カテゴリ:日常( 193 )

目黒川沿いの桜

新年度ですね。
目黒川沿いの桜も満開です。
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目黒川のすぐそばの会社に勤めるようになって早4年。
(最初は1年だけのつもりがいつのまにか居ついています^^)
もうすぐ引越しをするので、ランチタイムにこの桜を眺めるのも最後です。
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目黒、よかったのにな。
引っ越し先はもっとおじさんの街(?)だけど、
近くに桜の木があるといいなと思います。

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by hadleywood | 2015-04-02 13:44 | 日常 | Comments(0)
誕生日ネタを引っ張りますが^^;
友達に祝ってもらった翌日の2月1日、実家でパーティーをしてもらいました。

朝、何時ごろ行けばよいか聞こうと思って、母の携帯に電話すると、
なぜかののちゃんが出てきて、
「今日、何時にくるのー?」と聞いてきます。
「それを聞こうと思って電話したんだけど、何時がいい?」
「4時に来て!」
「4時?わかった、じゃあ4時に行くわ」
それで電話を切ろうとすると、あわてて母が出てきましたが、
なんか、ののちゃん大人になったなぁと。
ふつうに電話でしゃべって、じゃあまたね、って切れるなんて。

約束の4時に、前の日のパーティーの残りを持って、
途中でラグビー帰りの相方と合流して、実家へ行きました。
着くなり、ののちゃんが走ってきて、
「お花買ったんだよ!ママとののから!」
と、まだその場にお花がないのに(あとで妹が渡してくれましたが)
先に言っちゃう、というのが笑えました。
サプライズとかそういう考えはまだないんだろうな。
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両親と、妹夫婦とののちゃんと信二くんと、叔父叔母も来てくれて、
総勢10名のパーティーになりました。
ケーキは母の手作り、いつものアプフェルクーヘン(りんごケーキ)に
キャンドル4本と、ドイツ、イギリス、デンマークの国旗を立て、
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ハッピーバースデーの曲をののちゃんがピアノで弾いて、
みんながそれに合わせて歌ってくれました。
(私に向かってというより、ののちゃん中心に、という感じでしたが^^;)
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今日が30代最後の日だね、という話をしていると、
「ののはこないだの1月11日が4歳最後の日だった」と話に入ってきます。
そりゃ誰でも誕生日の前の日は、前の年齢の最後の日なんだけど、
ののちゃんの4歳最後、と私の30代最後、はぜんぜん重みが違うの。
わかんないだろうなぁ。

叔母が40歳になったときは、自分の思い描いていた40歳と
現実の自分とのギャップが受け入れられなくて、
胸を張って40歳です、と言えなかった、と言います。
きっと、「不惑」の年齢になり、迷いなく確固たる道を進んでいるはず、という
40歳に対する期待値が高かったのでしょう。

最近の40歳はよく言えば若い、悪く言うと幼い、未熟、発展途上で、
まだまだこれから頑張らなければいけない人たちが多いので、
個人的には、40歳、まぁこんなもんだろう、という気持ちでいます。
相方が7歳半年上なのに、ちっとも「不惑」な感じではないことも、
40代に対する期待値があまり高まらない一因かもしれません。

会うたびに成長しているののちゃんと違って、
大人はなかなか成長しません。
それでもゆっくり前進できればいいかなと思っています。
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ちなみに最も成長著しいのはこちらの方。
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この1ヶ月で体重が倍になったそうです。倍ですよ。
2ヶ月前に登場したばかりなのに、え、もう6キロ?
そんなもんですか?

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by hadleywood | 2015-02-08 22:22 | 日常 | Comments(2)
あらためまして、去る2月2日、私は晴れて40歳を迎えました。

昔の人は「不惑」といい、今の人は「2度目の成人式」といい、
やれ、人生の折り返し地点だ、会社人生の後半戦スタートだ、
ジョン・レノンは「Life begins at 40」と歌った、
イタリア人は「女性は40歳から」といっている、
「しじゅうから」という名前の鳥だっている、などなど、
まわりは騒然としていますが、とにかくそんな40歳です。

海外では自分の誕生日パーティーを自分で開催する国も多いので、
まずは1月31日、同級生3人と会社の同僚3人を自宅に招き、
午後4時半から夜の11時半まで、決して広くない空間で飲み食いし、
ひたすらしゃべり続けました。

見たことのないような大きなブーケ(40本のお花入り!)に、
偶然それと同じ色合いの可愛らしい花束、
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似顔絵付きのケーキに、前から欲しかった急須、
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大好きなルピシアの紅茶が100個も入った「The Book of Tea」まで
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申し訳ないくらい豪華な贈り物をたくさんいただいてしまいました。
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中高時代の友達と会社の同僚という、まったく接点のない人たちが、
私を介して知り合って、いつものようにガールズトークで盛り上がっている、
という様子がうれしかったです。
6人のゲストのうち5人がミガール。どんな人が好みか、という
永遠(であってはいけないが)のテーマでいくらでも話せます。

相方はいつもの紅茶でゆでた豚の酢醤油漬けと、
レモン風味のチーズケーキを作ってくれました。
出来た瞬間はフワフワすぎてスフレのようだったのに、
冷蔵庫に入れてしばらく置いたらちゃんとケーキになっていました。
スイーツは奥が深いです。

あと、希望者には相方の肩もみマッサージのサービスがありました。
みなさん毎日のオフィスワークで首やら肩やらが凝っているので、
相方の「長時間揉んでも疲れない手」はなかなか好評でした。

これからやりたいこと、欲しいもの、考え出すといろいろありますが、
まずは自分と家族が心身ともに健康で、仕事とお金と時間のバランスがとれていて、
この日のようにリラックスして笑い合える友達がいればもう十分すぎるくらいです。
いろんな40歳がいると思いますが、今の自分でよかったです。

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by hadleywood | 2015-02-05 22:37 | 日常 | Comments(0)
最近、「マクーマの部屋」で検索して、このブログにいらっしゃる方が多いです。
このページの左端にある「お気に入りブログ」に入れているので、
それでこのブログが検索結果の上のほうに出てくるのでしょう。

「マクーマの部屋」は、このたび開設されたばかりの新しいブログです。
新しいブログというのは、タイトルでGoogle検索しても出てこないのですね。
そのうち出てくるようになるのでしょうけど。

「マクーマ」とはブログ管理人の造語で、「mako」と「oma」を足したものです。
makoというのは彼女のニックネームで、omaはドイツ語でおばあちゃんです。
昨年夏にクロアチアを旅行し、そのときの記録を何やら大量に残していたので、
これ、ブログにでもしたら、これからクロアチアに行く人の参考になるのでは?と
私が提案したところ、じゃあそうしよう、ということになりました。
旅行のほかにも、趣味のアンティークとか、昭和の政治家、齋藤隆夫についてとか、
いろいろ書きたいことがあるようです。

そんなわけで、今後は当ブログとともに「マクーマの部屋」もご愛読いただきたく、
どうぞよろしくお願いいたします^^。

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by hadleywood | 2015-02-04 13:45 | 日常 | Comments(0)
1月12日は姪っ子ののちゃんの5回目の誕生日でした。
当日はお友達を大勢呼んでパーティーをするということで、
前の日に家族でお祝いしました。
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ののちゃんは最近ますますよくしゃべるようになりました。
本当に、黙っている瞬間がほぼないくらい、しゃべり続けます。
女の子ってもうこのくらいの年ごろからしゃべり続けているんだな、と思うと、
世の中の男性が女性に口では勝てないのも納得、です。

好きな食べ物は?と聞くと、
ミートソースのパスタ(ってそのときちょうど食べていたのだけど)とか
ハンバーグとか、昔から子供に人気の定番料理に加え、
「それと、こんにゃくと、味ぽん」だそうです。
そういえばうちの相方が作る、茹で豚をしょうゆとお酢に浸けたものも、
ののちゃんの大好物。お酢っぽいものが好きなのかな。
シブいねぇ、と言うと、「シブい顔」というのをやってくれます。
でも「シブい」と「しぶとい」がごっちゃになっているあたり、まだ5歳です。

気づけばトランプが異様に上達しています。
「スピード」でも「ぶたのしっぽ」でも「神経衰弱」でも「51」でも、
特に反射神経ものと記憶ものは本気でやっても勝てません。

昨年夏に始めたピアノも続いているし、公文で足し算もやっています。
50+50は?とか、500+500+1は?とか質問させたがります。
私の年齢を聞いてきて、39歳だよ、と言うと「もうすぐ40歳だね」と言います。
そう、まったくその通りです。

私からの誕生日プレゼントは「アナ雪」のエルサの人形と、
シンデレラの水色のドレス。(ただしサイズは130でかなり大きめ)
ドレスを着て、背中のぶかぶかな部分を洗濯バサミで止めて、
くるくる回ってご満悦です。ラメがキラキラと辺り一面に散らばって、
これはあとから掃除が大変そう・・・。

日々パワーアップしているののちゃんと、
日々疲れが顔ににじみ出ているまわりの大人たち。
たまに遊びに行くだけの伯母さんは気楽なものですが、
元気に成長しているようで何よりです。

おまけ。
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新メンバーで一気に主役の座を奪うのかと思いきや、
お姉ちゃんのパワーに押され気味?
まだまだこれから存在感が増していくのでしょう。楽しみです。

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by hadleywood | 2015-01-14 22:10 | 日常 | Comments(0)
みなさま、あけましておめでとうございます。

ホリデーシーズンも終わり、私は今日が仕事始めです。
この年末年始は特にイベントもなく、静かにのんびり過ごしました。
何年ぶりかに紅白をみて、ゆく年くる年でカウントダウンをして、
元旦から相方といっしょに近所をジョギングしたり、
私の実家でお節とお雑煮を食べて、ののちゃんと遊んだり。

初詣は今年は鬼子母神へ行きました。
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おみくじを引いたら、私は吉で相方はなんと大吉でした。
ふたりとも良いことばかり書いてあって、幸先の良いスタートです。
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昨年末から、この1年をふり返って漢字一文字で表すと何か、
次はどんな1年にしたいか、と公表するのが職場で流行っていて、
私はいろいろ考えた結果、2015年は「始」にしたいと思います。
40代の始まり、始動、新しいことへの挑戦、という気持ちをこめて。

30代も残りわずか1ヶ月弱となりました。
30歳になってすぐにロースクールへ入学し、
34歳の夏までひたすら勉強の日々。
司法試験を2回受けたあと、方向転換してプチ起業、
WLA:早稲田ランゲージアカデミーを設立して、35歳で結婚し、
会社員として企業法務の仕事にも就いて、36歳から現職。

思えばこの10年、誰にもじゃまされることなく好きなことばかりしてきました。
何かを犠牲にしたとか、がまんしたとかいう記憶がありません。
(辛いことが全くなかったわけじゃないけど、特筆するほどでもないです。)
ひとえに相方とその両親、私の両親、その他まわりの人たちのおかげです。
この幸運をあたりまえのことと思わず、いつも感謝していたいと思います。

この先の10年は、もう少し、誰かのために生きたいな、と。
世の中の役に立つような生き方をしたいと、漠然と思っています。
40歳、まだまだいろんな可能性があると思うのです。

加えて、温故知新といいますか、自分のできることの棚卸しをして、
たとえばピアノをもっと弾くとか、ドイツ語の復習なんかもしてみたい、
久しぶりに法律の基本を学び直してみてもいいかも、などと思ったり。
あとはもっと本を読もうと思います。

こんな感じで勇ましく迎えた新年ですが、
年賀状を用意した分より多く頂いてしまい、お返事が滞っている状態です。
来年からもっとちゃんとしよう、と早速、決意しているところです^^。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

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by hadleywood | 2015-01-05 08:50 | 日常 | Comments(0)
幼児洗礼でまったく熱心ではないカトリック信者の私と、無宗教の相方、
クリスマスにはミサに行くと決めているわけではないのですが、
ここ数年、近所の東京カテドラルへ行くのが恒例になっています。
私が誘うと相方は興味なさそうに、でもついて来てくれます。
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毎年、イブの夜は目白駅で椿山荘方面へのバスが満員になり、
会社帰りに一つ隣りのバス停で待っていると、なんと素通りされます。
7時からのミサに行くのか、7時に椿山荘のレストランを予約しているのか、
いずれにしてもふだんは考えられないような大勢の人が一度に、
目白駅からバスで椿山荘を目指すのです。

ちなみに椿山荘と東京カテドラル(教会の名前は関口教会といいます)は、
何の関係もありません。ただ、お向かいに建っているというだけです。

混雑を予想して、私たちは夜10時からのミサに行きました。
それでもかなりの人で、常設の木製の長椅子だけでは間に合わず、
臨時のパイプ椅子が両側にずらっと並んでいます。
端っこ好きの相方は、祭壇に向かって右端のパイプ椅子に座ります。
聖歌隊の目の前です。

向かって左のほうにはキリストが生まれた馬小屋を再現したものがありました。
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クリスマスのミサには私のようにふだん教会へ行かない信者だけでなく、
相方を含め、そもそも信者ではない人たちもたくさん来るようです。
ミサで歌われる歌もこの日は誰もが知っているクリスマスソングが多く、
なつかしいような、それでいて厳粛な気持ちになります。

ところで、ふだん教会へ行かないのに、たまに行くと文句を言う、
というのもどうかと我ながら思うのですが、
「天にましますわれらの父よ」のお祈りが
「天国におられるわれらのお父さん」(だったかな?)と口語に変わったのは、
いまだに馴染めません。前のままでよかったのに。
もう変わってからかれこれ10年以上経っているかと思いますが、
子供のころに覚えたものはそう簡単に変更できないのです。
まぁ、今から覚える子供にはそちらのほうがよいのでしょうけど。

あと、これは教会によるかもしれませんが、
お祈りにメロディーをつけて歌うように唱えるのも、
個人的にはあまり好きではありません。
メロディーが美しければそれでいいけど、いかんせん歌いづらい。
あらゆる音符とリズムと強弱を織り交ぜたボイストレーニングのような譜面で、
いったい誰が考えたんだろう、といつも思います。
ふつうに、歌わずに、ただお祈りとして唱えるのではだめなんでしょうか。

あ、でも以前タクシーの運転手さんが、歌わないと覚えられない、
と言っていたから、需要はあるのかもしれません。
(大人になってからカトリックの洗礼を受けたという不思議な運転手さんが
いたのです。その話はまた今度^^)

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by hadleywood | 2014-12-27 18:45 | 日常 | Comments(0)
早めのクリスマスプレゼントということで、
相方からサンタ・マリア・ノヴェッラのオーデコロンをもらいました。
伊勢丹メンズ館の8階で、さんざん迷ってフリージアにしました。
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もう7年も前になりますが、このお店の本店を訪れたことがあります。
妹とフィレンツェ2人旅をしたときです。

関係ないけど、そのときの記事はこちら。
春のフィレンツェで落し物をする
春のフィレンツェで古い橋を歩く
春のフィレンツェで偶然友達に会う
トスカーナの田舎町ルッカを歩く

サンタ・マリア・ノヴェッラは800年の歴史のある世界最古の薬局で、
フィレンツェでは単なる買い物スポットではなく、もはや観光名所のひとつ。
美術館や教会なんかと同じような感覚で訪れる場所になっています。

なので、日本人観光客がたくさんいて、店員さんも接客業というよりは、
美術館の入り口に座っている係員の雰囲気です。
つまり、それほど熱心に商品を売る気はなさそうなので、
こちらもよっぽど買うものが決まっていたりしない限りは、
なんとなく店内を眺め、商品棚を眺め、素敵だねぇ、と言って、去る。
そういう多くの観光客と同様、私と妹も何も買わずにその店を後にしました。

でもそういえば、日本にもたくさん店舗があって、ファンも多いみたいだし、
なんとなく気になってはいたのです。
原材料も天然のもので、品のあるイメージだし。

オーデコロンが「ケルンの水」という意味であることは知っていましたが、
元々はこのサンタ・マリア・ノヴェッラのものだったようです。
(→「香りの歴史はフィレンツェから始まった」
メディチ家が薬、medicineの語源というのも初めて知りました。

香水ひとつで知的好奇心をくすぐられる感じが新鮮です。
まだ使い始めていないのですが、クリスマスまで待てるかな。

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by hadleywood | 2014-12-15 22:25 | 日常 | Comments(2)
生け花とかフラワーアレンジメントとかが暮らしの中にある人って、
素敵だなと昔から思っています。
同級生の中にもお花の仕事をしている人が何人かいるし、
仕事にしなくても、おうちには毎日お花を欠かさないとか、
お客様が来たときにささっとアレンジできるとか、
そういうのって女性らしくて品があって、いいなと思うのです。

でもどういうわけか今まであまり挑戦する機会がなく、
年齢を重ねるごとに、そういうものに慣れ親しんだ人とそうじゃない人との
差が開いていくというか、ますます縁遠い感じになっていたのですが、
このたび、クリスマスリースを手作りするという素敵な機会に恵まれました。

場所は目白の花よろずというお花屋さん。
ふだんはカフェもやっている、緑いっぱいの一軒家です。
ほんとにこっちでいいのかな?と不安になるような住宅地にあります。
隠れ家、という表現がぴったりです。

ミガール(この定義については前に書いた気もしますが、
平日夜や週末に集まれる身軽な女子)代表、
中高時代の同級生6人で19時に予約しました。
リースまたはキャンドルスタンドの材料(葉っぱやお花はすべて本物!)と
指導料、その後のお食事を含め、5,800円也。かなりお得です。
私たちの母親世代のマダムが丁寧に教えてくれます。

リースに使う2種類の木の枝と葉っぱの香りがとにかく良いのです。
これだけで本当に癒されます。
不器用な手つきでグリーンの土台を作ると、
今度はそれに好きな色のリボンと飾りをつけていきます。
クリスマスに向けて、秋くらいからせっせと乾燥機で乾かしたという、
さまざまなお花や木の実、小さいリンゴ、オレンジまであります。
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この中から好きなのを選んでいい、と言われ、
とてもわくわくしました。
面白いのは、与えられた状況は同じでも、6人が6人とも、
違うものを選ぶし、違うアレンジをするのです。

私の完成品はこちら。
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このほか、余った枝をアクセサリーホルダーにしたり、
小さな枝や木の実を集めてワイングラスに入れてアレンジしたり、
ちょっとした工夫で空間がぐっとおしゃれな感じになることも学びました。

気づけば2時間近い時間が経っていて、先生がお食事を用意してくれます。
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ほんと、誰かのおうちに来たみたいで居心地の良いひとときでした。

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by hadleywood | 2014-12-09 21:05 | 日常 | Comments(0)

母の髪型の話

渋谷のヒカリエの上のシアターオーブで、
タンゴミュージカル「シャンテクレール」を観て、
素敵な金曜日の夜を過ごしました、という話を
書こうと思ったのですが、明日にします。

帰り道、父から来たメールに笑ってしまったので、
今日はとりあえずこちら。

「かねて問題を指摘されていた髪型ですが、
今日から添付のように改善されましたので
お知らせします。」

母が新しい髪型でののちゃんと写っている写真が
添付されています。
今までどうにも違和感のあったおかしな髪型から、
普通の髪型になりました。
10歳若返って見えます。

とにもかくにも、毎日バタバタの中、
美容院に行く時間を作れたのは良いことです。


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by hadleywood | 2014-12-06 01:33 | 日常 | Comments(0)

海外暮らし10年、訪れた国30ヶ国、紆余曲折を経て、語学学校(WLA)の経営と外資系企業の法務部勤務をこなす日々☆旅行、美味しいもの、日々のいろいろ、ラテン音楽・サルサなどなど☆


by hadleywood