Happy 40th Birthdayの宴 その1

あらためまして、去る2月2日、私は晴れて40歳を迎えました。

昔の人は「不惑」といい、今の人は「2度目の成人式」といい、
やれ、人生の折り返し地点だ、会社人生の後半戦スタートだ、
ジョン・レノンは「Life begins at 40」と歌った、
イタリア人は「女性は40歳から」といっている、
「しじゅうから」という名前の鳥だっている、などなど、
まわりは騒然としていますが、とにかくそんな40歳です。

海外では自分の誕生日パーティーを自分で開催する国も多いので、
まずは1月31日、同級生3人と会社の同僚3人を自宅に招き、
午後4時半から夜の11時半まで、決して広くない空間で飲み食いし、
ひたすらしゃべり続けました。

見たことのないような大きなブーケ(40本のお花入り!)に、
偶然それと同じ色合いの可愛らしい花束、
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似顔絵付きのケーキに、前から欲しかった急須、
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大好きなルピシアの紅茶が100個も入った「The Book of Tea」まで
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申し訳ないくらい豪華な贈り物をたくさんいただいてしまいました。
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中高時代の友達と会社の同僚という、まったく接点のない人たちが、
私を介して知り合って、いつものようにガールズトークで盛り上がっている、
という様子がうれしかったです。
6人のゲストのうち5人がミガール。どんな人が好みか、という
永遠(であってはいけないが)のテーマでいくらでも話せます。

相方はいつもの紅茶でゆでた豚の酢醤油漬けと、
レモン風味のチーズケーキを作ってくれました。
出来た瞬間はフワフワすぎてスフレのようだったのに、
冷蔵庫に入れてしばらく置いたらちゃんとケーキになっていました。
スイーツは奥が深いです。

あと、希望者には相方の肩もみマッサージのサービスがありました。
みなさん毎日のオフィスワークで首やら肩やらが凝っているので、
相方の「長時間揉んでも疲れない手」はなかなか好評でした。

これからやりたいこと、欲しいもの、考え出すといろいろありますが、
まずは自分と家族が心身ともに健康で、仕事とお金と時間のバランスがとれていて、
この日のようにリラックスして笑い合える友達がいればもう十分すぎるくらいです。
いろんな40歳がいると思いますが、今の自分でよかったです。

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by hadleywood | 2015-02-05 22:37 | 日常 | Comments(0)

海外暮らし10年、訪れた国30ヶ国、紆余曲折を経て、語学学校(WLA)の経営と外資系企業の法務部勤務をこなす日々☆旅行、美味しいもの、日々のいろいろ、ラテン音楽・サルサなどなど☆


by hadleywood