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しばらくTOEICの話ばかりしていましたが^^。

今日はWLA: 早稲田ランゲージアカデミーの英会話コースの無料体験レッスンを
行いました。

TOEIC対策のための勉強は、日常的によく使う単語や言い回しを覚えて、
それを聞いたり、読んだりしたときに、スムーズに理解できるようにするための、
言ってみれば受信用のものです。

海外から電話がかかってきたとか、外国人に道を聞かれたとか、
英語のメールが送られてきたとか、契約書が英語で書かれているとか、
そういうときに必要な英語力は、受信のための英語力。
これは基本です。これがなければ何もできません。

でも、次の段階、つまり電話に応対するとか、メールを返信するとか、
そういうのは発信のための英語力。
受信用とは別の訓練が必要になってきます。
受信用として知っている単語でも、発信することはできなかったりします。

WLAでは、TOEIC対策コースと英会話コースの2種類を用意していますが、
前者がTOEICスコアアップを目標とする受信用のクラスであるのに対し、
後者は、会話を中心とした発信用のクラスということになります。
簡単な作文を書いたり、それをプレゼンテーションをしたり、ということも含めた
発信のための総合クラスです。

TOEICの試験を今のところ受ける予定はなく、
英語から遠ざかっているため、まずは思い出したい、という方には、
自分のボキャブラリーの在庫確認(?)をして、それを発信してみる、という
英会話コースがお役に立てるかもしれません^^。

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by hadleywood | 2010-02-27 15:42 | 語学 | Comments(4)
先日、短期集中型☆英語学習のススメという記事を書きましたが、
WLA: 早稲田ランゲージアカデミーのTOEIC短期集中コースを受講して下さった
生徒さんから、今日、嬉しい報告がありました。

TOEICの結果をウェブで確認したところ、
865点でした、と。

初めてお会いしたときの自己ベストは640点だった方です。
640点→865点
10日間(40時間)の短期集中コースで、200点以上もアップ!
と威張って言いたいところですが^^。

年末年始のお休み中も、すごく頑張っていらしたみたいだし、
WLAのコース受講後、TOEICの試験まで約1ヶ月の時間があったし、
これはもちろん、ご本人の努力によるところが大きいと思います。

結局、受講生の努力次第、ということになってしまうのですが、
それでも、WLAの授業で学習方法のヒントを得て、本番に生かしてもらえたら、
提供する側としては、これ以上嬉しいことはありません。

それと、やっぱり語学(特にTOEIC)は、短期集中でやるべきです。
この40時間を、週1回2時間×20週、でやっていたら、
また結果は違っただろうと思うのです。

やらなきゃいけないことは語学だけじゃない、という方がほとんどでしょう。
語学以外の、その他のことに十分時間を割けるように、
語学は短い時間で確実に習得するのが、賢い方法だと思います。

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by hadleywood | 2010-02-26 01:32 | 語学 | Comments(0)

T.G.I. Friday'sでアメリカン

昨日は品川のT.G.I. Frieday'sに行って、
すっごく久しぶりの友人達と、すっごく久しぶりにアメリカンを食べました。

平日なのに満席。
外国人のお客さんがいっぱいで、店員さんのノリも心なしかアメリカン。
ビールで乾杯して、バッファローウィングとチーズナチョスとシーザーサラダを注文し、さらに各自でハンバーガーなりサンドイッチなりを頼もう、ということになり。

まぁ、確かにハンバーガーをシェアするのは難しいんですが、
それがかなりの量で、お腹いっぱいになりました。
大学生のころ、彼らがどこに行っても大盛りとか特盛りとかを頼むのを、
横でちょっと気持ち悪くなりながら見ていたのを思い出しました。
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これは、ハワイで食べたアボカド・バーガーですが、
こんな感じで、全部を重ねたら、かぶりつけないほどの厚みになってしまう、
そういうバーガーをうまく食べるコツってあるんでしょうか。

お皿に乗って出てきた巨大ハンバーガーを、
アメリカ人は手で食べるけど、イギリス人はフォークとナイフで食べる、
と前に聞いたことがあるんですが、真偽のほどはわかりません。
フォークとナイフを使って小さくしてから、手で食べる、というのはどうでしょう。
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アメリカ人なら、さらに食後に巨大パフェかケーキを注文するんでしょうけど、
それは思いとどまりました^^。

バーカウンターの中では、映画「カクテル」に出てくるみたいな、
ボトルをくるくる回して、宙に投げたりしてカクテルを作るパフォーマンスをやっていました。レストランにもエンターテイメントを求める感じが、アメリカンですよね。
大勢で来て、わいわい飲むのが楽しいお店です。
でも、ハンバーガーはシェアできません(←しつこい^^)。

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by hadleywood | 2010-02-25 16:54 | 美味しいもの | Comments(0)
バンクーバー五輪の女子フィギュア、ショートプログラムを見てしまって、
今日は仕事になりません^^;
自宅兼事務所、と言いつつ、やっぱりここは自宅なのです。

それにしてもこれ、心臓に悪いですね。
第5グループのウォーミングアップあたりから緊張してきて、
浅田真央選手の名前が呼ばれたときはもう、どうしようかと思いました。
特にものすごくファンだとか、ずっと注目してきたとかいうわけでもないのに、
なんでしょうね、このドキドキは。

でも、ああいう場に出てくる人たちの精神力って、半端じゃないんですよね。
本番で実力を出しきる、なんて、言うのは簡単ですが、すごいことだと思うんです。
まわりは勝手にプレッシャーをかけて、勝手にドキドキしてるんですが、
彼女たちの闘いは、もっと全然違う次元で繰り広げられているんじゃないかと
思ってしまうくらいです。

過剰なくらいに注目されて、金メダル金メダル、って騒がれて、
それでも冷静に、完璧なパフォーマンスをした真央ちゃんもすごいし、
その興奮冷めやらぬ雰囲気の中で、次に滑ったキム・ヨナ選手もすごい。
それから、お母さんが亡くなったばかりのジョアニー・ロシェット選手、
その状況で、乱れのない演技ができるって一体、どんな精神力?
って思ってしまいました。

「本番では、練習のときの7割から8割、力が出せればいい」と
昔、ピアノの先生に言われたことがあって、
常に無理をしない、全力疾走をしないタイプの私は、ずっとその言葉を胸に、
すべての勝負事において、2割引きの力を出して臨んできたような気がします^^;
(もちろん、先生が言いたかったのは、そんなんじゃなくて、
全力で臨んでも実力の100%を出し切れるとは限らない、ということなんですが)

才能のある人が、精神力も鍛えられていくのか、
もともと精神力のある人だけが、才能を伸ばしていけるのか、
その両方なのか、よくわかりませんが、
とにかく彼女たちはすごいです。
心臓に悪いので、身内じゃなくてよかったと思うばかりです。

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by hadleywood | 2010-02-24 14:37 | スポーツ | Comments(0)
翻訳の仕事をしていて、
"lead poisoning"という言葉が出てきました。
毒をリードする?なんじゃ?
と思ったら。
「leadは鉛でしょ」
と相方。
鉛…。あぁ、確かに辞書引くと、「鉛中毒」って書いてある。
知らなかったー。

こういう言葉を、英語で学校の授業を受けていない人は、知らない。
大学院で、専門分野のエッセイを書けても、
ビジネスでプレゼンテーションができても、
たとえば、6÷3=2 って言えない。
「光合成」とか、「方程式」とか、「肩甲骨」とかがわからない。

と、相方はいつも言っています。

ボキャブラリーの底上げをするためには、本当は、
数学とか化学とか、地理、歴史、音楽、体育だっていいから、
そういう、誰もが学校でやったような科目を、英語で学ぶのが一番。
というのが、相方の持論なんです。

私たちがいろいろな科目の授業を受けて、日本語を覚えてきたように、
彼らだって同じようなプロセスで英語を覚えてきたわけです。
大人になって、「ビジネス英語」や「時事英語」を勉強したところで、
絶対に太刀打ちできない語彙力が、あちらにはあるのです。

もちろん、こちらは外国人。
必要なときに必要なことを伝えられれば十分、とも言えるのですが、
でも、会議が終わった後のレセプションとか、
大学の試験の後の打ち上げパーティーとか、
旅先で切符を買ったり料理を注文したりした後の、ちょっとした雑談とか、
そういうとき、急に話ができなくなるのは残念ですよね。

どうでもいい会話、肩の力を抜いてリラックスして話す会話が、
実はいちばん難しいのかもしれません。
それは、子供のころから築いてきたボキャブラリーの宝庫だからです。

学校の授業を全部やり直すことは時間的に難しくても、
それに近いような、幅広い分野の語彙力を身につけられるような、
そういう授業を、WLA: 早稲田ランゲージアカデミーでは目指したい、
と思っています。

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by hadleywood | 2010-02-24 01:18 | 語学 | Comments(2)
急にタイ料理が食べたくなって、
前から気になっていたお店、Lopburi Kitchenへ行ってきました。
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明治通り沿い、早稲田通りとの交差点の近くです。
このせまくて急な階段が、何やら本格的(?)な感じがしませんか。

中は4人掛けのテーブルが3つ。
タイ人のおじさんがひとりで切り盛りしていました。

トムカーガイ(鶏肉のココナッツスープ)と、
エビ春巻きと、
空芯菜の炒め物と、
豚肉の炒め物と、
ジャスミンライスを注文。

スープが特に美味しかった♪
というか、どれも本場の味です。空芯菜とか、思いのほか辛いです。
BGMに、タイのバンドのライブ映像とあの不可解なタイ語の文字が流れ、
店にかかってきた電話に、おじさんがタイ語(たぶん)で応対しています。

おじさんはこちらに向かっていろいろ話しかけてきます。
タイ料理は南へ行くほど辛い、バンコックはそうでもないとか、
自分はなんとかという川(聞き取れなかった…)のそばの出身だとか、
冬場は食材が手に入りにくて、値段も高くて困るとか。

入り口からしてエキゾチックなお店ですが、
中の雰囲気も負けていません。
私たちのほかにお客さんがいなかったせいもあるでしょうが、
タイのビールと、美味しいお料理と、不思議な音楽と、
ちょっと聞き取りにくい(すみません^^;)おじさんの日本語の相乗効果で、
なんだかちょっとタイに行ってきたみたいな気分になりました。

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by hadleywood | 2010-02-23 00:16 | タイ | Comments(0)

にゃんこのいる暮らし

2月22日はネコの日、だそうですが。
(あ、しかも今年は平成22年2月22日だ!)
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叔父叔母の家に遊びに行ってきました。
常に動物のいる家です。
一番多いときで、犬2匹、ネコ2匹がいました。
昔、遊びに行ったら誰もいなくて、玄関が開いていたから勝手に入ると、
2匹の犬と2匹のネコが、こたつを囲んで仲良くテレビを見ている、
という光景に出くわしたことがあります。
もう老犬、老ネコたちで、私が行ってもちらっと見るだけで立ち上がることもなく、
引き続き、視線はテレビ。ほんとにちゃんと見ているんです。

彼らの亡き後、今は元気な男の子がいます。
マロンといいます。3歳です。
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以前の記事にも載せた写真ですが、拾われてきたときはこんな感じでした。
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ネコは好きだけど、飼ったことがないので、いまひとつ様子がわかりません。

ひとりで外に出て行って、いつ戻ってくるのか、
戻ってきたときにこちらが外出していたらどうするのか、
ごはんの時間は決まってるのか。

叔父叔母の家は一軒家だからいいけど、マンション暮らしの人はどうするのか、
犬みたいに紐を付けてお散歩をするわけにもいかないだろうし、
単独行動をされると、常に車の危険とかを心配していなきゃいけなくて、
犬を飼うよりも神経を使う気がするんですが。
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でも、動物のいる暮らしっていいですよね。癒されます^^。

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by hadleywood | 2010-02-22 11:19 | 日常 | Comments(0)
池袋のジュンク堂に行ったら、
雑誌のコーナーの目立つところに、こんなものを見つけました。
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あれっ、見たことある。
と思って近づくと、やっぱりそう。
高校時代のクラスメートなんです。

「パリの三ツ星で活躍する日本人パティシエ」 KEIKO NAGAE
と紹介されています。
大学卒業後フランスに渡り、ル・コルドン・ブルーで1年間学んだ後は、
ラデュレ、スケッチ、ホテル・ムーリス、ホテル・ランカスター、とキャリアを積んで、
現在は、ピエール・ガニエールのシェフパティシエを務めているそうです。
(ピエール・ガニエール東京店というのもあって、でも閉店したんですね。
せっかくミシュラン2つ星取ったのに、って騒がれたお店ですね。
私には高級すぎて、ご縁がありませんでしたが^^)

シェフパティシエって、あれですよね、デザート部門のトップってことですよね。
パリの伝統ある有名店で、何人もの部下のトップに立って、外国人で、女性で、
…って、考えただけで、気が遠くなるほど大変そうな仕事です。

彼女は以前も何かの雑誌に載ったり、「情熱大陸」に出たりしていたんですが、
こうやって雑誌の表紙になっているのを見ると、改めてすごいなーと、
同い年とは思えない活躍ぶりにため息が出ます。

もちろんたくさんの努力と苦労があって、そして運の良さもあるのでしょうが、
でも、すごい人って、もともとすごいんですよ。

高3のときのクラスでは、なぜか持ち寄りパーティーが流行っていて、
毎週のように昼休みがビュッフェ状態になっていた時期があります。
全員がいろいろ持ってくると量が多すぎて食べきれないから、
たとえば、今日は出席番号前半、来週は出席番号後半、とか、
今日は器楽選択の人たち、来週は調理実習選択の人たち、とかいうふうに、
半分に分けていたんです。

今思えば、楽器を弾く人種と、料理が得意な人種が、
ちょうど半々のクラスだったんですね。
(どちらが持ち寄りを担当するかで、パーティーの質も全然違うんですが^^;)

で、みんながいつも楽しみにしていたのが、彼女が担当の日。
手作りの大きなホールケーキを2個も3個も持ってきてくれるんですが、
普通の高校生が作るケーキとは何もかもが違っていて、
たとえば、ベリー系のムースが何層もグラデーションになっていたりして、
要は、お店で売ってるケーキみたいなんです。しかも美味しい。

今、彼女のデザートを食べに行ったら、きっとすごくお値段も張るでしょうし、
(食事もしないといけないとなったら、ちょっと予算オーバーかも)
高校の持ち寄りパーティー、実はとっても貴重な体験だったのかもしれません。

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by hadleywood | 2010-02-21 01:42 | フランス | Comments(0)
大学は今、春休みですが、
相方は毎日、集中クラスの授業に出かけていきます。

前期でも後期でもない、休み中の集中クラスで短期間に単位を取れる、という
そういう仕組みはどこの大学でもありますよね。
毎日2コマ(3時間)×5日間連続×2週間、で30時間。
これは、週に2コマで1学期かけて履修するのと同じ量です。

早稲田大学の英語の集中クラスには、私も以前参加したことがあるんですが、
(習うほうです、教えるほうじゃないですよ)
毎日、というのはやっぱり大変で、でもおかげですっかり頭が英語^^、
2週間の語学留学をしたような感覚でした。
すごくおススメ、と言いたいところですが、残念ながら在学生しか履修できません。

そこで♪

WLA: 早稲田ランゲージアカデミーの短期集中コースは、
毎日4時間(昼間)×5日間連続×2週間、の40時間、または
毎日2時間(夜)×5日間連続×2週間、の20時間、で
頭を英語にしてしまおう、という企画です。

来週から大学の授業が午前中のみになるので、このコースが開講します。
詳しくはホームページを見てくださいね^^)v
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それにしても、語学ってやっぱり質より量、ですね。
いや、もちろん、質の良い英語にたくさん触れるのが一番ですが。

今日は一日中、自宅兼事務所にこもって、翻訳のお仕事をしていました。
内容は、私の得意とする(はずの…)、法律^^;

日本語である程度の知識があるものを、英語で読むのって、
最初はわけがわからなくても、だんだん慣れてきて、想像がつくようになって、
そのうち日本語で読むのと変わらなくなる・・・というのは言い過ぎですが、
でもとにかくふつうに読めるようになってくるんです。
だから、質より量、って思ったんです。要するに、慣れの問題です。

たとえばTOEICの問題に出てくる内容は、
ふつうに暮らしている大人ならたいてい馴染みのあるものばかりですから、
すでに知っていることを英語で聞く、英語で読む、という
ただそれだけなんですよね。
何も難しいことを一から覚えなきゃいけないわけじゃないんです。

言葉というのはしょせん、道具。
手入れをして、大事にしまっておくだけじゃだめで、
たくさん使ってみて、慣れて、自分のものにしていく必要があります。
そのためにはやっぱり、短期集中型の勉強が向いてるんじゃないかと思うのです。

WLAの最初の生徒さんが、短期集中コース受講後に受けたTOEICの試験は、
まだ結果が出ていないので、成果のほどは未確認ですが。

※その後、結果が出ました!
短期集中でTOEIC640点→865点!の記事をごらんください。
おめでとうございます♪ 自分のことみたいに嬉しいです。

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by hadleywood | 2010-02-20 00:26 | 語学 | Comments(0)
友達で、何かの機会にさらっと短歌を作れる人がいます。
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自分のきょうだいに子供ができて、それがお母さんにとっては初孫で、
その気持ちを代弁するような短歌を作って、贈ってあげたそうです。
桜の季節で、「夜」に生まれたこと、「世」に生まれてきたこと、を掛けていたりして、
工夫があって素敵なんです。

今どきの若い人(といっても私と同世代ですが^^)で、
珍しいなーって思っています。

短歌って、昔の人は日常的にうたっていたんでしょうか。
亡くなった祖父は、定年退職後に短歌集のようなものを出しています。
若い頃から書きためた歌を集めて、回顧録ふうにしているのですが、
その中に、子供や孫のことをうたったものがあります。

  泣き笑い 手足動かし 欠伸して 寝ねては覚むる 吾子の一日

  じっとみる 吾子の寝顔の愛らしく 出で去りがたき 朝のひととき

  吾子や吾子 健やかに育て 汝が父は 嫁ぐ日までは 死にあえなくに

どれも祖父にとって最初の子供、私の母が生まれたときのものです。
愛情いっぱいの眼差しで母を見る、祖父の顔が目に浮かびます。
その後、25年くらい経って、作った短歌がこちら。

  その瞳 穢れを知らず ほほえめば 天使のごとし 初孫生まる
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私だ!ってこれを見つけたときはうれしかったのを覚えています。
一緒に祖母もつくってくれています。

  愛らしき 紅葉手かざし 初孫の ジジよババよとまねく嬉しさ

こんな短い言葉の中に、情景とか感情とかを表現できるところが、
短歌のすごいところですね。大昔の日本人はすごいです。

短歌の作り方なんて、五七五七七というルール以外は何も知らないし、
私の場合はそれに言葉を当てはめるだけで精一杯だと思うんですが^^;
(本当はもっといろいろあるんでしょうね。枕詞とか、言葉を掛けるとか)
上手い下手はともかく、さらっと作れたらちょっとかっこいいですよね。

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by hadleywood | 2010-02-19 10:45 | 日常 | Comments(0)

海外暮らし10年、訪れた国30ヶ国、紆余曲折を経て、語学学校(WLA)の経営と外資系企業の法務部勤務をこなす日々☆旅行、美味しいもの、日々のいろいろ、ラテン音楽・サルサなどなど☆


by hadleywood