Happy 40th Birthdayの宴 その2

誕生日ネタを引っ張りますが^^;
友達に祝ってもらった翌日の2月1日、実家でパーティーをしてもらいました。

朝、何時ごろ行けばよいか聞こうと思って、母の携帯に電話すると、
なぜかののちゃんが出てきて、
「今日、何時にくるのー?」と聞いてきます。
「それを聞こうと思って電話したんだけど、何時がいい?」
「4時に来て!」
「4時?わかった、じゃあ4時に行くわ」
それで電話を切ろうとすると、あわてて母が出てきましたが、
なんか、ののちゃん大人になったなぁと。
ふつうに電話でしゃべって、じゃあまたね、って切れるなんて。

約束の4時に、前の日のパーティーの残りを持って、
途中でラグビー帰りの相方と合流して、実家へ行きました。
着くなり、ののちゃんが走ってきて、
「お花買ったんだよ!ママとののから!」
と、まだその場にお花がないのに(あとで妹が渡してくれましたが)
先に言っちゃう、というのが笑えました。
サプライズとかそういう考えはまだないんだろうな。
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両親と、妹夫婦とののちゃんと信二くんと、叔父叔母も来てくれて、
総勢10名のパーティーになりました。
ケーキは母の手作り、いつものアプフェルクーヘン(りんごケーキ)に
キャンドル4本と、ドイツ、イギリス、デンマークの国旗を立て、
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ハッピーバースデーの曲をののちゃんがピアノで弾いて、
みんながそれに合わせて歌ってくれました。
(私に向かってというより、ののちゃん中心に、という感じでしたが^^;)
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今日が30代最後の日だね、という話をしていると、
「ののはこないだの1月11日が4歳最後の日だった」と話に入ってきます。
そりゃ誰でも誕生日の前の日は、前の年齢の最後の日なんだけど、
ののちゃんの4歳最後、と私の30代最後、はぜんぜん重みが違うの。
わかんないだろうなぁ。

叔母が40歳になったときは、自分の思い描いていた40歳と
現実の自分とのギャップが受け入れられなくて、
胸を張って40歳です、と言えなかった、と言います。
きっと、「不惑」の年齢になり、迷いなく確固たる道を進んでいるはず、という
40歳に対する期待値が高かったのでしょう。

最近の40歳はよく言えば若い、悪く言うと幼い、未熟、発展途上で、
まだまだこれから頑張らなければいけない人たちが多いので、
個人的には、40歳、まぁこんなもんだろう、という気持ちでいます。
相方が7歳半年上なのに、ちっとも「不惑」な感じではないことも、
40代に対する期待値があまり高まらない一因かもしれません。

会うたびに成長しているののちゃんと違って、
大人はなかなか成長しません。
それでもゆっくり前進できればいいかなと思っています。
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ちなみに最も成長著しいのはこちらの方。
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この1ヶ月で体重が倍になったそうです。倍ですよ。
2ヶ月前に登場したばかりなのに、え、もう6キロ?
そんなもんですか?

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Commented by viosan at 2015-02-24 13:51 x
40歳の誕生日おめでとうございます。外国では女性が40歳
を過ぎると峠を越したっていうそうですが、まだまだ益々峠は
先って感じですね。みんなに祝福してもらって幸せですね。
これからも素晴らしい家庭を作られることを祈ってます。
viosanより
Commented by hadleywood at 2015-02-25 11:21
viosanさん、ありがとうございます☆
峠を越す、というのは困難な時期を乗り越えて、あとは安泰という意味でしょうか。だとすると峠はまだまだ先ですね。というか、そんな日が来ること自体、想像できませんが^^;これからも楽しく年を重ねていきたいと思っています。
by hadleywood | 2015-02-08 22:22 | 日常 | Comments(2)

海外暮らし10年、訪れた国30ヶ国、紆余曲折を経て、語学学校(WLA)の経営と外資系企業の法務部勤務をこなす日々☆旅行、美味しいもの、日々のいろいろ、ラテン音楽・サルサなどなど☆


by hadleywood