カテゴリ:映画・アート( 25 )

夏休みのハワイの話を書けないまま、11月に入ってしまいましたが^^;
毎月1日は映画の日、誰でもひとり1,100円ということで、
久しぶりに相方と映画を観にいきました。
ずっと気になっていた「アバウト・タイム~愛おしい時間について~」。



思ったとおり、というか思った以上にすごくよかった。
どうってことない毎日と、大切な人がもっと大切に思える物語です。
生まれてから今まで、自分はなんてまわりの人たちに恵まれてきたんだろう、
と、神様に感謝したくなる映画です。

「ラブ・アクチュアリー」や「ノッティングヒルの恋人」などを手がけた
リチャード・カーティス監督の最新作で、
これが最後の作品となるということでも話題になっています。
この日、六本木ヒルズのTOHOシネマは満席でした。

「ノッティングヒルの恋人」が上映された1999年(そんな昔か!)
ちょうどロンドンに住んでいたのですが、
映画を観てランチを食べて(確かあんまり美味しくない英国風?パスタでした)
その足でノッティングヒルまで行ったのを覚えています。
映画に出てくる通りや本屋さんがちゃんとあったので感動しました。

ロンドンから帰ってもう14年になりますが、
「アバウト・タイム」に登場するシーンのひとつひとつがなつかしくて、
友達が「イギリス在住経験者は必見」と言っていたのがわかります。

古くて天井の低い地下鉄の駅の通路、
それぞれ別の電車に乗るためにさよならをするところ、
長いエスカレーターの下で演奏しているミュージシャンたち、
せまい車内と黄色い手すり、などなど。

それから、夜はすっかり暗くなってしまう通りのオレンジ色の街灯、
すぐ雨が降るとわかっているのに、何かと屋外にいるのが好きな人々、
主人公の実家があるコーンウォールの海辺の家も素敵で、
イギリスの田舎の美しさを再確認しました。

映画の後、近くのビストロ風のお店で、
雨の中、イギリス人のようにテラス席で軽く食事をしました。
(もちろんあえて外を選んだのではなく、単に中がいっぱいだったから)
寒いし、雨が吹き込んでくるしで、映画の中のウェディングの続きか?
という感じでしたが、そのうちテラス席も満席に。
隣りのテーブルはデンマーク人(たぶん)のグループでした。

過去にタイムスリップできるとしたら、どこで何を変えたいか、という話で
私はロンドンから帰国せず、そのまま就職したらどうだったかな、と言い、
私と知り合う前、同じ時期にイギリスに住んでいた相方も、
イギリスの大学で博士課程に進んでもよかったなぁ、と言っていました。
そうしたらふたりとも今でもイギリスに住んでいて、
出会わなかったかもしれないし、どこかでやはり出会ったかもしれない。

そんな想像をするのも楽しいです。
家族や恋人や、仲良しの友達とぜひ観にいってください。

読んでくださってありがとうございます。
また更新してね!と応援してくださる方はこちらをクリック♪

にほんブログ村 英語ブログ 英会話スクール・教室へ
にほんブログ村

ついでにこちらもお願いします。
人気ブログランキングへ
[PR]
by hadleywood | 2014-11-02 12:01 | 映画・アート | Comments(0)
2014☆春のプライベートレッスン、受付中!
対象レベル:TOEICスコアアップをお急ぎの全ての方!


今月初め、映画「ウォルト・ディズニーの約束」の試写会に行ってきました。
現在公開中です。



映画「メリー・ポピンズ」誕生秘話に基づく感動の実話、とか
原作者P.L.トラヴァースと映画製作者ウォルト・ディズニーとの攻防、とか
作品情報については検索すれば山ほど出てくるのでそちらに譲るとして。

個人的にはとても完成度の高い、いい映画だと思いました。
アメリカもディズニーもアニメーションもカリフォルニアのお天気も何もかもを
毛嫌いしていたトラヴァースの心が少しずつ溶けていく様子があたたかくて、
どうということのないところで涙が出たりしました。
オーストラリアの回想シーンがきれいで切なくて印象的です。

邦題だけ見るとウォルト・ディズニーが主人公のようですが、
映画製作にかけるウォルトの情熱が素晴らしい!というよりは、
トラヴァースのほうにどっぷり感情移入するストーリー展開だと
私は思うのですが、どうでしょうか。

かといって原題を訳して「バンクス氏を救う」ではピンとこないし、
映画の翻訳ってむずかしいですね~。

ちなみに私は「メリー・ポピンズ」といえばディズニー映画ではなく、
原作(もちろん日本語の翻訳版ですが)のほうが印象に残っています。
子供のころに何度も読んで、読書感想文まで書いたような。

映画は中学の英語の授業で観て、ずいぶん原作と印象が違うと感じました。
違うけど、嫌な感じに違うのではなくて、歌も素敵だし、全体に明るくて、
今思えばあれがウォルトとトラヴァースとの根本的な違いだったんだな、と。
イギリスもアメリカも両方好きな人におすすめの映画、かもしれません。

読んでくださってありがとうございます。
また更新してね!と応援してくださる方はこちらをクリック♪

にほんブログ村 英語ブログ 英会話スクール・教室へ
にほんブログ村

ついでにこちらもお願いします。
人気ブログランキングへ
[PR]
by hadleywood | 2014-03-25 23:56 | 映画・アート | Comments(0)
今年話題のディズニーのアニメーション映画といえば、
3月公開の「アナと雪の女王」です。
去年の「モンスターズユニバーシティ」にしても「シュガーラッシュ」にしても、
映画館へ行くほどの興味は湧かなかったのに、
(といっても、DVDを観たらどちらも予想外に面白かったけど^^)
今回は映画を観にいってもいいかなと思うくらい、気になっています。
評判もかなり良いみたいだし。



「Let it go」という挿入歌をIdina Menzelというミュージカル女優が歌っていて、
(ドラマ「glee」で主人公レイチェルの実の母親役だった人です^^)
これがとても素敵なのです。歌詞もいい。
ディズニー映画のヒロインって、昔は王子様が迎えに来るのを待つだけだったけど、
最近はみんな意志が強くて自立していて、やはりこういうのも時代の流れですね。



姪っ子ののちゃん(4歳)と一緒に行こうかな、と思ったものの、
その場合は吹き替え版になっちゃうのでしょうかね、やっぱり。
(字幕とかまだ読めないしね)
2人のプリンセスの声は、松たか子さんと神田沙也加さんが演じるそうです。
他にもピエール瀧さんなども話題になっているみたいですが、
でも、うーん、やっぱりオリジナル版を観たいかなぁ。

ちなみにこの映画、25ヶ国語に訳されていて、
当然、歌も25ヶ国語で歌われています。
それぞれの言語で、声の質感などの近い歌手を見つけてきて、
なるべくオリジナルのイメージを損なわないようにしているそうです。
25ヶ国分を続けて聞くと、同じ人がいろんな言葉で歌っているように聞こえます。
こういうところ、ディズニーのこだわりってすごいです。



これでまたディズニーのプリンセスが増えてしまいます。
ののちゃんはすべてのプリンセスを、そのシルエットだけで区別できる、という
特技(?)をもっていますが、今度の新しいプリンセスたちについても
あっという間に詳しくなるんだろうなぁ、と思います。

読んでくださってありがとうございます。
また更新してね!と応援してくださる方はこちらをクリック♪

にほんブログ村 英語ブログ 英会話スクール・教室へ
にほんブログ村

ついでにこちらもお願いします。
人気ブログランキングへ
[PR]
by hadleywood | 2014-01-23 23:04 | 映画・アート | Comments(0)
少し前、義理の母から津和野のお土産で、こんなカードをいただきました。
e0190984_12301660.jpg

森鴎外の故郷である津和野は、ドイツのベルリンと姉妹都市らしく、
その関係でベルリンをモチーフにしたお土産が売ってるんだな、と
最初は軽く考えていたのですが。

先日、駒沢公園に行ったとき、このキャラクターが大きくプリントされた
布製のバッグを持っている人を見かけ、あれ?と思って調べてみたところ・・・。

この「アンペルマン」というキャラクター、ものすごく有名なんですね。
アンペルマンの公式HPをみると、
今やベルリンを代表するキャラクターであることがわかります。
あらゆる種類の雑貨、文房具、ファッションに使われ、レストランまであります。

私が最後にベルリンに行ったのは、デンマーク在住時の2002年ごろですが、
その当時は全然気づきませんでした。(まだ流行ってなかったのかも)

もともとは旧東ドイツの信号機。
統一前の東ドイツというと暗くて貧しくて社会主義に虐げられたかわいそうな国、
というイメージがどうしてもあるのですが、
こんなかわいらしいキャラクターを信号として使っていたなんて、意外です。
統一後、西側のふつうの信号に統一されそうになったときには、
市民が反対して、このアンペルマンを守ったそうです。

ドイツ各地からくる観光客や修学旅行生にとっては定番のベルリン土産だそうで、
ベルリン市内にはもう何店舗もこのアンペルマンのお店があります。
そしてなんと、今年の4月には渋谷店がオープンしたそうです。
カフェになっているみたいなので、今度行ってみようかなと思っています。

読んでくださってありがとうございます。
また更新してね!と応援してくださる方はこちらをクリック♪

にほんブログ村 英語ブログ 英会話スクール・教室へ
にほんブログ村

ついでにこちらもお願いします。
人気ブログランキングへ
[PR]
by hadleywood | 2013-06-29 12:52 | 映画・アート | Comments(0)
先日のTedに続き、会社の同僚女子たちと一緒に、
アカデミー作品賞を受賞した映画「アルゴ」を観てきました。



Tedは評価が分かれたけれど(笑)、こちらは全員が文句なしの高評価。
実話であるということに加え、まったく隙のない、完成度の高い作品で、
つまり、最初から最後までずっとドキドキさせられる映画です。

イランの米国大使館に暴徒と化した市民が流れ込んでくるところから、
「アルゴ」という架空の映画の撮影チームを装って出国しよう、という
奇想天外な計画を立て、準備をし、いよいよそれを実行するまでの間、
とにかく片時も休む暇なく心拍数が上がりっぱなし。
自分で自分の心臓の音が聞こえるんじゃないかというくらいでした。

監督で主役のベン・アフレックはこの役にぴったり合っていた気がします。
偽の映画作りに協力してくれたハリウッドの脚本家と監督も良い味を出していたし、
ベン・アフレックの上司も、最後は徹底して味方になってくれていい感じでした。

それにしてもイランの人たち(かどうか実際にはわからないけど)って
なぜみなさんそろって顔がこわいのでしょう。
空港のパスポートコントロールでの緊張感といったら半端ではなかったです。
ああいうところの人はどこの国でもあまり感じ良くはないものですが、
何もなくても、ただの観光でもちょっとドキドキするのに、
捕まったら殺されてしまうかもしれないという状況で堂々と嘘を言う、なんて
007の映画じゃあるまいし、ふつうの人たちがよくできたなぁと思います。

とにかくこの映画はおすすめです。
すでに2回観にいったという人もまわりに何人かいます。

読んでくださってありがとうございます。
また更新してね!と応援してくださる方はこちらをクリック♪

にほんブログ村 英語ブログ 英会話スクール・教室へ
にほんブログ村

ついでにこちらもお願いします。
人気ブログランキングへ
[PR]
by hadleywood | 2013-03-20 15:28 | 映画・アート | Comments(0)
職場の同僚たちがごくたまに開催する「映画部」なるものに誘われて、
(一度でも参加すると「部員」になるらしい。活動はきわめて不定期^^)
女子6人で「テッド」を見てきました。



品川の映画館でこれを見終わった後、近くのファミレス「ロイヤルホスト」に
みんなでなつかし~とか言いながら入ってハンバーグなどを食べつつ、
映画部恒例の「5段階評価で星いくつか」談義をします。

「面白かった、星4つ」という人もいれば、
「下品でまったく意味がわからなかった、星2つ」という人もいて、
今までになく評価の分かれる結果となりました。

私は面白いと思ったほうです。
理由はまず、クマのぬいぐるみの終始コミカルで可愛らしい動きとは裏腹に、
下品で適当でダメダメな性格とか、調子に乗ったり腹を立てたり寂しがったり、
親友ジョンのことで悩んだりする表情がすごく人間っぽくて、
ふつうに登場人物のひとりとして感情移入できるところ。
あと、ジョンの婚約者がとてもきれいで仕事もできてちゃんとした女性なのだけど、
そんな女性が、テッドと同様にダメダメなジョンのことをまっすぐ真剣に好きなところ。

だいぶ前にアップした記事で「Me, you and Steve」という曲を
紹介したことがありましたが、ジョンの婚約者の状況もちょっとこんな感じ。
ふたりの関係を前に進めたいのに、相手の親友がじゃまになっている、という。
それがテディベアか人間か、という違いだけです。

でもテッドは本当はジョンのことが大好きで、幸せになってほしいと思っていて、
ジョンにとっても、テッドはほとんど自分の分身みたいな感じで、
自立しなければいけないとわかっているのにどうしても手放せない、
そしてそんなふたりの友情をジョンの婚約者も本当はわかっている、という
この物語の主題はそんなところじゃないかと思うのです。
テッドの下品なトークとか行動とかはメインディッシュではない、と
私は評価2の同僚たちに反論しています。

大人になったのび太くんと、ものすごく品を悪くしたドラえもんの物語、
といってもいいかもしれません^^。
気持ちが落ち込んだときや、シリアスな映画を観て重い気分になったときなどに、
ばかみたいに明るくて何も考えずに楽しめる映画だと思います。

読んでくださってありがとうございます。
また更新してね!と応援してくださる方はこちらをクリック♪

にほんブログ村 英語ブログ 英会話スクール・教室へ
にほんブログ村

ついでにこちらもお願いします。
人気ブログランキングへ
[PR]
by hadleywood | 2013-03-10 17:54 | 映画・アート | Comments(0)
私の両親の友達の友達(要するにぜんぜん知らない人)が、
この映画のプロデューサーをやっていて、2人分の割引券をもらったので、
相方と一緒に観てきました、「渾身 KON-SHIN」。



「まさか、相撲で泣くなんて」という宣伝文句になっていますが、
相撲だけじゃないのです。
もともとは相方が相撲をやっているからと思って連れて行ったのですが、
相撲に興味のない人でも心を動かされると思います。

20年に1度という、人生にそう何回も経験できない伝統行事、遷宮相撲。
今の時代にそんなものがあること自体、隠岐ってすごい島だと思うのですが、
その大会に向けた島の人たちの、日に日に固い絆で結ばれていく様子と、
ささやかな日常の中の関わり合いが、とても日本的で印象に残ります。
昔の日本人的、といったほうが正確かもしれません。

女性たちの古風な感じも印象的です。
たとえば、今から30人のお客さんが来るから、料理の準備をしておいて、
と言われて準備できる女性が昔はたくさんいたのでしょうが、
今の日本にどれくらいいるのでしょう。
料理の専門家などを除き、一般的には絶滅危惧種ではないでしょうか。
それとも地方へ行くと違うのでしょうか。
家族や親戚で集まったりすると「女の子は手伝いなさい」と言われて
小さいころから料理や家のことができる女性が、田舎ほど多い、というのは
相方の持論ですが、どうなんでしょう。

ところでこの映画、私たちが行った回は意外にも満席で、
最前列の席しか空いていませんでした。
映画を最前列で観たのは初めてでしたが、これはおすすめしません。
首が痛くなるし、映像が歪んで見えます。
これでアクション系だったら気持ち悪くなっていたと思います。
やはり映画は前もってチケットを買って、席を予約しないとだめですね。

読んでくださってありがとうございます。
また更新してね!と応援してくださる方はこちらをクリック♪

にほんブログ村 英語ブログ 英会話スクール・教室へ
にほんブログ村

ついでにこちらもお願いします。
人気ブログランキングへ
[PR]
by hadleywood | 2013-01-28 22:47 | 映画・アート | Comments(0)
昨年末から上映している映画「レ・ミゼラブル」、
ずっと観たいと思っていたのですが、昨日ようやく相方と一緒に観てきました。
新宿ピカデリーで午後9時からのレイトショー、終わったのは真夜中近くで、
終電から2つめの電車で帰ってきました。



ロンドンやニューヨークでミュージカルは何度か観ていて、
CDも持っているくらい音楽は全部好きで、
そのせいか、今回、映画はとてもよかったけど号泣するというほどではなく、
うんうん、やっぱりいいよねぇ、と思いながら観ました。

といっても、ところどころに知らないエピソードもあって(原作を読んでいないので…)
物語の根底にあるキリスト教的な罪と赦し、愛、生き方、といったテーマについて
改めて考えさせられたというか、新鮮な感動がありました。

相方は2時間45分の長丁場、ほぼずっと歌のみでストーリーが進むのが、
若干疲れた様子^^。
これは映画というよりミュージカルだよね?と言っていました。
「ミュージカル映画」というカテゴリーの中でも、
「マンマ・ミーア」なんかよりもセリフの部分が少ない、というか、ない。
とにかくずっと歌です。本物のミュージカルに近いと思います。

主人公ジャン・バルジャン役のヒュー・ジャックマンはミュージカル出身だし、
フォンテーヌ役のアン・ハサウェイは最初から話題になっていたから
歌が上手いのは想像できたけど、その他の人たち、
たとえば、警官ジャベール役のラッセル・クロウとか、
宿屋のおかみさんのヘレナ・ボナム・カーターとかも歌うんだ、と
失礼ながらちょっとびっくりしました。
ハリウッドの俳優さんで音痴な人なんていないんでしょうかね。

あと、子供時代のコゼットと、革命グループの少年の歌もよかったです。
子供の声ってまた特別にきれいですよね。

私の職場の上司(米国人)と同僚の女性(日本人)が、
それぞれ英語、日本語の翻訳で原作(もとはフランス語)を読んでいるそうで、
私も読もうかなーと思っています。
ミュージカルは何度も観たけど、本はきちんと読んでいないのです。
大昔、子供向けの「ああ無情」を、寝る前に母が読んでくれたのですが、
冒頭から興奮して眠れなくなった記憶だけあります^^;

読んでくださってありがとうございます。
また更新してね!と応援してくださる方はこちらをクリック♪

にほんブログ村 英語ブログ 英会話スクール・教室へ
にほんブログ村

ついでにこちらもお願いします。
人気ブログランキングへ
[PR]
by hadleywood | 2013-01-10 22:55 | 映画・アート | Comments(0)
aquaちゃんと、映画「ヒューゴの不思議な発明」を観てきました。



前回、「ドラゴンタトゥーの女」に誘われたとき、
なんかこわそうだけど大丈夫かな・・・と二の足を踏んでいたところ、
彼女はひとりで観てきてしまったらしく、
今回はこわくないよ、ということで行ってきました。

ちなみにドラゴンタトゥーはやっぱりこわかったらしいです。
こわいというかえぐいというかグロテスクというか痛い、とのこと。
私はそういうのが苦手なので、行かなくてよかったかも・・・^^;

ヒューゴのほうは、前情報を全然チェックしないで行ったのですが、
(あとで見たら賛否両論ですね。アカデミー賞受賞作品だからこそ、かな?)
私はただ純粋に、わくわくどきどき童心に返って楽しめました。
絵本の中に入ったようなきらきらした感じが、3Dでよく出ていたと思います。

ただ、ストーリーの中でところどころで置いてきぼりになっているというか、
そういえばあの人って何だったんだろう?とか
あのシーンはどういう意味だったんだろう?とかいう箇所があったので、
もう一度見たらまた新たな発見があるかもしれません。
映画の創成期に詳しい人はさらに楽しめると思います。

読んでくださってありがとうございます。
また更新してね!と応援してくださる方はこちらをクリック♪

にほんブログ村 英語ブログ 英会話スクール・教室へ
にほんブログ村

ついでにこちらもお願いします。
人気ブログランキングへ
[PR]
by hadleywood | 2012-03-14 23:53 | 映画・アート | Comments(0)
少し前の水曜日、「エンディングノート」という映画を観てきました。
人気ブログパリときどきバブーで紹介されていたのがきっかけです。

ブログの著者、とのまりこさんには一度お会いしたことがあって、
私の中学からの友達がフランスで結婚したとき、
カメラマン(+ヘアメイク?)を務めてくださった方なのですが、
東京の女子校で育った同世代、という共通点のせいか、
なんとなく親しみを感じ、以来、ブログを愛読させていただいているのです。

で、この映画で監督デビューを果たした砂田麻美さんは、
とのまりこさんの中高時代の後輩だそうです。
カトリックの学校で、砂田監督はもともと洗礼を受けているようですが、
「エンディングノート」の主人公であるお父さん、砂田知昭さんは、
がんの告知を受けたあと、洗礼を受けて、教会で葬儀を挙げることを希望します。
家族の中でカトリック信者の人と、そうじゃない人がいる、というのが
私の家族とも共通しています^^。

ついでに言うなら、砂田監督もとのまりこさんもうちの祖母の女学校の後輩で、
砂田監督とお父さんは、おそらくうちの両親と同じ大学を出ているんじゃないか、と。
(お父さんのほうは定かではありませんが、映画の内容からするとたぶんそうです)

そんなこんなでとにかく身近な感じがして、相方を誘って映画館へ足を運びました。



本来、悲しいお話のはずですが、なんだか笑える、ちょっとホッとする、
何も特別なことのない、ごくふつうの家庭の、ふつうの人たちのお話です。
ふつうすぎて、ドキュメンタリーというのともちょっと違うような気がします。

でもやっぱり残されるほうが悲しいので、
相方(8歳上)には、死に間際にクリスチャンにしてほしくなかったら、
私より先に病気になったり、死んだりしないように、と言っておきました。
じゃないと、「パウロ」(映画の中でお父さんがもらった名前)にしちゃうからね、と。

長生きしてもらうためには、まずコレステロール値を下げるところから?
かもしれませんが。

読んでくださってありがとうございます。
また更新してね!と応援してくださる方はこちらをクリック♪

にほんブログ村 英語ブログ 英会話スクール・教室へ
にほんブログ村

ついでにこちらもお願いします。
人気ブログランキングへ
[PR]
by hadleywood | 2011-11-08 21:58 | 映画・アート | Comments(0)

海外暮らし10年、訪れた国30ヶ国、紆余曲折を経て、語学学校(WLA)の経営と外資系企業の法務部勤務をこなす日々☆旅行、美味しいもの、日々のいろいろ、ラテン音楽・サルサなどなど☆


by hadleywood