披露宴でスコティッシュダンス@東京アメリカンクラブ

会社の同僚の女性が15歳年上の英国人弁護士さんと結婚しました。
以前の記事でご紹介した広尾の豪邸に暮らすカップルです。
挙式は麻布のセントメアリー教会。
披露宴は東京アメリカンクラブで行われました。

日本の披露宴というと、どうしても2時間半から3時間くらいが限度、
司会進行も慌しく、お料理が次々と急ピッチで出てきて、
のんびり話をしている間にお皿を下げられてしまう、という感じですが、
(あれは本当にどうにかしたほうがいいと個人的には思っています)
このパーティーは午後の3時半からカクテル、5時から着席でディナー、
お開きが9時半ごろ、二次会は近くのパブに移動してエンドレス、という
かなりゆったりペースで進み、急かされる感じがなくてよかったです。

食事のあと、新郎新婦のファーストダンスがあり、
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それからみんなでダンスタイム。
といってもふつうのダンスではなく、スコティッシュダンスという
何やらフォークダンスを複雑にしたような踊りをみんなで踊るのです。
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ペアで腕を組んでぐるぐるまわって、その相手を次々と替えていくのですが、
これが意外とむずかしい…!
「大丈夫、あともう2、3回練習したらできるようになるわよ」と
イギリス人のマダムたちに励まされ、
それにしてもこの人たちはなんでみんな踊れるんだろう?と首を傾げつつ、
(スコットランド出身というわけではないようなのです)
汗をかき、頭を使い、お酒の酔いも飛ぶようなエクササイズになりました。
でも楽しかった^^☆

去年の12月の自分のウェディングパーティーでもダンスタイムを設け、
そのときはスコティッシュではなくサルサだったのですが、
親友Tちゃん&aquaちゃんコンビにインストラクターをお願いして、
サルサレッスンをしたのを思い出します。
予想外の人数のゲストが踊ってくれて、フロアは満杯になりました。

さて、スコティッシュダンスのあとは、
イギリスらしく(?)80年代のディスコ音楽が流れて、
老いも若きもノリノリ♪♪
「お酒飲んだのに運動したから目が回っちゃったよ」
「結婚式で汗かくとは思ってなかったね」
と、ゲストのみんなが楽しそうに文句を言っているのを見て、
日本人も実は音楽とダンスのあるパーティーが好きなんじゃないか、と
だったらもっと普及してもよさそうなのに、と思ったり。

二次会は新郎の経営するブリティッシュパブで。
結婚式のためにわざわざ日本にやって来た英国人たちは、
長旅の疲れも見せず、時差ボケも年齢(かなり年配の人たちも多数)も何のその、
もうかれこれ6時間以上飲み続けているのに、さらにひたすら飲み続けます。
やっぱり頑丈にできてるなぁ、と。
将来生まれてくる赤ちゃんも、遺伝的に丈夫なんでしょうね^^。

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by hadleywood | 2011-10-30 19:10 | 恋愛・結婚 | Comments(0)

海外暮らし10年、訪れた国30ヶ国、紆余曲折を経て、語学学校(WLA)の経営と外資系企業の法務部勤務をこなす日々☆旅行、美味しいもの、日々のいろいろ、ラテン音楽・サルサなどなど☆


by hadleywood