改めてFacebookってなんだろう?

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Facebookをやっている人がまわりに急に増えてきました。

もはや生活の一部、身体の一部といってもいいくらい、
日常の1コマ1コマで何かしらの情報を発信し、
同じように発信している他人の情報をこまめにチェックする。
飲み会などのイベントごとがあれば必ずお店や料理の写真をとって、
今、こんな場所にいます、誰と誰と誰が一緒です、と公表する。
おすすめの音楽や映画の予告をYoutubeで張り付けたり、
気になるニュースを引っ張ってきて、それに対する意見もつける。

そういう積極的な利用者がいる一方、
彼らの情報をひまなときに受信して、それなりに楽しんではいるけど、
自分からはめったに発信しない、消極的利用者もけっこうな数にのぼるはず。
私はこのグループに属していると思います。

さらには、なんのためにそんなことをするの?それって必要?
という人たちもたくさんいます。

この、最後のグループの人たちの素朴な疑問に、
私はまだ上手に答えられません。
音信不通だった同級生や昔の知り合いとまた連絡を取り合えるし、
まとめて近況報告できるから、いちいちメールを書く必要がない、
あとは、震災などの非常時、携帯や電話がつながらないときに安否確認ができる、
ということくらいでしょうか。
どうしても必要か、というと私はそんなでもないかな、と。

積極的に近況報告する人の心理としては、
こんなことがあった!こんなふうに思った!と発信して、
すごいね!よかったね!大変だったね!わかるわかる~!と言ってほしい、
つまり誰かに共感してほしい、体験や気持ちをシェア(共有)したい、
というのがあると思います。
この「誰か」はTwitterと違って、自分の知り合いに限定されています。

Facebookにたくさん書き込んでいる人たちの中には、
時間に余裕があって、寂しがり屋で、みんなに注目してほしいから、
きらきら輝いていたり、面白おかしく笑いに満ちていたりする暮らしぶりを、
みんなに自慢したい、うらやましいと思ってほしいから、という
自嘲的(?)な意見もあったりします。

ずいぶん前の情報(2010年5月)ですが、
Facebookの使い方というのを見つけました。
もちろん今は当時よりもっといろいろな機能があるのでしょうけれど、
基本的な考え方は同じ。大学の寮の部屋をイメージすればいいようです。

Facebookなんていらない、ふつうにメールすればいいじゃない、という人は
自分の部屋に写真を貼ったり趣味のものを置いたりせず、
他人の部屋も見に行かず、
必要があれば直接話しに行くからいい、と考えているということでしょうか。
まぁ、それはそれでいいんじゃないか、と思う私は、
やはりFacebookにはあまり向いていないのかもしれません。

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by hadleywood | 2012-01-24 23:44 | 日常 | Comments(0)

海外暮らし10年、訪れた国30ヶ国、紆余曲折を経て、語学学校(WLA)の経営と外資系企業の法務部勤務をこなす日々☆旅行、美味しいもの、日々のいろいろ、ラテン音楽・サルサなどなど☆


by hadleywood