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先週、転職したばかりの会社には、比較的若い人が多いです。
女性が多く、おじさんがあまりいません。
マネージャークラスの人たちが自分と同世代です。
単に自分が年を取って、相対的に周りが若く見えるだけなのか、
それともこの会社が特にそうなのかはわかりませんが^^;

会議に出ても、同世代の女子ばかりで不思議な感じです。
直属のボスは同い年(誕生日も1ヶ月違い)の女性だし、
同じ部署のスタッフも、1人は1歳上、1人は1歳下の女性で、
周りを見渡してもみんな自分と同世代の匂いがします。

ここに、同じ大学の卒業生が3人もいることを知りました。
そのうち1人は同級生、2人は1学年下で、全員「下から」
つまり私と同じ、大学受験をしていない人たちです。
高校から入ってきた人もいれば、幼稚園からの人もいます。

大学自体、それほど大きな学校ではないので、
社会に出てから偶然出会うことはめったにありません。
ましてや「下から」の人たちなんて、しかも同世代なんて、
自分の子どもを同じ学校の付属の幼稚園にでも入れない限り、
出会う確率はものすごく低いと思うのです。

同級生といっても、私の学校は中学・高校が男女別になっていて、
中学以降に入ってきた人は、大学で同じ学部に行かない限り、
同じ「下から」でも異性と知り合う機会はあまりありません。

私は中学から女子部に入り、その同級生は中学から男子部に入り、
大学で同じ学部に行きました。
彼は高校時代に留学していて実際には1学年上で、
まわりの友達に「~さん」付けで呼ばれていたので、
なんとなく印象に残っていたのですが、
むこうは私を見てもピンとこなかったようです。

まぁ学部が同じとはいえクラスは違ったし、言葉を交わした記憶もなく、
私のほうもうっすらと覚えているくらいで(記憶力には自信があるのです)
思い出してもらえないのも無理はないのですが、
彼のほうは当時と全く変わらなくて、面白いくらいでした。
若いときに大人っぽく見えていた人というのは、大人になると若く見えますね。

そのほかの2人も誘って同窓会ランチでもしよう、という話になっています。
「世の中せまいねぇ」と、この驚きは大きな学校の出身者にはわからない、
なんというか、小さい村の出身者が大都会で偶然出会ったみたいな、
そんな感じなのです^^。

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by hadleywood | 2011-02-28 23:55 | 会社勤め | Comments(2)
以前の記事でイギリスのバッキンガム大学のご紹介をしたところ、
MBAコースについて質問をいただきました。
e0190984_1938119.jpg

バッキンガム大学のMBA(Master of Business Administration)コースは、
こちらに詳しく記載されています。

世界にはMBAを取得できるビジネススクールがたくさんあって、
その内容も質もピンきりです。
AACSB(Association to Advance Collegiate Schools of Business )
AMBA(Association of MBAs)
といった評価機関が、優良なビジネススクールを認証しています。

2007年の情報ですが、日本でAACSBに加盟しているビジネススクールは、
慶應義塾大学(KBS)と名古屋商科大学(NUCB)の2校のみだそうです。

バッキンガム大学のビジネススクールは上記機関には加盟していません。
認証の基準がわからないので何ともいえませんが、
たとえばMBAのコースが新しいとか、卒業生の数がまだ少ないとか、
大学側が加盟の申請をしていないとか、いろいろ理由は考えられます。

なので、そのような評価機関の情報に振り回されるよりは、
その大学のMBAを取得することが自分のキャリアにどう役立つか、
どういう分野を専門にしていきたいのか、という視点をもって、
ビジネススクールを選んだほうがよいと思うのです。
ミシュランの星を持っていなくても美味しいレストランというのはあるし、
要するに自分がどう評価するか、ということが大事です。

MBAなら何でもいい、というわけではないでしょうし、
有名な大学ならどこでもいい、というわけでもないでしょう。
せっかく貴重な時間とお金を費やすのだから、
その後のキャリアに直結しないともったいないですからね。

参考までに、バッキンガム大学のHPによると
学生の満足度は、2010年まで5年連続で第1位、
ガーディアン紙の大学ランキングによると
ビジネスの分野でバッキンガム大学は第2位に入っています。

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by hadleywood | 2011-02-27 01:07 | 留学情報 | Comments(0)
前にどこかで聞いたジョークで、こんなのがありました。

世界で一番幸せな男は、
アメリカの家に住み、
イギリスの給料をもらい、
中国人の料理人を雇い、
日本人の妻を持つ男で、

世界で一番不幸な男は、
日本の家に住み、
中国の給料をもらい、
イギリス人の料理人を雇い、
アメリカ人の妻を持つ男。

似たようなもので、もう少し複雑な、こんなのを見つけました^^。

世の中の理想的な人とは、
イギリス人のように料理が上手で、
イタリア人のように自己抑制をし、
フランス人のように運転がうまく、
ドイツ人のようにユーモアにたけ、
オランダ人のように気前がよく、
ポルトガル人のように技術豊かで、
スペイン人のように働き者で、
アメリカ人のように何カ国語も話し、
ブラジル人のように正義感が強く、
メキシコ人のように正直で、
ロシア人のように酒を控えめに飲み、
日本人のように個性にあふれる人である。

この手のジョークはいかにもステレオタイプというか、
イギリスのパブで年金暮らしのおじいさんたちが
ビール片手に何度も同じことをくり返し語っているイメージで^^;
情報も古いし、最近の人はそうでもないんじゃないかな?なんて
思っていたのですが。

「ブラジル人のように正義感が強く」
というところで、思わずくすっと笑ってしまいました。

「我々がうまくやるから、あなたは心配しなくていい」とか
「黙って言う通りにしてください、責任は僕が負います」とか
大威張りで言い放ち、結局何もしない、改善しようとしない、
忘れたころに指摘すると、決まり文句は「それは僕の仕事じゃない」
たくさんの人たちに迷惑をかけているのに気づかない、気にならない、
「正義感の強い」ブラジル人たちがいっぱいいたなぁと^^。

新しい職場がとてもきちんとしていて、
先週までいた会社の混沌とした感じがうそのようです。
退職するとき、ブラジル在住経験のある女性社員(日本人)に、
「ブラジル人がみんなこんなふうだって思わないでね」と言われたので、
少ないサンプルで決めつけるのはやめよう、とは思っているのですが^^;

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by hadleywood | 2011-02-22 23:18 | 会社勤め | Comments(4)

新しい職場で初ランチ

今日から新しい職場でお仕事です。
早速、ウェルカムランチなるものに連れて行っていただきました。
私を入れて女子5人。ほぼ同じ年頃です。

「あら、結婚してるのね~」と指輪を指摘され、
「はい、わりと最近」
「…えっ、いつ?」
「こないだの12月です」
「え~~~!」
と、驚き方がふつうじゃない、と思ったら、
直属の上司になる弁護士さんも12月に結婚していて、なんと1日違いでした。

「じゃあ苗字は旦那さまの?」と聞かれ、
「いえ、実はたまたま同じだったんです、もとから」
「え~~~!」
と、これはいつもの反応。
「珍しい~!でも便利ね、何も変えなくていいなんて!」
ええ、その通りです。

それから、どこで出会ったのか、いつから付き合っていたのか、
相手は何歳で何をしてる人か、お決まりの質問が続き、
「え~!7年も前から!」
「え~~!4年前から一緒に住んでいたの!」
すごいねぇ、よく待てたね、私には無理だわ~、と
本当に面白いくらい、どこへ行ってもみんな同じ反応をします^^。
「8歳も上!?ずいぶんのんびりしてる人なのねぇ」
そうですね、少なくとも急いでいるようには見えませんね。

今日知り合ったばかりの人たちと、もうそんな話をしているのが不思議でした。
なんとなく、ここでもうまくやっていけるんじゃないかという気がしています。

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by hadleywood | 2011-02-21 23:14 | 会社勤め | Comments(4)
今日で、約9ヶ月勤めたブラジル系企業での仕事は終わりです。
来週の月曜日からは転職先の米系企業へ行くことになります。
ふつうに週末をはさんで、翌週から別の会社、というのはへんな気分です。

最終日にもかかわらず、
「hadleywoodさーん、秘密保持契約の英語版ないですか?」
(あります、いつもの場所にちゃんと保存してあるから探してください)
「株主総会の議事録って本店に置かないと何か罰則とかあるんですか?」
(あります、会社法の最後のほうに書いてあるから自分で調べてください)
「これ、全部日本語だからあなたやってください」
(私がいなくなっても大丈夫なはずでは?来週からどうするんですか?)
と、いつもの調子でブラジル人たちに仕事を振られ、バタバタしていました。

無理やり引継ぎをされて途方に暮れているAさん、Bさんと最後の確認をし、
「あなたがいなくなったらリーガルはどうなっちゃうの」と
頼りにされているのはとても嬉しいけれど、私に聞かれても^^;という電話を
(法務部をなくしてしまうのが会社の方針なのですが)複数の日本人から受け、
その間にもひっきりなしに私の席まで挨拶に来てくれる人たちがいて、
本当に、身の回りを片付けるヒマもありませんでした。

でも、夕方、思いがけず素敵なお花をいただき、
e0190984_053265.jpg

私が日頃さんざん文句を言っているブラジル人弁護士3人の連名で、
"Thank you, hadleywood-san"と書いてありました。
あの人たちの誰にこんな発想があったんだろう、意外~!なんて、
大変失礼なことを心の中でつぶやきながら、
彼らに出会ったのも何かの縁、と思うとちょっとだけ寂しい気持ちになります。
そしてお花を注文したのは役員の秘書さん(日本人)と聞いて納得^^。

他にも、こんなお花も。
e0190984_22361217.jpg

ポルトガル語が流暢で、美人でいつもおしゃれで、いかにも仕事のできる、
年下ながら憧れてしまうような女性社員(日本人)からいただきました。

9ヶ月間、一度も会話を交わしたことのない人からメールをもらったり、
「こんな会社のリーガルなんて、さぞ大変だったでしょう」とか
「不思議体験の連続だったでしょう、ご苦労様でした」とか
ねぎらいの言葉をかけていただいたりして、
へんてこな会社だけど、まともな人(普通じゃないことがわかっている人)も
たくさん働いているんだな、と今さらながらしみじみ思いました。
彼らが仕切ればもっともっと良い会社になるだろうに、と。

帰り際、社長から全社員宛てのメールが来ていたので、何かと思ったら、
「今日をもってリーガルには日本語で対応できる人がいなくなります。
みなさん、リーガルに連絡をとるときは全て英語にしてください」

…えっと、そんなことはもう数ヶ月前からわかっていたことなんですが、
今、そのお知らせを出すんですね。
本当に、まさに最後の「日本語で対応できる人」が帰ろうとしている、
その瞬間に初めて気がついた、ということですね。

最後の最後までブラジル流で笑ってしまいました。
いろいろ不満はあったけど、好意的に見送っていただいたし、
終わり良ければすべて良しということで。
週明けからはまた全く異なる文化の中に飛び込んでいくことになります。

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by hadleywood | 2011-02-18 22:43 | 会社勤め | Comments(0)
WLA:早稲田ランゲージアカデミーの経営とは別に、
働き者の私は(笑)、毎日ふつうに会社勤めもしているのですが、
今いるブラジル系企業で仕事をするのは、残すところあと3日となりました。
来週からは転職先の会社に通うことになります。

話せば長くなるのですが^^;
転職の直接の理由は、所属している部署がなくなるから、です。
この会社の法務は、今後、親会社の国際法務部がまとめて面倒をみるので、
東京に担当者はいらない、ということになったのです。
そんなわけで、私の直属の上司(36歳、ブラジル人)は異動になりました。

でも、法務の仕事って、その国の法律とか、商慣習とかと密接に関わっていて、
日本語も日本の法律も文化も知らない人たちが、
国外から遠隔操作で、あるいは出張ベースで、こなせるものではないのでは?と、
私はその方針が決まったときから、ずっと疑問に思ってきました。

Q:日本語わかんないのに、どうやって契約書チェックするんですか?
A:大丈夫、今後、すべての契約は英語でやってもらうから。
  だいたい日本みたいな先進国で、契約書が英語じゃないほうがおかしいでしょ。
Q:官公庁に出す書面とか、小さな業者さんとの契約なんかは全部日本語ですよ。
A:それなら英語の翻訳をつけてよ。しょうがないじゃん、僕たちわかんないだし。
Q:翻訳したものは読めるとしても、日本の法律がわからないでしょ?
A:大丈夫、日本の法律でわからないことがあったら外部の弁護士に聞くから。

・・・それなら最初から、日本語の原文のまま、外部の弁護士に出せばいいのに。
まぁ、そうすると、彼らの仕事がなくなっちゃうから困るんでしょうけど。

私としては、法務部のない会社のリーガルスタッフをやっていても意味がないし、
どう考えても遠距離上司ではやりにくい。もはやここで学べることはない、と
もっとふつうの、法務部のある会社への転職を決めました。
正式に決定したのが今月の頭。確か、35歳の最終日だったと記憶しています。

それからもう2週間以上経っているのですが、
昨日、今日になって、突然、hadleywoodが辞めちゃう!という騒ぎになっていて、
代わりになってくれそうな人を手当たり次第、社内の他の部署から連れてきては、
「Aさんに引継ぎをお願いします」
「あ、やっぱりBさんにしよう」
「いや、やっぱりAさんとBさんの両方にお願いします」
と、指示を二転三転させているのは、今、ブラジルから出張に来ている弁護士。
私の遠距離上司の部下にあたる人です。
AさんもBさんも、青天の霹靂。びっくり、と同時に大変迷惑なわけです。

予算の関係上、私の後任はいない、と聞いていたので、
私がいなくなっても困らないように、ほとんどの仕事は、不要な部分を削り、
必要なものは全部、ブラジルの弁護士たちに引き継いできたつもりです。
それでも、どうしても物理的に東京で作業しなければならないことはあるのですが、
「大丈夫。毎月、僕たちのどちらかが日本に来てるから」
と、1回の出張で数百万円かかることも忘れ、彼らは断言していたのです。

ここでは何が起きても驚かない、というような気持ちになってはいましたが、
まさか、この間際になって、他部署の人を借りてきて大急ぎで引継ぎをするなんて、
私の想像の範囲を超えています。

文化祭の準備じゃないんだから。
大道具の手が空いたらこっちで照明やって、とかそんなふうでいいの?

つまり、この会社には法務だけでなく人事もない、ということです。
正確には、人事は沖縄の本社のほうに存在するのですが、
東京事務所の人事までは目が行き届かない、といった感じ。
東京にいる「えらい人たち」(もちろんブラジル人)が、その日の気分で、
本当に、信じられないほど気まぐれに、人事を動かしている状態なのです。

最後の最後まで、気が抜けません^^;
でも今夜はそんな「ブラジル人被害者の会」の女子たちでお食事会です。

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by hadleywood | 2011-02-16 12:23 | 会社勤め | Comments(2)
よく、披露宴の途中で、花嫁がお色直しのために退場するとき、
「今まで育ててくれた大好きなお母さまとご一緒に退場されます」と、
前情報なしに当日、司会の人にいきなり言われる、という
花嫁から母親への「サプライズ」というのがあります。

たしかに、大勢の前で突然名前を呼ばれたらびっくりしますが、
「サプライズ」というほどのものだろうか?と思うのです。
一瞬、驚いたあとは、「はいはい、わかりました」と出ていくだけのことで、
母親にとっても、会場のゲストにとっても、特に感動するシーンではないかな、と。
そのくらいなら前もって伝えておいてもいいのでは、と。

私のウェディングではそういう「サプライズ」は一切ないし、手紙も読まない、
最後の挨拶も自分たちでやるから、親たちは登場しなくていい、と
自分の両親には言ってありました。

それを聞いたら世の親御さんたちはどうするものでしょうか。
そうか、それならゆっくり飲み食いして、楽しんでいればいいんだな、と
くつろいだ気持ちになるのが普通じゃないですか?
「そうか、それならこっちがサプライズを用意してやろう」などと思いますか?

うちの母は、パーティーの2ヶ月前から秘密でサルサレッスンに通い始め、
当日はノリノリで^^抜群のリズム感を披露していたのです。

私たちのウェディングパーティーではキューバ音楽の生演奏が入り、
その後、新郎新婦の親友Tちゃん&aquaちゃんがインストラクターになって、
130人のゲスト相手にサルサのレッスンをしたのですが、
予想以上にたくさんの人たちが参加してくれて、フロアはぎゅうぎゅうでした。

そんな中、いくら練習の成果を発揮していたとはいえ、
言ってくれなきゃ注目しないじゃない!全然気がつかなかったよ!と
パーティーが終わった数日後になって教えてくれた母に、
私と妹は猛烈に抗議しました。
それじゃあサプライズになっていないよ!と。

でも当日、母と一緒に踊った相方は、あれっ、上手い?と思ったらしく、
「キューバ人のレッスンに通っていたのよ」と教えられ、
ものすごくびっくりしたそうです。
新郎にはちゃんとサプライズが伝わっていました。

これで終わりにしてしまうのはもったいない、ということで、
昨日、六本木のサルサクラブSudadaに、母を連れて行きました。
日曜日の夜は入場無料、1,200円でキューバ料理が食べられて、
バンドの生演奏も聞けます。

私たちのパーティーに来てくれたバンドも、もともとはここで演奏していた人たち。
結婚の話が出る何年も前から、自分たちのパーティーで演奏してほしいね、と
相方と二人で話していた、思い入れのあるバンドです。
バックのメンバーは少しずつ入れ替わっても、
ボーカルのアレキサンダーの声と、華のある雰囲気は変わりません。
もう日曜日の夜にタダで聞けることもないと思うと寂しいです。

で、昨日は8時から11時半くらいまでSudadaにいて、
母は相方と一緒にサルサ、メレンゲ、バチャータを次々に踊っていました。
「メレンゲ(2拍子で踊るダンス)が上手い、ディスコの感じを覚えてるんだろうね」
と、相方は言うのですが、えーと、ディスコって・・・?
うちの母ってディスコ世代だったっけ?

まぁ、何の世代でもいいんですが、せっかくなので続けてほしいです。
パーティーの当日、サルサを踊れるようになっていた、ということよりも、
そのなんだかよくわからない行動力のほうが「サプライズ」で、
私も相方も、いまだにびっくりし続けています^^;

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by hadleywood | 2011-02-14 11:16 | ラテン音楽・ダンス | Comments(0)
大学1年生の頃、精神年齢を当てるゲームのようなものが、
私のまわりで流行っていました。

①1から9までの中から好きな数字を思い浮かべてください。
②その数字に9を掛けてください。
③1桁の数字が出た人はそのまま、
2桁の数字が出た人は1の位と10の位を足してください。
④それに10を足してください。
⑤さらに今まで付き合った人の数を足してください。

さあ、いくつになりましたか?
それがあなたの精神年齢です、というわけです。

よく考えたら気がつくことですが、9の倍数というのは、
9、18、27、36、45、54、63、72、81、で
つまり1の位と10の位を足すと、すべて9になるのです。
それに10を足すと、19。
「あ、私25歳だ!」とか言ってしまうと、
今までに6人の人とお付き合いしました、と発表してしまうことになります。

要するにこれは、最後の⑤だけを聞いている質問で、
精神年齢鑑定でもなんでもないのですが、
合コンの席などで、あまりよく知らない相手に聞かれたりしました。
今でこそ、そんなこと聞いてどうするの?というあほらしい質問ですが、
18~19歳の頃にはきわめて重要な問題だったんだろうなぁ、と
思い返すとなんだかほほえましい気持ちになります。

お付き合いした人数=精神年齢、というのも突拍子のない話ですが、
(人数ばかり多くて幼い人はいくらでもいるでしょうし)
それはともかく、実年齢ではなく精神年齢が釣り合っていることって、
恋愛や結婚を考えるにあたり、意外と大事な要素かもしれません。
ちなみにここで言う精神年齢とは、知能指数とかそういう医学的な話ではなく、
経験によって養われる、物の見方や人との関係の成熟性のことです。

30代も後半戦に突入した今、年相応の経験値というか、
どうやって年を重ねてきたか、ということがその人をつくっているので、
そのへんが釣り合わないとうまくいかないだろうと思うのです。

百戦錬磨とまでは言わないまでも、それなりに恋愛経験のある女性と、
たとえば、過去に一度も彼女のいたことのない男性、などは
やっぱりいくら条件が合っても結婚するのは無理でしょう。
逆に、波乱万丈な恋愛ドラマをくぐり抜けてきた男性、というのも、
一般的な女子から見るとちょっと持て余す感じがあります。
「ふつうでいいの、ふつうで」とみんな言いますが、
その「ふつう」の基準は全国平均ではなく、自分自身なのです。

こうなると、いわゆる「お見合いおばさん」をするのは、
今ほど人によって経験値に差のなかった(みんな若かった)昔と違って、
とても難しいということになりますね。

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by hadleywood | 2011-02-13 00:41 | 恋愛・結婚 | Comments(0)
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by hadleywood | 2011-02-09 23:47 | 恋愛・結婚
我が家の新参者、オーブンレンジの「ビストロ」さんのデビュー戦は、
ふつうに地味に^^、ほうれん草のお浸しと、鯵の開きでした。

まず電子レンジ機能でほうれん草をゆでて、
次にオーブン機能で鯵を焼きます。
「焼き魚は13番」と説明書(というかレシピブック)に書いてあるので、
よくわからないまま、13番に設定してスタートを押すと、
12~3分後でしょうか、ちょうどいい感じに焼きあがった鯵が出てきました。
両面グリルという機能がついていて、ひっくり返さなくてもいいのが画期的です。

ほかにも説明書にはいろいろと美味しそうなレシピが載っていて、
鶏肉を手前に、野菜を奥に並べて、21番に設定してスタートすると、
「照り焼きチキン、温野菜添え」が一度に出来上がってしまったりするのです。

「食材はイラスト通りに並べてください」とか
「分量は表示通りにしてください」とかいう注意書きがあります。

これって、なんだかすごい・・・。
お料理ロボット(←?)みたいだ・・・。
つい数日前まで電子レンジすらなかった(壊れていた)家に、
こんな最先端ロボットが来てしまって、ちょっと途方に暮れます^^;

電子レンジのない生活も、1年近く続くと慣れてきて、
牛乳はお鍋で温めるし、野菜はふつうにゆでる、残り物はフライパンに戻す、
冷ご飯だって炊飯器に戻して保温にすれば少しは復活するのです。

それが、やれ13番だ、21番だ、両面グリルだ、スチームだ、と
まるで未来へタイムスリップしてしまったかのようです。(←おおげさ)

レシピには「手動でやる場合」の注意事項も書かれています。
えっ、手動のほうが例外なんだ?
というか、手動って言ったって私から見たら十分、自動だけど?

電話線のつながっていない家に、スマートフォンが来たような感覚ですが、
早くこのロボットを使いこなし、お料理の幅を広げたいところです^^。

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by hadleywood | 2011-02-08 13:44 | 日常 | Comments(0)

海外暮らし10年、訪れた国30ヶ国、紆余曲折を経て、語学学校(WLA)の経営と外資系企業の法務部勤務をこなす日々☆旅行、美味しいもの、日々のいろいろ、ラテン音楽・サルサなどなど☆


by hadleywood