<   2010年 08月 ( 16 )   > この月の画像一覧

早く決めなくちゃと思いつつ、延び延びになっていたドレス選び。
今日になって、当日予約で恵比寿のお店に行ってきました。
パーティー会場のすぐ近くです。
こじんまりとした、アトリエ兼事務所といった感じの、ビルの1室です。
ベテランっぽいスタッフさん2人で運営しているようです。

壁に並んだドレスの中から「好きなのを何着か選んで試着してください」
と言われたものの、どれも同じに見えるというか、よくわからず。
ぽけっと立ち尽くしていると、雰囲気の違う4着をてきばきと選んでくれました。

「ドレスはただ着てもイメージがわかないから」と、
髪もアップにしてくれて、お花をつけて、それっぽくなって。
中に着る専用の補正下着をつけると、けっこう締め付けられる感じになります。

1着目、マーメイド。
わりと体の線が出て、人魚の尾びれ(?)的に引きずる長さがあるので、
背の高いすらっとした人向きかと思っていたのですが、意外と大丈夫でした。
「新郎様は身長どれくらいですか?」と聞かれ、
「180cm台です」と答えると、
「それじゃあ大丈夫」と言って出してきたのが、12cmヒールの靴。
つま先のほうも厚底になっているので、そんなにハイヒールって感じでもないけど、
さすがに12cm高くなると眺めも違うし、似合うドレスも違いますね。
取り外しのできるロングトレーンをつけて、ベールをつけて、ブーケを持つと、
「おぉ~っ」という感じ。自分じゃないみたいになります。

2着目、Aライン。
これぞお姫様。中にパニエというふわっとするやつを履いてボリュームたっぷり。
試着室から鏡の前まで移動する途中に早速、転びそうになりました^^;
すごく可愛いのだけど、ちょっと可愛すぎるかな。

3着目、スレンダー(袖あり)。
すとんとしたシルエットで、ラインが細くてとてもきれい。
ただ、袖の部分をオフショルダーにするので、若干、腕が窮屈な感じ。

4着目、スレンダー(ストラップあり)。
これは一番着やすいシンプルなワンピース。
ストラップは使っても使わなくてもよくて、ビスチェにすることもできます。
同素材の長いショールがついていて、いろいろなアレンジができます。
他の4着と違うのは、裾を引きずらないこと。

挙式とパーティーは別の日にやるので、2着借りてもいいのですが、
同じのを2回借りたほうが安いし、あとは買ってしまうことも考えています。
そうするとやっぱりパーティーのほうに合わせて選ばないといけないのです。
パーティー会場はものすごくカジュアルなレストランだし、
みんなのテーブルをまわってたくさんしゃべったり、踊ったりもしたい。
と考えると、シンプルで動きやすいドレス、というのが絶対条件になります。

4着目を着ているところで、相方がラグビーの練習を終えてやって来ました。
「いいじゃん、それにしなよ」と言うので、また適当に言ってる、と思い、
私としては最後まで気になっていた1着目をもう一度着てみると、
「後ろの長いのがゴジラみたい。さっきのがいい」というご意見。
ゴジラ・・・。
まぁ確かにリボンとかふわふわがついてゴジラのしっぽと言えなくもない。
「でもこのトレーンは外せるんだよ」
「それでも踊れないでしょ」
そうだねぇ、言われてみれば決して動きやすくはないな、と私もあっけなく納得。
結局、条件を満たすのは4着目のみということになりました。

とりあえずまだ1軒目。
これからもうちょっといろいろ見て、検討してみようと思います。

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by hadleywood | 2010-08-29 23:52 | 恋愛・結婚 | Comments(6)
今日は相方の誕生日でした。
一緒に過ごすのは7回目、夫婦になってからは初めての誕生日。
相方の実家に行ってきました。

お兄さん家族にまだちゃんと結婚のご報告をしていないので、
今日会えたらいいなと思っていたのですが、
夏休み最後の週末ということで小学2年生の甥っ子と一緒にお出かけ中とのこと。
思えば前回、お正月に会ったとき、
「今年こそ結婚するんでしょ?いつにするの?何月?」って
相方を追い詰めて(?)くれたのは、お兄さんの奥さんで。
あれから8ヶ月近く経ちますが、だいぶ状況が変化しています。
おかげさまで、なんとかかんとかここまで来ました、と伝えたいのです^^。

誕生日ディナーは近くのフレンチ「Au bord de l’Eau」で。
水のほとり、という意味だそうです。
お父さんはビール、お母さんと私はカヴァ、そして主役の相方は、
お酒を飲まないので水(!)で乾杯をしました。

このお店、パリの街角にあるような堅苦しくないビストロがコンセプト。
とにかく前菜から量が多いです。
どれもとても美味しいのですが、注文の仕方を間違えると食べ切れません。
私は、前菜にスモークサーモンとアボカドのガレット、カボチャの冷製スープ、
メインに仔牛肉のソテー&きのこソース、を選んだのですが、
ガレットがすごく大きくてふつうにランチ一食分くらいあったので、
メインが完食できず、最後は相方のお腹に寄贈するという残念な結果に。

他方、相方はバゲットを何度もおかわりして、質、量ともに満足げでした。
デザートのアイス&シャーベットだってこんな感じでボリューミーだし、
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私が一番軽そうだと思って選んだものはこちら。
e0190984_0453596.jpg

お母さんが最初から絶対これと決めていたいちじくのコンポートはこちら。
e0190984_0465834.jpg

う~ん、写真だとあまりその大きさがわからないですね。
前菜とメインの写真も撮っておくべきでした。食べるのに夢中で忘れていました。

とにもかくにも、お誕生日おめでとう。
自分の体力を過信せず、健康に気をつけて、これからもよろしくね。

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by hadleywood | 2010-08-28 23:58 | 美味しいもの | Comments(0)
職場の上司(35歳)はブラジルの弁護士で、ポルトガル語が母国語です。
在日暦6年、日本の大学院を出ていて、私たちとの会話は日本語。
メールも、メッセンジャーも日本語で、読み書きもほぼ問題ないようです。

他方、社内には日本語を理解しない人たちがたくさんいます。
特にブラジルから来ているえらい人たちの大半はそうです。
そういう人たちに宛てた、またはccに入れたメールは当然、英語になります。

私たちの主な仕事は契約書のレビューや法律関係のアドバイスなんですが、
少し込み入った話を英語で書くのは若干、手間がかかります。
同僚ちゃんも私も、ネイティブレベルの英語力ってわけではないので、
そりゃあもちろん日本語で説明するほうが何倍も速いし、ラクなのだけど、
でも、しょうがない。
誰か日本語のわかる人(たとえば上司)がそれをポルトガル語に訳すより、
初めから英語で書いたほうがみんなが一度に理解できるだろう、と
がんばって英作文をこなしているのです。

ところが、そうやって何人かで英文メールのやり取りをしていると、
その流れの途中からポルトガル語で口をはさんでくる人がいます。
同僚ちゃんと私の、愛すべき上司くんです。
「えっ、なんか急にポル語になった!これどういう意味?」
と、わたわたすることになります。
同僚ちゃんはスペイン語がわかるので、私よりはずっと読解力があるのですが、
それでもわからない部分はけっこう出てきます。

「ポルトガル語はわからないので、できれば英語で書いてください」
というリクエストをしたところ、
「100%理解しなくてもいいので、読めるところだけ読んでください。
重要なメールはちゃんと日本語で書きます。英語は苦手です」
という回答が・・・^^;

ひとつひとつの仕事に真剣に取り組んでいる人たちに向かって、
しかも途中まで英語でやり取りしていたメールに全員返信する形で、
「重要じゃない」内容のポルトガル語のメールを出すって、どうなんでしょう。
ポルトガル語のわからない日本人はみんな「!?」ってなるわけです。
ポルトガル語のわかる人たちだって、あれ?って思うでしょう。

英語を母国語とする人はひとりもいないんです。
みんなちょっと面倒だけど、しょうがないと思って英語を使ってるんです。
「英語は苦手です」って?
わがまま言うなー!!(怒)

ちょっと前のニュースですが、
楽天とかユニクロとか、英語を社内の公用語にすることが話題になりました。
日本語がわからない外国人社員にとってはありがたいけど、
日本人同士で英語を使うなんてばかみたいだし、仕事の能率が落ちる、と
賛否両論だったようですが、
少なくとも私の職場ではこういう提案をもっとしていくべきなのかもしれません。

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by hadleywood | 2010-08-27 23:55 | 会社勤め | Comments(0)
ロンドン在住の女友達が、夏休みにスコットランドを車で一人旅してきたそうです。
一人旅!しかも車で!
道に迷って湖にたどり着いたり、英国最高峰の山に登ったり。
おひとりさまディナーも何のその。
すごいね、男前だね、かっこいいねぇ、と今日のランチではもっぱらその話題^^。
職場のランチ仲間は、私以外、その友達のことを知らないにもかかわらず、です。

一人旅といっても、都会にいるなら問題ないと思うのです。
たとえばパリとかロンドンとか。
一人で食事をしている人もいっぱいいるし、美術館やら買い物やら、
友達と一緒に行ったとしても別行動をしたりするような、
ひとりが似合う街ならいいのです。

私の唯一の一人旅体験は、チェコのプラハでした。
4泊か5泊、意外と長かったように記憶しています。
デンマークに住んでいたころで、急に思い立ち、ひとりでふらっと出かけました。
プラハ城や教会、カフカの暮らした小さな家や、美術館などを見てまわり、
なんだ、全然余裕じゃない!ていうかむしろ自由でラクかも!
なんて思っていたのですが。

問題は食事。
お昼はサンドイッチ程度で済ませたとしても、夜はちゃんとしたものを食べたい。
ところが、観光客のグループでにぎわうレストランに一人で入るのは勇気がいるし、
逆に地元の人たちでいっぱいの食堂なんか、とても美味しそうな匂いがしてるけど、
メニューは読めないし、注文の仕方とかいろいろ、勝手もわからないしで、
ますます勇気が必要なのです。

結果、昼間と同じような軽食で済ませるか、もういいや、と思って抜いてしまい、
そうすると、夜中に空腹のあまり眠れなくなったりするのです。
泊まっているのは激安ホテルで、ルームサービスなんかあるはずもなく。
翌日は、前に一度会っただけの、ほとんど面識のないプラハ在住の日本人に、
「今プラハに来てるんですけど、ごはんでもご一緒しませんか」
と泣きつくことになります。
案内された郊外のレストランの、チェコ伝統のお料理の美味しかったこと。
観光地でのおひとりさまディナーは、私の中でかなり上級編です。

スコットランド1周旅行なら、ずっと都会にいるわけにもいかないでしょうし、
田舎の街道沿いのパブやレストランで食事をするのでしょう。
自然の中をドライブするのは気持ちよさそうですが、
夜とか、道に迷ったときとか、まわりに誰もいなかったりとか、
若干こわかったりしないのかなぁ、と小心者の私は思うのです。

デンマーク時代の同業者の女性で、ひとりで地中海のリゾートに行ける、
という人がいましたが、これもまたさらに上級編かと思われます。
かっこいいし、憧れますけどね☆☆

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by hadleywood | 2010-08-26 15:36 | イギリス | Comments(2)
今、私が働いている会社は、大手の法律事務所と契約していて、
何かと気軽に質問したり、相談したり、翻訳を頼んだりしているのですが、
これが実はべらぼうに高額なんです。
大手の弁護士さんたちは1時間4万円も5万円もチャージしてくるので、
(もちろんそれがそのまま彼らの収入になるわけではありませんが)
たとえば電話で10分しゃべっただけで、7,000円とか取られるわけです。

私と同僚ちゃんが入ってくる前は、日本の法律をわかる人がいなくて、
何でもかんでもその事務所に丸投げ!という状態が続いていたようですが、
最近は「それは常識でしょ」とか「そんなの調べればすぐわかるでしょ」とか
私たちが選別しているので、だいぶ利用件数は減ってきています。
それでも、ブラジルに報告するのにちゃんとした裏付けが必要、というときは、
たいした内容でもないのに、大金をはたいて質問することになります。

昨日、その事務所の弁護士さんから、質問に対する回答のメールが来ていて、
その名前を見て、あれっと思いました。
すかさず事務所のホームページでチェックすると、やっぱり☆
私のロースクール時代のクラスメートだったんです^^。

ロースクール卒業後、最初の司法試験にストレートで合格した人たちは、
私の代だと、今、弁護士になって約8ヶ月くらいです。
つまり、1年生弁護士さんたちです。
大手の法律事務所に行った人たちは、その中でも若くて優秀な人たちですが、
ほとんど寝るひまもないくらい、長時間の激務が続いているようです。
その代わり、1年目から1,000万円前後の稼ぎがあると聞きます。

メールの送り主とはすごく親しかったわけではないんですが、
なんだか不思議な感じでした。
むこうはまさか私がこのメールを読むとは思ってもいないでしょうし、
「これって正しいのかなぁ?」とか「この英語はへんだね」とか、
言いたい放題、言われていることも知らないのです(←意地悪^^)。

前回、やはり1年生弁護士さんからのメールで、短い日本語の文章でしたが、
5時間かかったと言われ、20万円近い請求が来ました。
当然、パートナー弁護士がチェックをしているので、その料金が高いのですが、
それにしたってあの内容で20万!私たちだったら1日かけても2万円しないのに!
これを平気で払っちゃうなんて、どういう金銭感覚?パリス・ヒルトンか?
と、同僚ちゃんとまたまた言いたい放題^^。
まぁ、負け犬の遠吠えくらいに思っていただいて結構なんですが。

それにしても、改めて、大手の法律事務所というのは、
金銭感覚のおかしい外資系企業によって支えられている部分が大きいんじゃないか、と思ってしまったりするのです。

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by hadleywood | 2010-08-24 22:36 | 会社勤め | Comments(0)
日曜日の午後、以前の記事でご紹介した友達の家に、
双子の女の子ちゃんたちを見に行きました。
まだ生後1ヵ月半の新生児たちです。
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一卵性だから顔も同じ、仕草も同じ。
最初は「あれ?今起きてるほうが、どっち?」という感じなんですが、
でもよくよく見てるとだんだん区別がついてきます。

こんな赤ちゃんが家に1人来ただけでもすごいことなのに、一度に2人も!
ついこないだまで独身だった彼女が、いきなり4人家族になってるわけです。
世の中、何が起こるかわからないもんですね~^^。

赤ちゃんを育てるにはもうそんなに若いとは言えない年頃。
周りの人たちをうまく頼って、肩の力を抜いて、ゆったり構えている感じが、
とても彼女らしくて、遅めに出産することの良さを見た気がしました。
もちろん子供は子供だし、これから人並みにバタバタするんでしょうけど、
20代半ばでみんなが出産した親たちの世代とはまた違った、
比較的冷静というか、落ち着いた子育てをしていくんだろうなという感じです。

双子ちゃんの後は、実家に寄って、姪っ子に会ってきました。
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比べると相当大きいです。もう7ヶ月と10日ほど。
ハイハイをして、もう少しでつかまり立ちをしそうな勢いです。
ごはんは母乳だけだったのが、いつのまにかカボチャを食べています。
3週間ぶりに会った伯母(私)のことを、すごくにらみます。
カボチャを食べながら、目だけで私を追って、こわい顔をします。
「いつもはもっとすごく可愛いのに」
と妹は言うのですが、私にはあまり笑顔を見せてくれません。
やっぱりしょっちゅう顔を出していないと忘れられてしまうのでしょうか。
誰こいつ?みたいな感じで警戒しているのかもしれません。
知り合いと、そうじゃない人の区別ができるようになるなんてすごい成長ですが、
私は知り合いのほうに入れておいてほしいものです。

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by hadleywood | 2010-08-23 22:23 | 日常 | Comments(4)
ものすごく久しぶりに、サルサのレッスンに参加してみました。
場所は六本木のSudadaという老舗サルサバー、
インストラクターはキューバ出身のフランク氏です。
1時間半のレッスンで、2,500円、1ドリンク付です。

サルサとはそもそも「ミックス」という意味で、
LAスタイル、NYスタイル、キューバンスタイル、オン1、オン2、などなど、
踊り方も、合わせる曲も少しずつ違って、
フランクの教えるサルサはキューバンスタイル。
こんな感じ、と言葉で説明するのはむずかしいんですが、
「波のような動きで」とフランクが言うように、
大きめの動作でゆったり、でも速い(←矛盾してる)踊りです。

レッスンの参加者は女性が多く、ペアになると女性が余ってしまうので、
誰か男性役をやってくれる人?ということで、
私は、①女性役しかやったことない、②背が低い、というハンデを抱えながらも、
なんとなく、いいですよ、と言ってしまいました^^;

サルサでは、というかペアで踊るダンスはみんなそうでしょうけど、
リードするのは男性です。
女性の体格、レベルに合わせて踊り方をアレンジして、的確な指示を出して、
女性が楽しく気持ちよく踊ってくれるように常に気を張っていないといけないのです。
男性側で踊ってみると、改めてその大変さに気づかされます。

「男性が回るときは、女性に合わせて背を低くして」と言われたので、
言われた通りにかがんで回っていたら、
「あなたはちびっこだから、小さくならなくても大丈夫」と笑われました。
ちびっこ、って!?
確かに、一緒に踊った女性のほうが私より背は高かったんですが^^;
背の低い男性って踊りにくいからいや、とか思っていた自分を反省しました。

そもそもまず、踊りませんか、と誘うところから男性の役目。
断られてもめげない、うまくリードできなくてもあきらめない・・・。
ふと、今の日本人男性に失われつつある男らしさというかたくましさというか、
そういう精神的なものも鍛えられるんじゃないか、なんて思ったりしました。
まぁ、今の日本人女性がみんなラテン系の男性が好みというわけではないので、
鍛えたところで使い道があるかどうかは不明ですが。

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by hadleywood | 2010-08-20 14:31 | ラテン音楽・ダンス | Comments(2)
同僚ちゃんが、「ひとりサマータイム」を始めたそうです。
家の時計を1時間進めて、たとえば午後7時に帰宅したら、もう8時。
日本時間(って言い方が面白い^^)ではまだ午後11時だけど、
彼女時間ではもう12時だから、「そろそろ寝よう」となり、
日本時間ではまだ午前6時だけど、彼女時間ではもう7時だから、
「わっ、起きなくちゃ」となる。
そうすると早寝早起きができて、体調も良いし、遅刻もしない、と。

ちょっと前まで「朝5時半起き」にトライしていた彼女ですが、
本には日光を浴びると体が目覚める、って書いてあるものの、
日の光だけじゃ起きられない!
というわけで、時計の力を借りることにしたそうです。

時計の力は思いのほか偉大で、
日本時間では実はまだ1時間前だってこと、
頭ではわかっていても、体がだまされてくれるらしいです。

ヨーロッパのサマータイムも時計の力を借りているわけです。
ある日突然(たいてい日曜日の夜中)、はい、今から1時間ずれます、と言われ、
その朝は1時間早起きする感覚で、でもその日のうちに慣れるんです。
夕方になって、「今は6時だけど、昨日までは5時だったのになぁ」なんて
あまり思いません。街全体が一緒にずれるから、違和感がないのです。

対して、自分ひとりだけのサマータイム。
テレビ番組が全部1時間ずれてるって、へんな感じだろうなぁ、と。
でも、なんとなく体には良さそうだし、ちょっと興味ありです。

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by hadleywood | 2010-08-18 15:58 | 日常 | Comments(0)
以前の記事でも少し触れましたが、
今、私が語学学校の仕事とは別に(一応、本職は経営者だと思っていますが^^)
お世話になっている勤め先は、ブラジル人のたくさんいるラテンな職場です。

仕事中、何か良いことでもあったのか口笛を吹いている人がいたりします。
今の時期、夏休みで何週間も姿を見せない人がいる一方、
「夏休みから帰ってきたよー」とわざわざ私のところまで挨拶にくる役員もいます。
南米の素朴なアーモンド味のお菓子がまわってきたりします。

仕事で関わる人はごく一部なので、まだ全員の性格は把握できていませんが、
なんとなく、日本人に比べて喜怒哀楽が激しい感じは伝わってきます。
機嫌の良いときはびっくりするくらい大きな声で笑って、
機嫌の悪いときはびっくりするくらい悪態をついたりします。
「え、そんなに?」というくらい、たいしたことじゃないのに大げさに反応して、
英語でいうところの「Fワード」をポルトガル語で連発したりするので、
最初はちょっと衝撃を受けますが、そのうち流せるようになります^^;

オフィスとエレベーターホールを結ぶ廊下で、
「あれがブラジリアンスタイルかぁ・・・」と感心(?)半分、あきらめ半分で、
心なしか疲れきった様子で歩いていく日本人の2人組みとすれ違いました。
・・・お客さんだったのかな?
あんなにぐったりさせちゃって大丈夫なのかな?
と余計な心配をしてしまいました。

今日、オフィス内の通路を、日本人のわりと年配の社員が、
「ピッ、ピッ、ピッ、ピッ」
と自分に号令をかけながら歩いているのでおののきました。
小学生が行進のマネをしてやるならともかく、60近い大人がしてるんです。
おもしろすぎる・・・と思って同僚ちゃんに報告すると、
「あぁ、さっき廊下でぶんぶん両腕振り回して、よーし、って言ってた。
なんだろう、夏休み明けだから、やる気に満ち溢れてるんじゃない」とのこと。
この職場、日本人までちょっと不思議です。

日本語とポルトガル語、それぞれ理解する人としない人がいて、
いろいろな場面でコミュニケーションがうまくいかないことも多く、
「なーんか、伝言ゲームがうまくいってないんですよねぇ」とぼやくと、
「でんごんげーむ?」と上司。
「伝言ゲームって、ほら、あるじゃないですか。人から人へ伝言していって、
最後の人までいくと、初めと全然違う内容になってる、っていう」
私が説明すると、上司はなるほど~といった感じで、一言、
「うちの会社の人たちは、みんな伝言ゲームが好きですね」
「え、好き?なんでですか?」
「だって、違うふうに伝わるのが面白いっていうゲームなんでしょ?」
・・・う~ん、確かにゲームではそうかもしれないですけど。
仕事上は大問題なんですよ。まぁ、ボスがそれでいいなら私はかまいませんが。

そうこうしているうちに、ブラジル人が日本人ぽくなるか、
日本人がブラジル人ぽくなるか、と言ったら間違いなく後者だと思うのです。
ラテンの感染力とでも言うのでしょうか。
もちろんラテン気質にもいろいろあるのでしょうけど、
(中南米の人たちが全員同じ性格だとは思えないし^^;)
日本風カルチャーがこの職場では劣勢なことだけは確かなようです。

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by hadleywood | 2010-08-16 21:58 | 会社勤め | Comments(0)

結納をする人、しない人

昨日は久しぶりにロースクール時代の友達がうちに集まって、
手巻き寿司パーティーをしました^^。

すし酢を買ってきて手っ取り早く酢飯をつくり、
スーパーで買ってきた数種類のお刺身(意外と美味しかった♪)と、
しそやミョウガ、きゅうりなんかを一緒に巻いて、
7人で5合のごはんはちょっと少ないくらいだったかも?
(でもうちの炊飯器はそれ以上炊けないのでしょうがないんですが)
おつまみとして大量に茹でた枝豆も、
豆腐とキムチとパクチーをごま油であえた一品も、
あっという間に完売していました。
デザートにMちゃんが持ってきてくれた表参道の「生カステラ」は絶品☆
カステラとプリンの中間みたいな、しっとりとした濃厚な味わいでした。

Mちゃんは9月に結納を控えています。
婚約指輪もちょうど昨日決めてきたそうで、
結納の日に婚約者からプレゼントされ、お返しに時計をプレゼントするそうです。
そういえば従妹のAちゃんも結納をしたと言っていました。

関東と関西では結納のしきたりが違うようで、
たとえば、新郎側の出す結納金(=指輪代?)に対して、
関東では半額、関西では1割のお返し(=時計代?)をするそうです。
あと、結納品の内容もちょっとずつ違うらしく、
Mちゃんは関西出身なので「おじいさんとおばあさんの人形」が必要だそうです。
するめとか昆布とかはなんとなく聞いたことがありますが、人形っ?
なんだか馴染みがなさすぎて、外国の話を聞いているみたいです^^;

私の場合、両方の両親と食事会が結納代わりになっていますが、
(といってもその日は何も交換せず、指輪もこれからです^^)
本格的な結納には、兄弟姉妹も出席するようです。
確かに言われてみれば、私の妹家族と相方のお兄さん家族は
結婚式の当日に、初めまして、になります。
私自身、義弟の両親と兄弟たちには、妹の結婚式の日に初めて会いました。

そう考えると、教会の挙式をする日とパーティーの日を分けたのは、
両家の人たちがゆっくり知り合えるという意味で、
かえって良かったのかもしれません。
何時までに披露宴会場に移動して、という時間的な制限もないので、
式の後、みんなで写真を撮って、ごはんでも食べに行って、という感じで、
まったり過ごせればと思っています。
バタバタするのが嫌、急かされるのが嫌、誰かに仕切られるのが嫌、という
ずっと相方の性質だと思っていたものが、どうやら私にも伝染しつつあるようです。

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by hadleywood | 2010-08-15 15:51 | 恋愛・結婚 | Comments(0)

海外暮らし10年、訪れた国30ヶ国、紆余曲折を経て、語学学校(WLA)の経営と外資系企業の法務部勤務をこなす日々☆旅行、美味しいもの、日々のいろいろ、ラテン音楽・サルサなどなど☆


by hadleywood