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Five Weddings and no funeral

最近めっきり結婚式に呼ばれることも少なくなりましたが、
この9月、中学時代からの友達が5歳年下の彼と結婚しました。
仲良し8人グループで、5人目のゴールインです。
私もいよいよ、ビリ争いに突入した感があります(^^;
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週末、その友達の新居におじゃましてきました。
8人中3人は海外在住。残る5人で披露宴の余興の話などで盛り上がりました。
このメンバーはどういうわけか毎回、披露宴で余興をするのですが、今回は「マツケンサンバ」を踊りました。なぜ今、「マツケンサンバ」なのか、という疑問はさておき、老若男女、皆さんに楽しんでいただけたようで何よりです。

ちなみに前回の結婚式は、昨年6月、フランス人と結婚した友達のウェディングでした。パリ郊外の素敵な場所を借りて、日本のように司会進行はなく、もちろん余興もなく、4時間以上かけて豪華なフルコースをいただきました。
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中世の修道院跡を改装したホテルです。
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お庭も広くて、誰もが映画の登場人物になったような気分になります。
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中に入るとこんな感じ。さすがに「マツケンサンバ」ではないでしょう(^^;
出席者の7割が新郎側でした。当然、日本語は通じないし、逆に、私たちの中でフランス語のできる人材は新婦以外にいないので、いずれにしても余興は難しかったかもしれません。遠くはるばる日本から同級生が4人、職場の同僚が2人、イギリスとヨルダンから同級生がそれぞれ2人と1人、それだけ集まったということ自体がプレゼントになったんじゃないかなと、勝手に思っています。

その前は、ぐんとさかのぼって5年前の2月。そう、まだ20代でした。とはいえ、セーラー服を着るには違和感のある年頃。みんなで中学高校時代の制服を着て、モー娘やらおにゃんこやらを踊りました。
さらにその前は、6年前の12月。「余興隊」は、大阪まで遠征して「お嫁サンバ」を踊りました。

そして、このメンバー最初の結婚式は6年前の春?でしょうか。記憶が曖昧なのは、当時私はデンマークに住んでいて、残念ながら出席できなかったからです。あとで、ビデオを見て大笑いした覚えがあります。みんなで振袖を着て、何やら激しく踊っていました。このときの新婦には、もう6歳と4歳の可愛いこどもたちがいます。

余興はどうしてもやらないといけないのか?という疑問もあるにはあるのですが、
この、なんだかよくわからない団結力というか、お祭り騒ぎが楽しいのです。
終わった後は、奇妙な達成感があります。
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今年、35歳になる学年。
たぶん40になっても、50になっても、同じように盛り上がれるのだろうと思いますが、でも、できれば早いうちに、残る3回の余興も実現させたいところです。
「マツケンサンバ」の最後、「オ、レー!」と叫んだ後、「To be continued!」と締めくくったので、continueするはずです。関係者の皆様、乞うご期待!

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by hadleywood | 2009-11-30 17:04 | 恋愛・結婚 | Comments(4)

英語を学ぶ動機について

昨日は、早稲田ランゲージアカデミーの第1回目の無料体験レッスンを無事に終えて、ちょっと仕事をした気分の土曜日でした。
といっても私は結局何もしていないのですが(^^;

でも、ホームページを見るなり、チラシを見るなりして、わざわざ来てくださった方々と、実際にお会いして話をすると、改めて、気持ちが引き締まりますね。
教室の使用料、広告費、その他諸々の経費を考えると最低でも何人集まらないと元が取れない、とかそんなことは本当にどうでもよくなります。一人でも、その貴重な時間と費用をかけて、ちょっとやってみようかな、と思っていただけたなら、それは全力で応えなければいけない、そんな気持ちになりました。
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ところで、英語を勉強しよう、という動機って何なんでしょうね。
仕事で必要?
プライベートで使う?
海外転勤を予定している?
留学を考えている?

私は、実は大学を卒業するまで、英語は大の苦手でした。
小学校6年でドイツから帰国して、なぜか周囲の人には「英語ぺらぺらなんでしょー」などと見当違いのことを言われ、中学には一応、「帰国子女」として入ったものの、英語なんて知らないし、中途半端にドイツ語の知識があるものだから、単語テストで「書く」の英訳を「write」ではなく「schreiben」とか全然違うことを書いたりして(採点する先生も、何だこれ?という感じでしょう)、とにかく成績は悪かったのです。

それでも、就職するなら国際的な、海外と関わる仕事がしたい、と漠然と思っていたのですが、そのためには英語が必要です。ドイツ語は、ドイツの田舎に行ってローカルな仕事につくのでもない限り、それだけではあまり役に立ちません。というのも、世界に進出しているドイツ系企業はたいてい英語を使うからです。

そんなわけで、英語の必要性を感じて、イギリスの大学院に行きました。本当にネイティブ並みの英語力を身につけたいなら、大学でも大学院でもなく、高校へ行け、というのはうちの相方の決まり文句ですが(専門分野にかかわらず、あらゆるジャンルの語彙が増えるからです)、当時すでに大学を卒業していた私としては、大学院へ進むのが自然でした。

でも、よく考えたら、全然違う分野で大学の学部に入りなおしてもよかったし、専門学校に行ってもよかったんですよね。ピアノを本格的にやるとか、スポーツチームに入るとか、映画や美術、紅茶やガーデニングを学ぶのでもいいんです。言葉なんて結局、何かをするための道具ですから、自分の興味のある分野を本場できわめる、というのも英語を学ぶ十分な動機になります。

友達が来年の夏ごろから4年間、旦那様の駐在でロンドンに暮らすことになったそうです。キャリアウーマンの彼女が、仕事を辞めて新しい生活に飛び込むというのは、それなりに大きな決断だったことと思います。今までのように頻繁に会えなくなってしまうのは寂しいけど、ちょっと自分のことみたいにわくわくもします。遊びに行くあてが増えました(^^)。

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by hadleywood | 2009-11-29 21:00 | 語学 | Comments(2)

秋の日のお散歩@目白

今月初めに作ったチラシがまだだいぶ余っていて、
これ、どうしようかなー。
このまま余らせておいても仕方ないし、
固定電話から携帯に着信転送するサービスもつけたし、
(つまり自宅兼事務所にずっと張っていなくてもいいということ)
今日は暖かくて天気もいいし。
ということで、ふらりと散歩がてら、我が母校、学習院大学に行ってきました。
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(この写真はいただきものですが)イチョウの木が黄葉していて、とてもきれいでした。名物だったピラミッド校舎の跡地は現在工事中ですが、それにしても緑の深い、ちょっとした森のようなキャンパスです。これは夏、涼しいはずです。樹齢100年以上といった感じの巨木が生い茂り、急に空気の味が変わったような気がします。

さて、向かう先は、キャリアセンターという学生の就職活動を支援している窓口。
そこにチラシを置いてもらえないかなーという魂胆です。まぁ、たぶんだめだろうと思いつつ(早稲田大学もそうですが、だいたい大学の構内には商用のチラシは置いていないものです)、すみませーん、卒業生なんですけど、と押しかけてみました。

いきなり営業を始めてもよかったのですが、そういえば、と思い出したことがあり、
「もしかして私がずっと前に退職した会社が、卒業生の進路として登録されているんじゃないかと思いまして。退職後に、その会社に興味があるという学生から連絡をもらって(←何年も前ですが、本当の話)、訂正しておきたいのですが」
と言うと、はいはい、じゃあこちらに記入してください、桜友会(同窓会)のほうに連絡しておきます、と紙を渡されました。

卒業年度、学部、学科まではいいです。えっと、学籍番号・・・?そんなの覚えている人っているのでしょうか。
**-***-*** という8桁です。
93年入学ですから、最初が93であることは確かです。次が学科を表す番号だった気がします。最後が名簿順で、私は確か50番台くらいだったはずですが、思い出せません。なぜか唐突に、ある友達の番号を思い出しました。授業を代わりに受けてあげたり、出席票を出してあげたりした友達です。そんなの、今思い出しても何の役にも立ちません。
というわけでそこは「?」マークを入れておきました。

旧勤務先の欄に、大学を卒業してすぐに就職した会社の名前を書き、新勤務先の欄に「早稲田ランゲージアカデミー」と書き、ふと、この両者の間には3つの勤務先と2つの大学院が入っているという事実に、しみじみと思いを馳せてしまいました。

結局、チラシはやっぱり置いてもらえなかったのですが、見ず知らずの人に営業をするのって、思ったほどいやなものではないことに気づきました。自分は営業には向いていないとずっと思っていましたが、詐欺やごまかしをするわけでもなし、まっとうな仕事をしているのだから正々堂々と紹介すればいいんです。たまたま業界的にも、他人の不幸にかかわる種類のものではないので、気楽に話ができます。

まぁ、単に年を重ねて物怖じしなくなったというか、図々しくなっただけかもしれませんけど(^^;。幸い、相手も意外と親切で、今のところ冷たくあしらわれたこともありません。

最後におまけの写真です。
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在りし日の愛犬バンビ(♀)。若いときは屋外で、年を取ってからは家の中で暮らしました。晩年は叔父叔母の家で、人間が使うベッドの中や、こたつのそばに丸くなって大切に扱われ、17歳の大往生でした。

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by hadleywood | 2009-11-27 16:59 | 語学 | Comments(4)
昨晩は、久しぶりに昔の同僚と、女3人で(というパターンが最近多いけれど)
丸の内のブリックスクエアにある地中海料理屋さん「アンティ-ブ」に行ってきました。

前菜5種類盛り合わせに始まり、生ハムとアスパラガスの自家製フェットチーネ、
会津牛のリブロース、デザート盛り合わせ、コーヒー・紅茶、というコースでかなり満腹!飲み物はスパークリングワインを各自グラスでいただいた後、赤ワインのボトルを3人で1本開けて、あとはひたすらしゃべるしゃべる。閉店まで居座りました(^^;。

相変わらず話すネタはつきません。
というか、久しぶりに会うとそれぞれネタが増えています。

還暦過ぎてもなお青春真っ只中、恋愛の悩みがつきない上司とか。
海外支店から毎日電話をかけてきて、誰彼かまわず長話をする寂しがり屋さんとか。休日の職場に、とんでもないもの(さて何でしょう?)を持ってきて、みんなを驚かせる同僚とか。仕事中にへんなサイトを見ているので、背後から近づくと逆ギレされ、必ず前から話しかけないといけないことになっているおじさんとか。

他人の職場って、本当に面白いですね。
一緒に働いているほうは笑い事じゃないのでしょうけど。
実際、3人がかつて同じ職場にいたときは、誰それさんがああだこうだ、とわりと真剣に文句を言っていたような気もします。部外者が聞いたら笑えるような話もたくさんあったんだろうと思います。

失恋して落ち込んでいるので、今日は出勤できません、って人もいたような。
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3人の職場があった街、コペンハーゲンです。
当時の同僚の半分以上が、今は全然違う仕事をしています。定年退職された方もいます。でも、同じ時期に同じ場所にいたこと、時間を共有したことの偶然というか、ご縁を、今後も大事にしたいと思っています。

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by hadleywood | 2009-11-26 12:31 | 美味しいもの | Comments(0)

WLAの無料体験レッスン

そういえば、無料体験レッスンのことを書いていなかったので、一言だけ。
早稲田ランゲージアカデミーのHPには載せているのですが、今週と来週の土曜日に無料体験レッスンを実施します。

日時:  11月28日(土) 14:00~16:00
      12月5日 (土) 14:00~16:00
場所:  早稲田奉仕園セミナーハウス(東西線早稲田駅から徒歩5分)

どういう趣旨かというと、早稲田ランゲージアカデミーという誰も知らない新しい学校が、TOEIC対策コースなどと言って宣伝しているけど、実際どうなの?どんな先生がいるの?何をやるクラスなの?ということを知ってもらおう、というものです。

説明会ではないので、きっちり2時間、実際の授業と同じように問題を解いていきます。ふうん、こんなふうに授業をやるんだ、ってことが伝わればいいと思っています。それで、そのスタイルが自分に合うと思った人だけ、コースを申し込んでいただくなり、まぁゆっくり考えていただくなりすればいいと思うのです。

ちなみに、今のところ開講を予定しているのが、

①TOEIC対策(超?)短期集中コース
  12月21日~26日、1月5日~8日の毎日 17:00~21:00

②TOEIC対策3ヶ月集中コース
   1月14日~3月29日の月・木 19:00~21:00
or  1月16日~3月20日の土  14:00~18:00

以上の3種類で、①は60分1,995円(税込み)、②は2,100円(税込み)です。
入学金その他、教材費などは一切無料です。

語学やその他の習い事を始めるときって、まず何を気にしますか?
教室の場所?料金?もちろん日程の都合や、コースの内容も大事ですよね。
安ければ安いほどいい、ってわけでもないし、
どんなにいい学校でも、遠すぎて通えなくなるんじゃもったいない。
仕事や、大学の授業、就職活動などとの折り合いも必要だし、
講師との相性もあると思います。

すべてを完璧に満たすのは難しいかもしれないけれど、一人でも多くの方に「まぁ、良さそうかな」と思って来ていただければ、そしてその決断のために無料体験レッスンが多少でも役に立てば、と思っています。

って、結局また長くなってしまいました(^^;。
詳しくはホームページを見てくださいね!

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by hadleywood | 2009-11-24 22:35 | 語学 | Comments(0)

英語でエクササイズ

相変わらず、マンションの外壁工事がうるさいので、
今日は近所のカフェに避難していました。
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目白通りにある、新しくてわりといつも空いているカフェ。
初めて行ったのですが、2人掛けのテーブルが2つと、ソファが1つ、カウンター席が4つくらいの小さなお店で、お兄さんが一人で切り盛りしています。
カフェラテがとても濃厚で、ベルギー製のクッキーと一緒に美味しくいただきました。

さて、今日はおうちでできるエクササイズのお話。

最近どこへ行くにも自転車やタクシーを使わず、なるべく歩くように心がけているのですが、それにしても運動不足な気がして、だいぶ前に買った「コアリズム」を引っ張り出してきました。タレントのくわばたりえさんがウエスト20cm減に成功したとかで有名になった、あれです。ラテンのリズムに合わせて腰を振って、セクシーなメリハリボディを手に入れよう、っていうやつです。

久しぶりにやると、背中の筋肉がつりそうになります・・・。無理は禁物。「無理はしないで」って金髪のお姉さんも言ってます。

思ったんですが、「ビリーザブートキャンプ」にしろ、この「コアリズム」にしろ、どこの筋肉を意識して、とかそういう指示って大事ですよね。
ヨガなんかもそうです。「重心を高く、おへその位置を上げる感じで」とか、「体に溜まった疲れや毒素を吐き出し、新鮮な空気を取り込みましょう」とか、意識するのとしないとのでは、効果も違ってくるような気がします。

そう考えると、なんとなく聞き流している「コアリズム」の英語、これはやはりちゃんと聞かないといけないのでは?と思って注意して聞いてみると、
abdominal muscle とか、
rib cageとか、
あれ?何だっけ、それ。という単語が次々と出てきます。
話の流れと映像から、たぶん腹筋だろうとか、肋骨の辺りだろうとか想像はつくのですが、じゃあスペルがわかるかというと甚だあやしい。そんなのばっかりです。

こういのって、"Yes! Let's go!"とか"Keep moving!"とか、"Well done!""Very good!""You did it!"とか、そんなことしか言ってないと思っていたのですが、意外とそうでもないんですね。

運動不足を解消しながら、英語の単語も覚えられる、そう考えるとお得な気がして、ちょっとこれから毎日続けようかなと思っています。いつまで続くかわかりませんが。

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by hadleywood | 2009-11-24 18:13 | スポーツ | Comments(0)
メキシコで買ってきたシナモンティーを飲もうと思って、
ティーバッグを取り出したとたん、
シナモンの粉がぱーっと散って、辺り一面、粉だらけ。
ティーバッグの先についている紙片を持ったら、もちろんその手も粉だらけ。

こういうのって、日本で買う紅茶ではあまり起こらないですよね。
クッキーやビスケットの包みから粉がもれているとか、
ケチャップやソースは一度フタを開けたら絶対に横にしてはいけないとか、
何かと気をつけなければいけないことが、外国では多い気がします。
つまらないことのようで、注意を怠ると、あーあ、ということになるのです。
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日本の製品は本当に細かいところまで気配りが行き届いていますよね。
普段はそれが当たり前になっているから、それほど感動はしないのですが、
こうやって外国のお土産などを手にすると、改めて気づかされます。

そういえば、海外で必ずイラっとするのが、現地で買った料理用のラップ。
日本のサランラップとかクレラップとか、あれはすごいです。
あれに慣れていると、外国製のものは使えません。
まず、箱についた刃が鋭利じゃないのでラップが切れない、
ラップがすぐに巻き戻ってくっついて、どこが始まりだかわからなくなる、
そのくせラップ以外のもの(お皿など)にはいまいちくっつかないので、
いつの間にかめくれ上がっていて中身が乾燥する、
そもそもラップって何のために使うのか、わかって作っているのか?
という感じなのです。

あと、タッパーとかフタつきのお皿の類もそうです。
「電子レンジOK」って書いてあるのに、全然OKじゃなくて、みるみるゆがんでフタが閉まらなくなったりします。

もちろんドイツ製やデンマーク製などのおしゃれで機能的なキッチングッズも売っていますが、そういうのは現地で買っても、普段使いにはもったいないようなお値段はします。あと、素敵は素敵だけれど、全体的に大きくて重いものが多い点も、小柄な日本人には使いにくいところです。

日本の製品が安くて機能的なのは、もっとこうだったらいいのに、とか、これができたら便利なのに、とかいう「お客様の声」を反映してきた結果なのでしょうね。といっても、機能的だと思っているのは日本人だけで、外国人から見たらまた違う意見があるのかもしれませんが。

便利、とか、使いやすい、とかいうのは、不便、ここが気になる、負担に感じる、ということの裏返しですから、そのマーケットで誰も気にしないようなことは、なかなか変わっていかないものです。
シナモンティーを飲むたびに、そこらじゅうがシナモンだらけになって、テーブルを布巾で拭いたり、手を洗ったりする手間について、メキシコ人は気にしないのでしょう。
そう考えると、まぁしょうがないかという気持ちになります。

メキシコ土産の紅茶を私からもらったという方々、もう遅いかもしれませんが、
ちょっとだけ気をつけて開封したほうがいいですよ。
味のほうは問題ありませんので、ご安心を(^^)。

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by hadleywood | 2009-11-23 16:41 | 日常 | Comments(2)
昨日は、ロースクール時代の友達と、高田馬場にある鉄板焼き&お好み焼き屋さん吉蔵(Kichizo)に行ってきました。
「かきバター」と「緑色野菜の炒め物」と「幻のもつポン」と「月見焼き(お好み焼きの上に山芋と半熟卵が乗っている)」をいただきました。どれも鉄板にじゅうじゅう言いながら出てきます。
それと生ビールをたくさんと、「紅茶の焼酎」という珍しい飲み物もいただきました。

その後、場所を移動して、早稲田大学文学部の前にあるカフェ、レトロで、もう一人友達が加わって、3人でいつものように終電ぎりぎりまでしゃべりたおしました。ここでは「グラスホッパー」(チョコミント味のお酒)やら「ソルクバーノ」(キューバの太陽、という意味のラムベースのカクテル)やら、久しぶりにいろいろな種類のお酒を飲みました♪

ロースクールの修了生の進路はさまざまです。めでたく一発合格して司法修習中(そしてただいま2回試験の真っ最中!)の人たちもいれば、1年遅れでこの秋から修習に入る人たち、来年の再挑戦に向けて勉強中の人たち、企業や官公庁に就職したり、私のように新しい道に進む人たちもいます。

みんなで同じものを目指して、同じ物差しで評価されていたときは、なんとなく気づかないものですが、こうして離れてみると改めて、年齢もバックグラウンドも本当にさまざまな人たちが集まっていたことに気づかされます。大学院なので当然といえば当然ですが。

昨日の二人と初めて出会ったのは、彼女たちが大学を卒業してせいぜい1,2年の頃。私にとっては二人とも「若くてちっちゃくてかわいい」存在なのですが、もう20代後半で、「地元ではみんな結婚している」年齢なんだそうです(^^;。

恋愛の話とか、仕事の話とか、普段はふつうに話が合う(と私は思っている)のですが、たまに年の差を感じるのが、たとえば「ベルリンの壁が崩壊したとき、小学校低学年だった」とかそういう話になったとき。
そっかー。
私はついこのあいだのことのように思い出せるけどなー。
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ベルリンといえば、ドイツのデュッセルドルフ日本人学校の中学3年生は、修学旅行でベルリンに行きます。昔は「西ベルリン」でした。壁を飛び越えていく、飛行機の旅でした。私は小学6年生の夏に帰国してしまったので、「飛行機で修学旅行なんて、行きたかったなー」と思っていましたが、中3の頃にはちょうど壁崩壊の混乱期だったと思います。修学旅行には行けたのでしょうか、気になります。

今でもベルリンの修学旅行は健在のようです。中央駅に集合して、電車で行くみたいです。時代は変わりましたが、やっぱり楽しそうですね!というか、修学旅行って行き先がどこでも、みんなで行くから楽しいんですよね。

今年はベルリンの壁の崩壊からちょうど20年です。
20年前の今頃、みなさんは何をしていましたか?(^^)

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by hadleywood | 2009-11-22 17:04 | 日常 | Comments(2)
(11月22日付、内容を少し訂正しました。)

さて、以前ご紹介した英国バッキンガム大学の詳しい案内を、早稲田ランゲージアカデミーのHPにアップしようと思っています。

そのために、今日はイギリス中の大学の公式HPを読みあさっていました。
みんなそれぞれに特色があって魅力的で、もう10年以上も前、当時インターネットではこんなに多くの情報を得られなかったので、紙ベースでプロスペクタス(大学のパンフレット)を集め、いろいろ検討したのを思い出します。入学の条件となる英語の試験IELTS(←って知ってますか?TOEFLじゃないんですよ)の点数を必死に上げようと頑張っていたころです。

バッキンガム大学はイギリスで唯一の「独立(independent)」系の大学です。国の干渉を受けないので、独自のカリキュラム構築が可能で、たとえば大学(undergraduate)を卒業するのに他大学では通常3年かかるところを2年で終わらせたり、入学の時期も10月、1月、7月のうちのどれかを選べる、徹底した少人数制をとっている、などユニークな特徴があります。

ところで、バッキンガム大学の公式HPでは、
「年間8,640ポンド(2009年現在)という学費は、他大学が年間3,225ポンド台であるのに対して高額に見えるが、実際に在学中の生活費を合わせると3年制の大学のほうが高くつく」
ということを熱心に表に示して説明しています。

が、実はこの数字、日本人には適用されません。
日本人の学生がバッキンガム大学に払う学費は、年間8,640ポンドではなく、13,500ポンドから14,100ポンド。

イギリスの大学及び大学院のほとんどが(一部例外もありますが)、「UK/EU Students」と「Overseas Students」を分けて学費を設定していて、多くの場合、その差はなんと!3倍から4倍近くあるのです。

どうやら、英国・EU出身者の学費は、すべての国立大学(つまりバッキンガム大学以外)で毎年一律に決められているようで、2009年度は年間3,225ポンドとなっています。

これに対し、たとえば、今年で創立800年!の歴史を誇るケンブリッジ大学では、英国・EU以外の地域の出身者が払う学費は、学部によって異なりますが(医学部は除きます)、年間9,747ポンドから12,768ポンド。
ロンドン大学のSOAS (School of Oriental and African Studies)では
12,000ポンド。同じくロンドン大学のUCL (University College of London)では12,280ポンドから16,080ポンド。
イギリス北部のヨーク大学でも、10,271ポンドから13,811ポンド。
いずれも英国・EU出身者の3,225ポンドとはびっくりするような開きがあります。

つまり、日本人にとっては、バッキンガム大学でも他大学でも年間あたりの学費はほとんど変わらないということです。当然そこに2年いるのか3年いるのかで大きな差が出ますし、それに生活費が加わるということです。

一方、イギリス人や他のEU諸国の学生たちにとっては、確かに年間の学費だけを見るとバッキンガム大学は高いのです。でも、それによって必然的に他大学よりも外国人学生の割合が多くなるかというと、必ずしもそうではないようで、英国・EU諸国出身の学生は現在51%を占めています。

私が在籍していたロンドン大学SOASのInternational Studies and Diplomacyという修士課程は、出身地によって学費に差をつけない特殊なコースで、英国・EU出身者にとっては高めの設定でした。2009年度は一律12,200ポンド(さすがに値上がりしていますね。10年経ってますものね。当時は8,500ポンドくらいだったと思います)。それでもイギリス人とヨーロッパ人が半数以上を占めていたし、「ここ、高いんだよねー」とか文句を言いつつ、それなりにまじめで優秀な学生が多かったように記憶しています。

要は、値段だけじゃないってことですね。あたりまえですが。
何を勉強したいのか、その後どんな仕事に就きたいのか、そのあたりのプランがはっきりしている学生がイギリスの大学には多い気がしました。

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by hadleywood | 2009-11-20 18:11 | 留学情報 | Comments(0)
今週末は3連休なんですね。
会社勤めをしていないと、あんまり関係ないのですが。
そういえば、去年もおととしも、その前の年も、そのまた前の年も、
11月の連休にどこかへお出かけした記憶がありません。

と、思い返していたところ、
そうそう、もう5年前になるけど、この連休を利用して、ついでに1日か2日休暇を取って、旅行に行ったことがありました。

じゃん!
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中学からの女友達2人と一緒に、世界遺産アンコールワットを見に行きました!
確か、シンガポール経由で行きました。
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建物の壁という壁には、こんなふうに彫刻が施されていて、引き込まれるような美しさをもっています。何百年もの間、ここでこうやって微笑んでいたんですね。
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観光客はたくさんいるはずなのに、ふと気づくと、静寂の中に一人きりだったりします。時間も空間も飛び越えた、どこか知らない場所に浮かんでいるような感覚。
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アンコールワットのお坊さん。よく見ると、携帯やってるのがわかりますか?不思議なコントラストです。
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私たちのお気に入りの象さん。これはアンコールワットではなくて、アンコールトムでもなくて、えーと。アンコール遺跡群の中のどれか、です。
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こちら、アンジェリーナ・ジョリー主演の映画「トゥームレイダー」の撮影が行われたという、タ・ブローム遺跡。ジャングルの木々が何百年という月日をかけて根を張り、建物を破壊している様子には圧倒されます。
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アンコール遺跡群の観光拠点となる町、シェムリアップで出会った女の子。人懐っこく寄ってきて、カメラを向けるとポーズをとってくれて、もちろんモデル料を請求するでもなく、興味津々な様子でずっと私たちのことを見ていました。ひとりでこんなところにいて、大丈夫なの?さらわれるよ?と心配になるくらい、まだ小さい、可愛らしい女の子でした。

今日はなぜかカンボジアの話題になってしまいましたが、このへんで(^^;。

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by hadleywood | 2009-11-19 23:53 | カンボジア | Comments(2)

海外暮らし10年、訪れた国30ヶ国、紆余曲折を経て、語学学校(WLA)の経営と外資系企業の法務部勤務をこなす日々☆旅行、美味しいもの、日々のいろいろ、ラテン音楽・サルサなどなど☆


by hadleywood