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久しぶりに姪っ子のどか、通称「ののちゃん」に会ってきました。
前回会ったのは3週間前。
そのときは、うつ伏せの状態でオットセイみたいに上半身を起こして、
ヨガの「猫のポーズ」のように腰を上下に動かす不思議な運動をしていたのですが、
今日見たら、もうハイハイで部屋中を移動しまくっていました。

自力で移動できるようになる。
これってすごいことですよね。一気に世界が広がるんでしょうね。

仰向けに転がしておいても、気づくと半回転して起き上がっていて、
ちょっと目を離すと瞬間移動的に違う場所にいるのでびっくりします。
ののちゃんにとっては何もかもが新しい、初めての体験なのだから、
たぶんその好奇心は想像を絶するレベルなんだと思います。
だっこしても、髪の毛を引っ張ったり、顔をつかんだり、かみついたりして、
何やらモンスター度が増しています。

今まで気づかなかったけど、これは大変な生き物がやって来たんだ、きっと。
と、今さらながらしみじみ思いました。
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相変わらず坊主系ですが、こうやってお座りしてると子犬みたいです。
着ている服も寝るときの格好で、ちょっと和風。ますます日本男児風^^。
ピンクやふりふりのレースが似合わなくても、
この際、凛々しい系、かっこいい路線でいくのはどうでしょうね。

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by hadleywood | 2010-07-31 00:26 | 日常 | Comments(0)
幼稚園時代の友達で、プロのチェンバロ奏者がいます。
鷲崎美和ちゃんといいます。
人生のかなり最初のほうにできた友達で、いまだにフルネームで呼んでいます。
大人になってからは5年に1度会うか会わないかという感じですが、
母親同士が当時のママ友グループでつながっているので、
なんとなく消息は知っている、
5,6年前に帰国するまでずっとベルギーで活動していた音楽家です。

母親たちは彼女の熱烈なファンで、コンサートにもよく行くのですが、
私はごくたまに、母が気まぐれで誘ってきたときに行く程度。
昨日もそんな感じで、5年ぶりに行ってきました。

タイトルは「ドイツ・バロックの煌めき」。
バッハ、ヘンデル、テレマンなどおなじみの作曲家たちから、
彼らより少し前の世代の、あまり聞いたことのない作曲家まで、
17世紀から18世紀にかけてヨーロッパ各地の宮廷で演奏された音楽が、
宝石箱のようにつまったプログラムになっています。

ヴァイオリンとヴィオラダガンバとチェンバロのハーモニーが美しく。
オペラシティ3階の小さいホールでこぢんまりと、
バッハが生きていた頃も、みんなこんな感じで聞いていたのかな、と
なんだかとても癒される空間でした。

ヴィオラダガンバは弦が5本か6本あって、チェロとギターの中間のような、
ひざの上に乗せて弾く古い楽器です。
ヴァイオリンも普通のとは違って、あごを乗せる場所がなくて、
弓は本当に弓なりだし、弦も金属じゃなくて羊の腸を使ったもの?とかで、
演奏中、弦が切れたり、何度も調音したりと大変そうでした。

今でこそ、バッハの曲をピアノで弾くことに全然違和感はありませんが、
当時はピアノじゃなくてチェンバロの時代だったんですよね。
ピアノが誕生したのはもう少し後の時代。
ショパンが弾いていたピアノはすごく音が小さかったというし、
リストなんかはコンサートでよくピアノの弦を切るほど激しく弾いて、
ファンの女の子たちが熱狂のあまり卒倒したりしていたそうです。
(←本当かなぁ?ビートルズみたいな感じ?)

久しぶりにクラシック音楽に触れて、ちょっと心が洗われました。
また次回も聞きに行こうと思っています。
la belle musique ~チェンバリスト 鷲崎美和 の演奏活動情報~
コンサートのお知らせが出るようなので、
バロック音楽に興味のある方、是非チェックしてみてください。

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by hadleywood | 2010-07-29 11:32 | 音楽・舞台 | Comments(0)
職場に60代と思われる社員の方がいるんです。
部署が違うので、どんな仕事をしていてどんなポジションにいるのか、
ほとんどわからないのですが、フロアでは最年長かと思われます。
その人のことを、私の上司(35歳、ブラジル人)が、
「元気なおじいちゃん」
と表現するので、それはどうなんだろう、と。

60代はまだ「おじいちゃん」じゃない。
今どきの60代を老人扱いしたら怒られると思うし、
実際、見た目も50代の人たちとそんなに変わらない。
仕事もふつうに続けている人が多いし、
電車の中で目の前に立たれても、席を譲ろうという雰囲気ではない。

年金がもらえるとか、交通機関や映画館の割引があるとか、
多少の「シルバー」扱いは始まるのかもしれないけど、
たとえば車にあのマーク(落ち葉とか枯れ葉とか言うと問題になる^^;
若葉マークの反対のやつです)を付けるのは70代になってからだし。

ブラジルでは60歳を過ぎたらぜったいに「おじいちゃん」だ、と
上司は力説するんですが、私と同僚ちゃんはこれに同意しかねるわけです。
「おじさん、だよね」
「おじさんの中でもちょっと年上な感じ」
「おじいさんではない」

どうでもいい・・・と内心わかっていながら真剣に議論してしまい^^、
結局、「平均寿命の違いでしょうかね」と上司がまとめて(?)、
とりあえずその話は終わりました。

確かに日本は高齢者の多い国だから、上には上がいるというか、
還暦を過ぎたくらいじゃ老人扱いしてもらえない、というのもあるでしょう。
まだ親が生きていて、これから介護が始まる人だっているでしょうし。
そういえばうちの父も60代だけど、90代の母親(祖母)がいるし。
姪っ子「ののちゃん」から見たら正真正銘のおじいちゃんですけどね。

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by hadleywood | 2010-07-27 23:57 | 日常 | Comments(2)
ずっと前から思っていたことですが、
何かわからないことや自分で解決できないものに出会ったとき、
それを専門にしている人に質問したり、作業をお願いしたりするのって、
実はとても厄介なんですよね。

なぜなら相手はそれを本職としているから。
つまり、いい加減な仕事はできないからです。

一見、それが一番近道なような気がするんです。
プロだから、パッと答えてくれる、ちゃちゃっとやってくれるんじゃないか、と
こっちが頭をひねって何時間かかってもできないようなことを、
いとも簡単に、手間ひまかけずにこなしてくれるんじゃないか、と。

もちろん、急なお願いだし、時間をかけずに適当にやってくれればいい。
ここはさっさとクリアして先に進みたいだけ。
そんなに高品質なものを期待してるわけじゃない、全然凝らなくていいから、
とにかく今すぐ答えが欲しい。

でも、頼まれたほうは、そんなにすぐに答えは出せないわけです。
本職の人の出す答えは、ドラえもんの秘密道具とは違うのです。
頼んだほうが思っているほど、問題は簡単じゃない場合も多いし、
頼まれたほうは、プロとしてのプライドもあるのでいい加減にはできない。
結果、予想外の時間がかかってしまい、双方に不満が残ったりします。

たとえばパソコンに詳しい人(←この言い方がすでに問題?^^;)に、
「なんか調子悪いんだけど、なんで?」とトラブルの解決を求めること。
たとえば英語の先生をしている人に、
「ちょっと教えてほしいんだけど」と無料レッスンを求めること。
気軽に頼んだつもりでも、相手は意外と真剣に準備してきちゃったりします。

そういえば友達の結婚式で、余興に使うCDを編集しないといけなくて、
それを旦那様に頼んでくれた友達がいたんですが、
放送関係のお仕事をしている人で、夜中までかかって作ってくれました。
「そんなにしてくれなくてよかったのに!」
と申し訳なく思ったけど、でもそれは気軽に頼んだほうの勝手な言い分で、
頼まれたほうはやっぱりプロとして、そんなにいい加減にはできないのです。

今、企業の法務部で仕事をしているのですが、
「法令上、これこれこういう契約は禁止されているのでしょうか?」とか、
「契約相手にこんな書面を出そうと思うのだけど、いいでしょうか?」とか、
YesかNoかを教えてくれればいいので大至急返事ください、というような、
そういうリクエストをよく見かけます。

私の場合、プロとしてのプライド、ってほどでは全然ないけれど、
聞かれたらそれなりに調べて答えを出したいので、
即座に!ってわけにはいかないのですが、
相手は仕事の質よりスピードを求めていたりする、そのへんのギャップが、
むずかしいところだなぁと思うのです。

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by hadleywood | 2010-07-26 23:11 | 日常 | Comments(0)
海の日の3連休TOEIC短期集中コース(15時間)を無事に終え、
WLA:早稲田ランゲージアカデミーでは、新たに週末のコースを用意しました。
お盆前の週末2回で20時間、暑さに負けずに英語力を鍛えよう!という企画です。

日時:8月7日(土)、8日(日)、14日(土)、15日(日)
   毎日13:00~18:00
場所:早稲田奉仕園(3名以下の場合は目白台教室)
対象:TOEIC750点を目指すレベル
内容:Reading part.5 を中心とした文法・ボキャブラリーの強化

詳しくはホームページをご覧くださいね。

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by hadleywood | 2010-07-25 23:01 | 語学 | Comments(0)
昨日、お話した小笠原伯爵邸
aquaちゃんに付き合ってもらったことは書きましたが、
担当の女性から「ご主人様は今日はお仕事ですか?」と聞かれ、
平日の午後7時、確かにこの時間には出てこられない人も多いだろう、と
「はい、そうなんです」
と答えました。本当は違うんですが。

今、大学は試験期間中で、相方はもう先週から夏休みなんです。
時間はたっぷりあるはずなのに、なぜ出てこられないか。

それは、以前ご紹介したWLAの生徒さんの話に影響を受け、
自宅で「断食」を始めたからです。
目的はダイエット、ではなく^^、アレルギーによる肌のトラブルをなくすこと。
専門家の指導もなく、自宅で勝手にそんなことをして大丈夫なのか、
よくわからないのですが、とにかく今週の月曜日にそれは始まったのです。

初日はおかゆ程度の軽い食事をして、翌日からお水のみの生活。
火、水、木、金、とすでに丸4日間、何も食べていません。

でもそのわりには元気で、今日もスペイン語のレッスンに出かけて行きました。
断食中は食べ物のことを考えるのが辛いから、テレビは極力見ないように、と
いろいろなウェブサイトで忠告されているにもかかわらず、
テレビはつけっ放し。当然、グルメ番組がしょっちゅう流れてくるし、
パソコンでわざわざ美味しいレストランの検索なんかをして、
断食が終わったらこれを食べに行こう、とか毎日計画を立てているのです。

私は気を使って、というわけでもないんですが、今週はたまたま外食が続き、
遅い時間に帰ってくると、元気にごろごろ(←?)しているので、
ほんとに何も食べてないの?実は食べてるんじゃないの?と疑いたくなるほど。
すごくやつれたという感じでもなく、肌の調子も特に変わりません。
それでもさすがに省エネモードで暮らしているのか、急な予定はNG。
小笠原伯爵邸には特に興味を示しませんでした。

「ご主人様はお仕事ですか?」
「いえ、今日は断食中なので来られません」
っていう会話もどうかと思いますし、怪しまれるような気がして控えました。
何かの宗教とか、精神鍛錬とか、そういうのとは無縁なんですが、
会ったばかりの他人に説明するのはちょっとめんどくさい気がします。

イスラム教徒の友達に「ラマダーンやるんだ」と言ったら爆笑されたそうです。
ラマダーンは確かに断食期間ですが、夜は食べてもいいんじゃなかったっけ?
断食は、英語で fasting といいます。
何も食べていない期間を破るから、朝ごはんは breakfast なんですよね。

同居人としては、早く breakfast してほしいところです。
ここ数日、記録的な猛暑が続いていますが、
こんなときに自宅で断食している人なんて、日本にそう何人もいないでしょうね。

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by hadleywood | 2010-07-23 23:45 | 日常 | Comments(0)
友達のaquaちゃんに付き合ってもらって、
小笠原伯爵邸に行ってきました。
昭和2年に建てられた洋館です。今はレストランになっています。
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若松河田の駅を出ると交番があって、そのすぐ後ろにいきなりあるので、
ちょっと落ち着かない感じかなぁと思いつつ・・・。
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一歩中に入ると、もうそこは別世界☆
全然ざわざわした感じがなくて、何これ?どこ、ここ?という感じ。
本格的なスパニッシュ様式を取り入れた建物だそうで、
広いダイニングルームに、サロン、ラウンジ、テラス席、
イスラム風のシガールームに、中庭(パティオ)もすごく雰囲気があって、
それでいてどこか肩の力が抜けているというか、堅苦しくないというか、
ここを一軒まるごと貸し切って、自由に使えたら素敵だろうなぁ、と。

前日、小笠原伯爵邸に行くよ、と母に言ったら、
「あら、あそこはね、ご縁があるのよ」
母の父、つまり私の祖父が、子供時代、そこに住んでいたというのです。
えっ、うちって伯爵家だったの!?
と一瞬思ったけどそんなわけはなく^^;

当時、小笠原伯爵は今の若松河田から東京女子医大の辺りまで、
何万坪もある広大な土地を持っていたそうです。
で、おそらくその一部を人に貸していたのでしょう。
私の祖父の家族は一時期そこに洋館を建てて暮らしていて、
祖父は牛込小学校に通っていたそうです。
昭和の初め?いや、もしかしたら大正時代のお話です。

祖父が生きていたら、そんな話も聞きたかったなぁと思います。
もう誰も当時を記憶している人なんかいない、
遠い昔の、ほとんど歴史上の出来事みたいな話ですが、
確かに、ささやかながら「ご縁がある」と言えなくもないです。

でもね、ご縁があってもご予算がなければ、
一軒まるごと貸し切るのは難しいんですよね・・・。
まぁ、他にもいろいろ見てみてから、お財布と相談して決めようと思います。

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by hadleywood | 2010-07-23 01:18 | 恋愛・結婚 | Comments(1)
最近ロンドンへ引っ越した友達からメールで、
「パリに行ってきたよー」と。
早速、夏のヨーロッパを満喫している様子が伝わってきました^^。
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今がとてもいい季節だということだけじゃなく、
それを一緒に満喫する友達がたくさんいることがうらやましいです。
ロンドンには、その引っ越したばかりの彼女と、
もう2~3年前から住んでいるgroveendさんがいて、
パリにはハーフちゃん子育て中のわんこさんと、
他にも中高時代の同級生が何人かいます。
再来週にはアンマン在住の友達が、子連れでロンドンを訪問するそうです。

なんだか急に大集合していてびっくり☆と同時に、いいなぁと思います。
ロンドンもパリも素敵だけど、それよりたぶん、
どうしてもそこで話さなきゃいけないわけではないような話を、
延々としているんだろうな、と。
笑い声が聞こえてくるようで、それがすごく楽しそうで、いいなと思うのです。
海外組に負けずに(←?)日本組も盛り上げていかないといけません。

彼女たちの一時帰国に合わせてウェディングパーティーをしたいと思っています。
年末はカトリック教会の式が予約できないかもしれない、とか
(いっぱいなのではなくて、そもそも結婚式を受け付けていないらしい・・・)
早くも不安な要素がちらほら出てきてはいるのですが、
でもやっぱりみんなには来てほしいので、日にちはゆずれません。

納得のいく式場とパーティー会場が見つかるといいなぁ^^♪

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by hadleywood | 2010-07-19 21:06 | フランス | Comments(0)
メガネが壊れたので、買ったお店に行って無料で直してもらいました。
待っている間、そこに置いてある雑誌を読んでいたのですが、
サングラスに関する記事で驚愕の事実が・・・。

目が紫外線を浴びると、肌が黒くなる。

って本当?
強烈な日差しの下でサングラスをしないと、
白内障とかそういう目の病気になりやすいという話は聞きますが、
肌が黒くなるなんて初めて聞いた!

サングラスは本来、目を保護するもので、ファッションは二の次、
ということは知っています。
特に、目の色の薄い欧米人は日本人よりもまぶしさを感じやすいので、
だからいつもサングラスをかけているんです。

日本ではサングラスというと、ビーチに行くとかスキーやスノボをするとか、
そういう特別なときだけ使うのがたぶん普通で、
あとはおしゃれな小物として頭に乗せたり胸元にかけたりする人もいますが、
でもまぁ、通勤途中にサングラスをしている人はまず見かけません。

そもそも一般に日本人はあまりサングラスが似合わないと思うのです。
(私は特にそうですが、私だけじゃないはず^^;)
顔が平面的で、横から見ると目と眉毛がほぼ同じラインにあって、
しかも目と眉毛が離れているというか、鼻が下のほうにあるというか、
サングラスをかけると、その上から眉毛が見えてしまうのです。

これに対して欧米人は、横から見ると眉毛のほうがダントツに前に出ていて、
そのすぐ下から鼻が始まり、目はすごく奥まったところにあるのです。
だからサングラスをかけると自動的に眉毛は隠れる。

どっちがいいとかいうわけじゃないんですが、
サングラスに関しては昔から、欧米型の顔のほうが似合う、と思っていました。
でも、似合う似合わないの問題じゃないのかもしれない。
目だけではなく、肌を紫外線から守るためにも、サングラスは必要なのかも。
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大昔の写真。たぶん母のサングラスです。
こんなふうに大きめのものをかければ眉毛問題は解決しますね。
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妹がかけるとこうなります。犬かネコにサングラスかけたみたいな雰囲気です。

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by hadleywood | 2010-07-18 23:02 | 日常 | Comments(0)
WLA:早稲田ランゲージアカデミーの「海の日TOEIC短期集中コース」が、
本日、無事開講しました。

WLAの受講生は今まで女性が多かったのですが、
【GWスペシャルTOEIC短期集中コース】の記事参照☆)
今回は珍しく全員男性のクラスです。
緊急にTOEICのスコアが必要という方も、緊急ではないが勉強したいという方も、
皆さん大手有名企業にお勤めの30代。
当然、それぞれの専門分野については、講師を務める相方よりも博識です。
いろいろ教えてもらうことも多くて面白い、と相方は言っています。

貴重な連休を毎日5時間費やして英語を勉強しようという、
その熱意がえらいと思います。
(ってこのスケジュールを決めたのは自分なんですが・・・)
3日間、15時間でできることは限られていますが、
皆さんがそれぞれの目標を達成できることを祈っています。
明日も頑張ってくださいね!

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by hadleywood | 2010-07-18 02:03 | 語学 | Comments(2)

海外暮らし10年、訪れた国30ヶ国、紆余曲折を経て、語学学校(WLA)の経営と外資系企業の法務部勤務をこなす日々☆旅行、美味しいもの、日々のいろいろ、ラテン音楽・サルサなどなど☆


by hadleywood