相方のルーツを訪ねる@福岡(その3)

相方のラグビー仲間がやっている居酒屋さんうお鉄に着くと、
今日はほんとはオフのつもりだったという大将が迎えてくれて、
気づけば10人くらいのちょっとした宴会になっていました。
ちゃんと事前に連絡をしていないのに集まってくれて、ありがたいことです。

相方が小学校時代から一緒にラグビーをしていた人たちに、
ラグビー関係ではないけれど中学が同じだった人、
ラグビー関係ではないし中学も高校も違う人(じゃあ何の知り合い?)まで、
共通点は相方と同い年で、相方と同じ博多弁をしゃべるということ。
みんな話に夢中になって食事どころではないようで、
料理はとりあえず出てくるそばから私の前に置かれました。

この透明なイカはまだ勢いよく足をバタバタさせていたし、
e0190984_033274.jpg

こちらの鯵もすでにお刺身になっていることを知ってか知らずか、
尾びれをピンピン動かしていました。
e0190984_054673.jpg

どれをとってもすごく美味しいのです。
私は魚に詳しくないし、あまり舌が肥えているとも思いませんが、
とにかく新鮮で美味しくて、いくらでも食べられる感じでした。

相方の原点となる博多男児たちは、みんな私には親切でした。
福岡初心者の私にいろいろと気を使ってくれて、面白い話もしてくれて。
でも、みんな同士で話しているときは言葉遣いが荒いというか野生的というか、
私の友達(男女ともに)とは明らかに違う人種という感じがします。
たまに何を言っているのかわからないこともあります。
博多弁、ラグビー、40代のおじさん、酔っ払い、という
二重三重のハードルのせいで余計にギャップを感じたのかもしれません。
2年前の結婚式に「呼んだら大変なことになるから」といって、
相方が彼らを招待しなかったのは、無難な選択だったというべきか、
彼らがいたらもっと面白くなっていたのに、と考えるべきか判断に悩みます。

この日は結局、二次会で焼き鳥屋さんへ行き、
東京ではあまりメジャーではないだろう、といって豚バラを何十本も注文し、
(福岡では焼き鳥といえば豚バラだそうです。焼き「豚」ですね)
さらにその後、屋台へ行ってラーメンなどを食べて、深夜に帰宅。
実に8時間くらい飲み食いを続けていたことになります。

その夜は、夢の中でもみんなの博多弁が鳴り響いていて、
眠った気がしませんでした^^。
何歳になっても、初めての環境には体がびっくりするものですね。
昔、海外に住み始めたばかりのころを思い出しました。

読んでくださってありがとうございます。
また更新してね!と応援してくださる方はこちらをクリック♪

にほんブログ村 英語ブログ 英会話スクール・教室へ
にほんブログ村

ついでにこちらもお願いします。
人気ブログランキングへ
[PR]
by hadleywood | 2013-02-13 22:23 | 小旅行 | Comments(0)

海外暮らし10年、訪れた国30ヶ国、紆余曲折を経て、語学学校(WLA)の経営と外資系企業の法務部勤務をこなす日々☆旅行、美味しいもの、日々のいろいろ、ラテン音楽・サルサなどなど☆


by hadleywood