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週末、久しぶりに六本木のEl Cafe Latinoにサルサを踊りに行きました。
さすがにまだ空いていたけど、少しずつお客さんが戻ってきている様子。
真夜中を過ぎると外国人(ラティーノ)率が上がるのもいつものことで、
あら、外国人でまだ東京にいる人もいるのね、なんて思っていました。

欧米人は軒並み国外に避難している印象を受けますが、
(日本人だって避難している人はたくさんいますが)
六本木のラティーノたちは残っているようです。
残りたくて残っている人ばかりじゃないかもしれないけど、
とりあえず、地震の前と同じ音楽で、地震の前と同じステップで踊っています。

「国に帰らないの?」と聞くと、
「帰らないよ、どうして?今、大変なときでしょう」
大変なとき。
なんだかあまりに当然のように言うので、返す言葉がありませんでした。

べつに何か特別なことをするわけじゃなく、いつもどおり仕事をする。
余震があったり停電があったり、いろいろといつもどおりじゃないけど、
それでも仕事に行って、飲みに行って、踊りに行って、
いつもどおりに暮らしている、この社会の一員。
外国人だからどうとか、あんまり考えないんだろうな、と。
自分が外国人だったら真っ先に帰国するだろうと思うのですが。

「福島にね、ボランティアに行くから、そろそろ帰るわ」と
午前2時くらいに挨拶にきたのは、これまた外国人。
「おにぎり配るんだ」
えらいねぇ、がんばって!と送り出しながら、
今のこの放射能騒ぎで福島に行くなんて、私にはできないと思いました。

こうしなければいけない、という見本はないと思うのです。
誰もが自分の好きなようにしていいのだと基本的には思っています。
でも、自分の好きなようにした結果、
日本で仕事をがんばったり、ボランティアに行ったりする、
そんな外国人たちに会えたことが嬉しかったことも事実なのです。

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by hadleywood | 2011-03-29 00:32 | 日常 | Comments(2)

もう2週間、まだ2週間


2週間前の今晩、大勢の人たちが帰宅難民になっていました。
2週間前の1日前には地震も津波も放射能も、誰も想像すらしていませんでした。
もう2週間経ったのか、という気持ちと、
まだ2週間か、という気持ちが半々です。

ここ数日は野菜や水の放射能汚染の騒ぎで、
被災地ではない東京都民も自分のことでいっぱいいっぱい。
特に小さい子のいる家庭は不安だろうと思います。

小さい子がいなくたって、まったく楽観的でいることは困難です。
マイクロシーベルトとかミリシーベルトとかベクレルとか、
2週間前までは聞いたこともなかった、こむずかしい単位に詳しくなり^^;
その増減に一喜一憂したりして、ニュースから目が離せません。

姪っ子ののちゃんの保育園は、飲み物持参になったそうです。
保育園で用意するにも限界があるのでしょう。
ののちゃんはもう1歳だし、ミルク以外のものを食べているので、
550mlのペットボトル3本をもらえる対象ではありませんが、
そもそも1.5リットルと少しの量をもらって意味があるのかなぁ、と。

お水を買えなかった人はすごく助かると思う、と妹は言うのですが、
それはつまり、1日か2日だけ乗り越えられればよいということ?
この状況で2日以内にミネラルウォーターを手に入れることができるんでしょうか。
それとも1日か2日たてば放射能の量も減るだろう、ということでしょうか。
はい、もう大丈夫だから、水道水を使ってください、と言われて
赤ちゃんのお母さんたちは安心して水道水を使うのでしょうか?

素朴な疑問ですが、浄水場にある水って、
どれくらいの時間をかけて各家庭の水道にたどり着くのでしょう。
昨日の数値で「乳児は飲むのを控えてください」と言われた水は、
昨日のうちに全部使い切ってしまったのでしょうか?
それとも時間が経ったから放射性物質が減少したのでしょうか?

あと、もうひとつ疑問なのは、
ミネラルウォーターとかピュアウォーターとか、
日本の山から取れる水を原料にしていたら、
結局、水道水と同じ放射能の問題が出てくるのではないですか?
湧き水と河川の水は違うのでしょうか。
それとも売っているお水は製造過程で放射能を除去できるのでしょうか。

改めて、地震後の日々で実感するのは、
毎日の暮らしのことで知らないことって多いなぁ、ということです。
2週間前には考えなかったことをたくさん考えています。

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by hadleywood | 2011-03-26 01:14 | 日常 | Comments(2)

今回のような大災害で、自分に何ができるか考えたとき、
募金、物資提供、ボランティアに並んで、
献血という選択肢もあるかな、と思うのですが、
残念ながら日本赤十字社のHPによると、
私は「献血をご遠慮いただく人」に該当します。

エイズや肝炎その他、特定の病気をもっている人はわかるんですが、
健康であれば誰でもできる、というわけじゃないんですね。
ピアスの穴を開けたばかりとか、予防接種を受けたばかりの人、
海外から帰ってきて4週間以内の人など、
該当者は意外と多いのではないかと思うのです。

私の場合は以下の2つに当てはまります。

① 英国に平成9年(1997年)から平成16年(2004年)までに
通算6か月以上の滞在(居住)歴のある方
②ドイツに昭和55年(1980年)から平成16年(2004年)までに
通算6か月以上の滞在(居住歴)のある方

これは狂牛病との関係なんですね。
たしかに①は騒ぎになっていた時期なので想像がつくのですが、
②の1980年からってそんなにさかのぼるんだ?という気も。
(ちなみに私は1980年から1986年までドイツにいました^^)

まぁ、上記2つ以外に

③英国に昭和55年(1980年)から平成8年(1996年)までに
通算1か月(31日)以上の滞在歴のある方

というのもあって。
これは去年まで「1日以上」だったところが見直されたそうで(厚生労働省)
要するに1980年から1996年までの英国というのが、
狂牛病の観点からは最も危険視されているということですね。

私はてっきり、海外滞在暦による献血制限というと、
チェルノブイリ原発事故(1986年)が関係しているのかと
勝手に思っていたのですが、違ったようです。

当時、私はデュッセルドルフの日本人学校に通っていました。
チェルノブイリからデュッセルドルフまで直線距離でどのくらいか、
よくわかりませんが、とにかく大騒ぎになっていたことは覚えています。
幼稚園や公園は一時的に閉鎖、スーパーの生鮮食品が減って、
牛乳も、あまり美味しくない長期保存牛乳に取って代わられました。
大人たちは、顔を合わせれば深刻そうに放射能の話をして、
またその話~とうんざりしつつ、漠然と不安を感じていました。

忘れもしないある日、私が学校の裏庭で友達と鉄棒で遊んでいると、
クラスの男子が通りかかり、
「わーっ、砂さわってる、放射能だー。30年後にハゲるんだぞー」
と大声で言われたのです。鉄棒はたしかに砂場の上にありました。
何言ってんのっ、と怒ると逃げるので追いかけてタッチして、
「えんがちょ!」とかいう意味不明の展開に、その時はなったのですが、
その後しばらくひとりで悩んでいました。

あと5年で、チェルノブイリから30年です。
あの時の「ハゲる」予告をしたあの子は今どこでどうしているんでしょう。
思えばおでこのとても広い子でしたが^^。

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by hadleywood | 2011-03-23 00:04 | 日常 | Comments(4)
自分のブログにこんなものを貼り付けられるということに、
遅ればせながら今ごろ気づきました。

1口200円〜で、日本赤十字社に全額寄付してくれるそうです。

べつにエキサイトブログの会社を経由しなくても、
直接、日本赤十字に寄付することももちろんできます。
東北関東大震災義援金
窓口はどこでもいいと思います。
信頼できるところを選び、詐欺には気をつけましょう。

街頭で募金箱に現金を入れるのもありですが、
心無い人たちに箱を奪われたり、盗まれたりするケースもあるようなので、
安全性を重視するならクレジットカードや振込みのほうがいいかな、と。
募金を呼びかけている人たちはご苦労様だと思うし、
PCの画面と違って「ありがとうございました!」と言ってもらえるので、
募金をした、という実感はわくかもしれませんが。

日本ユニセフ協会が、集まった寄付金の使い道に関し、
「当緊急・復興支援に必要な資金を上回るご協力をいただいた場合、
現在行われている他の緊急・復興支援に活用させていただくことがあります」
としていることで、えっ、そうなの?と騒ぎになったりしたそうですが、
どう考えても、当分は「必要な資金を上回る」ことにならないことは明らかで、
(協会がどのような基準でそれを判断するかは知りませんが)
自分の募金がアフリカに行ってしまうんではないか、とか
今は心配しなくていいんじゃないかと個人的には思います。

募金のほか、物資の援助をするという選択肢もあります。
東北地方太平洋沖地震に係る東京都内からの救援物資
残念ながら、これを読む限り、私に貢献できることはなさそうです。
うちには赤ちゃんも老人もいないので、紙オムツなどはもともとないし、
コンタクト用品や生理用品、紙コップにサランラップなどは、
使うときに必要なだけしか買っていないので、余っていません。
むしろこのまま都内のスーパーの物不足が続いたら、自分の分もあやしい、
というくらい。

物資はもちろん新品未使用のもの、提供者は都民限定だそうですが、
ここで貢献できる人たちって、どのくらいいるのでしょう?
普段からたくさんストックできるような収納場所がある人?
それとも今回の地震後、寄付するためにたくさん買っておいた人?
いずれにしても、物資に関しては私はお役に立てそうにありません。

自分に何かできることはないか、とほとんどの人が考えますが、
大事なのは、今の状況で自分が被災地の人たちにできることなんかない、
ということを認めることだそうです。
それでも募金をするとか、節電をするとか、あとはいつも通りに働くとか、
できることをやっていくしかないんですよね。

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by hadleywood | 2011-03-21 15:13 | 日常 | Comments(2)
3月19日(土)10:00 ~20:00 の間、
サーバの負荷が高くなり、処理に時間がかかっていた影響で
エキサイトブログ全体の閲覧、投稿ができなくなっていたようです。
一瞬、自分のブログだけおかしくなったのかと思い、焦りました^^;

地震から8日が経ちますが、
相変わらずテレビとネットのニュースに釘付けです。

日に日に全容が明らかになってきて、被災地の悲痛な声がたくさん届いて、
津波だけでもう十分悲惨なのに、その後の物資不足で亡くなる方もたくさんいて、
原発は少し落ち着いてきた(のかな?)ようだけど、
野菜とか乳製品とか魚とか、今まで東北や北関東に頼りきってきたのに、
これから日本人の暮らしはどうなってしまうんだろう?と
地震の影響をほとんど受けずに(毎日余震がきて、牛乳が買えないとしても)
生活できている私でも、先のことを考えると途方に暮れます。

いろいろなところで紹介されていますが、これ↓
地震発生後インターネットに投稿された心温まるつぶやき
こんなのを読むと涙が止まりません。私が泣いてどうする、という感じですが。

気分を変えようと思って、映画などを観てみるのですが、
すでに涙腺がゆるんでいるのか、選んだ映画が悪かったのか、
アニメの「ワンピース」をみてまた泣いてしまいました。
チョッパーというトナカイのこどもみたいな動物と、
全然、感情移入できそうにない見た目の^^医者とのエピソードです。

(あ、万が一、ストーリーを知りたくない方はこの先は読まないでね!)

医者は病気でもう先が長くないから、ひとりで死のうと思って、
心を鬼にして、一緒に暮らしていたチョッパーを追い出してしまうんだけど、
チョッパーは命がけで万能薬(と思ったけど実は猛毒)のキノコを取ってきて、
医者は猛毒だって知ってるのにチョッパーの気持ちが嬉しくてそれを食べて、
それで悪い王様(だったかな)のところに乗り込んでいって、
「人は心臓が止まったときに死ぬんじゃない、忘れられたときに死ぬんだ」
とかそういうようなことを言って消えてしまうところとか。

その後、女医さん(おばちゃん)に医者として育ててもらったチョッパーが、
あの、麦わら帽子かぶった主人公(名前何でしたっけ)に誘われて海賊になって、
町を出て行くとき、おばちゃんは全然温かく見送ってあげたりはしないんだけど、
医者が死ぬ直前に発明した「みんなの病気が治る」薬を大砲で打って、
降っていた雪が全部ピンクになって一面、桜が咲いたようになるところとか。

って、知らない人には何のこっちゃ、ですね。
とにかくこの「ワンピース」って、私はもともとアニメは見ないし、
外見や構造(?)がほんと、感情移入しにくい登場人物が多いと思うんですよ。
だいたい主人公の腕とか足とかがものすごーく伸びる、という時点で、
まぁ、そんなにぜったいに見たいというほどではないかな、と。
そうやってあなどっていると、いつの間にかその世界にどっぷり浸かっていて、
ティッシュペーパー必須、という自分でも意外な展開になっているのです。

地震の話からそれましたが、明日は涙のいらない番組を見ようと思います。

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by hadleywood | 2011-03-20 01:53 | 日常 | Comments(4)

居酒屋メニューに乾電池

今週は自宅待機で外出せず、ずっとテレビをつけっ放しです。
だから、というわけでもないのですが、
そろそろ地デジ対応に買い換えなきゃなーという気持ちが強くなり、
今日、最寄りのLABIまでテレビを買いに行きました。

折りしも東京電力が「予測不能な大規模停電」の予告をして、
電車の本数が減り、帰宅ラッシュ時の混乱が心配された時間帯。
西武池袋線の改札前には、見渡す限りぎっしりと並ぶ人、人、人。
タクシー乗り場も長蛇の列でした。

何もわざわざこの時期にテレビなんか買って、
配達のために燃料を使って物流を混雑させるのもどうか、と思いきや、
相方は当然のように、自分で持って帰ると言います。

まぁ確かに、持ち上げられない重さではないのです。
でも、それを持って食事する場所を探して歩き回りたいかというと、
それはちょっと避けたいね、というくらいの重さはあります。
結局、LABIの上にある居酒屋さんに、エレベーターでまっすぐ向かいました。

普段あまり行かないタイプの大衆居酒屋さん。
こんな感じのメニューがあって、
e0190984_0421981.jpg

下のほうをよく見ると、こんなものまで売っています。
e0190984_0423352.jpg

ミネラルウォーター、乾電池、カセットボンベ。
どれも今、お店で手に入りにくいと言われているものばかり。
居酒屋さんのメニューになるなんて、乾電池もびっくりでしょうね。

お刺身の盛り合わせが運ばれてきて、さぁ食べようか、という瞬間、
ぐらぐらっと揺れました。
あぁ、まただ、という感じ。最近多すぎてなんだか慣れつつある余震。
このときは震度3だったようです。

食べ終わる前に避難するのはいやだね、とか、
今、テレビを持って避難したくないね、とか、
冗談を言いつつ、エレベーターに乗るのはなんとなく避けて、
エスカレーターで下りて帰りました。

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by hadleywood | 2011-03-18 01:04 | 日常 | Comments(0)
なんとなく、わかっているようでわかっていなかった、
「ひばく」という言葉。
今回の福島第1原発の報道でたびたび耳にする「ひばく」と
広島や長崎の原爆にあった人たちの「ひばく」は、意味が違います。

さっき初めて知ったのですが、「ばく」の漢字が違うんですね。
放射線にさらされるのか(被曝)、爆撃を受けるのか(被爆)、
という違いですね。なるほど~!

え、今頃そんなこと言ってるの?なんて笑わないでください^^;

作業員が「ひばく」していた可能性がある、というのと、
原爆の「ひばく」により死亡する、というのとでは、
どちらも放射線が絡んでいる話だけに、似たような印象を受けませんか。

戦後すぐの長崎で米軍の記録係(カメラマン)をしていた米国人が、
40年後に「ひばく」で病気になったという話をテレビで見ましたが、
その場合は「被爆」ではなく「被曝」ということですね。
やっぱりなんだか紛らわしいと思うのですが、私だけでしょうか。

私たちが普段の暮らしで、また医療において、
日常的にある程度は「被曝」していることを考えると、
作業員や周辺住民に「被曝のおそれ」とか「被曝を避ける」とかいう言い方は、
多少、語弊があるような気がします。
通常よりも大量の放射線を浴びる可能性、というより、
もっともっと深刻で、取り返しのつかないこと、という印象を受けます。

「ひばく」という言葉がこれほどまでにショッキングなのは、
やはり原爆のイメージと重なるからだと思うのです。

もちろん、福島の原発は心配です。
命がけで作業をしている人たちのことを考えると息苦しくなります。
不自由きわまりない避難所生活の上、屋内避難勧告が出て、
援助物資も満足に届けてもらえない人たちがいることを思うと、
これが本当に現実なのか、信じられない気持ちになります。

でも、「ひばく」という言葉に振り回されてはいけない、とも思うのです。
私のように被曝と被爆がごっちゃになっている人もきっといるし、
正確な情報だけを得て、ありのままの現状を知り、
落ち着いて行動することって意外と難しいのかもしれない、と思います。

東京から避難する人たちが、私のまわりでも徐々に増えてきました。

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by hadleywood | 2011-03-17 00:45 | 日常 | Comments(0)
昨日買った豆乳は、コーヒーに入れるとまずいけど、
そのまま飲めばまったく問題ないことが判明しました。
純粋に、お豆腐の味。豆腐ドリンク。温めれば湯豆腐ドリンク、です^^。

今までクリームソース代わりに使ったり、各種お鍋に入れてみたり、
それなりに身近に感じていた豆乳ですが、今回、新たな一面を見ました。
私の知っている豆乳は、成分調整のものだったんですね。
成分無調整のものを選ぶときは注意が必要、ということです。
空っぽの陳列棚に唯一残っていたのには、やはりわけがあったのです。

普段買わない成分無調整の豆乳を買ってしまう。
これって、テレビで報道されている「買占め」心理の一種なんでしょうか。
まぁ、牛乳の代わりになると思って1本買ってきただけですから、
その根本的な無知(成分無調整豆乳は牛乳の代わりにならない)は別問題として、
買占めではないと思うんですけどね。

で、気を取り直して今日、相方が買ってきた牛乳は、低温殺菌牛乳。
これも普段はあえて買いませんね。
普通の牛乳(高温で殺菌されている)に比べて、
栄養分が失われにくいので体に良いと聞いたことがありますが、
お値段が少し高め。しかも今日は500ミリリットルの小さいのしかなくて、
さらに割高感がありますが、それでもありがたく買ってきました。

一進一退というか、「憂慮すべき事態」の続く福島の原発ですが、
仮に、本当に本当に最悪の事態(たぶんその心配はほとんどない)になっても、
東京では3日間ほど家にこもっていればよい、と聞きました。
3日分の食料や水、って意外とそんなにたいした量ではないと思うのです。
戸棚の中の賞味期限切れの缶詰やインスタント食品を整理する、
いい機会かもしれません。
それに、そういえば思い出したけど、水さえ飲んでいれば、
3日間くらい断食しても死にません。

もちろん、そんな事態にならないことを祈るばかりですが。

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by hadleywood | 2011-03-16 15:26 | 日常 | Comments(0)
牛乳が売り切れていて、代わりに豆乳を買ってきました。
コーヒーを入れて、豆乳を入れて、
スタバにあるようなソイラテになるかと思いきや、
全然ならない><
コーヒーにお豆腐を混ぜたような、なんとも奇妙な味で、
とても飲めません。

ソイラテってどうやって作るんでしょう?
成分無調整、イソフラボンたっぷりの豆乳じゃだめなのかな。

スーパーには相変わらずトイレットペーパーがなかったり、
お米やパンの棚が空っぽだったり。
お肉も軒並み売り切れているし、ミネラルウォーターも品薄です。
ドラックストアは、商品の供給が追いつかないという理由でお休みでした。

買い占めはよくない、とみんな頭ではわかっていても、
こうやって実際に空っぽの店内を目にすると、
買えるうちに買っておこう、となるのはやむをえないような気もします。
停電になるかもしれないし、放射線物質の漏えいも心配だし、
何日か家にこもっても大丈夫なようにしておこう、ということでしょう。

それにしても、牛乳がないのは困るのです。
豆乳は、今の私の技術では、牛乳の代わりにならないのです。

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by hadleywood | 2011-03-15 16:41 | 日常 | Comments(2)

情報の取捨選択は冷静に

昨日、大学の先輩から送られてきた、放射能対策のメールを
こちらのブログでご紹介したら、アクセス数が半端なく増えていてびっくり。
こんなメールが来ましたが、どうなんでしょうね、という内容だったのですが、
情報元もその正確性も保証できないので、取り下げさせていただきました。

情報が多すぎるのは、情報がまったくないのと同じというか、
結局どうしたらいいのかわからなくなります。
原発に対する不安な気持ちはみんな一緒ですが、
不正確なチェーンメールを流したり、それに振り回されたりするのは避けたい、
と思っています。

それにしても、今回の原発のことで、放射能が人体に与える影響はない、
と言っているわりには、ヨウ素が豊富な海藻を食べろ、という情報を流したり、
(本当に影響ないならヨウ素をとらなくてもいいわけでしょ?)
報道にも混乱があるような気がします。
それを受けてスーパーに走ってわかめや昆布を買い占めたりするような
そういうことはしたくないと思うのです。

そういえば昨日はスーパーからトイレットペーパーがなくなっていました。
昔のオイルショックのときもこんな感じだったのでしょうか。
単に流通がうまくいっていなくて納品が遅れているだけならいいのですが、
必要な分を超えて買い占めている人がいるとしたら、いやだなぁ、と。

被災地が想像を絶する状況にある今だからこそ、
被災地から離れた地域の人たちはいつも以上に冷静でありたいと思います。

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by hadleywood | 2011-03-14 11:41 | 日常 | Comments(2)

海外暮らし10年、訪れた国30ヶ国、紆余曲折を経て、語学学校(WLA)の経営と外資系企業の法務部勤務をこなす日々☆旅行、美味しいもの、日々のいろいろ、ラテン音楽・サルサなどなど☆


by hadleywood