実家暮らしの賞味期限とマンション購入について

週末、中学時代からのいつもの女友達4人で集まり、
美味しいケーキと紅茶でおしゃべりをしつつ、
最近幼稚園に行き始めた3歳女児と、もうすぐ2歳の双子ちゃんと、
生後1ヶ月の男の子と、ひととおり遊んできました。

こうやって少しずつ次の世代が増えて、
出会ったときは12歳だった私たちも年をとって、興味の対象も変わっていく、
…かと思いきや、意外と話の内容は10年前から変わらなかったりします^^;

この日のメンバーでは唯一の独身ちゃんの将来について、
みんなで真剣に考えたりするのも(←余計なお世話だけど^^)
何年も前からのお約束になっています。
帰り道の電車の中、またそんな話になりました。

彼女の会社の先輩(40代、独身)が少し前にマンションを買ったそうです。
よく、独身女性がひとりでマンションを買ったりしたら、結婚が遠のく、
というようなことを聞きますが、今の時代、どうなんでしょうか。

十分な収入があって、経済的にも精神的にも自立していて、
自分のマンションで自分のライフスタイルを楽しんでいるアラフォー女性って、
それだけで、なんとなく素敵に見えるような気がするのですが。
「不況の折、金の切れ目が縁の切れ目になりそうな女性はモテない」と
何かの記事で読みましたが、そういう心配もなさそうです。

ローンもあるけど、それはつまり先のことをちゃんと考えているということだし、
5年後、10年後を見据えている、地に足がついている、
今後、良い出会いがあったり、生活環境が変わったりしたら、
それはそれで柔軟に対応していける、そんな女性たちは確かに存在します。

他方、上記の友達は生まれてからずっと実家暮らしです。
そういう友達は私のまわりにはけっこう多いのですが、
(むしろ独身で一人暮らしという知り合いはほとんどいない…)
お父さんとお母さんと、人によってはきょうだいも一緒で、
お母さんがごはんの準備をして、洗濯や掃除もしてくれて、という
30年前から変わらない生活スタイルを続けているわけです。

今さら一人暮らしをするのもね、という気持ちもわかるのですが、
(もう「ひとりで自由気ままに暮らしたい!」と強く思う時代は過ぎているし)
でも、実家暮らしって、こう言ってはなんですが、賞味期限があると思うのです。

もちろん、たとえば家業を手伝っているとか、親の面倒をみないといけないとか、
収入が不安定だとか、その他いろいろな事情で実家に暮らす独身の人はいます。
でも、そういう事情が一切ないなら、そして少し余分にお金があるなら、
このへんでちょっと暮らし方を変えてみるというのもありだと思います。

賃貸ではなく、いっそのことマンション購入、という選択肢については、
今まで考えたことがなくても、逆に今でこそ考えられるんじゃないか、と。
大学卒業以来、15年越しで一流企業に勤めている私の友人たちにとって、
新たな一歩を踏み出すタイミングとしては、今がその時、なんじゃないか、と。
そのほうが実家にいるより確実に出会いも増えるような気がするし、
発するオーラも変わってくるというか、運気も変化すると思うんですけどね。

マンション購入なんてとても考えられない私が勝手なことを言っていますが、
暮らしに余裕はある、ただ出会いだけがない、というみなさま、
ちょっと考えてみてはいかがでしょうか?

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by hadleywood | 2012-05-21 13:43 | 日常 | Comments(0)

海外暮らし10年、訪れた国30ヶ国、紆余曲折を経て、語学学校(WLA)の経営と外資系企業の法務部勤務をこなす日々☆旅行、美味しいもの、日々のいろいろ、ラテン音楽・サルサなどなど☆


by hadleywood