<   2009年 10月 ( 17 )   > この月の画像一覧

気づけばもう明日から11月なんですね!
夏休みが遅かったせいか、今年の秋は短いです。どんどん冬が近づいてきます。
20日間、毎日強烈な陽射しを浴びていたことを、今となってはすっかり忘れ、さわやかな秋晴れの東京を楽しんでいる私ですが、つい先日、「焼けたねぇ」と言われてしまいました(涙)。

え、え、どこが?顔?首?腕?
日焼け止めクリームを3本使い切るほど、紫外線防止には気を使っていたのに?
・・・まぁ、いいんです。もともと色白なほうではないので。
日焼けによるシミ、そばかすができたとしても、もとが黒ければ目立たないですから(←開き直り)。

この季節、化粧品会社はこぞって「夏の紫外線で疲れたお肌をそのままにしておくと大変なことになりますよ」的な趣旨のことを、さまざまな口説き文句を駆使してアピールしてきます。昨日ポストに入っていたチラシには、「乾く季節も、“負け肌”に絶対ならない!」と大きく書いてありました。最近ではお肌にも勝ち負けがあるんですね、大変な競争社会です。

では、そんな私の日焼けの原因、カリブ海のビーチをご紹介します。
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こちら、カンクンのホテルOASIS VIVAの目の前のビーチです。地図で見ると一目瞭然なのですが、カンクンのホテルゾーンは、海に突き出したようなL字型の細長い土地に展開されています。北側は湾になっていて、ひたすら遠浅で波のない海が続きます。

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こちらがホテルゾーンの東側。この日は波が穏やかですが、日によっては高い波が立ちます。海の色はこちらのほうが濃いカリビアンブルーで、ハネムーンに利用されるような高級ホテルはこちら側に多くあります。

そして、カンクンから船で約30分ほどのところにある全長8kmの小さな島、イスラ・ムヘーレスには、さらに透明な海が広がります。
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シュノーケリングのできる岩場もあります。
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これでも、日焼け防止にはがんばったほうなんです。
ね、イグアナくん。
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by hadleywood | 2009-10-31 15:49 | メキシコ・キューバ | Comments(2)
昨日は、TOEIC対策コースのチラシを作っていました。
まず、Excelで作って印刷屋さんに持って行ったところ、PDFにしてくださいと言われていったん家に戻り、データを変換してもう一度出かけて行く、という二度手間でしたが、とりあえず入稿は完了。来週の月曜日までに500枚刷ってくれるそうです。
出来上がったら大学の構内や本屋さんなどに置いていただけないかお願いしてみようと思っています。

ところで、先日のクスクスの話で昔の日記を見ていたら、
「カルメンから1年3ヶ月ぶりにメールがあった」
という記述がありました。

カルメンは、私がロンドンで大学院生をしていたときのクラスメートです。
スペイン出身で、ヒールの高い黒いブーツと真っ赤な服と、カールした長い黒髪がよく似合う、見上げるように背の高い女の子でした。早口のスペイン語をそのまま英語にしたような言葉を話し、いつもみんなの中心にいて、見た目どおりの情熱的な性格で、もっと人生を楽しまなくちゃ、恋をしなくちゃ!と毎日のように熱く語られたものです。

彼女は卒業と同時に出産し、しばらく連絡が途絶えたものの、デンマークで仕事をしていた私のところに久しぶりにメールをしてきて、「フェニックス(息子)は私が人生で得た最高の宝物!世界でいちばん可愛い子供!」という、相変わらず「!」の多いパワフルぶりを発揮していました。

カルメン、なつかしいなぁ。今どうしてるのかなぁ。

なんて思いを馳せていたのです。そうしたら、なんと昨日の朝。
2ヶ月ほど前から参加しているFace Bookにメッセージが寄せられていました。

「・・・, is that you??? This is Carmen, from SOAS!!!(←大学のカレッジの名前) Nice to find you here!!!!」

びっくりしました。
気持ちが伝わったのでしょうか。
だってもう、前回その1年3ヶ月ぶりのメールをもらって以来、8年近い歳月が流れているんですよ。ほとんど思い出すこともなくなって、でもたまたまその日記をきっかけに彼女のことを考えていたところだったんです。

もちろん、「そうだよ、私だよ!久しぶり!ちょうど思い出していたところで、びっくりしたよ!」という内容の返事をしておきました。
Face Bookってすごいですね。本名と顔写真を公開するという点になんとなく抵抗があったのですが、連絡を取らなくなってしまった昔の友達と再会することができるという、すごい機能を持ち合わせているということに改めて気づかされました。それを言ったらミクシイもそうですが、Face Bookは世界規模なところがすごいです。

夕食は、カルメンの得意料理(というか唯一のレパートリー)だったスペイン風オムレツにしてみました。じゃがいもとたまねぎの入ったボリュームのあるオムレツです。

カルメンはよく自分のフラットでパーティーを開いて、行くと必ずそれが出てきました。
「Carmen's Party!!」という派手なメールが届いて、土曜日の8時から!とか書いてあるので時間通りに到着すると、毎回誰もいなくてカルメンが一人でオムレツを作っているのです。10時になっても11時になっても誰も来なくて、今日ほんとにやるの?と思ったころ、ちらほらとお客が到着して、真夜中過ぎには家から人があふれんばかりの騒ぎになります。もともとロンドン大学の学生は多国籍ですが、カルメンのパーティーは特にそうでした。

クラスメートが多国籍というのはとても面白いし貴重な体験である反面、卒業後はみんな世界中に散らばってしまって、同窓会などはほとんど不可能に近いところが残念ですね。

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by hadleywood | 2009-10-30 15:40 | イギリス | Comments(4)

BISTRO KHAMSA @中目黒

昨日は高校時代からの仲良し、翻訳家+英語講師のaquaちゃんと、中目黒でランチしてきました。目黒川沿いの新しい建物の5階、「ビストロ ハムサ」”というお店です(←HPが可愛い♪)。パリのモロッコ料理屋さんをイメージした、アラビックなインテリアがおしゃれなレストランで、平日ランチが1000円。パンとスープとコーヒー(&プチフール)がついて、とってもお得なんです。

aquaちゃんはポークのビール煮込み、私はラム煮込みとクスクスを注文しました。話に夢中になっていて、ポークの味見をさせてもらうのを忘れましたが(笑)、ラムのほうはお肉が柔らかくてソースもクスクスにぴったり合って、とても美味しくいただきました。プラス200円でサラダも追加できますし、グラスワインもたっぷり入って500円です。タルトやアイスクリーム、ソルベなんかも追加できます。

今でこそだいぶ知名度も上がった、北アフリカ地域の主食クスクス。小麦を粗く挽いて水分を含ませたもので、何に一番近いかといえば、細かくそぼろ状になったパスタといった感じでしょうか。いろいろな調理法がありますが、今回のように煮込み料理と一緒にいただいたのは、7、8年前、デンマークに住んでいたとき、出張でベルギーのブリュッセルに行く機会があって、そこでチュニジア料理のお店に連れていってもらったのが最初だったと思います。

そのときの感想を書いた日記がこちら。

「白い蒸したクスクスがお皿に載ってきて、そこにシチューのような野菜入りのソースをかけ、自分が注文した肉類(私の場合、ラムと辛いソーセージ)をのせてスパイスを加えていただく。クスクス自体に味はなく、ソースをかけてもどんどん染み込んでしまって、なかなか難しい食べ物である。ソースをかけた瞬間はとてもおいしい。野菜や肉類もおいしい。早く食べないとどんどん増えるような気がする」

で、結論としてそれが好きか嫌いか、ということがいまいち伝わってこない、微妙な感想で笑えます。初めて食べるものというのは、どうしても警戒心のほうが先にくるのでしょうか。今は大好きだし、自分で料理することもあるクスクスも、最初は「どんどん増える」厄介なもの、という扱いだったのが不思議です。

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by hadleywood | 2009-10-28 17:31 | 美味しいもの | Comments(4)
今回の旅行では、初めの1週間だけ、このホテル「OASIS VIVA」に予約をいれていきました。ホテルゾーンの北側の海に面したホテルです。
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1泊74USドル(ダブル1部屋)で、なんとオールインクルーシブという破格のお値段。
この「オールインクルーシブ」というのは、カリブ海近辺のリゾートではわりと一般的な、食事も飲み物も(アルコールも含め)すべて宿泊料金に含まれる、というお得なシステムです。つまり、ホテル内にいる限り何もかもがタダ。ビーチやプールサイドで使うチェア、パラソル、タオルなんかも、もちろん無料。

1人37ドルですよ?アジアを安く旅行したって、なんだかんだとそれ以上はすると思うんです。特に飲み物代は大きいです。プールサイドにはバーが4つあって、好きなときに好きなものを、お水でもフレッシュオレンジジュースでもビールでもピニャコラーダでもラムコークでも、好きなだけ飲めるのです。プールの中にスイムアップバーといって水に浸かりながら飲み物を注文できる場所もあって(写真の右奥です)、もうお昼前くらいから、プールは酔っ払いでいっぱいになります(^^;。

当然、食事にはぜんぜん期待していませんでした。まぁ外に食べに行ったとしても、宿泊代だけでも安いしね、ということで決めたのです。ところが、その食事が意外にも、というかすっごく美味しくて、それがこの旅行の印象を左右したといっても過言ではありません。ビュッフェなんですが、種類も豊富で、毎食(朝、昼、晩)メニューが総入れ替えになって飽きないし、何を食べてもはずれない。事前にチェックしていった口コミサイトでは、さすがに3日もすると飽きる、と書いてあったのですが、たしかにアメリカ人が好むメニューを毎回選んでいたら飽きるかもしれません。でも、メキシコならではの香辛料とかフルーツや野菜が盛りだくさんなので、それをいろいろな組み合わせで食べていれば1ヶ月は飽きないと思います。

私たちのお気に入りは、毎朝の「さぼてんジュース」。見た目は青汁で、味も少しだけ青臭いのですが、パイナップルやレモンも入っていてさわやかで、クセになる味です。お肌にも良さそうな気がします。
あとは前にもご紹介したタコス、グアカモレ(アボカドのディップ)、海老やタコのセビッチェ(マリネ)なども美味しかったし、牛肉の柔らかさ&ジューシーさには毎回感動していました。豊富なフルーツの中で特に好きだったのは、完熟マンゴーとパパイヤで、特にパパイヤはこんなに甘いの食べたことない、というくらいでした。

そんな超お得なホテルの部屋は全室オーシャンビュー。
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夕方になると一面オレンジ色に染まります。
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遠くに見える大きな旗は、9月16日のメキシコの独立記念日を祝って、ちょうどその1週間だけ立てられていた国旗です。その先にセントロ(ダウンタウン)があります。バスで10分くらいの距離ですが、食事のたびに毎回出かけていくことを考えたら、やっぱりオールインクルーシブにしてよかったと思うわけです。楽をしすぎてばかになる、だめ人間になるという心配はありますが。

これからカンクンへ行かれる方、OASIS VIVA、おすすめです。
ゴージャスなホテルというわけではないので、新婚旅行には向かないかもしれませんが。

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by hadleywood | 2009-10-27 00:53 | メキシコ・キューバ | Comments(0)
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こちら、カンクンで見つけたおなじみのスタバですが、
「ラテの小さいの(small)ください」と言ったら大きいのが出てきて、
これ、「トール」じゃん、と思ったらそれがいちばん小さいサイズでした。
日本でいう「ショート」はないんですね。

そして「Grande」の次の、「Venti」って何だ?すっごい巨大なんですけど。
Ventiとはイタリア語で数字の20のことで、20オンスのコーヒーを意味するらしいです。1オンスは約30ミリリットルですから、600ミリリットル・・・!?缶ビールの大きいほうよりさらに多いんですよ。そんなにコーヒー飲んでお腹痛くなりませんか。

ところで、アルクの英辞郎にはこんな例文が載っていました。

At Starbucks, if you don't use the proper words -- "tall," "grande," or "venti" -- to order your coffee, the baristas wrinkle their noses at you. 訳:スターバックスでは、コーヒーの注文に正しい言葉--「トール」、「グランデ」、「ベンティ」--を使わない人には、バリスタが鼻にしわを寄せます。

え~、ほんとにっ?
英辞郎の例文ってたまに笑えるんですよね。でも、ここにもやっぱり「ショート」はないですね。日本オリジナルのサイズなんでしょうか。

そういえば以前、ニューヨークの友達の家に滞在していたときのこと。
「ハーゲンダッツのアイスクリームいる?」と聞かれ、
「いるいる~♪」
「はい」
「あ、大きいやつね、お皿出すね」
「いや、これきみのぶん。みんなのぶんもあるから」
え、え~~!?これ全部ひとりで食べるの!?

日本で250円くらいで売ってるあの小さいサイズを想像していた私は、そのどう見ても「みんなで食べる用」サイズのアイスに直接スプーンを突っ込み、がんばって半分くらい食べたものの、ギブアップ。

残りを冷凍庫にしまっておいたら、数分後、
「これ、残してるのだれ~?食べないなら、もらってもいい?」
と叫ぶ声。

えっと、すみません、意味がわかりません、だってあなたついさっきあの巨大なやつ食べてたじゃん、足りなかったわけ?
「あ、私のだけど、いいよいいよ、もうお腹いっぱい」
「あなたさー、そんなんだからそんなに小さいんだよ、もっと食べたほうがいいよ」
「・・・」

スタバの「ショート」サイズも、ハーゲンダッツの小さいカップも、きっと需要がないのでしょうね。日本人の感覚だと、コーヒーとかアイスクリームとかってそもそも一度に大量に摂取するものではないと思うのですが。(アイスを食べて大きくなれ、と言われてもね(^^;。)

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by hadleywood | 2009-10-25 12:10 | メキシコ・キューバ | Comments(0)

電話がうちに来た日

ずっと昔、子供のころに読んだ本で、たしか松谷みよ子さん作の「ちいさいモモちゃん」だったと思うのですが(違ったかな)、その中に、おうちに黒いぴかぴかの電話がやってくる、という場面がありました。
携帯なんて論外、家の電話だってみんなが当たり前に持っているわけではなかった時代のお話です。新しい黒電話はそれはもう歓迎され、一気に主役の座を獲得し、家中のみんなが息をころして、その電話が鳴らないかどうか見張っている・・・。
雰囲気としては、映画「Always3丁目の夕日」でテレビが家にやってきたときと同じような騒ぎになるのです。

そして時代は21世紀も10年目に入ろうとしていますが。
今日うちに電話が来ました♪♪
この家に住んで3年になるのですが、携帯で事足りるため、固定電話をつけていなかったのです。

だいたいみなさん、家の電話ってどのくらい使っているのでしょう。家にいても携帯を使うことが多くないですか?少なくとも、かかってくるのは携帯がメインになるのではないでしょうか。
たとえば私の実家には固定電話がありますが、昼間なら出かけているかもしれないから携帯にかけますし、夜遅くなると他の家族が寝ているかもしれないからやっぱり携帯にかけることになります。結局めったに家の電話は鳴らしません。これが身内でなくてよその家だったらなおさらです。

でも、このたび事業を始めて、自宅が自宅兼事務所となることから、まずは固定電話がないと格好がつかない、というか信用されない(連絡先が携帯のみ、って明らかに怪しい)ということがひとつ。
あとは、「FAXありますか?」と聞かれるようになったこと、仕事の電話とプライベートの電話は一応分けておいたほうがいいと思ったこと、などから購入に踏み切りました。

そして今、ダイニングの椅子の上に、真新しいFAX電話が、思いのほかちまっと(もっと場所を取るかと思っていたけど)鎮座しているのです。
設置はあっという間にできました。音も鳴ります。留守電にもなります。
自分の携帯にかけてみたり、逆に携帯からかけてみたり、ひとりで「おおっ」と感動しながら一通り遊びました。最近の電話って、携帯みたいに着信音とかメロディが何種類もあったりするんですねぇ。

とりあえず今はIP電話として臨時に設置しましたが、近いうちにふつうの固定電話としてデビュー予定です。電話番号も03-になります。この電話が忙しく活躍してくれることを祈るばかりです(笑)。そうは言っても、結局は携帯に転送されてきたものを受けることのほうが多くなりそうですが。

初期費用のほとんどかからない起業ですが、本日、11,500円(安い?)の出費。
これは「経費」として計上していいんですよね。

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by hadleywood | 2009-10-24 20:01 | 語学 | Comments(2)
ご報告が遅れましたが、語学学校の名前が決まりました。

「早稲田ランゲージアカデミー」です。

え、そんなありがちな名前、どこかとかぶってるんじゃない?と思った方、
とりあえず千代田区、中央区、文京区、小笠原村、新宿区、豊島区、渋谷区、港区にはありません。これで、新宿区西早稲田にある教室を借りて、こじんまりと英語を教えているところに、怒鳴り込んでくる人もいないでしょう。

英語表記の頭文字をとると「WLA」なんですが、これをうまくロゴにできないかなぁ、と思ってネットで探してみたところ、それはそれは気の遠くなるような量のサンプルが出てきました。ロゴだけではありません、ホームページに使うイラストやアイコンなどの素材、テンプレートなんかも星の数ほどあるんですね。なんとなく存在は知っていましたが、自分で使ってみると改めて驚き☆です。

ホームページは市販のテンプレートのお世話になり、なんとか作ってみました。
www.wla-english.com です。
このブログの左端のところ(カレンダーの下)から飛べます。
すでに多くの方のお知恵を拝借していますが、これからもっと充実させていこうと思っていますので、超・初心者向けアドバイスをよろしくお願いいたします(^^;。

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by hadleywood | 2009-10-23 16:45 | 語学 | Comments(2)
はい、まだまだ続きますよ(^^)。キューバのお話です。
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こちら、キューバの誇る国営クバーナ航空。
カンクンからハバナまで、約2時間の短い空の旅をお楽しみいただけます。
今年で40歳のお誕生日を迎えるという機体には、あちらこちらにロシア語の文字。
あ~、ロシア(というかソ連?)の飛行機のお下がりですね。

離陸のとき、客席と客席の間から煙がモクモクするのも、あれですね、エアコンの湯気ですね。昔は他の飛行機でもそういうことがあったみたいです。煙じゃないから、全然問題ないですね。

ついでに機内アナウンスが全部スペイン語で、「当機は、ハバナ上空の悪天候が回復するまでの間、近くの島で待機します」なんて言われたって、こちらは皆目わからないんですけどね。
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こうして着陸したところが、ハバナじゃないと聞いたらびっくりするじゃないですか。
不時着かっ?なんて心配する観光客だっているわけです。
こじんまりとした平屋の空港(というか待合室?)で、何も知らされずにきょとんとしながら時を過ごすのです。

そんなこんなで、今度こそハバナの空港に着いたときにはもうすっかり日が暮れていて、タクシーでホテルへ向かう道は、これまたびっくりするほど真っ暗!
街灯というものがほとんどありません。家々の中も寝静まったように暗く、でもよ~く目を凝らすと、中でごはんを食べている人たちがいます。
真っ暗で、でこぼこ道とか落とし穴(?)とか犬のフンとかに注意しながら、そのわりに、たくさんの人々が出歩いています。昼間の暑さが和らぐせいでしょうか。

夜が明ければ、こんなに青い空が広がっていました。
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ハバナの街はカリブ海に面していて、こちらはモロ要塞。スペインの支配下にあった18世紀に造られたものです。振り向くと、反対側はこんな感じ。
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by hadleywood | 2009-10-22 23:30 | メキシコ・キューバ | Comments(3)
一日中、英語教室のホームページを作っていました。
市販のテンプレートを使わせていただき、なんとかかんとか枠組みだけはできましたが。ほとんど飲まず食わずで夜になってしまった。

疲れた~~~!(><)

ウェブサイト作ってる人ってすごいですね。
だいたい、あの暗号のような「タグ」っていうのが、いろいろなこと、たとえば文字の色とか大きさとか、改行しろとか表を作れとか、いちいち指示命令しているということを、ほんの数日前まで知りませんでした。

今、こうやって簡単に文字が打てるのも、写真をアップできるのも、誰かが最初にあの暗号を考えて、私のパソコンの中にいろいろなルールを設定してくれたおかげなのです。ありがたいことです。
パソコンの「言語」とか、なんのこっちゃ、と思っていましたが、あれはまさに言語ですね。外国語です。あれでひとつの世界ができているんですから。

ともかく。

システムエンジニアとか、プログラマーとか、ウェブデザイナーとか、そういう、聞いたことはあるけれど、実際どんな仕事をしているのかはよく知らない(って私だけ?)、パソコンの「言語」をあやつっている人々を、今、とても尊敬します。

おまえに何がわかる、と言われれば、結局のところ何もわかっていないのですが、
「あなたパソコン得意なんだから、これなんとかしてよ」とか、
「ちょっとうちのホームページ作ってくれない?タダで。できれば今すぐ」とか、
そういう無知ゆえの残酷な発言は、今後ぜったいに控えよう、と決意したわけです。

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by hadleywood | 2009-10-21 23:30 | 語学 | Comments(3)
ハバナの街並みの続きです。

窓のない古い建物、でこぼこ道、生活の匂い、排気ガスのにおい、
どこからともなく聞こえてくるラテンの音楽、
キューバなまりの(といってもよくわからないけど)けたたましいスペイン語、
そんな中を歩いていて、まず目に留まるのが、車。
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最近は新しい車を見るようになった、と言われていますが、それでも古い・・・。
映画の中でしか見たことのないような、クラシックカーもたくさん走っています。
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クラシックカーの多くは観光客向けのタクシーになっているようです。
見た目は素敵ですが、排気ガスが真っ黒(^^;。
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この街でレンタカーを借りるのは少しハードルが高いかもしれません。
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観光客向けといえば、こんなタクシーも。
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「ココタクシー」といって、アジアのトゥクトゥクのような、要するにバイクです。
後部座席はシートベルトもないですから、振り落とされないように気をつけないといけません。
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でこぼこ道を、けっこうなスピードで走ります。

そして、この街でさらに特徴的なのが、音楽。
観光客の集まる目抜き通りも、地元の人しか通らない小路も、いつも音楽であふれているのです。
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こちらのお店は私たちのお気に入りのレストラン。滞在中、3回も行きました。
そこで、頼んでもいないのに相方の似顔絵を描いてくれた女性がいて、それがすごく似ていて笑えたので、1ペソ(=1ドル)でお買い上げしました。
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すぐ近くには、ブエナ・ビスタ・ソーシャルクラブのような雰囲気の、年配の人たちのバンド。
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趣味で集まっているのか商売でやっているのか、区別がつきにくいので
遠くからズームで隠し撮りしてしまいました(^^;。

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by hadleywood | 2009-10-20 10:57 | メキシコ・キューバ | Comments(2)

海外暮らし10年、訪れた国30ヶ国、紆余曲折を経て、語学学校(WLA)の経営と外資系企業の法務部勤務をこなす日々☆旅行、美味しいもの、日々のいろいろ、ラテン音楽・サルサなどなど☆


by hadleywood