カテゴリ:会社勤め( 35 )

5月の連休明けから、勤め先が虎の門ヒルズに移転しました。
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名前からして虎の門の駅に直結かと思いきや、そういうわけでもなく、
私は日比谷線の神谷町の駅を使っています。
以前は目黒まで山手線で1本だったので少し遠くなってしまいました。
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パン屋さんのメゾンカイザーや中華料理の糖朝、ドイツビールのお店、
アジア料理、イタリアン、スペインバル、アメリカンなお店などなど、
ランチやディナーの場所には事欠きませんが、お値段は少々お高め。
森ビルに勤務する人のためのワーカーズパスとやらを使うと、
飲み物やデザートが無料になったりします。
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夕方はハッピーアワーでビールが1杯500円というお店もありますが、
よそに行けばふつうにもっと安いんじゃないか、という意見も。
まだ開拓していませんが、新橋のほうまで歩けばもっと庶民的なんでしょうか。
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いつまでたっても慣れないのが、エレベーターです。
まず、階数によって乗り場が3ヶ所に分かれている上に、
偶数階へ行くには2階から、奇数階へ行くには3階から乗らないといけなくて、
でも偶数階行きのエレベーターがたまに27階にも止まったりして、
よくわからないのです。
「上かご上昇中です」という謎のメッセージが出て、しばらく動かない、
ということもあります。ひとりでいると妙に長く感じるひとときです。

建物の上層階にはアンダーズというホテルが入っています。
海外駐在中の国家公務員の友達に、一時帰国の際に利用しては、と提案すると
1泊するのに彼の出張の日当4日分くらいを使うんじゃないかと言われましたが、
私の勤め先の本社の女性(40代後半?)が出張で利用していました。
米国企業が大盤振る舞いなのか、日本の公務員が恵まれていないのか、
会社生活も後半戦?な40代、同世代の金銭感覚もいろいろだなと思う
今日この頃です^^。

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by hadleywood | 2015-07-15 17:52 | 会社勤め | Comments(0)
今週は米国の本社からお客さんが来ていて、
何かとバタバタしています。
裁判を担当する弁護士で、さすがに威圧感のある^^大柄な黒人さんです。
日本に来るのは初めて。美人で感じのよい奥様もいっしょです。

初日の夜は、日本のえらいおじさんたちと会社の近くの焼鳥屋に行き、
2日目の夜は、もう少しえらくない人たち(私を含む)と、観光中の奥様も誘って、
西麻布の「権八」に行きました。

権八は、ブッシュ大統領と小泉元首相も来たという、
外国人に人気の居酒屋さんです。
西麻布の交差点の目立つところにあるので、存在は知っていましたが、
私自身は中に入ったことはありませんでした。

入り口を入ると、真ん中のカウンター席を中心に広いダイニングホールがあって、
天井は高く、吹き抜けになっているので2階部分まで見渡すことができます。
恵比寿のZEST(閉店してしまったけど)などにも共通する構造は、
やはり同じグローバルダイニング社のお店だからでしょう。

広いダイニングは平日なのに満席で、まぁ外国人の多いこと!
日本人(というかアジア系)だけのテーブルが見当たらないくらいです。

ちなみに私たちのテーブルは、日本人が私を含めて4人、
前述のアメリカ人の弁護士と奥様、同じくアメリカ人の弁護士がもう1人、
オーストラリアとニュージーランドの弁護士がそれぞれ1人ずつの、
総勢9人でした。

「えっ、初めてなの?」
と、オーストラリア人の同僚に驚かれました。
(って、この方、つい半年前くらいに日本に来たばかりなのに)
「ここは有名ですよ~。特に外国人にはね。ガイドブックにも載っているし。
こないだも、うちの妻が六本木の道端で場所を聞かれたんですよ、
『キルビルのレストランはどこですか?』ってね」

キルビルのレストラン?

そういえば、映画「キルビル」に出てくるシーンのモデルになったという話を
前に聞いたことがあるような気がしますが、
「キルビルのレストランはどこですか?」と聞かれても、
私だったら即答できないなぁ、と感心してしまいました^^;

こういうの、逆のパターンはよく知っているんですけどね。
たとえばベルギーのアントワープにある「フランダースの犬」の教会なんかは、
日本人観光客のほうが詳しいと言われているし、
クロアチアのドブロブニクが「魔女の宅急便」の舞台になった(諸説あり)なんて、
地元の人たちは絶対知らないだろうし。

30年以上住んでいる町なのに、外国人のほうが詳しい、というのが
なんだかへんな感じでした^^。

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by hadleywood | 2012-06-28 23:30 | 会社勤め | Comments(0)
6月からサラリーマン業のほうの職場が変わりました。
去年の2月から勤めている米国系企業で、所属の部署が変わり、
仕事の内容は引き続きリーガル関係ですが、
扱う契約書の中身が今までとはだいぶ異なるのと、
あと、上司が米国人男性になって(今までは日本人女性でした)
働き心地も少し変わりました。

異動して3日目の先週水曜日、
舞浜にあるオフィスに用事があって、ミーティングを済ませた後、
みんなで(総勢8名)東京ディズニーランドを「視察」してきました^^。
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シンデレラ城の中とか、ファミリーロビンソンの「ツリーハウス」とか、
実はあまり知らなかったアトラクションを楽しみ、
その後、誰かが「シーにも行きたい」と言い出したので、
歩いてディズニーシーまで行って、ビックバンドのショーを観て、
ミッキーの多彩な魅力(ドラムとタップダンス!)に改めて圧倒され、
「タートルトーク」ではカメさんの即興トークに感心して、
そこへ来てまた誰かが「エレクトリカルパレードが見たい」と言い出し、
再び歩いてディズニーランドへ戻って、パレードを見ました。
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この日は朝から雨で、天気予報では台風が来ているということでしたが、
でもお昼過ぎからは雨も上がって快適だった上に、
とにかく空いていてラッキーでした。パレードもすぐ目の前。
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最後、舞浜の駅から花火まで堪能して帰りました。
ランド→シー→ランドというハシゴは初めてでしたが、とにかく歩きました^^;

全体的に陽気で、イベントの多い部署のようですが、
温かく迎えてもらって、今のところ居心地は良いです。

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by hadleywood | 2012-06-09 21:10 | 会社勤め | Comments(0)
子どものころ、一番最初になりたいと思った職業は、お医者さんでした。
自主的にそう思っていたのか、親に勧められたのかは不明です。
今は女性のお医者さんもいるのよ、と
わざわざ(?)女医さんのいる小児科に連れて行かれたこともあります。
当時はまだ珍しかったのでしょうか。時代を感じますね。

その後、高校生くらいまで、長いこと作家を目指していました。

でも、あるとき「作家はなるものじゃない、作家になりたいと思っている時点で、
もうその人は作家なのだ」というような文章を読んで、
そうだったのか、私って作家だったんだ、と認識を新たにし、
以来、今でも自分は作家だと思っています。何も執筆していないだけで^^。
(将来、突然思い立って、小説を書くかもしれませんが、未定です)

ピアニストになりたいと思ったこともありました。
祖母は自分がピアニストの夢をあきらめているので、
私に音楽の道に進んでほしかったようですが、
祖父は「音楽は仕事にするより趣味で続けたほうがいい」と反対していました。
いずれにせよ、そこまで熱心に練習していなかったので、その話は流れました。

お医者さんにしろ、作家にしろ、ピアニストにしろ、
一言で説明しやすい職業だと思うのです。
サッカー選手とか、バレリーナとか、お笑い芸人もそうですよね。
子どもの目に映る世の中の職業というと、そういうわかりやすい専門職が基本です。
会社で経理をやりたい、などという子どもはあまりいないと思います。

大昔、父に「会社で何をやってるの?」と聞いたことがあります。
「お店屋さんごっこ」という答えが返ってきました。
(物を売ったり買ったりしていたからだと思います^^)

ほとんどの人が、子どもの頃の夢とは無関係な仕事についていると思いますが、
実際、何をしているのか聞かれて、まじめに答えようとするとけっこう難しいですね。

①英語学校の生徒を募集したり、広告を出したり、生徒と連絡をとったりする仕事。
②だれかと約束したことを、お互い忘れないように、相手がずるをしないように、
紙に書いておく仕事。
③悩みを抱えた人の話を聞き、その人の代わりにだれかに文句を言ったり、
文句を言われたら言い返したりする仕事(をしている人のお手伝い)。
④外国に住んで、その国で何が起きているのか、その国の人たちが日本のことを
どう思っているのかを調査して、日本に報告する仕事。
⑤大きな買い物をしようとしている会社のために、その買い物がお得かどうか
調べてあげる仕事。
⑥物を売りたい会社のために、広告のポスターやチラシを作ってあげる仕事。

以上、今までに私が経験してきた仕事です。何の職業だかわかりますか?^^

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by hadleywood | 2011-08-24 16:49 | 会社勤め | Comments(2)

不測の事態に備える

今週はなんだかずっとバタバタしていました。

月曜日の朝、上司(36歳、女性、弁護士)のご主人が救急車で運ばれ、
脳幹出血という、脳内出血の中でも深刻な病気で、一時騒然としたのですが、
今のところ容態は落ち着いているそうです。
年齢は彼女の1つか2つ上でまだ30代、血圧が高いわけでもなく、
原因はまったく不明とのこと。

彼女は私と同い年で誕生日も近く、去年の12月、私と1日違いで結婚式を挙げ、
4月にハネムーンに行ったばかりなのです。
ご主人にはなんとしても、1日も早く元気になってもらわないと困るのです。

急なことで不定期に会社を休まなければならない彼女に代わり、
もうひとりのロイヤーと私とアシスタントの3人でなんとか仕事をまわしています。
(新しくロイヤーが入ったあとで本当によかった…)
みんな彼女を心配しつつ、仕事以外の面ではそっと見守るしかない状況ですが、
人生、何が起こるかわからない、ということをしみじみ実感しています。

我が家は保険というものに何も入っていない珍しい家です^^。
でも、結婚もしたことだし、そろそろ何か考えなくちゃと思っています。
ひとりが突然倒れたら、もうひとりも今までどおりには仕事ができないだろうし、
万が一死んでしまったりしたら、残されたほうは働く意欲をなくすかもしれない。
収入の大きさとか、どっちがどっちに経済的に頼っているとか、
そういうこととは関係なく、ふたりで暮らしていく上でのリスクってあるんだな、
と、まぁ当たり前といえば当たり前のことを改めて考えています。
子どもがいたら、さらに大きなリスクを背負うことになるのでしょう。

それより何より、日々、健康的な生活をすることに尽きるわけですが。
もう少し早起きして、ちゃんとした朝ごはんを作ろうか、とか
相方が買ってきた今月号のターザン「ストレッチ」特集をやってみよう、とか
いろいろ考えていますが、実現するかどうかは不明です^^。

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by hadleywood | 2011-06-25 22:59 | 会社勤め | Comments(0)
以前勤めていたブラジル系の会社には変わった人がたくさんいましたが、
転職先のアメリカ系の会社にもやはりいろいろな人がいます。

話し声だけ聞くと(少なくとも私には)ネイティブと区別できないほど
英語の流暢な日本人がたくさんいるかと思ったら、
話し声だけ聞くと日本人かな?というくらい、
日本語の上手な外国人も多いです。

実際、日本で育った外国人とか、アメリカで育った日本人とか、
苗字が日本名で名前がカタカナ(つまりハーフ?日系人?)とか、
親しくなってみないと事情がよくわかりません。
要はコミュニケーションがとれれば、なんでもいいのです。

最近入社した非常に重量感のある(アメフトをやっていたらしい)日本人男性も、
おそらくアメリカ育ちでほぼネイティブスピーカー。
声が大きく、足音もやたらと大きくて、どこにいるのかすぐにわかる上に、
真っ青なアメフトのユニフォームみたいなものを着ていたり、
上下のジャージ姿で体育の先生みたいだったりして、とても目立ちます。

あと、目立つといえば、ものすごく背の高い、ロングのストレートヘアの社員。
身長185cm以上で、服装はスカートをはいていることが多く、
色白ですが顔つきはどちらかというと(…というか絶対)男性。
でも先日、女子トイレで会いました。一瞬ビクッとしてしまいました。
かといって男子トイレに入るのも違和感があるし、
そういえば世の中のそういう皆さまはどうされているのでしょうか。

ロングヘアとまではいかないけれど、髪の長い男性は多いです。
オンラインゲームとか携帯コンテンツとかを扱っている部署の人たちは、
クリエイティブな仕事をしているせいか、服装も髪型もかなり自由な感じ。
そうかと思うとスキンヘッドの人もたくさんいます。

ちなみに私の所属するリーガルチームはほとんど女性です。
弁護士をはじめ法律知識をもつ人たちの多い部署です。
リーガルやファイナンスが専門家集団なのは当然のこととしても、
何かの専門分野を持っている人がこの会社には多いような気がします。

「インド人に詳しいですか?」
「うん、インド人のことしか知らないくらいだから何でも聞いて」
「この人、どっちが苗字でどっちが名前ですか?」
「こっちが苗字(←即答)」
という会話を小耳に挟みました。
インド人、という専門分野があるかどうかはともかく、
なんだかみんな自分の知っていることに自信を持っている感じが面白いです。

以上、ここにもまた、いろんなな人がいるなぁ、というお話でした^^。

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by hadleywood | 2011-06-17 23:32 | 会社勤め | Comments(2)
中学時代からの同級生(海外在住)がメールで
自分たちのことを「40前後」と表現したのでおののきました^^;

昨今、アラフォーという若干オブラートに包んだ(?)
現代的でおしゃれな響きのする表現に慣れてしまったせいか、
それをただ日本語で言い直しただけなのに、えっ、という感じです。
まだ三十路の真ん中辺りだし、と未練がましく思ったりします。

で、その友達いわく、
この先、会社勤めで生き残れる40代の女性とは、
①資格持ちなどの専門職
②出世街道の管理職
③あきらめて割り切るお局OL、で
そのいずれでもない「ふつうのノンキャリ女子」は、
会社に居場所がなくなる上に、転職することも難しくなる、と。

まぁ、日本では一般的にそういうふうに言われているのかもしれませんが、
そうかなぁ?と私はいまひとつ納得がいきません。
たぶん土台となる考え方がちょっと違うのだろうと思うのです。

36歳で、大学を卒業してからずっと毎日こつこつ働いてきた人たちに、
「ノンキャリ」なんていないんじゃないか、と私は思っていて。
総合職か一般職か、キャリアかノンキャリアか、という分け方は、
新卒で企業や官公庁に就職するときの区別であって、
一歩、その組織の外に出たら、そんなのもう関係ないのです。
「今までこういう仕事をしてきたのでこんなことができます」と言える時点で、
それって、立派なキャリアと言えるんじゃないか、と。

専門職や管理職のレールに乗って高収入を得ている人たちだけでなく、
そうじゃない人たちも、意外とどこでもやっていけると思うのです。
少なくとも私のまわりの超一流企業でOLをしている人たちの、
感じの良さとか頭の回転とか事務処理能力とかを見たら、
誰も「ノンキャリ女子はいらない」なんて言わないでしょうから。

ただ、問題は彼女たちがすでにかなりの高給取りで、
その好条件を捨ててまで「自分がどれだけ価値があるか」を試したりはしない、
ということです。
もちろん、自分が居心地が良い場所にいるのが一番なので、
無理に転職をすすめるわけではないのですが。

ひとつの組織に長居をしたことのない私としては、
年齢を重ねるほど自由になることも多いし、
そんなに悲観的にならなくても大丈夫じゃない?と伝えたいのです^^。

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by hadleywood | 2011-06-16 23:54 | 会社勤め | Comments(0)
奇想天外、毎日が驚きの連続、ネタ満載だったブラジル系企業を脱出し、
今のアメリカン!な職場に勤めるようになって、3ヶ月と少しが過ぎました^^。
その間、同じフロアだけで5~6人の社員が退職していき、
入れ替わりに5~6人の新しい人が入ってきて、
今週はそんな人たちを全部まとめて歓送迎会をするそうです。

新卒の社員を採用していない会社なので、バックグラウンドも人それぞれ。
以前の記事で、偶然にも同じ大学出身の人たちに出会った話はしましたが、
今度は小学校の先輩に会ってしまいました^^。

先月、私の所属するリーガルチームにやってきた、
NY州の弁護士資格をもつ女性(日本人)が、
子供のころ、デュッセルドルフ日本人学校に通っていたというのです。
といっても、彼女は私より少し年上で、しかも低学年で帰国したということで、
私と滞在時期が重なっているわけではないのですが、
「校歌とかまだ覚えてるよ~」
「私もですよ!6年生までいたからふつうに歌えますよ!」
とかいって盛り上がりました。

さらに彼女は中学高校時代をロンドンで過ごしたそうで、
これも私とは時期がずれますが、住んでいた地域も同じロンドン北部。
(私のほうがずっと田舎ではあるのですが…)
北米の教育を受け、アメリカンアクセント全開の英語を話す人たちばかりの環境で、
ヨーロッパ育ちの人に会えるのはちょっとうれしいものです。

ちなみに彼女のお父さんは商社マンだそうです。
そういえば、昔、リトアニアへ出張に行ったとき飛行機が一緒になった、
ロンドン在住の商社マンも、その前はデュッセルドルフに住んでいた、と
言っていました。(そのときのお話はこちら
商社マンにとってはよくあるコースなのかもしれません。
(あ、でもうちの父は商社マンではないんですけどね)

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by hadleywood | 2011-06-07 11:41 | 会社勤め | Comments(0)
6月に入ったと思ったら急に肌寒くなりましたが、
この夏の節電対策として、勤務先の会社からこんなお知らせが届きました。

夏季一斉休業:
3日間の夏季休暇を、今年は節電対策の臨時対応として
8月10日(水)から12日(金)までの3日間のオフィス一斉休業とします。

Early Fridaysの導入:
6月17日から7月29日までの金曜日、計7日の勤務時間を
午前9時~午後1時までの4時間とします。

夏休みを別の日程で取りたかった正社員や、
実働時間が減ってしまうと経済的に困る派遣社員など、
必ずしも全員が文句なしに大賛成というわけではないのですが、
会社としては何らかの対策をせざるをえない立場にあるんだろうし、
いずれにしてもお休みが増えるのはよいこと、と個人的には思います。

それに、突然降ってわいたフリータイム。
どんなふうに使うか?ということで、みんなちょっとわくわくしています^^。
金曜日の午後が丸ごと自由だなんて!

習い事でもしようか?なんて考えているのですが、
相方は運動したらと言います。
そうねぇ、じゃあヨガでも習おうかな。通えるのは7回までだけど。
7月15日の午後なんて、翌日から3連休だからどこか旅行にでも行きたいなぁ。
相方は今学期、土曜日も大学の仕事が入っているので、
誰かつきあってくれる人を探さないといけません^^。

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by hadleywood | 2011-06-02 10:07 | 会社勤め | Comments(0)
転職先の会社での日々も早いもので3週間目に入り、
仕事はまだまだわからないことだらけですが、
職場の雰囲気には少しずつ慣れてきました。

同世代女子の割合が非常に高い職場で、みんなもれなく親切です。
イメージとしては、アメリカの女子校に転校してきた感じ。
(って、そんな経験はないのであくまで想像ですが^^)
アメリカやカナダからの帰国子女や、インターナショナルスクール出身者など、
北米の教育が少なからず影響している人々ばかりなのです。

まぁ、会社がザ・米国系なので、べつに驚くことでもないのでしょうけど、
大人になってからこんなに一度に帰国子女を見る機会がなかったので、
たまに圧倒されそうになります。

思い起こせば20年以上前、こういう人たちが身近にいました。
私は小学校6年生でドイツから帰国し、中学受験をしたのですが、
同じ帰国子女枠で入学した人たちが20人くらいいて、
そのうち半分は英語圏から、半分は非英語圏からの帰国子女でした。

英語圏からの人たちは、日本語より英語が得意といった雰囲気で、
休み時間に友達同士、きれいな発音の英語でしゃべっていたりします。
他方、非英語圏のほうは、ドイツ、フランス、ロシア、メキシコ、オランダ、
香港、タイ、トルコなどなど、住んでいた国もさまざまで、
共通点は「英語ができるわけじゃない」帰国子女、というだけ^^;
しかもほとんどが私と同じ、日本人学校に通っていた人たちです。

今の職場にいる彼女たちは、まさに前者のほう。

でも、当時は主に「英語ができるかできないか」という区別だったところ、
(あとは自己主張が強いとか、見た目が派手とかいう違いもありましたが)
今、仕事で必要な英語力についてはそれほど違いを感じない代わりに、
そのほかの点でいろいろと違いが見えてきました。

外国(北米以外)にあまり興味がない。
外国語(英語以外)を勉強しようと思ったことがない。
好きな食べ物なら毎日同じものを食べて暮らせる。
コストコ(米系大型スーパー)の会員である。

こういうのはアメリカ人に対するステレオタイプだと思っていましたが、
アメリカ帰りの日本人にもしっかり染み付いているようです。
まぁ、まだ知り合ったばかりなので本質的な部分はわかりませんが、
明るくてフレンドリーで「ピーナツバター大好き!」とか言われると、
あぁ、アメリカンだなぁとしみじみ思ってしまうのです。

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by hadleywood | 2011-03-08 23:56 | 会社勤め | Comments(0)

海外暮らし10年、訪れた国30ヶ国、紆余曲折を経て、語学学校(WLA)の経営と外資系企業の法務部勤務をこなす日々☆旅行、美味しいもの、日々のいろいろ、ラテン音楽・サルサなどなど☆


by hadleywood