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日曜日は相方の44回目のお誕生日でした^^。
一緒にお祝いするのは今年で8回目になります。
8歳違いの私が、出会ったときの相方の年齢に追いつくわけです。
相方のこと、年上なのに全然年上に見えない(良く言えば若い^^)と
思ってきたけど、実際、自分が今の年になってみて、
20代の人が想像するほど「大人」ではないな、ということに気付きます。
見た目や立場が少しずつ変わっても、中身はあんまり変わらないんだな、と。
こんな調子で40代、50代になっていくんだろうと思います。

前の日の夜、相方の実家に行って、
いつものフレンチ、Au bord de l’Eau(水のほとり)でディナーをいただき、
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いつものように超☆満腹になって(このお店、ボリュームが半端ないのです…)
いつものように他愛のない話で盛り上がって。

ひとつだけ、新しい発見(?)がありました。
相方の名前が違う、ということが判明したのです。
というか、相方のお母さんが突然思い出したと言うのです。

相方の名前には「隆」という字が使われているのですが、
名前をつけたときは確か「隆」という字だったはずだ、と。
(小さくて見にくいですが、「生」という字の上に一本、横線が入っています)
みんな「隆」を使っているけれど、本当は「隆」なのよ、と。

えぇっ、そうなの?
そんなこと、初めて知ったんだけど。
と驚く相方の隣りで、お父さんも、そんなの僕も知らない、と言っています。
今、明かされる44年前の真実?^^

「隆」は「隆」の旧字体です。
昭和56年以降はどうやら名前に使えない漢字になっているようです。
(参照→人名用漢字の新字旧字:「隆」と「隆」
もちろん、それより前に届けを出した人は使い続けることはできるのでしょうけど、
相方の場合、戸籍も住民票も新しい漢字で届けを出しているので、
本当のところはどっちなのか、
今となってはお母さんの44年前の記憶を頼るしかありません。

画数の占いをしたら、1本違うので結果も違ってきますよね…^^。

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by hadleywood | 2011-08-29 22:30 | 日常 | Comments(2)
子どものころ、一番最初になりたいと思った職業は、お医者さんでした。
自主的にそう思っていたのか、親に勧められたのかは不明です。
今は女性のお医者さんもいるのよ、と
わざわざ(?)女医さんのいる小児科に連れて行かれたこともあります。
当時はまだ珍しかったのでしょうか。時代を感じますね。

その後、高校生くらいまで、長いこと作家を目指していました。

でも、あるとき「作家はなるものじゃない、作家になりたいと思っている時点で、
もうその人は作家なのだ」というような文章を読んで、
そうだったのか、私って作家だったんだ、と認識を新たにし、
以来、今でも自分は作家だと思っています。何も執筆していないだけで^^。
(将来、突然思い立って、小説を書くかもしれませんが、未定です)

ピアニストになりたいと思ったこともありました。
祖母は自分がピアニストの夢をあきらめているので、
私に音楽の道に進んでほしかったようですが、
祖父は「音楽は仕事にするより趣味で続けたほうがいい」と反対していました。
いずれにせよ、そこまで熱心に練習していなかったので、その話は流れました。

お医者さんにしろ、作家にしろ、ピアニストにしろ、
一言で説明しやすい職業だと思うのです。
サッカー選手とか、バレリーナとか、お笑い芸人もそうですよね。
子どもの目に映る世の中の職業というと、そういうわかりやすい専門職が基本です。
会社で経理をやりたい、などという子どもはあまりいないと思います。

大昔、父に「会社で何をやってるの?」と聞いたことがあります。
「お店屋さんごっこ」という答えが返ってきました。
(物を売ったり買ったりしていたからだと思います^^)

ほとんどの人が、子どもの頃の夢とは無関係な仕事についていると思いますが、
実際、何をしているのか聞かれて、まじめに答えようとするとけっこう難しいですね。

①英語学校の生徒を募集したり、広告を出したり、生徒と連絡をとったりする仕事。
②だれかと約束したことを、お互い忘れないように、相手がずるをしないように、
紙に書いておく仕事。
③悩みを抱えた人の話を聞き、その人の代わりにだれかに文句を言ったり、
文句を言われたら言い返したりする仕事(をしている人のお手伝い)。
④外国に住んで、その国で何が起きているのか、その国の人たちが日本のことを
どう思っているのかを調査して、日本に報告する仕事。
⑤大きな買い物をしようとしている会社のために、その買い物がお得かどうか
調べてあげる仕事。
⑥物を売りたい会社のために、広告のポスターやチラシを作ってあげる仕事。

以上、今までに私が経験してきた仕事です。何の職業だかわかりますか?^^

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by hadleywood | 2011-08-24 16:49 | 会社勤め | Comments(2)
日曜日、早稲田大学の23区支部総会という集まりに行ってきました。
東京23区の稲門会(早稲田の同窓会)に所属している人たちの、
年に1回の総会です。
今年は私の所属する中央区の稲門会が、総会の幹事でした。

同窓会というのはどこもそうかもしれませんが、
とにかく年齢層が高いのです。
区によっては、団塊世代が最年少かな?というグループもあります。
普段、ちょっとお話する機会のないような世代の方がたくさんいて、
ほとんど全ての人から、
「おや、若いねぇ、どうしてこんなに若い子がいるの」
と言われます。(もう30半ばも超えたのに…^^;)

第一部は早稲田出身の著名人の講演会など、
第二部はリーガロイヤルホテルで懇親会、というのがいつもの流れで、
今年、第一部には歌舞伎役者の中村吉衛門さんをお招きしました。
人間国宝になられる方です。

歌舞伎にはまったく詳しくないし、歌舞伎役者もほとんど知らないのですが、
鬼平犯科帳の俳優さんと言われて、ようやく顔が思い浮かびました。
(といっても、すみません、時代劇もほとんど見ないんですが^^;)

そんな物知らずの私は置いておいて、
会場は満席以上、立ち見が大勢出る状態で、ものすごい盛況でした。
吉衛門さんが和服姿で会場に入ってこられると、
「はりまや!」と声をかける人があり、
みなさん、歌舞伎に行き慣れている様子。
吉衛門さんご本人は、とても華のある、でもどこか親しみやすい雰囲気で、
人間国宝、なんて近づきがたいイメージは払拭される感じでした。

その後の懇親会のメニューは、こちら。

スモークサーモンとポテトサラダ
蒸し鶏の中華風サラダ
海老チリ
鶏肉の甘酢あんかけ?
炒飯
ざるそば
マンゴープリン
コーヒー

ん?前菜だけ洋食?
メインの海老と鶏肉はスイート&サワーソースの味付けがかぶっている?
しかも両方、揚げ物だし。
そして炒飯のあとにざるそば??

ホテルとはいえ、やはり早稲田の町ならではのラインナップでしょうか。
お年寄りが多いのだから、もっと違うメニューにすればいいのに…。
と思った私のそばで、もりもりと完食していくおじいさんたち。
早稲田の卒業生をなめてはいけない、ってことですね^^。
(それにしても会費1万円とるのだから、もう少しなんとかならないでしょうかね)

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by hadleywood | 2011-08-23 13:41 | 日常 | Comments(0)
鎌倉駅から徒歩15分、由比ガ浜海岸まではるばる行ってきました。
目的は毎年恒例のビーチサルサ。
去年、「鎌倉の海でキューバ人をつかまえる」という記事で
見事に晴れ渡った真夏のビーチの写真を載せていますが、
今年はうって変わって、今にも雨が降り出しそうな灰色の空。
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本当なら残念な気持ちになるはずなのに、
日焼けを気にしなくていいし、いい感じに涼しくて海風が心地よく、
こんなビーチも悪くないなぁと思ったりしました。

大音量のラテン音楽で、かなり遠くのほうまで存在感をアピールしている、
目的地の会場はこちら。
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板張りの、海の家といった感じのスペースに、所狭しと踊る人たち。
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奥のほうではバンドが演奏しています。
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夕暮れ時の雰囲気はこんな感じ。ますます混み合ってきます。
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さらに日没後も踊る踊る。
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水着姿で踊っている人もたくさんいます。
水着で踊ると、相手の手が背中にじかに触るので気持ち悪くないかな、と
思ったりするのですが、みなさん気にならない様子。
頭から汗を振り飛ばして踊っている人もいます。
ビーチならではの、なんでもあり(?)のサルサイベントでした。

そうそう、この会場に入る前、ビーチでひとりでたそがれていたら、
若者にナンパされました^^;
なに?何かの罰ゲーム?それとも最近の人は年上の女性が好きなのか?
と、戸惑いつつ、あんまり動揺するのもみっともないと思って、
できるだけ感じ良く、適当に世間話をしてお別れしました^^。

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by hadleywood | 2011-08-21 21:27 | ラテン音楽・ダンス | Comments(0)
軽井沢の街からすぐのところに、
ぽこっといきなりある山があります。
離山(はなれやま)、別名「テーブルマウンテン」です。
アウトレット内のインフォメーションセンターで、
この近くに山歩きができる場所ありますか?と聞いたら、教えてくれました。

別荘地を抜け、けっこうな坂道を登りきったところに登山口があります。
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すぐそばにはこんな看板が…。
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アウトレットの混雑に比べ、意外なほど静か。というか、人がいません。
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道はかなり上のほうまできれいに整っていて歩きやすいです。
風が気持ちよく、木々のいい香りがします。
山登りというよりは森歩きといった気楽な感じ^^。
1時間弱で到着する頂上からは、浅間山が目の前に見えます。
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反対側の山はスキー場。
夏場に見るとちょっと気の毒な風情です。
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さて、下山しようかというところで、いきなり現れたのがこちら。
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なに?鹿?カモシカ?
こっちをじっと見ていて逃げようとしません。
もののけ姫にでも出てきそうな堂々としたたたずまい。
クマには会わなかったけど、この山の住人のひとりに会うことができました。

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by hadleywood | 2011-08-17 00:10 | 小旅行 | Comments(2)

20年ぶりの軽井沢

8月10日から13日までの3日間、
会社の節電対策で強制的に夏休みだったので^^
ちょうど大学も夏休み中の相方と一緒に、軽井沢へ行ってきました。
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なぜ軽井沢か、というと特に理由もないのですが、
この、酷暑&エアコン漬けの暮らしから抜け出したいねぇ、ということで、
夏休み初日の朝、急に思い立ちました。

別荘(というか山小屋)のある蓼科に行けばいいのだろうけど、
ちょうどうちの両親と叔父叔母が滞在している上に、
妹家族(妹、義弟、姪っ子ののちゃん)も行くかもしれない、と
そんなに大勢は泊まれないので断念したのです。

蓼科くらいの涼しさを期待すると、軽井沢は何これ?という暑さですが、
それでも別荘地の緑の中を散策したり、山道を歩いたり、
木陰に入るとびっくりするほど風が気持ちよくて、
やはり東京とは全然違います。

そういえば、軽井沢に行くのは中学生のころ以来です。
旧軽のメインストリートなど、お店は変わっていますが、
雰囲気は記憶していたとおりでした。
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レトロな店構えのレンタル自転車屋さんには、2人乗り自転車が置いてあって、
そうそう、あったあった、こういうの、と思い出しました。
2人乗り自転車は意外と乗るのがむずかしかったような気がします。

素焼きのお皿に絵を描いて焼いてもらう、らくやき屋さんも、
昔ほど数はないのですが、一応、健在でした。

あと、浅野屋のパン屋さん。
ミッドタウンにもあるし、何も珍しくないのに、
なんとなく名物ということで入ってしまい、買い込んでしまいました^^;

昔なかったもので最大のものは、駅前のアウトレット。
けっこう広くて、端から端まで見て回ろうとするとかなり歩きます。
芝生エリアも広々していて、歩き疲れたら木陰でお昼寝も可能。
私たちはここでさっき買ってきた浅野屋のパンを食べました。
サンドイッチが美味しかった♪

夕食に入ったアウトレット内のレストランでは、
新鮮な野菜が食べ放題で、私はとても気に入りました。
(相方はそれほど嬉しそうではなかったけど)
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日が落ちると急に涼しくなり、夜はエアコンなしで眠れます。
東京もこのくらいだったら快適なのに。

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by hadleywood | 2011-08-14 16:15 | 小旅行 | Comments(0)
先日、それほどぎゅうぎゅうづめではない電車の中で、
目の前に立っていた女の子の大きめのトートバックから、
先に定期入れのついたストラップが外側に垂れ下がっていて、
中に入れた学生証が思いっきり公開されていました。
「学習院女子大学 ○○××」
自分が同じ学校(といっても私が行ったのは共学のほうだけど)だから、
というわけでもないんですが、
ねぇ、これはバックの中にしまっておいたほうがいいんじゃないの?と
老婆心ながら非常に気になってしまいました。

でも、いきなり声をかけて不審に思われてもなぁ、と。

彼女は全然そんなこと気にしない人なのかもしれないし、
考えてみれば、会社のセキュリティカード(名前入り)を首からぶらさげたまま
電車に乗ってる人もたまに見かけるし、
地方からくる修学旅行生だって制服に名札をつけたまま行動してるし、
こういう個人情報を公開することがなんとなく気持ち悪いと思う
私の感覚のほうがおかしいのかもしれないし。

結局、彼女には声をかけられずに終わりました。

年齢を重ねるにつれ、昔と比べて赤の他人に声をかけやすくなった、
という気はするのです。
たとえば目の不自由な人が駅の構内で右往左往していたら、
大丈夫ですか?何かお探しですか?と聞くとか、
ひとりでいるのが不自然なくらい幼い子供がキョロキョロしていたら、
どうしたの?大丈夫?って声をかけるとか、
そういうことって当たり前のようで、意外と昔はしなかった気がします。
おばちゃんになってきた証拠でしょうか。
そのうちもっとおせっかいになるのかもしれません。

高校生のころ、帰宅するバスの中で大爆睡していたら、
知らないおばさんに起こされたことがあります。
「あなたどこまで行くの?」
寝ぼけた顔で降りる予定の停留所の名前を言うと、
「あらごめんなさい、だってあんまりよく寝ているから、
てっきり乗り過ごしているんじゃないかと思ったのよ」
東京では珍しいようなおせっかいおばさんでした。
あんなふうに私もいつかなるのでしょうか。

比べると、相方のほうがおせっかい度は高い気がします。
駅のホームでうずくまっている人に声をかけたり、
終点の駅で電車に乗ったまま眠り続けている人を起こしたり、
あと、自転車で転んだ人に手を貸したこともあります。
酔っ払いのような、半分ホームレスみたいなおじさんでした。
「あの人、小指がなかったなぁ」とあとでつぶやいていました。
私だったらちょっとこわくて助けられない相手です。

きわめつけは、地下鉄の駅のホームから線路に落っこちた酔っ払いを、
自ら線路に降りて救い出したこともあります。
(絶対にまねをしてはいけません。駅員さんを呼びましょう)
始発直後の、あまり電車の来ない時間帯だったとはいえ、
あわてて駅員さんを呼びにいく私のほうが足が震えていました。

世界でも有数の「他人に無関心な街」(と思う)東京ですが、
できればあまり見て見ぬふりはしたくない、
でも、最近はへんな人も多いし、親切のつもりで声をかけて、
何かいやな思いをするのも避けたい、と思ってしまったりもして、
むずかしいところですね^^。

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by hadleywood | 2011-08-07 19:51 | 日常 | Comments(2)

サルサとレゲトンの日々

最近、職場でサルサが流行の兆しをみせています^^。
べつに私が普及しているわけではありません。

私の所属するリーガル部門には約20人のスタッフがいて、
(そのうち2人を除いてみんな女性)
ひとりの弁護士がもう2年以上、毎週2回のサルサレッスンに通うほど
ダンスそのものにどっぷりはまっているのですが、
彼女の誘いを受けて、まず、初めてサルサにトライする女子がレッスンに参加、
なんだか楽しかった、また行きたい、靴を買おうかしら、
と言い出したのをきっかけに、もうひとり、またひとり、と参加者が増えていき、
現在、サルサ人口は5人になりました。

土曜日の夕方からの初心者レッスンに行き、ステップを習い、
それから六本木のサルサバーでモヒートを飲みながら踊る、というのが
最近のお決まりコース。2週間に1度のペースでやっています。
隔週なのには理由があって、小学生の娘のいるシングルママ(34歳)の都合です。
2週間に1回、娘が離婚したパパのところで週末を過ごすので、
その間は自由の身、というわけです。(ついでにパートナー募集中^^)

私自身、あまり真面目にレッスンに通うほうではなかったのですが、
通ってみると、思いのほかためになります。
特に説明の上手な日本人のインストラクターにつくと違います。
きちんと理屈で教えてもらうと、なるほど、そういうことだったのか!と。
だいぶよくなったね、と言われてうれしくなったりもします。
細かいところまでよく見ていてくれるのは、日本人ならでは。

一方、キューバ人などの本場系インストラクターは、
往々にして説明が少なく、ただ見よう見まねでついていくのみ。
お手本の見た目がかっこいい、という他の何にも代えがたい魅力はあるのですが、
さて、終わった後、上達しているかというと、う~ん?という感じ。
優れたプレイヤーが優れたコーチになるとは限らない、とか
日本人なら誰でも日本語を上手に教えられるわけではない、とか
そういうことを考えてしまいます^^;

サルサとは別に、最近、相方と一緒にレゲトンのクラスに通い始めました。
教えてくれるのはキューバ人のオズメルさんです。
彼にはうちの母もサルサを習ったことがあり、親子でお世話になっています^^。

レゲトンはサルサとはまた違う音楽で、全然違う動きをするのですが、
ちょっと言葉で説明するのがむずかしいダンスです。
ヒップホップのラテン版といった感じでしょうか。ペアではなくひとりで踊ります。
オズメルは「ドゥン、パキ、ドゥン、パキ」とリズムを表現します。
それと、「前、前、前、前」と動きを指示します。
あとは自分の動きを見せて、触らせて、真似するように言います。
どんなダンスなのかは、「オズメル、レゲトン」でYou Tubeで検索すると、
いろいろ出てくると思うので見てみてください。有名人です^^。

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by hadleywood | 2011-08-03 17:06 | ラテン音楽・ダンス | Comments(2)
五反田の、ちょっとマニアックな場所に、
Arco Iris Bembo'sというペルー料理があります。
子供時代をペルーで過ごしたS氏(相方と私のサルサ仲間)が教えてくれたお店で、
つい最近まで知らなかったお料理「ロモ・サルタード」が美味しいのです。
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ロモ・サルタードをネットで検索すると、
「ペルーの伝統的な料理の一つで、牛肉と野菜の炒め物。
中華風の調理法、アジア系調味料を使うことで知られる」とのこと。

確かにちょっと中華っぽいんですが、微妙に違って、
ビネガーの味が効いているからか、あまり知らないハーブが入っているからか、
理由はよくわかりませんが、どこか異国情緒のある香りがします。

そして、欠かせないのが「アヒ・アマリージョ」。
黄色い唐辛子で、赤いのほど辛くない、比較的マイルドなスパイスで、
ペルー料理には欠かせないのだそうです。
(といっても、まだロモ・サルタード以外のペルー料理を知らないのだけど)

近所のスーパーで相方が「アヒ・アマリージョありますか?」と聞いたら、
3回くらい聞き返された挙句、初めて外国人を見た人のように後ずさりされました。
輸入チーズやアンチョビを見つけるのも苦労するような純日本風スーパーです、
「アヒ・アマリージョ」なんか置いているわけがありません。

そこで、これまたネットで調べると(便利な世の中になりましたねぇ^^)
通信販売で南米の食材を売っているお店がいくつも出てきて、
店舗を持っているところも五反田(←また?)にあることがわかりました。
Mundo Latinoというお店です。
早速、相方と一緒に行ってきました。

五反田駅から徒歩1分。
ビルの3階、古ぼけた重いドアを開けると、そこには小さな外国がありました。
陳列されている食料品の何ひとつとして見慣れたものがなく、
奥のほうにはラテン音楽のCDが並び、
「日本語レッスン」「法律相談」などのチラシが壁に無造作に貼ってあります。

海外の、日本人御用達のアジア食材スーパーを思い出す雰囲気。
「わぁ、なつかしい、こんなのが売ってる」と喜び、
「えぇっ、こんなものがこんな値段?」と憤る、
東京在住のラティーノたちの声が聞こえてきそうな感じです。
とはいえ、輸入食材屋さんを訪れる日本人的にはむやみに高いわけでもなく、
お目当てのアヒ・アマリージョの瓶入りペーストを450円くらいでゲットし、
満足して帰途につきました。
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ちなみに六本木のサルサバーEl Cafe Latinoでも
ロモ・サルタードが食べられます。
こちらはその日の料理人によって味が違うようで、
中華料理そのもの、というときもあります^^。

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by hadleywood | 2011-08-01 14:26 | 美味しいもの | Comments(0)

海外暮らし10年、訪れた国30ヶ国、紆余曲折を経て、語学学校(WLA)の経営と外資系企業の法務部勤務をこなす日々☆旅行、美味しいもの、日々のいろいろ、ラテン音楽・サルサなどなど☆


by hadleywood