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Looking back on the year 2009

2009年もあと9時間ほどで終わり。
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今年はオバマ大統領のChange!ではないけれど、私にとって変化の年でした。

1月~5月 試験勉強
5月中旬  新司法試験受験
6月~8月 法律事務所勤務
9月後半  メキシコ・キューバ旅行
10月    WLA 早稲田ランゲージアカデミー設立
12月末   第1回TOEIC対策コース開講

このブログを始めてまだ3ヶ月も経たないことに、ちょっとびっくりです。
起業に向けたブログのつもりでしたが、それよりもむしろ、私が今までに経験した
海外暮らしや旅行のこと、日々の出来事を書く機会のほうが多かったですね(^^;。
来年はもっとWLAのこと、英語のことなんかも書いていきたいと思います。

皆さまにはいつもおつきあいいただき、本当にありがとうございます。
世の中、暗いニュースが多いですが、
来年は今年より、もっともっといいことがありますように♪

何か新しいことを始めようとか、ちょっとだけ世界を広げてみようという方に、
このブログなり、WLAなりがお役に立てたらいいなぁと思います。
私自身、来年は飛躍の年にしたいと思っています。

2010年もよろしくお願いいたします☆(^^)

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by hadleywood | 2009-12-31 15:05 | 日常 | Comments(0)

大晦日イブの年越しそば

年越しそばには一日早いんですが、
荻窪駅から徒歩10分、本むら庵というお蕎麦屋さんに行ってきました。
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有名店のようですが、夕方4時ごろという中途半端な時間に行ったので、待たずに入れました。立派な店構えの広い店内です。

有名店といえば、神田にある老舗かんだやぶそばでは、何年か前、大晦日の夜の寒空の下で1時間以上並んだことがあります。お蕎麦は確かに美味しかったし、
明治時代にタイムスリップしたような店内の雰囲気は一見の価値がありますが、
やはりこの時期、外で長時間待つのは寒いのです。

で、本むら庵。
日本庭園の見える窓際の席で、せいろそばと、ごまだれそばをいただきました。
せいろそばのわさびは自分でおろします。いい香りがします。
お蕎麦はどちらの味も美味しくいただきましたが、なにしろあっという間。
これなら相方は5枚、私でも3枚は食べられます。
一品料理が充実しているお店のようで、私たちのようにお蕎麦だけ食べる人は
少ないのかもしれません。

昔、職場の上司が神田まつやに連れていってくれました。こちらもとても美味しかったです。(お蕎麦の味について、細かく分析するほど私はうるさいほうじゃないんです。コシがあって香りがあれば、たいていは美味しいと感じます。うるさい人は本当にうるさいようですが…^^;)
隣りのテーブルで一人、一品料理をつまみながら、お酒を飲んでいる年配の紳士がいて、しばらく経ってからお蕎麦を注文していたのが印象に残っています。江戸っ子のお蕎麦の食べ方、という感じがして、妙にかっこよかったのです。

残念ながら、私たちはそんな粋なマナーは身につけていないので、
いきなりお蕎麦を食べて、まだまだ食べられる、と思いながらも、
そのまま食べ続けるとお値段が上がってしまうし、ということで^^;
ちょっとお腹に入れただけで、お店をあとにし、改めてメインディッシュを食べに
吉祥寺まで行ってしまいました。

でもやっぱり、年末にお蕎麦を食べると、新しい年も良い年になるような気がしますね。明日、大晦日は家で年越しそばをいただく予定です。

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by hadleywood | 2009-12-30 23:03 | 美味しいもの | Comments(0)
アバターを観てきました。3Dのほうです。

観終わった感じとしては、ディズニーランドとかユニバーサルスタジオとかの
大型アトラクションに乗ってきた、という感覚でしょうか。
改めて言うまでもないですが、これは映画館で観ないとだめです。
でも、絶対に3Dじゃなければいけない、というわけではないような気もします。
どちらにしても迫力はあると思います。吸い込まれる感じです。

予告編をみて、正直、この皮膚の青い不思議な生き物に感情移入できるのか、
ちょっと疑問だったのですが、そんな心配は無用でした。
パンドラという惑星の、美しい森の様子や、ナヴィという種族たちの自然と調和した暮らしぶり、主人公ジェイクが彼らの中に溶け込んでいく過程など、
独特の世界観ながら違和感なく入っていけます。
自然との共存・対話という点では、「風の谷のナウシカ」や「もののけ姫」、
本来は敵の立場だけど…という点では、「ダンス・ウィズ・ウルブズ」や「ラスト・サムライ」を思い出す感じです。

アメリカンインディアンや、ラテンアメリカの原住民と、青色のナヴィたちが重なります。人間はこうやって、いろいろなものを壊してきたんだなぁって。

内容については、あんまり書くとこれから観る人の妨げになってしまいそうなので、
今日はこのへんで(^^;

あ、ひとつだけ気になったのは、青色の人たちの話すナヴィ語という架空の言語、
それの字幕が日本語だけだったのですが、日本語を読めない人には理解できないわけで、本来は英語の字幕がついていたんじゃないかな?と。
そういうのって、日本語の字幕をつけるときに消しちゃったりするのでしょうか。
一緒に行ったDさん(アメリカ人)は日本語に不自由しないので問題なかったとは思いますが、他にもたくさん外国人のお客さんはいたんですよね。

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by hadleywood | 2009-12-29 23:50 | 映画・アート | Comments(2)
今日は、先日の南フランスの田舎の写真のつづきです。

去年の夏、友達の結婚式に出席するためフランスへ行き、
ついでに南仏を一緒に旅行したメンバー4人のうちの3人(私を含む)と、
旅行には来れず、結婚式だけ参加したロンドン在住の友達と、
子持ちのため日本でお留守番だった2人、
6人の友達が、昨日それぞれの家族を連れて、うちの実家に集まりました。
遅ればせながらのクリスマスパーティーです。
相変わらずしゃべるしゃべる…(^^;
パリから南仏へ向かうTGVの中で、しゃべり声がエスカレートして、
静かにして!と近くの人に注意されたのを思い出しました。

プロヴァンス地方をまわるには、本当は車があると便利なんですが、
私たちはアヴィニョンにホテルをとって、まずは電車でアルルへ日帰り旅行。
こちらはゴッホの絵で有名な「跳ね橋」です。
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ローマ時代の水道橋、ポン・デュ・ガールへは、旅行会社のツアーを使いました。
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アヴィニョンのインフォメーションセンターで予約をすると、ホテルまで1台のバンが迎えにきて、フランソワという名前の運転手兼ガイドさんが、「おぉ、こんなに可愛い女の子たち4人だなんて、うちのボスは言ってなかった!4人ていうから、てっきり家族連れかと思っていたよ。なんてラッキーなんだ!」と、激しい身振り手振りで歓迎してくれました。ツアー客は私たち4人だけでした。
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ツアーは、ポン・デュ・ガールに行くことだけ決まっていて、あとは近隣の村を適当にまわってもらう、というもの。プロヴァンスを愛してやまない地元民、フランソワの本領発揮です。
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ガイドブックには載っていないけれど、それぞれに歴史があって、エピソードがあって、人々の暮らしがあります。
こちらの写真に後ろ姿で写っている黒いワンちゃんは、このブログのネームカードにしている子です。この後、飼い主の素敵なマダムが階段を下りてきます。
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フランソワは典型的な南ヨーロッパ人といった感じでラテン系のノリですが、英語は堪能で説明も上手です。
フランソワと別れて、その日の午後から、少し遠くの村までタクシーを使ったときは、コミュニケーションに苦労しました。何しろ4人ともフランス語はまったくだめなので。
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プロヴァンスにもいろいろな景色があり、街の色があります。
こちらはルシヨンという村。塗料に使われる赤い岩の上に築かれた村です。
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こちら、崖に沿って築かれた村、ゴルド。
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交通の便が良くないので、レンタカーにしろ、ツアーやタクシーにしろ、いずれにしても車が必要です。でも、ひとたび到着すると今度は村の中が狭い迷路のようになっていて、車では動きにくいのも事実。
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フランスでの運転に慣れている人と一緒に行くのがいちばん良さそうですが、
そうそうそんな人もつかまえられないので、
よかったら、こちら。前述のフランソワが独立して、自分のツアー会社を立ち上げた、と連絡が来ました。相談に乗ってくれるかもしれません。

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by hadleywood | 2009-12-28 23:36 | フランス | Comments(4)

イギリスWaitroseの紅茶

先日、目白のピーコックに行ったら、こんなのを見つけました。
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Waitroseは、イギリスでお馴染みのスーパーです。
日本でも、紀伊国屋や明治屋から、ピーコック、とうきゅう、西友、サミットなどなど、
値段も品揃えもさまざまですが、イギリスのスーパーにもいろいろあります。
Waitroseはどちらかというと高級なほう。
それでも、日本くんだりまで手を広げているとは知りませんでした。
大丸グループと提携でもしているのかしら?

「1カップにつき1袋のティーバッグをティーポットに入れ、熱湯を注ぎ3~4分待ち、
温めたティーカップでお召し上がりください」とのことですが、
1カップにつき1袋だなんて、とんでもない!
1袋で3カップはいけます!(←せこい^^;)
でもほんと、1袋が大きいんですよ。カップに入れたら濃すぎてしまうくらい。

イギリスでティーバッグの紅茶を買ったことのある方はご存知でしょうが、
日本の紅茶にあるような手に持つ紙片がついていなくて、
ただ、丸や四角のティーバックが、箱にそのまま入っているんです。
だからピーコックで買ったこの製品には、大きく日本語で「ティーポット用」と。

でも、1カップにつき1袋なら、ティーポット要らなくないですか?
ティーカップにそのまま入れたらいいじゃないですか。
手に持つ紙片がないから、すくいあげることができなくて、
それでどんどん紅茶が濃くなっていってしまうのだとしたら、
それって1カップ用ではない、ということだと思うんですが。

まぁ、そんなどうでもいい理屈は置いておいて^^;。

とにかく、このWaitroseの紅茶、80袋入っていて500円台というお値段。
1袋で3カップ入るとすると、240杯分の紅茶が入れられる計算になります。
これはとてもリーズナブル♪
しかもけっこう美味しいんです。
特にミルクティーにすると、あ、イギリスの味、って思います(^^)。

ブランドものの紅茶の華やかな見た目には負けますが、
普段使いにはすごくいいです。
がんばれ、Waitrose!

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by hadleywood | 2009-12-27 22:38 | 美味しいもの | Comments(0)
BBC Newsのサイトで、こんな記事を見つけました。
Tsunami-hit Thailand: Recovery and remembrance
23万人以上の犠牲者を出した、インドネシア、スマトラ島沖地震の津波から、
今日でちょうど5年になるんですね。

犠牲者の数では、インドネシアのアチェが17万人と圧倒的に多いんですが、
タイのプーケットやピピ島では、ちょうどクリスマス休暇で滞在していた外国人観光客がたくさん犠牲になったこともあって、世界中の注目を集めました。

私はその1年ほど前、2003年の1月末に、タイのピピ島に行っています。
津波のニュースはすごくショックでした。
あんなに綺麗で穏やかだった海が、人も建物も木々も、すべてを飲み込んでしまったこと。素朴でのんびりと居心地の良かった島が、戦後の焼け跡みたいに、ほんとに何もなくなってしまったこと。

でも、その後の復興の勢いには、さらにびっくりでした。
世界中からボランティアの人たちが駆けつけて、寄付も集まって、
被災からほんの数ヵ月後にはホテルやレストランが次々と再開され、
2年も経てば、観光客が以前にも増してやって来るようになったのです。

タイって愛されているんですね。
本当にここで津波があったの?と新しく来た人たちは思うそうです。
人間の立ち直ろうとする力のすごさ、たくましさを感じます。
もちろん、家族や友人を亡くした人々の心の傷は、何年経っても、どんなに島が復興を遂げても、癒されることはないのでしょうけれど。

ピピの本島、ピピドン島の中心エリアは、2つの湾に挟まれています。
左がトンサイ湾、右がローダラム湾。
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中心部の街並みはこんな感じ。
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レオナルド・ディカプリオ主演の映画「ビーチ」の舞台となった無人島、ピピレイ島や、その他の島にはロングテールボートという小舟で行きます。
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海は穏やかでものすごく透明で、深さは15メートルくらいでしょうか。
カラフルな熱帯魚がたくさんいます。ニモもいます。
私はダイビングはしませんが、シュノーケリングでも十分楽しめます。
ただし、背中の日焼けには要注意!
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こちらはピピドン島の、海からしかアクセスできないビーチ。
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泊まっていたコテージからビーチへ出る道。とにかく時間がゆっくり流れています。
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朝のトンサイ湾。
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ピピ島は、私が相方と初めて旅行した思い出の場所なんです。
ここで29歳の誕生日を迎えました。
津波のことはショックだったけど、何もお手伝いすることはできなかったので、
せめて再訪して、元気になった島にエールを送りたいなと思っています。

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by hadleywood | 2009-12-26 19:29 | タイ | Comments(0)
クリスマスですね☆
毎日、気持ちの良いお天気が続いて、東京の冬はいいなぁって思います。

ヨーロッパは今年は大雪で大変なことになっているようです。
"Snow and ice disrupt UK travel ahead of Christmas"とか、
"Christmas getaway weather problems continue" とか。
ただでさえキャンセルや遅延が多く、そういう場合の案内や指示なんかも
日本に比べるととても不親切だったりするヒースロー空港で、
クリスマス休暇のピークシーズン、大寒波の悪天候で「Chaos!」だなんて、
考えただけでぞっとします。

混んでいるときは出かけないのが一番♪
と、ちょっと年寄りっぽく(^^)
家で美味しいコーヒーでも入れて音楽を聴いて、という過ごし方が
私はわりと好きです。

実家も、そのまた実家(祖父母)も東京なので、
お盆やお正月の「帰省」というものを経験したことがありません。
昔はそれがなんだかつまらないような気がして、
「おばあちゃんちでの夏休み」とか「地元の友達と初詣」とかに
憧れていたこともありましたが、
今は、いつもより静かな東京に取り残される感じも嫌いじゃないです。
ここが地元、なんですから。

そんな私ですが、11年ぶりにライトアップされた表参道へ、
混んでいるのを覚悟で、ちょっと行ってきました。
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思っていたほどは混んでいなくて、カフェにもすぐに入れて、
1杯のホットチョコレートで3時間ほどねばって^^;、友達とおしゃべり。

その後、仕事を終えた相方を若干無理やり誘って、22時からのクリスマスミサへ、
カトリック関口教会の東京カテドラル聖マリア大聖堂に行ってきました。
こちらは予想以上の激混み!
普段の木製の椅子に加えて、パイプ椅子を大量に並べたにもかかわらず、
座りきれずに大勢の人が後ろで立ち見になっていました。

「ミサはほぼ毎日やっています。でも、これだけ多くの方に来ていただけるのは、
クリスマスだけです」という司祭の言葉に、妙に実感がこもっていて。

信者ではない人が多く来場することを見越してか、
ミサの式次第を細かく記載したリーフレットが配られました。
“ヨセフは、身ごもっていたいいなづけのマリアとともに…”というくだりに、
「キリストのおやじって、ヨセフっていうんだ」と相方。
「いや、ヨセフはマリアの旦那だけど、キリストのお父さんじゃないよ」と私。
だってマリアは処女で神の子キリストを生むんですから。
キリストの「おやじ」は神様ってことになっているんです。

こういう宗教的な、ちょっとありえない設定について、
私は説明するのが苦手です。
たぶん、ちゃんと説明されたことがないからだと思います。

ところで、東京カテドラルは、丹下健三の設計であることは有名ですが、
毎回入るたびにその大きさと、迫り来るコンクリートに圧倒されます。
好みは分かれるところだと思いますが、
パイプオルガンの音響の素晴らしさについては異論はないだろうと思います。

帰宅したのは11時半。
今年のクリスマスイブのディナーは、前日のパーティーの残り物の片付けで終わりました。23日の夜は、ロースクール時代の友達とのクリスマスパーティー。

前にご紹介したマスカルポーネチーズと明太子のディップ
バジルペースト(バジル、にんにく、松の実、パルメザンチーズ、オリーブオイル)、
ブルサンのクリームチーズ(エシャロット味)、
スモークチーズとベーコンのパテ、
これらにバゲットや野菜スティックをつけて食べて、
あとは、前日に用意しておいたチキンと野菜のトマト煮込みと、
お料理上手な友達(♂)がささっと作ってくれたミートパイと、
婚約ほやほやの友達がラブラブ彼氏と一緒に持ってきてくれたピラフ♪
ケーキは、Marbuという西早稲田のお店で予約しておきました。
早稲田ランゲージアカデミーの教室を借りている早稲田奉仕園のすぐそばです。
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ワインは、相方の親友Tちゃんが、アルザスの白や、ブルゴーニュの赤を持ってきてくれました。今回は、8人中、戦力は4人だったのであまり多くの種類を試せなかったのですが、Tちゃんはワインの知識が豊富で、保管方法、飲み方、サービスのタイミングまで心得ていて、パーティーには不可欠な人材です。

ミートパイを作ってくれた料理の名手も、同じくTちゃんと呼ばれているのですが、
こちらはたくさんのレシピが頭の中に詰まっていて、簡単に手に入る食材で、美味しいものを手際よく作ってくれます。おうちにおじゃますると、なんと「お通し」が出てくるのです。とても一人暮らしの20代男子とは思えません。

ホームパーティーをするなら、とりあえず、このダブルTちゃんさえいれば間違いない、ということを再確認した夜でした(^^)v。

それにしても、今のこの毎日食べ過ぎ!な状態から、お正月に突入するのはあまりにも危険なので、明日は近所の公園で走ります。ええ、絶対に。

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by hadleywood | 2009-12-25 18:36 | 日常 | Comments(2)
おとといの夜は六本木のサルサバー、エルカフェ・ラティーノのクリスマスパーティーに行ってきました。
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相方は毎週のように通っていますが、
私はハロウィンの能面の記事を書いて以来のサルサです。

サルサを始めたのは、もう何年も前、まだ20代でした。
この「エルカフェ・ラティーノ」で毎週水曜日のレッスンに参加して、
私とaquaちゃん、女性陣はめきめき上達。
相方とその親友Tちゃん、男性陣はなかなかデビューできずに苦労していました。

デビューというか、要するに、男性はまず女性を誘わないといけないんです。
「踊りませんか」
「いえ、いいです(困ったような笑みとともに首を横に振る)」
「・・・」
ということを何度もくり返すことになります。
しかも、踊っている間はずっと男性がリードしなければならないので、
技術的に自信のない初心者には、とにかくハードルが高いのです。

これに対し、初心者の女性は上手な男性に次々と誘われ、場数をこなし、
どんどん上手くなります。
サルサを踊れるようになるまで、女性は3ヶ月、男性は3年かかる
と言われています。

私たちがまったくの初心者で、レッスンに通っていたころ、
「エルカフェ・ラティーノ」のバーでバイトをしていた、素晴らしくサルサが上手な
女の子がいました。私より少しだけ年上でした。
あんなふうに踊れたら楽しいだろうなぁ~とみんなで憧れていて。
その彼女が、おとといのクリスマスパーティーに来ていました。
バイトはもうとっくの昔に辞めてしまっているので、会うのはとても久しぶり。

相方も、Tちゃんも、初めのころはレベルが違いすぎて、
誘うのにとっても勇気がいった彼女。
今でこそ、堂々と誘い、一緒に音楽を楽しみ、リズムを楽しみ、
相手が気持ちよく踊れるよう、リードすることができるようになりましたが、
ここまでの道は遠かったと思います。
ペアで踊るダンスは、基本的に男性主導。
大変だけど、だからこそ奥が深くて、長年追求している人が多いのでしょう。

音楽とか、スポーツもそうですが、
ダンスも国籍を超えて、世界中どこに行っても、誰とでも楽しめるものです。
サルサはもともとキューバ発祥、それをロサンゼルスやニューヨークの人たちが
広めたと言われていて、ヨーロッパでも10年以上前から流行っているようです。

男性は大変ですが、女性はラクです^^。
ちょっと体を動かしたいとか、音楽に合わせて踊るのが好きとか、
そんな方には気軽に挑戦できるのでおすすめです。
たいていのサルサバーでは、夕方の早い時間帯にレッスンをしていて、
そこで簡単なステップを教えてもらってから、
そのまま夜まで踊っていればいいんです。いろんな人に誘われるはずです。

年齢層は男女ともに高め。
キューバのカクテル、モヒートは美味しいときとそうでもないときと、
作る人によって若干バラつきがありますが(^^;
真冬の寒さの中、たまにはラテンの空気を味わうのもいいですよ♪

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by hadleywood | 2009-12-24 13:04 | ラテン音楽・ダンス | Comments(4)

南フランスの田舎の写真

昨日から、早稲田ランゲージアカデミーのTOEIC対策【短期集中コース】が
始まっています。
12月21日(月)から26日(土)の6日間と、1月5日(火)から8日(金)の4日間、
毎日4時間ぶっ続け、という何気にハードなコースです。
夕方5時からという設定が、お勤めの方にはむずかしいかなと思っていたのですが、
たまたま冬休みが長い職場にお勤めの、社会人の方が来てくださいました。

コースがスタートしたので、申込みの受付は締め切りました。
そうするとまた、ホームページをあちこち変えないといけないわけです。

春に向けての英語力アップ、新学期・新年度のデビューに備えよう♪
ということで、新しくこちらの写真をホームページに載せました。
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ブログではもうすでに以前の記事で登場済みの写真ですが、
これは、去年の初夏、南フランスの田舎の小さなホテルに泊まったとき、
朝食を済ませて、離れにある自分たちの部屋に戻ってきた途中の風景です。
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こちらがメインの建物。美味しいレストランで有名な、素敵なオーベルジュでした。
そこから小路を入っていくと、ひっそりと看板が出ていて、
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中庭はこんな感じ。
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離れの入り口はここです。
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ちょっと歩くと、こんな場所に出ます。
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そういえば、散歩の途中で、石造りの急な坂道を顔から前に滑り落ちるという、
それはそれはアクロバティックな転び方をした友達がいました。
(話に夢中になりながら、後ろ向きに歩いていたのです^^;)
三十路を超えた女子が顔から転ぶって…とみんなで息をのんだのですが、
不思議なことにかすり傷ひとつ付けず、足をくじくこともなく、彼女は無事でした。
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この旅は、Five weddings and no funeralという記事で触れた、
フランス人と結婚した友達の結婚式に出席したとき、
せっかくフランスまで行くなら、ということで足を伸ばした南仏旅行です。
中学から、高校も大学も一緒、社会人になってもつるみ続けるという
強力な「ご縁」のある仲間8人のうち、この旅行に参加したのは4人。
いずれ、この珍道中についても、詳しくご紹介したいと思います(^^)v。

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by hadleywood | 2009-12-22 19:26 | フランス | Comments(0)
日曜日の夜は、実家で少し早めのクリスマスパーティーでした。
両親と、叔母と、妹夫婦と、相方と私、
それと、まだ顔を見せないけれど確かに存在はしている、妹のお腹の中の誰かさん(今、名前を考えているところですが、なかなか決まらない模様^^)、
総勢7.5人(?)の集まりになりました。
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実家でパーティーをするたびに思うのは、お皿の量が半端じゃないこと。
どこにそんなにしまってあるのか、大小さまざまなお皿がじゃんじゃん出てきます。
うちにも少し分けて欲しいところですが、収納場所がないんですよね。

そういえば。
デンマークで集めていたロイヤルコペンハーゲンのお皿やティーセットも、
実家の自分の部屋に置きっぱなし。
今の家に引っ越してきてからは日の目を見ていません。

もともと食器にすごく興味があったわけじゃないんですが、
日本から遊びにくる友達がお土産に買っていくのに影響され、
あと、私の場合、デンマークで洋服を買おうと思ってもサイズがないので、
買い物欲を食器で満たしているうちに、いつのまにかコレクションしていました。

コペンハーゲンの街の中心部、ストロイエという歩行者天国に面して、
ロイヤルコペンハーゲンの本店があります。
そこの最上階にB級品を低価格で販売する、人気のコーナーがあるのですが、
それよりさらにリーズナブルで品揃えも豊富なのが、
中心部から車で10分くらいのところにある、工場に併設されたファクトリーショップ。
ここで、セール期間中にまとめ買いすると、日本では考えられないお値段で、
「ロイコペ」のセットが手に入るのです。

ただ、その代わり、丁重にサービスされ優雅にお買い物できる本店とは違い、
山のように積まれたお皿を1枚1枚、ホコリで手を真っ黒にしながら、
あ、これは色ムラがある、でこぼこしている、傷がある、などとチェックして、
(それも目を皿のようにして見ないとわからない程度のものですが)
また、なるべく同じ人が描いたもので揃えるようにして、
(すべて手描きなので、同じシリーズでも微妙に好みが分かれたりします)
何時間もかけて選び出す、という苦労が伴います。
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あさって、23日には、うちでロースクール時代の友人たちとクリスマスパーティーの予定です。実家のように何品も用意できないので、チキンのトマト煮込みとサラダくらいを作って、あとはバゲットとチーズと、足りなければ宅配ピザでも取ろうかと思っています。
45平米の家に8人集まることになるので、完全にセルフサービス。
フォークやナイフも人数分はないので、下手したら割り箸の出番かもしれません。
「ロイコペ」のお皿がデビューするのは、まだしばらく先になりそうです。

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by hadleywood | 2009-12-21 14:31 | 北欧 | Comments(0)

海外暮らし10年、訪れた国30ヶ国、紆余曲折を経て、語学学校(WLA)の経営と外資系企業の法務部勤務をこなす日々☆旅行、美味しいもの、日々のいろいろ、ラテン音楽・サルサなどなど☆


by hadleywood