カテゴリ:恋愛・結婚( 84 )

30代も残すところあと半月、いよいよカウントダウンに入っている私ですが、
相変わらず未婚の女友達がまわりにたくさんいます。
平日夜でも週末でも、誘ったらいつでも飲みに行ける身軽な彼女たちのことを
いつからか「ミガール」と親しみをこめて呼んでいることは、以前も書きました。

-可もなく不可もなく、ときめきもなく
-「ときめき力」が足りないミガールたち
-アラフォー身軽女子会について思う
-どんなタイプが好みですか

そんなミガールな友人2人と久しぶりに作戦会議をしてきました。
1人は中学からの同級生(40歳)、もう1人は会社の同僚(34歳)です。
この2人は見た目も良く、「クセ」とか「アク」とか「毒」とかのまったくない、
素直で誰とでもうまくやっていける性格で、ちゃんと仕事もしていて、
ミガールの中でも特に結婚に前向きな、今季、非常に有望な人たちです。

彼女たちはもともと知り合いではありませんが、私が2人を合わせて以来、
合コンを企画したり、作戦会議と称して飲みに行ったりしています。

昨日も、2人のそれぞれの近況、出会った人々、
まわりで起こったさまざまな事件について、とりとめもなく情報交換し、
自分のとった行動や、もらったメールの内容を分析したりして、
今後の活動につなげていくという、とても有意義な話し合いが行われました。

こういう話し合いは、同僚ちゃんとはここ2、3年、
同級生のほうとはかれこれ20年くらい続けているような気がしますが、
毎回、新しい発見があるのが興味深いところです。

少し前から思っていることですが、
出会ってお付き合いをして、結婚へと進むにあたり、
もしかしたらマイナスになるような要因については、
場合によってはしばらく黙っていたほうがよいこともある、
と言うと、なんだか誠実じゃないような響きがするでしょうか。
でも最近よくそういうふうに思うのです。

もちろんはじめに言わないといけないこともあります。
既婚者なのにそれを偽ってお付き合いを始めるのはもってのほかです。
既婚者が別の人と結婚することは法律上できないのだから、
これから結婚したいと思っている人と付き合ったりするのはダメです。

でも、離婚していること、子供がいること、はどうでしょうか。
バツイチでも子供がいても、結婚することはできます。
親の介護をしていても、持病があっても、前科があっても結婚はできます。
そんな大事なこと、はじめに言ってくれないと困る。
そんな人とは結婚は無理だから、知らないで会っている時間が無駄になる。
そういう意見も多いでしょう。

じゃあ、年齢はどうでしょうか。30歳に見える女性が実は40歳だったら?
子供が欲しいから結婚は35歳以下の女性でないとダメなのに、
どうしてはじめに「こんにちは、私は40です」と言ってくれなかったのか、
と責めることはできるのでしょうか。

家庭的に見える女性が、一度も家事をしたことのない人だったら?
「私、家のことは一切したことがありませんし、今後もするつもりはありません」と
自己紹介のときに言うでしょうか。

さらに言えば、お父さんもおじいさんもそのまたおじいさんもハゲていて、
自分も高い確率ではげることがわかっていたとして、
それを初めて出会った女性に伝える必要があるでしょうか。

何が言いたいのかというと、結局、相手が何を気にするかなんてわからない、
自分自身だって実際のところ、何が気になるのかはわからないのだから、
すべての情報を開示し合おうとしないで、とりあえず会ってみたら?
過去も未来も考えずに今この瞬間の相性を大切にしてみたら?と思うのです。

結婚相手は初婚の人に限る、と考えるかどうかは人によるし、
同じ人でも時間とともに変わっていくものです。
出会って、仲良くなって、好きになったら全然気にならないかもしれません。
そんなことよりもっと別のことが気になって、別れてしまうかもしれません。
どっちみち、いろいろなことがあとから判明するのです。
こんな人だとわかっていたら結婚しなかった、という人はたくさんいるでしょう。
はじめからその人のすべてを知ることなんて不可能なのです。

だったら、少し仲良くなるのを待ってから、自然な流れでカミングアウトする、
というのもそれほど大きな罪にはならないのではないか、と。
嘘をつくのはよくないですが、聞かれないうちは黙っていてもよいのでは。
まじめで仕事ができて優しくて友達が多いバツイチの人と、
全然知らないバツイチの人とでは、当然、前者のほうが魅力的です。
全然知らないうちから「バツイチ」という看板を掲げなくてもよいのでは、
と思うのです。年齢とか、持病についても同じことです。

そう考えると、結婚相談所というのは最初に看板を立てるのが普通なので、
ほかの場所で出会っていたらうまくいっていたかもしれない相手でも
入り口からシャットアウトされてしまうのですから、もったいない気がします。

「その作戦会議には何をしに行くの?」
と相方に言われたとおり、よく考えたらもう私には関係ない世界の話ですが、
ミガールたちといっしょに腹を立てたり喜んだり、作戦を練ったりするのが、
恋愛を疑似体験してるようで、無責任ながらわくわくするのです。
お見合いおばちゃんをするほど男性側の知り合いがいないので、
全然役に立たないのが申し訳ないところですが。

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by hadleywood | 2015-01-16 22:54 | 恋愛・結婚 | Comments(0)
今日、会社の同僚の女性が入籍したそうです。
7月7日、覚えやすいですよね。

ちょうど4年前の今日、私も7月7日を入籍の日に選びました。
相方とはそれまでかれこれ4年以上も一緒に暮らしていたので、
住む場所も、苗字も変わらない(たまたま同じだった)、
本当にただ書類を出しただけ(しかも私ひとりで出しに行った)という
まわりの友達には驚かれるくらいあっさりした「結婚」でした。

でも、やっと夫婦になった、という感慨はそれなりにあったと思うし、
その年の12月に予定していた結婚式と披露パーティーをどうするか、
いよいよ本格的に考える時期に来ていて、わくわくもしていました。

高輪教会で挙式をした12月18日を結婚記念日だと思ってくれている人、
その翌週の26日、パーティーの日のほうが記念日だと思っている人、
身内の中でもいろいろですが、法的に夫婦になったのは7月7日なのです。

会社帰りにひとりで下北沢に行って婚姻届を出してきた日の記事です。
7月7日、35年間の○○生活を卒業か?
ひとりで来る人は怪しまれるのか、それともそう聞くのがルールなのか、
「お相手の方は同意していますか?」と聞かれ、
(ここでいいえ、と答える人がいるんでしょうか?)
「念のためお相手の方にハガキを送りますがいいですか?」とも聞かれます。

係員の予告どおり、翌々日くらいに相方宛にハガキが届いて、
そこには「7月7日付で、あなた様の名前で以下の届けが出ています。
異議がある場合は何日以内に申し出てください」と、
婚姻、離婚、養子縁組、成年後見人指定、などなどが列挙されている中、
婚姻のところに丸がしてありました。
もともと結婚に興味のない相方は、「異議あり~!」とか叫んでいましたが、
結局、ハガキは出さなかったようです。

それにしても、そうだよね、勝手に届けを出されちゃう人もいるんだよね、と
ロースクールで習った婚姻無効とか取消しとかについて考えてしまいました。
なかなか面白い体験でした。

というか、区役所の方の余計な事務作業を増やさないためにも、
婚姻届はふたりで出しに行ったほうがいいと思います。

1年後、初めての記念日は近所のイタリアンでささやかなお祝いをしています。
1周年記念☆第一弾?

2回目の記念日は麻布のイタリアンに行きました。
結婚2周年@ペレグリーノ

3回目の記念日は中目黒のフレンチ。
結婚3周年@中目黒「オー・コアン・ドゥ・フー」

そして今日、4回目。
結婚4周年は「花婚式」だそうです。ちょっといいですね。

あいにく先週から風邪をひいて声をやられ、
映画「リトルマーメイド」で魔女アースラに声を取られた人魚姫アリエルのような、
しゃべりたくてもしゃべれない状態なので、お祝いのディナーは延期。
近所の牛タン屋さんで、大学生のグループに囲まれてごはんを食べてきました。
(夏休みの帰省のことで頭がいっぱいの、大学1年生らしき人たちでした。)

今日は七夕だし、メモ帳を短冊代わりに願い事を書こう、と言ったら
相方は「hadleywoodがいつも元気でいますように」と書いていました。
他に何かないのでしょうか。でも、うれしかったです。

4年も仲良くやってこれたことに感謝です。
一緒に暮らし始めてからはもう8年。
これからもふたりとも元気で楽しく暮らしていきたいものです。

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by hadleywood | 2014-07-07 21:56 | 恋愛・結婚 | Comments(2)
今年の年末はいつにも増してバタバタしており、
ブログのほうはすっかりご無沙汰してしまっています。
気づけば今年ももう残すところあと10日ほどですね。

去る12月18日は、相方と私がカトリック高輪教会で結婚式を挙げた記念日でした。
e0190984_143893.jpg

我が家には結婚記念日が3回あります。
入籍した日と、挙式をした日と、披露宴と二次会をまとめてパーティーをした日。

思えば、2010年は私にとってウェディング一色の年でした。
元旦に相方の兄夫婦から「今年中には結婚してね」と言われ、
春に両家の顔合わせをして、夏に入籍、秋にハネムーン、冬に挙式とパーティー。
もう何年も一緒に暮らしていたし、私は35歳で、「やっと」という感じでしたが、
今、振り返ると「まだ35だったんだ」と思ってしまうのだから不思議です。

私のウェディングパーティーに来てくれた友人たちのうち、
中高時代の同級生がふたり、つい最近立て続けに結婚しました。
ひとりは新宿の熊野神社で挙式、恵比寿のQEDクラブで披露宴、
もうひとりは麻布十番の国際文化会館で挙式と披露宴、と
どちらも彼女たちらしい、大人なウェディングでとても素敵でした。
会場任せではない、新郎新婦が主役でありつつホストでもあることを感じさせる、
招かれたほうにとっても非常に心地よいひとときで、
こういうのはこの年齢ならではなのかもなぁ、としみじみ思いました。
(ふたりとも海外暮らしが長く、ひとりは国際結婚だったというのもあります)

20代のころによく出席した披露宴はどちらかというと会場主体で、
新郎新婦もお客様っぽく、ほとんど口をきかず、ゲストとの距離が遠く、
反面、両家の親やその関係者、職場の上司などの存在感が大きい
昔ながらの「宴席」だったような気がするのです。
時代の移り変わりなのか、自分たちが年をとったからなのか、
最近はあまりそういう形式ばった披露宴に参加することがありません。
(というかそもそも結婚式に呼ばれることが少なくなったのだけど)

2013年12月現在、まだまだ、絶賛売出し中の女友達がたくさんいます。
歴史を積み重ねるにつれ、結婚式のひとつひとつが感慨深いですが、
来年もそんな素敵なウェディングにたくさんめぐり合えるといいなーと
心から思っています☆

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by hadleywood | 2013-12-21 14:07 | 恋愛・結婚 | Comments(0)
季節はずれの写真ですが、今日の記事のヒントです^^。
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私の勤め先は全体的にみても女性が多い会社だと思うのですが、
うちの部署は特に女性の割合が高く、23人中18人が女性で、
しかも30代半ばから40代前半くらいの年齢層に集中しています。
そのうち、婚活中の女子は、私が知る限りでは今のところ4名。

会社が雇ったセキュリティの人の中にイケメンがいる、とか。
最近イギリスから異動してきたオーストラリア人がかっこいい、とか。
隣りの部署にいい感じの若者が入ってきたが残念ながら指輪をしている、とか。

既婚未婚バツいちを問わず、わりとよくそういう話題が飛び交います。
おじさんばかりの会社に勤める友達には、学生みたいで楽しそうだね、
と言われました。たしかに、毎日それなりに楽しいかもしれません^^。

そして今週、最もホットだった話題は、
あるソフトウェア会社の営業マンがいけてる、という件。
うちの部署で取り入れているソフトウェアをみんながあまり活用できていないので、
使い方をレクチャーしてもらおう、ということで説明会が開かれ、
私は別の用事があって参加できなかったのですが、
戻ってきたみんなに「どうだった?」と聞くと、「イケメンだった」と。
(そういう意味で聞いたんじゃないのに・・・^^;)

顔が小さくて、やせているが、実は筋肉質っぽい。
30代前半か?若いわりには説明が上手でしっかりしている。信頼できる。
物腰が柔らかく、丁寧で感じが良い。指輪はしていない。

まずは独身で彼女がいないことを確認しなければならない、
誰がどういう形でコンタクトをとるか?
どうやってプライベートなことを聞き出すか?

婚活女子のうちのひとりが特に彼のことを気に入っている様子なので、
まわりは一気に「お見合いおばちゃん」化して盛り上がり、
そんな中、「この人じゃない?」と
Facebookのリンクを貼り付けたメールがまわってきました。
今ってそんなふうにすぐ検索できてしまうんだから、こわいですね。

どれどれ、と思ってリンクを開けてみると、
彼の名前と、卒業した大学、学部、卒業年度が書いてあって、
その下に「共通のともだち」2人、と。
私の大学時代の友達がたしかに2人、写真つきで載っているのです。

え?え?え?
どういうこと?
一瞬、何のことかわからずに、じっと画面を見つめてしまいました。
ソフトウェアの使い方を説明しに来てくれた「イケメン」営業マンと、
その説明会に行かなかった私との間に、共通の友達がいるって何?

よく見たら、大学も学部も学科も卒業した年も、すべて私と同じ。
要するに彼は私と同級生だった、ということです。

早速、この衝撃の事実をみんなにお知らせすると、
まず最初の反応は、「え!そうなんだ。もっと若く見えた」
婚活女子的には、「若すぎなくてよかった、ちょうどいい」
そして「あぁ、やっぱりそれなりに(その分野について)勉強してる人なのね」
と、さらに盛り上がりに拍車がかかり、
「hadleywood経由で連絡をとったらどうだろう?」
などと言い出す人まで出てきました。
いやいや、私、直接の知り合いじゃないし。しかも説明会行ってないし。

名前を聞いてもピンとこないので、大学時代に接点はなかったと思うのですが、
それにしても、そんなに大きな大学じゃないのに、この偶然にびっくりです。
以前の記事「転職先で出会った同級生たち」にも書きましたが、
今の会社で働くようになってから急に、同級生に出くわすことが増えた気がします。

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by hadleywood | 2013-07-06 23:16 | 恋愛・結婚 | Comments(0)
年末、代々木にある正統派フレンチ、キノシタで忘年会をしたばかりの、
身軽女子会、通称「ミガール」のメンバーで早くも新年会をしてきました。
e0190984_1031095.jpg

(写真のお料理はキノシタのものです^^)

「ミガール」とは私を含め、誘えばいつでも集まれる身軽な女子たち
(大半が独身か、既婚でも子どもがいない人たち)のことで、
私の中高時代の同級生(1974~1975年生まれ)を指します。
誰かが思いついたものすごく内輪な呼び方ですが、これが意外と便利で、
私は職場やそれ以外のいろいろな場所でもよく使っています^^。

今回、新年会のメインの話題となったのは、
メンバーのひとりが検討中の彼氏(すなわち結婚相手)候補の男性について。
結婚を視野に入れてお付き合いするのであれば、
彼女の両親に対しても、その決意表明をして欲しいところだが、
現段階ではまだお互いにそこまでの気持ちには至っていない、とのこと。

彼女としては、どうしても彼と結婚したい、というほどではないけど、
彼のほうが彼女の迷いを吹き飛ばすほどの熱い思いで結婚を希望しているなら、
結婚するのもやぶさかではない、といった雰囲気です。
他方、おそらく彼のほうはまずは恋愛関係を進展させたい、というところで
今すぐ彼女の両親に「お嬢さんをください」とは言いにくいのだと思います。

望まれて結婚するのが女の幸せ、という考え方もありますが、
(もちろん望まれないより望まれたほうがいいに決まっているけど)
彼がどう思うか、どのように行動するか、ということよりも、
自分がどう思うか、どう行動したいのか、ということのほうが大事。
他人はしょせん他人なのだから、自分の思うままに動かせるものではありません。
それなら、まず自分がどうしたいのか。
「あのとき彼が○○してくれなかった」ということより、
「あのとき私は○○しなかった」ということの後悔のほうが数倍大きいはずです。

ミガールの人たちは基本的に受け身です。
見た目もきれいで昔からモテて、だから自分から動くことはしません。
いや、そんなことはない、自分からメールしたり食事に誘ったりもしている、
と反論されそうですが、それはそうかもしれないんですが、
誰かを自発的にすごく好きになったりすることが少ない気がするのです。

一緒にいると楽しいけど、離れたら離れたで、自分の時間も楽しい。
だから、どうしてもずっと一緒にいたい、とまでは思えない。
上記の彼女はそんなふうに言っていました。

以前の記事で、ミガールはときめきを求めるロマンティックな人たちである、
という話を書きましたが、
その一方で妙に冷静というか、感情の起伏が少ないというか、
この人が大好き!ずっと一緒にいたい!という気持ちになりにくい。
どちらかというと現状維持派で、今の暮らしも悪くない、と思っている。
(でも結婚しないでひとりでいる60代の自分というのも想像できない)
そういう特徴があると思います。

ときめきというのはたいていの場合、思い込みによる勘違いだと思うのですが、
そういう思い込みの力が圧倒的に不足しているような気がするのです。
それはもともとの性質なのか、年齢を重ねたことによるのかは不明ですが、
ときめきを求めるのであれば、そのための力を磨く必要もあるのかな、と
他人事ながら真剣に考えてしまいました^^。

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by hadleywood | 2013-01-15 20:12 | 恋愛・結婚 | Comments(0)
先日、いつもの身軽女子会で、
六本木のイタリアン「サルーチェ」に行ってきました。
芋洗坂の途中にある、見過ごしてしまいそうなドアが入り口です。
野菜たっぷりのヘルシーで美味しいお料理、女子会にはぴったりのお店でした。

★身軽女子会についての過去記事はこちら★
- 恵比寿「リコス・キッチン」で身軽女子会
- アラフォー身軽女子会について思う

身軽女子会のメンバーは中高時代の同級生で、
その名の通り、身軽な女子の集まりなのですが、
あまりにそのまんま過ぎるので、「ミガールの会」と改名しました。
「身軽」と「ガール」と、もしかしたら「美」もかけている(?)いい名前です^^。

いつも素敵なお店を見つけてきてくれるミガール「その1」は、
高校のときから今も変わらずとてもきれいで印象的な女子ですが、
不思議なことに現在のところ彼氏もその候補もいません。

きれいといえば、ほんとうに大げさではなく、ミガールたちはみんなきれいなのです。
きれいでおしゃれで社交的で、ちゃんとした仕事をしていてまともです。
そんな彼女たちが5人(+私)集まって、5人とも独身ってどういうこと?

ちなみに私は結婚していますが、いつでもどこでも出かけていける、
という意味ではミガールです。
既婚者は、最近ではみんなお子様つきで、なかなか気軽には誘えません。

彼女たちもまったく出会いがないわけではないのですが、
飲み会などで知り合っても、人に紹介されても、うまくいけば食事に行っても、
「まぁ、いい人だったよ」
で終わってしまうのです。それ以上の進展はなし。
可もなく不可もなく、ということです。

たいていの場合、そういうときは相手も同じように思っていることが多いですが、
ミガール「その2」なんかは、相手が熱烈に好意を寄せてくれているのに、
そして自分もその人とは気が合うと思っているし、気になる欠点もないのに、
「なんとなくね、ときめかないというか、ドキドキしないというか」
という理由で彼のアプローチを断っているというのです。

今はまだ大丈夫、他にもっといい出会いがあるかもしれない、
でもこれが40になって、たとえばそれでも子供が欲しい、と思ったとしたら、
「ときめかない」なんていう理由で断ったりできるのか?
可もなく不可もなく、というけど、それの何が悪い?
「不可がない」というのは素晴らしいことじゃないか?
それだけで、その人を選ぶ理由になるのではないか?

という考えがある一方で、

初めからまったくときめかない、恋愛感情を持てない人と、
一生、一緒に暮らしていきたいと思えるのか?
子供が欲しいから結婚するのか?子供ができなかったらどうする?
いったい何のために、全然好きじゃない人と一緒にならなきゃいけないのか?

という本音もあり。

だいたい、そんなに好きっていうわけでもないけど嫌いでもないし、
収入も安定しているから、まぁいいか、なんて
結婚を決められるようなら、みんなもっと前に結婚しているのです。

結婚願望は昔から(下手したら10年以上前から)あるのに、
誰でもいいというわけではない、というこだわりが人一倍強いというか、
やはりロマンティックで夢見がちな人種なのかもしれません。
現実的な人たちはみんなとっくに結婚して子供を産んで、
「ダンナにはもう全然ときめかない」と断言しています。
最初はときめいていた(ように見える)人たちでも、です。

結局、何のために結婚するのか?ということなんですが、
ずっとひとりは寂しいかな、親もいつかはいなくなるし、とか
今、すっごく子供が欲しいわけじゃないけど、
子供のいる将来を想像していたから、なんとなくあきらめきれない、とか
実はそれほど明確な理由も、緊急性もなかったりします。

そう考えるとやっぱりときめきって大事なんでしょうか。
この話題もかれこれ10年以上していますが、結論は出ませんね^^。

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by hadleywood | 2012-06-30 00:21 | 恋愛・結婚 | Comments(0)
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週末、湯河原の温泉に行ってきました^^。
ロンドン在住1児の母で元・総合職OLの友達(のご両親)が持っている
温泉付きリゾートマンションです。
アンマン在住の同じく1児の母(2人目妊娠中)もちょうど一時帰国していて、
あと、入社15年目の商社OL(独身)と私の計4人で1泊のお泊まり会。
初めから予想はしていましたが、それはそれはもうしゃべり通しでした^^。

行きの東海道線の中でも。
湯河原で人気の美味しいパン屋さんに行く道すがらも。
お部屋に戻って、それぞれ買ってきたパンを食べるランチタイムも。
その後の長い長いティータイムも。
気づけば8時で急いで向かった近所のイタリアン、そこでのディナーも。
閉店するからと追い出され、場所を移して、今度は温泉の中でも。
そして再びお部屋で、とうとう朝の4時までしゃべり続け、
数時間後に起きてきたかと思うと、朝ごはんで再びしゃべり出し、
要するに一度座ると、放っておくといつまでもしゃべっているのです。

もうかれこれ人生の3分の2は一緒にいる彼女たち。
話す内容は、ここ15年くらいほとんど変わっていないような気がします。
もちろん会うたびに少しずつ新しいネタは加わっているものの、
人の性格というのは20歳過ぎるとそう大きくは変わらないわけで、
だいたい誰がどんなことにどんな発言をするかは想像がつくのです。

なんだかいっつも同じような話をしている、と思うのに、
なぜか全然飽きないというか、毎回新鮮な気持ちでしゃべり続けられる、
なんなら次の週末も全く同じように過ごせる、というのが不思議です。

同じような話でも、10年前とは年季の入り方が違うし^^;
みんな、年を取って頑固になっている部分もあれば、
昔よりむしろ柔軟になっている部分があったり、
今、この年齢だからこそ楽しめる、去年は少し違ったし、来年もまた違うだろう、
というあたりが、鮮度の失われない理由かもしれません。

今回参加できなかったロンドン在住キャリア女子(独身)と、
パリ在住1児の母(仕事持ち)、東京在住双子の母(仕事持ち)と、
東京在住2児の母(この中で最も母親らしい専業主婦)を加えて
計8人の腐れ縁(?)グループなのですが、
住む場所や置かれた環境が違っても、1年や2年会うことができなくても、
いったん顔を合わせ、どこかに腰をおろすとしばらくは立ち上がれない、
という共通の病にかかっているようです。

彼女たちをネタにした過去記事はこちら↓

40前後のノンキャリ女子について
ないものねだりについて考える
どんなタイプが好みですか
高3の運動会「ファウスト」から18年
ヨーロッパ在住の友人たち
笑って、恋して、若さを保つ
プッチーニ「誰も寝てはならぬ」@発表会
南仏プロヴァンスの村めぐり
南フランスの田舎の写真
Five Weddings and no funeral

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by hadleywood | 2012-01-22 22:11 | 恋愛・結婚 | Comments(4)
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今日から3日間、WLA: 早稲田ランゲージアカデミーのTOEIC短期集中コースで
講師を務める相方は、午後1時から6時までお仕事です。
最初だけ私も一緒に受講生の方々をお出迎えしましたが、あとは自由の身^^。
私の仕事はホームページの更新、問い合わせ対応、申込みの手続きまでで、
授業が開講したら相方にバトンタッチなのです。

ひまなのでぷらっと銀座に行ってきました。
この時期、どこもかしこもセール中でわくわくします。
散財するかと思いきや、意外とこれ!というものに出会えず、
まさかの手ぶらで帰宅。

デパートはどこも金太郎飴のように似たようなものが似たような値段で、
なんというか、何をどのくらい値下げするかが決められているような感じ。
16,500円が10,500円になっているけど、そんなに欲しくなかったり。
趣向を変えて、Forever 21などにも足を向けたものの、
今度は2,990円が990円になってる。でもやっぱりあまり欲しくない。
要するに今日はショッピングの日ではなかったということです。

今日は収穫がなかったけれど、でも気が乗れば10,500円でも990円でも
好きなものを好きなだけ買います。
そもそもあまり高級なものは買わないので、上限をつけることもありません。
今月は何にいくら使った、と厳密に把握もしていません。
クレジットカードの請求がきて、だいたいの出費がわかるくらいです。

こういうのは、専業主婦の場合はちがうのだろうか、とふと思いました。
働いていたときの貯金などは置いておくとして、
基本的には一人分の給料だけが入ってきて、それで家族の買い物をする。
お肉や野菜を買うのと、自分の服やバッグを買うのと、
意識としてはやはり違うのでしょうか。
相方のお財布をもってスーパーに行くのも、一緒にレストランに行くのも
まったく抵抗ないのだけど、デパートのセールとなるとどうなのかな、と。
慣れの問題なのかもしれませんが。

先日、セレブ主婦かワーキングマザーか、という話を妹としていて、
そりゃ選べるならセレブ主婦のほうがいいよね、という話で、
まぁ確かに「セレブ」(お金持ち)主婦か、「ワーキング」(勤労)母か、
という言い方をしたら前者のほうが、響きは何やら良さそうではあるのです。
前者はお金も時間もあって、後者はお金も時間もない、というような。

でも、当然ながら、話はそんなに単純ではありません。
今の時代、セレブ主婦はだんなの仕事次第でセレブから転落するおそれがあるし、
(まぁ「セレブ」かどうかはかなり主観的な判断でもあるのですが・・・)
他方でワーキングマザーにも高給取りはたくさんいるわけです。
経済的な安定を重視したら、夫婦どちらも働きつづけることが一番です。
どちらかがたとえば病気になっても、もう片方が支えられます。

ただ、お金のことはさておき、時間については前述のとおりだと思うのです。
つまり、主婦には時間があって、サラリーマンには時間がない。
1日の大半の時間を会社で過ごす人たちは、その残りのわずかな時間の中で
家事や子どもの世話をこなしています。
仕事が生き甲斐の人も、お金を貯めたい人も、なんとなくの人もいますが、
とにかくみんな忙しいです。見ていて気の毒なくらい。

私の場合、家事全般そんなに嫌いじゃないし、子どもがいたら家にいたいかも、
と今は思っています。(WLAの仕事は自宅でできるし^^)
昔はずっとバリバリ働くつもりでしたが、相方と一緒になって気が変わりました。
(といっても彼のほうはずっと働いて稼いでほしいと思っているようですが^^;)

まだ専業主婦になる予定はありませんが、いつなってもいいように、
今シーズンのセールでは出費を抑えて貯金に回そうかな、と思います。
もちろん本当に欲しいものがあったら買いますが^^(←決意の意味なし)

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by hadleywood | 2012-01-07 22:16 | 恋愛・結婚 | Comments(0)
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日時:1月7日(土)・8日(日)・9日(祝) 13:00~18:00 (計15時間)
対象:TOEIC700点~を目指すレベル
内容:リーディングパート(Part5~Part7)の強化
料金:39,375円 (税込) ←2,650円 /60分(税込)


このブログでも何度かお伝えしているのですが、
私のまわりには30代の独身女性が多いです。
私のまわりだけではなく、最近の世の中がそうなのかもしれません。

男性と女性は同じくらいの人数いるはずなのに、なぜ?
という疑問に対し、説はいろいろあって、
・ 女性より男性のほうが寛容で、好みにうるさくない。
・ 女性より男性のほうが、幅広い層の異性に出会う機会が多い。
・ 女性より男性のほうが、結婚に興味のない人が多い。
・ 男の子は体が弱いので小さい頃に人数が減っている。(←いつの時代?)
などなど。

最初の2つは、男女の絶対的な人数に差があるわけではないけれど、
たとえば高学歴で高収入で、相手にも同じかそれ以上の条件を求める女性が
大量に余っている状況の説明にはなります。
あとの2つはそもそもマーケットに出回っている人数が違うということです。

週末、久しぶりに30代の独身男性に出会いました。
「良い人がいたら紹介してください」と言われ、
「いっぱいいますよ!」と即答^^。
私の魅力的な「在庫」たちの顔を思い浮かべながら、
誰を紹介したらうまくいくかな、と妄想するのが、突然のブームになりました^^。

Aちゃんはどうだろう、彼女はどこへ出しても評判がいいはず。
う~ん、でも、彼女にはもっと普通のサラリーマンがいいんだろうな。
(その彼はとても華やかな、でも安定しているとは言いにくい職業の人です)
それだったらBちゃんのほうがそのへんは大丈夫だろうな、
でもBちゃんはおうちの事情でたぶん実家のそばに住みたいだろうから、
そうすると彼の家(持ち家)がちょっと遠すぎるんだよね。
その点、Cちゃんの実家は彼の家のすぐそばなんだけど、
彼は仕事で3週間とか家を空けることがあるから、さみしくないか心配。
Dちゃんみたいにバリバリ仕事をしている子のほうがいいかもしれない・・・。

「楽しそうだね。完全にお見合いおばちゃんだね」
と相方はあきれ顔ですが、妄想するのは自由です。

30代(40代でもいいけど)独身男性が絶滅しつつある昨今、
お見合いおばちゃんとしては大変貴重なターゲットが現れたわけです。
だいたい、彼自身の好みをちゃんと聞いていないのに、
一方的すぎるのは百も承知。妄想というのはそういうものです。

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by hadleywood | 2011-12-13 22:10 | 恋愛・結婚 | Comments(0)

去年の今頃といえば

2012年☆新春スペシャルTOEIC短期集中コース、好評受付中です!
日時:1月7日(土)・8日(日)・9日(祝) 13:00~18:00 (計15時間)
対象:TOEIC700点~を目指すレベル
内容:リーディングパート(Part5~Part7)の強化
料金:39,375円 (税込) ←2,650円 /60分(税込)


12月ですね!
去年の今頃は18日の結婚式と26日のパーティーの準備で大わらわでした。
もう1年という気持ちと、まだ1年という気持ちが半々です。
e0190984_13543059.jpg

最近サルサを始めた友達のために、ラテン音楽の詰め合わせCDを作る、という、
相方が大好きな作業をしながら、去年のパーティーを思い出していました。
私たちのウェディングで彼が担当した準備といえば、
会場で流すBGM(及びサルサレッスン用)の音楽を用意すること、以上。

ドレス&ブーケ選びにエステやヘアメイクのお店探しなんかはともかく、
(そこらへんは通常、女性のほうが担当する内容かと思うので)
招待状を注文して発送して出席者の確認をして、
カメラマン(写真と映像)の手配をして、
挙式の式次第を手作りし、(カトリック教会では用意してくれないので、
お祈りや聖書の言葉などをせっせとワードに手打ちします)
パーティーのプログラムと席次表もワードとエクセルを駆使して手作り、
ふたりの生い立ちスライドショーはパワーポイントで手作り、
お土産用CDのジャケットも、自分で撮った写真をパワーポイントで編集して、
CDを人数分コピーして、ケースを注文して・・・。

あ、ケースにCDとジャケットを入れてビニールの袋に入れる、という作業は
相方も一緒にやってくれました。
でも、あとはほとんど私がやった!と思っています^^。

ちなみにパーティーのプログラムはこんな感じでした。
15:00 受付
15:30 新郎新婦(+愉快な仲間たち?)入場
15:40 乾杯
16:15 余興 by新婦友人
16:30 バンド演奏
17:10 Salsa レッスン
18:00 フリーダンスタイム
19:30 閉会のご挨拶
20:00 終了

ふつうの披露宴が2~3時間なのに対して5時間は長いかな?と思ったら
思いのほか、あっという間でした。
全部自分たちで仕切る超手作りパーティーだったので、
新郎新婦ともにバタバタしていたせいかもしれません。

そんなにお金はかけていないけど、時間と手間のかかったパーティーでした。
あれは、お互いに趣味が合って、たくさん話し合う時間があって、
そして家族や友達の協力が得られることが大前提だったんだな、と
1年経って改めて思います。

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by hadleywood | 2011-12-03 13:55 | 恋愛・結婚 | Comments(0)

海外暮らし10年、訪れた国30ヶ国、紆余曲折を経て、語学学校(WLA)の経営と外資系企業の法務部勤務をこなす日々☆旅行、美味しいもの、日々のいろいろ、ラテン音楽・サルサなどなど☆


by hadleywood