初めてのクリスマスリース@目白、花よろず

生け花とかフラワーアレンジメントとかが暮らしの中にある人って、
素敵だなと昔から思っています。
同級生の中にもお花の仕事をしている人が何人かいるし、
仕事にしなくても、おうちには毎日お花を欠かさないとか、
お客様が来たときにささっとアレンジできるとか、
そういうのって女性らしくて品があって、いいなと思うのです。

でもどういうわけか今まであまり挑戦する機会がなく、
年齢を重ねるごとに、そういうものに慣れ親しんだ人とそうじゃない人との
差が開いていくというか、ますます縁遠い感じになっていたのですが、
このたび、クリスマスリースを手作りするという素敵な機会に恵まれました。

場所は目白の花よろずというお花屋さん。
ふだんはカフェもやっている、緑いっぱいの一軒家です。
ほんとにこっちでいいのかな?と不安になるような住宅地にあります。
隠れ家、という表現がぴったりです。

ミガール(この定義については前に書いた気もしますが、
平日夜や週末に集まれる身軽な女子)代表、
中高時代の同級生6人で19時に予約しました。
リースまたはキャンドルスタンドの材料(葉っぱやお花はすべて本物!)と
指導料、その後のお食事を含め、5,800円也。かなりお得です。
私たちの母親世代のマダムが丁寧に教えてくれます。

リースに使う2種類の木の枝と葉っぱの香りがとにかく良いのです。
これだけで本当に癒されます。
不器用な手つきでグリーンの土台を作ると、
今度はそれに好きな色のリボンと飾りをつけていきます。
クリスマスに向けて、秋くらいからせっせと乾燥機で乾かしたという、
さまざまなお花や木の実、小さいリンゴ、オレンジまであります。
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この中から好きなのを選んでいい、と言われ、
とてもわくわくしました。
面白いのは、与えられた状況は同じでも、6人が6人とも、
違うものを選ぶし、違うアレンジをするのです。

私の完成品はこちら。
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このほか、余った枝をアクセサリーホルダーにしたり、
小さな枝や木の実を集めてワイングラスに入れてアレンジしたり、
ちょっとした工夫で空間がぐっとおしゃれな感じになることも学びました。

気づけば2時間近い時間が経っていて、先生がお食事を用意してくれます。
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ほんと、誰かのおうちに来たみたいで居心地の良いひとときでした。

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by hadleywood | 2014-12-09 21:05 | 日常 | Comments(0)

海外暮らし10年、訪れた国30ヶ国、紆余曲折を経て、語学学校(WLA)の経営と外資系企業の法務部勤務をこなす日々☆旅行、美味しいもの、日々のいろいろ、ラテン音楽・サルサなどなど☆


by hadleywood