カテゴリ:日常( 193 )

東京の真ん中で初雪!

テレビのニュースを観るまで気づかなかった、今日の雪。
「皇居前です、すでに2センチは積もっているようです」とか
「渋谷駅前の現在の状況です、雪が降り続いています」とか
え、え~!?東京の話?とびっくりして、
曇って外の見えない窓を開けたら、こんなことになっていました。
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ベランダのほうに出てみるとこんな感じ。
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テーブルの上に乗った雪がまるくふくらんでいてお菓子のようです。
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今日は朝からめずらしくフレンチトーストを作ったりカフェオレをいれたり、
何の予定もない祝日の朝をのんびり楽しんでいたところ、
相方が寒い寒いと騒ぐので、え~?そんなに寒い?と思っていたら、
なんと、現在の気温は1度以下だそうです。
東京では積雪5cmで「大雪」というそうで、夜には大雪になるかも、とのこと。

今日は成人式なのに、みんな振袖を着ているのに大丈夫なのかしら?
ただでさえ慣れない和装で足元もおぼつかないはずなのに、
ふつうの靴でも歩きづらい雪道をどうやって歩いているんだろう?

それに、靴といえば私も明日、会社に履いていく靴はどうしよう。
電車やバスがふつうに動いているとも思えないし・・・。
北海道や東北地方の人たちからみたら、そんな程度の雪で?
と笑われるかもしれませんが、東京は雪に弱い街なのでしょうがないのです。

そういえば妹がののちゃんに雪遊びをさせたいといって
近場の雪山を探していましたが、今日はお庭で遊べるのでは?
まぁ、雪山とは程遠い、ささやかな庭ですが^^。

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by hadleywood | 2013-01-14 13:23 | 日常 | Comments(0)

ののちゃん3歳の誕生日

1月12日は姪っ子ののちゃんの誕生日です。
前日に保育園のお友達にはお祝いをしてもらったらしく、
当日、土曜日のランチは家族だけの、大人に囲まれた誕生日になりました。
実家の隣りにある妹家族の家で、両親と私も含めて6人のパーティーです。

朝から頑張って作ったという妹の手料理と、
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サーティーワンのアイスクリームケーキ、
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そしてみんなからの誕生日プレゼントがたくさん。
クリスマス、お正月に続き、ののちゃんの冬はめでたいことだらけです^^。

この1年でののちゃんは体も大きくなり、髪の毛も伸び、
それより何よりものすごくいっぱいしゃべるようになりました。
誕生日ケーキのキャンドルの火を吹き消すのだって、
去年の誕生日に比べたら難なくやってのけます。

レストランごっこのできるおもちゃ(メニューと、注文をとる機械のセット)で
「何がいいですか?」と聞きにくるのですが、
「ケーキください」というと、
「ケーキはデザートだからダメ」と言われます。
先にごはんを食べてからデザートを食べてください、ということのようです。
「じゃあ、ハンバーグをください。それからケーキもください」というと、
「はい、どうぞ」と言ってハンバーグとケーキの絵の描かれた札をくれます。
ケーキやお菓子をごはん代わり、ということにはならない子なんだな、と
妙に感心してしまいました。

ママ(妹)からのプレゼントの中には指輪とネックレスがあって、
「わたし、前からね、指輪が欲しいって言ってたんだよね」と
紫の大きなハート型の石がついた指輪をうれしそうにしていました。
そういえばののちゃんはたまに自分のことを「わたし」と言います。
「ネックレスはマチ(←まだちょっと違う)とおそろいの。丸いの」と
私のパールのネックレスと自分のピンクのを比べます。
「ののちゃんのはピンクで、マチのは白いの。色違いだね」と
もう何ていうか、近々ショッピングにでも出かけて行きそうな勢いです。
3歳でも立派に女の子なのです。

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by hadleywood | 2013-01-13 19:04 | 日常 | Comments(0)
数年前から(正確にはロースクールで司法試験の勉強をしていたころから)
年に1度か2度、恒例の「腰痛祭り」が開催されます。
何をきっかけにというわけでもなく、祭りはいつの間にか始まっています。
ピーク時には立っていても座っていても、寝転がっても何をしても痛い、
という大変な盛り上がりを見せます。当然、家から出られません。

過去、いくつもの整形外科に通い、レントゲンやらMRIやらを撮り、
長時間待たされたあげく、特に異常はないですね、という診断にお金を払い、
鎮痛剤と湿布をもらって帰ってきて、ひたすら痛みが消えるのを待つ、
ということをずっとくり返してきました。

その後、目白整形外科内科というクリニックで
仙骨と腸骨の間の仙腸関節が炎症を起こしている、と診断されました。
長く座り続ける仕事をしている20代から30代の女性に多い症状だそうです。
やはり鎮痛剤と湿布をくれて、あとはブロック注射をしてくれるくらいですが、
異常がないと言われるよりはずっと納得がいきます。

そして最近、「仙腸関節炎」でGoogle検索すると最初のほうに出てくる、
職場から近い、しかも平日は午後8時まで受け付けてくれる、という理由で
祥泉針灸整骨院というところに行ってきました。
ここで初めて「仙腸関節炎は治りますからね」と言われ、
まだ半信半疑ですが、しばらく通ってみようという気になりました^^。
どういう仕組みで痛みが生じているのかを詳しく説明され、
要は捻挫(ぎっくり腰)と同じなので痛いときは安静にする、
むやみに動かしたり温めたりしない、痛みが引いたらストレッチをする、
という、まぁそれほど想定外のことを言われたわけではないのですが、
丁寧に説明してくれるというだけで人間、安心するものです。

職場でバランスボールを椅子代わりに使っていることを話すと、
(それが実はよくないのかも?とも思ったので)
「バランスボールは姿勢を保つためにもいいので、ぜひ続けてください」

それから、問診表の趣味の欄に「サルサ」と書いたら、
「ダンスをしてるんですか?それは、痛みが引いたらぜひ再開してください」

バランスボールもサルサも私の腰痛に良いのか悪いのか微妙だったのですが、
思いのほか大絶賛だったので、ちょっと驚きました^^。
でもどちらも前からやっているけど、腰痛祭りは滞りなくやって来る・・・。
それだけでは予防になっていないということなんでしょうね。

2012年12月後半に開催された腰痛祭りも年末には下火になり、
年明け最初の週末、2013年初サルサに行ってきました。
相方は毎週会っている常連さんたちですが、私はものすごく久しぶり。
再会を喜び合い、近況を報告し合い、一緒に飲んで、踊りました。

そのうちのひとり、ミャンマー出身シンガポール人の友達いわく、
「腰が痛いんだったらね、カニがいいよ、カニ」
「カニ?食べるの?」
「ちがーうよ、くだいて飲むんだよ、川のカニだよ、ちいさいの」
「・・・」
よくわからないけど、川なんか近くにないし、
そんな小さなカニを「くだいて飲む」ために売っているのも見たことない。
なんだか気持ち悪いし、どう考えてもまずそうなので却下。

いろいろな民間療法があるのだろうけど、とりあえず針の先生の言葉を信じて、
今年は二度と腰痛祭りが開催されないように全力を尽くしたいと思います。

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by hadleywood | 2013-01-08 00:58 | 日常 | Comments(0)
ここ数年、元旦はいつも相方の両親の家を訪れていたのですが、
昨秋、福岡へ引っ越してしまったので、
近いうちに(交通費の高い年末年始を避けて)福岡には遊びに行くとして、
今年の元旦は私の実家に行ってきました。

私自身はお正月の準備をほとんどしないので(掃除をして、お餅を買うくらい)
お雑煮やら煮物やら、おせち料理がひと通りそろっているところに行くのは、
楽してお正月気分を味わえて、非常にお得です^^。
自分と同世代にも一家のお母さんとしてがんばっている人がいることを思うと、
ちょっと申し訳ない感じですが、まぁ、しょうがないです。

相方と私が到着したお昼過ぎ、実家のみなさん(両親、妹、義弟、姪っ子)は
すでにひと汗かいたあとでした。
自転車で駒沢公園まで行って、凧揚げをしてきたというのです。
新年早々、アクティブな人たちです。
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ののちゃんが見上げている先には、快晴の空とアンパンマンの凧。
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東京のお正月っていつもだいたい晴れますね。
曇っていたり、ましてや雨が降ったという記憶はほとんどありません。

過去、いろいろな場所でお正月を迎えましたが、このお天気は素晴らしいです。
これだけで、東京で新年を迎えようという気持ちになります。
どんより曇った空と、ひどいときは雨が降っていて、ものすごく寒くて、
前の晩の花火の残骸やたくさんのゴミが道に散乱していて、
そのまわりを酔っ払った若者がまだうろうろしている、というような
そういう元旦も世界にはあるのです。
というか、ヨーロッパの都市部はほとんどそんな感じです。
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私が子どもの頃に比べたら、三が日はお休み、という概念はほぼ失われ、
コンビニもスーパーもデパートもドラッグストアも元旦から開いていて、
昔ほど静かなお正月ではなくなっていますが、
それでもこの気候と清潔感と、新しい気持ちで新年を迎えるという感覚、
ののちゃんが大人になっても続いているといいなぁと思います。
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ののちゃん、もうすぐ3歳。相変わらず成長めまぐるしいです。
「あけましておめでとうございます」と電話してきて、
「今日、何時に来るの?」と聞いてきます。

シルバニアファミリーのおうちで遊びながら、
「うさこー、りすちゃんまだ公園にいたわよー」とか
「パパが待ってるから早く帰りましょうね」とか
おままごともストーリー性が出てきて複雑になっています。

あと、私の似顔絵も描いてくれます。
「頭のてっぺんにあるのは何?リボン?」
「ううん、イヤリング」
「ん?耳はないけどいいの?」
「・・・(無視)」
と、やはり100%は理解し合えないところが面白いのです。

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by hadleywood | 2013-01-02 20:13 | 日常 | Comments(0)

Happy New Year 2013!

新年あけましておめでとうございます☆
今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

2012年の大晦日は珍しく相方と私のふたりきりでまったりと自宅で過ごし、
(いつもは友達を家に呼んでいたり、サルサに出かけて行ったりするのですが)
カウントダウンをどのチャンネルでやるか悩んだ結果、
テレビ東京のクラシックコンサートでエルガーの「威風堂々」を聞きながらの
年明けになりました。0時0分ぴったりに終わらせるなんて、指揮者も大変です。

余談ですが、この曲は私の出身校の同窓会でオーケストラがいつも演奏していて、
私もチェロで参加したことがあるのでちょっと思い入れのある曲です。
同窓会は毎年4月。近所だし、今年は久しぶりに行ってみようかなぁ。

2012年は何かと個人的な事件やイベントが多く、浮き沈みの激しい1年でした。
良いことも悪いことも、例年より数倍良くて数倍悪い、というか^^;
ある意味、人間であること、生きていることを実感したような気がします。
仕事はサラリーマン業のほうが良い方向で忙しくなり、毎日充実していて、
夏はハワイ旅行、サルサ三昧、蓼科の別荘にも2回訪れ、秋にはカリフォルニア、
出費はかさんだけれど、かけがえのない思い出がたくさんできました。

2013年の目標は、いつものことながら健康第一!
毎年恒例の、歩けないほどになる腰痛を今年は完治させたい。
相方の大学の授業とWLA:早稲田ランゲージアカデミーとの両立も課題です。
あと、できればそろそろ新しい家族が欲しいと思っていますが、
こればかりは授かりものなので何ともいえません。

そういえばあと少しで相方と初めて出会った時間になります。
2004年の元旦、カウントダウンパーティーで午前1時半くらいに
はじめまして、と挨拶したのが今からちょうど9年前。
来年は10周年になるんですね。スイートテンダイヤモンド、でしょうか。

何はともあれ、相方をはじめ家族や友人たちに感謝の気持ちを忘れず、
今年も1日1日を大切に、楽しく過ごしていきたいです。

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by hadleywood | 2013-01-01 00:51 | 日常 | Comments(0)
職場のクリスマスパーティーで、「シークレットサンタ」という企画がありました。
値段は500円以内。
あらかじめクジを引いて誰にプレゼントをするかを決めて、
当日、もらったプレゼントは誰が用意してくれたものかわからない、という
ちょっと変わったプレゼント交換です。
500円という低予算でどれだけ気のきいたものを買えるか、という難しさに加え、
プレゼントをする相手を終始秘密にしなければならないので、
用意する段階から会話も慎重かつ探り合うような調子になります^^。
「何がいいか悩む~」
「結局、自分の好きなもの選んじゃうよね」
「えーでもそれってつまり女性なんだね?」
という感じ。まぁ、うちの部署は24人中、19人が女性なんですが。

当日、表参道のTwo Roomsで遅めのランチをして、
美味しいお料理でお腹いっぱいになった後、プレゼントが配られました。
私がいただいたのはこちらのキャンドル。
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「あ~これは女子が買ったね」
とみんな口をそろえて言います。しつこいですが、8割近くが女性なんですから、
そりゃあその確率が高いわけで、たいした推理にもなっていません。

それにしても同じ500円という予算で、人によってこうも選ぶものが違うのか、
というくらい、実にさまざまなプレゼントがテーブルに並びました。
おしゃれなマグカップに、スタバのカード、ちょっと高級なチョコレート、
明らかに予算オーバーなディズニーのスチームクリームがあるかと思えば、
「当たったら半分ください」という英文殴り書きメッセージ付きの宝くじ、
なんていうのもありました。
(これは筆跡が日本人じゃない、しかも殴り書きしそうな人、というので
贈り主はかなり特定されていたようです^^)

クリスマス当日の夜、相方の作った「サーモンとキャベツのパスタ」と
買ってきたケーキでささやかなクリスマスディナー。
シークレットサンタにもらったキャンドルに火をつけました。
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ちなみに相方からはヘアドライヤーをプレゼントしてもらいました。
マイナスイオンとともにスチーム状の美容液が出てくる「エステドライヤー」です。
これで髪を乾かすと、さらっさらのつやっつやになります^^。

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by hadleywood | 2012-12-26 22:02 | 日常 | Comments(0)
子供のころ、両親や祖父母などと一緒に写真館で撮った写真というのがあります。
いちばん古いもので、私が2歳、妹が生まれたて、という年代物から、
私が中1、妹が小4で同時に同じ私立の学校に入ったときのもの、
私が高1、妹が中1でやはり同じ制服(リボンの色だけ違う)を着ているもの、
私の成人式のときと、妹の成人式のときに撮ったものまで、
その間、大人は(特に祖父はびっくりするくらい)ほとんど変化なく、
子供たちだけひたすら成長していく様子がわかります。

その後、祖父母が亡くなって、そういう家族写真は撮らなくなりました。
妹の結婚のときも、私の結婚のときも、写真館には行っていません。
デジカメで手軽にきれいな写真が撮れるようになったのも、
わざわざ写真を撮りにいくという発想がなくなってきた一因かと思います。
逆に、祖父母の子供時代の写真といえば、プロに撮ってもらったものばかりです。

それが、最近になって、
そういえば、ののちゃんが生まれてから一度もそういう写真は撮っていない、
ということに気づいたのか、何がきっかけだったのか、
妹家族と両親が「ちゃんとした写真」を撮りに行くというので、
私と相方も参加してきました。

母の実家のすぐそばの御殿山ガーデンホテルラフォーレ東京は、
午後3時という時間のせいか、クリスマスイブだというのに人影もまばら。
(というかこのホテル、できた当初から混んでいるのを見たことがないのですが)
写真室で写真を撮ってもらい、その後、クリスマスツリーの前やお庭でも、
とくに何の記念日というわけでもないのに、たくさん写真を撮りました。

その後、品川駅近くのカフェ(ブラッセリー?)Aux Bakkanales
大人6人、前菜とメインとデザートで4,500円のコースを注文しました。
これが、結論から言うとちょっとボリュームがありすぎたようで、
いつもは1品でランチになるオニオングラタンスープが前菜扱い。
私の注文したムール貝(もちろん前菜)はお鍋で出てきて、
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メインに選んだ子羊のクスクスも、これまたお鍋で出てきました。
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さらにデザートのクレームブリュレやクレームカラメル(プリン)も巨大で、
どれも美味しかったけど、通常の食欲の方にはアラカルトで何品か頼んで
みんなでシェアすることをおすすめします^^。

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by hadleywood | 2012-12-25 19:21 | 日常 | Comments(0)
またしばらく更新をさぼっておりましたが、
気づけばもう明日はクリスマスイブですね!

毎年、中高時代の友達(7名+その家族)を私の実家に呼んで、
クリスマスパーティーをするのが恒例になっているのですが、
今年は海外在住組(4名)の都合がつかなかったのと、
ひとりは家庭の事情で忙しく、ひとりは当日の体調不良で来られず、
なんとゲストがたったひとり+双子ちゃん(2歳5ヶ月)のみ、となりました。

それでも、実家なので当然私の両親がいるし、
隣りに住んでいる義弟と姪っ子ののちゃん(2歳11ヶ月)も参加して、
なんだかんだでにぎやかなパーティーになりました。
ののちゃんは文字通りホームのためパワー全開で走り回り、
いつもはおとなしい双子ちゃんたちも負けずに声を上げて楽しんでくれた様子。
義弟がいつの間にか保育士さんのようになっていて^^;
私と友達は気兼ねなくおしゃべりができました。

3度目のクリスマスを迎えるののちゃんと、
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双子のお姉ちゃんのほう(たぶん)。
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そしてこちらが妹のほう(たぶん)。
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ののちゃんと双子ちゃんたちの年の差は約6ヶ月。
どの程度コミュニケーションがとれていたのかはよくわかりませんが、
なんとなく一緒に遊んで、一緒にケーキを食べていました。
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来年はもっと会話も通じるようになって、もっと楽しくなることでしょう。
大人たちのパーティーにくっついて来てくれるのも実はほんの数年間。
いつかはまた独身時代のように、8人みんな単身(+せいぜいご主人)で参加、
ということになるのかもしれません。
それまでのにぎやかな時代をしばらくは楽しみたいと思います。

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by hadleywood | 2012-12-23 22:20 | 日常 | Comments(0)
戦前の政治家、斎藤隆夫については、以前の記事でもご紹介しましたが、
今、憲政記念館で特別展が開催されていて、
犬養毅氏や近衞文麿といった有名人と並び、取り上げられています。
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相方のサルサ友達がこのポスターの写真をメールで送ってきて、
「hadleywoodのひいおじいさんじゃない?」
と言ってきたそうで、びっくりしました。
憲政記念館なんてマニアックなところのポスターによく気がついたなぁ、と。

特別展では当時の資料や音声などを公開しているそうです。
本当は平日、会社帰りなどに行ければよいのですが、午後5時(!)閉館とのこと。
私は今週末にでも行く予定です。
戦前、戦中、戦後に至るまでの日本の政治に興味のある方、
あるいは今度の選挙前に、政治とは?政治家とは?あらためて問いたい方、
必見!(by 来館者)です。

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by hadleywood | 2012-11-19 21:18 | 日常 | Comments(0)
先週、父の古希(70歳)のお祝いでみんなで実家に集まりました。
父と母と、妹と義弟と姪っ子ののちゃん、それに相方と私の総勢7名。

プレゼントは、王道すぎて最初思いつかなかったパジャマ(これは母の提案)と、
あとは、父の、いつも何を着ていたかまったく印象に残らない服装を
(ものすごくひどいわけでも、特に素敵なわけでもない、ということです)
少しおしゃれにしてみよう、ということでセーターとシャツを選びました。

ディナーは主役の父が作ったピクルスとアジの南蛮漬けに、ステーキ、
母のスペアリブ、ドイツ風マカロニサラダ、妹のラタトューユで、
少し良さそうなシャンパンと、1994年くらいの赤ワインを開けました。

ののちゃんは来年の1月で3歳になります。
妹は私に「そろそろピアノを教えてあげてよ」と言うのですが、
私は音大を出たわけでもないし、楽器というのは最初が肝心だから、
ちゃんとプロに習ったほうがいいよ、などという話をしていたら、
母がおもむろに部屋の奥のほうから小さいバイオリンを出してきました。

1/16(16分の1)という、いちばん小さいバイオリンです。
母が3歳でバイオリンを始めたときに使っていたものだそうです。
ピアノとちがってバイオリンは子供の成長に合わせて買い換えるという、
よく考えたらとてもお金のかかる習い事です。

60年も昔のバイオリンをよく取ってあるな、という驚きもさることながら、
「有名になる人はだいたい3歳くらいで始めている人が多いけど、
3歳で始めたからといってみんなが有名になるわけではない」という
至極当たり前の事実をあらためてみんなで認識した瞬間でした。

それはともかく、その小さな小さなバイオリンを試しに持たせてみると、
こんな感じ。
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ののちゃんがバイオリンを弾いている、という新しい光景に、
みんなが拍手喝采をすると、本人もうれしくなってどんどん弾きます。
ギーギー、ギコギコ、キーーー、という音でも面白くて仕方がない様子。
「・・・うん、やっぱりピアノでいいかなぁ」
と妹は耳をふさいでいましたが、せっかく楽器があるんだし、
習わせてみてもいいんじゃないかな、と遠くに住む(笑)私は思っています。

バイオリンは大変だからやめたほうがいいわよ、と母は言うのですが、
じゃあそのバイオリンどうするのよ?今まさに使える年齢の人がいるのに、
と聞くと、「アンティークとして大事に保管する」とのこと。
60年前のバイオリンのアンティークとしての価値はよくわかりませんが、
やっぱりせっかくだから使えばいいのに、と思って
「このバイオリン、誰のだと思う?」とののちゃんに聞くと、
「ののちゃんの」と答えてくれました^^。

ちなみにピアノのほうは、私が弾いていると「ののちゃんも一緒に弾く」と
指ではなく両肘で弾くという変わった弾き方でじゃましにきます。
バイオリンとピアノ、どちらが向いているのかはまだまだ未知数です。

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by hadleywood | 2012-11-17 16:56 | 日常 | Comments(0)

海外暮らし10年、訪れた国30ヶ国、紆余曲折を経て、語学学校(WLA)の経営と外資系企業の法務部勤務をこなす日々☆旅行、美味しいもの、日々のいろいろ、ラテン音楽・サルサなどなど☆


by hadleywood