<   2010年 10月 ( 13 )   > この月の画像一覧

ハワイといえば南国リゾート。
ビーチで過ごす時間がほとんどですが、今回はちょっと趣向を変えて。
ワイキキから車でほんの15分足らず、マノアという山間の地区を訪れました。

海から吹く風が山にぶつかり、そこに雲をつくって雨を降らせます。
年間の降水量はワイキキの約10倍。
雨が上がった後は、滴るような濃い緑が見渡す限り広がって、
神秘的ですらあります。
フラの意味、ハワイの神話や伝説に思いを馳せて、
パワースポットというのはこういうところか、と思うのです。
e0190984_12363028.jpg

Manoa Fall Trailというハイキングコースを歩きます。
駐車場からもうすでにマイナスイオンたっぷりで、
歩き始めると「風の谷のナウシカ」みたいな景色が続きます。
e0190984_12391141.jpg

30分くらい歩くと、終点に滝があります。
Manoa Fallです。
e0190984_1240998.jpg

冬になるともっと水量が増えて迫力が増すそうです。
その代わり、ここへ来る道のりも足元が濡れて滑りやすくなります。
この日はちょうど晴れていて、歩きやすくてラッキーでした。

滝へ向かうハイキングコースとは別に、
ボタニカルガーデンのような広い公園が隣接しています。
e0190984_1242509.jpg

こちらはあまり有名ではないらしく、私たち以外にほとんど誰もいなくて、
たっぷりのマイナスイオンと、山の神様を独り占めできました。
インスピレーションポイント(だったかな)という名前の高台まで歩き、
深呼吸して、よくわからないけどお参りしてきました。
e0190984_12444199.jpg

ハワイの神様、いつもお世話になってます。
これからもよろしくお願いいたします^^。

読んでくださってありがとうございます。
また更新してね!と応援してくださる方はこちらをクリック♪

にほんブログ村 英語ブログ 英会話スクール・教室へ
にほんブログ村

ついでにこちらもお願いします。
人気ブログランキングへ
[PR]
by hadleywood | 2010-10-31 12:50 | ハワイ | Comments(2)
急に寒くなって、それなのに台風が来るとかいって、
なんだか不思議な天気ですね。
ハロウィーンの頃ってこんなに寒かったっけ?
暖房なんか入れてたかなぁ?

そういえば今月初めにはまだハワイにいたんです。
つまり、数週間前まで真夏だったのに、秋がほとんどなくて、もう冬。
ここまで急展開しなくてもいいんじゃないか、と思うわけです。

早くも太陽が恋しい気持ちを、こんな写真で癒しています。
e0190984_21401334.jpg

9月末のハワイ、ノースショアのサンセットビーチ。
夏の間は穏やかですが、冬場は世界有数の波が立ちます。
世界中からサーファーが集まる、大規模な大会が開かれたりして、
よく映像で見る人間の身長の何倍もある巨大な波、あれはこの辺りです。

まだ泳げるかと思って行ったのですが、遊泳禁止の赤い旗が立っていました。
観光客も泳ぎに来たというより波を見に来たという感じです。
e0190984_2204147.jpg

写真ではいまいち伝わりにくいのですが、
ちょっと生で見るのは初めて、というくらい迫力のある波なんです。
これがこれから冬に向けてどんどんパワーアップしていくのでしょう。
e0190984_21413751.jpg

遊泳は禁止でも、サーファーはいます。
ワイキキのゆるい波専門の私たちは、もちろんここでは見物のみ。
(というかサーフボードを持ってないし。いつもレンタルなので^^)
e0190984_21432734.jpg

↑ 白い波の前にサーファーがいるの、わかりますか?
サーファーが波間に消えると、どきっとします。
こんなところにチャレンジするのは慣れた人たちばかりなんでしょうけど、
波に飲まれてぐるんぐるんと洗濯機に入れられたみたいになるのは、
プロも素人も同じなんじゃないかと思うんです。
(それともプロは何か、あの洗濯機状態にならない技を持っているのかな?)

ところで、ここで波を見物しながらくつろいでいたら、
日本人の女子2人組が到着して「わ~、きれい!」と海の色を称え、
(確かにきれいはきれいだけど、それより「すごい波!」だと思うんだけど)
驚いたことに、そのうちの1人がシュノーケルのセットを装着して、
海に向かって勇ましく歩き出したのです。

「うわ、あいつ何しようとっ?」と相方は大爆笑。
えっ、教えてあげたほうがいいんじゃない、
ここじゃあシュノーケルどころか、まともに泳ぐのだって無理だよ、
ていうかこの波を見てなぜ気づかないかなぁ、と私もおろおろしていると、
ピピーッと笛が鳴って、監視員のお兄さんが彼女のもとに走っていき、
遊泳禁止だということを大きな身振り手振りで伝えていました。
英語が通じないのか、どうしてもシュノーケルをしたかったのか、
彼女もしばらく粘っていましたが、やがてあきらめて戻っていきました。
なんというか、危険に気づかないってこわいですね^^。

さて、サンセットビーチというくらいですから、夕陽が最高にきれいです。
e0190984_2243899.jpg

だんだんシルエットが濃くなっていって、
e0190984_22171661.jpg

最後の力を振り絞って、茜色の光が消えていきます。
e0190984_2218725.jpg

海って、1日のうちでいろんな顔があって、いいですね。見ていて飽きません。
このあとは満点の星空でした。

読んでくださってありがとうございます。
また更新してね!と応援してくださる方はこちらをクリック♪

にほんブログ村 英語ブログ 英会話スクール・教室へ
にほんブログ村

ついでにこちらもお願いします。
人気ブログランキングへ
[PR]
by hadleywood | 2010-10-29 22:27 | ハワイ | Comments(0)
この週末は、従妹の結婚式に行ってきました。
うちから徒歩10分の距離にある、椿山荘です。
昔、学生時代に一瞬だけ結婚式場でバイトをしたことがあるのですが、
実際に参列するのはこれが初めて。

まずは親族紹介。
控え室に通されて、新郎新婦をはさんで両側に親族がずらっと並び、
新郎側の紹介が始まりました。
祖父、祖母、おじ、おば、いとこたちの学歴から現在の勤務先まで、
履歴書を読み上げるかのような、詳細な情報のオンパレードで面食らいました。
皆さん高学歴。技術系で、かつ教職についている方が多いようでした。

なんか、親族紹介ってすごい・・・。
私も驚いたけど、つい最近うちの親族になったばかりの相方なんて、
えっと、何が始まったの?という感じだったと思います^^。

新婦側は、従妹のお父さん(つまり叔父)がさらっと名前だけ紹介しました。
すかさず案内の人がよく通る声で、
「では挙式会場へ向かいます、あちらの扉から出てください」
入ってきたのとは別の扉が開いて、ぞろぞろと控え室を出ます。
すでにもう、会場の構造がわかりません。
ただ指示されるままに歩みを進めます。群れの中の羊になった気分です。

チャペルは祭壇の向こうが全面ガラス窓で、あふれる緑に癒されます。
e0190984_06264.jpg

叔父とともに、ゆっくりとバージンロードを歩いてきた従妹が、
叔父の手から新郎の手に引き渡される瞬間、
なぜだかわからないけど、大昔の記憶がよみがえりました。

そういえば、この叔父さんと一緒に住んでいたときがあったっけ、と。
まだ彼が結婚する前、クラリネットを吹いたり、庭にテントを張ったり、
うっすらとだけど、高い高い、とかをしてもらった記憶もあります。
5歳でドイツに引っ越す前の話です。
あの叔父さんが花嫁の父かぁ、となんだか急にそんなふうに思いました。

式の後は、お庭に出てブーケトス。
e0190984_0234684.jpg

うちは私も妹もブーケを取る「資格」がないので、後ろのほうで傍観です。
あ、ののちゃんは資格あるじゃん、取ってきなよ、と
姪っ子(9ヶ月)に言ってみたものの、まったく関心なし(←当たり前)。
義弟が花嫁の父になるのは、まだまだずうっと先の話です。

披露宴は3時間弱くらい時間をとってあって、ゆっくり過ごせました。
お食事も美味しかった♪
高砂の後ろのカーテンを開けると、一面、お庭の緑が見えるのもいいです。

ただ、この日はなんと30組近いカップルが結婚式を挙げていたらしく、
お庭に出ると、花嫁さんの見本市みたいでした^^;
白のドレスでもいろいろな形、カラードレスもいろいろ、
和装も白無垢から名前のわからない白い着物もあればカラフルな着物もあり、
髪型だってブーケだって、本当にいろいろです。
これから式を挙げる人には参考になるサンプルがたくさん歩いています。

2ヶ月後には自分のウェディング。
正統派、とは程遠いものになる予定ですが、
みんなに楽しんでもらえたらいいなと思っています。

読んでくださってありがとうございます。
また更新してね!と応援してくださる方はこちらをクリック♪

にほんブログ村 英語ブログ 英会話スクール・教室へ
にほんブログ村

ついでにこちらもお願いします。
人気ブログランキングへ
[PR]
by hadleywood | 2010-10-26 00:40 | 恋愛・結婚 | Comments(0)
最近、自分のウェディングの話ばかりしていますが、
実は今年はめずらしく結婚式の多い年で(自分のを含めて5件)、
今月は2週連続で呼ばれています。
こんなのは20代の頃以来で久しぶりな感じです。

先週、ロイヤルホールヨコハマで同級生が結婚式を挙げました。
例によって中学、高校、大学と一緒だった友達です。
自分のパーティーの招待客リストを見ても、そういう友達が大半を占めていて、
おそるべし、女子校パワー、と改めて思います^^。

10年前に出会った彼と、ようやくゴールインした彼女。
6年前(というかもうそろそろ7年前)からずうっとつきあっているのに、
なかなか結婚しない私にも、仲間内では相当奇異の目が向けられていましたが、
彼女はその上をいくわけです。
結婚するらしい、と聞いたときは、自分のことのように感無量でした。

両家のお父様の名前で招待状が来て、
披露宴では会社のえらい人たちの祝辞があって、
ケーキカットとキャンドルサービスと、お色直しももちろんあって、
いわゆる伝統的な、ちゃんとした結婚式でした。

挙式用のドレスは長いトレーンがついてゴージャスな感じで。
e0190984_1527336.jpg

ほらっ、誰が取れるかな。
e0190984_15283417.jpg

ブーケトスも、今までの人生でいったい何回見てきただろう、と
前回自分がキャッチしたのはもう何年前だろう、なんて考えてしまいました。
花嫁のブーケを受け取った子が、次の花嫁になれる、なんて
どこの誰が考え付いたのか知りませんが、あれは迷信ですね^^。

10年近く前、誰かの結婚式でたまたまブーケが目の前に降ってきたので、
落としたら大変!と思ってあわててキャッチしたところ、
「今から海外に行く人が取ったらだめでしょう!」
とまわりの女子軍団に怒られました。
たしか、デンマークに赴任する直前だったんですね。
海外に行ったらしばらくは結婚できない、なんて誰が決めたんでしょうか。
(まぁ実際、婚活中の女子があえて海外へ行くとは思えませんが)
「すごいねぇ、この年で海外に行くなんて、勇気あるねぇ」
と言われたこともありました。当時、26歳です。

26歳が「この年」な人たちは、軒並み小学生のママになっています。当然です。
26歳で「まだまだこれから」だった人たちは、
10年近い年月を経て、現在パートナー募集中の人たちもいれば、
ようやく結婚して出産したばかりの人たちもいます。
同じ中学、高校、大学時代を過ごした仲間でも、10年の開きがあるんですね。

そう考えると、私より7歳半年上の相方に至っては、
同級生と20年近い差がある可能性もあるわけです。
実際、今の彼の年齢は、私が高校3年生だったときの母の年齢です。

いろいろだなぁ、と改めて思います。
いろいろあっていい、自由な時代に生まれてよかったです^^。

読んでくださってありがとうございます。
また更新してね!と応援してくださる方はこちらをクリック♪

にほんブログ村 英語ブログ 英会話スクール・教室へ
にほんブログ村

ついでにこちらもお願いします。
人気ブログランキングへ
[PR]
by hadleywood | 2010-10-23 15:49 | 恋愛・結婚 | Comments(0)
もう10月もあと10日で終わるんですね。
毎日があっという間に過ぎていくので、なんだか焦ります。
ウェディングパーティーまであと約2ヶ月。

ところで、今、外資系企業で法務の仕事をしているのですが、
12月末をもって上司(35歳、ブラジル人)が異動で東京を去ります。
別の部署のマネージャーにご栄転されるそうです。

日本語の通じる上司ですが、それでも基本的にはポルトガル語専門。
私と同僚ちゃんと2人でほとんどの仕事をこなしてきたと言っても過言ではなく。
同僚ちゃんは私より1ヶ月ほど早い、今年の5月から働いています。
ロースクール生活3年プラス数年という長い年月と、大金を費やして、
司法試験の勉強をしてきたという共通点があるせいか、
とても仕事をしやすい相手です。一緒にいてラクなのです。

でも、残念なことに、彼女も諸事情により年内には退職します。

え~、アシスタントが私ひとりになっちゃうじゃん、困る~。
新しい上司になる人はどんな人なんだろう?

と思いきや、「ブラジル(親会社)の弁護士がそのポストにつく」と。
その弁護士には一度会ったことがあるのですが、
陽気な感じの、少しだけ日本語のできる、私より3つくらい年下の、
今の上司(日系人)と違って、見た目からして異文化で、
まぁ、実際に中身もかなり異文化な人物です。
「彼が日本に来るんですか」
「いや、来ないけど。あ、でも今までよりは頻繁に出張に来るよ!」

最初、どういうことだか理解しかねたのですが、
要するに、今、3人体制でやっている法務部のボスがいなくなって、
地球の裏側にいる弁護士が、私の「遠距離上司」になるわけです。
同僚ちゃんの後任も雇われる予定はないので、
私はひとりで東京のオフィスに座っている、ということです。

なんだかうっすらと嫌な予感がするのです。
法務部の「お客さん」は、営業とか購買とかいった他部署の人たちで、
「この契約書で問題ないか、レビューしてくださぁい」とか、
「こんなことしようと思ってるんですけど、法律的に大丈夫ですかぁ?」とか、
そんな質問に答えるのが私たちの主な仕事なんですが、
彼らは普通の日本人で、彼らの契約相手もほとんどが日本人。
「法務部のトップが変わったので、全て英語にしてください」と言ったら、
①面倒くさいので、もう法務のレビューなしに契約を結んでしまう、
②知らん顔して、アシスタントの日本人(つまり私)に押し付けてしまう、
のどちらかだと思うのです。

大丈夫なのかなぁ?「遠距離上司」も頼りないしなぁ。

マネージャー以上の「えらい人たち」はほぼ全員ブラジル人のこの会社。
彼らはびっくりするほどコミュニケーションがとれていなくて、
なぜか私が伝書鳩役を務めることがすごく多いのです。
「社長にこうこう、こういう事情を説明してくれる?」
「CFOに、僕がこう言ってたって伝えてくれる?」
「だれそれさんに、僕がメールしたから至急読んでくれって言ってくれる?」
・・・etc.

自分で言えば?
ついさっきまで話していたんだし、ポル語が通じるんだし。
(そういうときはだいたい言いにくい内容だったりするのだけど)
そして皆さん、そろいもそろってメールを読まない!
忙しいのはわかるけど、催促されるまで読まないってどういうこと?

まぁ、そんなこんなで、非常に先行き不透明な感じなのです。
「私もいつクビになるかわかりませんしね」
と言うと、上司がびっくりして、
「そんなこと心配してるの?」
「え、だってこのままいくと法務部なくなっちゃうじゃないですか。
もうブラジルに全部任せよう、ってなったら私いらないでしょう。
先のことは約束できないってこないだ言ってたじゃないですか」
「そんなこと言ってません」
「いや、言いました」
「耳鳴りですよ」
「はぁ?なんですか、それ。空耳のことですか」
「えっ、耳鳴りと空耳ってどう違うんですか?」

私が真剣に先のことを考えているのに、ブラジル人は素で突拍子もないというか、
まともに話をする気が失せるんですよね。
でも、とりあえず今は私もウェディングのことでいっぱいいっぱいだし^^、
仕事のことは来年になってから考えることにします。

読んでくださってありがとうございます。
また更新してね!と応援してくださる方はこちらをクリック♪

にほんブログ村 英語ブログ 英会話スクール・教室へ
にほんブログ村

ついでにこちらもお願いします。
人気ブログランキングへ
[PR]
by hadleywood | 2010-10-20 23:19 | 会社勤め | Comments(0)
オーダーしていたエンゲージ兼マリッジリングができあがりました。
日曜日に取りに行きました。
左手の薬指にはめると、予想していたよりボリューミーです。
小さいダイヤが2個入っているのですが、
ダイヤ以外の部分も、手彫りのせいか全体にきらきらするので、
相方は「全然ダイヤが見えない」と言います。
相方のお母さんも「まあ、小さい」と言っていますが、いいんです^^。
ダイヤが大きすぎたら、普段使いができないですから。

それより、早く相方のほうの指輪を用意しないといけないんですが、
全然その気にならないので困っています。
絶対つけないことがわかっているので、挙式用、と思うと真剣になれないようです。

挙式では、相方の甥っ子にリングボーイをお願いしようと思っています。
しゅうくんといいます。小学2年生です。

私 「あのね、指輪を乗っけた小さい枕みたいなものをね、運んでほしいんだけど」
しゅうくん 「え~~」(ちょっといやそう)
相方兄 「途中で転んでもいいんだよ」
相方 「途中で指輪、投げてもいいんだよ」

彼にタキシードを着せたら絶対かわいいので、
当日、バージンロードを歩いてくれたらうれしいのですが、
助言どおり、新郎姿の叔父さんに向かって投げたりしないことを祈ります。

しゅうくんに会うのはお正月以来でしたが、ずいぶん大人っぽくなっていました。
一緒に、相方の子供時代のアルバムを見ていたときのこと。
「これ、だれ?」
「しゅうくんのパパじゃない?」
「こっちは?ばあば?」
「そうだね」
「このときからおばさんだなぁ」
「え~ひどい、こんなに若くてきれいなのに?」
「昭和だって」
「ほんとだ、昭和48年だね、しゅうくん昭和って知ってるの?」
「うん、ねぇ、昭和何年生まれ?」
「私?昭和50年生まれ。しゅうくんは?」
「オレはね、平成2年」
そっか~、平成生まれだよね~、と納得しそうになって、あれっ?
「うそだよ、それじゃあもう20歳じゃん、2002年のまちがいでしょ」

子供のころ、西暦と昭和をごっちゃにしている友達がいて、
「私は1949年生まれだよ」と言われ、
えっ、それってうちのママと一緒なんだけど?と驚いたのを思い出しました。
年号が2種類あるのは、いつの時代も子供にとってはややこしいようです。

相方と初めて会ったのが2004年の元旦。
まだ2歳にもならない男の子が、小学2年生になるまでの時間を経て、
ようやく彼の「叔母さん」になったんだなぁと思うと感慨深いです。

読んでくださってありがとうございます。
また更新してね!と応援してくださる方はこちらをクリック♪

にほんブログ村 英語ブログ 英会話スクール・教室へ
にほんブログ村

ついでにこちらもお願いします。
人気ブログランキングへ
[PR]
by hadleywood | 2010-10-18 17:26 | 恋愛・結婚 | Comments(0)
いよいよ2ヶ月後に挙式を控え、なんだかんだで忙しくしています。
ブログもなかなか更新できません。
今日はハワイ旅行の話をお休みして、そんなウェディング準備の件^^。

先日、銀座のKEA工房というお店で、ブライダルインナーを購入しました。
ウェディングドレスの下に着るビスチェタイプの補正下着です。
19世紀ヨーロッパのご婦人が付けていたコルセットみたいな、
誰かに手伝ってもらって背中でぎゅっぎゅっとしめて、
胸は形良くウエストは細く、体のラインのメリハリをはっきりさせるためのものです。

パーティー当日に苦しくなったらいやだから、あんまりきついのはやめよう、と
思っていたのですが、このお店のものは全然苦しくなく。
普段の下着と比べると、付けたときのシルエットの美しさには雲泥の差があります。
普段の下着と比べると、お値段のほうも雲泥の差です。
でも、ドレスの一部、と考えたらたいしたことないかも?などと思ったり。
ドレスがシンプルなだけに、スタイル良く見せることが重要な気もするのです。
今からエステに通うことを考えたら安いものです。

サイズは前もってお店を予約したときに知らせてあったのですが、
担当のお姉さんは少し違うサイズのものを持ってきました。
「普段、きちんとフィッティングをして購入されていますか?」
うーん、お店で買うときは試着くらいはするけど、通販で買うこともあるしなーと、
口ごもっていると、
「お客様は普段、まちがったサイズのものをつけていらっしゃると思いますよ」

・・・えっ、そうなの?
もうかれこれ20年くらい同じサイズのものを買っているけど、違ったんだ?
これはちょっと衝撃でした。

ためしにブライダルインナーとは別に、普段用の下着を試着させてもらったら、
これまたびっくり、自分とは思えないようなスタイルになったのです。
「まちがったサイズをつけていると、体型が崩れてしまうのでよくないです」
そうなんだ・・・!

普段用のほうも買ってしまいそうになりましたが、予算の関係で今回は保留に。
(普段用だって、そこらへんのデパートに売ってるものよりはお高めなので)
ブライダル用だけお買い上げしました。

帰り道、電車の中で紳士服の広告に目が留まり、
「メンズスーツ、今なら2着で~~円!」
そうか、スーツを2着買える値段の下着を買ってしまったのか、と^^;
もちろんその用途も着ていくシーンも全然違うし、
スーツのほうが異常に安いだけだという話もありますが。

読んでくださってありがとうございます。
また更新してね!と応援してくださる方はこちらをクリック♪

にほんブログ村 英語ブログ 英会話スクール・教室へ
にほんブログ村

ついでにこちらもお願いします。
人気ブログランキングへ
[PR]
by hadleywood | 2010-10-13 17:35 | 恋愛・結婚 | Comments(0)
ノースショアに行ったら、フリフリチキンを食べるのが恒例、という話は
以前の記事でご紹介しました。
ハレイワという街は小さいので、歩いているとすぐに見つかります。
もくもくとけむりを上げているのが見えます。
e0190984_223174.jpg

お兄さんが手も顔も真っ黒にしてグリルしています。
e0190984_2232960.jpg

これだけの量を一度にグリルしてしまって、大丈夫なのかな?
そんなに売れるのかな?と余計な心配をしてしまいますが、
お昼時には長い列ができたりします。
それにみんなひとりでホールを食べるからどんどん売れていきます。
e0190984_2274758.jpg

前にも書きましたが、ここではハーフサイズを注文するべきです。
ひとりでホールを完食するのは至難の業だと私は思います。
e0190984_2235542.jpg

体の成分のほとんどがチキンになったような気持ちで、屋台をあとにします。
もう当分チキンはいいや、となるのですが、
今、写真を見ると、また食べに行ってもいいかなと思ってしまうのが不思議^^。

読んでくださってありがとうございます。
また更新してね!と応援してくださる方はこちらをクリック♪

にほんブログ村 英語ブログ 英会話スクール・教室へ
にほんブログ村

ついでにこちらもお願いします。
人気ブログランキングへ
[PR]
by hadleywood | 2010-10-08 22:15 | ハワイ | Comments(0)
先日の記事でご紹介したKCCファーマーズマーケットはこちら。
e0190984_23275442.jpg

ジンジャーエールのお店です。
e0190984_23281019.jpg

そして、買ってきたシロップがこちら。
e0190984_2328221.jpg

この週末に友達が遊びにくるので、そのときに開けてみる予定です。

読んでくださってありがとうございます。
また更新してね!と応援してくださる方はこちらをクリック♪

にほんブログ村 英語ブログ 英会話スクール・教室へ
にほんブログ村

ついでにこちらもお願いします。
人気ブログランキングへ
[PR]
by hadleywood | 2010-10-07 23:30 | ハワイ | Comments(0)
オアフ島の南にあるワイキキから、海岸線に沿って東周りに少しだけ北上すると、
カイルアというちょっと洒落た感じの小さな街があります。
カイルアにもビーチはあって、ウィンドサーフィンなどが盛んですが、
そこから車で10分(+徒歩)のところに、ラニカイビーチ、
別名「天国の海」があります。

車は少し手前で路駐して、こんな感じの道を歩いていきます。
e0190984_2234576.jpg

ガイドブックの写真でよく見るこのビーチ、目印は沖に浮かぶ2つの島。
海の色は想像していたよりもずっと鮮やかなブルーです。
e0190984_225219.jpg

シャワーもトイレも売店もなく、日陰もほとんどありません。
海の水がきれいで、シュノーケルをするとたくさんの魚たちが見られます。
e0190984_2222406.jpg

ただただ、ぼーっとするための場所。
日焼けのことなんて、しばらくはどうでもよくなってしまうのです。
(ただし、あとでがーんってなる)
命の洗濯、という言い方がぴったりなような。
リクリエーション、と言うとなんだか安っぽい感じがするけど、
recreation、再び創造する、と考えるとその通りって気がします。
(もちろん普通に使うときは「娯楽」とか「休暇」とかいう意味ですが、
語源としてはre-creationなんだろうなと^^)
自分を創り直す、新しくするというイメージ。

やっぱりたまには何も考えない時間も、人間には必要ですよね。

読んでくださってありがとうございます。
また更新してね!と応援してくださる方はこちらをクリック♪

にほんブログ村 英語ブログ 英会話スクール・教室へ
にほんブログ村

ついでにこちらもお願いします。
人気ブログランキングへ
[PR]
by hadleywood | 2010-10-05 22:21 | ハワイ | Comments(2)

海外暮らし10年、訪れた国30ヶ国、紆余曲折を経て、語学学校(WLA)の経営と外資系企業の法務部勤務をこなす日々☆旅行、美味しいもの、日々のいろいろ、ラテン音楽・サルサなどなど☆


by hadleywood