弾丸!ディズニー三昧@カリフォルニアの旅 5日目

最終日は、再びディズニーランドホテルの最上階のラウンジで朝食をとり、
カリフォルニア・アドベンチャーへ繰り出しました。

相変わらずの快晴!
けっきょく今回の旅行ではずっとお天気に恵まれました。
(そもそもカリフォルニアには春と夏しかない、と言われています)
日中は真夏の強い太陽に、からっと乾燥した風が吹き、木陰はひんやり。
夜はダウンを着てもいいほど冷え込みます。
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カリフォルニア・アドベンチャーには前日の夜に訪れたカーズランドのほか、
日本では馴染みのないアトラクションが盛りだくさんです。
カリフォルニアの上空を旅する「ソアリン」(これはすごくおすすめ!)や、
激流下りの「グレズリー・リバー・ラン」(びしょぬれになります)
「モンスターズ・インク」、最近日本にもできた「トイストーリー・マニア」
「バグズ・ライフ」や「ザ・マペッツ」の3Dショーもすごく面白いです。
絶叫コースター「カリフォルニア・スクリーミン」には
私ともうひとりだけで乗って、あとの3人は待っていたのですが、
急降下や回転よりも、急上昇がいちばん衝撃だったのが意外でした。
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アトラクション情報はこちら。

ちなみに、「グレズリー・リバー・ラン」ではびしょぬれ覚悟の上、
日差しが強くても帽子はかぶらないことをおすすめします。
私はここで帽子を飛ばしてしまい、スタッフの人に「1時間後には流れ着くかも」
と言われたのでしばらくしてから確認に戻ったのですが見つからず、
「夜の掃除で見つかるかもしれないから、住所と名前を書いておいて」
と、Lost and Found (遺失物係)のオフィスへ行くように言われました。

カリフォルニア・アドベンチャーは、東京ディズニーシーのように
お酒が飲めます。カリフォルニアらしく、ワイナリーなんかがあります。
お食事はイタリアンでけっこう美味しいです。
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ピノノワールのボトルを注文すると、店員さんが
「サングラスをはずしてくれない?」とひとりの子に要求しました。
なに?なんのために?
あれじゃない、誰かセレブと間違えられたんじゃない?という意見がある一方、
年齢を確かめたかったんでしょ、という現実派も。(たぶんそれ)

アメリカはお酒を売るときの年齢確認が厳しいです。
東洋人はとくに年齢不詳なので、21歳より若く見えるってどういうことよ?
と、嬉しいというより面倒くさいという気持ちを抱く日本人は多いと思います。
この問題について、ハワイでの出来事を記した過去記事はこちら

日本にはないピクサー(数年前からディズニーの子会社です)のパレードもあり、
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トイストーリーを始めとして、カーズ、モンスターズ・インク、ニモなど
いつものミッキー&ミニーやプリンセスたちとは一味違うパレードが楽しめます。
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遅めのイタリアンランチのせいで、夕方になってもお腹が空かない私たち。
最後は集合時間を決めて、各自、自由行動になりました。
パーク内でお土産を探したい人もいれば、
パークを出てダウンタウンディズニーのショップを見て回りたい人もいて、
ちなみに私はこのときにひとりでLost and Foundに行き、
外側が黒で内側がピンクで、ミニーマウスの絵がかいてある帽子を落としました、
と丁寧にイラストまでつけて紛失届を書いていました。
「米国在住じゃないんですけど…」
「大丈夫ですよ!」
ほんとかなぁ?まぁ、期待しないで待っていよう、と。

ディズニーランドホテルからはロサンゼルス空港行きのバスが出ていて、
午後9時出発の便が最終です。
それまでに真夏の服装(Tシャツに短パンなど)から、
10時間のフライト及び10月末の東京の気候にふさわしい格好に着替え、
最後の最後にまたホテルの中のショップでお買い物をし、
ようやくバスに乗ったときには一仕事を終えた感がありました。

羽田行き0時45分発のNH1005便のチェックインカウンターは長蛇の列。
ところがここでも信じられないような幸運があり、
今度は全員がプレミアムエコノミーにアップグレードされていたのです♪
(行きの便では私ひとりだけでした。その話はこちら

空港のフードコートで軽く食事をし、またまた少々お土産を買い足して、
無事、飛行機に乗りました。
ここから10時間、ほぼ記憶がないくらい眠って、
起きたら翌々日(翌日は丸ごと消えます)の早朝の羽田空港です。
予定より1時間早い午前3時55分、というアナウンスがありました。

羽田発着の深夜便は便利ですが、復路は本気でしっかり寝ないと、
始発の電車があるかないかの早朝に着いて、いったん帰宅し、
そこから通常通り会社に行く、というプランはけっこう体力的にきつくなります。
私たちはパークで歩きまわって体が疲れていたおかげで、睡眠力は抜群でした。

こんな感じで私たちの弾丸ツアーは終わりました。

1週間後、もうすっかり東京の秋に馴染み、
カリフォルニアの太陽のことなんて遠い記憶になっていたところ、
自宅に郵便物が届きました。
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中を開けると、なんと!
カリフォルニア・アドベンチャーの「グレズリー・リバー・ピーク」で落とした帽子が
おそらくプールの塩素で若干色落ちして(笑)、入っていました。

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by hadleywood | 2012-11-25 23:20 | 北米 | Comments(0)

海外暮らし10年、訪れた国30ヶ国、紆余曲折を経て、語学学校(WLA)の経営と外資系企業の法務部勤務をこなす日々☆旅行、美味しいもの、日々のいろいろ、ラテン音楽・サルサなどなど☆


by hadleywood