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主婦で2人の子持ちで、嵐のファンで習い事をいくつもして、
いつ会っても忙しそうな友達がいます。
その彼女がこのたび歌の発表会に出るというので行ってきました。

最初、「私のお父さん」という曲を歌うと聞いていた気がするんですが、
本番で歌ったのは、同じプッチーニ作曲の別の歌、「誰も寝てはならぬ」でした。
オペラ「トゥーランドット」の中の有名なアリアです。
スケートの荒川静香さんがイナバウアーで金メダルを取った、あの曲です。

結論から言うと、すごく上手だったんです。
声量もあるし、歌い上げる感じとか、声の伸びとか、表現力とか。
上手は上手だったんですが…。

この発表会、基本、子供たちの発表会で^^;
幼稚園の年長さんから小学校4年生までの6人くらいが順番に出てきて、
ちょうちょとか、きらきら星とか、メヌエットとかをピアノで弾いて、
大きな古時計とか、魔女の宅急便とか、天空の城ラピュタとかの歌を歌って、
パパやママや、おじいちゃんおばあちゃんが写真を撮りまくり、
演奏後は同級生らしきお友達が数人、舞台に駆け寄って花束を渡す、
というタイプの発表会です。

そこへ最後に登場したのが、私と同い年の彼女。
「次は、○○さん、プッチーニ作曲、誰も寝てはならぬ」と聞いた時点で、
なんだか可笑しくて、一緒に行った友達と笑いをこらえるのに精一杯でした。
それまでの雰囲気とは一変して、妙に本格的。
練習の甲斐あって上手なのが、ますます笑いのつぼをつくのです。

ちなみに彼女、自分の子供をそこで習わせている、というわけではなく。
誰かのお母さんかしら?という年齢だけど、そうじゃない。
歌のレッスンならもっと大人向けの教室がいくらでもありそうだし、
この発表会にはどうしても出たかったのか?という疑問も残りますが、
せっかく習っている以上、人に聞いてもらう機会はあったほうがいいし、
私も一緒に行った友達も心底楽しめたので、よかったです^^。

ところで、数年前、「誰も寝てはならぬ」で有名になった方はこちら。



去年の紅白歌合戦に出たスーザン・ボイルさんがデビューしたのも、この番組です。
ふつうの人が、実はものすごい才能の持ち主だった、というのが
毎回ではないでしょうが、時として、大きな感動を与えてくれます。
私の友達も、次はもっとほかの場で発表したら、印象も違ってくるかもしれません。

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by hadleywood | 2010-03-31 23:58 | 音楽・舞台 | Comments(2)
先日、そういえばカトリックだったという話という記事で、
「基本、無宗教と言っていい日本で洗礼を受けるのと、
キリスト教徒がほとんどの国で、無宗教を選ぶのとでは、
いろいろな点で事情が違ってくると思う」
と書いて、そのままになっていましたが^^;

六本木のサルサクラブ、エルカフェ・ラティーノに行くと、
常連さんの中にとってもユニークな踊り方をする男性がいます。
上手なんですが、表情とか動きがあまりに面白くて、笑ってしまって、
こっちはダンスどころじゃなくなる、という大変困った人です^^。
今までちゃんとしゃべったことはなかったんですが、
名前が明らかに日本人ではないので、理由を聞いたところ、
「洗礼名なんだ」と。

ご両親は日本人だけど、彼自身はラテンアメリカで生まれ育ち、
幼児洗礼でカトリックなんだそうです。
キリスト教徒がほとんどの国で、赤ちゃんが生まれたら、
その土地の慣習に従って洗礼を受けさせる、というのは、
そこに長く住むつもりなら、自然なことなのかもしれません。

私は日本で「あえて」洗礼を受けていますが、
彼がペルーで「あえて」洗礼を受けない、ということのほうが、
その社会で暮らしていく上でいろいろと面倒な気がします。
国によっては、住民登録をしない、くらいの扱いになるんじゃないかと思います。

ついでに言うと、彼は小学校高学年で日本に帰国しました。
帰国子女なわけです。
しかも生まれて初めて日本に暮らす、筋金入りです。
「ペルー語しゃべってよ」と言われ、
「ペルーはペルー語じゃなくてスペイン語だよ」と答える。
そんな些細なやり取りが、子供の人間関係では大きな溝を作ったりします。
帰国してしばらくは日本に馴染むのが大変だったそうです。

「英語ぺらぺらなんでしょ」と言われたら、
「ドイツは英語じゃないよ、ドイツ語だよ」と答えてはいけない。
「そんなことないよ」が正解。
小学校6年生の夏、ほとんど記憶のない日本に6年ぶりに帰国して、
毎日、空気を読んでばかりいた自分を思い出します。
小学生の女の子は男の子より大人っぽく、たぶん頭も良いので、
私は幸い、仲間はずれにされたり、嫌な思いはしないですみました。

「小学校高学年って、微妙だよね。馴染むのは大変なのに、
言葉はあっという間に忘れちゃうし」と彼。
帰国子女であることがいじめの原因にならないくらいに成長して、
今度は逆に、羨望の対象になったりする10代の終わり、
「もうスペイン語なんか忘れてて、大学で勉強し直したりして」
これも私のドイツ語事情とまったく一緒。
6年も住んでたのに、しゃべれないの?と思われるのが悔しくて。
彼の場合はそれが10年以上だからなおさらです。

意外なところに、意外な共通点をもつ人がいるものです。

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by hadleywood | 2010-03-30 21:50 | ラテン音楽・ダンス | Comments(0)

桜、あともう一歩

週末はお花見だったという方も多いようですが。
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桜は、まだもう少し、という感じですね。
写真の芝公園も、うちの近所の神田川沿いも、学習院大学も、
枝によっては満開に近いものもあるけど、閉じたままのつぼみも多く。

それよりなにより、寒いんですけど。
昨日と今日は、咲きかけた桜も後悔してるんじゃないかという寒さ。
冬物のコートが手放せません。
地面に座ってビールなんか飲んだら冷え切ってしまいます。

でも、明日から晴れるみたいですね^^。
近くの江戸川橋公園と、近くないけど六義園の桜が見たいです。
(って、その前に翻訳の仕事を早く終わらせたいんですが^^;)

今日は短いけれどこのへんで。

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by hadleywood | 2010-03-29 21:32 | 日常 | Comments(0)
土曜日のランチは、銀座のポルトガル料理、VILAMOURA(ヴィラモウラ)で。
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(写真はお店とは無関係です。白とブルーのタイルがポルトガルのイメージ^^)
ポルトガルには行きたい行きたいと思いながら、ずっと行けていません。
昔、ドイツに短期留学したとき、ポルトガル人の女の子と仲良くなって、
遊びにおいでよって言われていたんですが、実現しないまま。

スペインの南のほうの田舎町で、魚介類が素朴な味付けで出てきたとき、
あ、なんか、日本みたい、って思ったのを記憶しています。
ポルトガル料理もそんな感じです。
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(メニューの一部、お店のブログから拝借してきました)
カタプラーナというお鍋にはエビ、カニ、イカ、ムール貝、アサリなどが盛りだくさん。
そのスープを使ってあとでリゾットが出てきます。
お鍋のあとの雑炊。日本人の口に合わないわけがありません^^。

ワインは、ポルトガルのものばかり100種類以上揃っているそうです。
注文はお任せしてしまって何を飲んだのか全くわからず^^;
ただ、魚介類に合う、軽い飲み心地の美味しいワインをたくさんいただきました。
最後に甘いポートワインでしめて、大満足♪
外に出たら明るいので、あ、そうだこれはランチだったんだ、と思い出しました。

デートにも悪くはないと思いますが、
お料理をいろいろ楽しむには、大勢で行ったほうがいいかも、というお店です。
少人数だと、小皿料理にお肉、サラダ、ポンデケージョ(←もちもちで美味しい)で
満足してしまって、カタプラーナとリゾットまでたどりつけないかもしれません。

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by hadleywood | 2010-03-28 10:55 | 美味しいもの | Comments(0)
妹と、表参道のカフェ クレープリー ル ブルターニュでランチをしました。
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そば粉クレープ「ガレット」のお店です。
ガレットとシードル(りんごの発泡酒)といえば、北フランスの名物ですが、
店員さん同士がフランス語でしゃべっているのでちょっとびっくり。
明らかに日本人ではない外見の店員さんに、
「なんとかかんとか(←フランス語)、マドモワゼール」
とサーブされて、若干固まりました。
ここでは「メルシー」が正解?でもとっさに出てこなかった^^;
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サラダといろいろ選べるガレットと、デザートのクレープと飲み物がついて、
ランチセット1,680円はけっこうお得だし、どれも美味しかったです♪

夕方、目白にある美容院に行って、カラーをしました。
いつもカットをしてくれる担当の人は決まっているんですが、
カラーはその人が色の指示だけして、あとは見習いっぽい人たちが作業します。

髪にカラーリング剤を塗りながら、新人美容師くんが聞いてきます。
「今日はお休みですか?どこか行ってたんですか?」
(毎回思うけど、彼らは本当にそんなことに興味があるのだろうか)
「表参道でガレット、あの、甘くないクレープね、あれ食べてきました」と答えると、
「あ~!すぐそこにできたお店みたいな、あんな感じの?」とノリノリの反応。
そういえば、目白の駅前にも少し前にガレットのお店ができたんです。

「そうそう、あれと一緒です。あのお店、美味しいんですか?」と私。
「いや、入ったことないんですよー、まだ」と美容師。
「Kさん(私のカット担当者)がね、おまえにはまだ早いって言うから」
「・・・え、クレープ屋に早いとか遅いとかあるんですか」
「あるらしいですよ。なんか、あの店おしゃれな感じするじゃないですか」
まぁ、確かにちょっとフレンチ風の、可愛らしい雰囲気ではあるんですが。

「おしゃれな感じのお店にはいつになったら行けるんですか?」と私。
「う~ん、やっぱり、ニーハチくらいじゃないすか」
「ニーハチ?」
「はい、28」
「・・・28歳ってそんな境目になるんですか」
「そうらしいです。(もうひとりの美容師くんに向かって)Kさんって何歳だっけ」
「29じゃない?あ、もう30かな」

はあ^^;
みなさん、若いんですね。
新人くんの年を聞こうかと思ったけど、聞き返されても困るのでやめました。
Kさんはもうちょっと上だと思ってたけどなぁ。

「表参道よく行くんですか。買い物ですか?」
「ええ、買い物とか、あとはごはん食べたりカフェに行ったり」
「カフェとかいっぱいありそうですね。でもカフェって女の人多くないですか」
「男性もいますよ」
「男でひとりでカフェってどうなんですか。何してるんですかね」
「何って、コーヒー飲んだりしてるんじゃないですか」
「コーヒー飲んだら一瞬で飲んですぐ出て来ちゃうと思うんですよ、自分は。
ずっと座ってる人って何してるんだろうって」
「本読んだり、パソコンやったりしてるんじゃないですか」
「あ~~」と、ここで美容師ふたりとも妙に納得したように頷いて、
「ITの人はいいですよね」
・・・いや、ITの人じゃなくても、美容師さんでもメールくらいするでしょう。

「自分の行きつけのカフェがあったらかっこいいですよね」
美容師その1が言って、美容師その2が、うんうんと頷きます。
「いつもの、とか言って注文したいんですよ」
「・・・」
「でも、ずっと『コーヒー』って頼んでて、いつから『いつもの』に変えたら
いいんですかね。急に変えたら、なんかへんじゃないですか」
「・・・コーヒーはコーヒーでいいんじゃないですか?
何か、特別なメニューを毎回作ってもらってる、とかじゃなければ」
「あ~、裏メニューですね!いいですね、そういうの」
う~ん、ドラマや漫画ではよく見るけど、実際にやってる人っているんでしょうか。

「カフェってやっぱりおしゃれな人じゃないと長く居れないですよね」
「そんなことないですよ、カフェにもいろいろあるけど・・・」
「やっぱ自分はマックがいちばん落ち着くんですよ」

マックが落ち着く・・・。

やっぱりこの人には目白駅前のガレット屋は「まだ早い」のかも。

なんだか高校生としゃべったみたいな、
元気をもらったんだか吸い取られたんだかわからないひとときでした。

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by hadleywood | 2010-03-27 00:32 | 日常 | Comments(0)
昨日はカトリックの話をしましたが、
今日は、昔の職場でお世話になった方の葬儀で、
プロテスタントの教会に行ってきました。

身内以外でキリスト教式のお葬式に出るのは初めてで、
まず御香典をどうしたものか悩みました。
キリスト教式では「御花代」とか「献花料」とか言うらしいですが、
近所のコンビニで探したら「御霊前」と「御仏前」の封筒しかなくて、
御霊前のほうに「どの宗教にも使えます」と書いてあったので、それにしました。

でもあとで調べたら、浄土真宗では臨終と同時に成仏すると考え、
成仏する前の「霊」という概念がないので、「御霊前」ではいけないそうです。
「冥福を祈る」という言葉も、「成仏して幸せになってください」という意味で、
成仏できない可能性があることを前提にしているので、
浄土真宗では使ってはいけないそうです。

で、それと似たようなことが、今日の教会で配られた式次第にも書いてあり。
「キリスト教の葬儀は、
・・・故人の霊を慰めたり冥福を祈ることが目的ではありません。
その霊は今、既に天国でキリストとともにあり、
・・・もはや供養される必要はありません」

あらら?やっぱり「御霊前」ではいけなかったのかな?

イメージとしては、浄土真宗以外の仏教では、
亡くなった後、あちらの世界に行くまでの、中間の場所があって、
その中間の場所にいる「霊」を慰めたり、成仏を願ったりするのが、
お葬式の主な目的だということですね。

お祝い事とは違って、悲しみの席は少ないに越したことはありませんが、
めったに参列しないだけに、前回のことは忘れているし、
冠婚葬祭のマナーについて書かれたものもいろいろありすぎて、
何か非常識なことをしてしまわないか不安になります^^;

ところで、日本のプロテスタントの教会で牧師さんのお話を聞いたのは、
もしかしたら今日が初めてかもしれません。
カトリックでは神父、プロテスタントでは牧師、
カトリックではお御堂、プロテスタントでは礼拝堂、
カトリックでは聖歌、プロテスタントでは賛美歌、
呼び方が違うだけじゃなくて、内容もだいぶ違います。

カトリックでは宣教師という役職の人を見ません。
(見かけないだけで、そういう仕事をしてる人はいるのかも?)
あと、亡くなった人を呼ぶときはミドルネームに洗礼名を入れますが、
今日の教会では本名に「兄弟」をつけていたのも新鮮でした。

ご冥福をお祈りします、とうっかり言ってしまいそうですが。
ご遺族のみなさんが悲しみを乗り超えて早く元気になられることを
お祈りしています。

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by hadleywood | 2010-03-26 02:22 | 日常 | Comments(0)
国際結婚した友達と、
子供の宗教をどうするか、という話をメールでしていて、
自分がカトリックの洗礼を受けていることを、
久しぶりに思い出しました。

あ、もちろん私は純粋日本人です。
ついでに言うなら、父は無宗教、母がカトリックです。
教会に行くのはクリスマスくらい。
結婚式を挙げるならカトリックの教会で、と思っているのと、
宗教の勧誘をされたときに「カトリックなので」と断れること、
それ以外はほとんど自分の宗教を意識しないで暮らしています。

日本は、よっぽど変わった生活習慣をもつ宗教でない限り、
仏教でもキリスト教でもあまり目立たないし、
それが話題になることもめったにないですよね。
仏教徒でも教会で結婚式を挙げるし、
キリスト教徒もちゃんと七五三(←宗教ではない?)をやるし。

これ、何の写真かわかりますか?
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初聖体(はつせいたい)、というセレモニーです。
辞書には、「カトリック教会で、洗礼後、はじめて聖体をいただくこと」と出ています。
聖体というのは、ミサのときに食べる小さいパンみたいなものです。
幼児洗礼(赤ちゃんのとき、つまり知らないうちに受ける洗礼)を受けた子供が、
正式なキリスト教徒になるための儀式で、7歳か8歳くらいにやります。
英語ではFirst Holy Communionと言います。
ちなみに洗礼のことはbaptismと言います。

基本、無宗教と言っていい日本で洗礼を受けるのと、
キリスト教徒がほとんどの国で、無宗教を選ぶのとでは、
いろいろな点で事情が違ってくると思うのですが、
長くなったのでつづきは明日^^。

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by hadleywood | 2010-03-25 01:12 | 日常 | Comments(2)
こないだの日曜日、相方は朝からラグビーの試合に出かけ、
私はロースクール時代の女友達3人と久しぶりの「おうち飲み」をしました。
バーニャカウダと野菜に♪
鶏肉のトマト煮込みに♪
エビとアスパラガスのクリームパスタ♪ を作って、
ビールと赤ワインを飲んで、
例によってひたすらしゃべりたおしていたところ。

相方がふらふら~と帰ってきました。
なんか、様子がへん。
どうしたの?けがしたの?と聞いても、大丈夫、と言うばかり。
しばらく隣りの部屋でごろん、と伸びていたかと思ったら、
のそっと出てきて、四つん這いでトイレに向かおうとするので、びっくり。
どうやら腰を痛めたらしいのです。

痛み止めの薬を飲んで、翌日は英会話クラスをこなして、
その後、少し快復したかな、と思っていたんですが、
昨日の朝になってまた、寝るのも起きるのも、何をしてても辛いという状態になり、
とりあえず病院に行ったものの、レントゲンでは異常なし。
痛み止めの注射を打ってもらって、薬をもらって帰ってきました。
整形外科で痛みの原因がわかるのは、全体の2割にとどまるそうです。

夜になって、新宿御苑の「あかね鍼灸治療院」の院長先生が、
わざわざうちまで来てくれました。
この先生も、相方と一緒にラグビーをしています。
年齢は私よりもひとまわり上です。
ラグビーっていうのは基本的に若い人のスポーツだと思っていたんですが、
気持ちの若い人たちはいくつになっても続けるようです。

日曜日の試合は「Over35」、つまり35歳以上の試合で、
けが人がたくさん出たそうです><。
やっぱり年齢とともに体力が落ちているのと、
仕事が忙しくて運動不足になってしまうのと、
そういうことをまだ受け入れられず、つい無理してしまうのが原因かと。
昔はもっといけた、というのは危険なんです。
今は今。現状把握が大事です^^。

相方はいつもはフランカー(6番とか7番)という、
スクラムのちょっと後ろのほうのポジションにいるのですが、
今回、人数が足りなくて最前列(1番から3番)を担当して、
いつもそういうポジションにいる人たち(=太くて重い人たち)と
がっつりぶつかっていたら、腰をおかしくしたようです。

ラグビーって、どう考えても体に悪いスポーツだと思うんですが、
どうですか。

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by hadleywood | 2010-03-24 08:59 | スポーツ | Comments(2)
昨日はWLA: 早稲田ランゲージアカデミーの英会話のクラスがあり、
私も参加させてもらいました。
位置づけとしてはなんでしょう、講師の助手?みたいなものです。

生徒さんたちはちゃんと予習をしていて、新しい単語は英語で説明できるし、
初回に比べてどんどんスムーズに話せるようになってきているので、
なんだかもうすでに抜かされた感があります^^;
私の話で時間を取ってはいけないと思い、なるべく聞き役に回っているのですが、
それでも言葉が出てこなくて焦ることがしばしば。

ところで、講師を務める相方は、お酒をまったく飲みません。
生徒さんのひとりが「アサヒスーパードライ」が好き、という話をすると、
「ドライなビールってどんなビール?」と講師が聞くのです。

ドライ(=辛口)はドライ、です。説明のしようがありません。
あえて他の言葉に置き換えるとしたら、
甘くない、シャープな感じ、後味が爽やか、しゃきっとする、キレがある、
などでしょうか。英語で言おうとすると悩みますね。
すっきりした後味があることを "have a clean finish" といい、
ピリッとして後味が良いことを "perky with a nice finish" というようです。

でもよく考えたら、ワインには辛口、甘口があるけど、
ビールってどうなんでしょう。
甘口のビール、とかあんまり聞かないような気もしますが。

生徒さんによると、「サントリープレミアムモルツ」はドライじゃない、
どちらかというとフルーティーだ、とのこと。
確かにそうかも。(ちなみに私はプレミアムモルツが好きです^^)
「バドワイザー」とか「コロナビール」とかは、ライト(軽い)。
ドライとは違うし、フルーティーとも違う。

「ドライは、ビター(苦い)ってこと?」と講師。
「No, no, アサヒスーパードライは苦くない、キリンラガーのほうが苦い」
と生徒さん。どっちが先生だかわからないような会話になっていました。
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これはタイのチャーンビール。南国らしく、ライトな飲み心地です。

ビールを飲まない人に、ビールの味を説明するのは、日本語でも難しいですよね。
でも、自分の知っていることを知らない人が、それを知りたがっている、
となると、教えてあげよう、という気になります。
そんな小さなことも、会話力をアップさせるきっかけになるのかもしれません。

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by hadleywood | 2010-03-23 13:16 | 語学 | Comments(2)
生後2ヶ月と1週間の姪っ子のどかさん。
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前から思っていたけど、なーんか男の子っぽい。
なんでだろう。
なんでみんな「凛々しい」とか「しっかりした顔」とか言うんだろう。
「お地蔵さん」とか「てるてるぼうず」とか「マルコメくん」とか、
どうしてみんな「坊主系」なんだろう。

と、いろいろ考えた結果。
やっぱりまゆげだ。
まゆげがしっかりしてるから、男の子っぽいんだ。
赤ちゃんって、生まれてしばらくの間は父親に似るって言うし、
誰に一番似ているかといえば、義弟の年の離れた弟だな、
とか思っていたんですが、こちら。
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同じころの妹。ののちゃんのママです。
う~ん、やっぱりなんか、坊主系かも。
うちも、義弟の家も、目の大きな彫りの深い顔というわけではないので、
どっちに似ても、雰囲気は変わらないのかもしれません。

でも、笑うとすごく女の子っぽいんです。
どういうわけか、カメラを向けると「坊主」になってしまうんですが^^;

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by hadleywood | 2010-03-22 15:56 | 日常 | Comments(2)

海外暮らし10年、訪れた国30ヶ国、紆余曲折を経て、語学学校(WLA)の経営と外資系企業の法務部勤務をこなす日々☆旅行、美味しいもの、日々のいろいろ、ラテン音楽・サルサなどなど☆


by hadleywood