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中目黒にあるPizzeria e trattoria da Isa
山手通り沿いでいつも行列しているので気にはなっていたのですが、
相方が学生から「世界一のピッツァ」(世界ピッツァ選手権2年連続優勝)で、
すごく美味しい、という情報を仕入れてきたので、
早速行ってみました。
ディナーは予約ができるので、予約していけば並ばずに済みます。

中と外とどちらがいいですか、中のほうが暑いです、と言われ^^;
それほど蒸し暑くなかった日曜日の夕方、外の席を選びました。
中には大きなピザ窯があって、じゃんじゃん火を焚いているので
エアコンを入れても限度があるのでしょう。
外は風が気持ちよく、正解でした。

テーブルとテーブルの間隔が狭く、食堂、といった雰囲気。
ナポリの下町の食堂をイメージしているそうですが、
それにしてもお店の人たちが忙しそう!@@

注文したのはマルガリータ(トマトソース、モッツァレラ、バジル)のピザと、
ロマーナ(トマトソース、モッツァレラ、バジル、アンチョビ、ケッパー)と、
ブッタネスカ・アマトリチャーナのパスタ。
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これが女友達とふたりで来ていたら、
ピザ2枚+サラダか、ピザ+パスタ+サラダ、をシェアすると思うのですが、
相方がピザはひとりで1枚食べたいけどパスタも食べる、と言い張るので
じゃあとりあえずピザを2枚頼んでみて、足りないようだったらパスタを頼もうね、
ということにしたのに、気づけば全部一度に注文されていたのです。

でも、1皿ずつ順番に出てきて、競うようにして食べたせいか、
モチモチのピザ生地と、美味しいトマトソースと、濃厚なモッツァレラのせいか、
結局、余ったらもったいない、という心配も杞憂に終わり、
全部きれいにたいらげてしまいました。
(さらに食後にティラミスとジェラートまでいただいたし^^)

ピザのトマトソースも、もちろんパスタのほうもそうなんですが、
混じり気のない、これぞ!というシンプルな、でも本格的なトマトソースで、
イタリアでは当たり前に出てくる味、
でも日本では意外とめぐり合わない味です。
トマトが違うのか、チーズが違うのか、原因はよくわかりません。
たぶんイタリアで食べたらどうってことのない、ふつうのトマトソースなのです。
こんなのが家でも作れたらいいのに。

下町の食堂という雰囲気にしては、少しお値段高めかも?ですが、
味は確かなので、また行きたいと思っています♪

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by hadleywood | 2011-07-25 00:14 | 美味しいもの | Comments(0)

おすすめ記事 第2弾 

先日の記事で旅行の口コミサイト「トリップアドバイザー」の
おすすめブログに認定されました、というお知らせをしました。
このときご紹介したのはハワイ、オアフ島のマノア地区の記事でしたが、
もうひとつ、こちらの記事にもリンクを張っていただきました。
→ 天国の海☆ラニカイビーチ
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トリップアドバイザーのカイルアの口コミのページ、
下のほうに小さく「おすすめブログ」として掲載されています。

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by hadleywood | 2011-07-24 23:30 | ハワイ | Comments(0)
最近、包丁を買いました。
ドイツのZWILLING J.A. HENCKELS社 のものです。
このブランド、双子マークのZWILLING(双子という意味)と
ひとりマークのHENCKELSとあって、
双子のほうが高級なのですが、買ったのはひとり者のほう。
それでも今まで持っていたものとは違う、適度な重みがあって、
それはそれはよく切れます。こわいくらいに^^;

そういえば実家から持ってきたキッチン用のハサミは双子のほうです。
ハサミなんてどれも同じ、と思いきや、
そういえばこれ、いつからうちにあったっけ?というくらい長持ちしています。
ドイツに住んでいたころ(1980年~1986年)に買ったものと思われます。

ドイツで買ったものといえば、これもまた実家から持ってきた、
パンやサラダに使っている小さめのお皿。
裏を返すとmade in W.Germanyと書いてあります。
W.というのが時代を表していますね。「西」ドイツ、ということです。

11歳の夏に帰国して日本の小学校に転入したとき、
「西ドイツのデュッセルドルフから来ましたhadleywoodです」
と自己紹介していました。
その4年後の1990年、東西ドイツは統一するのですが、
その年に生まれた人がもうすぐ大学を卒業するんですねぇ。しみじみ。

あと、ドイツとは関係ないけど、もうひとつ最近買ったもの。
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六本木ミッドタウンのお箸専門店でいろいろ説明を受けて購入しました。
手にしっくりくるのと、先が細いところが気に入っています。

毎日使うものを、ちょっと良くすると、なんかいいですね^^。

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by hadleywood | 2011-07-21 22:56 | 日常 | Comments(4)

暑中見舞いでひとやすみ

今日、1通の暑中見舞いが届きました。
考えてみたらもうそんな季節なんですね。
今年は梅雨明けが早かったけど、7月はなんだかあっという間です。
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暑さと、節電と、仕事と、遊びと、
何かとあわただしく過ぎていく毎日ですが、
ふと足を止めて一息つくことも大事ですね。
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昔、フィンランドで買ったトナカイの置物と一緒に、飾ってみました。

あわてない、あわてない。
ひと休み、ひと休み。

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by hadleywood | 2011-07-21 00:03 | 日常 | Comments(0)

披露宴のサクラのバイト

友達が「披露宴のサクラ」のバイトをした、というので、
なんだ?それ、と思って話を聞くと、
読んで字のごとく、結婚披露宴に参列する「サクラ」なんだそうです。
つまり、本物のゲストではないのにゲストのように振る舞う人、です。

新郎側と新婦側でゲストの人数が違うとバランスが悪い、
と真剣に考える人たちが、
なんとかして頭数を合わせようとしたことが、おそらく始まりでしょう。
サクラを調達してくるのは、結婚式場ではなくそういう専門の業者で、
ネットで検索するといろいろ出てくるそうです。

サクラはふつうにおしゃれをして会場へ行きます。
あらかじめ指定された集合場所で、カラのお祝儀袋を渡され、
ふつうに受付を済ませます。名前は偽名だそうです。
席次表をもらい、その名前の書かれた席に座ります。
ふつうにお食事をいただき、高砂へ行って新郎新婦と写真を撮り、
引き出物をもらって帰宅します。以上、バイト終了。

披露宴に出るだけなんて、いいバイトじゃないの、と思いきや、
もう二度とやらない、とのこと。
たしかに、あまり気持ちの良い1日にはならないような気がします。
要はうそをついているわけですから。

まず、自分がサクラであることを知っている人は誰なのか、
正確にはわからないそうです。
たとえば「新婦の高校時代の友人」として出席する役なら、
少なくとも新婦はそのことを知っています。でも、じゃあ新郎は?
新婦の親族は?新郎の親族は?
どのへんまで知っているのか、どこからが秘密なのか、
そもそもいったい誰のためにサクラを雇っているのか?

ちなみにその友達の出席した披露宴では、
新婦友人のテーブルが全員サクラだったそうです。
(サクラ同士は最初の集合場所で会うのでわかるらしい)
そうするとやはり新郎側の親族やゲストに向けての
人数合わせだったのでしょうか。

そんなところに余計なお金と気を使うくらいなら、
披露宴は身内だけでこじんまりやればよかったのに。
それであとは二次会的な立食パーティーか何かにして、
そうすれば新郎側の友人しかいなくても目立たなかったのに。

写真を見返して、知らない人ばかりと写っていたらどんな気分だろう。
そもそもその結婚は大丈夫なんだろうか?
と、余計なお世話ですが、心配になったりします。
世の中いろいろな価値観があるし、形だけでもきちんとした披露宴を、
というおうちもあるのでしょう。

自分や相方の実家がそういうおうちじゃなくてよかったです。
というか、うちの場合は両家ともその対極にあるような人たちで、
だからこそあんなふうな自由気ままなパーティーができたのですが。
(そういえばこれも詳しく報告していなかったので、いつかしますね^^)

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by hadleywood | 2011-07-19 23:16 | 恋愛・結婚 | Comments(0)
金曜日の夜は「身軽女子会」と称して、同級生4人で集まりました。
声をかければすぐ集合できる、「身軽」な人たちの気楽なディナーです。

私の中学、高校、大学とずっと一緒の同級生たちは、
見渡す限り晩婚(or未婚)の傾向が強いのですが、
さすがに既婚者の間では子持ち率が上がってきました。

子どものいる人といない人とでは、どうしても会える時間帯が違ってきます。
子どものいる人を誘うとなると、まず平日夜は無理で、週末の昼間限定、
子どもを預かってくれる人(親とか旦那とか)の予定もからんでくるし、
連れてくるならくるで、今度は行けるお店が限られてくる。
少し大きな子だと子ども自身の予定とも調整しなければならず、
人気レストラン並みに、かなり前もって予約しないといけないのです。

その点、子どものいない人は身軽で、そういう面倒が一切ない。
私のまわりの身軽な方々、「身軽探知機」に引っかかると連絡がいきますので、
その際はよろしくお願いいたします^^。

さて、今回の開催場所は恵比寿のリコス・キッチン。
何度か行ったことがあるのですが(以前の記事でも紹介しています^^)
毎回お任せメニュー(5,000円)で、全部で6皿も出てきます。
かなり満腹になります。
メニューは毎回違いますが、共通しているのは美味しいガーリックトーストと、
新鮮な野菜がたっぷりいただけること。
もちろんお魚もお肉も美味しいのですが、やっぱり野菜が印象的です。

ただ、ひとり1杯は必ずアルコールを頼まないといけない、というのが
ちょっとよくわからないのですが、なぜでしょうね。
お料理の値段を抑えているから、ということでしょうか?
個人的にはこういうお店でワインを頼まないことはまずないので、
べつに全く問題ないのですが、飲めない人はお断りということかな、と。
いずれにしても、車では行けないお店ということですね。

7時半から閉店まで、とにかくひたすらしゃべり続けました。
話題は相も変わらず^^;私以外の3人の「理想のパートナー」についてと、
あと、新鮮だったのはそのうちの1人が「披露宴のサクラバイト」をした、
というお話^^。
長くなりそうなので、その件については次回、ご説明します♪

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by hadleywood | 2011-07-18 11:38 | 美味しいもの | Comments(0)
少し前から、このページの左側のリンクのところに、
「トリップアドバイザー」のバナーを置いています。
旅先のホテルを決めるときなど、私もよく参考にしている旅行口コミサイトで、
その規模は世界最大級だそうです。
日本人だけでなく世界中の旅行者の、最新の口コミが読めます。

で、そのトリップアドバイザーの担当者から連絡をいただき、
当ブログの記事にリンクを張ってもいいですか、と聞かれました。
該当するページはこちらです。
マノア地区でマイナスイオンと山の神様を独り占め
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こういうのはブログを書いている人たちが自ら投稿するような形で、
リンクを張ってください、と依頼するものかと思っていましたが、
(実際にそういう形でリンクされているものも多いようですが)
サイトの運営者のほうからリクエストがくることもあるんですね。

現在、ホノルルの口コミ情報・おすすめブログというページに
小さくリンクが張られています。

日頃、いろいろな人たちのブログの情報にお世話になっているので、
私の記事も誰かの役に立てばいいなと思っています。
(それにしてもガイドブック以上のたいしたことは書いていないし、
写真も実物とは程遠いものなんですけどね…^^;)

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by hadleywood | 2011-07-16 22:56 | ハワイ | Comments(2)

レーシックについて悩む

会社の上司(弁護士、36歳女性)がレーシックの手術をしました。
育休中の同僚も以前同じところでレーシックをしています。
有楽町の辺りにある老舗店だそうです。

もうね、世界が変わるよ!だって起きたらすぐに見えるんだよ!
とにかくラクだし、これなら大震災があっても逃げ遅れないですむ!

と、大絶賛。
手術に向けてコンタクトレンズを外し、メガネをかけていた先週までとは、
目の大きさが、大げさではなく2倍以上違って見えます。
コンタクトはマイナス8(数が大きいほど悪い)のド近眼だったそうで、
マイナス4(それでも0.1くらいでしょうか)の私ともうひとりのロイヤーは、
興味深々ながらもまだちょっと二の足を踏んでいる状況です。

レーシックをして10年経った人とか、まだいないじゃない?
10年後、20年後にどうなるのかわからないのは、ちょっとこわい。

というのが私ともうひとりのロイヤーの意見。
でも、そんなの待っていたらおばあさんになっちゃうよね、ということも
わかってはいるのです。

ここ数日、暑さのほうが話題になっていますが、
妙に風の強い日が続いている気がします。
私のコンタクトレンズはハードなので、風で目にゴミが入ると、
それはそれは猛烈に痛いのです。
目を針で突かれているような耐え難い痛みに、あわてて立ち止まり、
目からコンタクトを外して、さて、どうしよう、となります。

強風の中で付け直すことは、吹き飛ばされて紛失するリスクを考えると、
できれば避けたいし、そういうときはだいたいまだ目が痛いのです。
水道の水できれいに洗ってから付け直したいのはもちろんですが、
そんなにいつも公衆トイレが近くにあるとは限りません。

結局、直径1.5cmくらいの小さなレンズを指ではさんで持ち歩くか、
あるいは口に入れて飲み込まないようにして、
最寄りの駅かコンビニに駆け込み、水で洗えるなら洗って、
水道がなければ、なめてそのまま目に入れます。
帰り道ならそのまま家まで、片目しか見えない状態で帰ることもあります。

自転車に乗っているときにこの状況になると大変危険です。
片目で乗り切ろうとして頑張っていると、そっちの目にもゴミが入ったりします。
両目裸眼で自転車に乗れるほど、「マイナス4」の目は甘くないのです。

震災の後、被災地ではコンタクト用品が不足したと聞いています。
水が出なければハードレンズは使い続けられません。
使い捨てのソフトレンズも旅行用に持ってはいますが、
(乱視を矯正しないので若干見えにくく、あとは乾きやすいのが難点ですが)
必要以上に在庫があるわけではないので、いつかなくなります。
メガネも自宅用に一応持っていますが、それで遠出をしたことはなく、
階段の上り下りもぎこちないレベルです。

震災のような非常時じゃなくても、たとえば将来子どもができて、
片手に荷物を持って、片手に子どもの手を引いて、
それで目が痛くなったらどうするんだ?とか考えたらうんざりします。

裸眼で生活できるようになったら、これらの問題が全て解決するわけです。
非常に魅力的ですが、引き続きまだ悩むことになりそうです。

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by hadleywood | 2011-07-13 23:41 | 日常 | Comments(6)
母方の祖母の兄が亡くなりました。
すごく元気な人で、頭の回転が速くてびっくりするほど記憶力が衰えず、
年を取っても昔と同じように話し、同じように大声で笑う人でした。
数日前まで元気だったそうです。90歳でした。

子供のころ、祖母の家に遊びにいくと、2階から隣りの家の庭が見えて、
そこで庭仕事をしている祖母の兄の姿をよく見かけました。
私がのぞきこんでいるのを見つけると、
「お~い!」と言って手を振るので、
「お~いのおじちゃま」と呼んでいました。
5歳でドイツに引っ越す前の、遠い記憶です。

戦前の政治家、斎藤隆夫の三男で、秘書をやっていました。
数年前、NHKの「そのとき歴史が動いた」第135回
「我が言は、万人の声 ~太平洋戦争前夜、日本を揺るがした国会演説~」で
斎藤隆夫が取り上げられたときに、インタビューで登場しています。

でも自分は政治家の道へは進んでいません。
政治家というものは、家業のように継ぐものではない、という
考え方だったみたいです。
今は2世、3世議員がたくさんいますけれど。

名前を検索すると、出てくるのが「回天特攻隊」のウェブサイトです。
はじめから「生還の望みはない」ことがわかっている特攻隊。
これに志願をする気持ちというのが、今の時代には想像がつきませんが、
その若者たちの中に、彼も入っていました。
ただ、出発する順番がまわってくる前に、終戦を迎えたのです。
あれはべつに強制されたわけでもだまされたわけでもない、
みんな自主的に志願したんだよ、世の中がそういう状況だったんだ、
と最後に会ったとき、確かそんな話をしていました。

そういえば相方のラグビーの大先輩も、何年か前に90代で亡くなりました。
一度お会いしたとき、とてもそんな年齢には見えず、
自分の息子を「弟です」と紹介し、
「最近はまわりが年寄りじみてきて話をしてもつまらない」と言って笑う、
太もも周りが私のウエストくらいあるおじいさんでした。
やはり戦争に行って、戻ってきた方です。

昔のことを語れる人が、少しずつ減っていってしまう。
時間の経過とともにそれは仕方のないことなんですが、
日々の忙しさに追われて、気づけば自分がおばあさんになってしまった、
となる前に、人生の先輩たちと話をする機会をもっておきたいな、と
「お~いのおじちゃま」がいなくなってしまったことで、
ちょっと考えさせられました。

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by hadleywood | 2011-07-09 23:15 | 日常 | Comments(0)

1周年記念☆第一弾?

結婚記念日というと、籍を入れた日でしょうか?
それとも結婚式を挙げた日?

我が家の場合、今日は「入籍記念日」です。覚えやすい七夕の日です。
ちょうど1年前の今日、会社帰りにひとりで婚姻届を出しに行ったのが、
つい昨日のことのような、もうずいぶん昔の話のような。
1年前の昨日まで、私も相方も一応(?)独身だったのです。

こと「記念日」というものにまったく関心を示さない相方は、
昨日の夜までどうでもよさそうな顔をしていましたが、
今日、ようやくあきらめて外でお食事することに合意しました。
といっても行き先は近所のいつものイタリアン。

コースにするとお得なのですが、量が若干少なくなるので、
今日は好きなものをアラカルトで^^。
前菜はスズキのカルパッチョと、シーザーサラダと、野菜とバーニャカウダ、
相方はいつものイカ墨を練りこんだ自家製タリアテッレの魚介トマトソース、
私も自家製タリアテッレ、アサリとルッコラとプチトマトのガーリックソース、
デザートにティラミスとアフォガード(バニラアイス+エスプレッソ)。
それと、私は白ワインをグラスで2杯、相方はジンジャーエールを飲み、
大満足で帰ってきました。帰り道は徒歩5分。

お店の人は私たちの(というか相方の)顔を覚えてくれていて、
相方が何でも大盛りにすることとか、お酒を飲まないことも知っています。
美味しいイタリアンはたくさんありますが、この地元な感じが良いのです。

ところで今日、このたび「寿退職」する女子社員を囲んでランチをしたのですが、
彼女は去年の8月に出会った彼と、12月にお付き合いを始め、
5月に入籍をして、今は妊娠4ヶ月だそうです。
お相手は1歳年下の27歳。
若いのに(笑)この急展開。今の20代はしっかりしてるんでしょうね。

他方、初めて出会った日から7年半と1週間、
一緒に暮らし始めてから5年3ヶ月と2週間にして、
ようやく結婚1周年記念を祝っている人たち(40代&30代)もいるというのに。
こんな調子で、子供もいつかね、なんてのんびりしていたら、
100歳まで生きても足りないかもしれません。

ちなみに相方としては、12月26日、ウェディングパーティーをした日が、
本当の結婚記念日のようです。
そうすると、今日のお祝いは第一弾、ということになるのでしょうか^^。

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by hadleywood | 2011-07-07 22:37 | 恋愛・結婚 | Comments(0)

海外暮らし10年、訪れた国30ヶ国、紆余曲折を経て、語学学校(WLA)の経営と外資系企業の法務部勤務をこなす日々☆旅行、美味しいもの、日々のいろいろ、ラテン音楽・サルサなどなど☆


by hadleywood