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WLA:早稲田ランゲージアカデミーの以前の受講生から、
TOEICのスコアアップについての相談を受けました。

勤務先の会社のMBA派遣制度を利用して、数年以内に留学したい、
そのためには今年の10月までにTOEICのハイスコアを取っておきたいので、
WLAの個人レッスンで集中的に勉強したい、というご相談です。
目標はスコアそのものというより、最低限そのくらいのレベルの
ボキャブラリーと文法、読解力、リスニング力を身につけたい、とのこと。

WLAのクラスを受講してくださった生徒さんが再び訪れてくださるのは、
こちらとしてはとても嬉しく、光栄なことです。

彼女のリクエストとしては、たとえばTOEIC対策の本を1冊与えてもらって、
それを自分で解いてみる、その上でわからないところを質問したい、
そのための時間を月に1度か2度、毎回1時間くらい持ちたい、とのことでした。

講義を一方的に聞くのではなく、基本的には自習が中心、
授業は自分が勉強した内容を確認し、疑問点を明らかにするためにある、
というスタイルです。
これは、私がロースクールの授業で経験したものに近く、
ふむ、なるほど、と私は思ったのですが、相方は首を横に振り、
「それじゃあたぶん伸びないよ」と。

相方の言い分としては、それはTOEIC900点台の人のやり方であって、
彼女のように500~600点レベルの場合、自習にも限界がある、というのです。

わからないポイントがはっきりしてくるのはある程度以上のレベルの人で、
本当にわからない人は、自分が何をわかっていないのかもわからない、
そうすると、月に1度か2度のクラスがあまり生かされてこない、
それだったら毎週、きちんと解説をしてくれるクラスに通ったほうがいい、
クラスはプライベートである必要はなく、10人以上のグループでもいいから、
とにかくあまり間を空けずに、頻繁に通えるところを探したほうがいい、と。

10月までというタイムリミットがある以上、
月に1時間や2時間のレッスンでスコアを上げるというのは、
ちょっと難しくて引き受けられない、というのが相方の主張。
それはそれで、もっともな意見です。

たとえば、週末に1日8時間など超集中的に受講できるコースを探し、
基本的な文法とボキャブラリーについて大量の情報を浴びてから、
「英語モード」になった頭で、引き続き週1ペースでレッスンに通ってみるか、
あるいは自習に加えて、模擬試験などひたすら問題を解く場に参加するのも、
ひとつの方法かもしれません。

いずれにしても、最初はとにかく基本をおさえる必要があります。
自分で本を買ってくるのでもいいし、(実際、自習は絶対に必要なんですが)
誰かに説明してもらったほうが手っ取り早い、と思えばレッスンに通えばいい。
基本ができていないと、いくら問題を解いてもスコアは伸びないし、
仮にテクニックが発達してスコアが伸びたとしても、
それでは英語力が身についたことにならないので無意味ですよね。

相談に来てくれた生徒さんにはお断りするような形になってしまって、
ちょっと申し訳ない気持ちもあったのですが、
具体的な目標を持っている方だし、こちらもつい真剣に考えてしまいました。
私たちのアドバイスがお役に立つといいのですが。

この日は、話しているうちに世間話になって^^、
友達の結婚式の二次会の幹事になったのだけど企画がいろいろ大変で、と
彼女が言ったのを受け、相方がすかさず私たちのパーティーの動画を見せると、
これは楽しそう、こういうのが自分もやりたい、と大騒ぎしてくれました。
そのお友達は新郎新婦ともに踊らないから無理だけど、
将来、自分のときにはこれをやる、と断言して帰っていきました。
(お相手の方の趣味にもよると思うのですが^^;)

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by hadleywood | 2011-01-31 16:37 | 語学 | Comments(2)
友達のaquaちゃんとピアノの練習を再開しました。

ふたりとも高校生くらいまでわりと真剣に習っていたのですが、
今ではたま~に気が向いたときに弾く程度です。
せっかくだから、連弾か、2台のピアノのための曲をやろう、
という企画が持ち上がったのが、確か去年の冬頃。

一度だけ、都立大にあるスタジオを借りて合わせてみたものの、
立派なグランドピアノが2台、向き合った状態で、その音量も半端ではなく、
まだ譜読みもちゃんとできていないのに、相手の音ばかりが聞こえて、
これはちょっと時期尚早だったね、という印象でした。

それからまた長いこと放置され、私のウェディングやら何やらで忙しくしていて、
先週末、やっと二度目の音合わせをしたのです。
前回の都立大のときには生まれていなかった姪っ子が、もう歩いているのだから、
ぼんやりしていると本当に月日の経つのは早いですね^^;

今回は池袋の小さいスタジオで、ピアノもアップライトが2台。
でも前回より譜読みができていたことと、自分の音がちゃんと聞こえて、
あと相手がすぐ横にいるので(前回はピアノの向こうにいたので姿が見えず)
なんとなく動きが読めて合わせやすく、ちょっとした達成感がありました。

最初に選んだ曲は、Arensky作曲の「Romance」。



それと、Piazzolla作曲の「Adios Nonino」。



長すぎず、難しすぎず、比較的簡単に譜読みができて、でも華やかな曲、
というのはなかなかないのです。
ラヴェル作曲の「La Valse」とか、ものすごく素敵だけど、ものすごく大変だし。



今後トライしてみようと言っている曲がこちら。
Milhaud作曲の「Scaramouche」の中の「Brazileira」です。



レパートリーが数曲できて、ある程度、形になってきたら、
友達を呼んでプチ発表会でもしようかと思っています^^。
そんなのを聞きにわざわざ出かけていきたいという奇特な人がいれば、
の話ですが。

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by hadleywood | 2011-01-26 21:23 | 音楽・舞台 | Comments(2)
年齢のわりに、同世代に独身の友達が多いほうだと思っています。
「誰かいい人いない?」が合言葉のようになっている人々が、
少し年下も含めると、相当な人数になります。
特に「女子の在庫」が多いです。
容姿端麗、高学歴(といっても高すぎない)、社交的で、収入も安定している、
なんで相手がいないの?よっぽど選り好みしてるんじゃないの?
と言いたくなるような人たちばかり、ざっと数えても10人以上。

昨日はそのうちのひとりと飲んできました。
「まじめで誠実な人」を探して早何年^^;という女友達です。
どんな人が好みなの?と聞かれると必ず「誠実な人」と答えてきた彼女。
勤め先の会社には、垢抜けていて面白いけど、どこか軽い、そんな男性が多くて、
そういう人は結婚には向いていない、と考えているようです。

でも「誠実」って、よく考えたら、何だろう?
「優しい人」というのと同じで、なんとなくつかみどころがありません。
そりゃあ不誠実な人より誠実な人のほうがいいに決まっています。
でも、何事に対しても100%不誠実、という人はいないと思うし、その逆も同じ。
自分が「ここは誠実であって欲しい」という場面でうまい具合に誠実な人が、
その人にとって「誠実な人」になるのだと思います。
そしてそんなことはつきあってみないとわからないわけです。

要するに、その条件っていまひとつ対象を絞りきれていないのでは?と思うのです。

じゃあもっと具体的に決めたらいいのか、というとそれも程度の問題ですが、
年々、異性に「ピンとくる」ということがなくなってきている30代半ば女子の場合、
漠然と「いい人」を探すのではなくて、
もう少し細かく条件を設定してもいいのかな、と。
そのためには、どんな人と一緒にいるときが一番快適か、というような、
自己分析をしてみる必要もあると思うのです。

婚活って、なんだか就活みたいですね。

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by hadleywood | 2011-01-26 15:29 | 恋愛・結婚 | Comments(10)
1月12日の記事に姪っ子ののちゃんの写真を載せました。

赤ちゃんの写真って、たいていどれもアップで撮られたものばかりで、
実際の大きさがいまひとつわかりにくかったりするのですが、
ののちゃんは、家の中での存在感としてはこんな感じです。
e0190984_22543017.jpg

確かに立っているし、こっちに向かって歩いてくるし、
一人前に「住人」の顔をしているのですが、
でも、こうして見るとやっぱり「1人」に数えられる大きさではないですね。
友達の家に遊びに行ったら、そこで飼っている犬とかネコが出てきた、と
ののちゃんはまだそういう感じ。

それでも、生まれてから相当長い間、転がったままだったことを思うと、
ここ数ヶ月の変化はすごいです。会うたびに行動範囲が広がっています。
そろそろサルサのステップを教えてもいいかもしれません^^。

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by hadleywood | 2011-01-24 22:52 | 日常 | Comments(2)
休みの日の相方は、だいたいいつも地面から30cm以内の空間にいます。
和室からずるずるっと布団を引っ張ってきたかと思うと、
リビングのテレビでラグビーの試合を見ながら飲み食いをし(←怒)、
再び夢の中に戻っていったりします。

テレビがカーペットの上に直接置いてあるのもよくないのです。
パソコンのモニターより小さい、非常になつかしい感じのするテレビデオです。
もちろん「このテレビは見れなくなりますよ」のお知らせが常に出ています。
買い換えようと思っていて、今は一時的に床に置いてある状態なのですが、
ずいぶん長いこと放置されています。
基本、私自身はテレビをあまり見ないので、それほど不便を感じないのです。

日曜日の午後、テレビをつけっ放しで惰眠をむさぼっている相方に、
ちょっと出かけてくるね、と声をかけると、

「だめだよ、オリンピックに出るんだから」
と意味不明な返事。続いて、
「hadleywoodが日本代表に選ばれた、ティッシュボールの」

夢の途中で起こすと、こういうおかしなことを言うことはよくあるのですが、
それにしてもティッシュボールって一体、どんな競技?なんで私が日本代表?
わけがわからないけど、そのときは急いでいたのでそのまま外出。
帰ってきて改めて聞いてみると、
「何それ、知らない。オレじゃない」と、まったく覚えていないのです。

友達にこの話をしたら、昔の彼氏が寝言で、
「赤ゴキが売れない・・・」
と言っていたという話をしてくれました。
赤ゴキって赤いゴキブリ?それを売っているの?どういうお仕事?

寝言の相手はしちゃいけないってどこかで聞いたことがあるけど、
思わず質問してしまいそうです。
なかなかクリエイティブな世界で興味深いというか、
夢を見ている人の脳ってどうなっているんだろう?なんて考えてしまいました。
自分ももしかしたら、寝ている間に謎めいた発言をしているかもしれません。
それでも目が覚めたらそんなことは忘れている、というのも不思議です。

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by hadleywood | 2011-01-24 12:08 | 日常 | Comments(0)

Me, you and Steve

You tubeをぼんやり見ていたら、こんなのを見つけました。
Garfunkel and Oates という女の子2人組のシンガーです。
歌詞がなんだかありそうな感じで笑えるのです。

I could've wish a thousand wishes
For this night I can't believe
That it's finally me and you and you and me
Just us and your friend Steve

なんて、さすがに付き合い始めの時にそんな人いる?という感じはしますが、
彼とふたりきりになりたいのに、なぜかいつもそこにいる彼の友達、
というのはいかにもありそう。世界共通というか。

で、さらにおかしいのが、これの動画レスポンスのところに、
素人(と思われる)男性が替え歌で「Me, you and Kate」という曲を
披露しているのです。淡々と無表情で、歌詞もちょっと聞き取りにくいですが、
彼女とふたりきりになりたいのに、友達のKateがいるんだな、
ということはわかります。


こんな悩みも、おそらくもう自分が経験することはないだろうと思うと、
少し残念なような、なつかしいような、今の状況にホッとするような、
複雑な気持ちになります^^。

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by hadleywood | 2011-01-22 23:57 | 音楽・舞台 | Comments(0)
職場の上司(36歳、ブラジル人)の異動がようやく発表されました。
ずっと前から決まっていたことなのに、人事から発表があったのは昨日。
1月31日付けで法務から別の部署のマネージャーに異動します。
(そして法務に後任は来ないのです。これについては以前の記事参照)

ぎりぎりの発表な上に、タイトルもふるっています。
「NOTICE 通報

えーと、これは…。
「通報」って、警察に通報する、とかの「通報」ですよね。
少なくとも会社の人事異動の発表には使いませんよね?

せめて「通知」とか「告知」とか「お知らせ」とかにすればよかったのに。
というか「NOTICE」だけで十分だったのではないでしょうか。
下手に日本語訳をつけてしまったところに、この会社らしさがあるのです。
近くに日本人がいるだろうに、そして絶対すでに誰かが指摘しているだろうに、
直さない。他人の話を聞かない。理解しない。記憶しない。
日本人もそのうちばかばかしくなって、もうどっちでもいいや、となって
指摘もしなくなります。そんなことが山積みになっている会社なのです。

「おたくのボス、通報されてたね」といろいろな人に声をかけられました。
「あなたはどうするの?やめちゃうの?」と聞いてくる人もいました。
もう少しふつうの会社で法務の仕事が見つかれば、なるべく早く移るつもりです。
ここにいると、日本の、社会人としてのふつうの感覚が失われていくだけでなく、
日本語までおかしくなっていくような気がします。

ラテンの人々は毎日ネタがつきなくて、面白いといえば面白いのですが^^;

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by hadleywood | 2011-01-21 22:28 | 会社勤め | Comments(2)
1年以上前、Love it or hate it?という記事で
「マーマイト」なるもののご紹介をしました。
イギリス伝統の(?)パンに塗る黒いペースト状の食品です。
買おうかどうしようか迷い続けていたら、1年が経っていました。
800円出して買うほど、そんなに好きだったかどうか自信もなくなっていて。

それが、ほら、見てください。
e0190984_20263359.jpg

先日のパーティーに参加してくれたロンドン在住の友達が、
けっこう重いしじゃまになるのに、わざわざ買ってきてくれたのです。
彼女自身は全然好きじゃないにもかかわらず、です^^。

トーストにバターかマーガリンとこれを塗って、
それだけでも美味しいけど、チーズを乗せるとさらに風味が増します。
味の濃い目のハード系が合うかと思いますが、カマンベール系でも大丈夫。
日本のスライスチーズでも十分対応可能です。

食べ物とは思えない真っ黒さと、奇妙な塩辛さ。
確かにこれを今、初めて食べるとしたら、ちょっと勇気のいる代物です。
ずっと昔から知っている味だから疑問を感じないのでしょう。
実際のところ、本当に「美味しい」と断言できるのかどうかよくわからないし、
体に良いのか悪いのかもいまひとつはっきりしません。

でも、数年ぶりの再会を果たして、
やっぱりずっと好きだったことを再確認しました。
ベジマイトもいいけれど、やっぱり元祖(←?)マーマイトです。
パッケージを変えたりイメージチェンジを図らない点も好感が持てます。

ひとりではなかなか減らないので(相方は手を出そうとしません)
お好きな方はうちまで食べにきてください。

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by hadleywood | 2011-01-20 21:11 | 美味しいもの | Comments(0)
ものすごく久しぶりに映画を見ました。
しかも試写会なんて本当に、今までの人生で何度目だろう?
前回の試写会のとき、私は何歳だったっけ?というくらい久しぶりで。
2010年下半期の「心の友」(笑)だった元・同僚ちゃんが誘ってくれました。
(なぜ「心の友」なのかは、以前の記事を参照のこと^^)

で、映画の話。
マイケル・ダグラス主演の映画「ウォール街」の23年ぶりの続編です。
ほとんど事前チェックもせず、予告編も見ないで行ったので、
ストーリーの展開にいちいち驚き、飲み込まれるようにして観ました。
「ウォール街」のほうを観ていなくても十分楽しめます。
(観ていたらもっと違うのかもしれませんが)

これからこの映画を、私のように新鮮な気持ちで味わいたいという方は、
こちらは見ないほうがいいかもしれません^^。


天性のギャンブラーで人生そのものがゲーム感覚の主人公たちと、
今の自分との共通点なんて何も見出せそうにないのですが^^;
「金より大事なのは時間だ」という発言には納得しました。

大切な人と過ごす時間をお金で買うことはできないし、
過ぎてしまった時間をお金で取り戻すこともできない。
お金は無限に稼げるかもしれないけど、与えられた時間は限られていて、
結局、その時間の使い方次第で人は幸せにも不幸にもなるんだな、と。

結婚式のバタバタが終わって(まだやり残した仕事もあるのですが)、
WLA:早稲田ランゲージアカデミーのカリキュラムをそろそろ組まなければならず、
同時にサラリーマン業のほうの転職を考えていて、
どういう時間の使い方が今の自分にとって一番幸せなのか、どう生きたいのか、
この映画のテーマとは少しずれますが、つくづく考えているところです。

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by hadleywood | 2011-01-19 17:33 | 映画・アート | Comments(0)
2週連続で週末、自宅で新年会をしました。
どちらもゲスト10人+住人2人(うち1人は特に場所をとるので・・・)
45平米のせまい空間で飲み食いするのは、ほぼ限界の人数です。

1週目に来てくれた人たちは、去年のウェディングパーティーの
エントランスダンスで大活躍だったメンバー。
ビデオ鑑賞会と、お礼も兼ねてご招待しました。

我が家のおもてなし料理(なのか?)といえば毎度ワンパターンですが、
明太子とマスカルポーネチーズのディップと、チキンのトマト煮込みと、
最近、相方がよく作る豚肉の紅茶煮(酢じょうゆに漬けていただきます)、
にんじんとツナのバルサミコ風味サラダ(ものすごく簡単なわりに好評)、
あとはバゲット、チーズ、サラミ、という感じでごまかします。
ゲストが持ってきてくれたフォアグラのパテ、シュウマイ、お汁粉、スイーツなども
あっという間に売り切れました。
この日は午後3時に集合して、夜12時過ぎにようやく解散、と思いきや、
そのまま六本木のサルサバーに移動して、朝5時過ぎの解散となりました。
20代でもないのに、みんな元気過ぎます・・・。

2週目、この週末に来てくれたのは、ロースクール時代の友達7人。
パーティーの受付をしてくれた人たちです。
当日、せっかく用意していたスライドショーの説明部分が写らなかったので、
もう一度見て欲しい、という押し付けがましい依頼により、集まってもらいました。

このメンバーで会うときは、たいてい近所のスーパーで待ち合わせをして、
何食べたい?とか悩みながら、買い出しをするのに1時間くらいかけます。
今回は、海鮮トマト鍋に決定☆
エビやあさり、白身魚などの魚介類と、キャベツ、カブ、きのこなどを入れます。
ソーセージ、水菜、にんじん、たまねぎなどを入れてもよいです。
締めはごはんを入れてリゾットにします。粉チーズをかけても美味しいです。

そこに、相方が外で飲んでいた大学時代の友達3人を連れて帰ってきたので、
結局また10人になりました。

うちは椅子が7個しかないのです。
ピアノの椅子が少し長いので、それに2人座ってもらっても、8人まで。
夜遅くにわざわざ来てくれた3人のお友達には、座布団もない和室に、
直接座って飲み食いしてもらいました。

折りたたみの椅子がもう少し必要かもしれません。
あと、お鍋をするときの、深さのある取り皿があまりなくて、
大きさも柄もバラバラなお椀やどんぶりを総動員しているので、
同じものが10個くらいあったらいいなと思っています。

それと、今回思ったのが、うちには灰皿がないこと。
我が家の無駄に広いベランダには、テーブルと椅子が置いてあるので、
そこを喫煙スペースにしてもらうのはまったく問題ないんですが、
そういえば灰皿がない。空き缶などを使ってもらうしかないのです。

毎日パーティーをしているわけではないので、
たくさんの椅子もお皿も、灰皿も普段は必要ないんですが、
こういうとき、もっと収納場所があればいいのに、とつくづく思います。
(ベランダに倉庫でも置こうかな?)

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by hadleywood | 2011-01-17 11:17 | 日常 | Comments(0)

海外暮らし10年、訪れた国30ヶ国、紆余曲折を経て、語学学校(WLA)の経営と外資系企業の法務部勤務をこなす日々☆旅行、美味しいもの、日々のいろいろ、ラテン音楽・サルサなどなど☆


by hadleywood