がもう少しシリアスで、物語の至るところに皮肉がこめられていて、
でも基本的に笑える。登場人物の全員が好きになれる映画です。

ソ連時代の共産主義に弾圧され、オーケストラを追われた指揮者と演奏家たちが、
偽のオーケストラを結成して30年ぶりに舞台に立つ、というお話。
貧しくもたくましく生きてきた彼らが再び楽器を手に取り、
パリの有名なコンサートホールに招かれるのです。

ロシア人ってこんなん?というような笑える場面が多々ある一方、
対するフランス人も負けていなかったりします。
言いだしっぺは主人公の指揮者ですが、それを親友のチェロ奏者が支えます。
何もかもうまくいきそうにない、この人たちじゃ初めから無理だったんだ、
と誰もが思うところ、最後のコンサートで奇跡が起きるのです。

久しぶりにチェロをやりたいな、と。
高校時代の3年間、選択授業で週に2コマ練習していただけですが、
(つまりほぼ初心者のまま。さらにあれから20年近く経っている…)
オーケストラで演奏する気持ちよさを思い出して、
楽器も持っていないのに、習いに行こうかと本気で考えてしまいました。
映画の影響力ってすごいですね。

どこかのオーケストラに入れてもらえばいいじゃない、
ラグビーだって初心者歓迎だよ?
と相方は言うのですが、
オーケストラに初心者が入ったら普通は迷惑だと思うんですよね。
初心者歓迎、楽器貸します、なんてところはないでしょうか^^;

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by hadleywood | 2011-09-06 22:09 | 映画・アート | Comments(2)

海外暮らし10年、訪れた国30ヶ国、紆余曲折を経て、語学学校(WLA)の経営と外資系企業の法務部勤務をこなす日々☆旅行、美味しいもの、日々のいろいろ、ラテン音楽・サルサなどなど☆


by hadleywood