留守番猫マロンと過ごす夜

叔父と叔母がスペイン2週間の旅に出かけて行き、
マロンは広い一軒家にひとりでお留守番です。
e0190984_10204871.jpg

親戚一同、みんなで代わる代わる様子を見に行くことになり、
まずは初日の夜、私と相方が泊まってきました。
e0190984_10212754.jpg

実は私は猫を飼ったことがなく、その生態についても詳しくないのですが、
まわりに聞くと、同じ猫ちゃんでもそのライフスタイルは実にさまざま。
基本、外で生活していてごはんのときだけ帰ってくる子もいれば、
生まれてこの方、ずっとマンションから出たことのない子もいます。
e0190984_10255034.jpg

マロンは出たり入ったりで、夜中じゅう出かけていることもあります。
人間とタイミングがあえば家の中に入れてもらえるし、外に出してもらえる。
タイミングがあわないときは(人間が外出中など)あきらめて、
しばらくお散歩を続けたり、家の中をうろうろしたりして過ごすようです。
ごはんのタイミングも一定ではありません。
e0190984_10384899.jpg

この日は夜12時ごろにごはんを食べて、
しばらくしたら、外に出たい、とにゃーにゃー言うので出してあげたところ、
午前3時半くらい(もちろん相方も私も熟睡中)に戻ってきて、
中に入りたい、と網戸を引っかいてがたがた揺らし、中に入れてあげたら、
1時間後くらいに今度は私の耳元でにゃーにゃー言い出し、
何?また出たいの?それともごはん?
と、ごはんのお皿が空っぽだったので、新しいのをあげたらもりもり食べ始め、
安心して眠りにつくと、またまた1時間後くらいににゃーにゃー。
外に出たいのかと思って戸を開けると、しばし考え込み、
ねぇ、出るなら出てよ、出ないなら閉めるよ、蚊が入るから、というと
ようやくおもむろに腰を上げて出て行きました。
そして6時くらいにまた網戸をがたがたさせて、戸を開けると入ってきて、
7時半、人間たちが起きる時間、マロンは床ですやすやと眠り始めました。
e0190984_10592965.jpg

一晩いっしょに過ごしてみて、しみじみ思ったのは、
猫にルールなんてない、その日その日で自由気ままなんだ、ということと、
猫には猫の都合があるのだろうけど、こっちにもこっちの都合がある、という
そのくらい毅然とした態度でのぞまないと、猫といっしょには暮らせないんだろう、
とそんな気がしました。

読んでくださってありがとうございます。
また更新してね!と応援してくださる方はこちらをクリック♪

にほんブログ村 英語ブログ 英会話スクール・教室へ
にほんブログ村

ついでにこちらもお願いします。
人気ブログランキングへ
[PR]
by hadleywood | 2013-07-28 11:05 | 日常 | Comments(0)

海外暮らし10年、訪れた国30ヶ国、紆余曲折を経て、語学学校(WLA)の経営と外資系企業の法務部勤務をこなす日々☆旅行、美味しいもの、日々のいろいろ、ラテン音楽・サルサなどなど☆


by hadleywood