カテゴリ:音楽・舞台( 14 )

60年前の写真に姪っ子ののちゃん(6歳)がいたのでびっくりしました。
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正確にはののちゃんではなく、ののちゃんのそっくりさんです。
2列目の向かって右端の子です。
顔立ちも姿かたちもたたずまいも何もかもがののちゃんと瓜二つ。
妹も、もちろん私も、ここまでは似ていなかったんじゃないかというくらい。
隔世遺伝ってあるんですねぇ。

で、この中のどの子が歌舞伎役者に、どの子が有名な作曲家になったのか、
注意深く見たとしても私にはよくわかりませんが
(だって60年前ですよ。身内を除き、面影を探すのは難しいです。)
とにかくここから、第17代市村家橘(かきつ)という歌舞伎役者が生まれ、
芸歴60年を経て(ということは上の写真から間もなくデビューしたということ?)
このたび後援会「かきつ会」が発足したそうで、母から連絡が来ました。

母のブログにも書かれていますが、
入会すると歌舞伎公演やその他いろいろなイベントのお知らせが来て、
優先的にチケット予約ができたり、イベントに参加できたりするそうです。
ご興味のある方はぜひこちらのHPをご覧ください。
同じく幼稚園の同級生、作曲家の都倉俊一さんが代表を務めていらっしゃいます。

市村さんと都倉さんには、以前、うちの実家でお会いしたことがあり、
母の同世代といえばサラリーマンのおじさんしか知らなかった私としては、
こんな人たちっているんだ!という、華やかで別世界な感じの紳士方でした。

そんな彼らが幼稚園時代の友達といまだに集まっているというのが驚きです。
しかも「何とか何ちゃん」というフルネームで呼び合っている。
私にはそんな仲間はほとんどいないので、なんとも不思議な感じです。

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by hadleywood | 2016-01-21 19:10 | 音楽・舞台 | Comments(0)
2月22日の日曜日、東京国際フォーラムのホールAで開催された、
「フレンズ・オブ・ディズニー・コンサート」に行ってきました。
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チケットを入手したとき、これはいちばん喜ぶのは姪っ子ののちゃんだな、と思い、
妹とののちゃんにあげることも考えたのですが、
私とののちゃんがコンサートを見て、妹と義弟はその間、銀座でディナー、という
新しいプランに決定しました。

私がののちゃんと2人きりになるのは2010年の6月以来。
前回はこんなに小さかったのに、
今やハンカチとティッシュを入れたポシェットを肩から斜め掛けにして、
休憩時間に食べるためのチョコパンを持って、
私と手をつないで「さあ行こう!」と歩き出すのですから、大きくなったものです。
まともに会話ができるようになったののちゃんとは実質これが初めてのデートです。

席は1階の最初の通路に面したど真ん中という、とても良い席でしたが、
目の前が、パソコンその他の機材を設置したスタッフ席になっていて、
大人は気にならないけど、ののちゃんの視界は少し遮られる感じ。
「・・・見えない。うん、hadleywoodのひざにすわるから、いいや」と
こちらの同意も得ずに勝手に決めて、終始ののちゃんは私のひざに乗っていました。
これならもう一人、大人が来てもよかったかも・・・。

曲目はこんな感じで、ののちゃんにはおなじみのメロディばかりです。

~第1部~
Let It Go 『アナと雪の女王』より May J.
自由への扉 『塔の上のラプンツェル』より 中川翔子
ユール・ビー・イン・マイ・ハート 『ターザン』より 関智一
Once Upon a Dream 〜いつか夢で〜 『マレフィセント』より 麻衣
いにしえの子守唄 『メリダとおそろしの森』より 坂本美雨
ワンス・アポン・ア・タイム 『東京ディズニーランド』より 綿引さやか
ホール・ニュー・ワールド 『アラジン』より 渕上祥人(Friends of Disney Singers) & 麻生かほ里
フレンド・ライク・ミー 『アラジン』より 山寺宏一
『アナと雪の女王』スペシャルメドレー 『アナと雪の女王』より
Friends of Disney Singers / Little Glee Monster
みんなで歌おう!Let It Go〜ありのままで〜(エンドソング) 『アナと雪の女王』より
ALL Friends of Disney

~第2部~
ミッキーマウス・マーチ 『ミッキーマウス・クラブ』より All Cast
ハイホー 『白雪姫』より Little Glee Monster
アンダー・ザ・シー 『リトル・マーメイド』より 坂本美雨
サークル・オブ・ライフ 『ライオン・キング』より 高尾直樹(Friends of Disney Singers)
ハクナ・マタタ 『ライオン・キング』より Little Glee Monster
アロハ・エ・コモ・マイ 『リロ・アンド・スティッチ』より 関智一
チム・チム・チェリー 『メリー・ポピンズ』より 綿引さやか
ジッパ・ディー・ドゥー・ダー 『南部の唄』より May J.
『シンデレラ』コーナー 『シンデレラ』より 麻衣/中川翔子/麻生かほ里/ナビゲーター:山寺宏一
星に願いを 『ピノキオ』より All Cast

休憩時間にホールの扉を出てすぐのところでチョコパンを食べていると、
「企画の都合上、ここのエリアからは出てください」と追い出され、
ロビーに降りて、ののちゃんを待たせて私はお手洗いへ行き、
すると「まもなく第2部が始まります」の放送が聞こえ、急いで手を洗っていたら、
ののちゃんがチョコパンを持ったまま血相を変えてトイレに駆け込んできて、
「始まっちゃうよ!」
そんなに慌てなくても大丈夫だよ、と言いつつ急ぎ足で席に戻り、
第2部が始まったのですが、そこでいきなりサプライズ。

さっきまで私とののちゃんがいた場所から、ミッキーとミニーが登場したのです。
気分はすっかりディズニーランド^^。
通路沿いに座っていたので、ミッキー、ミニーとハイタッチもできて、
ののちゃんだけじゃなく、まわりの大人たちも興奮状態です。
司会の人の「ミッキー、ミニーを呼んでみましょう、用意はいいですか?」の声に
「はーい!」と勢いよく手を挙げて「ミッキー!ミニー!」と叫ぶののちゃん。
その反応の良さというか、集中力というか、飲み込まれっぷりというか、
そんな5歳児の様子が大人の目には新鮮だったのか、
たまたま隣りに座っていた同僚が後日、「なんか感動したよ」と言っていました。

2時間半の長丁場でしたが、最後まで集中して聞いているののちゃんを見て、
大人になったなぁと、感慨深いものがありました。
途中、いろいろと話しかけてはくるものの、全部この舞台に関する話だし、
(ライオンキングのお父さんの弟は悪い人なんだよ、とか
この曲知ってる、うちにCDある、あ、歌手の人のドレスが変わったね、とか)
飽きちゃう、つまんなくなっちゃう、出たくなる、ということがなくて
ののちゃんの成長もすごいけど、ディズニーってすごい、とあらためて思いました。

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by hadleywood | 2015-02-25 12:03 | 音楽・舞台 | Comments(0)
ジャズピアニスト上原ひろみのライブに行ってきました。
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東京国際フォーラムのホールAで、1階の前から16列目という、
ピアノは弾くのも聞くのもほぼクラシックオンリーという私と友達には、
少しもったいないような席でした。
チケットは完売。客席には男性のほうが目立つ感じです。

曲目はこんな感じでした。
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「Alive」というアルバムを出したばかりで、
北はデンマーク、南はアルゼンチンまで世界中をまわっているそうです。
日本ツアーは2年ぶり、と言っていたかな。

テレビで見たことはあったけど、実際、上原ひろみさんは小柄でスリムで、
きれいにそろった前髪のせいもあってか、とても若く見えます。
アメリカではきっとティーンエイジャーで通ると思います。
話す様子も可愛らしい感じで、35歳には見えません。

演奏は想像していたよりもすごかったです。
何かに取りつかれたように、身をゆだねるように、
空を飛んだり、深い海を泳いだり、自由自在に動き回る、
めちゃくちゃに弾いているようで、めちゃくちゃじゃない、
即興だなんてほんとかな?と思うくらい、
ストーリーがあって、ベースとドラムともぴったり息が合ってて、
いつの間にか聞いているほうも空を飛んだり、海を泳いだりしてる、
そういう感じでした。

ジャズピアノの演奏についてきちんとしたコメントができないのですが、
なにしろすごいです。
あの華奢な体のどこにあんなパワーがあるんだろう、というくらい。
よく見ると腕の筋肉もしっかりしています。

あぁ、この人ってアスリートなんだなぁ、と思いました。

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by hadleywood | 2014-12-08 23:16 | 音楽・舞台 | Comments(0)
またまた更新が滞っています。
ほとんど月1ペースになってきましたが・・・^^;
細々~と続けますので、たまに見に来てくださいませ。

さて、9月後半は遅めの夏休みをとって、
いつものハワイに2週間弱行ってきました。
その話はまたゆっくりさせていただくとして、
今日は久々、姪っ子ののちゃん(4歳)のお話。

先週の日曜日は、ののちゃんのピアノの発表会でした。
「ピアノの発表会があるから、ひまだったら来て」と妹に言われ、
えっ、ののちゃんってピアノ習っていたっけ、という
(近所にピアノの先生を見つけたという話は聞いていたのですが)
そのくらい急に決まった初ステージ。
8月からレッスンを始めて、約2ヶ月で「チューリップ」をマスターし、
先生との連弾で出演することになったのです。

台風が近づいている悪天候の中、
ラグビーの練習が中止になった相方と一緒に、
父の車で上用賀のホールに到着すると、
ちょうどリハーサルの真っ最中でした。
ロビーでプログラムを見ながら開演を待ちます。

ふつう、こういう発表会では小さい人から順番に演奏することが多いので、
当然ののちゃんがトップバッターかと思いきや、
いきなり大学生の連弾で始まり、その後も中高生や大学生の演奏が続きます。
ひとりだけ小学3年生の女の子がいましたが、
それでもどう見てもののちゃんだけ飛びぬけて若い。
そういえば何日か前、ののちゃんと電話でしゃべったとき、
「むかしはみんなちいさかったけど、いまはおおきくなっちゃって、
だからちびっこはののだけ」
と言っていたのはこういうことだったのか。

ののちゃんが登場するのは後半の後半。
「エリーゼのために」や「子犬のワルツ」「ノクターン」などの小品はともかく、
ブラームスの「ラプソディ」やショパンの「バラード」なんかは、
ののちゃんにはむずかしすぎて、じっとして聞いているのも大変そうでしたが、
それでもなんとか前半を終えました。

ちなみにブラームスの「ラプソディ」はこういう曲。


ショパンの「バラード」はこちらです。
(私はZimermanの弾くバラードが好きです)


ブラームスもショパンも私が遠い昔に弾いた曲だったので、
当時(私の全盛期^^と言ってもいい高校時代)を思い出して、
感慨深いものがありました。
うちの家族でピアノを弾く人は自分しかいなかったし、
発表会ではいつも最年長のトリで弾いていたので、
自分以外の、プロではない人が弾く「バラード」など聴いたことがなかったのです。
あぁ、いっぱい練習したんだろうなぁ、とか、
あ、次、むずかしいよね、おぉ、クリアしたね!すごいすごい、とか
なんだかすっかり一緒に弾いている気分でした。

そしてこの日、一番の上級者でトリの女の子が、
ロシアの作曲家、プロコフィエフの「悪魔的暗示」ほか数曲を弾き、


こんな曲を選ぶなんて、趣味でやっているにはレベルが高すぎる、
と思ったらやっぱり音大出身者のようで、
Youtubeでお名前を検索したらチャリティ演奏会の動画が出てきました。

そしてなんと、その直後が今日のお目当て、ののちゃんの出番。
この落差が面白すぎて笑えました。
ママとオーマ(おばあちゃん。つまりうちの母)は最前列へ移動。
舞台に登場するなり、ライトがまぶしくて目をこするののちゃん。
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おじぎをして、まずは先生の伴奏に合わせてその場でチューリップを歌い、
歌い終わると先生の隣りに移動して、片手でチューリップを弾きます。
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弾きながら、自分で「ドレミ、ドレミ」と歌っているのが聞こえてきます。
舞台の上でも普段のまんま。まったく緊張した様子もなく。
みんなの前で弾く、ということを意識するほどまだ大人じゃないのか、
それともほんとに大物なのかよくわかりません。

この日の出演者の大半は、ある程度の壁を乗り越えて、
ピアノを続けている子たちだったと思います。
たいていの人は(妹もそうだし、なんと父も昔ピアノを習っていたらしいけど)
壁を乗り越えられずにやめてしまうものです。
ピアノが好きかどうかはしばらくやってみないとわからないけど、
ののちゃんが長続きしてくれて、将来、連弾なんかができたらいいなぁ、と
ずいぶん先のことを夢見てしまいました。

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by hadleywood | 2014-10-13 18:56 | 音楽・舞台 | Comments(0)
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ディズニー映画「リトルマーメイド」のミュージカルを観てきました。
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妹と、ここ最近ずっとアリエルに夢中の姪っ子ののちゃん(4歳)と一緒に、
前から10列目の真ん中辺りの良い席で、めいっぱい楽しんできました。

ののちゃんは、映画のほうはDVDで何度も観ていて詳しいのですが、
ミュージカルとなると様子が違うだろうし、飽きないかな、大丈夫かなと、
ちょっと心配でしたが、まったく問題なく。

「あれはルイだよ」
と私の知らないキャラクターの名前を教えてくれたり、
「アースラは今、いい人になったって言ってたけど、ほんとはまだ悪い人だから」
と歌の内容もちゃんと聞き取って、小声で耳打ちしてくれたり、
「アリエルは声が出ないはずなのに、なんで歌ってるの?」
と聞いてきたかと思えば、
「これはねぇ、心の声なんじゃないかな。ほら、王子様には聞こえてないよ」
と答えると、とても納得した様子で、その後、何度も
「これはアリエルの心の声なんだよ」
と教えてくれたり。(って、それ私が言ったんだけどね^^)

4歳になったばかりでも楽しめるミュージカルってあるんだなぁ、と。
特に子供向けというわけではなく、前のほうの席は大人ばかりでしたが、
ちゃんと舞台が見えるように、高さのあるクッションを借りて、
大人と同じように集中して観ていました。

ののちゃんにとってリトルマーメイドはもう体の一部(?)みたいに
身近なお話だから、今、このタイミングで観にいったのも良かったようです。

さらにタイミングがいいことに、今度の週末は幼稚園のお遊戯会で、
演目はなんと「アンダーザシー」、リトルマーメイドを代表する1曲を使うそうです。
あらためて、ディズニーの浸透力のすごさをを実感してしまいます。

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by hadleywood | 2014-02-18 23:28 | 音楽・舞台 | Comments(0)
2012☆GWスペシャルTOEIC短期集中コース、受付開始!
期間:4月28日~30日、5月3日~6日(全35時間)
対象レベル:TOEICスコア700点突破!


高校時代の3年間、毎週木曜日の午後は選択科目の時間で、
私は「器楽」という授業をとっていました。(→以前の記事
弦楽器のみの楽団で、高1から高3まで50人はいたかと思います。
学校が楽器を貸してくれて、私(チェロ担当)を含めほとんどが初心者で、
今思えば、あのレベルでよく大勢の前で披露したりしていたな、と^^;
あれはひとえに、数名の上級者たち(小さい頃からバイオリンを習っている人たち)
のおかげでした。

その上級者のひとりは今でもアマチュアオーケストラで活躍しているのですが、
(あ、その話もこちらの記事で紹介していますね)
今日は別の、同じく中高時代の同級生が所属しているNCSというオケの演奏会に
助っ人として参加するというので、相方と一緒に聞きに行きました。
演目はすべてチャイコフスキー。

チャイコフスキーの交響曲第5番、というと比較的耳慣れた曲だと思うのですが、
相方はラテン音楽専門(?)でクラシックは聞かない人なので、
ほとんど知らない旋律だったようです。
「久しぶりに文化的な活動をした」と言っていました^^;

私も、第1楽章から第4楽章まで、まとめてちゃんと聞く機会はあまりなく、
プログラムの説明をみて、あ、こういう構成だったんだ、とか
チャイコフスキーって明るい部分だけじゃなく暗い部分も派手なんだなぁ、とか
改めていろいろと新鮮な驚きがあって楽しかったです。

同級生がふたり出演していることもあり、
思いがけない面々と再会したりして、ちょっとしたプチ同窓会になりました。
器楽の授業で一緒だったメンバーも今は全く弾いていないという人ばかり。
私のように楽器自体を持っていない(買ったことがない)人もいれば、
楽器はあるのに何年も放置されている、という人も。

ところが、その器楽の授業をきっかけにバイオリンを始めた子のひとりが、
今でも練習を続けていて、アマチュアオケに所属しているというのです。
15歳で初めて楽器を持ったとき、5歳から習っている子には勝てない、と
誰もが思ったはずなのに、そこであきらめずにちゃんと続けた結果、
もうかれこれ20年以上のキャリアを積んでいる、ということです。
しかも、同じオケのホルン奏者と電撃結婚、というおまけつき。

考えてみたら、楽器とスポーツは小さい頃から習っていないとだめだ、なんて
どうしてみんな思い込んでいるのでしょうね。
プロを目指すなら別ですが、好きだったら何歳から始めてもいいんですよね。
その点、相方は44歳にしてお相撲を習い始めたのだからすごいです。
私も「今さら」とか思わず、チェロを再開してみようかなぁ・・・。

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by hadleywood | 2012-03-25 20:45 | 音楽・舞台 | Comments(0)

Macy Gray@Blue Note Tokyo

旅行で便利な英会話コース、好評受付中です!
日時:2月13日~ 月・木 19:00~20:30 (全8回)
対象:初級~中級レベル
料金:44,100円 (税込) ←3,675円 /60分(税込)


母からのクリスマスプレゼントで、Blue Note Tokyoに行ってきました。
昔(1998年から2000年)ロンドンに住んでいたときに流行っていた
Macy Grayの来日コンサートです。
先月、妹がたまたまフライヤーを見つけ、ふたりで行こうかという話になり、
じゃあクリスマスプレゼントはそれね、ということになったわけです^^。
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Blue Note Tokyoは気軽にジャズを楽しむには少々お値段が張るので、
知っているミュージシャンじゃないとわざわざ足を向ける気にならないのですが、
Macy Grayなら知ってる曲もあるだろうと思って行きました。
結果、ほとんどの曲が聞いたことのあるものばかりで、
なんだか不思議な感じでした。なんというか、本物なんだなぁ、と^^。

こちらがたぶん一番有名になった曲。


こちらは歌詞がシンプルで、家族や友達を思い浮かべて聞くと
なんだか心穏やかな気持ちになります。


バックコーラスの黒人女性ふたりが、ビヨンセを真似する渡辺直美さんみたいな、
ぽっちゃり体型にコミカルな動きでものすごく表情豊かで、声量もすごくて、
存在感がありました。ふたりとも私の倍の重さはあるだろうな、と。

そしてMacy本人はもっと大きいのです^^;
生で聴く歌声はCDで聴くよりもさらに深みがあって、独特な色があります。
話すときの声はさらに個性的で年齢不詳。
23歳だった私が36歳になっているように、彼女も年を重ねているはずですが。

ライブはあっという間でした。
アンコールがなかったのがちょっと残念だったけど、満喫しました。
今年はもっと音楽を聴きに行きたいな、と思うくらい。
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Blue Note Tokyoで食事をすると高いので、
(飲み物にサラミの盛り合わせとオリーブをつけて6,000円超えてしまったし)
夕食は表参道のトルコ料理屋さんに行きました。
メニューのひとつひとつに馴染みがなく、やたらと時間をかけて注文しましたが、
どれも美味しかったです。満足♪

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by hadleywood | 2012-01-09 20:32 | 音楽・舞台 | Comments(0)
べつに全然、新しい話ではないと思うのですが、
相方が大学のクラスの学生さんに教えてもらったYou tubeの動画で、
Flash mobというものが流行ったらしい、ということを知りました。
(今でも流行っているのかどうかはよくわかりません^^)
Flashは、カメラのフラッシュと同じで、閃光、ひらめき、
一瞬の、パッと現れる、素早く通り過ぎる、といった意味。
Mobは群集のことです。

SNSやウェブ上の掲示板などの呼びかけで集まった不特定多数の人たちが、
公共の場で突然踊ったり歌ったりしてまわりの人たちをびっくりさせて、
それが終わったら何事もなかったように散っていく、という
(本当はそういうイベントに限った意味ではないようですが)
特に何の目的も、メッセージ性も宗教性もなく、ただ無意味に何かをする、
集団で仕掛けるどっきりカメラみたいな、そんなようなものです。
NY発祥で、世界中に広がったようです。

こちらが教えてもらった動画。ベルギーのアントワープの中央駅です。



あと、こちらはロンドンのリバプール駅。
携帯電話のCMに使われたようで、上とは少し趣旨が違いますが。



通勤中にこんなものに出くわしたらどうするかなぁ、と考えてしまいました。
東京のラッシュアワーにこれをやっても、立ち止まる人は少ないでしょうね。
というかそもそも駅で音楽を鳴らす許可が下りないと思います。
ただ、楽しい、という以外に特に意味のある行動ではないのですが、
その遊び心にはなんだか癒されるような、不思議な気持ちになりました。

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by hadleywood | 2011-02-01 00:40 | 音楽・舞台 | Comments(2)
友達のaquaちゃんとピアノの練習を再開しました。

ふたりとも高校生くらいまでわりと真剣に習っていたのですが、
今ではたま~に気が向いたときに弾く程度です。
せっかくだから、連弾か、2台のピアノのための曲をやろう、
という企画が持ち上がったのが、確か去年の冬頃。

一度だけ、都立大にあるスタジオを借りて合わせてみたものの、
立派なグランドピアノが2台、向き合った状態で、その音量も半端ではなく、
まだ譜読みもちゃんとできていないのに、相手の音ばかりが聞こえて、
これはちょっと時期尚早だったね、という印象でした。

それからまた長いこと放置され、私のウェディングやら何やらで忙しくしていて、
先週末、やっと二度目の音合わせをしたのです。
前回の都立大のときには生まれていなかった姪っ子が、もう歩いているのだから、
ぼんやりしていると本当に月日の経つのは早いですね^^;

今回は池袋の小さいスタジオで、ピアノもアップライトが2台。
でも前回より譜読みができていたことと、自分の音がちゃんと聞こえて、
あと相手がすぐ横にいるので(前回はピアノの向こうにいたので姿が見えず)
なんとなく動きが読めて合わせやすく、ちょっとした達成感がありました。

最初に選んだ曲は、Arensky作曲の「Romance」。



それと、Piazzolla作曲の「Adios Nonino」。



長すぎず、難しすぎず、比較的簡単に譜読みができて、でも華やかな曲、
というのはなかなかないのです。
ラヴェル作曲の「La Valse」とか、ものすごく素敵だけど、ものすごく大変だし。



今後トライしてみようと言っている曲がこちら。
Milhaud作曲の「Scaramouche」の中の「Brazileira」です。



レパートリーが数曲できて、ある程度、形になってきたら、
友達を呼んでプチ発表会でもしようかと思っています^^。
そんなのを聞きにわざわざ出かけていきたいという奇特な人がいれば、
の話ですが。

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by hadleywood | 2011-01-26 21:23 | 音楽・舞台 | Comments(2)

Me, you and Steve

You tubeをぼんやり見ていたら、こんなのを見つけました。
Garfunkel and Oates という女の子2人組のシンガーです。
歌詞がなんだかありそうな感じで笑えるのです。

I could've wish a thousand wishes
For this night I can't believe
That it's finally me and you and you and me
Just us and your friend Steve

なんて、さすがに付き合い始めの時にそんな人いる?という感じはしますが、
彼とふたりきりになりたいのに、なぜかいつもそこにいる彼の友達、
というのはいかにもありそう。世界共通というか。

で、さらにおかしいのが、これの動画レスポンスのところに、
素人(と思われる)男性が替え歌で「Me, you and Kate」という曲を
披露しているのです。淡々と無表情で、歌詞もちょっと聞き取りにくいですが、
彼女とふたりきりになりたいのに、友達のKateがいるんだな、
ということはわかります。


こんな悩みも、おそらくもう自分が経験することはないだろうと思うと、
少し残念なような、なつかしいような、今の状況にホッとするような、
複雑な気持ちになります^^。

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by hadleywood | 2011-01-22 23:57 | 音楽・舞台 | Comments(0)

海外暮らし10年、訪れた国30ヶ国、紆余曲折を経て、語学学校(WLA)の経営と外資系企業の法務部勤務をこなす日々☆旅行、美味しいもの、日々のいろいろ、ラテン音楽・サルサなどなど☆


by hadleywood