クリスマスイブの家族写真とボリュームたっぷりディナー

子供のころ、両親や祖父母などと一緒に写真館で撮った写真というのがあります。
いちばん古いもので、私が2歳、妹が生まれたて、という年代物から、
私が中1、妹が小4で同時に同じ私立の学校に入ったときのもの、
私が高1、妹が中1でやはり同じ制服(リボンの色だけ違う)を着ているもの、
私の成人式のときと、妹の成人式のときに撮ったものまで、
その間、大人は(特に祖父はびっくりするくらい)ほとんど変化なく、
子供たちだけひたすら成長していく様子がわかります。

その後、祖父母が亡くなって、そういう家族写真は撮らなくなりました。
妹の結婚のときも、私の結婚のときも、写真館には行っていません。
デジカメで手軽にきれいな写真が撮れるようになったのも、
わざわざ写真を撮りにいくという発想がなくなってきた一因かと思います。
逆に、祖父母の子供時代の写真といえば、プロに撮ってもらったものばかりです。

それが、最近になって、
そういえば、ののちゃんが生まれてから一度もそういう写真は撮っていない、
ということに気づいたのか、何がきっかけだったのか、
妹家族と両親が「ちゃんとした写真」を撮りに行くというので、
私と相方も参加してきました。

母の実家のすぐそばの御殿山ガーデンホテルラフォーレ東京は、
午後3時という時間のせいか、クリスマスイブだというのに人影もまばら。
(というかこのホテル、できた当初から混んでいるのを見たことがないのですが)
写真室で写真を撮ってもらい、その後、クリスマスツリーの前やお庭でも、
とくに何の記念日というわけでもないのに、たくさん写真を撮りました。

その後、品川駅近くのカフェ(ブラッセリー?)Aux Bakkanales
大人6人、前菜とメインとデザートで4,500円のコースを注文しました。
これが、結論から言うとちょっとボリュームがありすぎたようで、
いつもは1品でランチになるオニオングラタンスープが前菜扱い。
私の注文したムール貝(もちろん前菜)はお鍋で出てきて、
e0190984_2283062.jpg

メインに選んだ子羊のクスクスも、これまたお鍋で出てきました。
e0190984_2284494.jpg

さらにデザートのクレームブリュレやクレームカラメル(プリン)も巨大で、
どれも美味しかったけど、通常の食欲の方にはアラカルトで何品か頼んで
みんなでシェアすることをおすすめします^^。

読んでくださってありがとうございます。
また更新してね!と応援してくださる方はこちらをクリック♪

にほんブログ村 英語ブログ 英会話スクール・教室へ
にほんブログ村

ついでにこちらもお願いします。
人気ブログランキングへ
[PR]
by hadleywood | 2012-12-25 19:21 | 日常 | Comments(0)

海外暮らし10年、訪れた国30ヶ国、紆余曲折を経て、語学学校(WLA)の経営と外資系企業の法務部勤務をこなす日々☆旅行、美味しいもの、日々のいろいろ、ラテン音楽・サルサなどなど☆


by hadleywood