4歳になったののちゃん

1月12日は姪っ子ののちゃんの4回目の誕生日でした。

ところが、主役のののちゃんが朝から39度近い熱を出していて、
パーティーは当然延期かと思いきや、
妹からは「とても楽しみにしているので決行します」とのお知らせが。
よくわからないけど、とりあえず相方といっしょに妹の家へ向かいました。

行ってみると、ののちゃんはふつうに起きて活動しています。
たしかにいつもより少しだけおとなしめかもしれないけど、
ぐったりするでもなく、機嫌が悪いわけでもなく、
ママからの誕生日プレゼントのピンクのドレスを着て、
ふつうに動き回り、ふつうに遊んでいるのです。
小さい子って熱に強いのか何なのか、
大人だったらぜったい休みたいと思うのに、不思議。

玄関のところに新しいピンクの自転車が置いてあったので、
「ののちゃん、自転車もらったの?」と聞くと、
「うん、オーマ(おばあちゃん)からのプレゼント」
「じーじ(おじいちゃん)もいっしょにくれたんじゃないの?」
「ううん、じーじはお金出しただけ」
え~~!?

その答え方があんまり大人びていたので大笑いしてしまいました。
お金出した人=プレゼントした人、じゃないんだ。

話を聞くと、どうやらその自転車はののちゃんとママとオーマと
3人で見に行って、実際に乗って大きさなどをチェックして購入したものらしく、
その場にじーじはいなかったので、贈り主からは除外されてしまったようです。
それでたぶん、あとから誰かが「じーじがお金出したのよ?」と言ったのでしょう、
プレゼントをくれたのはオーマだけど、お金を出したのはじーじ。
なんだかじーじがかわいそうな気もします。

誕生日ケーキは妹の手作りでした。
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ハッピーバースデイの歌をみんなで歌うと、急にまじめな顔になって、
いつになく緊張している様子。
注目されている、ということを意識するようになったんでしょうか。
それでも、ちゃんとふーっとキャンドルの火を消すことができました。
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「ののちゃん、何歳になったの?」
「4歳」
「去年は何歳だった?」
「1歳」
ん?そうなんだ?

「まち(←まだ微妙に発音が違う)は何歳?」
「37歳。あ、違った、38歳だった。あれ?そうだよね、そうそう、38歳だよ」
そんな大きな数字はののちゃん的にはわからないというか、どうでもいいことです。
3歳だったののちゃんが4歳になった。
これは本人にとってもまわりにとっても大きな出来事ですが、
その10倍近く生きていると、本人でさえたまにわからなくなったりするのです。

「えー?そうだっけ。私がもうすぐ37になるのに?」と
かなり昔からの知り合いのはずの妹まで、妙なことを言ったりします。
2歳と2ヶ月違いの姉妹で、私が2月生まれ、妹が4月生まれなので、
計算は合っているはずです。私はもうすぐ39歳になります。
ののちゃんの1年と私の1年、重みも、過ぎていく早さも全然ちがいますね。

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by hadleywood | 2014-01-13 22:55 | 日常 | Comments(0)

海外暮らし10年、訪れた国30ヶ国、紆余曲折を経て、語学学校(WLA)の経営と外資系企業の法務部勤務をこなす日々☆旅行、美味しいもの、日々のいろいろ、ラテン音楽・サルサなどなど☆


by hadleywood